まり さん プロフィール

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まりさん: 指先の記憶
ハンドル名まり さん
ブログタイトル指先の記憶
ブログURLhttp://tvxqyunho216.blog.fc2.com/
サイト紹介文ユノさんとチャンミンさんが穏やかに、時に激しく愛し合うホミンホミンホブログです。鍵記事はヨジャ絡み!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供387回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2015/10/26 11:31

まり さんのブログ記事

  • 人魚の涙 87
  • R-18です!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________「おれも味見したい。」賢者タイムもそこそこに、好奇心なのか欲望なのか目をキラキラ輝かせて飛びつくように抱きついてくる。ユノのキス、マジヤバい・・・蕩ける、とろける、トロケ、ル・・・「あ、あん、ユ、ン・・・」ユノの唇、気持ち、いい長い舌がぼくのカラダを這いまわって、言葉では言い表せない快感をもたらしてくれる。ホントキ [続きを読む]
  • 人魚の涙 86
  • R-18です!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________「こら、そんなに見るなよ。」「ああ、ごめん。ユノのだって思ったら、ね。」「チャンミンのと同じだろ?」「いやあ、ちょっと違う気がするけど。長いし太いし。」「もういいから!」怒らせて、イヤだって言われたら困るから、観察は止めたけど、根元までしっかり硬くなってるからか、仰向けでもお腹から少し浮いてるんだ。お腹のほうに手を [続きを読む]
  • 人魚の涙 85
  • 本日大阪城ホールでのTILL2に参ります!15時からの回ですが、朝10時ごろから近辺をうろついていますので、ご存知の方はお声がけください。_________________R-18です!(今度こそ!)もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________横たわるユノに被さるようにして、思う存分唇を貪った。柔らかさも温もりも厚みも申し分なくて、何度も何度も啄んで食んで、深く押しつけて舌を絡め [続きを読む]
  • 人魚の涙 84
  • R-18表現があります!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________勉強したことを思い出しながら、やり方と手順を確認していたら、思いのほか早くドライヤーの音が聞こえてドキドキが激しくなる。戻ってきたユノは、なんと全裸で!ソレが緩く兆していた。「ユッ?!」「ごめん、いつものクセで着替え持ってくの忘れたww」ひとり暮らしだからおかしなことではないんだろうけど、まったく隠そうと [続きを読む]
  • 人魚の涙 83
  • R-18表現があります!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________食事して、片づけて、ちょっとおしゃべりして・・・でも何をしゃべったのかまったく覚えていない。うわの空、心ここにあらず、他にこの状態を言い表す言葉があったかな・・・「さて、そろそろシャワー浴びようか。」「う、うん。」ユノは平気なのか、あっさり放った言葉でドキドキは最高潮。「チャンミン、先に行けば?」「あ、い [続きを読む]
  • 人魚の涙 82
  • コンビニでパンをいくつか買って、部屋に戻ったとたんユノはジーンズを脱ごうとする。「そんなにイヤなの?」「なんか窮屈で。」クローゼットの前で、やっぱり下着まで脱いでるユノに背を向けて自分もハーフパンツに穿き替えた。家の中で楽な服装でいたいっていう気持ちはわかるけど、下着まで脱がなくたっていいのに。「ねえ、ユノはずっと家ではノーパンなの?」「うん?家って、実家にいたときは穿いてたよ。母さんも妹もいたし [続きを読む]
  • 人魚の涙 81
  • しばらくはなんとなくぎこちなかったけど、いつの間にかふたりとも集中して勉強していた。集中が途切れたのはぼくのほうが先で、敵はユノではなく、自分のお腹の中にいた。グルル、キュルルル〜「わっ!」「チャンミンの腹の虫、声でかいww」「悪かったなっ」キュヒョンにしか言ったことない憎まれ口、ていうかユノもぼくにツッコミ入れるのって初めてな気がする。いままでより近くなったってことなのかな。「ああ、もうこんな時 [続きを読む]
  • 人魚の涙 80
  • ユノさん、おかえりなさい!!朝からPCとスマホで情報を漁り、生配信を見せていただきました。泣きました。ステキでした。大好きです!_________________「チャンミン、どした?」「何でもない。」「泣きそうな顔してるよ?」そんなこと言われたら・・・「何でも、ない・・」ホントに泣きそう・・「たぶん、、しあわせ、だから。」ぼくを抱きしめるユノの腕が痛いくらいに締まって、ぼくはまた泣きたくなった。「 [続きを読む]
  • 人魚の涙 79
  • いよいよ本日、ユノさんのお帰りです!!お出迎えには行けませんが、一日中ネット情報を追いかけようと思ってます。_________________ちょっとだけR-18です!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________ユノが疲れてるのはわかってたけど、ぼくも疲れていたらしい。ひとり用の狭い布団にふたりで抱き合うように横になって、ぼくまで小一時間眠ってしまった。自分でシたってすっ [続きを読む]
  • 人魚の涙 78
  • 「大丈夫?」「うん、なんとか。いつぶりだろう、出したの。」そうか、ぼくを海で助けてくれる前からだから少なくとも2年?「シャワー浴びられる?」「ごめん、いまはムリ。とにかく座りたい。」脚が、特に膝がガクガクしてるみたいだ。「じゃあゆっくり。」ユノの体を支えながらそっと布団の上に座らせて、バスルームで手を洗い、湯沸かし器のコックをひねってタオルを濡らして、手早く自分のカラダを拭いた。きれいにゆすいだタ [続きを読む]
  • 人魚の涙 77
  • R-18です!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________ユノがズズッて鼻をすすってから頭を持ち上げる。急に肩から鎖骨の辺りまでヒヤリと冷たくなって、濡れてることがわかった。「ごめん。」腕で顔をゴシゴシこすって、もう一度鼻をすすり、照れくさそうにぼくを見た。「それから、ありがとう。」「ううん、お礼なんて。」「今度はおれが、スル。」「へ?」逃げる間もなく、もっとも逃げる気は [続きを読む]
  • 人魚の涙 76
  • R-18です!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________抱きしめるとき、ユノのソレを持ち上げて立て、ふたりのカラダで挟み、背中じゃなくて腰に腕を回してギュッと引き寄せた。ふたりのカラダの間でソレ同士がこすれ合って、ぼくが気持ちいいからユノもいいはず。ユノは何も言わず、いやがりもせず、ぼくにされるがままになってくれてるのがうれしい。男同士だし、どちらがどちらってわけでもな [続きを読む]
  • 人魚の涙 75
  • R-18です!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________昨日とは隔てる布の材質が違うけど、ソレの硬さも形状も明らかに昨日とは違うことがわかる。ジーンズよりは自由が利く柔らかい布の中で、形を変えようとしているソレ。指先に少しだけ力を入れて、そっと摘まんでみると、まだ柔らかさが残っていた。根元と思しき部分からゆっくり撫で上げると、ユノのカラダが小さく揺れて片手でぼくの肩を掴 [続きを読む]
  • 人魚の涙 74
  • R-18です!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________ユノの手でジーンズのウエストが拡げられ押し下げられて、熱気がこもっていたのかソレのあたりが涼しくなった気がした。分厚い生地で抑え込まれていたソレが、薄い柔らかい布一枚を纏って背を伸ばす。「すごいね。」ため息交じりのつぶやきを吐いて、ユノがチラリとぼくの顔に目線をくれたことで、ふたりしてソレを見下ろしていたことにいま [続きを読む]
  • 人魚の涙 73
  • R-18です!もろもろ大丈夫な方のみ、お読みください。_________________母さんが鼻歌歌いながらお弁当をウキウキと作っている間に、ぼくはシャワーを浴びて荷造りをした。いまシャワーを浴びたって、ユノの部屋にたどり着くまでにまたたっぷり汗をかくだろうけど、なんとなく気合を入れる意味も込めて浴びずにはいられなかった。少しでもましかと思って、母さんのお弁当をリュックに詰め込んで自転車を走らせる。 [続きを読む]
  • 人魚の涙 72
  • 熱心に調べ物をしていて久しぶりに夜更かししたせいか、いつもより遅く起きた翌朝。食堂に行ったら、眠そうな父さんが朝食ができるのを待っていた。父さんも母さんも今朝はゆっくりだったらしい。「おはようございます、父さん。」「おはよう、チャンミン。昨夜はちょっと飲み過ぎたよ。」「めずらしいね、お酒に強い父さんがそんなこと言うの。」「我が家だからって羽目を外しすぎたかな。あれほど楽しい酒は久しぶりだ、ユノくん [続きを読む]
  • 人魚の涙 71
  • 階下から酔っ払い特有の大きな笑い声が聞こえてきて、ぼくたちを呼ぶ声に変わる。「ユノヤ〜、帰るぞ〜」「は〜い!」慌てて体を離して返事したユノに、もう一度素早くチュッとキスした。「部屋の掃除しといたから。」「ありがとう、めっちゃうれしい。明日来てくれる?」「お父さんたちは?」「今夜はホテルで泊まって朝帰るって。明後日からまた仕事だし。」「そうなんだ。じゃあ起きたら連絡して。」「わかった。」ギュッと抱き [続きを読む]
  • 人魚の涙 70
  • ぼくはユノのほうに膝を向けて、斜めに座った。座るとジーンズの中でソレがギチギチになって、ポキンと折れるんじゃないかと思うほど痛くて、ちょっと腰を浮かせてソレの姿勢を正し腹に沿わせる。ユノは、泣きそうなのにムリして笑うから歪んでしまった顔をうつむけて、涙をこぼさないようにか、これ以上こみ上げてこないようにか、唇を噛んでいた。「いわゆるEDってやつみたい。原因はわからないって。」しばらく深呼吸を繰り返し [続きを読む]
  • 人魚の涙 69
  • ちょっとだけR-18です!もろもろ大丈夫な方のみお読みください。_________________ユノの下唇、柔らかい。上と下の唇で挟んで軽く吸ったら、なんでだかわからないけど甘いと感じた。そしたらぼくの上唇がユノに挟まれる形になって、同じように吸われてくらくらする。上唇は下に比べたら薄いから、自分の下唇をユノの口の中に押し込む格好になって、舌先で舐められてこっちがゾクゾクした。ネットで調べてるときは [続きを読む]
  • 人魚の涙 68
  • 高3の夏休み、受験生にとっては正念場だ。ぼくも本来のスケジュールをこなすべく集中、はなかなか難しかったけど、それでもユノの存在を失敗の言い訳にしたくなくて、逆にユノがいたからがんばれたと言いたくて、できる限り勉強に精を出した。ユノとは、1日の内の決めた時間だけ電話で声を伝え合い、お互いにそれを励みにしてがんばった。予定では夏休みの最終日に戻ってくるはずだったのに、まだ数日残したある日、お父さんが土 [続きを読む]
  • 人魚の涙 67
  • それから間もなく、光州からユノのご両親が文字通り『飛んで』いらっしゃった。あとで聞いた話だから多少大げさになってるのかもしれないけど、お母さんがずいぶん取り乱してらっしゃったとか。考えてみれば、2年前に海でおぼれて1年も意識がなかったのに、今度はプールでおぼれたって聞かされたら、大抵の親は取り乱しもするだろう。最初、ユノを家に連れて帰ると泣き叫んで、ユノは何も言えなかったらしい。意識を取り戻してリ [続きを読む]
  • 人魚の涙 66
  • 母さんはベッドのそばでぼんやりと、所在なさげに立っていた。「母さんごめん、心配かけて。」声をかけると、夢から覚めたみたいに目を瞬いて、いつもの優しい笑顔になった。「ううん、ユノくんは大丈夫なの?」「うん。」手には雑巾が握られていて、ぼくが外した点滴が床にこぼれていたんだと気がついた。「ごめん、汚しちゃったね。」「母さんもうっかりしてたから。看護師さんに来てもらわなきゃね。」ふと、母さんはどこまで知 [続きを読む]
  • 人魚の涙 65
  • コンコンコン突然鳴ったノックの音で、飛び上がって座り直した。「は、はい!」ユノも焦ってたようで、必要以上の大声で返事する。「ユノくんこっちに、ああ坊ちゃん、やっぱりここにいらっしゃったんですか。奥さまが心配してらっしゃいましたよ。」見知った顔の看護師の言葉で、そういえば母さんを置き去りにして自分の部屋を飛び出してきたことを思いだした。「チャンミン、戻ってあげなきゃ。」「う、ん。でも、」「またあとで [続きを読む]
  • 人魚の涙 64
  • ユノの体がぼくの腕の中にある。お互いの想いを確認し合って、ぼくたちは『恋人』になった、んだよね?ってことは、キス、してもいい?なんて、考えるだけでカラダが熱くなる。「ユノ、ぼく、」ゆっくりユノの胴に回していた腕の力を緩めて、そーっと体を離して、そしたらユノの非の打ちどころのない整った顔が目の前に、文字通り目の前にあって・・・チュッ・・・いきなり唇に柔らかいモノが触れて、小さな音を立てて離れていった [続きを読む]