はななす さん プロフィール

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はななすさん: いろいろあるけど…日日是好日。
ハンドル名はななす さん
ブログタイトルいろいろあるけど…日日是好日。
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/hana-nasu-p/
サイト紹介文中2で不登校になった次男。自閉症スペクトラムと診断されました。彼らしく居られる場所を探します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/10/26 16:09

はななす さんのブログ記事

  • 羞恥心って
  • 次男、昨日は2回目の登校でした。私も用事があったので、学校最寄り駅まで一緒に出掛けました。現在、学校は校舎移転中で近くの施設を間借りしての授業。次男がそこに行くのは初めて。☆号室だからねーと伝えて、別れて、数分後。『女子しかいない』って、LINEが入ってました。へー。くらいにしか思ってませんでしたが次の休み時間。『☆号室じゃなくて★号室だった』ってLINE入ってて。あちゃー間違って教えちゃったそれにしても [続きを読む]
  • いろいろあった春なのです。
  • 高校生になった次男ですが。不登校時代とそう変わらない生活が続いています1回だけ自力で登校しました。でもまだ学校側の都合があり、本格的に始まっていなくて。定期も買ってない。こんなのでいいんだ…通信制って私は…くたばり気味です。自分で思ってたより、3月までのストレスが大きかったなぁ〜って。今になって。実は3月末で仕事も辞めました。パートでしたけど。とにかく、ブラックな職場でして…(介護施設の事務でした)で [続きを読む]
  • 春。出会いと別れと④
  • 思わず『燃え尽きた?』って思ったけど。少し元気がないようには見えたけど、心が折れているようには見えなかったよな。教師になる前は営業職を経験していると聞いている。もしや、その仕事に戻るんだろうか。気になる…直接聞いてみようか。携帯の番号をアドレスに入れっぱなしだったので、いつの間にかLINEは繋がってた。数日悩み、長男の大学入学式が過ぎ…思い切ってLINEしてみた。次男と撮ってもらった画像と長男の高校卒業 [続きを読む]
  • 春。出会いと別れと③
  • 次男の卒業式の日。K先生は、3年前と同じくらいに泣いていた。でも、K先生以外の先生も同じくらい泣いてた。泣いていなかったのは、3年から担任団に加わった次男クラスの担任のG先生だけG先生は。この、アツ過ぎる担任団に後から加わって馴染めたのだろうか。G先生は本当にいい先生だった。どこかS先生を思い出させるとこもあって。最近になって知ったが、S先生が転勤して行った学校はG先生が前に居た学校だった。2年間、2人は同 [続きを読む]
  • 春。出会いと別れと②
  • 式の時間が近付いた体育館前の通路。K先生が来るのが見えた。1年生を引率して。満面の笑顔で。「今日からまた、よろしくお願いします!」K先生が担任で良かったな。その時はそう思った。他の先生よりは。と。次男の思春期は大変かも知れない。少し、予感があったのだ。次男の学年の担任団の中では、話しやすさで最上位だものね。入学前の説明会で、長男2年時の担任S先生に出会った時「下が入学します。なかなか大変なコですが、& [続きを読む]
  • 春。出会いと別れと①
  • 長男が中1の時の担任は新任のK先生だった。入学式の後の教室開き。先生の声の小さかったこと家庭訪問に来た時は、先生、全く私の方を見てくれなかった長男の方だけ見て話してて。最後の挨拶だけこっち向いてくれたけど、強張ってたなぁ(笑)3年で、長男はまたK先生のクラスになった。あらま。随分先生らしくなったこと。家庭訪問でも2年前とは大違い。良かった良かった。…こっちはすっかり親目線(笑)でも、進路指導の時期になった [続きを読む]
  • 壁は超えたのだろうか
  • あちこちに壁があったなぁそんな感じ。でも、超えなきゃと思い込んでた壁は意外とあっさりだった。いつのまにか、ほとんど超えてた。残っていたのは自分の弱い部分を認めること。そこにどんどん、壁を築いていたみたい。自分で。プライドの高さと共感力の高さ。自分の長所だと思っていた。それがあるから力強く歩いて来れた。って。でもそれは、自己肯定感の低さの裏返しだった。やっと、そこに目を向けられた気がする。でもそれ [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑩
  • 怒りの感情が湧いても抑えることは容易だ。ずっとそうしてきたもの。JW2世であること、あの人たちを親として生まれてきたこと。その相乗効果だと思える。やっぱりこの時も抑えた。代わりに出てきたのはこれだった。「私がエホバの証人を辞めた理由って、お母さん知ってる?」高校であったことを話した。ほんのさわりだけ。それを聞いた母が言ったのは。「それは、人に影響され過ぎ。だから揺らぐんでしょ。人がどんなことしていて [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑨
  • 母は教理を信じていなかった。それを確認したら次に言うことは。自分が信じていないことをなぜ子らに強いたの? という恨み言なのかな。でも。納得できる答えを母から引き出すことはできない。逆ギレか、論理のすり替え。その程度だろうと予想はつく。だから言わない。言ってやらない。…私って、母になにも期待をしていないんだなぁ。諦めがついているんだなぁ。それをしみじみ噛み締めてしまった。でも次に自分の口から出 [続きを読む]
  • やらかした。
  • お久しぶりです長男・次男ともに入学式を終えました。ひと段落…のはずですが。。2人とも、手が掛かり過ぎるんですけど そして、今日はやらかしました。。次男の始業式、学校とは違う場所で開催なので会場まで付き添ったのですが。時刻表を見間違えました。到着時間に向けて家を出るとか、ありえないミス。…途中下車してタクシー使うも、受付時間を過ぎて到着次男、半泣きで会場入りしました。すまん。これに懲りたら、全面 [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑧
  • 母は教理を信じてなかったこと。予想はついていたのに…結構ショックを受けてる自分にびっくりしてる自分がいた。走馬灯?くらいに、いろいろな記憶が一気に過ぎった。幼稚園に行ってないから、1年生の時は既に出来上がった女子グループに入り込む余地がなく、男の子と遊んでいたこと。鯉のぼりの飾り作りでは私だけ金魚だったこと。給食が鯨肉の日は朝からお腹が痛くなったこと。そしてここは神の愛ある組織なんかじゃないって気 [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑦
  • 帰省の道中です。行きは、青春18きっぷの残1使って在来線で向かいます。…神戸線が遅延?うぇぇ何かの理由がある時しか、私は実家に電話をかけない。ここ10年ほどは帰省の連絡時にしか、かけてない。帰省は、自分に課している部分があった。両親に孫の顔を見せるため。子供たちに、祖父母との時間を過ごさせるため。年齢的に子供たちは付いて来なくなりつつある。その後、私は1人で帰省するのだろうか?そんな疑問を自分に投げ始 [続きを読む]
  • 閑話休題。
  • 連載記事継続中ですが…勢いで書き過ぎて、憑き物落ちちゃった(笑) ちょっと休憩します今日は、次男の携帯の契約に行きました。本人も同伴で。待ち時間、ヒマなので携帯ケースをどれにするか決めない?って楽天の画面を見せると。「今は、携帯買いに来たから。カバー買うのは帰ってからにする。」って、画面を見ようともしてくれん。…いいやん、ちょっと選ぶくらい…って、それがダメなのか。初めてだから緊張してんだね今 [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑥
  • 「お前、浮気してるんやろ」「何人男がおるんや」「殺してやる」普通に生活ができているのに、母に対する執着心が生んだ妄想だけがすごいという状況。「お父さんが殺人鬼に変身するんちゃうか」と母は本気で怯え、近くに住む弟妹にSOSを送ってきていた。それを兄弟LINEで情報共有して話し合っている。どこの病院に連れて行くか、そもそもお父さんが病院に行くことを納得するか?などなど。参加しながらも私は湧いてきた想いを持て [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑤
  • 2月の初め頃から兄弟LINEが大賑わいになっている。父が認知症を発症したのだ。実をいうと年に1回、泊りがけで帰省する私は2年前頃から変化を感じていた。母にもそれを伝えていた。介護の現場に長く携わる母も、気付いてはいた。他の兄弟は気付かなかったようだ。私より会う回数は多いのだが、外でイベント的に会うだけでは変化は感じられないレベルだった。年齢的に仕方ないのかも知れない。もともと偏屈なところがある父だ [続きを読む]
  • 壁を超えるために④
  • 自分から親を捨てた。自分の傷は自分で治せる。ずっとそう思い込んできたけれど。これは親に対する承認欲求をこじらせた結果でしかなかった。そう認められるようになったのは、ブログでJW関連の記事を書くようになってからだ。そう、ここ1年ほどのこと。認めることができても母に言いたいとはやはり思わなかった。言えば承認欲求は収まるかもしれない。でも、別の罪悪感を手に入れてしまうだろう。今から思うと、私は勘違いをし続 [続きを読む]
  • 壁を超えるために③
  • 私が母に『親らしいこと』を求めなくなったからといって、すんなり距離感ができた訳ではなかった。共依存のような関係になり、逃げるために一人暮らしも決断した。それでも母との距離感は難しかった。結婚して1年、転勤が決まった時。地元を離れる寂しさよりやっと自由になれる…という安堵が上回っていたと思う。長男を妊娠した時には里帰り出産という選択肢を全く考えなかった。だから、母から「手伝いにいく」という申し出があ [続きを読む]
  • 壁を超えるために②
  • 自分から親を捨てたように思う。精神的な部分で。そうでなければ前には進めなかった。親だと思うから期待してしまうんだ。他人だと思って見ればいい。そう見ると、人間的に魅力的な人たちだった。父に対してはその時点で既に何の期待もしていなかったように思う。嫌いではない。むしろ母より好きだったかもしれない。でも、かなり早い段階から父に親という役目を求めてはいけないそれを求めてしまったら、傷つくのは私だと知って [続きを読む]
  • 壁を超えるために①
  • 壁を超えてるなう。だったりします(笑)超えると言うより、壊しているのかな次のステージが目の前に現れて、ジタバタしてる最中です。予想だにしていなかったステージでした。でも、こう繋がったかという感覚もあり。ちょっとずつ書いていこうと思います。自分の今後のためにも。今のことだけを書こうともしたのですがどうしても、過去に遡ってしまいます。ここから始めると、どのくらいかかるか検討つかないですけど私は2歳でひら [続きを読む]
  • 次男の卒業式こぼれ話。
  • 次男、毎日ゆるゆる過ごしております。「家にいるのが一番楽しいわ〜〜」って。大丈夫なのか…それで不安もよぎりますが、無理やり動かすことは出来ないし。卒業式のあとに聞き回ってたゲームアカウント辿って、友達とも既に繋がり済みらしい。今はそれで充分らしい。あの時見ていて思ったのですが。次男ってつくづく、周囲に人が集まってくるタイプだなぁと。メモも持たずに聞きに来る次男に友達が心配して「覚えられる?」次男 [続きを読む]
  • 最後はショートカット。
  • ほんとは、 長男次男と3人で行こうと計画してた旅行。でも次男は「行きたくない」「電車に乗るだけが、 なんで面白いのか分からない」と。…そっか。そうだよね。次男にとって電車は、行きたい目的地があるからこそ 我慢できるものだもんね。次男の特性を知れば簡単に理解できることだったな。今までは、拒否られる度に『せっかく計画したのに』『いつも次男にぶち壊しにされる』って腹立ててた。負の感情を無駄 [続きを読む]
  • 青春18きっぷで東へ。
  • 長男と2人旅してます。途中下車して、五平餅食べました。また途中下車。今度はお蕎麦特急あずさ。これは乗っちゃダメなのです。↓これはOK2階って、初めて乗りました富士山が見えなくて、ちょっと残念。帰りは経路変えます。見えるといいなー。 [続きを読む]
  • 卒業式に出席させるぞ!大作戦⑤ 結果。
  • 卒業式が終わりました。無事、出席できました。今朝は予想通り…と言うかいつものことで、細かい部分に対しての不安を朝になって言い出してました。聞き取りして目の前で先生にメッセージ送って。学校に行って先生に会えば不安が解消されると思えたのか。学校前まで送ると、すんなり降りて拒否なく登校して行きました。夏休み以降一度も入れなかった、皆が揃った教室に。さぁ…そこから大わらわ。送った時点で既に、保護者の姿が [続きを読む]
  • 卒業式に出席させるぞ!大作戦④
  • 卒業式前日、皆と一緒の卒業式練習には参加したくなかった次男。今日は夕方だけ練習に行けば?と言うと、全体練習中に教室に行くと言います。「各自でお菓子にメッセージ書いて、まとめて先生に渡すことになってるんだよ。LINEで友達に聞いた。家にあるお菓子でいいから、教室の机に入れに行かなきゃ」あんたまた…なんで、朝になってから言うの〜家にある適当なのって…あんたが食い荒らすから、何も買い置いてないわい!コンビ [続きを読む]
  • 卒業式に出席させるぞ!大作戦③
  • 行けなかった火曜の夕方。卒業式どうするかってこと、先生に返事をしなきゃ!昨日、してないんでしょ。と急き立てました。次男「もうしたよ。」はぁー?聞いてませんけどぉ「卒業式に出席するって返事したよ」やられた(なにが)。聞かれてないことを伝えなきゃとは 思わないんだったね…キミは時間がかかった理由しか尋ねなかったわ、確かに。こいつの親になって15年。まだまだ理解し切れてないなぁ。。とにかく。それだけが [続きを読む]