はななす さん プロフィール

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はななすさん: いろいろあるけど…日日是好日。
ハンドル名はななす さん
ブログタイトルいろいろあるけど…日日是好日。
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/hana-nasu-p/
サイト紹介文中2で不登校になった次男。自閉症スペクトラムと診断されました。彼らしく居られる場所を探します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/10/26 16:09

はななす さんのブログ記事

  • 日々是好日(笑)
  • 風雨がすご過ぎです。なんなの、これ。と、外を眺めたら。おっ…折れてる〜モッコウバラ。昨日、柵の隙間から出た枝を切っちゃってごめんこんなに風が吹くとは知らなんだ窓の内側は平和。…私が窓の辺でわちゃわちゃしてたから。花は外を眺めながらうとうとするのが好きなので、開けてもらえると思って待機してます。…今開けたら大変なことになる3週間前に突然、前庭障害になり目がぐるぐるで足がもつれて、散歩も行けなかった花 [続きを読む]
  • 人と出会う意味
  • 最近、私がメッセージで書いた内容とよく似た内容の記事を、別の方が上げておられました。びっくり。面白い…だから人間はやめられない。 (←?)私、なにか発信した?それとも受信した?もちろん、偶然の可能性の方が高いけど。でも。人と人は、常に影響し合って生きている。そう思っていた方がワクワクする。全ての出会いには、何かしらの意味がある。いや、意味を掴み取りたい。私はそう思いたいです。だから、自分の感覚でそれ [続きを読む]
  • 強い言葉に弱い理由
  • 私は、人を非難する言葉に強い衝撃を受けてしまいがちだ。それが自分とは無縁であっても見聞きするだけでしんどくなる。人さまのブログのコメント欄を読んで、しんどくなることもしばしば。ブログ主さんは軽やかにかわしてるのに、なに勝手に流れ弾に当たったみたいになってんだよ…私は?って、情けないけどなぜ、こんな感じ方をするのか。生まれつきの感じやすい性質もあるのだろうけど。もっと大きい理由は父かなぁ…と思う。 [続きを読む]
  • 今だからこそ、到達できた場所なのかも
  • 頑張って追いつかなきゃ!と思ってた。私は遅れを取ってるから、って。苦手なことや嫌なことでも、私が我慢して合わせれば、いつか追い付ける。って。でも、そうじゃなかったね。すごく無理があって。どんどん自分を苦しめて。頑張っても頑張っても、差は開いていくような気がして。合わせようと足掻いてきた、『まっとうな人間の雛形』なんて無いのかも知れない。それに気付いたのは、親になり、子供を取り巻く社会に出入りする [続きを読む]
  • 感覚の違い
  • 昨夜遅く。スコールのような雨に続いてのいきなり雷ドーン!に驚きました。次男もビビって自室から飛び出してきて(笑)そして今朝、起きてきた長男。「昨日の夜、雨すごくなかった? え、雷鳴ってたの?全然知らん」あれが聞こえなかったの?びっくり。しかも雨は知ってるのに。雷までの短い時間に、そこまで深い眠りに落ちたんだ。昨日は長男、頭痛い…熱中症っぽいと言ってましたが。それだけ寝れたんなら良かった。 [続きを読む]
  • 伝え方ひとつ
  • 美容院に行きました。襟足ぱっつん切りの、…見事なワカメちゃんになりました前下がりボブとオーダーしたのですが、伝え方が足りなかったようで。しゃーないな。。伸びるの待って、今度は画像持ってってリベンジしようっと次男がランニングする!と言い始めた。グタグタな生活で、筋肉落ちまくり。さすがにまずいと思ったみたい。だったら、花ちゃんの散歩行ってからにして〜とお願いしたら、すごい不満げ「今日は走れない」って [続きを読む]
  • 何かがほぐれた
  • 最近気付き、驚いたことがあります。以前にも書きましたが、夫はハーフ。生まれたのは海外です。両親間に事情ありで、10代前半まで日本人の父とは会ってない。母とその親族の中で育ってます。……あれ?日本人の感覚が入る要素ないやん。ハーフだから、半分は日本人だと思い込んでた。まるっきり外人やんかーびっくりした勢いで、夫に言いましたら。今さらー?って、爆笑されましたよ。…当たり前か。確かに、今さらそれに気付い [続きを読む]
  • 両親との関係。流れを受け入れること
  • お久しぶりですGW終わりましたね。って、現在専業主婦の私は関係なかった でも、家事は最小限にしてかなりゆっくり過ごせました。GWの前半には夫と2人で帰省。1泊だけですが。両親と食事して、翌日は弟2人とその家族で会いました。ほんとは父を連れ出すつもりの計画で、前夜には行く約束をしていたのですが。朝になると記憶から消えてしまい、母から「行かないって言ってる」と連絡があったので、家まで迎えに行きました。初 [続きを読む]
  • 羞恥心って
  • 次男、昨日は2回目の登校でした。私も用事があったので、学校最寄り駅まで一緒に出掛けました。現在、学校は校舎移転中で近くの施設を間借りしての授業。次男がそこに行くのは初めて。☆号室だからねーと伝えて、別れて、数分後。『女子しかいない』って、LINEが入ってました。へー。くらいにしか思ってませんでしたが次の休み時間。『☆号室じゃなくて★号室だった』ってLINE入ってて。あちゃー間違って教えちゃったそれにしても [続きを読む]
  • いろいろあった春なのです。
  • 高校生になった次男ですが。不登校時代とそう変わらない生活が続いています1回だけ自力で登校しました。でもまだ学校側の都合があり、本格的に始まっていなくて。定期も買ってない。こんなのでいいんだ…通信制って私は…くたばり気味です。自分で思ってたより、3月までのストレスが大きかったなぁ〜って。今になって。実は3月末で仕事も辞めました。パートでしたけど。とにかく、ブラックな職場でして…(介護施設の事務でした)で [続きを読む]
  • 春。出会いと別れと④
  • 思わず『燃え尽きた?』って思ったけど。少し元気がないようには見えたけど、心が折れているようには見えなかったよな。教師になる前は営業職を経験していると聞いている。もしや、その仕事に戻るんだろうか。気になる…直接聞いてみようか。携帯の番号をアドレスに入れっぱなしだったので、いつの間にかLINEは繋がってた。数日悩み、長男の大学入学式が過ぎ…思い切ってLINEしてみた。次男と撮ってもらった画像と長男の高校卒業 [続きを読む]
  • 春。出会いと別れと③
  • 次男の卒業式の日。K先生は、3年前と同じくらいに泣いていた。でも、K先生以外の先生も同じくらい泣いてた。泣いていなかったのは、3年から担任団に加わった次男クラスの担任のG先生だけG先生は。この、アツ過ぎる担任団に後から加わって馴染めたのだろうか。G先生は本当にいい先生だった。どこかS先生を思い出させるとこもあって。最近になって知ったが、S先生が転勤して行った学校はG先生が前に居た学校だった。2年間、2人は同 [続きを読む]
  • 春。出会いと別れと②
  • 式の時間が近付いた体育館前の通路。K先生が来るのが見えた。1年生を引率して。満面の笑顔で。「今日からまた、よろしくお願いします!」K先生が担任で良かったな。その時はそう思った。他の先生よりは。と。次男の思春期は大変かも知れない。少し、予感があったのだ。次男の学年の担任団の中では、話しやすさで最上位だものね。入学前の説明会で、長男2年時の担任S先生に出会った時「下が入学します。なかなか大変なコですが、& [続きを読む]
  • 春。出会いと別れと①
  • 長男が中1の時の担任は新任のK先生だった。入学式の後の教室開き。先生の声の小さかったこと家庭訪問に来た時は、先生、全く私の方を見てくれなかった長男の方だけ見て話してて。最後の挨拶だけこっち向いてくれたけど、強張ってたなぁ(笑)3年で、長男はまたK先生のクラスになった。あらま。随分先生らしくなったこと。家庭訪問でも2年前とは大違い。良かった良かった。…こっちはすっかり親目線(笑)でも、進路指導の時期になった [続きを読む]
  • 壁は超えたのだろうか
  • あちこちに壁があったなぁそんな感じ。でも、超えなきゃと思い込んでた壁は意外とあっさりだった。いつのまにか、ほとんど超えてた。残っていたのは自分の弱い部分を認めること。そこにどんどん、壁を築いていたみたい。自分で。プライドの高さと共感力の高さ。自分の長所だと思っていた。それがあるから力強く歩いて来れた。って。でもそれは、自己肯定感の低さの裏返しだった。やっと、そこに目を向けられた気がする。でもそれ [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑩
  • 怒りの感情が湧いても抑えることは容易だ。ずっとそうしてきたもの。JW2世であること、あの人たちを親として生まれてきたこと。その相乗効果だと思える。やっぱりこの時も抑えた。代わりに出てきたのはこれだった。「私がエホバの証人を辞めた理由って、お母さん知ってる?」高校であったことを話した。ほんのさわりだけ。それを聞いた母が言ったのは。「それは、人に影響され過ぎ。だから揺らぐんでしょ。人がどんなことしていて [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑨
  • 母は教理を信じていなかった。それを確認したら次に言うことは。自分が信じていないことをなぜ子らに強いたの? という恨み言なのかな。でも。納得できる答えを母から引き出すことはできない。逆ギレか、論理のすり替え。その程度だろうと予想はつく。だから言わない。言ってやらない。…私って、母になにも期待をしていないんだなぁ。諦めがついているんだなぁ。それをしみじみ噛み締めてしまった。でも次に自分の口から出 [続きを読む]
  • やらかした。
  • お久しぶりです長男・次男ともに入学式を終えました。ひと段落…のはずですが。。2人とも、手が掛かり過ぎるんですけど そして、今日はやらかしました。。次男の始業式、学校とは違う場所で開催なので会場まで付き添ったのですが。時刻表を見間違えました。到着時間に向けて家を出るとか、ありえないミス。…途中下車してタクシー使うも、受付時間を過ぎて到着次男、半泣きで会場入りしました。すまん。これに懲りたら、全面 [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑧
  • 母は教理を信じてなかったこと。予想はついていたのに…結構ショックを受けてる自分にびっくりしてる自分がいた。走馬灯?くらいに、いろいろな記憶が一気に過ぎった。幼稚園に行ってないから、1年生の時は既に出来上がった女子グループに入り込む余地がなく、男の子と遊んでいたこと。鯉のぼりの飾り作りでは私だけ金魚だったこと。給食が鯨肉の日は朝からお腹が痛くなったこと。そしてここは神の愛ある組織なんかじゃないって気 [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑦
  • 帰省の道中です。行きは、青春18きっぷの残1使って在来線で向かいます。…神戸線が遅延?うぇぇ何かの理由がある時しか、私は実家に電話をかけない。ここ10年ほどは帰省の連絡時にしか、かけてない。帰省は、自分に課している部分があった。両親に孫の顔を見せるため。子供たちに、祖父母との時間を過ごさせるため。年齢的に子供たちは付いて来なくなりつつある。その後、私は1人で帰省するのだろうか?そんな疑問を自分に投げ始 [続きを読む]
  • 閑話休題。
  • 連載記事継続中ですが…勢いで書き過ぎて、憑き物落ちちゃった(笑) ちょっと休憩します今日は、次男の携帯の契約に行きました。本人も同伴で。待ち時間、ヒマなので携帯ケースをどれにするか決めない?って楽天の画面を見せると。「今は、携帯買いに来たから。カバー買うのは帰ってからにする。」って、画面を見ようともしてくれん。…いいやん、ちょっと選ぶくらい…って、それがダメなのか。初めてだから緊張してんだね今 [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑥
  • 「お前、浮気してるんやろ」「何人男がおるんや」「殺してやる」普通に生活ができているのに、母に対する執着心が生んだ妄想だけがすごいという状況。「お父さんが殺人鬼に変身するんちゃうか」と母は本気で怯え、近くに住む弟妹にSOSを送ってきていた。それを兄弟LINEで情報共有して話し合っている。どこの病院に連れて行くか、そもそもお父さんが病院に行くことを納得するか?などなど。参加しながらも私は湧いてきた想いを持て [続きを読む]
  • 壁を超えるために⑤
  • 2月の初め頃から兄弟LINEが大賑わいになっている。父が認知症を発症したのだ。実をいうと年に1回、泊りがけで帰省する私は2年前頃から変化を感じていた。母にもそれを伝えていた。介護の現場に長く携わる母も、気付いてはいた。他の兄弟は気付かなかったようだ。私より会う回数は多いのだが、外でイベント的に会うだけでは変化は感じられないレベルだった。年齢的に仕方ないのかも知れない。もともと偏屈なところがある父だ [続きを読む]
  • 壁を超えるために④
  • 自分から親を捨てた。自分の傷は自分で治せる。ずっとそう思い込んできたけれど。これは親に対する承認欲求をこじらせた結果でしかなかった。そう認められるようになったのは、ブログでJW関連の記事を書くようになってからだ。そう、ここ1年ほどのこと。認めることができても母に言いたいとはやはり思わなかった。言えば承認欲求は収まるかもしれない。でも、別の罪悪感を手に入れてしまうだろう。今から思うと、私は勘違いをし続 [続きを読む]
  • 壁を超えるために③
  • 私が母に『親らしいこと』を求めなくなったからといって、すんなり距離感ができた訳ではなかった。共依存のような関係になり、逃げるために一人暮らしも決断した。それでも母との距離感は難しかった。結婚して1年、転勤が決まった時。地元を離れる寂しさよりやっと自由になれる…という安堵が上回っていたと思う。長男を妊娠した時には里帰り出産という選択肢を全く考えなかった。だから、母から「手伝いにいく」という申し出があ [続きを読む]