都市コワ さん プロフィール

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都市コワさん: 都市伝説・怖い話・怪談まとめ - 都市コワ -
ハンドル名都市コワ さん
ブログタイトル都市伝説・怖い話・怪談まとめ - 都市コワ -
ブログURLhttp://toshidensetsu-kowai.blog.jp
サイト紹介文都市伝説・怖い話・怪談などのまとめサイト。 洒落怖や2chオカルト板などを中心にまとめます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供832回 / 365日(平均16.0回/週) - 参加 2015/10/27 16:43

都市コワ さんのブログ記事

  • 言わない方がいい
  • 去年の夏、飲み会の帰りに大きい半透明のうさぎ(柴犬くらい)が、私を追い抜いてピョンピョン跳ねていった。酔ってたからか怖くはなく、「あれーもしかして不思議の国のアリス的な?うふふ、うさぎさん待って〜」とかむしろワクワクしながらアホみたいに追いかけていった。そしたら、私が住んでるアパートの部屋のドアをすり抜けて入って行った。慌てて鍵を開けて入ろうとしたら、あれ?鍵開いてる。閉め忘れたか?とりあえず中に [続きを読む]
  • 手始めに手術室に現れる異形の話を…。
  • えっと、病院勤務なんだけど結構不可解な体験、洒落にならない体験は多いです。たいていは道に迷った患者さんとか失礼だけど徘徊が入ってるお年寄りの方の仕業だったりするんですよ。今日もそういう患者さんに出会ってぎょっとしたりもしました。でも、勤務始めて一ヶ月になるんですが未だに納得がいかない事が多数あります。手始めに手術室に現れる異形の話を…。続きを読む [続きを読む]
  • 例の件は報告できなかった。
  • これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです。現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます。このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください。祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた。はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい。夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです。続きを読む [続きを読む]
  • 教授は呪いなんかじゃないって言ってたけど……
  • 東北地方の民族文化を研究してる大学の教授が雑談として話したんだけど、東北地方に雀塚というのがいくつかあるらしい。何も雀を弔ってる訳ではなくて、子供を弔ってる。どういうことだろうと思ってると、なんでも昔から飢饉や食料不足になると口減らしとして、長男は家督を継ぐし女の子は女郎として遊郭に売れるからいいのだけど、長男以外の息子・次男や三男なんかは、正直いてもしょうがない存在になるそうだ。で、飢饉や食料不 [続きを読む]
  • 流木につけた名前
  • さっき幼馴染と久しぶりに会って思い出した話をひとつ。おいらの地元は田舎なんで遊ぶっていうと外なわけです。夏休みとかは毎日のように川行って泳いでました。まあ小学生ですからただ泳ぐのもツマラン!ってことで色々やります。その中で開発した遊びで「金子(キンシ)くん」というのがありました。どんな遊びかというと、流木にしがみついて上流から流される、という他愛ないもんです。 続きを読む [続きを読む]
  • 今まで感じたことのない寒気がはしる。
  • おれはいま北海道に住んでいます。知り合いに趣味で狩りをしている方がいましてその方から聞いた山での不思議なおはなしをかきます。少し地味です。彼は趣味といえど狩歴20年のベテランで主に道東(北海道の東のほう)をホームグランドに鹿狩りを行っており、狩猟期間が解禁になると毎週のように山に分け入る生活をしています。ある秋のに体験したおはなしになります。続きを読む [続きを読む]
  • 【長編】白い女
  • 自分は小中高と、全寮制の学校に通っていた。凄いド田舎で、そこそこに古い学校。文字通り山の中にある。トイレの掃除とか凄かったんだ、夏が近づくと必ず排水溝とかにゲジゲジって呼ばれてる気持ち悪い毛だらけの長い虫が潜んでて、これの退治がもう大変。狸もよく見かけたし、雉もいた。裏庭に生徒が何人か集まって許可取って畑作ったり。続きを読む [続きを読む]
  • オカンが来た
  • 前いた職場の喫煙所に、40cm四方くらいのでかい灰皿があった。大きい建物の利用者が皆そこで吸ってくから吸殻もすぐ溜まって、清掃員が頻繁に掃除していた。ある夜勤の日、深夜3時の休憩。一服し終えた後に、同僚が「俺もう一本吸ってくわ」と一人で残った。彼はヘビースモーカーなので、それ自体はよくある事だったが、休憩終了間際に泣きそうな顔で戻ってきた。続きを読む [続きを読む]
  • 『御社に在籍してるA、×××ですよ』
  • 昔勤めていた会社での話。中途採用で採用されたA。勤め始めて2カ月たった頃、変な電話がかかってきた。『御社に在籍してるA、人殺しですよ』最初の電話はイタズラかと思って流してたけど、何度も何度もしつこく電話がかかってきて、『話を聞いてください』と言うので聞いてみると、かなり残虐な殺人事件の犯人とのこと。続きを読む [続きを読む]
  • オジサンの思い出
  • 知人のオジサンが話してくれたんだがその日は仕事が早く終わったか何かで、珍しく夕方頃に自宅最寄り駅についた。家に向かって歩いていると、向こうから傘をさした女の子が歩いて来る。晴れているのに変わった子もいるものだと思っていたら女の子はオジサンの出身高校の制服を着ていた。懐かしいなぁと思いつつすれ違い、ふと横顔を盗み見るとなにやら見覚えのある顔をしていた。続きを読む [続きを読む]
  • 黒目が異様に大きい女性が出て来る夢
  • 私にとって怖い話、でもないんだけど人に話したら怖いと言われたので書いてみます。私は防音設備の全然なってない某有名なマンションに仕事の都合で住んでるんですけど。住み始めてから数日たった頃、奇妙な夢をよく見るようになりました。黒いキャミソールを着た20代後半ぐらいの黒目が異様に大きい女性が出て来る夢です。続きを読む [続きを読む]
  • 「何を言ってるんだお前は?」
  • 数年前に実家で甥っ子や姪っ子達とトトロ観てた。「そういやうちも昔はこんなお風呂だったよねぇ」と俺。家族全員が何故かきょとんとした顔。「ほらまん丸い五右衛門風呂でさスノコみたいなの踏んで入るの、覚えてない?」「兄ちゃんどこでそんなお風呂入ったの?」と不思議そうな妹。両親も似た様な表情で俺を眺めている。続きを読む [続きを読む]
  • 鏡の中の話
  • 鏡の中の話だ。小さい頃、俺は何時も鏡に向かって話し掛けていたという。もちろん、俺自身にはハッキリとした記憶は無いが、親戚が集まるような場面になると決まって誰かがその話を始める。近所には同じ年くらいの子供が居なかったので、寂しくて鏡の自分に語りかけていた。そういう事になっている。続きを読む [続きを読む]
  • ばあちゃんから習ったまじない
  • 部活の合宿で、他の学校の奴も相部屋で、寝てたときの事。ある奴が急にうなされ始め、布団の上でのた打ち回り始めた。で、起こそうと思っても、全然起きない。でもうなされ続ける。その時おきてる奴等でどうするかと話し合ってると、今まで寝てた変な奴が起きた。続きを読む [続きを読む]
  • 【長編】「・・・・どうぞ」
  • 大学生の頃の話。俺は下宿近くにある定食屋で出前のアルバイトをしていた。まあ本業の片手間の出前サービスって感じで電話応対やルート検索、梱包、配達まで調理以外のをほぼ全てを俺一人でこなすという感じだ。客の大半は俺と同じように大学近くで下宿する学生なので1年もバイトをすれば寮の名前や位置は勿論、どんな人が住んでるかってのが大体わかってくる。続きを読む [続きを読む]
  • 【長編】「お前の右足を食べたいねえ」
  • 皆様は木守りという風習を御存知でしょうか。実った木の実を全て取り入れてしまわず、いくつか残す風習は昔からあって、取り入れずに残した実のことを、木守り(きまもり)と呼びます。諸説ありますが、来年もまた沢山の実をつけてくれるように、という願いを込めた行為です。続きを読む [続きを読む]
  • リダイヤル
  • 携帯にまつわる話。俺の携帯の番号は080-xxxx-xxxxっていうのなんですけど、機種変してすぐは090-xxxx-xxxxだと思ってて、彼女にも090-xxxx-xxxxって教えてたんですよ。で、教えてしばらくたったのにもちろん全然電話かかってこないわけですよ。おかしいと思って彼女に電話くれよって言ったら、「え?普通に電話してたじゃん。」と言われました。もちろん俺の携帯には着歴入ってませんでした。続きを読む [続きを読む]
  • 戦争の恐怖
  • あれは1997年の9月の事でした。僕は放浪癖があって、インドやインドネシア、沖縄が大好きでその時も沖縄の八重山、石垣島に滞在してました。民宿では歓迎するしないに関わらず、半強制的に「島唄」を唄わせられてました。いい加減嫌なんだけどあれ!で、民宿のジジ、ババに好かれた俺は離島から帰って来たら最優先で泊めてもらえるとの確約を耳に、離島に行く事にしました。そこは石垣からボートで三時間、波照間島です。続きを読 [続きを読む]
  • 【長編】見える人
  • 私は所謂「見える人」だ。といっても「見える」「会話する」ぐらいで他に特別な事が出来るわけではない。例えば分かり易く事故現場にボケっと突っ立つ、どことなく色の薄い青年。私と目が合うと照れくさそうに目を逸らす。20余年こんな自分と付き合っていて、生きている人間と同じくらいの「何か」に引き留められている色の薄い(元)人を見てきたが、 彼らがこちらに害を加えようとした事はほとんど無い。ある人は何かを考えこ [続きを読む]
  • 誰もいない。
  • 俺の母校ではないが、親父が長野県のY中学で教員をやっていた時に聞いた話。話を聞いたのが小さい頃だったので、詳細はあんまり覚えてない。ある日の早朝、学校の前の通りで「ドン」って大きな音がした。何事かと行ってみると、人だかりができていて、その学校の音楽教師が轢かれてたんだと。救急車で病院に運ばれたけど、その女性教師は結局助からずに死んでしまった。合唱コンクールだか何だかが時期的に迫ってきていて、やる気 [続きを読む]