麻斗 結椛 さん プロフィール

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麻斗 結椛さん: 醒めない夢
ハンドル名麻斗 結椛 さん
ブログタイトル醒めない夢
ブログURLhttp://momiji320.blog.fc2.com/
サイト紹介文BL<R18>愛しい恋人と初恋の彼。揺れる恋の行方。「夜香蘭の雫」連載中。
自由文美貌の青年、聖人(あきと)を主人公に恋のお話を書いています。雨宿りの恋シリーズは現在4作品が完結。(雨宿りの恋、理想の彼氏、Confession、遠回りの恋)。これ以外に「囁きは秘め事の如く」「嫌いになれない幼馴染」という別CPのお話もシリーズで掲載しています。切なくて甘々なお話を目指しています♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供300回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/10/28 09:36

麻斗 結椛 さんのブログ記事

  • 夜香蘭の雫 232(R18)
  • まだまだ緩めですが性的描写が入ります。年齢に満たない方、物語の設定や内容が苦手な方は、閲覧をご遠慮下さい。 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 231(R15)
  • 緩いですが性的描写が入ります。年齢に満たない方、物語の設定や内容が苦手な方は、閲覧をご遠慮下さい。 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 230
  • <i-side>「もう、やだ」 揶揄われて機嫌を損ねたのか、ソファから立ち上がろうとする聖人を、伊織は離さなかった。「聖人……」 ふざけた雰囲気を払拭するように、真面目 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 229
  • <i-side>「いい香りだ……」 伊織と聖人は同じボディソープを使っている。それもそんな上等なものではない。 なのに聖人が纏うとたちまち高級なフレグランスに変化するの [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 228
  • <i-side> 深い眠りについた澄玲は、実家にそのまま寝かせてきた。 滅多になれない二人きりのチャンスを母親が設けてくれたのかと思うと、かなり面映い。 だがその好意 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 227
  • 更新を再開します。長らくお休みしてすみませんでした。引き続き隔日更新です。<i-side> 何が幸いするか分からない。 女性にナンパされた挙句のツーショットを、聖人に [続きを読む]
  • Happy Birthday 3 (最終話)
  • 「あ……なんか……クる……だめ……」「何が来るの? 教えて? メグ」「いじわる……そこで……喋らないで……」 胸に唇を寄せ喋る鳴海を、雪野が甘く責める。 しかし鳴海はお構いな [続きを読む]
  • Happy Birthday 2
  •  誕生日当日。 雪野は仕事。鳴海は学校。 この日も雪野の仕事上がりに合わせるようにマンションの下で帰りを待っていた。 いつもはだいたい同じ時間に到着するようにし [続きを読む]
  • Happy Birthday 1
  • 夜香蘭の雫は掲載お休み中ですが、別の作品を更新しました。エブリスタにも掲載している「囁きは秘め事の如く」を非公開期間限定で、応援特典作品を公開します。再公開した [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 226
  • <a-side> 愛は聖人を抱き締める腕を緩め、顔を見て眉を思いっきり顰めた。「もう、悪いおばさんが若い男の子いじめてるみたいだから、いつまでも泣かないの」と、バッグ [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 225
  • <a-side> 不意打ちの問いかけに、頭の中が真っ白になって、眩暈に襲われた。 鼓動が急激に早まり、呼吸が意図せずとも荒くなる。 何か答えなければと思うのに、焦れば [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 224
  • <a-side> 見上げた先に伊織のとてつもなく色っぽい顔があって、聖人は思わず動揺した。 周囲には子どもに付き添っている大人が、そして目の前には愛や澄玲もいるという [続きを読む]
  • 恋するDK、チョコ・ラブポーション 5
  • 別館ブログから移行した「恋するDK、チョコ・ラブポーション」の続きを不定期で掲載します。「夜香蘭の雫」は変わらず隔日更新ですが、こちらは夜香蘭の更新がない日に急に [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 223
  • <a-side> 週末の動物園行きに、聖人の知らぬ間に、伊織の母親である愛が同行することになっていた。「澄玲のおしゃべりが、ペラペラとばらしたんだよ。そしたら『私も行 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 222
  • <a-side>「……も、だめ……やめて……」 だが、先に根を上げたのは聖人の方だった。 これ以上続けたら、キスだけでは終われない劣情が込み上げてしまう。 そうなる前にと、 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 221
  • <a-side> 澄玲の熱は、翌日にはすっかり引いたが、元気になった彼女は突然「動物園に行きたい」と言い出した。 窓の外を見ると天気は快晴。気候は十月末の穏やかな時期 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 220
  • <a-side>「あ」 至近距離で見つめ合ったまま、体が固まった。「だ、誰だろ」 聖人は一瞬で気持ちが現実に引き戻されたが「宅配だろ」と伊織はまるで頓着していない。  [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 219
  • <a-side>「伊織くん……」「正直言うと、俺も怖いんだ」 軽い調子に紛らせて弱音を吐く伊織に、聖人は目を見張った。「聖人があの人と別れて凹んでる気持ちに付け入ってる [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 218
  • <a-side>「え……? 嘘……」「嘘じゃねえし。瑠璃が妊娠したとき、両親に打ち明けた。聖人を好きだから、瑠璃と一緒になりたくないって。でもその挙句、親父にボコボコにさ [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 217
  • <a-side> ――和也と伊織くん。僕は二人を愛している。だから、どちらも選ぶことなんて……。「おまえのくだらない言い分は、それで終わりか?」 ソファに座る聖人の隣では [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 216
  • <i-side> 会えなくなって以来、聖人を忘れたことはなかった。だがその思いをそのまま心に抱えておくのは、十代半ばの伊織には酷すぎた。秘かな恋心は繁忙な日常生活に撹 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 215
  • <i-side> 目覚まし時計のアラームは鳴っていないのに、ぱっと目が覚めた。伊織にしては珍しいことだ。遮光カーテンの隙間から覗く外の明るさから、午前八時過ぎだろうと [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 214
  • <i-side>「僕、伊織くんを好き。それは嘘じゃない。でも伊織くんとは、付き合えないんだ」 ――おまえ、何、冗談言ってんの? 思わず茶化しそうになったが、聖人の顔を見 [続きを読む]
  • 夜香蘭の雫 213
  • <k-side> 十月半ば。和也は莉絵子に会った。 彼女に会わなければと思っていた矢先に、ちょうど向こうから連絡があった。話したいことがあるので和也が赴くと提案したが [続きを読む]