ロッシ さん プロフィール

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ロッシさん: されど低糖質な日日
ハンドル名ロッシ さん
ブログタイトルされど低糖質な日日
ブログURLhttp://roshi02.hatenablog.com/
サイト紹介文糖尿病食をカロリー制限ではなく糖質制限で行っています。そんな低糖質な日日をたんたんと綴ります。
自由文4年前、糖尿病の合併症である糖尿病網膜症を宣告される。失明の危機からなんとか生還し、現在、食生活では糖質制限を続けながら自分でパンを焼くなど、僕自身が体験している低糖質な日日をたんたんと綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/10/27 18:30

ロッシ さんのブログ記事

  • 屋根修理詐欺に遭いかけた話
  • 「屋根修理詐欺」というよくあることなのか非常に珍しいことなのかわからないけれどともかくそいう詐欺に遭いそうになった。あとから振り返るとこれがなかなか面白い話だったので(実害がなかったからいえることだが)記録的な意味もこめて時系列に沿って事実を書きしるしておこうと思う。それはある日の午前中の遅い時間のこと。僕がそろそろ仕事に出かけようとする間の悪いタイミングで玄関のインターフォンが鳴った。いつものク [続きを読む]
  • 『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女』感想
  • 『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女』を読んだ。同シリーズは第1部『ドラゴン・タトゥーの女』第2部『火と戯れる女』そして第3部『眠れる女と狂卓の騎士』と順調に3部作が刊行されてきたがその時点で物語はまだ完結したとは言い難かった。ところが著者のスティーグ・ラーソンさん急死。たちまちシリーズの存続が危ぶまれた。というか本来なら完全にもうアウトですよね。なのですが遺族の意向か出版社の意向かそこは知る由もないがた [続きを読む]
  • Amazonプライムデー2017に参加してKindle paperwhiteを買った
  • 福岡と大分を襲った九州北部豪雨の被害はいまだ全貌がつかめないまますでに多数の死傷者や家屋の倒壊・集落の孤立などまさに壊滅的な様相を見せている。「被災地」という言葉がけっして他人事ではなく次いつ自分が住む町や地域に冠せられるやもしれぬという不安感がますます拭いきれない現実的なものとなってきた。という言い方ももはや手垢にまみれた感があるけどね。一方東京ではいったいいつ梅雨明けしたの?と皮肉のひとつも言 [続きを読む]
  • 映画は途中から見て見はじめたところまで見るのが当たり前だった
  • 映画が好きだという人は僕の周囲にも案外たくさんいる。そういう人と話をするとたいてい家のテレビやパソコン・タブレット・スマホ等でDVDやBlu-rayを見たり映像配信サービス(AmazonプライムビデオとかWOWOWオンデマンドとか)で好きな時間に好きな映画を見ていることが多い。つまりソフトとしての映画が好きだということのようだ。ではもっぱらテレビのロードショー番組でしか映画を見ない人たちのことまで含めてそういう人たち [続きを読む]
  • 夏がくるとまた読み返したくなるとっておきのおすすめ本5選
  • 7月になりまもなく梅雨があけるといよいよ本格的な夏がやってくる。暑い夏に適度に冷房の効いた部屋のソファに寝転がってアイスコーヒーなんかかたわらにして本を読む。そのままついついうたた寝してしまうこともあれば興がのって最後まで本を読み切ってしまうこともある。夏はというか夏もももちろん読書の季節なのである。ところでそんな夏がくるとなんとなくまた読み返したくなる本があなたにはありますか? 僕にはあります。 [続きを読む]
  • 有給休暇
  • いまは3ヶ月に一度になった今日は糖尿病の定期健診の日。会社には通院ということで有給休暇をもらった。午後に家を出て電車とバスを乗り継ぎいつもの大学病院へ。到着後すぐさま採血・採尿を済ませ結果が出るまでの1時間余りを病院の待合室で過ごす。今日の採血の看護師さんは上手な人でほとんど痛みを感じなかった。ああいうのにもちゃんと上手い下手があるのだ。外は梅雨の中休みとは思えないくらいの真夏日だった。電車のなかも [続きを読む]
  • 僕が考える読書感想文の書き方〜あらすじと自分語りについて
  • とあるブログを読んだ。読書感想文の書き方についての内容だった。ここに登場する先生のアドバイスはわかりやすく、なるほどそういうふうに書けば多くの人の共感を得られるのか、と素直に思った。ご本人は苦手であると謙遜するが、猫野きのこさんのようなもともと文章を書く素養があり、本を読解する能力にも長け、なおかつこの先生のような適切なアドバイスがあれば、コンクールで最優秀賞をとることもできるのだろうなあと思った [続きを読む]
  • 決め手に欠く豚冷しゃぶのタレは結局どれが正解なのか? 問題を考える
  • 梅雨入りを前にして東京でも早くも30℃を超える暑さの日がある。ましてこれから本格的に暑い夏を迎えるにあたり、悩むのが毎晩の食事のメニューだが、冬場の食卓がほぼ鍋一択であるように、夏はこれはもうなんといっても豚冷しゃぶ一択でいいんじゃないか、というのが僕の見解だ。暑くて食欲がないときは豚冷しゃぶ。メニューを考えるのが面倒くさいときも豚冷しゃぶ。おかずを作る時間がないほど忙しいときや疲れているときも豚冷 [続きを読む]
  • 僕もとうとう「がま口財布男子」になった!
  • 突然ですが、みなさんはどんな小銭入れを持っていますか? そもそもお財布は札と小銭入れを別々に持っていますか? 僕は基本、お札はマネークリップで、小銭は小銭入れに入れて持ち歩いています。ちなみにカード類はまとめてパスケースです。さてマネークリップについても言いたいことはあるのだが、ひとまず今回は小銭入れの話を。もうずいぶん昔、自由が丘にあったヘミングウェイというファッションブランドの店の閉店セールで [続きを読む]
  • 2016年買ってよかったもの〜僕はAmazonで便座を買ってプライム会員になった
  • もはやなんのひねりもなくまさにタイトルそのまんまである。あえて言い換えるなら2016年に買ってよかったものベスト1はAmazonで買った便座ということだ。あるいはわがオンボロ住居の取りつけてから(便器だけに)ウン十年という経年劣化によって割れた便座を、試しにAmazonで買って取り替えてみたというちょっぴりせつない話。だけどそれだけではあまりにも味気ないのでもう少し哲学的な話をすると、人間には2種類あり、一生のうち [続きを読む]
  • ゴッホとゴーギャンとライザップとファミマ、そして初雪
  • もう先週の金曜日のことになる。東京都美術館で開催中の『ゴッホとゴーギャン展』に行ってきた。南仏アルルでおよそ2か月間の共同生活をしていたことでも知られるゴッホとゴーギャン。だが意外にも2人の画家を並べた展覧会というのは日本初の試みなのだとか。今回はそれぞれの画家のタッチの違いをあらためて浮き彫りにし、同時に刺激を与え受け合ったその関係性にスポットが当てられた。展覧会の目玉はゴッホの《収穫》とゴーギャ [続きを読む]
  • そもそも手帳って必要なの?
  • あっという間に11月になり、そろそろ来年のカレンダーや手帳が話題になってきた。手帳といって僕がまっさきに思い浮かべるのは『舞踏会の手帖』という戦前のフランス映画のことだ。未亡人となった若い女性がはじめて出た舞踏会の手帖を頼りに、昔いっしょに踊った相手を探し訪ね歩くというもの。名画座にさえかかることのない古い映画が僕はどうしても見たくて、大学生のころ、フィルム会社にフィルムをレンタルしてもらい、大学の [続きを読む]
  • あのころの未来に僕はいま立っているのかなあ?
  • ■某月某日僕の第ウン十ウン回目の誕生日。さすがにこの歳にもなると、その日が誕生日だってことを事前にアピールするのも厚かましい気がするし、かといってシレっと忘れたふりを貫きとおすほど神経も図太くないので、家族がいざ夜ごはんを兼ねたささやかな誕生会を催してくれるという段になり、中途半端にニヤケてよけい恥ずかしいというなんだか最悪な醜態を晒すこととなった。糖質制限の日々ではあるものの、その夜は久しぶりの [続きを読む]
  • その「大丈夫ですか?」に少しイラっとする
  • 「見られる」を「見れる」と言う「ら」抜き言葉や、「○○させていただく」のような「さ」入れ言葉に代表される、いわゆる日本語の乱れがひところかしましく叫ばれていたが、昨今ではそれも容認する風潮にある。あるいは、「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」のような、なんでここで過去形なの? というふうな可笑しな言葉遣いも慣れてしまえばまあそれほど目くじら立てるほどのことでもない。ブログタイトルの「大丈夫」 [続きを読む]
  • 低糖質でダイエットにも最適と話題のクラウドブレッドを焼いてみた
  • SNSなどで話題のクラウドブレッドとはなにか?海外の人気セレブのあいだで大人気だというクラウドブレッドを、セレブでもなんでもない僕が焼いてみた。クラウドブレッドを直訳すると雲パン。それじゃあいくらなんでもあんまりだけど、要するにまあ「雲のようなパン」というふうな意味なのだろう。一見するとパンというよりお煎餅とかお焼きで、実際外はサクッと中はふわふわという不思議な食感のパンだ。▲ちっとも美味しそうじ [続きを読む]