大堀相馬焼松永窯 さん プロフィール

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大堀相馬焼松永窯さん: 福島300年の歴史!伝統工芸・大堀相馬焼の松永陶器店
ハンドル名大堀相馬焼松永窯 さん
ブログタイトル福島300年の歴史!伝統工芸・大堀相馬焼の松永陶器店
ブログURLhttp://soma-yaki.com/news/
サイト紹介文震災後、福島の浪江町から移転!主に福島・陶器について書く相馬焼チームのコラムです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/10/28 22:44

大堀相馬焼松永窯 さんのブログ記事

  • 京都美術工芸大学、大学生の松永窯体験レポート
  • こんにちは、松永です。京都美術工芸大学の石田こゆきさんがレポートを書いてくれました。石田さんはモノづくりがしたくて京都美術工芸大学に入学しましたが、途中で美大や工芸大学に通う生徒さんのその後のキャリアに関心を持つようになり、自分なりに工房を回りをはじめるようになるうちに、昨年の8月ごろ松永窯と出会いました。一度福島にきて、職人がなかなかいないという現状を聞くうちに積極的に活動してくれるようになり、 [続きを読む]
  • オーストラリアにて大堀相馬焼のイベント開催!
  • 大堀相馬焼のPRイベントを12月17日 (土)に開催いたしました! オーストラリア人のオーナーが日本の職人を呼んで設計した、純和風の日本旅館「豪寿庵」で開催いたしました。 豪寿庵は本当に日本の旅館のようで、和室も日本庭園もなんと、檜風呂もあります! 日本酒がついてくるのですが、お猪口は相馬焼です! 今回は1部は招待制、2部は一般の方々へ自由に交流してもらうようにしました。&n [続きを読む]
  • 新年の挨拶をうまくおこなうための3つのポイント
  • 新年の挨拶と言いますと年賀状や挨拶回りが古くからの習慣のひとつでしたが、IT化が進んでいる昨今では、これに加えてメールでの利用も盛んなようです。 特にメールの扱いは難しいところがあり、かねてからの風習を大事にする人からは「メールで挨拶を済ますなんて失礼!」と一蹴されてしまうこともあるなど、気をつけなければならないことも多々。 また、今年社会人になったばかりの人でしたらそういう昔からの通例には [続きを読む]
  • 酉年についての雑学
  • いよいよ新しい年を迎えようとしています。 新年というと日本人であればまず思い浮かべるのが干支でしょう。 そして2017年は酉年。 この酉年にはどういう由来があるのでしょうか? 今回はそんな話題です。 全部言えますか? 十二支いわゆる一般常識などで、かなり高い割合で出る問題の一つに十二支があります。 しかし、昭和の昔では常識だった十二支を言えない若い人が増えているのだとか・ [続きを読む]
  • お正月の飾りについて
  • 門松、しめ縄、鏡餅・・・お正月にはなにかと飾り付けが多くあることに気がつくはずです。 しかし、それらの飾りの意味や目的などについては意外と知っている人は少ないのではないでしょうか? 今回は、そんなお正月の飾りについてのお話です。 お正月の飾り付けについてお正月の飾り付けについての説明をする前に、その成り立ちについて紹介いたします。この点を知っておけば、お正月の飾り付けの意味や目的 [続きを読む]
  • 「古希」に人気のギフトをご紹介します〜もらって嬉しいギフトは?
  • 古希は数え歳で70歳のお祝いです。昔は70歳まで存命の方が少なかったため、「古稀」を称してお祝いをしていました。現代では稀が常用漢字ではないこと、70歳まで生きることが稀ではなくなったことから古希を称されるようになりました、しかし、人生における大事な記念日にかわりはありません。「古希」で喜ばれるギフトは何か?ご紹介していきたいと思います。1 古希とは 古希と元々「古稀」と書き、中国唐代の詩人である社 [続きを読む]
  • 日本の陶器|水が漏れることが当たり前?育てる器、萩焼
  • 焼き物は一度は憧れる趣味の一つですよね。美術館や窯に行って色々な焼き物を見たり、体験でも良いから自分で器も作ってみたいなと思う方も多いでしょう。1990年のアメリカの恋愛映画「ゴースト ニューヨークの幻」で、主人公の二人がろくろを回すシーンが出てくるように、日本人だけでなく、欧米人にとっても焼き物は、ちょっと憧れる趣味なのです。 日本の焼き物は、大きく分けると4つに分類することができます。土器、陶 [続きを読む]
  • 日本の陶器|普段使いの美しさ、益子焼
  • パソコンやスマートフォンを使うことが増えて、目や指は使うけれども、何だか自分まで機械になってしまったような気持ちになりませんか。もう少し人間らしい生活がしたい、土や水に触りたい。でもいきなり農業をやったり、田舎に住むのは難しいし、どうしたら良いのだろうとデジタル社会の中で、誰もが一度は頭をよぎるでしょう。そのような毎日の中で、自分で焼き物を作る人が最近増えているのです。最近は電気式の窯もあるので、 [続きを読む]
  • 日本の陶器|「招き猫」は何の焼き物をご存知ですか?
  • 毎日の暮らしの中に、何か潤いがほしいと思っている方は多いと思います。男性であれば外に飲みに行って発散することもあるでしょうが、アルコールは飲まないし、タバコだって吸わないし、改めて考えると何で息抜きをすれば良いのか悩んでしまいますね。炊事、洗濯、掃除に追われる日々の中で、ほっと一息つく時に、自分のお気に入りの器でお茶が飲めたり、お菓子を置いたりできたら、ちょっと良い雰囲気になりそうな気がしませんか [続きを読む]
  • お歳暮を贈ろう!渡す際の注意点とは?
  • 前回はお歳暮全般でのマナーについて説明いたしましたが、今回は渡すとき・お礼をするときに気をつけたい点についてのお話です。 お歳暮を渡すときのマナーについて配送が全国津々浦々にまで行き届いた現在では「お歳暮は送るもの」と思っている人も多いのでは無いかと思いますが、実は「お歳暮は挨拶がてらに持参する」のが正しいマナーなのです。とはいえ、忙しい現代社会に生きる私たちにとって何件ものお宅に直接伺うのは [続きを読む]
  • 日本の陶器|美濃焼を有名にした戦国時代の武将がいた
  • 陶器市や骨董市を訪ね歩いて、ゆったりと旅をする方が最近増えてきました。世の中のさまざまな道具が工業製品化されてしまって、器やコップもスーパーで購入できるものは同じ形のものばかりです。そのような道具に囲まれた生活が息苦しいと感じる方が増えたのか、近年は焼き物の産地への小旅行だけでなく、自分でも器を作ってみたいと思う方も多くなってきています。 日本の焼き物は、大きく分けると4つに分類することができ [続きを読む]
  • お歳暮を選ぼう!気をつけたい4つのこと
  • お歳暮のマナーで気をつけたい4つのこと このシーズン、社会人ともなるとなにかと慌ただしい季節ですね。そんな年末の数ある慌ただしさの中の一つとしてお歳暮選びがあるのではないかと思いますが、皆様に置かれましてはお歳暮の準備はもう済んでいますか?もしまだなのでしたら、時期的にも急いで用意しなければならないかと思いますが、ちょっと待ってください。あなたが選ぼうとしているそのお歳暮、本当に大丈夫ですか? [続きを読む]
  • 福島県塙町(はなわまち)の老舗おすすめランチ3選
  • ダリア染めやこんにゃく試験場で有名な福島県東白川郡塙町。塙町のおすすめランチ3選をご紹介致します。今回は昔ながら老舗店のおすすめランチに絞って紹介したいと思います。引用 http://hanawa-kanko.com/ 万能レストラン「富久」 引用 https://tabelog.comまずは「食事処富久」です。塙町の入り口の289号線通りにある。昔ながらのレストランです。11時から19時くらいまで開店しています。昔のイメージは町の高級な [続きを読む]
  • 抹茶碗などの高級な陶器を長く愛用できる3つの手入れ方法とは??
  • あなたは抹茶碗などのいわゆる高価な茶道具として使われる、陶器を普段の食器と同じように扱っていませんか?実は一般の家庭でも使われている陶磁器と、抹茶碗などの陶器は、その性質がまるで異なるのです!陶器を陶磁器と同じように扱っていたら、早々に陶器の食器が変色したりして使い物にならなくなり、せっかく買った美しい食器が短期間のうちでダメになってしまいます。では、長く使うためにはどうすればいいのか?それは陶器 [続きを読む]
  • 遅れてごめん!気持ちが伝わる敬老の日の贈り物
  • こんにちは。松永窯東京スタッフの宮下です。 毎年9月の第3月曜日は国民の祝日、「敬老の日」。今年は9月19日でしたね。敬老の日は「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りよう」という思いから定められたそうです。 おじいちゃん、おばあちゃんへ贈り物をする方が多いと思います。みなさんは何か贈りましたか? 私はと言いますと… すっかり忘れてしまい…本日直接贈り物を渡してきました。(苦笑) [続きを読む]