大堀相馬焼松永窯 さん プロフィール

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大堀相馬焼松永窯さん: 福島300年の歴史!伝統工芸・大堀相馬焼の松永陶器店
ハンドル名大堀相馬焼松永窯 さん
ブログタイトル福島300年の歴史!伝統工芸・大堀相馬焼の松永陶器店
ブログURLhttp://soma-yaki.com/news/
サイト紹介文震災後、福島の浪江町から移転!主に福島・陶器について書く相馬焼チームのコラムです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2015/10/28 22:44

大堀相馬焼松永窯 さんのブログ記事

  • 大堀相馬焼を通して自分の将来を考えるインターンシップ 9月参加者募集!!
  • 松永陶器店では、福島県の伝統工芸品「大堀相馬焼」の製造・販売を行っています。「大堀相馬焼」は福島県双葉郡浪江町大字大堀一円で生産される焼き物で、350年もの歴史があります。しかし、2011年に発生した東日本大震災の原発事故の影響で、産地の浪江町では作陶ができなくなりました。10 軒の窯元は散り散りとなってしまいましたが、6年が経過した現在、県内外の各地で再建しています。震災をきっかけに、私たちは地元の誇りや [続きを読む]
  • 【スタッフブログ】〜古代蓮の咲く日本庭園〜
  • 西郷村のお隣、白河市は福島県県南地域で一番人口の多い都市です。観光名所はどこですかと聞かれると、白河市民はたいてい“小峰城”か“南湖公園”と答えます。その“南湖公園”で、この時期にしか見ることのできない花が見頃を迎えています。日本最古の公園といわれている南湖公園の一角にある”翠楽園”は抹茶などを楽しむことができる日本庭園です。茶道や香道、雅楽などのイベントが定期的に開催されています。この翠楽園で咲 [続きを読む]
  • 【私と大堀相馬焼】〜第4回 小松さん〜
  • 浪江町大堀地区に受け継がれてきた伝統工芸品「大堀相馬焼」は、地域の人々にどれほど親しまれてきたのでしょうか。大堀相馬焼にまつわる思い出やエピソードをご紹介するインタビューです。今回お話を伺ったのは、浪江町出身で現在は東京在住の小松さん。昨年のご結婚式では、引き出物に松永陶器店のコーヒーマグをお選びくださいました。町を出てからふたたび故郷への思いを新たにするまでのストーリーです。留学してわかった日本 [続きを読む]
  • 【スタッフブログ】〜相馬野馬追で使われる器〜
  • 今年も7月29日〜31日にかけて、相馬市と南相馬市にて“相馬野馬追(そうまのまおい)”が執り行われます。“相馬野馬追”は1000年以上の歴史があり、1952年に国の重要無形民俗文化財に指定された伝統行事です。騎馬武者が織りなす勇壮な甲冑競馬や神旗争奪戦など、馬と人との躍動感に満ちた戦国絵巻を見ることができます。見どころが盛りだくさんのようですが、なにしろコバヤシは実際に見たことがないので頭の中で色 [続きを読む]
  • 大堀相馬焼夏期インターンシップ2017説明会が開催されました!
  • こんにちは!松永窯で大堀相馬焼への若手の誘致活動のお手伝いをしています、石田こゆきと申します。私は京都美術工芸大学で伝統工芸とデザインについて学び、今年の春に大学を卒業しました。もともとは作り手を目指していましたが、大学で学ぶうちに作り手を目指す若者のその後のキャリアに興味を持ち、作り手をサポートする活動をしたいと感じるようになりました。そんな時に松永窯と出会い、昨年の夏から大堀相馬焼への若手の誘 [続きを読む]
  • 【スタッフブログ】〜白河インターから松永窯への道案内〜
  • 遠くから松永窯にいらっしゃる多くのお客様から、よくこんなお話を伺います。「ここに来ようとナビを入れたら、違う場所を走っていたよ」国道から少し外れたこの場所は、ナビでは道案内が難しいのかもしれません。そこで今回は、高速道路から松永窯へのルートをご案内します。 東北自動車道を降り、白河方面へ出ますと、国道4号線のガソリンスタンド前の信号にぶつかります。「白河IC入口」という信号です。この信号を左に曲がり [続きを読む]
  • 【スタッフブログ】〜夕暮れの堀川ダム〜
  • 梅雨に入り不安定な空模様が続いています。雨が降るような、晴れるような…よくわからない雲の動きです。そんな湿気を含んだ梅雨の重たい空気を引き連れて、日没前の堀川(ほっかわ)ダムにやってきました。堀川ダムは松永窯から西に車で15分程の距離にある、西郷村の隠れた観光スポットです。自然に囲まれているこのダム湖は、堤頂部や周辺を歩いて見学することができます。広く舗装された堤頂部です。堤頂部の先に現れた洪水吐 [続きを読む]
  • 【私と大堀相馬焼】〜第3回 松本孝徳さん〜
  • 浪江町大堀地区に受け継がれてきた伝統工芸品「大堀相馬焼」は、地域の人々にどれほど親しまれてきたのでしょうか。大堀相馬焼にまつわる思い出やエピソードをご紹介するインタビューです。今回は、浪江町権現堂地区ご出身の松本孝徳さんに、お勤め先の浪江町役場でお話を伺いました。イタリアで気づいた、伝統への誇りということ松本さんが生まれ育った権現堂地区は、町の中心市街地。大堀相馬焼の里である大堀地区からは少し離れ [続きを読む]
  • 【スタッフブログ】〜左馬だけじゃないんです〜
  • ねこが流行ると景気がよくなる?なんて話を小耳にはさみました。世は空前のねこブーム・・・ということにかこつけて、ねこ好きのコバヤシが松永窯のねこ達を紹介します。松永窯にある縁起物は左馬だけではありません。窯の隣の建物は、直接作品を手に取って購入ができる店舗になっているのですが、インターネットでは販売されていない陶器が数多く並び、ねこ達はこの中に紛れています。まずは相馬焼の特徴の一つである二重焼きの陶 [続きを読む]
  • 【スタッフブログ】〜梅雨前の乾燥作業〜
  • 東北はまだ梅雨に入っていません。青空の下、松永窯では成形された器たちが並びます。気持よく晴れた日は乾燥作業にもってこいです。乾燥作業は陶器を作るための重要な工程の一つです。乾燥させてから次の工程の素焼きにうつります。成形されてすぐに直射日光で乾燥させると、急激な水分量の変化でひび割れてしまうため、屋内である程度乾かしてから外に出します。この日は、“相馬野馬追(そうまのまおい)”で使用される九曜の紋 [続きを読む]
  • 【スタッフブログ】〜梅雨直前の乾燥作業〜
  • 東北もようやく梅雨入りしました。梅雨に入る直前、青空の下、松永窯では成形された器たちが並んでいました。気持よく晴れた日は乾燥作業にもってこいです。乾燥作業は陶器を作るための重要な工程の一つです。乾燥させてから次の工程の素焼きにうつります。成形されてすぐに直射日光で乾燥させると、急激な水分量の変化でひび割れてしまうため、屋内である程度乾かしてから外に出します。この日は、“相馬野馬追(そうまのまおい) [続きを読む]
  • 【スタッフブログ】〜窯裏のヌシ達〜
  • 松永窯の裏には、うるさいほどの鳴き声をあげるヌシが住んでいます。声の主、“ケンちゃん”です。雄のキジです。桃太郎に出てくるあの鳥ですね。実は日本の国鳥でもあります。声はすれども姿が見えないことがほとんどですが、松永窯のある西郷村より少し北に位置する矢吹町では、キジの御猟場があったほど福島県県南地域では身近な鳥です。一般的なキジの鳴き声は「ケーン」と表現されます。実際は遠くまでよく通る汽車の汽笛のよ [続きを読む]
  • 【私と大堀相馬焼】〜第2回 志賀隼さん〜
  • 浪江町大堀地区に受け継がれてきた伝統工芸品「大堀相馬焼」は、地域の人々にどれほど親しまれてきたのでしょうか。大堀相馬焼にまつわる思い出やエピソードをご紹介するインタビューです。今回は、2017年3月に浪江町に開設された国保浪江診療所の看護師、志賀隼さんにお話を伺いました。「自分もいつかこれでビールを」 思い出のタンブラー 志賀さんは浪江町大堀地区井手のお生まれ。ご親戚にも窯元さんがいらっしゃるとのことで [続きを読む]
  • 私と大堀相馬焼
  • 浪江町大堀地区に受け継がれてきた伝統工芸品「大堀相馬焼」は、地域の人々にどれほど親しまれてきたのでしょうか。大堀相馬焼にまつわる思い出やエピソードをご紹介するインタビューです。今回は、焼き物が大好きとおっしゃる鈴木博子さんと、息子さんの慎太郎さんにお話を伺いました。たくさんのお気に入りの大堀相馬焼との器たちといっしょに。「ひび」に魅せられて博子さんのお生まれは浪江町のお隣の双葉町。もともと陶器がお [続きを読む]
  • 【私と大堀相馬焼】〜第1回 鈴木博子さん・慎太郎さん〜
  • 浪江町大堀地区に受け継がれてきた伝統工芸品「大堀相馬焼」は、地域の人々にどれほど親しまれてきたのでしょうか。大堀相馬焼にまつわる思い出やエピソードをご紹介するインタビューです。今回は、焼き物が大好きとおっしゃる鈴木博子さんと、息子さんの慎太郎さんにお話を伺いました。(写真=たくさんのお気に入りの大堀相馬焼との器たちといっしょに。)「ひび」に魅せられて博子さんのお生まれは浪江町のお隣の双葉町。もとも [続きを読む]
  • 私と大堀相馬焼
  • 浪江町大堀地区に受け継がれてきた伝統工芸品「大堀相馬焼」は、地域の人々にどれほど親しまれてきたのでしょうか。大堀相馬焼にまつわる思い出やエピソードをご紹介するインタビューです。今回は、焼き物が大好きとおっしゃる鈴木博子さんと、息子さんの慎太郎さんにお話を伺いました。たくさんのお気に入りの大堀相馬焼との器たちといっしょに。「ひび」に魅せられて博子さんのお生まれは浪江町のお隣の双葉町。もともと陶器がお [続きを読む]
  • 私と大堀相馬焼
  • 浪江町大堀地区に受け継がれてきた伝統工芸品「大堀相馬焼」は、地域の人々にどれほど親しまれてきたのでしょうか。大堀相馬焼にまつわる思い出やエピソードをご紹介するインタビューです。今回は、焼き物が大好きとおっしゃる鈴木博子さんと、息子さんの慎太郎さんにお話を伺いました。たくさんのお気に入りの大堀相馬焼との器たちといっしょに。「ひび」に魅せられて博子さんのお生まれは浪江町のお隣の双葉町。もともと陶器がお [続きを読む]
  • 【ご購入者インタビュー】引き出物としてプレゼント〜細田夫妻〜
  • 大堀相馬焼を引き出物としてゲストにお贈りした方へのインタビュー。第1弾は、松永陶器店の4代目松永武士がかつて通っていた、塾の先生である細田洋平さん・奥様槙記さんへのインタビューです。細田さんが引き出物に込めた想いとともに、細田さんのご実家にある震災前の大堀相馬焼についてもお話を伺いました。■1 ゆかりあるものを、と思ったら教え子の顔が浮かんだ? この度はご結婚、おめでとうございます。今回、大切な結婚式 [続きを読む]
  • 【ご購入者インタビュー】引き出物としてプレゼント〜細田夫妻〜
  • 相馬焼を引き出物としてゲストにお贈りした方へのインタビュー。第1弾は、松永陶器店の4代目松永武士さんがかつて通っていた、塾の先生である細田洋平さん・奥様槙記さんへのインタビューです。細田さんが引き出物に込めた想いとともに、細田さんのご実家にある震災前の相馬焼についてもお話を伺いました。■1 ゆかりあるものを、と思ったら教え子の顔が浮かんだ? この度はご結婚、おめでとうございます。今回、大切な結婚式の引 [続きを読む]
  • 大学生への松永窯体験インタビュー
  • こんにちは!ライターの石田です。前回“想いが距離を越えるとき”と題し、冬期インターンシップで生まれた大堀相馬焼の職人さんと京都の学生さんの距離を越えた心の交流を紹介させていただきました。その後、冬期インターンシップに参加してくれた学生の吉田くんが春休みを利用して福島の松永窯で一週間の職業体験を行いました。今回は吉田直弘くんと、一緒に体験に参加した室井早紀さんの二人に職業体験を通して感じたことをイン [続きを読む]
  • 京都美術工芸大学、大学生の松永窯体験レポート
  • こんにちは、松永です。京都美術工芸大学の石田こゆきさんがレポートを書いてくれました。石田さんはモノづくりがしたくて京都美術工芸大学に入学しましたが、途中で美大や工芸大学に通う生徒さんのその後のキャリアに関心を持つようになり、自分なりに工房を回りをはじめるようになるうちに、昨年の8月ごろ松永窯と出会いました。一度福島にきて、職人がなかなかいないという現状を聞くうちに積極的に活動してくれるようになり、 [続きを読む]
  • オーストラリアにて大堀相馬焼のイベント開催!
  • 大堀相馬焼のPRイベントを12月17日 (土)に開催いたしました! オーストラリア人のオーナーが日本の職人を呼んで設計した、純和風の日本旅館「豪寿庵」で開催いたしました。 豪寿庵は本当に日本の旅館のようで、和室も日本庭園もなんと、檜風呂もあります! 日本酒がついてくるのですが、お猪口は相馬焼です! 今回は1部は招待制、2部は一般の方々へ自由に交流してもらうようにしました。 1部のVIP は主にメディア、出版 [続きを読む]
  • 新年の挨拶をうまくおこなうための3つのポイント
  • 新年の挨拶と言いますと年賀状や挨拶回りが古くからの習慣のひとつでしたが、IT化が進んでいる昨今では、これに加えてメールでの利用も盛んなようです。 特にメールの扱いは難しいところがあり、かねてからの風習を大事にする人からは「メールで挨拶を済ますなんて失礼!」と一蹴されてしまうこともあるなど、気をつけなければならないことも多々。 また、今年社会人になったばかりの人でしたらそういう昔からの通例には逆に馴染み [続きを読む]