りお さん プロフィール

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りおさん: 題名は、まだない。
ハンドル名りお さん
ブログタイトル題名は、まだない。
ブログURLhttp://caaarnival.hatenablog.com/
サイト紹介文宮城と山形、2拠点生活している大学生が日常をつづります。複数媒体でライターしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/10/29 01:33

りお さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 友人と価値観との別れ道
  • 先日、東京に行った地元の友人が仙台へ帰省するということで、お茶をすることにした。残念ながら、すごく退屈で、辛い時間となった。端的に言うと「話題や価値観が合わなくなっていた」のだ。実はこの感覚、初めてではない。私には地元の友人が少なからずいる。折を見て、連絡を取り合い、お茶をして世間話に花を咲かせる。しかし、彼女等と話していても、このところ「ああ、話が合わないな」「何かしっくり来ないな」と感じる [続きを読む]
  • 「成長」なんて求めなくったっていい
  • この1年、思うように身体が動かない日々が続いた。本当にやりたいのかわからないまま記事を書き「みんながやっているから」という理由でただ流されるままに就職活動の真似事をしてみたり。背伸びして大人の人と何かを作り上げたり。あれもこれも「成長しなきゃ」「もっと誰かのためになることをしなきゃ」という強い強い思い込みからだった。「きちんとやらなきゃ」私は100点を求めた。臆病で、小心者のため「中途半端」を嫌 [続きを読む]
  • 正解は自分自身で創っていくものー就活生になって思うこと
  • 2016年6月1日。17年大卒の就職活動における「正式」な選考が解禁となりました。就活は終盤戦?大手は6月中旬までに内定 | 読売新聞 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準「選考解禁」とはいうものの、正確には日本経団連に加盟している企業さんの「面接」が解禁になることを意味しています。経団連に所属していない企業さんでは、とっくに選考活動を終えていたりもしますし、大きな企業さんでも面談やキャリアセミナー [続きを読む]
  • どうせなら、相手から「会いたいと思われる」自分になりたい
  • 最近「物覚えが悪くなった」と感じる。一部を除き、一回会っただけでは顔と名前が一致しない。それどころか、顔も名前も覚えていないことも多くなった。なぜ覚えられないのだろう、と自問自答してみたとき「物覚えが悪くなった」というより「その人を覚えようとしていない」のではないかという結論が出た。名刺や連絡先を交換しただけでは出会ってないのと一緒少し前に自分の部屋の机回りを整理したことがあった。その時「いつ、 [続きを読む]
  • 普通の人なんて一人もいないんじゃないかな
  • 「普通に友達がいて普通に楽しく社会生活を送る」これだけのことがなんて難しいのだろうか。ずっと「普通」になりたかった。でも、いくらあがいても「普通」にはなれないどころか「変なやつ」としてしか見られなかった。小さなころの私のあだなは「宇宙人」「火星人」だった。よくいろんな人に「どうして普通にできないんだよ」と言われた。どうやら私は「普通」じゃないらしい。何が普通じゃないかっていうと、空気が全く読めない [続きを読む]
  • 大学生がバイトをクビ同然になって学んだこと
  • blog.mtrl.tokyo「インターンを雇って失敗した話」という記事がネット上で話題になっている。筆者は、若い男性向けのファッションwebマガジンを運営する会社の社長である。まだ読んでない方向けにあらすじを書く。筆者は、今年の2月に大学生のインターンを2名、雇ったそうだ。契約期間は約2ヶ月。時給1000円できちんと賃金も払った。自発的な動きと対価に見合った成果物をインターンに期待したが、結果は散々だったそう。そんな [続きを読む]
  • 私たちが知らず知らずのうちにかかっている病
  • 知ってることが増えるのは、楽しいし、自分自身をプラスに導くものばかりだと思っていた。でも時には、それが足かせにもなりえるってことに気づいた。1週間前のこと。ジャーナリストキャンプという記者や編集者が一堂に会する、取材や記事執筆の勉強会に学生スタッフとして参加した。その時、同じ学生スタッフとして参加した子達を羨ましく思った。私にはないものを持っていたから。それは、目の前の人や物に対して、真摯に向き合 [続きを読む]
  • 上手くいかなかった人間関係にこそ、大切な学びがあった。
  • 私は、人と接することが大好きだ。出会う人関わる人が、この社会で生きていく上で大切なことを私に教えてくれる。言葉に上手くできないけれど、机上の勉強では決して得ることのできない何かを。気の置けない友人と共有した時間は私にとってかけがえのない思い出だ。けれど、そんな楽しい時間よりも、苦手だった人や関係がうまくいかなかった人から学んだことのほうが、糧になっていると今になって思う。今日は旧友とのすれ違い [続きを読む]
  • 【ポトレ的な】紅白見ながら、2015年を振り返ってみた
  • こんにちは。りおです。こたつでぬくぬくしながら紅白見ています。昨年に引き続き、今年も郷ひろみの物まね帝王・日村さんの姿を拝めて幸せです。大みそかの今日は、振り返りがてら2015年に執筆した記事や、ライター関連の活動で起こった出来事について、まとめました。2015トピック2015年にライター活動で起こった出来事。1、国連防災世界会議で取材班として動きました2014年3月14日〜18日に仙台で国連の会議が開催されま [続きを読む]
  • 嫌われないよう振る舞うほど人には好かれないという話。
  • うまくやろうとすればするほどうまくいかないのはなんでだろう?でも、うまくやろうと思っている限りは、うまくいくはずなんてないんだよね。私は人間関係を築くのが下手だった。同級生にはなめられ、先輩には扱いづらい子としてもはや放置され、後輩には「尊敬できない先輩」として陰でさんざん言われていた。だから以前は「みんなに好かれよう、嫌われたくないから」という思いで、明らかに理不尽なお願いにも答えたり「 [続きを読む]
  • 東京の学生だから「すごい」んじゃない。結局最後は、自分次第。
  • 私は今、大学3年生。就職活動を控えている。私の住んでいる東北地方では、開催されるセミナーやインターンシップの数が少ないので、時々上京することがある。行った先で知り合った学生の10人に1人から2人は関東・関西圏以外に拠点を置く「地方」の学生。山形の大学に通う私を含めて、ある意味ではレアキャラ。そんな彼らは、決まってこう口にする。「東京の学生ってすごい。それにひきかえ俺らは何もない。」確かに首都圏 [続きを読む]
  • 父にはじめてサンタさんがやってきた日。
  • 12月25日。何歳になっても特別な日。街中がクリスマスイルミネーションで彩られる季節になると、トイザらスの冊子状になったチラシがいつもの新聞の中に綴じられてくる。私は「クリスマスはサンタさんに何をお願いする?」というキャッチコピーが踊るそのチラシをぼろぼろになるまで読みこんだ。結局1つに絞り切れなくて「プレステ2とゲームキューブと太鼓の達人をください」という鈴木家の家計状況から考えると信じられな [続きを読む]
  • 消費されていくその先に見えるもの。#HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け
  • 「一番印象に残った記事ってある?」わたしが複数の媒体で記事を書くようになってから、よく言われるようになった言葉です。ここでいう「印象に残った」というのは書き手としてでもあり読み手としてでもありますが、そのたびに何を言えばいいかわからず言葉に詰まります。インターネットがすさまじいスピードで普及し、私たちの生活に我が物顔で入り込むようになりました。億を超えるくらいたくさんの情報がweb上に発信され [続きを読む]
  • 頑張れなんて言わないでよ。そっと背中を見せてくれるだけでいいの。
  • 「頑張れよ」何かを始めるとき、大事な局面をむかえたとき、様々な場面で「がんばれ」という言葉が使われる。彼ら・彼女らは、心から「頑張ってほしい」からそう声をかけるのだと思う。でも、いつからだろうか。その優しさが重荷に変わっていったんだ。だから、自分が逆の立場になったとき、どんな言葉をかけていいのか詰まることがあった。ひとたび聴いただけで、ふわっと心地よくなるような言葉があれば、苦労すること [続きを読む]
  • 行動することは大切だけど。
  • どうも、こんにちは。はじめまして。私、りおと申します。普段は宮城に住んでいて、山形の大学に通う大学生3ねんめです。普段は、大学で経済学の勉強をしながら、趣味の野球観戦(楽天ファン)にいったり、山奥にこもったり、いろんな媒体でライターをしたりしています。私が、ブログを始めた理由は2つ。1、記事をストックしておける場として大学1年からライターをしている関係で、文章を書いて外部に発信する機会 [続きを読む]
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