よさこい さん プロフィール

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よさこいさん: 働きざかりの中高年脳卒中闘病記(灯病記)
ハンドル名よさこい さん
ブログタイトル働きざかりの中高年脳卒中闘病記(灯病記)
ブログURLhttp://ketuatu130.hatenadiary.jp/
サイト紹介文46歳にして、突然に襲ってきた脳出血という予期せぬ大病。振り返りまとめてみました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/10/30 01:57

よさこい さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 脳内出血に感謝できるまでに回復したリハビリ日記
  • ★まとめ記事を書くチャンスを与えられたことに感謝しています先日、ブログ読者になって下さった方は、半年ほど前に脳内出血を発症されています。私がこのブログを始めてから1年半になりますが、脳卒中体験者の方が読者になって下さったのは初めてのことだと思います。d5a76さんのブログはとても綺麗でわかりやすく、よくまとめられています。左片麻痺のほかに記憶・高次脳機能障害があり現在リハビリ中とのことです。私は [続きを読む]
  • 東洋医学の鍼灸治療によって左足首の機能が戻ってきました。
  • 鍼灸院に通院するようになって、3か月くらいすると左上肢の動きがよくなり、「おちょうだい」ができるようになりました。その3か月後にはなんと動かなかった左足首がほんの少しですが、動くようになったのです。     ★左足首の回復状況踵を床につけて、親指に力を入れて上にあげるとほんの少しですが、床から足先がはなれるようになったのです。親指が上がることによって小指も自然について上がり始めました。 [続きを読む]
  • 東洋医学のリハビリで左手の動きがさらによくなりました
  •      左足の回復を期待して鍼灸院に通院を始めましたが     自分では充分回復したと思っていた左手の動きも     鍼灸院でまだまだ不十分であることがわかりました。     治療は、動きの悪い箇所に鍼を打ち微弱電流を30分位を流し、     動かない筋肉を強制的にうごかし、その後に      悲鳴をあげたくなるほど腕をひっぱたり、回したりして     動いていない筋肉をほぐしていきます。   [続きを読む]
  • 左足首が東洋医学リハビリで回復
  •   私の入院していたリハビリ病院では、東洋医学を取り入れてなかったので  退院した後に、知人から紹介された鍼灸院に通院してみることにしました。  通院を始めた時の回復状態ですが、  左上肢はほぼ日常生活に支障がない状態まで回復していましたが、                  左下肢は、足首がうまく上がらないので装具を着け、外出時は杖が必要でした。  入院中は、独自に左足にベルトを巻いて持ち上 [続きを読む]
  • 脳卒中回復期にぜひ取り組みたい東洋医学リハビリ
  •      回復期には、『24時間365日リハビリをやる』ことが大切ですが、     脳祖中リハビリには、訓練のしやすい箇所と     反対に訓練のしにくい箇所があるのです。          いいかえると、力の入りやすい箇所と     力の入りにくい箇所と言えるかもしれません。               訓練しやすい箇所(力の入りやすい箇所)といえば、手の指です。    手の動きを考えてみて下 [続きを読む]
  • ★脳卒中回復期(発症後2ヶ月〜半年)の効果的なリハビリ
  •    ★回復期(発症後2ヶ月〜半年)の効果的なリハビリ  急性期のリハビリを終えると、症状も安定し精神的にも自分の状態を   受け入れることができるようになっていると思います。      この時期のリハビリのポイントは     「24時間、365日リハビリ」です。   通常のリハビリ訓練は、午前中1時間(OT)、午後1時間(PT)です。      言語障害があれば、STが1時間加わります。       [続きを読む]
  • 脳卒中の急性期における効果的なリハビリ方法
  •      脳卒中の急性期における効果的なリハビリをレポートします。     脳卒中は症状や後遺症に、個人差が大きく     全ての方に該当するとは限りませんが、     半身麻痺の症状が現れている方に効果的なリハビリ方法を     私が経験した範囲でリハビリのポイントを説明いたします。     急性期とは発症してから概ね1ヶ月以内の時期のことです。          ★急性期(発症後約1ヶ月 [続きを読む]
  • 脳梗塞を早期発見するために予兆症状を見分けるポイント 
  •   脳梗塞を早期発見するためには、本人の自覚症状はもちろん大切ですが  身近な人が予兆を発見することも需要になります。  脳内出血やくも膜下出血は、突然に症状が現れますが、  脳梗塞は本人もきづかないような予兆が多く見られる場合があります。  予兆症状に身近な人が気づくことができれば  大きな梗塞を防ぐことができ、長期入院や後遺症を防止することが可能です。           脳梗塞の予 [続きを読む]
  • 脳梗塞発症直後の症状と脳内出血発症との違い
  •    脳梗塞直後の症状は、血管が梗塞(詰まった)した箇所、   梗塞していた(詰まっていた)時間によってさまざまですが、   一般的には以下のような症状がみられます。運動機能障害(いわゆる片麻痺といわれる症状です)   右脳で梗塞が生じた場合には、左半身が痺れたり麻痺します。   左脳で梗塞が生じた場合には、右半身が痺れたり麻痺します。   梗塞を発症した脳の反対側半身に麻痺症状が現れます。  [続きを読む]
  • 脳卒中のうち65%を占める脳梗塞とは・発症原因による分類
  • 私は、幸いにも脳内出血発症後6ヶ月で職場復帰することができました。会社の上司や知人にも脳卒中の方が多くいます。職場で打合せ中に私の目の前でくも膜下出血で倒れ、50日間意識不明、3度開頭したにもかかわらずなんの後遺症もなく完全復帰された上司もいました。脳梗塞で高次脳機能障害となり、復帰することなく退職された方もいます。同じく脳梗塞で言語障害が著しく、左腕が硬直したままの方もいます。以前にも書き [続きを読む]
  • 日本一の『おんせん県』大分県の湯どころ別府温泉病院
  •           病院の立地条件は3300平方メートルの森林が病院に隣接し、四季折々の木々の変化を楽しむことができます。春には若葉、 桜、夏には緑、秋には紅葉、冬には鳥のさえずりなどで心を癒してくれますので療養にはふさわしい環境と言えましょう。当院の温泉は弱食塩泉(緩和性低張高 温泉)で、関節リウマチ、腰痛各種関節痛、神経痛に適応ありとされています。 当病院は整形外科、内科、循環器科、リハビリテーシ [続きを読む]
  • 温泉療養プランの加賀温泉郷『山中温泉医療センター』石川県
  • 医療プランの中に温泉プール療法コースが作られています。専属の温泉療法医までおられます。水中では浮力により体重が軽くなりますので、腰や下肢の関節にかかる負担(体重)が減り、陸上よりも痛みが少なくなって楽に歩くことが出来ます。さらに、水圧が刺激となって腰や下肢の血液の循環がよくなり、新陳代謝が活発になります。水中運動は有酸素運動であるので、余分な脂肪を燃焼することもできます。主に整形外科疾患(変 [続きを読む]
  • 大崎市民病院鳴子温泉分院(宮城県)
  • 鳴子温泉分院の大きな特徴は,温泉を有効利用しているとともに,東北有数の規模を誇るリハビリ・ケア機能を備えている点です。男女浴室のほかに温泉治療室と特殊浴槽もあります。温泉による運動浴施設が備えられています。                                                  他のリハビリ施設も広々としています。            リハビリは温泉リハビリテー [続きを読む]
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