白隠和尚 さん プロフィール

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白隠和尚さん: 白隠和尚のブログ
ハンドル名白隠和尚 さん
ブログタイトル白隠和尚のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maria0022
サイト紹介文旅行、囲碁、落語、クラシック鑑賞の好きな70代のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/10/31 10:54

白隠和尚 さんのブログ記事

  • 昨日は大吉 今日は中吉
  • 昨日の燕の雛達は巣の外にはみ出していたので、もしや思っていたら案の定、昼には四羽共に巣だった。親が抱卵に入ったのが三月の半ばだったから雛は僅か7.80日で一人立ちしたことになる。人間が自分で食べられるようになるまでの長さに比べて燕の成長の早さに驚くばかりであるが、それだけに彼等の一生は短いのだ。 待望の保険金が口座に振り込まれた。しかも予想より高額だったので早速友人を誘って鰻を食べた。鰻を口にしたの [続きを読む]
  • "真央ちゃん" が好き
  • 浅田真央さん(以下親愛の情を込めてあの娘)が引退をしたので私は少し寂しい。私はスケートは出来ないし、あの娘の艶姿をスケートリンクの上で実際に見たこともないが、あの娘がテレビに映るようになってからズーっと長い間応援してきたファンの一人である。あの娘がリンク上で失敗して転んでも「次があるよ」と慰め、レポーターに執拗に食い下がられて困惑している場面では「弱いものいじめするな」とテレビの前で吠えて一緒になっ [続きを読む]
  • 闘病の証し
  • 朝靄が薄暗く立ち込める内からもうカエルが鳴き出した。今年は去年より喧しく聞こえる。ストーブで暖房用の灯油の残りを燃やす。これが最近の日課になった。何だか部屋の中で焚き火をしている気分だ。今朝は退院以来久し振りに散歩に出る。腰の足の付け根辺りに違和感があり、膝に弛んだ感じがして不快だ。いつもの道を行くと「地元車両優先道路」の看板が新しく立っている。稲田にも水が入り早苗の植え終わった田も見える。季節は [続きを読む]
  • "肺炎との闘い" 思わぬ告知 (最終章)
  • 主治医は私を退院させるにあたって私の肺炎を次のように説明した。 「和尚の肺炎はまだ直っていない。大方の菌は死滅したが抗生剤の効かない菌が少し居残っている。この残存菌を完全に叩いておかないと何かのきっかけで再び炎症を引き起こす恐れがあるので、ここは自宅で体を休め連休明けから治療を再開しよう」と、ここまではぼんやり聞いていたが次の一言が私を驚かせた。 主治医は私の肺に「何か」が見える、それは小さいので [続きを読む]
  • "肺炎との闘い" 一旦退院して
  • 私は医師の勧めで肺炎の治療のため4月10日に入院したが、月末には治療半ばで一旦退院した。連休中は自宅で過ごしたいと医師に頼んだのである。[入院治療の概要]入院した時の私の病状は最悪だった。息をすると体の何処かでゼイゼイと音がしたしたし、トイレに立ったときもめまいでふらつく事が有ったので直ぐに酸素チューブが鼻に差し込まれた。ベッドに臥せって居るときも肩で息をする有り様で、微熱が続き人と話をするのも苦 [続きを読む]
  • "肺炎との闘い" 美空ひばりを聴く
  • 朝から体が軽く感じられる。偏頭痛の気にならない気持ちのよい朝のスタートである。朝食を食べ終わると暫くすると午前の点滴だ。近頃は私も点滴慣れして点滴液の落ちるのが遅い時は勝手にチューブに挟まったバルブを開いて調整することを覚えた。点滴が済むと暇をもて余す。今日はタブレットに取り込んだCDから美空ひばりを聴いている。「哀愁波止場」が特に私のお気に入りである。「よーるの波止場にヤー」で始まるこの名曲の歌 [続きを読む]
  • 肺炎との闘い 我 第三ラウンドに突入
  • 昨日の午前中に4度目の検査があったが残念・・・退院は再び延期された。[入院治療継続の理由]先生の説明によると「これまでの治療の効果によって主要肺炎菌は殲滅したが、別種の菌が退治出来ておらずこれがゲリラ的に活性化して発熱や全身倦怠を引き起こすから、引続き入院治療を続けましょう」、要旨このような説明だった。付け加えるように先生は私の肺炎がスッパリ治りきらないのは加齢からくる免疫力の低下や、肺気腫の既往 [続きを読む]
  • 肺炎との闘い 第2ラウンド
  • [病室からの眺め] 内心では昨日退院出来ると思っていた。先生から順調にいけばという条件付きながらそんなニュアンスを感じていたので、今朝の採血も胸部レントゲン撮影も、退院するためのセレモニー位に思っていた。体拭きも断り、退院してからゆっくり温泉にでも浸かってアカを流そうと、心は既に退院していたのに。 午後、先生は難しい顔で現れて現在の病状は回復の途中です。これからの治療のすすめ方として * プラン1 今 [続きを読む]
  • もう 家に帰りたい
  • [毎日、点滴を2本投与している]6日目、今日から加入保険の入院保険金の支払請求が出来るらしい。前回入院した時は4日目からだったのに・・・自宅付近では一人暮らしの我が家のガレージに車がないのでご近所さんが心配しているだろうな。ゴル友のやツさんも私からの誘いをさぞや気を揉んで待っているだろうし、弁当屋の伯母さんも冗談を言い合う相手が留守では退屈していることだろう。それもこれもみな肺炎のせいだ。肺炎が悪い。 [続きを読む]
  • 病室で闘病生活を楽しむ
  • [最初に食べた病院食] 病室に入ると早速患者衣に着替えさせられたが私はすぐ退院するつもりだから気楽なもの。そうこうするうちに看護師は私の体に心電図計測機器を下げたり、腕に点滴用の針を埋め込み、更に酸素吸入用のチューブを鼻に差し込んだりして、私は見事に肺炎治療中の患者に変身した。 この格好で毎日、午前と午後に抗生剤の点滴を投与されるのである。 先生は私の検査数値が良くなるまで病室から出さない、風呂もダ [続きを読む]
  • "肺炎" に襲われる
  • 4週間前、主治医から体内炎症を告げられたが、その後漸く快癒して元気になれたと思ったら、先週末から猛烈に疲れるようになった。車の乗り降りする時や下着を着替えるときには、体を動かす毎に肩で息継ぎをする苦しさに襲われ転倒しかけたりした。先週末は就寝中に寝返りを打つだけで意識がボンヤリする事もあった。この時は流石に「遂に俺もお迎えが来たな」と暫時観念した。以上が私の肺炎による入院までのあらましで、再び主治 [続きを読む]
  • 「お帰りつばめ達」
  • [つばめ]を写したつもりです4/2の日、玄関先でつばめを1羽見かけたら昨日は10羽位に増えている。今年も彼らははるばるやって来たのだ。早速彼らは互いの無事を喜びあうかのように電線の上でピーチク囀ずっている。「お帰りつばめ達よよく帰ってきたね」。一体彼らは何処の国から飛んでくるのか、こんな岐阜県の奥まで来ずとも九州か沖縄辺りで舞い降りても良さそうなものをと、手抜きが好きな私はつい思ってしまう。ところで君達 [続きを読む]
  • 自炊の真似事
  • [セミノール]ミカンに似たミカンではない果物今週は宅配弁当を断って自炊している。冷蔵庫の食材に適当な味付けして食べたり、コンビニを利用したり、カップ麺を食べてきた。おかげで冷蔵庫の中はスッキリしたが改めて自分で作る惣菜の不味さを思い知った。特に作りすぎて二度目、温め直した奴を食べるときは相当な我慢がいる。自炊は食事と食事の間隔が短いように感じる。朝食べるともう昼という感じで何だか食事に追いかけられ [続きを読む]
  • 東山公園とアフリカ旅行
  • 医師から難病「体内炎症」はほぼ完治したと告げられたので、体力の回復の程度を測りたくて昨日、東山公園を訪れた。この公園は敷地面積が広く起伏に富んでいるので歩行訓練には絶好である。お天気も良し、春休み中の子供たちに混じってほぼ三時間歩いた。私は動物を見るのが好きでアフリカのサファリツアーに参加したことがあるので以下にその一部をご紹介する。[ザンベジ川の夕暮れ]この頃から動物たちは岸辺に集まり始める[宿 [続きを読む]
  • 映画 [映画] 92才のパリジェンヌ
  • [娘の背ではしゃぐ92才のパリジェンヌ 彼女はこの後、人を遠ざけて自ら命を絶つ]自分の美学を貫きその人生を終える決意をした一人の女性とその家族の姿を描いた映画である「あらすじ」元気な彼女だったが数年前から書き記している「一人で出来なくなったことリスト」の項目が次第に増していったある日、自損事故を起こした事をきっかけにマドレーヌは逝くことを決める。92才の誕生日パーティーの席で感謝のスピーチの後「今まで [続きを読む]
  • 「マエストロ」 礼讚
  • 昨年11月にドイツの指揮者H・ブロムシュタットとバンベルク交響楽団による名古屋公演があり、そのテレビ録画を改めて聴いた。曲目は「運命」と「田園」だ。指揮者・ブロムシュタット(以下マエストロと表記)は今年90才、超のつく御高齢でありながら全ての曲目をすべて立ったまま、しかもタクトを手にせず指先と全身でオーケストラを指揮した。無論暗譜である。その若々しい指揮ぶりに驚嘆したのは私だけではあるまい。演奏もまたマ [続きを読む]
  • 私の 三連休
  • NHKニュースより[日本人男性の平均寿命が80.75才になり、これはG20各国で最高]目出度いですなあ世間は今日が三連休の中日、私も昔は三連休と聞くとどうやって楽しく過ごそうかと胸が高鳴った覚えがある。我々の時代はまだ男性優位(女性は思った事を全て吐露しない慎み?があった)だったから休日も過ごし方もある程度父親中心だったが、それでも連休が迫ってくると嫁さんは密かに練り上げた「家族揃って楽しいレジャー」プラン [続きを読む]
  • 宅配弁当の倦怠期
  • インターホンのチャイムがなった。何時もなら「押し売りお断り」と受話器を置くところだが、若い女性の声だったのでどんな美人がきたかと玄関に出てみれば、若いお母さん風が笑顔で立っている、スマートでお洒落な装いだ、嬉しくなってお話を聞くことにした。セールスウーマンはカタログを見せて色々説明してくれたが、如何せん現在私は「がはは」と豪快に笑う伯母さんの弁当に操を立てて居る手前お断りした。それでもセールスウー [続きを読む]
  • [体内炎症] という病
  • もう1ヵ月以上も体調の優れない日が続いた。最初に診てもらったA先生はどこも悪いところはありませんよというし、次のB先生は蓄膿症から来ている疑いがあると薬を出してくれたが、体調は好転せず。 そして先日、主治医のC先生(持病の主治医)の定期検診日に自分の体調をメモにして訴えた。 [メモ] ・全身がだるくて動くのが大儀・前頭葉と眼底が熱っぽい・急にトンネルに入った時のような耳鳴りが頻繁に起こる・口が無性に渇く・ [続きを読む]
  • 海外旅行 "拝啓 里中 満智子さま"
  • 突然ですが先日、あなたをテレビで拝見しました。懐かしくなってお会いしたときの事をブログに記す失礼をお許し下さい。もう15年程発ちますか、私は息子と二人で中国を旅行した折り、偶然あなたとあなたの母上と四人で、西安とその近郊を観光した者です。初めてお目にかかったとき、私はあなたが著名な文化人であることは全く存じ上げず(息子は判っていたようでした)只、あなたのお召し物や身のこなしや話振り等から華やかな雰囲気 [続きを読む]
  • 病院の ハ シ ゴ
  • 風邪をひいて以来、ズーと体調が勝れない、食欲もない。今、目の前に鰻丼を出されてもスッと手が伸びない感じだ。ふと「老化」の二文字が頭に浮かぶ。そうだ、あの先生に診てもらおうと、かって心筋梗塞で倒れた時にお世話になった循環器科のA先生の所まで30kmを車で走った。「やあ、やあ」と挨拶を交わし診察が始まった。体温に血圧、血液検査、心電図に胸部レントゲンの新旧の比較・・一通り検査・診察を終えてから先生は「どこ [続きを読む]
  • 暫しのお別れ
  • 〈私の好物 エスプレッソ〉スターバックスの店長さんはチャーミングで美しい若奥さんだ。年は私とは爺と孫程に離れているのに、彼女はいつも心安く誠実に接してくれる。私が勝手に友達同士と決めている間柄である。その彼女がお母さんになることが決まりその準備の為、来月からから産休に入ると言う。欣快事である。孫は子より可愛い(他所の孫はさらに可愛い)と言うからご両親はさぞお慶びであろう。我が身内に孫の産まれそうな子 [続きを読む]
  • 武芸川温泉の出来事
  • 〈武芸川温泉〉 我が町自慢のこの温泉は昨年暮れにリニューアルオープンした。私は去年、今年は正月過ぎに覗いたのだが、いつも駐車場は満車札止めの状態で整理員に入場を断られて、今回四度目にして漸く願いが叶った。噂どうりの大混雑である。中は大浴場が一つ増えて二つになり、洗い場も拡がって改装前より全体にゆったりしている。岩風呂、サウナ、野天風呂あり、レストコーナーもグレードアップしたので、銭湯付き娯楽施設の [続きを読む]
  • [銭湯]にて 兄を想う
  • 私は銭湯が好きだ。特に冬場は脱衣場の温かい銭湯に限る。ゆったりした気分で衣服を脱いでおもむろに湯舟に浸かる、寒い日の最高の贅沢である。内風呂ではこうはいかない。かれこれ70年になるか、その頃、風呂と言えば銭湯の事だった。自宅に風呂があるのは御大尽と言われる人達だけで、普通の家庭は銭湯だった。当時、銭湯は湯を提供するだけで湯加減は客の好みで自由だった。開店直後の湯を一番風呂と言ったがこれがめっぽう熱か [続きを読む]
  • 今 日から 社会復帰
  • 〈早 春 の 夕 暮 れ〉 久し振りに心地よい良い目覚めだった。何だか身体中から元気がみなぎる気分である。お天気も良さそうなので気になっている洗濯物を洗うことにした。 ところがいきなりのトラブル、洗濯機が[洗い]で点滅めつしたまま止まってしまった。何度か繰り返すものの[すすぎ]以降に全自動しないのだ。諦めて下着を間引きしたら再び回りだした。この洗濯機も新品のうちはよく動いたが近頃は怠ける味を覚えたのかよ [続きを読む]