白隠和尚 さん プロフィール

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白隠和尚さん: 白隠和尚のブログ
ハンドル名白隠和尚 さん
ブログタイトル白隠和尚のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maria0022
サイト紹介文旅行、囲碁、落語、クラシック鑑賞の好きな70代のブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供130回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2015/10/31 10:54

白隠和尚 さんのブログ記事

  • 「マエストロ」 礼讚
  • 昨年11月にドイツの指揮者H・ブロムシュタットとバンベルク交響楽団による名古屋公演があり、そのテレビ録画を改めて聴いた。曲目は「運命」と「田園」だ。指揮者・ブロムシュタット(以下マエストロと表記)は今年90才、超のつく御高齢でありながら全ての曲目をすべて立ったまま、しかもタクトを手にせず指先と全身でオーケストラを指揮した。無論暗譜である。その若々しい指揮ぶりに驚嘆したのは私だけではあるまい。演奏もまたマ [続きを読む]
  • 私の 三連休
  • NHKニュースより[日本人男性の平均寿命が80.75才になり、これはG20各国で最高]目出度いですなあ世間は今日が三連休の中日、私も昔は三連休と聞くとどうやって楽しく過ごそうかと胸が高鳴った覚えがある。我々の時代はまだ男性優位(女性は思った事を全て吐露しない慎み?があった)だったから休日も過ごし方もある程度父親中心だったが、それでも連休が迫ってくると嫁さんは密かに練り上げた「家族揃って楽しいレジャー」プラン [続きを読む]
  • 宅配弁当の倦怠期
  • インターホンのチャイムがなった。何時もなら「押し売りお断り」と受話器を置くところだが、若い女性の声だったのでどんな美人がきたかと玄関に出てみれば、若いお母さん風が笑顔で立っている、スマートでお洒落な装いだ、嬉しくなってお話を聞くことにした。セールスウーマンはカタログを見せて色々説明してくれたが、如何せん現在私は「がはは」と豪快に笑う伯母さんの弁当に操を立てて居る手前お断りした。それでもセールスウー [続きを読む]
  • [体内炎症] という病
  • もう1ヵ月以上も体調の優れない日が続いた。最初に診てもらったA先生はどこも悪いところはありませんよというし、次のB先生は蓄膿症から来ている疑いがあると薬を出してくれたが、体調は好転せず。 そして先日、主治医のC先生(持病の主治医)の定期検診日に自分の体調をメモにして訴えた。 [メモ] ・全身がだるくて動くのが大儀・前頭葉と眼底が熱っぽい・急にトンネルに入った時のような耳鳴りが頻繁に起こる・口が無性に渇く・ [続きを読む]
  • 海外旅行 "拝啓 里中 満智子さま"
  • 突然ですが先日、あなたをテレビで拝見しました。懐かしくなってお会いしたときの事をブログに記す失礼をお許し下さい。もう15年程発ちますか、私は息子と二人で中国を旅行した折り、偶然あなたとあなたの母上と四人で、西安とその近郊を観光した者です。初めてお目にかかったとき、私はあなたが著名な文化人であることは全く存じ上げず(息子は判っていたようでした)只、あなたのお召し物や身のこなしや話振り等から華やかな雰囲気 [続きを読む]
  • 病院の ハ シ ゴ
  • 風邪をひいて以来、ズーと体調が勝れない、食欲もない。今、目の前に鰻丼を出されてもスッと手が伸びない感じだ。ふと「老化」の二文字が頭に浮かぶ。そうだ、あの先生に診てもらおうと、かって心筋梗塞で倒れた時にお世話になった循環器科のA先生の所まで30kmを車で走った。「やあ、やあ」と挨拶を交わし診察が始まった。体温に血圧、血液検査、心電図に胸部レントゲンの新旧の比較・・一通り検査・診察を終えてから先生は「どこ [続きを読む]
  • 暫しのお別れ
  • 〈私の好物 エスプレッソ〉スターバックスの店長さんはチャーミングで美しい若奥さんだ。年は私とは爺と孫程に離れているのに、彼女はいつも心安く誠実に接してくれる。私が勝手に友達同士と決めている間柄である。その彼女がお母さんになることが決まりその準備の為、来月からから産休に入ると言う。欣快事である。孫は子より可愛い(他所の孫はさらに可愛い)と言うからご両親はさぞお慶びであろう。我が身内に孫の産まれそうな子 [続きを読む]
  • 武芸川温泉の出来事
  • 〈武芸川温泉〉 我が町自慢のこの温泉は昨年暮れにリニューアルオープンした。私は去年、今年は正月過ぎに覗いたのだが、いつも駐車場は満車札止めの状態で整理員に入場を断られて、今回四度目にして漸く願いが叶った。噂どうりの大混雑である。中は大浴場が一つ増えて二つになり、洗い場も拡がって改装前より全体にゆったりしている。岩風呂、サウナ、野天風呂あり、レストコーナーもグレードアップしたので、銭湯付き娯楽施設の [続きを読む]
  • [銭湯]にて 兄を想う
  • 私は銭湯が好きだ。特に冬場は脱衣場の温かい銭湯に限る。ゆったりした気分で衣服を脱いでおもむろに湯舟に浸かる、寒い日の最高の贅沢である。内風呂ではこうはいかない。かれこれ70年になるか、その頃、風呂と言えば銭湯の事だった。自宅に風呂があるのは御大尽と言われる人達だけで、普通の家庭は銭湯だった。当時、銭湯は湯を提供するだけで湯加減は客の好みで自由だった。開店直後の湯を一番風呂と言ったがこれがめっぽう熱か [続きを読む]
  • 今 日から 社会復帰
  • 〈早 春 の 夕 暮 れ〉 久し振りに心地よい良い目覚めだった。何だか身体中から元気がみなぎる気分である。お天気も良さそうなので気になっている洗濯物を洗うことにした。 ところがいきなりのトラブル、洗濯機が[洗い]で点滅めつしたまま止まってしまった。何度か繰り返すものの[すすぎ]以降に全自動しないのだ。諦めて下着を間引きしたら再び回りだした。この洗濯機も新品のうちはよく動いたが近頃は怠ける味を覚えたのかよ [続きを読む]
  • 風邪の為 旅行は中止
  • 予定では今頃バンコクの街を歩いている筈なのに実際は部屋の中で風邪の猛攻に悲鳴を上げている始末である。前に書いたブログ「休養は風邪のはじまり」の中で風邪の事を軽く書いたのが風邪の神様の逆鱗に触れたらしい。最悪期は抜けたが、依然として喉は腫れたままだし咳も痰も出るが食欲は戻ってきたから快方に向かっているかな。何と言ってもキャンセル料が痛い。出発日直前と言うことでツアー料金の50%を取られた。旅行会社は後 [続きを読む]
  • 休養は 風邪のはじまり
  • 〈林檎は宅配の伯母さん 葛餅はヤツさんから〉 先週のゴルフのあとはズーと寝ていた。休養と言うよりもやることがないし(有るけど遣りたくない)、外出の予定もないのでふて寝を通した。体は出来るだけ動かさず、食べて、寝て、好きなテレビ番組を見ながら、日長一日椅子に寝そべるべって過ごす、いつもと同じ時間の空費暮らしである。 ところがバチが当たったのか先週末からどうも喉に違和感がある。持病の肺気腫が再発したのか [続きを読む]
  • キャデイさん お手柔らかに
  • 今年の初ゴルフの相棒はやっぱりヤツさんだった「ヤツさん今年も宜しく」 朝の早いスタートだったから地面は凍てついてテイは刺さらないし、グリーンは鏡のように滑って、言い訳がましいがゴルフは惨〃だった。 コースはガラガラ、上手な人はクラブを封印中のようだ。 途中の茶店に顔馴染みのキャデイさん(最近は雑用係のようである)が私を見つけて嬉しそうにニコリ、カウンター越しに「和尚さんさんはいつもお元気ですね、お幾 [続きを読む]
  • 海外旅行 「トイレは何処に」
  • 現在インドではトイレで用を足す人は50%らしい。インド政府は今後10年のうちにすべての国民がトイレを使う習慣を付けるように指導・啓発するとテレビが報じていた。最近のニュースである。トイレを使わない50%の人々の暮らしぶりとはどんなであろうか。私は気になって仕方がないのである。 私がトイレで苦戦した旅は中国西方のウイグル自治区に行った時だ。 パキスタンとの国境に近い町、カシュガルから標高3500mのカラクリ湖に観 [続きを読む]
  • [海外旅行] ここが心配
  • 飛行機が目的地に着いたら海外旅行の始まりだ。この後に待ち構える入国審査や所持品検査を無難に済ませて楽しもう。海外旅行の出入国の際のヒヤリハットを書き出してみた。いずれも懐かしい思い出だ。◇出入国申請書の書き方が分からない機内で渡された[出入国申請書]の文字が携行したマニュアルと違うので慌てた(ミヤンマーかスリランカだった)。紙面を眺めて思案に暮れていたら隣席の婦人が代筆してくれたので救われた。◇到着 [続きを読む]
  • 伯母さん 大豆食べる?!
  • 娘が顔を見せたので伯母さんに頂いた大豆を早速勧めたところ、案の定ヤンワリ断られた。スーパーに行けば美味しい大豆はいつでも買えるしと目が語っている。やっぱり自分で食べるよりない、さてどう料理するか、店頭で良く見かける昆布と大豆の佃煮が私は好物だけど難しそうだから諦めて、現役時代に社員食堂で良く食べたシチューに挑戦する事にした。大豆を一晩水に浸けたら翌朝には3倍に膨らんだのには驚いた。大豆の中に、ぶつ [続きを読む]
  • 和尚さん 大豆食べる?!
  • 伯母さんは弁当配達という仕事柄、頂き物が多いようだ。私も昨年は茄子とかキュウリのお裾分けを頂いたものである。今日、伯母さんは悪戯っぽい笑顔で私に弁当を手渡しながら「豆、食べる?」と聞いてきた。「うん、食べる食べる」と私、てっきりぜんざいかお汁粉だと思い込み待っていたら伯母さんが車から持ってきたのは小袋に詰めた生の大豆だ。なんだ大豆かと当てが外れて私。嫌いではないが煮る手間を掛けて食べたい程の好物で [続きを読む]
  • 「はーるよこい はーやくこい」
  • 今朝も寒くて目が覚めた。掛け布団がずり落ちて毛布だけだった。私は寝相が悪いのである。時刻は6時、じっとしておれず起き出して温度計を見れば4.1℃、うへー、よくまあこんなに寒い部屋に寝て居られたものだと一人で呆れつつ、エアコンと灯油ストーブと電気ストーブの三点にスイッチオン。冷蔵庫のような部屋の温度を温室に上げることから一日が始まる。一体、世間様の朝はどんなであろう、大いに気になるところだ。外はまだ暗い [続きを読む]
  • "早くも病院通い"
  • 〈我が町にも初雪〉 一昨日から、椅子から立ち上がるときに腰に痛みを感じていたので 痛み止めテープを貼ってそのままほおって置いたら、今朝は寝起きから猛烈に痛みが増してトイレまで歩くのも足を引き擦って歩く始末。きっと昨夏、痛めたヘルニアが再発したのだ。 表を見ると地面にうっすらと雪が積もっている。当地に漸く初雪が降ったのである。冬用タイヤを持たない私はスリップが心配だったが幸い9時過ぎには道路の雪はすっか [続きを読む]
  • 訃報に接して想う
  • 同じ町内の一人暮らしの女性が亡くなったと知らせがあった。つい先日も散歩の途中にお会いしたばかりで「和尚さん寒くなるから体に気を付けて」と励ましてくれた人、人生これからという農家の若いお母さんの早世に私は茫然としている。死因は脳梗塞と聞かされた。私は常々、脳梗塞とか脳溢血とかいう「脳」の字の付く病の発症を恐れている。言うまでもなくこれらの病気は発症すると直ぐ昏睡状態に陥るから自分で助けを求めたり、ガ [続きを読む]
  • "年の始めに"
  • 〈正眼寺〉昔々、正月が待ち遠しくて堪らない時期があった、あの頃が懐かしいね。それがいつの間にか「正月は冥土の旅の一里塚・・」なる詩の心が解る年になった。もっと言えばもう正月なぞこなくてもいいと思っている。自慢の孫や子供たちも引き揚げたので我が家は再びもぬけの殻状態、おせち料理や餅が残っているので当分は食べ物には困らないが、味に飽きてあんぐりもしている。今年を楽しく過ごすために少し知恵を巡らせた。◇ [続きを読む]
  • 我が家の大晦日
  • 今年、最後の散歩に出た。いつもの道をしっかり着込んで歩だす。道沿いの田圃には霜柱が所々に見かけるものの水溜まりに氷は張ってない。暖かい大晦日だ。家近くの田圃で自称「年中無休の奴隷生活者」のOさんを見かけた。今日は大掃除をしているようだ。使い込んだ椅子を庭木の剪定ゴミと一緒に燃やしている。Oさんもようやくビニールハウスから出て年越しの支度を始めたみたいだ。今日は息子が帰省する。打ち合わせた時間に間に合 [続きを読む]
  • 私とクラシック音楽
  • 〈私のウオークマン 旅の必携品 1回の充電で10時間以上再生可〉今から60年ほど昔、私はシューベルトの伝記映画「未完成交響曲」を観てあの甘美な旋律とともに「この恋が終われるごとく我恋も終われり」とシューベルトが嘆いた悲恋物語に同情の涙を流した時がクラシック音楽を愛好するきっかけになった。暫くして初めて演奏会に行った。カラヤン率いるベルリン・フイルで入場チケットは確か9000円だった。小遣いでは全然足りず亡 [続きを読む]
  • 真夜中のカップ麺
  • 糸魚川市の大火で罹災された方々には心よりお見舞い申し上げます。 当地方も、昨夜は宵の内から強風が時折吹き荒れて、それは12時を過ぎても止まなかった。そのせいか私は眠られず、ついには寝るのを諦めて布団から這い出して、パソコンの前に座り眠気を待った。深夜、草木も眠る時刻に用もなく起きている様は我ながら不気味だ。きっと、昼寝が長すぎたのだろう。パソコンの前に座ると空腹を覚えたので、カップ麺でも啜り、画面 [続きを読む]
  • "この一年" こんな事があった
  • ◇ 「70歳代のブログ」で2題、ベスト10に名を連ねた事。拙いブログ でも読んでくださる方がいると思うと嬉しいね。◇ 入院 昨年末から8日間肺気腫で入院、正月を病院のベッドの上で初めて 迎えた◇ 高山病で昏睡 フランス・モンブラン山系を臨む標高3900mの展望台にて、 ロープウェイから下車した途端に発症、下山したら劇的に収まる ◇ 旅行 海外旅行・・・台湾、アルプス 国内 [続きを読む]