run さん プロフィール

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runさん: 化学物質過敏症runのブログ
ハンドル名run さん
ブログタイトル化学物質過敏症runのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/cs-es-by-run/
サイト紹介文情報優先ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1607回 / 365日(平均30.8回/週) - 参加 2015/10/31 21:58

run さんのブログ記事

  •  地球環境における有害性VOC発生源と分布の探求_続_
  • ・・高木基金報告会 2017Jun18 東京 全水道会館    npovoc研 特定非営利事業活動法人化学物質による大気汚染から健康を守る会私どもが初めて空気分析器を手に入れて、環境空気の最近の汚染状況を調べ始めたのが2008年でした。それから今まで、高木基金はこれまでの灯台でもあり、舵でもありました。厚くお礼申し上げます。途中2年ほど途切れましたが、ずっと助成していただき研究計画や報告方法のご指導を頂いた [続きを読む]
  • アカン・・・
  • 腕と肩の炎症が治まりません ( x_x;) 治療優先します、これ以上悪化させたら面倒過ぎます。 夕べ治療法を見つけたのでそんなに長く休まないと思います、3日くらいかな? 強敵の後にすぐ強敵とか北斗の拳かよぉぉぉぉ(´・ω・`) [続きを読む]
  • 2009年6月10日第18回環境化学技術賞
  • https://www.nies.go.jp/kanko/news/28/28-3/28-3-b.html・表彰 受賞者氏名:内山政弘 受賞年月日:2009年6月10日 賞 の 名 称:第18回環境化学技術賞 (日本環境化学会) 受 賞 対 象:β-ジケトン検知素子を用いた室内及び家具内のホルムアルデヒド測定 (J.Environ.Chem., 18(4), 501-509, 2008) 受賞者からひとこと: 「β-ジケトン検知素子を用いた室内及び家具内のホルムアルデヒドの測定」に対し,日本環境化学会 [続きを読む]
  • 感受性要因に注目した化学物質の健康影響評価
  • ・感受性要因に注目した化学物質の健康影響評価環境リスク重点プログラム中核プロジェクト  感受性要因に注目した化学物質の健康影響評価研究の目的・サブー1遺伝的感受性要因に注目した化学物質の健康影響評価 ⇒環境化学物質による神経系、免疫系の過敏状態を遺伝子発現の変動で評価できるモデルの開発(低用量曝露影響、嗅覚刺激評価、神経ー免疫軸過敏状態の評価モデル) サブー2時間的感受性要因に注目した化学物質の [続きを読む]
  • (修正版)柔軟剤などについての調査情報と提言2
  • 提言 環境空気で健康影響を受けた市民の間ではイソシアネートに関連した製品での影響が囁かれていたが、他に比べて特段に希薄な空気汚染でも皮膚接触でも重大な障害を起こしやすい化合物として欧米では1970年代後半の工業化当初から注意されてきたものである。最近発表された研究報告書、厚生労働科学研究費助成金(化学物質リスク研究事業)・家庭用品から放散される揮発性有機化合物/準揮発性有機化合物の健康リスク評価モ [続きを読む]
  • (修正版)柔軟剤などについての調査情報と提言
  • 柔軟剤の香料はイソシアネート等のマイクロカプセルに包まれている。籠型のトウモロコシ澱粉をイソシアネート等で繋いだ吸着剤に入れてからカプセルで包んだものもある。 この写真は、国内で流通している柔軟剤で洗濯して太陽で乾かした布の繊維に接着しているカプセルとその内部のトウモロコシ澱粉シクロデキストリン・イソシアネート等の鎖状ポリマーらしきものが写っている。 洗濯機で濯いでも落ちないのだから強く接着でき [続きを読む]
  • ボチボチやります。
  • 右腕が痛いのでちょっと休ませてあげたいと思います。 炎症がキツイので動かすとあまり良くないと判断しました。 結局冷やすのが一番なんですが寝起きで毎日痛み出すので少々苦戦しています(´・ω・`) まったく・・・次から次へと色々起こりますね。 記事数が減りますが更新はしていこうと思います。 [続きを読む]
  • 人口分布と乗用車CO2排出量2
  • ・過去の人口分布と乗用車CO2排出量の関係 まず、過去の市町村内人口分布と乗用車CO2排出量の関係の分析です。メッシュ人口規模(人口密度)によって年間一人当たり乗用車CO2排出量が異なると仮定し、a) の過去6時点(1980〜2005年)の全国市町村別年間乗用車CO2排出量を市町村人口で除した「市町村別年間一人当たり乗用車CO2排出量」を被説明変数、b) の過去6時点(1980〜2005年)の国勢調査全国3次メッシュ人口を用いた「メッ [続きを読む]
  • 人口分布と乗用車CO2排出量
  • http://www.nies.go.jp/kanko/news/34/34-1/34-1-02.html・人口分布と乗用車CO2排出量特集 都市から進める環境イノベーション【シリーズ先導研究プログラムの紹介:「環境都市システム研究プログラム」から】有賀 敏典 私は、平成23年度から先導研究「環境都市システム研究プログラム」の中で、プロジェクト2「環境的に持続可能な都市・地域発展シナリオの構築」に取り組んでいます。このプロジェクトでは、環境面から見て望ま [続きを読む]
  • SGCNT系水性塗料で、電磁波を99.9%以上遮蔽2
  • ・SGCNT系水性塗料を用い、左はバーコート法、右はスプレー法でそれぞれ形成した塗布膜 出典:産総研 開発したSGCNT系水性塗料は、粘度測定の際に、流動性が高い状態を作る高速せん断から、流動性が低い状態を作る低速せん断に切り替えると、すぐに粘度が回復して高くなる特性を持つという。このことは、塗料を高速で動かす塗布作業時には塗料の流動性が高まり、塗料の動きを止める塗布終了時には塗料の流動性が低くなる。つまり [続きを読む]
  • SGCNT系水性塗料で、電磁波を99.9%以上遮蔽
  • http://eetimes.jp/ee/articles/1706/14/news034.html・新開発のSGCNT系水性塗料を用いて、ポリイミドシートに形成した塗布膜 出典:産総研 産業技術総合研究所(産総研)ナノチューブ実用化研究センターCNT用途チームの阿多誠介研究員、堅田有信特定集中研究専門員、物理計測標準研究部門で電磁気計測研究グループの加藤悠人研究員らは2017年6月、カーボンナノチューブ(CNT)を用いた水性塗料を開発したと発表した。この塗料を [続きを読む]
  • 今日の予定
  • 右腕だけじゃなくて左腕も痛くなってきました ( x_x;) 毎年この時期は血糖値が急上昇したりするのですが今年はインシュリンで抑えているので別の症状に変わった様です。 毎回難敵過ぎるぞε-(;-ω-`A) フゥ… では今日の予定 ・SGCNT系水性塗料で、電磁波を99.9%以上遮蔽 ・人口分布と乗用車CO2排出量 [続きを読む]
  • 大気中有害化学物質の探索的・迅速同定手法の開発3
  • 図3 熱脱着-GC×GC-HRTOFMS測定により得られた大気中の化学物質のトータルイオンクロマトグラム図3 熱脱着-GC×GC-HRTOFMS測定により得られた大気中の化学物質のトータルイオンクロマトグラム暖色の部分は高い強度で化学物質が見つけられたことになります。ピークがたくさん存在するため、一度に見つけることができた化学物質を正確に数えることはできませんが、1成分あたりの範囲が横軸方向に2〜3秒間、縦軸方向に0.05〜0.5秒間 [続きを読む]
  • 大気中有害化学物質の探索的・迅速同定手法の開発2
  • ・図2 大気捕集の様子上:大気捕集用のミニポンプによる実試料の採取状況下:化学物質を集めるための吸着剤が充填された小型吸着管小型吸着管をミニポンプの大気採取口に取り付けることで、小型吸着管の内部に大気を通過させ、大気中の化学物質を吸着剤で集める仕組みです。例えば、吸着剤であるTenax TAは、酸化物をベースにした弱極性のポリマーであり、一般的には高沸点極性化合物の分析に適しています。Tenax GRはTenaxを調 [続きを読む]
  • 大気中有害化学物質の探索的・迅速同定手法の開発
  • http://www.nies.go.jp/kanko/news/34/34-6/34-6-05.html【シリーズ先導研究プログラムの紹介:「先端環境計測研究プログラム」から】高澤 嘉一 2015年の6月末に、化学情報の世界的権威であるケミカル・アブストラクツ・サービス(CAS)に登録されている化学物質の数がついに1億個を超えました。近年、本サービスへの登録物質数は指数関数的な増加を辿っており、およそ2分30秒に1個の割合で新たな化学物質が登録されているそう [続きを読む]