run さん プロフィール

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runさん: 化学物質過敏症runのブログ
ハンドル名run さん
ブログタイトル化学物質過敏症runのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/cs-es-by-run/
サイト紹介文情報優先ブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1600回 / 365日(平均30.7回/週) - 参加 2015/10/31 21:58

run さんのブログ記事

  • 農薬を落とす洗い方
  • http://macrobiotic-daisuki.jp/zanryu-nouyaku-jittai-36461.html から引用1.重曹水?で洗う ?重曹(炭酸水素ナトリウム)は、塩の30倍の毒素吸着効果あるそう。???? 方法:? 1.野菜や果物が入るくらいのボールに重曹を小さじ2程入れ、重曹水を作る。? 2.野菜や果物を30秒ほどつけてから、流水で丁寧に洗う。? 3.オーガニック野菜、果物でない場合、皮はむく。? ? [続きを読む]
  • -2:野菜と果物に含まれる残留農薬量ワースト10
  • ・残留農薬量ランキング:ワースト10このランキングは、米農務省とFDA(食品医薬品局)による調査データ(消費量の多い野菜・果物を対象)から作成されています。? 調査条件: 各野菜・果物は洗って皮をむいた状態で行う。? ? ランキング作成の基準: 1.殺虫剤が検出された比率? 2.2種以上の殺虫剤が検出された比率? 3.1つのサンプルから検出された殺虫剤の平均数? 4.検出さ [続きを読む]
  • 野菜と果物に含まれる残留農薬量ワースト10
  • http://macrobiotic-daisuki.jp/zanryu-nouyaku-jittai-36461.html・毎日食べている野菜と果物に含まれる残留農薬量ワースト10の実態。実際に使用されている農薬は何と60種類以上。2016/12/28 くらし, よみもの, オーガニック, 農薬, 食べ物 投稿者: 小林 くみんこんにちは。IN YOUオーガニックスペシャリストの小林くみんです。これまでIN YOUでは様々な農薬の記事についてお伝えしてきました。99%農薬に頼る日本のスーパーは [続きを読む]
  • 生物多様性と生態系への影響に関する世界的な統合評価書5
  • ・広範な作用をもつ殺虫剤の予防的使用(種子コーティングなど)は、長期にわたり確立した総合的有害生物管理(IPM)の原則およびIPMを義務づけることを採択したEU指令に反するものである。低濃度のネオニコチノイド系殺虫剤に害虫が持続的に曝露すると、すでに重要な害虫数種で発現しているごとく抵抗性が発生する可能性が非常に高い。害虫駆除に浸透性殺虫剤が非常に有効であっても、現行のネオニコチノイド系殺虫剤の使用は不要で [続きを読む]
  • 生物多様性と生態系への影響に関する世界的な統合評価書4
  • TFSP-WIAの所見ネオニコチノイド系殺虫剤は1990年代初期に導入され、今日では世界で最も広範に使用されている。中枢神経系のニコチン性アセチルコリン受容体(nAChRs)に結合し、低濃度で神経を刺激し、濃度が上昇すると受容体遮断や麻痺、および死をもたらす神経毒である。フィプロニルは、別系統の広範に使用されている浸透性の殺虫剤だが、前者の性質を多く共有し、ほぼ同時期に導入されたので、この化合物も本稿に加える。ネオ [続きを読む]
  • 生物多様性と生態系への影響に関する世界的な統合評価書3
  • ネオニコチノイド研究会代表 平 久美子浸透性殺虫剤に関する世界的な統合評価書昆虫相の世界的な崩壊:浸透性殺虫剤が果たした役割の探求ノートルダム=ド=ロンドルの願い欧州における昆虫、特に節足動物全般の壊滅的な減少に関する昆虫学者の国際的な調査を受け、2009年7月にフランス、エロー県の小村ノートルダム=ド=ロンドル(NotreDame de Londres)に昆虫学者と鳥類学者が集まった。彼らは、自然環境の全般的な劣化に伴い、19 [続きを読む]
  • 生物多様性と生態系への影響に関する世界的な統合評価書2
  • ・監訳者序文本書は、2014 年6 月から10 月に相次いで英文で発表されたW.I.A.を、ネオニコチノイド研究会が日本人の研究者向けに監訳したものです。同研究会はネオニコチノイド系殺虫剤の環境中毒をテーマとする群馬の青山医師と私の共同研究から発足した会で、幸い多くの学際的な研究者の参加をいただき、2012 年からはTFSP に参加し、その中の公衆衛生作業部会で浸透性殺虫剤の健康影響について国際的な情報の共有、研究協力を [続きを読む]
  • 日本における化学物質過敏症の動き2
  • 3.『シックハウス症候群に対する相談と対策マニュアル』 こうした流れの中で、前述のように、平成21年初頭に、厚労省が、各自治体や保健所などに向けて配布した『シックハウス症候群に対する相談と対策マニュアル』が波紋を呼んでいます。 厚労省は、このマニュアルを「有益なものと考えられますので活用してください」と書かれた文書とともに配布しました。しかし、各患者団体や被害支援団体は、このマニュアルについて、主 [続きを読む]
  • 日本における化学物質過敏症の動き
  • 日本における化学物質過敏症の動き弁護士 竹澤 克己 化学物質過敏症(以下「CS」といいます)が平成21年に傷病名リストに収載され、新築マンションによってCSに罹患した患者の損害賠償請求が裁判所で認められるなど、最近になってCSがようやく社会的にも認められるようになってきました。しかしながら、その一方で、CSは心因性によるものにすぎないとして、CSを疾患として認めようとしない動きも根強くあります。  [続きを読む]
  • 正直ネタがなくなってきました(^_^;)
  • 以前からそうですが化学物質過敏症がテレビや新聞などで大きく報道されるてことってあまりありません。そのためネットを中心に情報を集めてきたんですがさすがに新しい物ってのがあまりないですね。イソシアネートなど隠れたとんでもない化学物質などはありますが結局表に出ないため記事にもならないですね。新しい研究の成果などは非常に難しい言葉のPDFばかりでしかも画像扱いでブログに掲載するのが少々難しいです。という [続きを読む]
  • 新しい疾病理論のための証拠
  • ・新しい疾病理論のための証拠テキサス大学サンアントニオ健康科学センター教授 クラウディア・S・ミラー氏1.はじめに 多種化学物質過敏症や慢性疲労症候群などは、頭痛、呼吸器症状そして鬱といった精神的な症状などを伴う多様な症状を発症するため、さまざまな体調不良として個別に診断が下され、正しい診断ができないのが現状です。そこで、私は、これらの疾病に対して「毒物による耐性の喪失(TILT:Tocicant-induced [続きを読む]
  • 多種化学物質過敏症(MCS)の治療2
  • 4.MCSの原因 MCSの原因としては、①突発的な先行事件、②トリガー(発症のきっかけ)、③メディエータ(憎悪因子、仲介因子)の3つがあります。1)突発的先行事件 まず、突発的先行事件とは、溶剤、ペンキ、殺虫剤、厚生物質、重金属等といった化学物質に過度に暴露するという事件に突発的に遭遇したとき、それが誘因となって、MCSを発症してしまうということです。2)トリガー 次に、患者の火のついた状態(慢 [続きを読む]
  • 多種化学物質過敏症(MCS)の治療
  • 多種化学物質過敏症(MCS)の治療環境研究所(IFU)医師クラウス・デートリッヒ・ルノー氏1.多種化学物質過敏症(MCS)とは何か? MCS患者は、日常生活で普通に使われている多くの有害化学物質に、ごく微量で反応してしまいます。化粧品、洗剤、建物内の汚染物質、香水、食物中の添加物等、有害化学物質はいたるところで使われています。MCS患者は、頭痛、めまい、胃腸障害、筋肉痛、かゆみ・むくみ、関節痛、 [続きを読む]
  • 日本における化学物質過敏症研究の現況2
  • 3.今後の問題 有機リン剤の毒性には、うつ、傾眠、過食・拒食、動脈硬化性血管障害・代謝障害などの色々な問題が生じてきますが、今後大きな問題となるのは、遅発性の神経毒性の注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉症などでしょう。小児の神経系の影響が最も重要視されています。 たとえば、農薬を使わない地域の子供達と使っている地域の子供達は、前者は55カ月くらいで絵を描くのが上手になってきますが、農薬多使用地区 [続きを読む]
  • 日本における化学物質過敏症研究の現況
  • ・日本における化学物質過敏症研究の現況北里大学名誉教授 石川 哲氏1.はじめに 本日は、医学的にシックハウス症候群(疾病症)と化学物質過敏症の二つを見ていったときに、それをどういうふうに診断をするか、どう患者を診ていくか、という点を、特に神経系の問題を中心にお話したいと思います。一番問題となるのは、子どもの発育遅延に化学物質、特に有機リン農薬が大きく関係しているということで、今世界中で問題となっ [続きを読む]
  • 化学物質過敏症対策の経過現状および問題点2
  • 3.新たな課題 実際に、前述した対策が行われた後も、過敏症の相談件数は減少しませんでした。 その理由として、まず代替物質の使用があります。確かに規制された化学物質については使用が減少しました。しかし、それ以外にも化学物質は数え切れないほど多く存在します。建築の際、規制された化学物質以外の毒性未知の化学物質(代替物質)が大量に使われ始めたため、規制物質以外の化学物質を大量に吸い込んでいたのです。  [続きを読む]