ukochan さん プロフィール

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ukochanさん: ベティに首ったけ 〜ロマンス小説に夢を込めて〜
ハンドル名ukochan さん
ブログタイトルベティに首ったけ 〜ロマンス小説に夢を込めて〜
ブログURLhttp://redrosesbluelady.blog.fc2.com/
サイト紹介文♪ロマンス小説(主にハーレクイン)の感想・レビューと日々のあれこれを綴っております♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/10/31 22:27

ukochan さんのブログ記事

  • 「サリー・ハリントン」シリーズとローラ・V・ウォーマー
  •  女の幸せって何?「スキャンダル」「ラストラヴァー」(集英社文庫) 才能もあって、やる気もあるのに仕事に恵まれない。その上、男運も今ひとつ……そんなアラサー・ヒロインが大活躍役する作品です。 ヒロインはカリフォルニアで活躍した雑誌編集者だったが、仕事の疲れや手痛い失恋、母親の病気が重なり故郷に帰ってきた。現在はコネティカット州の地方新聞社に勤めているが、上司とそりが合わず思うような仕事をさせてもら [続きを読む]
  • 「過去があるなら」とキャロル・モーティマー
  •  男には自分の世界がある〜♪「過去があるなら」 Renta!サイトを検索中に見つけた、少し珍しいパターンの作品です(*読んで得した気分!?)。 大学生だったヒロインは、作家のヒーローと出会い恋に落ちた。ところが、10歳という2人の年齢差がネックとなり、ヒーローはヒロインの元を去ってしまう。ヒロインは妊娠に気づきヒーローに連絡を取ろうとするが、既にヒーローは別の女性と結婚してしまったのだった。 それから8年 [続きを読む]
  • 「御曹子の恋」とキム・ローレンス
  •  中2病ヒーロー参上!「御曹子の恋」 3月に入り花粉症の季節がやってきました。今年も例年通り、薬で症状を抑えています。寒い冬が去り、暖かな春の日差しを感じるのは嬉しいのですが……一緒に花粉が飛んでいると思うだけでブルーになります。 今回はブルーな気分を吹き飛ばす、くすっと笑える作品です。22歳のヒロインは高校生の弟に頼まれて、友人を誘惑するふりを演じることになった。大人しくて奥手な弟・友人がゲイの疑 [続きを読む]
  • 「暗闇のオアシス」とヘレン・ブルックス
  •  トラウマを抱えたヒロインはお好き!?「暗闇のオアシス」 以前読んだ「心の灯りが消えても」もトラウマを抱えたヒロインが、やむにやまれず別れた恋人とモロッコを旅する物語でした。そして、今回の作品もトラウマを抱えたヒロインが、モロッコでヒーローと出会います(⇒あら、デジャブ!?)。 結婚を数か月後に控えたヒロインは、婚約者が別の女性とベッドにいるところを目撃してしまう。婚約を破棄し、嫌なことを忘れ前に [続きを読む]
  • 「たそがれの訪問者」とキャロル・モーティマー
  •  おぉ、そうきたか!「たそがれの訪問者」 シングルマザーのヒロインは小さな美容院を経営し、つつましくも幸せな毎日を過ごしている。 ある日、閉店後の美容院に男がやってきた。ほこりまみれの様子からして、隣の建設現場で働いているらしい。彼女はひと目で彼の優しい笑顔と温かい眼差しに惹かれ、忘れかけていたときめきを感じながら髪をカットする。すると彼は財布を忘れたと言い、お金を払わずに帰っていった。  ヒロイ [続きを読む]
  • 「こはく色の夢」とジェシカ・スティール
  •  いいな、いいな、人間っていいな〜♪「こはく色の夢」 2月27日に発情の兆候が見られていたジャイアントパンダのリーリーとシンシンを同居させたところ、交尾をしたことを確認したと上野動物園が発表した。ちなみに2頭が交尾したのは平成25年以来4年ぶりで、今後赤ちゃん誕生が期待される――テレビのニュースでその模様を見ましたが、パンダに生まれなくて本当に良かったと感じました(⇒日本全国にあの映像が放送されたと思う [続きを読む]
  • 「ウィークエンド・ロマンス」とミランダ・リー
  •  母は強し!?「ウィークエンド・ロマンス」 か弱い女性も母親になると強くなる……でも、「女はいくつになっても心は乙女」というような作品です。 バツイチ、2人の息子がいるヒロインは、十数年ぶりの就活にも関わらず、建設会社の社長秘書の座を射止めた。その理由は社長であるヒーローが、浮ついた若い娘ではなく大人の女性を必要としていたからだ。ヒーローの希望通りにヒロインは仕事に打ち込み、1年経った今では上司と部 [続きを読む]
  • 「罪深き誘惑」とシャロン・ケンドリック
  •  田中、タイキ〜ック!「罪深き誘惑」 ロンドン郊外の小さな不動産会社で働くヒロインには、友人にも隠している秘密があった。4年前に仕事で知り合ったヒーローと一夜を共にし、息子を妊娠し出産した。彼とは恋人でもなく、友人でもなく……一方的にヒロインが憧れていただけの存在で、別れる際に投げかられた言葉のせいで、2度と会うことはないだろうと思っていた。 ところが、ある日――突然ヒーローがヒロインの前に現れた。 [続きを読む]
  • 「恋する花嫁」とレイ・モーガン
  •  子供と共に……「恋する花嫁」 今と違って小学生の頃はファンタジーの世界が大好きでした。その中でも佐藤さとる先生の「コロボックル物語」シリーズは私のお気に入りで、今でも村上勉さんの挿絵が瞼に浮かんできます。そして、世界中で愛されたミッフィー(*私の子供時代はうさこちゃんね)の作者ディック・ブルーナ氏――馴染み深い2人の訃報が立て続けに入り、驚いてしまいました(寂しいなぁ〜)。心から両氏のご冥福をお [続きを読む]
  • 「しあわせな出会い」とベティ・ニールズ
  •  淡々と……「しあわせな出会い」 子供がまだ幼い頃、「たんたんぼうや」(福音館書店)という絵本が大好きでした。たんたんぼうやが元気にたんたん歩いていくと、動物たちが後ろに付いてくる。何をするにも《たんたん》というリズムに合わせ行動し、お風呂に入るのも動物たちと一緒にたんたんたん……まだ言葉を覚え始めたばかりの子供は「ぼうや」を言えずに、「たんたんぼく」と言いながら読んでくれとせがんでいました。そん [続きを読む]
  • 「愛と呼ばないで」とサリー・ウェントワース
  • スキャンダル! PART4「愛と呼ばないで」 今回でミニシリーズ「スキャンダル!」終了です。 《大富豪 息子に会うために戦う》 幼い頃に両親を亡くしたヒロインは親戚への反発心から家出したものの、所持品を盗まれホームレスのような生活を送っていた。ある冬の夜、寒さに耐えられず暖かそうな高級車の中に入り込んでしまう。あまりの心地好さについ眠ってしまい、車がロンドンを遠く離れたことに気付かなかった。 一方、高 [続きを読む]
  • 「背徳の噂」とケイ・ソープ
  • スキャンダル! PART3「背徳の噂」 今回の作品は、ミニシリーズ「スキャンダル!」の第3弾です。 《セックス売ります! 警察、トップモデルを連行》 仕事で知り合った男を訪ねクラブに行ったヒロインは騒動に巻き込まれた。勿論、ヒロイン自身は清廉潔白で、騒がれたような売春や麻薬の取引にも関わっていない。しかし、タブロイド紙で騒がれ、世間から犯罪者のレッテルを貼られてしまった。 何もかも捨てる覚悟でヒロインは [続きを読む]
  • 「誘惑の果実」とエマ・ダーシー
  •  スキャンダル! PART2「誘惑の果実」 今回の作品は、ミニシリーズ「スキャンダル!」の第2弾です。 ヒロインが大蔵大臣の汚職を暴く記事を書き上げた夜、双子の妹から緊急事態を知らせる電話が入った。その電話はヒロインの自宅近くのモーテルからで、一緒にいた男性が心臓発作を起こし亡くなったという。 妹は年の離れた政治家と結婚し、子供もいる身の上。情事が世間に知られたら、大騒動になり家庭は崩壊してしまうだろう [続きを読む]
  • 「噂の花嫁」とダイアナ・ハミルトン
  •  スキャンダル! PART1「噂の花嫁」 スキャンダルと聞くと秋里和国先生の「花のO-ENステップ」(フラワーコミックス)の、あるワンシーンを思い出してしまいます。応援団の団長選挙に出馬するためには、スキャンダルは禁物……登場人物(=中村千秋)の上に大きな《スキャン樽》が落っこちてくるという他愛もないシーンです(⇒そして、金爆の樽ビッシュを見るたびに、またこのシーンを思い出してしまう……これは一体何の話だ [続きを読む]
  • 「くちづけは眠りの中で」とリンダ・ハワード
  •  壮大だけど内輪な話。「くちづけは眠りの中で」  毎度お世話になっているリンダ・ハワードですが、今回の作品はちょっと物足りないような気がしました。 ヒロインは有能なCIAの契約エージェント(=暗殺者)で、狙った獲物は外さないと自負している。今回の獲物は犯罪組織のボス――ヒロインの長年の友人夫妻と我が子のように可愛がっている夫妻の養女が、訳あってこの男の部下に殺されてしまった。 彼らの復讐を誓ってボス [続きを読む]
  • 「悪い妻と呼ばないで」とロバータ・レイ
  •  リー先生、またまた出番です! PART3「悪い妻と呼ばないで」 「考えるな、感じろ」と言う以前に、少しはまともに考えられなかったのかと説教したくなる、空回りヒーローが登場します。 幼くして両親を亡くし孤児院で育ったヒロインは、上流階級の出身で社長御曹司のヒーローと恋に落ち結婚する。しかし、身分違いの結婚はお互いの価値観の違い等で、徐々に破たんの方向へ向いていった。 キャリアを積んで自分に自信を持とう [続きを読む]
  • 「あなたが気づくまで」とアマンダ・ブラウニング
  •  リー先生、またまた出番です! PART2「あなたが気づくまで」 「考えるな、感じろ」と言いつつも、よ〜く考えれば誤解が生じなかったはず。そう説教したくなるようなヒーローが登場します。 疎遠だった双子の妹が交通事故に巻き込まれたと連絡を受け、ヒロインは病院に駆けつけた。しかし、事故に遭ったはずの妹はかすり傷を負っただけ。一方、妹をかばった婚約者の男性(=ヒーロー)は意識不明の重体で、助かったとしても後 [続きを読む]
  • 「愛を置き去りに」とキャサリン・スペンサー
  • リー先生、またまた出番です! PART1「愛を置き去りに」 ブルース・リー主演「燃えよ!ドラゴン」の名台詞「Don`t think. Feel(考えるな、感じろ)」を使って、説教したくなるようなヒーローが登場する作品です。 年老いた祖母の家を久しぶりに訪ねたヒロインは、十代の頃に味わった苦い恋を未だに引きずっていた。 祖母の家の隣に住むヒーローに熱を上げ、両思いだと信じ込んでいたヒロイン。ある晩、ヒーローのベッドに潜り [続きを読む]
  • 「追わずにいてくれたら」とサンドラ・ブラウン
  •  実際にありそうで怖い話 PART2「追わずにいてくれたら」(新潮社文庫) 前回のリンダ作品と同様に舞台はアメリカです。幼児誘拐、臓器売買にまつわる話はどこの国でもありそうな怖い話ですが、今回のサンドラ作品は今後のアメリカで実際に起こりそうな怖い話です(*以前から聞いたことがある話ですけれどね)。 交通事故に巻き込まれたヒロイン。同乗していた女性は即死、幼い我が子を抱えながら重体のヒーローを車から救い [続きを読む]
  • 「悲しみにさようなら」とリンダ・ハワード
  •  実際にありそうで怖い話 PART1「悲しみにさようなら」 アメリカではトランプ新政権に向けて、着々と準備が進んでいるようですが……ちょこちょこと問題も起きているようですね(⇒新幹部に盗用問題発覚とか〜トランプさん自身の発言も何かと波紋を呼んでいますね)。 そんなアメリカで実際に起きていそうな怖〜い問題を扱った作品を、立て続けに読んでしまいました。先ずは、リンダ・ハワードの作品から…… 行方不明者を捜 [続きを読む]
  • 「憎しみの代償」とリン・グレアム
  •  ヒロイン健闘。「憎しみの代償」 毎年恒例の日本テレビ「ぐるナイ!おもしろ荘」で、ブルゾンちえみ(*意外や若いぞ26歳!)が優勝しました。ぱっつん前髪のボブスタイルに、独特なメーク……昨年のおもしろ荘メンバーは今ひとつ飛躍できなかった感がありましたが、ブルゾンちえみはやってくれそうな気がします(⇒with Bもね!)。 お笑いの世界でも女性の活躍が目立ちますが、今回の作品はヒロインの健闘が目立っていまし [続きを読む]
  • 「愛は深く静かに」とベティ・ニールズ
  •  新年のご挨拶はベティと共に……「愛は深く静かに」 明けましておめでとうございます。今年もこの拙いブログをよろしくお願いします。 元旦からブログ更新をするつもりだったのに、子供のパソコンの不具合を調べていたら〜5時間近く格闘していたおかげで、何とかデータも復元できました。「これで課題ができる」と子供は喜んでいたので、学業を優先して欲しい母も喜ばなければいけないですね。 年明け最初の作品は、やはり大 [続きを読む]
  • 「過去からの使者」とシャーロット・ラム
  •  最低な夫との別れ方 PART2「過去からの使者」 昨日、久しぶりに「焼津魚センター」に行ってきました。駐車場が混んでいなかったから、ガラ空きかと思いきや〜結構な混雑具合で、やはり年末と思わせるような光景でした。魚センターでは特に引かれる物はありませんでしたが(*それでもマグロをGet!)、全く知らずに入った「ヤイヅツナコープ」(*「うみえ〜る焼津」1階。焼津漁港の直販店。ここは穴場ですね!)で、がっ [続きを読む]