ukochan さん プロフィール

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ukochanさん: ベティに首ったけ 〜ロマンス小説に夢を込めて〜
ハンドル名ukochan さん
ブログタイトルベティに首ったけ 〜ロマンス小説に夢を込めて〜
ブログURLhttp://redrosesbluelady.blog.fc2.com/
サイト紹介文♪ロマンス小説(主にハーレクイン)の感想・レビューと日々のあれこれを綴っております♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/10/31 22:27

ukochan さんのブログ記事

  • 「大富豪の天使を抱いて」とキャスリン・ロス
  •  お前が言うか、その台詞。「大富豪の天使を抱いて」 今月13日、女優・野際陽子さんがお亡くなりになりました。以前から闘病中という情報が耳に入っていましたが、まさかという感じです。大好きだったドラマ「ずっとあなたが好きだった」と「トリック」でのキャラクターの違いには随分と驚かされました。81歳という年齢には見えなかった美貌に気品、いでたちの美しさには、女性として見習うべきところが多いです。心からご冥福を [続きを読む]
  • 「君がターゲット」とヘレン・ビアンチン
  •  男ってやつは……「君がターゲット」 最近の芸能スキャンダルは、薬と色事ばかりが続いています。色事については栃木のプリンスの買春騒動や、某俳優の未成年淫行疑惑(⇒はめられた感たっぷりで、華やかな世界の闇を見たような気がします。裏で未成年を食い物にする大人の影がありそうで、余計に腹立たしいです。若い女の子=金になるという図式を、根底からなくさないといけません!)、美人女優を娶りながらも浮気をする俳優 [続きを読む]
  • 「あなたに会えた奇跡」とヘレン・ブルックス
  •  トラウマ対決、ヒロインの勝ち。「あなたに会えた奇跡」 あぁ、またもやトラウマ抱えたヒロイン作品を読んでしまいました。今回もヒロインのダークな過去が暴かれていきます。 公積算士(せきさんし *イギリス特有の建物や土地造成設計等の、都市建設事業と不動産事業にかかわる職種の中で、建築積算を専門におこなうby Wikipedia)のヒロインは、あるパーティで大成功を収めたホテル経営者ヒーローと出会う。 過去の忌まわ [続きを読む]
  • 「一夜のあやまち」とケイ・ソープ
  •  何が悪かったのか、よく考えてみよう。「一夜のあやまち」 うっかりミスが多いのですが、これって性格なのでしょうか? それとも……小さい頃から落ち着きがなく、不注意から忘れ物や落し物、ミスも多くて問題視されてきました(⇒成績表には毎回これらの項目に《要注意》と記されていたほどです)。まだ私が小学生の時代には発達障害なんて言葉もなかったから、学習能力に欠けた《だらしがない子供》だと認識されていたかもし [続きを読む]
  • レイシー3姉妹の物語とキム・ローレンス
  • トン吉、 チン平、カン太 by「ひみつのアッコちゃん」「罪深いほどに」「火遊びは終わり」「背徳の天使」 我が家の玄関上にある巣に、ツバメが戻ってきて1か月が経ったでしょうか。先々週、小さな卵の殻が落ちていたと思ったら、可愛い赤ちゃんツバメの姿が3羽確認できました。 今回紹介するのは容姿が余りにていない3つ子の物語です。 「罪〜」では医師ヒーローと元バレリーナのマッサージ師ヒロイン(長女)。「火遊び〜」 [続きを読む]
  • 「別れは恋人たちの街で」とナタリー・アンダーソン
  •  紙一重の作品でした。「別れは恋人たちの街で」 プロの声楽家を目指す妹と共にロンドンを目指していたヒロインは、旅の途中でイタリア・ヴェローナに立ち寄った。今夜は楽しみにしていたオペラ鑑賞だ。しかし、前に座る男性が周囲への迷惑を考えず、開幕直前まで携帯電話をいじっているではないか! そして、あろうことかイラつくヒロインの姿を撮影したのだ。 ヒーローは後ろの席に座る美しい女性が気になって仕方がなかった [続きを読む]
  • 「氷に閉ざされて」とリンダ・ハワード
  •  盛ったもん勝ち!「氷に閉ざされて」(二見文庫) リンダ作品はサバイバル重視でした。資産家の夫が亡くなり、ヒロインは遺言通りに自分より年上の継子2人の遺産管理をしている。元々この結婚は夫の遺産を管理するための契約結婚で、最初から愛情は伴わなかった。ところが、周囲は何も知らないため、ヒロインは財産目当ての業突く張りだと思われている。 ヒーローは空軍に所属していた時の友人(相棒)と、4機の航空機を所持す [続きを読む]
  • 「ワイルドフォレスト」とサンドラ・ブラウン
  •  あぁ、GWが終わっちゃう〜!!「ワイルドフォレスト」 8連休だったのに、特に予定もなく日々が過ぎていきました。でも、もしも旅行に出かけていたら、こんなアクシデントに見舞われてしまうかもしれません。 社長令嬢のヒロインは息子(ヒロイン兄)を亡くし沈んでいる父親を励ますため、一緒にハンティング旅行に出かけていた。しかし、兄の代わりにはなれないと身をもって知り、父より先に家路へと向かっていた。 ところが [続きを読む]
  • 「悲しみの契約」とエリザベス・パワー
  •  小学生の頃、7の段が苦手でした(⇒九九で苦手といえば〜あるあるですよね!?)。「悲しみの契約」 計算高い行動で主人公たちの人生をかき乱す、自己チューな脇役が登場します。 ヒロインは親友に頼み込まれ、彼女の夫であるヒーローと一夜を共にした。不妊症で悩む親友は医学的な処置よりも、お金もかからない手っ取り早い手段として、肉体関係を持つという方法をヒロインとヒーローに提案したのだ。 母親の心臓手術のため [続きを読む]
  • 「美女と野獣」
  •  お久しぶり〜ね♪「美女と野獣」 昨日は(5月)1日・映画の日(⇒ファースト・デイに名称が変わっている!?)ということで、久しぶりに映画館に足を運んでみました。「美女と野獣」は子供が幼稚園の頃にハマって、アニメのDVDを何度も見ていました(⇒オープニングから一緒に歌ってしまったくらい、私もよ〜く覚えていました)。 エマ・ワトソンの清潔感溢れる可憐なベル(*色気はないけれど、お子様も安心して見ることがで [続きを読む]
  • 「汚れた顔の天使」とメグ・アレクサンダー
  •  大型連休、始まりました!「汚れた顔の天使」 貧乏暇なしのはずが、今日から私は8連休。天気が良いのに何の予定もなく、冬物の整理中です(⇒天気が良い=洗濯日和ってことよねぇ♪)。 今回の作品は久しぶりのヒストリカルです。捨て子だったヒロインは孤児院で育った17歳。奉公先の紡績工場で不当な目に遭い、ヒロインを姉のように慕う少年ダンと共に逃亡した。 自分を捨てた両親を探すため南に向かっているのだが、昨晩は [続きを読む]
  • 「ブラックメイル」とペニー・ジョーダン
  •  キターーーーー!「ブラックメイル」 上から目線のヒーローは多いけれど、さすがはペニー・ジョーダン。暴走ぶりが半端じゃないぜ! オーストラリアのぶどう園で修業を積んだ22歳のヒロインは、イギリスの高級スーパーマーケットに就職し、ワイン販売部門で才能を発揮している。 今回は上司と共にフランスのシャトーへと、買い付け交渉に来ている。アメリカ人の婚約者は男の上司との出張に良い顔をしなかった。その上、仕事を [続きを読む]
  • 「プレゼントは赤ちゃん」とローリー・ペイジ
  •  何様のつもりじゃ!「プレゼントは赤ちゃん」 上から目線のヒーローは多いけれど、今回ほどイライラさせられた作品はありませんでした。 ヒロインは30歳の誕生日に初恋の相手であるヒーローから貴重なプレゼントをもらった――ずっと欲しかった赤ん坊を妊娠しヒーローに告げたところ、酔っぱらっていた彼はその夜の記憶を一切覚えていなかった。 愛する妻を事故で失ったヒーローは「妻以外の女性を受け入れられるはずがない」 [続きを読む]
  • 「結婚する理由」とベティ・ニールズ
  •  真央ちゃん、お疲れ様でした。「結婚する理由」 とうとうこの日が来てしまいました。女子フィギュアスケートの一時代を牽引した浅田真央選手が引退を発表しました。世界中から惜しむ声が聞こえてきますが、ずっとトップで居続けるためには相当な努力や苦労があったかと思います。真央ちゃんは華があって実力もある、(それなのにお高くとまった感じがしない)貴重な唯一無二の存在でした。 オリンピック出場枠が3から2に減り、 [続きを読む]
  • 「ボスは独身」とパメラ・イングラム
  • あれれ、デジャヴ!?「ボスは独身」 前回の「結婚はだめ」を読み終え、図書館で借りたこの作品を読んでいたら〜あら、あら、さっき読んだような感覚に陥りました。 ヒロインは元上司に誘惑され、妊娠をきっかけに捨てられたシングルマザー。今日は30歳の誕生日だというのに失業中の身の上だった。 知人から仕入れた情報で大企業の重役秘書を探していると知り、早速面接に出かけていった。ところが、肝心の重役は出張中で、何故 [続きを読む]
  • 「結婚はだめ」とヘレン・ブルックス
  •  絶品!「結婚はだめ」 我慢できず手を出してしまいました。勿論、大正解でした〜♪ 4歳の娘を抱えた未亡人のヒロインは、勤めていた会社が倒産し、ある企業の社長秘書の職を求めて面接を受けに行った。幼い頃に両親を失い、孤独な少女時代を過ごしたヒロインは、自分に自信が持てずにいた。その上、若くして結婚した夫に虐げられて、特に男性への不信感は大きかった。 上司になる社長(=ヒーロー)は傲慢で冷酷そうな男性だ [続きを読む]
  • 「殺され急ぐ女たち」とエマ・ダーシー
  •  バレる嘘はつかない  「殺され急ぐ女たち」(集英社文庫) 先週、世界的に活躍する某大物俳優の不倫が発覚しました。すわ、相手はハリウッド女優か!?とどよめきましたが、実際は……ロマンス小説みたいなゴージャスな恋愛劇を想像してしまったので、(関係者の方々には申し訳ないのですが)正直ガッカリでした(⇒ベン・アフレックの浮気騒動もガッカリしたわ〜)。当たり前なのですが、現実の男女の関係ってこんなものなの [続きを読む]
  • 「冷たいボスの熱いキス」と荻丸雅子
  •  抜群の安定感。「冷たいボスの熱いキス」 久しぶりのコミック感想です! 崩壊家庭で育ったヒロインは、17歳で妊娠し、恋人に捨てられ、一人で赤ん坊を出産した。それから、製紙会社の社長秘書という仕事をしながら、女手一つで息子を育てていった。 ところが、社長が急死してしまい、生き別れていた息子(=ヒーロ)に経営が移ると、ヒロインの生活が一変してしまう。 企業買収家として成功を収めたヒーローは、父親から譲ら [続きを読む]
  • 「サリー・ハリントン」シリーズとローラ・V・ウォーマー
  •  女の幸せって何?「スキャンダル」「ラストラヴァー」(集英社文庫) 才能もあって、やる気もあるのに仕事に恵まれない。その上、男運も今ひとつ……そんなアラサー・ヒロインが大活躍役する作品です。 ヒロインはカリフォルニアで活躍した雑誌編集者だったが、仕事の疲れや手痛い失恋、母親の病気が重なり故郷に帰ってきた。現在はコネティカット州の地方新聞社に勤めているが、上司とそりが合わず思うような仕事をさせてもら [続きを読む]
  • 「過去があるなら」とキャロル・モーティマー
  •  男には自分の世界がある〜♪「過去があるなら」 Renta!サイトを検索中に見つけた、少し珍しいパターンの作品です(*読んで得した気分!?)。 大学生だったヒロインは、作家のヒーローと出会い恋に落ちた。ところが、10歳という2人の年齢差がネックとなり、ヒーローはヒロインの元を去ってしまう。ヒロインは妊娠に気づきヒーローに連絡を取ろうとするが、既にヒーローは別の女性と結婚してしまったのだった。 それから8年 [続きを読む]
  • 「御曹子の恋」とキム・ローレンス
  •  中2病ヒーロー参上!「御曹子の恋」 3月に入り花粉症の季節がやってきました。今年も例年通り、薬で症状を抑えています。寒い冬が去り、暖かな春の日差しを感じるのは嬉しいのですが……一緒に花粉が飛んでいると思うだけでブルーになります。 今回はブルーな気分を吹き飛ばす、くすっと笑える作品です。22歳のヒロインは高校生の弟に頼まれて、友人を誘惑するふりを演じることになった。大人しくて奥手な弟・友人がゲイの疑 [続きを読む]
  • 「暗闇のオアシス」とヘレン・ブルックス
  •  トラウマを抱えたヒロインはお好き!?「暗闇のオアシス」 以前読んだ「心の灯りが消えても」もトラウマを抱えたヒロインが、やむにやまれず別れた恋人とモロッコを旅する物語でした。そして、今回の作品もトラウマを抱えたヒロインが、モロッコでヒーローと出会います(⇒あら、デジャブ!?)。 結婚を数か月後に控えたヒロインは、婚約者が別の女性とベッドにいるところを目撃してしまう。婚約を破棄し、嫌なことを忘れ前に [続きを読む]
  • 「たそがれの訪問者」とキャロル・モーティマー
  •  おぉ、そうきたか!「たそがれの訪問者」 シングルマザーのヒロインは小さな美容院を経営し、つつましくも幸せな毎日を過ごしている。 ある日、閉店後の美容院に男がやってきた。ほこりまみれの様子からして、隣の建設現場で働いているらしい。彼女はひと目で彼の優しい笑顔と温かい眼差しに惹かれ、忘れかけていたときめきを感じながら髪をカットする。すると彼は財布を忘れたと言い、お金を払わずに帰っていった。  ヒロイ [続きを読む]