(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然 さん プロフィール

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(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然さん: (株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然
ハンドル名(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然 さん
ブログタイトル(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/miyamoto-jyuken
サイト紹介文兵庫県姫路市で至高の技術「手刻み」+長期優良住宅認定を標準仕様とした住宅を建築しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供199回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2015/11/02 08:40

(株)宮本住建 姫路 木造住宅のあれこれと日々の徒然 さんのブログ記事

  • 中間検査と窓を設置する時の小さな工夫
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、新築現場では中間検査を迎えています。中間検査に必要な工事は耐力壁の設置と指定金物の設置が主なポイントになります。それと同時に窓の設置も行います。柱と柱の間に窓は設置していきますが、柱間とサッシの大きさはまったく同じではありません。関東間910mmモジュールで柱の大きさが105mmの場合には柱芯から考えると両端の柱の半分ずつの52.5mmずつ内側に入った [続きを読む]
  • 夏に最適リフォーム  LIXILスタイルシェード
  • いつもご覧いただきありがとうございます。毎日暑いですねえ、、、今日は暑い日差し対策のリフォームを紹介二階に大きなベランダのあるお客さまから「窓からの日差しを何とかしたい」とご相談を受けましたのでこんな商品をご紹介LIXILスタイルシェード今までベランダ床と屋根とのあいだに突っ張りのようなものをつけて布状の日よけをされていましたが、風が強い日にいちいち片付けなければならないし、日よけの効果も低いし、 [続きを読む]
  • 祭・技 語り部の会
  • いつもご覧いただきありがとうございます。先日、公益社団法人 姫路青年会議所開催の「祭・技 語り部の会」が開催されました。当社からは宮本住建の先々代が作った祭り屋台模型を出展しました。この屋台、計3台ありまして1989年に開催された姫路市市制百周年記念シロトピア博を記念して作ったものでそのうちの一台は先々代中村屋台の七分の一で製作されて平成2年にECのジャパンフェアーの一環として姉妹都市ベルギー王国 [続きを読む]
  • 外壁断熱材のカビ
  • いつもご覧いただきありがとうございます。先日から新しいリフォーム工事が始まりました。現在の壁をはがして新しく張り直す工事でして、解体を行いました。写真からでお分かりになるでしょうか。断熱材がカビで黒ずんでいます。家の中の大敵は何といっても水分住宅の中では浴室やキッチンなど直接的に水を使うスペースもさることながら、お風呂や料理からの湯気や人の体からの水分など様々な形で水分が存在します。それらは家族四 [続きを読む]
  • 豪雨の雨音を防音するには???
  • いつもご覧いただきありがとうございます。昨日の夜はものすごいカミナリと豪雨でしたね 汗ああいう雨粒が大きくて量が多い雨の時に、金属屋根の住宅ではバラバラッ!という雨音が部屋内に響いて気になる場合も多いのではないでしょうか。防音というのは生活の快適さにおいてとても大切ですよね。現在、プランニング中の物件でも大きな道路沿いや線路に面していて防音に注意をと意識しているところが3件あります。断熱と防音厳密 [続きを読む]
  • 楽しい仲間と花火とBBQ
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、先週土曜はみなと祭りでしたね当社の飾磨営業所あたりからだとこんな感じでよく見えます。毎年、この日は気の合う仲間とBBQ肉や野菜などを持ち寄ってみんなでワイワイもう6年ほど続いているので連れてくる家族も大きくなるor増えるわけで小さな子供から大人まで楽しんでいます。近況を話したり、趣味の話をしたり、話すことは他愛もないことばかりですが、仲間との楽しいひと [続きを読む]
  • ZEH定期報告
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さてさて、ZEHって皆さまご存知でしょうか?ZEH公式ページZEHは「ゼッチ」と読むのですが、Z(ゼロ)E(エネルギー)H(ハウス)平たく言えばゼロエネルギーな家なのですが、ZEHは正確にはネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「ネット=正味の」という意味なので本当に家じゅうで使うエネルギーと作るエネルギーを詳細に比べてゼロエネルギー化をした住宅なのです。やりかた [続きを読む]
  • 上棟直後の作業① ここにも隠れポイントがいっぱい!
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、先日は上棟の一日をレポートしましたが、今日は上棟直後の作業について書きたいと思います。上棟後、まず一番に行う事は金物のチェックです。梁などに使用している金物の締め忘れがないかなどをまず一つ一つチェックをします。入れ忘れがないかボルトがちゃんと締まっているか構造に関する事は仕上がってしまえば全て隠れてしまいますのできちんと確認しています。それから、筋かい [続きを読む]
  • 祝上棟 上棟の一日ってこんな感じです。
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、先日に無事上棟を迎えました、おめでとうございます。さて、今日は「上棟ってどうやるの?」を書いてみたいと思います。まず上棟ができる状態というのはもちろん基礎ができて、それから土台を設置してある状態が最低限の上棟準備です。土台設置のあと、最近の住宅では根太レスの剛床仕様が多いので床下断熱材と剛床までを上棟準備とするところも多いと思います。上棟に使用する材は [続きを読む]
  • ひめぶるイベント オーガニックな農業見学会
  • いつもご覧いただきありがとうございます。今日、ひめぶるのイベントが開催されましたひめぶるのHPひめぶるは当社も含めた工務店五社で運営していて、西播磨にある良きものを紹介する活動をしていますが、今回のイベントは我々が普段仕事で行っていることと共通のところを見ていただきたいイベントでした。今回の内容は農業にターゲットを絞って、合鴨農法を使った米作りそして、無農薬の野菜作りを体感していただきながら収穫体 [続きを読む]
  • 上棟間近! 床組みにも実は隠れポイントがあります。
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、また新たな上棟が迫っています。ただいま床組み中まずは仮ならべをしてから最終的に隙間なくピッタリに調整しながら固定していきます。床組みには大きく分けて二種類あります。一つは根太工法もう一つが根太レス工法根太を使った床組みは昔ながらのもので、土台に根太を載せて、その上に床材や床下地材を施工します。根太レス工法は剛床工法(ごうゆか ごうしょう どちらの読み方 [続きを読む]
  • 宮本住建が20年前に建てた門の改修
  • いつもご覧いただきありがとうございます。なかなか多忙でブログ更新ができていなくてスイマセン 汗さて、先日、20年ほど前にお世話になったお客さまから門の改修をお伺いして採寸してきました。立派な和風の門です。その横に勝手門がありまして、勝手門に屋根をつけたいとのご依頼です。勝手門右に見える建物の屋根が出てきていますので、これに当たらないように、そして屋根材の施工ができるクリアランスを考えながら大工と検 [続きを読む]
  • 本物のフルオーダー手作りの家 差しまえ仮組み
  • いつもご覧いただきありがとうございます。職場では差しまえ部分の仮組みを行っています。ここが手刻み真髄手作りのフルオーダー住宅だからこその仕事です。梁側の加工部はこんな感じこれを柱側の加工部分とちゃんと合うかどうかすべての材を仮組みして確認します。二人がかりで仮組み開始そのまますんなりと納まる場合もあれば、「カンナふたつ」(カンナを二往復する程度だけ調整をしようという意味)などと言いながら調整します [続きを読む]
  • 通人の酒席 ふくべ
  • いつもご覧いただきありがとうございます。昨日、仕事で東京に日帰りに行っていました。夕方に終わりましたので、新幹線の時間まではお楽しみタイム。久しぶりの食べ歩きでございます(???)行ったお店は東京八重洲北口からすぐ近くの居酒屋さん。昭和13年から続く超人気店「通人の酒席 ふくべ」今までいろんな居酒屋さんに行きましたが、酒、肴、雰囲気、活気、全てにおいて私の中でナンバーワンです。ここはお通しと一緒にお [続きを読む]
  • 写真や映像からではわからない家を建てる時のポイント
  • いつもご覧いただきありがとうございます。昨日は既存住宅状況調査技術者講習、いわゆるインスペクター講習を受けてきました。更新制になっていて、今回は改正された新たな法律を踏まえた移行講習でした。新築住宅では住宅の質についてはっきりとしていますが、既存住宅の場合には逆に全く分からないと言っても過言ではありません。新築当時に求められた性能を記した図面自体が今に比べて格段に少ない事。また、移り変わっていく法 [続きを読む]
  • お客さまからのサプライズプレゼント
  • いつもご覧いただきありがとうございます。先日、お引き渡しをさせていただいたお客さまから思わぬサプライズをいただきました。うちの社員は恥ずかしがり屋なので写真を撮る時の蛍光灯の反射でうまく顔はぼかしてあります、すいません^^;お客さまのご両親が建築中に撮った写真を使って映像を作ってくださいました!しかも音楽入りの本格的なものでさらにビックリ!映像を見ながら建築中のことをいろいろと思い出していたのです [続きを読む]
  • 手刻み見学会 満員御礼
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、先週土曜に開催させていただいた手刻み見学会大盛況で幕を閉じました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。手刻みの加工をご覧いただき、機械加工との差を体感いただきました。子ども工作教室も大盛況板を手のひらの形やうちわの形にくりぬいて、彩色していただきました。工作教室とは別にカンナ削り体験も最初は削りカスの幅もバラバラだったのが、慣れてくるとカンナの [続きを読む]
  • いよいよ手刻み見学会は明日!
  • いつもご覧いただきありがとうございます。いよいよ明日、手刻み見学会です!家を一軒建てるのにどのくらいの材料の量なんだろう?梁の加工ってどんなだろう?柱は?一般的にそんなところを見たことはほとんどないはずです。それを間近で見ることができるのが手刻み見学会です。これは梁右側が上になりますが、ほんの1mmほど薄く削ったこの加工何のためだと思いますか?正解は上棟時に材をスムーズに納めるための加工です。削っ [続きを読む]
  • 台風などの備えとお願い
  • いつもご覧いただきありがとうございます。昨日は台風の大きな被害がないかヒヤヒヤしました。汗台風の時はいつも長靴と懐中電灯とヘルメットを持って待機なんですが、お客さまからの急な連絡がなかったので大きな被害もなかったんだなとホッとしています。さて、台風の時、いつも思い出すことがあります。若かりし頃、大きな台風が来てお客さまの平屋倉庫の屋根がめくれかけたことがあります。夜だったのですが、平屋の低い屋根だ [続きを読む]
  • 大工さんの定規2
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、今週末の手刻み見学会に向けて職場では加工、墨付けが進んでいます。子ども工作教室の申し込みも増えてきました、ありがとうございます。さて、いよいよ手刻みのメインイベントというべき「差しまえ」の墨付けが間もなく始まります。こんな加工部が柱に刺さる部分この墨付けを行うために短い間竿(大工さんの定規)を作ります間竿は通常、床高さや2F床、梁の高さなどがわかるよう [続きを読む]
  • 本物の完全フルオーダー住宅
  • いつもご覧いただきありがとうございます。今日はフルオーダーについて書きたいと思います。いきなりですが、「宮本住建の建物は完全フルオーダー住宅です!!!!!」なんですが、フルオーダー住宅ってなんでしょう?服にもイージーオーダーとフルオーダーが存在します。生地は選ぶものの、数種類の型から体型に一番近いものを選んで機械で縫製するのがイージーオーダー生地を選び、テーラーが体型をはかって、本縫製の前に仮合わ [続きを読む]
  • 木製面格子とお客さまへのプレゼント
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、新築住宅がまたひとつ引き渡しとなりました。最後の作業は木製面格子の取付大工さんが木製で製作して、塗装屋さんが塗装をしてから取付します。和室の窓なのでアルミ製の面格子だとちょっと寂しいので木製で製作しました。やはり木は趣きがあっていいですね^^それから、お客さまのお引越し前にプレゼントもお届けしました。旧家から取り出した丸太梁それを加工してこんな形で置き [続きを読む]
  • 手刻み見学会&子ども工作教室&端材市のご案内
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、7月8日(土)に弊社飾磨営業所にて手刻み見学会・子供工作教室・端材市を開催いたします。棟梁が墨を打ち、こんな加工をしているところが見れます。上棟の際にはこんな感じで柱とドッキングします。当日はこの部分の模型なども展示していてお子様に組み込み体験をしていただくことも可能です。作業の進み具合にもよりますが、こんな感じで仮組しているところも見ていただけるかも [続きを読む]
  • 完成写真撮影
  • いつもご覧いただきありがとうございます。さて、ようやく梅雨っぽい天気になりましたがいかがお過ごしでしょうか今日は完了検査を終了し、完成写真を撮りましたさすがプロ!という写真をいつも撮ってくれます。上手い写真の撮り方をいつも教えてもらうのですが、僕の写真の腕はさっぱり上がりませんが、、、 笑リビングには300mm角の大きな大黒柱があります。リビング床には杉材を使用床材をムク材でと一言でいっても桜や栗 [続きを読む]
  • 階段の光と風の通り道
  • いつもご覧いただきありがとうございます。先日のひめぶるイベント、今朝の神戸新聞に掲載されていました。通常、子ども上棟式は年1回、多くても二回ですが、今年は計3回の予定です。時期が参りましたらひめぶるHPにて募集いたしますのでよろしくお願いいたします。さて、今日最終清掃をして完成する住宅傷防止で頑丈に養生されていましたが光と風の通り道がようやく姿を現しました。階段を上がったところの廊下に面したこの手 [続きを読む]