スープルトゥシェ さん プロフィール

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スープルトゥシェさん: 女性ホルモンを意識してキレイになろう
ハンドル名スープルトゥシェ さん
ブログタイトル女性ホルモンを意識してキレイになろう
ブログURLhttp://www.soupletoucher.jp/wp/
サイト紹介文いつまでも美しく、年齢を感じさせない肌であるための必須要素。女性ホルモン美容について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/11/02 14:41

スープルトゥシェ さんのブログ記事

  • あなたの真実
  • 『ヴェーダ(聖典)』はブランマン(普遍の存在)があなたの真実だと言います。そして、『今、この瞬間。あなたがいる。』ということ。それが永遠の命の源『アートマン(真我・存在・知)』を意味するのです。永遠であるブランマンは、特別に体験することではありません。永遠は今、この瞬間、ここにあるもの。そして、アートマンも特別な体験ではありません。今この瞬間、ここに、あなたがいる、永遠を、あなたという視点から示す [続きを読む]
  • 時間の限界
  • 『ユガ(時代)』は、聖典に示されるひとつの時間の単位です。この世界は、4つのユガを永遠に繰り返し続けていると言います。世界があらわれたばかりの状態が『サッティヤユガ(金の時代)』。1,728,000年間続く時代であり、フレッシュにあらわれた世界は、秩序が保たれ、人々の心は良心で満ち、犯罪や争うもない黄金時代といわれています。次の時代が『ドヴァパラユガ(銀の時代)』。1,296,000年間続く2番目の時代は、世界の秩序 [続きを読む]
  • 14の世界、新たな展開
  • 考えただけでも心が弾むことを開始しましょう。今、自らの可能性をヨガで表現しようとするあなたの背中をブランマー(創造神)が力強く押してくれています。安心して身を任せ、結果を世界にゆだね、何にでも挑戦してください。ヨガでなくても構いません。新しい世界に飛び込む、新しい場所に生き、新しい人間関係を作るなど、自分を抑えず、やりたいことをやっていいのです。自分を成長させるための行いは、最終的にすべて心を浄化 [続きを読む]
  • 創造の原理
  • あなたのもとに、世界で最もクリエイティブな力がやってきました。潜在的な可能性の状態から、色鮮やかな形ある世界を表した力の根源が『ブランマー(創造神)』。神といっても『ヴェーダ(聖典)』には、絶対的な神が天の上から世界を作り、操作しているという発想がありません。神という言葉の意味するものは、自然に秩序をもたらし、人に調和を与え、自然界の法則によって世界を動かす原理です。神は今、ここに、自然の中に、私 [続きを読む]
  • 幸せであるべき存在
  • あなたが知ろうとしていることは、人を制しから解放する『ヴェーダ』の究極の教えの全てです。変わりゆく世界の中で、唯一変わらずにある存在の源。『アートマン(真我・存在・知)』。すべての命、魂の源。生物に知覚を与え、無生物の形を作る、知の源。存在・知の源として世界と自分の内と外に広がり、時を超え、空間を超えた無限なるもの。それが、人間の本当の姿だと聖典はいいます。何も頼らず、自ら輝く生命の中心アートマン [続きを読む]
  • 世界の本質
  • あなたは自分の本当を知っていますか?自分が何者であるか?どこからきて、どこへ行き、何を求め、なぜこの世界にいるのか?真実は何か?幼い時からきっとあなたの心にはこの疑問があったはずです。誰にも言えずにいたのではないですか?友達や何気ない日常を失うことを恐れて。心の深い分部にある答えが見つからない疑問を消すように、自分を忙しく、色々なことに自分んを駆り立て、考えないように誤魔化して来たのではないですか [続きを読む]
  • 本当の望みをかなえる
  • 『デーヴァー(神々)』とは、自然界を維持する法則。空、風、水、光、大地、私たちの体、心、太陽、星、月・・・・自然のすべてにデーヴァーが宿っています。例えば、水は『ヴァルナ(水の神)』によって冷たさ、潤い、流れを生み出すように維持され、川や湖、雨の姿として自然の中に現れます。火は、熱さ、輝き、燃やす力として『アグニ(火の神)』によって、生物の体温や、大気の気温として現れます。自然界の目に見えるものの [続きを読む]
  • 自由を目指す意志
  • 新しいカルマを積むとは、未来を変えることができるということ。宿命は変えられないが、人間は運命は努力と意志で帰ることが可能であるといわれる理由です。それは人間だけが持つ特別な力。動物や虫、植物に自由な意志はありません。自分で当たり前と思い、気に入らないパーツを嫌ったり、国司している”あなたの体”は、世界の全生物が憧れる自由になる可能性のある体。それを得ることは、世界で最も困難な事なのです。自由がある [続きを読む]
  • 人間に生まれる尊さ
  • 疲れていませんか?寝不足が続いていたり、忙しくて体と心を大切にいたわることを忘れていませんか?栄養と休息を十分にとれていますか?今のあなたは身体を整え、心をケアし、世界に与えられているものを大事にする必要があると伝えに来ました。夢中になって前に、全速力で突き進んできた人は、少しペースダウンです。リラックスしましょう。体と心を休めることで、リフレッシュし、やる気もパワーもチャージされ、次の新しい展開 [続きを読む]
  • どこまでも明るいヨガの道
  • イーシュヴァラ(世界を維持する存在)と一体である自分に誇りを持ち、生きることを味わいもっと楽しんでいい!というように願いを込めてこう言います。『この世界のあらゆるものがイーシュヴァラの現れであり、あなたもまたイーシュヴァラの表れだと知るのだ。イーシュヴァラは、あなたが吸う新鮮な空気であり、あなたの体を流れる風である。渇きを潤す水であり、あなたの体を流れる風である。渇きを潤す水であり、あなたの殻とな [続きを読む]
  • 内と外の真実、確かなつながり
  • この世界は『イーシュヴァラ』によってあらわれ、維持され、再びイーシュヴァラに戻り、始まりもなく終わりもなく廻り続けています。『イーシュ』という言葉は、つかさどる、規律を与える、秩序を守るという意味。『ヴァラ』はそれが常にある状態。2つの言葉を合わさり、世界全体を示す一つの言葉イーシュヴァラ(世界を維持する存在)となるのです。秩序と法で世界を守り、命を生み出し、世界をめぐらせる存在。イーシュヴァラは [続きを読む]
  • まっすぐな生き方、信頼
  • インド独立の父、ガンディー師が生涯実践していたように、眠る前に『バガヴァットギータ』の詩篇を1つだけ読み、教えを心にしみこませます。伝統的なヨガの経典の勉強を続けることで、あなたのヨガは迷わず、ぶれず、いつもゴールにまっすぐに向かうようになるでしょう。心を汚さないためには、自分の良心を裏切らないことだけをすることが肝心です。少しでも心が陰るようなことはしないこと、どんな魅力的な誘惑にも毅然とした態 [続きを読む]
  • 心をオープンにする
  • ヨガの生き方を伝える聖典の言葉を『シャーストラ』と言います。『聖典』は”知識を示すもの”=『ヴェーダ』と呼ばれています。『ヴェーダ』の中に記された詩や文がシャーストラです。聖典に記されたシャーストラの願いはただ一つ。それは”悩める人を、苦悩や恐怖、苦痛から自由にする”こと。聖典の教えは、人を自由にするためにあります。自由のために、人間と世界の真実を教えます。そして、真実の教えを理解するために、ヨガ [続きを読む]
  • 自分の中心に戻る旅
  • あなたの心をもう一度確かめてください。深い分部を見て。自分が本当に望むこと、この人生で叶えたいことは何か?静かに心に問いかけてください。生きる目的をはっきりさせるときが来たと伝えに来ました。何のために生きるのか?大きなヴィジョンで自分を見据え、そのためにまっすぐ生きていけるように。自分の心の奥からわくヴィジョンを掴めるまで、今一度真剣に自分と向き合うときが来ています。1日を終えた夜、部屋を整え、TV [続きを読む]
  • ヨガの瞑想、心を収める術
  • あなたは、本当に願うことのために生きていますか?今していることは、心から望むことにつながっていますか?今、あなたの心の奥にある本当の願いを知り、そのためだけに生きる準備をするように伝えに来ました。 ヨガの『ヴァイラーギャ』とは、単に落ち着いているということだけではありません。何が欲しいからわからずに、情報や流行に流され、迷い、色々なものを追いかけるような落ち着きのない生き方から離れることを諭す言葉 [続きを読む]
  • 瞑想に相応しい質、慈悲深い心
  • あなたの心は今、静かに落ち着いていますか?何かが欲しいという欲求にかられうずうずしたり、外のものに目を奪われ『あれをしなくては、これをやらねば』という野心に心を忙しくしていませんか?忙しいというのは文字通り『心を亡くす』こと。自分を見失いそうになっていませんか?心は本来静かに落ち着き、何の色にも染まらず、透明であるもの。そこには、あなたがもともと持っているやさしさと慈悲が澄んだ泉のように湧き出して [続きを読む]
  • 快適な体と心
  • 深い呼吸を何度かします。吐く息で悩みや考え事を頭の中から吐き出すように、吸う息で穏やかな新鮮な空気で心と体を清めるつもりで深呼吸します。社交や人間関係の問題をしばらくの間手放し、世界に預けてしまいましょう。頭の中心に瞑想の対象を定めます。自分が心をつなげる対象なら何でも構いません。像や絵、もしくは音、言葉でもいいでしょう。伝統的なヨガではマントラという『ヴェーダ(聖典)』に記された聖者を使います。 [続きを読む]
  • 継続する力、自分に寛ぐ
  • ヨガ瞑想とは、『一つの瞑想の対象に心の流れを繋ぎ、心が離れるたびに意志の力で元に連れ戻すこと』です。瞑想の正式な定義は『サグナ プランマ ヴィシャヤ マサナ ヴャーパーラハ(心の流れを瞑想の対象に定めること)』といいます。何度も繰り返しの練習することを『アッビャーサ』といいます。アッビャーサをするうちに、私たちは必ず自分の心を収めることができるようになります。心を収めることは『自分自身の王となる』 [続きを読む]
  • 自由の意味、幸せの意味
  • 純粋な存在であり、命の源『アートマン(真我、存在、知)』が自分の真実だと悟る人。その人にとって、世界は楽しいドラマの舞台で、体や心はドラマ衣装や道具にすぎません。サルヴァ カルマ サンニャーシーは、まるで一流の役者のように、世界のドラマで役をリアルに演じながら本当の自分を見失わない人。一流の役者は、ドラマの中でピンチに合えば体を震わせ、本気で恐れるでしょう。困難な事態では深刻に悩み、悲しい出来事に [続きを読む]
  • 世界を楽しむ、真実を知る
  • 『サルヴァ カルマ サンニャーシー(すべてのカルマから自由な人)』すべての=『サルヴァ』行いの結果=『カルマ』から自由な人=『サンニャーシー』という意味です。自分自身の真実を知ることで完全にカルマから解放された人。この生を生きながら自由を達成した人のことです。『カルマから自由になる人は、この世でもあの世で自由』人はこの世界で生きながら自由になることができるといいます。この世界は生物が過去に積んだカル [続きを読む]
  • 自分を受け入れる
  • ヨガに生き、本物の自由人になるには、どうすればいいのでしょう?それは、人は人、自分は自分、という見極めを常に持っていること。他人のありのままの姿を認め、言うこと、やること、その人の在り方を受け入れることです。期待、コントロール、他人を変えようとする思いを捨てること。どんな人にも、そうせざるを得ない理由があります。その人の言動や性格には育った環境やさまざまな過去の出来事が背景にあります。過去に傷つい [続きを読む]
  • 自由の意味、こだわりを捨て去る
  • 『サンニャーシー』という言葉は、完全に=『サン』手放すこと=『ニャーサ』という意味。完全に手放した人、捨て去る生き方を選んだ人のことです。何を手放すのか?それは、様々なこだわりや思い込みです。『自分はこういう人間だ』という自意識や。『こう他人に扱われるべきであるという他人に対する期待や、好き、嫌いというジャッジメント、失敗、成功や批判、賞賛という評価に心がふらふら揺れ動くことを手放すのです。サンニャ [続きを読む]
  • 自分を生きる
  • 人を開放する真実の教えを『サーンキャ』といいます。探求とカルマが続く輪廻を終わらせ、束縛から解き放つ知識がサーンキャ。それは無知と束縛を断つ知識の刀です。サーンキャを知るために、私たちは心を準備する必要があります。突然『あなたは『アートマン』だ!世界の全てだ!『ブランマン』だ!普遍の存在だ!存在と知の源なのだ!』と言われても普通はピンときません。言葉の指し示す意味のスケールと、今自分が”自分”だと [続きを読む]
  • 無知を断つ知恵、壁を超える
  • 全てのヨガの目的は『心の浄化』です。心の浄化は、『無知を断つ』真実の知恵を理解するためにためされます。なぜなら、自分の真実を知らないという無知だけが、人をカルマの束縛と輪廻につないでいるからです。そこから自由になるには、聖典の告げる真実を知ること。無知を解き、束縛から自由になること。それだけが人が、この世で生きる本当の目的です。生きる目的を叶える知恵が『人間とは、自分とは、世界とは何か?』の答え。 [続きを読む]
  • 呼吸を捧げる、世界と調和
  • 意識を変えることでヨガの『ポーズ(アーサナー)』の練習も『プラーナーヤーマ』も精神的に自分を高める浄化の儀式とすることができます。それは、ヨガを自分の為だけではなく、世界に捧げる心と態度ですることです。行いを世界の調和に捧げること。利己心ではなく、ささげるという思いが行いの質を変えます。意識を変えることで、私たちは、日常生活も、仕事も勉強での作業も、行いをすべてヨガにすることができるのです。そのた [続きを読む]