スープルトゥシェ さん プロフィール

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スープルトゥシェさん: 女性ホルモンを意識してキレイになろう
ハンドル名スープルトゥシェ さん
ブログタイトル女性ホルモンを意識してキレイになろう
ブログURLhttp://www.soupletoucher.jp/wp/
サイト紹介文いつまでも美しく、年齢を感じさせない肌であるための必須要素。女性ホルモン美容について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/11/02 14:41

スープルトゥシェ さんのブログ記事

  • 欲張りは今に満ちていないから
  • 私たちの欲望は見たことから始まります。見ると欲しくなり食べたくなり、触りたくなり、所有したくなります。そしてもっと欲しくなり、それは限りがありません。私たちの欲望は聞いたことから始まります。聞いたことで刺激され、それを自分も経験してみたいと思うようになるのです。自分の経験から、あるいは他からの情報により対象に対する執着が起きます。利己的な執着はやがて苦しみをもたらします。執着と自由は両立できません [続きを読む]
  • 依存から自立して自由になる
  • 私たちは知らない間にいろいろな人や物に依存しています。その人がいないと生きていけない、それがないと生きていくのが困難になるということでは、いつも不安に付きまとわれる状態になります。依存している限り、私たちは自由になれないのです。あらゆる意味で自立すること、自分自身で自分をなりたたせること。そうすることで、たとえ何かを失うことになっても、めそめそしないで立ち直って生きていくことができます。自立したう [続きを読む]
  • 避けることができるのは未来の苦しみ
  • 今日の自分は昨日までの自分の結果です。昨日までどう生きてきたか、どういう意識をもって生きてきたか、何をしてきたのかの結果として、今日存在しています。昨日お酒を飲んだ結果として、今日二日酔いになっています。昨日食べたものが、今日結果として体と心に影響を与えています。けれど機能のことはもうどうすることもできません。変えられないのです。変えられるのは、今日の自分の態度であり、生き方です。そうすることで未 [続きを読む]
  • 過去には生きられない
  • 私たちは過去には生きられないのに、過去を振り返り『ああでもない、こうでもない』と、反省したり、悔やんだり、恨んだり、落ち込んだりと忙しく、そして複雑にしています。『忘れること』は、神様が与えてくれた大切な贈り物です。だから、私たちは癒され、やがて次の一歩が踏み出せるのです。夜、色々思い出したりしないようします。つい暗い気持ちになってしまいます。『あの時、あの人にさえ会わなければ』『あんなことにさえ [続きを読む]
  • よく思われたくて無理をしてしまう
  • つい背伸びして自分をよく見せようとしてしまいます。よく思われたくて無理をしてしまいます。無理をしていると、どこかにその歪みがいずれ現れてきます。それは、ストレスとなって、体の不調や心の不調に現れます。無理をしていると、そのまま継続していくことが困難になります。限界を超えないこと、限界その一歩手前でいつも調整しておけば、いつでも余裕がある状態です。余裕があるとリラックスしていることができます。リラッ [続きを読む]
  • どうして人生は思うようにいかないの?
  • なんだか気持ちが晴れない、心に雨が降っているような日がありませんか?人生って自分が思うようにはいかないない・・・。と思いふけってしまう夜がありませんか?思うようにならないこと=苦しみってどんなことでしょうか?まず個人的な苦しみがあります。それは肉体の苦しみ(病気や痛み)と精神的な苦しみ(心の病や悩み)です。そして人間関係の苦しみがあります。会いたい人にに会えない、別れなければならない苦しみと、会い [続きを読む]
  • ヨガに生きる意味
  • 長く苦しい迷いの時は終わりを告げようとしています。あなたは自由になるために、ここにやってきました。それは、あなた自身の真実を知ること。狭く閉じた自己意識から自分を開放することです。嘘と本当を見極める目と、ありのままの真実を映す澄み切った心を持つためにヨガがあります。あなたはすでにヨガを始めています。本当の目的を叶える自由の道を、すでに歩き始めているのです。今、苦しくたとえ思った通りに行かなくても、 [続きを読む]
  • バガヴァッドギータの願い
  • 世界と自分。別れて現れた2つの姿を、真実のもとにひとつにつなげることがヨガです。1つにつながる真実だけが、人を恐れから解放します。恐れからの解放が、人をカルマから自由にします。自由であるとき、人は『永遠の自由と幸せ』の意味である自分を悟り、ヨガのゴール『モークシャ(悟り・自由)』に至るのです。 『バガヴァッドギータ』の願いは、真実とヨガを教え、世界で生きる私たち1人1人を、苦悩とカルマの呪縛から解放す [続きを読む]
  • 行いからの解放
  • 『バガヴァッドギータ』は、人々の気持ちに応えるために、『カルマ(行い)』について教えます。そして、人を自由にするためにカルマを教え、カルマから自由になる方法としてヨガを教えます。経典がカルマを教える狙いは、カルマのからくりを教えることで、人に真実を悟らせること。その人に、本当の姿を見せ、人間の真実はカルマに縛らない存在の源である、とわからせることにあります。真実を理解することで、人は永遠の自由に開 [続きを読む]
  • 自由と寛ぎ
  • カルマを『心の浄化』のために使うこと、このヨガのメソッドを『カルマヨーガ(行いのヨガ)』と言います。カルマヨーガとは、ティヤーガ(手放すこと)の心で結果を受け止めること。それが本当の意味です。今、生きながらカルマを捨てることは、どんな人でもできません。しかし、カルマの結果を受け止める態度は、客観的に事実を理解することと、自分を引き受ける態度は、客観的に事実を理解することと、自分を引き受ける意志と心 [続きを読む]
  • こだわらない
  • 精神修行の本の中で『行いを手放しなさい。体やエゴを捨てなさい』という表現をみかけることがあります。しかし『よーし、行いを手放すぞ!エゴを手放すぞ』と決意しても、実際エゴや行いを手放すことはできません。『手放そう!』と言っている人こそが、エゴに縛られた人だからです。エゴの中心であり、行いを生みだす張本人は、どんな固い決意をしてもカルマから自由になることはできません。しかし、この詩はそれでも自由になる [続きを読む]
  • 浄化の音、オーム
  • 『ヴェーダ』は、ヨガの成熟のために必要な行いが、3つあるといいます。①祈りと儀式②世のため人の為になる行い③ポーズや呼吸、瞑想などのヨガの練習と修行これらの3つの行いは全て、心の浄化が目的です。そして3つとも『オーム』と唱えてはじめられた時に最大の効果を発揮します。この3つ以外の行いでも、『オーム』と唱えて始めれば、すべての行いを『サッドヴァ(純質)』に変えることができるとさえいわれます。だからヨガ [続きを読む]
  • 人を自由にする教え
  • ヨガのルーツは世界最古の聖典『ヴェーダ』にあります。哲学、生き方、儀式、マントラ、祈り、瞑想、ヨガについてコンセプトはすべてこの『ヴェーダ』がベースです。『ヴェーダ』に作者はいません。その教えは宇宙が形をもって現れたときに、すでに『アーカーシャ(空)』にあったと言われます。その言葉は『イーシュヴァラ(世界を維持する存在)』の直接の言葉といわれます。『ヴェーダ』の語源は、知る=『ヴィド』。人が知るべ [続きを読む]
  • 欲望を捨て去る、物の価値
  • 他人に期待しすぎていませんか?私たちは他人を変えることはできません。『あの人はこうしてくれればいいのに。ああだったらいいのに!』という期待が、落胆や怒りの原因です。他人は他人のまま、世界はあるがままにあるだけです。過剰な期待をせず、他人の自由を認め、物事のそのままの姿を受け入れれば、裏切られることや傷つけられることもありません。自分の物の見方に冷静になることが、”欲望を手放す”ということです。欲望 [続きを読む]
  • 欲望は苦しみへつながる扉
  • 『欲望、怒り、貪欲さ』この3つは人を苦痛へ導く扉です。その入り口に一歩でも踏み込めば、罠にかかった動物のように、あっという間に混乱にはまり込み、苦しみへ滑るように落ちてしまいます。人は苦しみにさいなまれると、ヨガをすることも、ヨガのゴール『モークシャ(悟り・自由)』を求めることも、『本当は何がしたいのか?』という人生を通してのヴィジョンを描くことも忘れてしまいます。苦しみと混乱は人から思慮深さを奪 [続きを読む]
  • 真実を見極める賢さ
  • 体・感覚・心は。グナ(質)からできているもの。あなたの真実は、グナから自由な存在。あなたは物ではないのです。2つの違いをはっきりと見極め、見極めることで真実とつながり、物との適切なバランスをとることがヨガです。体・感覚・心は、カルマを果たすための”道具であり、もの”。あなたはこれらのもの、道具を使ってこの世界を生きる命。ヨガを達成したヨーギーたちは、ものと命の違いをヨガと瞑想によって見極め、自分自 [続きを読む]
  • 物と命の違い
  • 世界に現れたものはすべて、3つの『グナ(質)』をもっています。『サッドヴァ(純質)』『ラジャス(激質)』『タマス(鈍質)』。世界に現わされた物質、私たちの体も、感覚も、心もすべてがこの3つのグナからできています。世界にいろいろなものがあるのは、この3つのグナのバランスが違うからです。例えば、石や土はタマスを多く持つ物質。固く閉じ、動くこともなく、光も熱も通さず、長い時間変わらず同じ状態を保ちます。風 [続きを読む]
  • 鈍質を抑える生活
  • 本来サッドヴァな行いも、心がけ次第でタマスになってしまうことがあります。例えば祈り。”祈り”というサッドヴァな行いも、その対象が幽霊や霊的なものであれば、崇めること自体がタマスになります。ヨガでも自分の体を大切にせず、投げやりで、他人に迷惑をかけるような間違った修行法はタマスを高める結果となります。寄付や慈善事業というサッドヴァな行いさえも、ふさわしい場所と時間を考えず、必要としている人に渡さなけ [続きを読む]
  • 鈍さ、迷い、無関心
  • 体が休息したり、眠るときに高まる質が『タマス(鈍質)』です。タマスが優勢になることで、人は休むことができます。しかし、多すぎるタマスはヨガの達成を妨げてしまいます。タマスな質が多くなりすぎると、人は重く、鈍く、不活発に、無関心になります。そして、タマスの質を多く持ったまま、体を手放せば、次の生は迷いの中にたたずむ不活動な生物に生まれ変わるともいわれます。不活発、無関心、不注意というタマスが生む行い [続きを読む]
  • ラジャスを避けるヨガ的生活
  • 体をもって生きている以上ラジャスを完全になくすことはできませんし、そんなことをする必要もありません。yogaに生きる上で、人をギラギラと貪欲志士、騒がしいく忙しい生活に駆り立てる多すぎるラジャスは、抑える必要があります。いいバランスを保つために、ラジャスを高めてしまう行いや食べ物を避けることが大切です。苦く、しょっぱく、辛く、強い刺激があり、乾燥し、焼け焦げたような食べ物は、ラジャスの質を多く含みます [続きを読む]
  • 悲しみを生む心の質
  • 『ラジャス(激質)』の文字通りの意味は『チリ』。経典では、『ラーガドウェーシャ(好き嫌い)』の『ラーガ(偏愛)』がラジャスの意味だといいます。本来純水な心がラジャスという欲望や偏愛というチリに覆われると、真実を見る目がゆがみ、混乱してしまいます。行き過ぎた好きという感情が偏愛や執着を生み、妄想と欲望に心を染めます。そして貪欲に野心的に、ラジャスは人を駆り立てるのです。 まるで、白い布を赤く染めるよ [続きを読む]
  • Yogaのための心と体
  • 今、あなたの生活をよりサットヴァ(純質)にし、ヨガを深めるために環境や生活リズムを整えるときが来た、と伝えに来ました。早速明日から『サットヴァなヨガライフ』を実践してみましょう。今日は、明日から開始する新しいライフスタイルのために早めに休んでください。そして明日は、決意を固めるためにも、日の出より早く起きます。部屋をさっと片付け、体をキレイに洗い清め、洗い立てのフレッシュな服を着ます。東の空を向いて [続きを読む]
  • 喜び、優しさ、知恵を輝かせる質
  • あなたが自分の心に素直で、純質な喜びで輝いているとき、こころは『サットヴァ(純質)』の質に満ちています。それは、透明で穏やかであり、静かで、柔らかな質を持ちます。心と知性がサッドヴァであるとき私たちはありのままの自分の本質と、世界の真実を見ることができます。『ヴェーダ(聖典)』は、人間は『幸せで満ちていることの意味、自由であることの意味』である存在と言います。存在の源、命の根源である私たちの真実は、 [続きを読む]
  • 輝きは暗闇を超える
  • 変わり、壊れ、たくさんのものがひしめく世界の中で、アートマン=ブランマンだけが変わらずに、いつもそこにあり続けます。だからこそ、それは永遠であり、ただひとつの存在であり、すべてを支える世界の根源である、ということができるのです。アートマン=ブランマンだけが、何にも頼ることなく自ら輝きを放ち、物に魂・生命を与え、認識を与え、世界に満ちているのです。そして、このただひとつの存在であり、知と生命の源であり [続きを読む]
  • ただひとつの存在
  • 肉体は、空、風、火、水、土の5つの重たい要素でできた、大地のような場所。その場所は『クシェートラ(体、現された存在)』と呼ばれ、私たちが外の世界と触れ合う場所であり、経験を生み出す特別な場所です。体は、土から生まれ、やがて土に返り、自然を循環するリサイクル可能な物質。誰もがある日ふらりと、この体という土地にやってきています。そして、しばらくその土地で暮らします。生きている間、私たちはその場所で様々 [続きを読む]