スープルトゥシェ さん プロフィール

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スープルトゥシェさん: 女性ホルモンを意識してキレイになろう
ハンドル名スープルトゥシェ さん
ブログタイトル女性ホルモンを意識してキレイになろう
ブログURLhttp://www.soupletoucher.jp/wp/
サイト紹介文いつまでも美しく、年齢を感じさせない肌であるための必須要素。女性ホルモン美容について。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/11/02 14:41

スープルトゥシェ さんのブログ記事

  • いつの日か扉は開く
  • 人間は悩み事があると、そればかり四六時中考えてしまいがち。エネルギーが頭に吸い寄せられてしまっているので、こういうとき心身はとても疲労しています。例えば、あなたが恋人にひどい振られ方をしたら、この苦しみから出られるのはいつの日だろう?と思うかもしれません。相手に仕返しをしてやろうと考えるかもしれませんね。カルマの法則というのを知っていますか?ヨガのルーツともかかわっている古代インドのヴェーダ哲学に [続きを読む]
  • あなたは自由です
  • 『私、これでいいの?』という問いの裏側には、自分は不住だという認識が多少なりとも張り付いています。例えば人間関係にストレスを抱えると、この現状がまるで永遠に続くように思えることがあります、自分がかごに閉じ込められた鳥のように感じることもあるでしょう。鳥かごというのは、生まれ育った環境だったり、仕事場だったり、家族や恋人、友人とのありかただったり、人によって様々です。問題は、その鳥かごにカギがかかっ [続きを読む]
  • 私はこのままでいいのかな
  • 仕事も趣味も頑張ってきたけれど、本当に今のままでいいのだろうか?とか子育てしてきたけれど、女として何かやり残していないだろうか?という悩みを抱える女性がたくさんいます。それまである程度やりたいようにやってきた、あるいは脇目もふらず何かに没頭してきた人が、30代くらいになってふと心配になることが多いようです。全く新しいことをするのも、出産・育児を考えるのも、自分の年齢や体力が視野に入ってくるようになり [続きを読む]
  • 脳内で腹話術をしよう
  • いろいろな感情がいっぺんにやってくると誰でも混乱します。でも、そこにキャラクターを当てはめてはどうでしょう。『あなたこれどう思う?』『その選択はいいかしら?やめた方がいいのでは』『もう少し待ってみたらこういう風に変化していかないかしら…』と、様々なキャラクターを登場させ、彼らに語らせると生理できてくるものです。行ってみれば、脳内で腹話術をしているというわけです。これができると、やがてちょっと離れた [続きを読む]
  • 誰もが男性性と女性性をもっている
  • どんな人でも男性性と女性性を持っています。誰しも父親と母親から受け継いだものがあり、顔かたちや体質、性格、行動パターンに至るまで、何らかの影響を受けているのです。そこに、環境因子や経験など、その人らしさを形成する要素が加わっています。 ときどき、『しょせん男は男』『女だから、どうせ』という言い方をする人がいますが、あまり性差にこだわってしまうと、その人自身の本質が見えなくなってしまいます [続きを読む]
  • 異性は理解しがたい
  • 衝突、すれ違いが、異性間に起こる場合も少なくありません。傾向についてみてみましょう。まず、男性に伝えたいことがあります。『どうも合わない』『この人の気持ちが読めない』と思うような、何となく苦手な女性がいたとしましょう。彼女の行動、思考は実は女性の生理的な構造に起因している場合があります。 女性の身体は常に変化しています。生理周期を例にすると、ひと月の中で心身がいちばん安定しているのは、生 [続きを読む]
  • 思うようにならない自分
  • 自分で自分のことを冷静に見る。踏ん張っている現実と、実際はできていないという現状の両方を、丸ごと受け入れればいいのです。キレイにポーズをやることではなく、うまくいかない自分を見つめるのがヨガ。インストラクターが言うようにできない。意識を向けようとしているのに集中出来ない。そういう矛盾した現実を、良い悪いという観念はいったん脇に置いて、そのまま見ていきましょう。絶対こうなりたいと目標設定して練習する [続きを読む]
  • 視点を変えてながめれば
  • 通常、私たちの身体の動きは、立つ、座る、歩く、走る、寝る・・・・など、ある程度パターン化されています。一方、呼吸しながら一定時間ひとつのポーズをとるアーサナーの練習においては、おのずと日常では得られない感覚がともないます。例えば、逆立ちのポーズをとったら、景色は逆さになりますよね?上半身を傾けたら、横から景色を見る格好になる。これが、意外に新鮮な効果を生みます。いつもと違う見え方、ポーズをとってい [続きを読む]
  • 世界と仲良くなろう
  • ヨガを続けていくと、感受性や五感、直観が鋭くなります。人によっては、相手の本音が読めたり、努力で何とかなることと、そうでないことの区別がわかるようになります。これは何も驚くことではなく、自分に素直になって、率直な気持ちを探る練習をしているから、起きることなのです。『これがいい』『これは必要ない』『これをやりたい』『これはやりたいことではない』、と常に奥底からわいてくる声に耳を傾けているうちに、いつ [続きを読む]
  • 気が変わって当たり前
  • 今ここにいながら、ここにいない。そういう意識が私たちに教えてくれることはたくさんあるように思います。ときおり、『あなた、この間と言っていることが違うじゃない』と怒る人を見かけます。『幸せにする』って言ったから結婚したのに、嘘ばっかり・・・。なんて怒っている女性もいますよね。 腹が立つのは、『相手はこういう人間』と決めつけているから。久しぶりに会う同級生に『あなた変わらないわね』と言われた [続きを読む]
  • 今ここに私はいない
  • 未来はあっという間にここになります。10年、20年先というとずいぶん先に感じますが、これまでの月日があっという間だったのと同じく、未来もいつの間にかやってきて去っていきます。私は今、この瞬間、自分がここにいないと感じることがあります。こうしてブログを書いたり、誰かと話しをしている主体としての自分は、確かに今ここにいますが、その行為の最中にも、すでにその場から私は離れているのです。感覚的なことなので、な [続きを読む]
  • ぶつかれば苦しくなる
  • 自分だけは変わらないと思い込んでいると、周囲との衝突が増えます。なぜでしょう?それは自然の摂理は変化することだから。変化している現実と、とどまろうとする気持ちがぶつかり合ってしまうわけです。逆に、自分は変わっていると言い続けていても、自分は変わっていないと思う人がまわりにたくさんいたら、それもまたぶつかり合いになってしまう。よいことも悪いことも、すべて去っていきます。去るものにしがみついても、辛く [続きを読む]
  • 変化を受け入れよう
  • 『ハ』と『タ』でできているこの世界には、大きな二つの法則があります。1つは、すべては変化しているということ。もう一つは、私たちにはその動きをコントロールできないということです。植物を例にとってみましょう。春になると葉や枝がどんどん広がり、いつしか花が開きます。そして花はやがて散り、実がなり、実は熟した後に地面に落ちます。今度はその場所から、また新しい命が生まれます。咲いている花は、人間の目にはとま [続きを読む]
  • 迎い入れることと手放すこと
  • あなたの呼吸は、吸う息、吐く息のバランスは同じですか?吐く息の方が強い(あるいは長い)人は、誰かに何かをしてあげてばかりという性格の持ち主かもしれません。一生懸命たち働くことが癖になって、疲れていませんか?そういう人はできるがけ、『すべていただきます、ありがとう』という気持ちで、たっぷり息を吸ってみてください。あるいはこういうイメージはどうでしょう。自分が一台の車になったと仮定します。息が入ってく [続きを読む]
  • 呼吸を意識する
  • 『吸う』と『吐く』。このとてもシンプルな二つ野ことを、私たちは生まれてから死ぬ瞬間まで繰り返します。これをハタの思想に照らし合わせて考えてみます。私たちは、呼吸によって生命エネルギー(プラナ)を取り入れています。同じバランス(長さや量)で呼吸できるということは、ハタの『ハ』と『タ』のバランスが整うということ。物事を手放したり、よどみをクレンジングしたり心身のストレスや緊張を和らげる力が増すと同時に [続きを読む]
  • ハタヨガのハタが意味すること
  • ハタヨガという言葉を聞いたことがありますか?ハタヨガは肉体を浄化し強化することによって、自己のゆるぎない境地を目指すために生まれました。体の動きや呼吸を使ってエネルギーを引き出し、体内で循環させるヨガのことで、現在世界中で普及しているアナサを中心としたヨガの多くが、ハタヨガに分類されます。 一方、瞑想を中心として行うヨガを、ラージャヨガと言います(王様のヨーガとという)『ヨガスートラ』八 [続きを読む]
  • 見えないものを観る
  • 自分ではちゃんと見ているつもりでも、本質を受け取れていないことがよくあります。例えば、心を寄せる相手がニコニコしながら『あなたのことが好き』と言ったとしましょう。あなたはうれしくて舞い上がるかもしれませんが、相手の真意は言葉で表現されない部分に見え隠れしているはず。『なんとなく嘘っぽい』と思ったら、その『なんとなく』が相手の本音だったりします。アーサナーの練習を続けていくと、呼吸や身体の感覚を敏感 [続きを読む]
  • 本当の得ることの意味
  • ひとつの真実。どんなに発想を変えようが、どうにもならないことがあります。99回上手くいっても、100回目に違う結果になることもあります。不可抗力や偶然の力が作用することもある。かつてはよいとされていたものが、時代の流れや環境が変化すれば世の中に認められないということは、歴史的にもたくさんあります。得ても、ヨガは解決策ではありません。ヨガも長く続けていれば、ある程度からだは柔軟になりますが、いくらやって [続きを読む]
  • 努力と偶然はつながる
  • あなたは何かをする前に計画をしっかり立て、細かく記録したり、イメージトレーニングなどをする方ですか?私はほとんどやりません。とてもラフな人間なので、運任せするようなところがあります。例えば、本を買うとき、本屋さんに行って興味のあるジャンルを選択し、その棚の偶然手に触れるものをレジに持っていきます。どんなものにも新しい発見がありますし、何らかの縁があるかもしれません。何かが起こるかわからないところか [続きを読む]
  • あの人も自分
  • 何かに取り組んでいるときに、もしもつらくなって『私はできない』という言葉が浮かんだら、『今はできないだけ』と小さくつぶやいてみてください。あなたは立ち止まっているのではなくて、目的地へと歩きはじめています。それでも、くじけそうなときは、上手にできている人を見てうらやむのではなく『あの人は自分』だと思ってしまうのも手です。自分は今なできないけれど、あの人はできている。それでいいじゃないか、と。そうす [続きを読む]
  • 上手くいかないこともそのまま感じとろう
  • よく、ヨガをポーズをとるとき(アーサナー)私は体が硬いから、ちゃんとできている人を見ていると、自分ができないことが悲しくなるんです‥。という人がいます。実は体が硬い人ほどヨガの向いています。ポーズが上手くできるまでの時間が長いということは、心身の変化を味わえるチャンスがそれだけ多いということ。体の変化を敏感に感じて、意識が刺激されるチャンスも多いということなのです。アーサナーを完璧にやることではな [続きを読む]
  • 人生に正解なんてない
  • 最近、ぶれないという言葉が人気です。『ぶれない政治家』『ぶれない経営者』なんて言う言い方もよく聞きます。でも、常に決めたとおりに人生を送れる人なんているでしょうか?ヨガという『手綱を操る』は、”ぶれない”とは違います。例えば、目的地にたどり着くために川を渡らなくてはならないとき、目の前にボートがあれば乗せてもらうことも選択枠のひとつだと知っていることがヨガです。何も自力で泳ぎ切るからえらい、という [続きを読む]
  • エネルギーを有効活用しよう
  • 何か新しいことを始めたいと思うとき、考えただけで緊張したり、不安になったり、そんな自分にイライラしたりするという人がいます。やったことがないのだから不安を感じるのは当然です。緊張やイライラを感じないようにしろというのは無理な話です。そこで、どう対処するかは、まず、緊張してもいいのです。そして、心をかき乱すほどのその協力なエネルギーを、『ワクワクする』に変えてみたらどうでしょう。イライラもワクワクも [続きを読む]
  • 心の手綱を操ろう
  • ヨガという言葉は、サンスクリット語の”ユジ”(馬えお馬車につなぐくびき)が語源です。馬というのはマインドのたとえ。つまり、急に暴走したり、あらぬ方向に突進しようとするマインドを、手綱を操って制御する。それがヨガだと考えられています。転じて、体と心を宇宙に結び付ける、調和するという意味合いがあります。 手綱を操るとはどういうことでしょうか?わき目もふらず、ひとつの道を進むこと?いいえ、違います。 [続きを読む]
  • ヨガとはいったい何なのか?
  • ヨガとはそもそも何なのでしょう?それを考えるとき避けては通れないのが『ヨガスートラ』です。これは古代インドの賢者パタンジャリが編集した、ヨガの経典です。パタンジャリは、ヒンズー教の三大神に数えられるヴィシュヌ神の化身と言われてもいます。この経典では、生活全般、生き方にかかわる哲学を八つの支則として説明しています。これは”アシュタンガ”と呼ばれ、これがヨガとは何か?という問題と深く関わってきます。多 [続きを読む]