Wein, Weib und Gesang さん プロフィール

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Wein, Weib und Gesangさん: Wein, Weib und Gesang
ハンドル名Wein, Weib und Gesang さん
ブログタイトルWein, Weib und Gesang
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
サイト紹介文ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/11/02 17:27

Wein, Weib und Gesang さんのブログ記事

  • Simple is the best.
  • RSSリーダーと称するものをいつも使っている。ライヴドアーのものが500件を超える登録先にも対応していてて重宝していたが、来月末でサーヴィス終了となるので、乗り換えの必要が生じた。これが何よりも便利なのは、トュイッターとか特別のSNSものに限らずWEBサイドの多くをお気に入りにしておけることである。以前から使っていたリストが膨大化する中で、終了に伴い紹介された同様のサーヴィスへの移行を試して見た。大きなリスト [続きを読む]
  • 意地悪ラヴィと間抜けドイツ人
  • バイロイト祝祭「マイスタージンガー」初日を観た。NHKとの共同制作であるので、ドイツ国内でしかネット放送は観れなかったようだ。日本に住む人はNHKに苦情すべきもので、貴重な聴視料がこのようなところに浪費されている。しかし我々連邦共和国市民ももネット視聴料を強制的に徴収されていることも間違いない。初日は、王のロージュに待ち構えたバイエルン放送協会のインタヴューアーがメルケル首相とスェーデン女王やバイエルン [続きを読む]
  • 大工仕事が得意な素人
  • 寒くて、Tシャツ、猿股で過ごしていると、頭が痛くなってきた。室内気温は摂氏15度以上だが、運動をしている訳ではないので寒い。戸口の金具が剥がれやすくなっている。理由は、ネジ穴が二つ以上開けられていて、更に気密度を増すためにパッキングを張っていたものだから、力を掛けないと外から閉め難くなっていたからである。応急処置として太いネジを探して上の穴に捻じ込んでいたが、それもいつの間にか緩くなっていた。金具が [続きを読む]
  • 漂う晩夏から秋の気配
  • 週明けからパン屋が開く。そこで最後の日を利用して、山登りコースを走る。どうも前回は3月26日だったようだ。新しい靴で記録を狙えるようなスピードで走っていた。今回は、気温も摂氏20度前後で、完走するというよりも先日のアルプス登山から1時間の持久力走りを第一にゆっくりと走った。ペースを抑えていただけに、初めの急坂も緑のベンチ通過も、山場である第一合流点から第二までの間もある程度ゆったりしたテムポを守れた。頂 [続きを読む]
  • 楽劇「指輪」四部作の座席
  • またまたミュンヘンオペラの券を確保した。今回も苦労した、全てヴァークナー愛好家諸氏の罪である。抽選に落ちたので、またまた早起きをしてネットに入った。今回は春の経験を生かして、無駄な時間を使わないつもりで暗闇の中でPCに向かったが、結局はあまり有効な早起きではなかった。理由ははっきりしている。ミュンヘンの劇場の売券システムのアルゴリズムの問題だ。つまりある数のアクセスが集中すると自動的にウェイティング [続きを読む]
  • 鑑定士による査定の程
  • パン屋の前でご近所さんに傷つけられた事故の案件が解決した。全くの被害者であり、それでも気を揉めた。6月初めに傷つけられて、直ぐに修理見積もりをさせた。メーカー支店の見積額は、税抜き1600ユーロだった。あまりに大きい額で驚いたが、特別な塗装の色が無いので顔料から作るようでバムバーを完全に取り換える必要があるようだ。そのような請求しか公式には出来ないということで、中間の現実的な額は出なかった。そして先週 [続きを読む]
  • 一寸だけ危そうな場所
  • 月始めのアルプスの写真を整理している。高山植物の写真は調べないといけないので、時間的精神的余裕が必要だ。その中に今回の岩場での核心部の写真があった。困難度二級と呼ばれるところだが、高度感は充分にあって、何かあれば即死は免れないところだった。だから下りは皆一様にザイルをぶら提げた。固定ロープなどが無いことも好ましかったが、固定ロープを張るとすると完全に滑落時に止まるようなクレタ―シュタイクにしなけれ [続きを読む]
  • 普遍的なネットでの響き
  • お昼休み時間のRAI3を聞いた。その前から流していたが、イタリア語のラディオやTVを流していると落ち着かない。なるほどイタリア語の発声は明るく澄んでいるのだが、その抑揚などもどうしても喧しく感じる。歌うと素晴らしいベルカントになるのだが、少なくともメディアの喋りはかなわない。女性の喋りも苦手である。世界でこれほど心を揺さぶらない若い女性の喋りも珍しい。ドイツ語の女性の喋りもあまりに深い響きが続くとあまり [続きを読む]
  • スパゲティソーメンを食す
  • アルプスから帰って来てもう一つ調子が出ない。一つは皮がむけた踵の影響だろう。完治するまではクレッターシュ―を履くのも憚られる。大したことの無い傷でも微妙な影響が出るのだなと思う。行動中は特にである。やはり靴は大切だ。先週はワインの地所の上っ縁を走ったのと、緑のベンチまで往復しただけだ。日曜日に山登りコースを走ろうと思ったが明け方の暑さと寝起きの悪さに断念した。最近は早めに床に入って夜中に目が覚める [続きを読む]
  • ドイツ製掃除機の吸い込み口
  • 急遽、掃除機を購入した。二週間ほど前から焼けたような異臭が強くなってきたからだ。そして最高出力に上げると羽根が当たるような音がした。分解するのも億劫で、アマゾンを調べると70ユーロ以下で後継機があったので発注した。二倍の金額、三倍の金額を出せば寿命も延びることは分かっている。しかし壊れた掃除機もジーメンス社のメードインジャーマニーシリーズで、調べてみると2007年12月に、それまで使っていたフィリップス社 [続きを読む]
  • 素材にも拘る男着
  • メリノのシャツの写真を上げていなかった。理由は分からないが、一つには未知のUKのアパレルメーカーの限定商品のようなもので何か密かにという感じがあったのか?それが態々独アマゾンに出ていたというのもより?を増やすものだった。しかしこうして三シーズン着て、初めて洗濯して、その生地のしなやかさややらかさに企画者の感性というようなものを感じるようになった。男性ものではあるのだが、何となく女性の感覚があるような [続きを読む]
  • アイゼナッハの谷からの風景
  • (承前)相変わらず新制作「タンホイザー」の六日目の録音を流している。しかし細かに楽譜に当たっての時間的精神的余裕はない。しかし一小節については楽譜を見ないでも確認している。つまり既に言及した第二幕のフィナーレのアッチェランドである。ここをがどのようになるかで全体のテムポ感が変わると思っている。初日、私が聞いた二日目、そして六日目を比較可能である。結論からすると二日目だけが例外で、初日と六日目は最小 [続きを読む]
  • コーディロイの袖を通す
  • コーデュロイのシャツが届いた。ワクワクして箱を開けてみた。色合いも写真の通りだ。サイズも注文した通りであることを確かめる。手に取ると、思っていたよりずっしりしている。これは間違いないと思った。指で触れてみるとぬったりとした。独特の手触りで、ビロードとは異なるしっとり感がある。寧ろ皮革の肌触りか。早速開いて、袖を通す。予想していた袖の長さは無く、寧ろ肩で幅を取るので、丁度いい。長過ぎない。短過ぎない [続きを読む]
  • GPS分析に見る登頂から下山
  • 先日登ったピッツケッシュ峰3418mのGPSを分析してみる。残念ながら上りは氷河に下る鞍部の前からGPSが飛んでしまっていて、初めて頂上からの下りに再始動した。だから上りも下りも同じルートを辿りながら、下りにしか正確に測定出来ていない。表示時間は小屋の上20分ほどからの経過時間である。興味深いのは氷河部分と頂上岩壁部分が同じぐらいの高度差200mぐらいで、少なくとも下りは、其々20分ほど要していることだ。上りはその [続きを読む]
  • 秋から冬に備える今日この頃
  • サマーセールのお知らせメールが旅行日に入っていた。予想通りだった。お陰で二日出遅れたので、日曜日まで更に探して発注した。だから週末の注文処理に時間が掛かっていたようで、送り状を貰うまで時間が掛かった。それでも所望のサイズが入手出来たようだ。前回の冬のセールの時にも気になったコーディロイのシャツで更に安くなっていた。着難いであろう赤色の方が安くなっていた。一度サイズが売り切れのために上手く買えなかっ [続きを読む]
  • 殆んど生き神の手腕
  • (承前)一幕二幕と順々にVIDEOを見ながらカステルッチ演出について触れて行こうかと思った。しかし録音だけを聞き返していると、そんなことは後回しという気が起こる。なるほど音楽劇場であるから劇場的な受容に音楽があるということなのだろうが、録音だけを聞いているともはやこれはスパーオパーであることに気付き、映像はどうでもよいという気持ちになる。それほど音楽的な完成度が高くなっている。先ず何よりも最大の欠点で [続きを読む]
  • 新車に乗り移れない理由
  • 先日の車の修理の請求書が届いた。予定よりも上回った。しかし想像していた膨大な工賃は避けられていた。週末の自身の汗が少し報われたか?しかし額が予想を上回ったのは、壊れていたロール(写真右から三つ目の銀色の軸の黒い輪)だけでなく、テンションを掛ける装置自体(その輪を支える銀色の支え)を交換していたからだ。そしてその純正部品の価格であった。ロールだけで27ユーロ計上して ― ネットでは使えるものが数ユーロ [続きを読む]
  • こぢんまりとした山小屋
  • 今回二泊したヒュッテは50人規模のこぢんまりとしたものだった。我々は一泊60フランで、二食付きだった。スイスでの賄いつき宿泊としてはまあまあの価格だろう。最近はEU圏で宿泊と飲食で60ユーロでは足りなくなってきているからだ。つまり三泊ならば200ユーロぐらいは準備する。今回は200フラン越を準備した。勿論寝るのは雑魚寝で、食事がどれだけの質量かとの問いかけとなり、アルコールの量と価格も問題になる。アルコール量は [続きを読む]
  • 延々と続く乳房祭り
  • 前日に帰宅して、日曜朝、峠を攻めた。今までで一番苦しかった走りだ。実際20分を切るところを23分かかっていた。足の踵の豆の皮剥けだけでなくて、脚に力が無い。やはり靴のお陰で余分な脚力を使ったとしか思えない。力が入らないので、蹴りが無く、坂を上るのは苦痛でしかなかった。だから下りは思いがけずスピードが出ていたようで、高度順応の成果が表れていたのだろう。スキーでも経験したことのないような疲れた足での走りだ [続きを読む]
  • 恋する人は恐れを知り
  • ピッツベルニナ山群を眺めて帰って来た。今回登ったピッツケッシュは標高3418mしかなかった。小屋から800mほどの高度差しかなく、氷河さえなければ一人でも楽に登れる山だった。その氷河も一時間ほどの登りで、最大傾斜角40度いうことだったが、スキーでも楽に登れるところしかなかった。気合を入れて靴に合わせてシュタイクアイゼンを用意するほどのことは全くなかった。天気にも恵まれ、余分な時間も大分あったので、高山植物の [続きを読む]
  • ナイロン編みロープの末端処理
  • アルプス行の荷物を準備である。軽量化を徹底するためにも装備上の煩雑さを避けるためにも、氷河行向きのシュリンゲなどを購入して、普段のクライミング用の装備と峻別した。使い慣れているものの方がいざの時に心強いが、無駄が出そうなので、其々4m、2mのシュリンゲを作った。6m毎で安く、軽いシモン社のものを二つ購入した。気が利いたことに二種類の赤と青を送ってくれたので、長い方を青にして、短い方を赤にした。切断して作 [続きを読む]
  • 現地天気予報をみながら
  • 金曜日の七夕の天気予想を見る。現地東部スイスアルプスの天候である。サンモリッツは木曜日は晴れるようだが、金曜日は不安定になって、午後は雷のようだ。木曜日が安定しているだけまだよいか。つまり標高1800mで、摂氏3度から22度、降水確率40%の木曜、7度から23度、雨量1ミリ以下の降水確率50%の金曜である。小屋まで上がるまでは涼しく、乾いていて欲しい。金曜日は頂上アタックなので、少なくとも午後までは安定していてく [続きを読む]
  • アウトバーンでの救急車両
  • 車中のラディオは先日のバス大事故について伝えていた。一つは、消火が遅れたことからバスが丸焼けになって18人も焼死したことで、消防車の到着が遅れたのは交通妨害があったからで、法的に厳しくしなければいけないというドルリント大臣の言明だ。ネットではポピュリスト的とも批判される反面バイエルン放送局のネットアンケートなどでは厳しい罰を望む人が多い。典型的なネット世論ではなかろうか。そもそも丸焼けになっているの [続きを読む]
  • 上半期に買って良かったもの!
  • エキサイトブログにこのようなテーマがあったので、考えてみる。色々なものを今年も購入した。二つならば、その一つに歩行用ストックの無くなった皿に代わる新たな皿とその留め具を買ってよかったと思うが、まだ使用していないので、もう一つのキーボードを挙げておく。キーボードは長年欲しかったのだが、従来使っていたアナログのシンセサイザーとの兼ね合いなどで、どうしてもその互換性などで適当なものを探し続けていた。十数 [続きを読む]
  • 荷物量や食事量を考える
  • カラビナを今回購入した。HMSカラビナで、安全冠がネジ式でないものだ。通常はネジ式しか使っていない。理由はなによりも軽量化であり、バネ式は重い。そしてバネ式に不安があるのは凍り付くことを考えたからだ。だから一つも使っていなかったのだが、今回購入したのは氷河行向きに直接安全ベルトに付けて動く場合はバネ式は信頼性があるということでだ。クライミングとは異なってそれほどの強度は求められないので、確保にも使っ [続きを読む]