Wein, Weib und Gesang さん プロフィール

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Wein, Weib und Gesangさん: Wein, Weib und Gesang
ハンドル名Wein, Weib und Gesang さん
ブログタイトルWein, Weib und Gesang
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/pfaelzerwein
サイト紹介文ワイン、女 そして歌、此れを愛しまない輩は、一生涯馬鹿者であり続ける。マルティン・ルター
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供375回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2015/11/02 17:27

Wein, Weib und Gesang さんのブログ記事

  • ロメオ演出への文化的反照
  • 東京での「タンホイザー」初日の朝だ。朝一番で走りに行く。森の中は摂氏6度しかなかった。早めに切り上げる。汗を流してPCの間に落ち着いて座ると、一幕後の感想が入って来る。否定的なものが目についた。これもある程度想定内だった。自分自身もあの演出では腑に落ちない面が多くあったからで、録音で聞いても弓を引く音などがいらつかせた。ようやく最近になって録音録画を繰り返して聴くうちに落ち着いて評価出来るようになっ [続きを読む]
  • キットカットにリカヴァリー
  • 壊れたタブレットが何とか直った。アンドロイド4.42つまりキットカットと称するシステムが立ち上がらなくなっていた。既に書いたようにPCのadbを使ってそこから修復を試みた。結局工場出しに戻したが、このUSB接続があることだけでとても安心感はあった。要するに文鎮のように重しにしか使えないという状況は避けられる可能性が強いからである。実際にリセットしても想像していたような新品で購入した時のようには動いてはくれなか [続きを読む]
  • ペトレンコ記者会見の真意
  • 日曜日の文化会館でのコンサート直後の会見について、南ドイツ新聞の特務記者の報告である。因みに19日付のコンサートについてのそれは有料にしてある。そちらの方は当初からの反響、バイエルンのローカル紙の報告で概ね分かっており、更にヴィデオで断片で音響として確かめられる。しかし会見の方は音声による一部と写真でしか知らない。この報告では、特にキリル・ペトレンコの表情を追っている。記者は、限られた時間の顔見世の [続きを読む]
  • 上野での本番などの様子
  • 早朝から霙交じりになるのではないかと思うほど肌寒かった。就寝時からタブレットが立ち上がらなかったので、走りに行くことなく、弄っていた。何かの拍子にシステムが壊れたらしいが原因はまだ分からない。簡単にリセットして仕舞えば立ち上がるだろうが、折角だから時間を掛けてPCに繋いで復旧作業をしてみようと思った。時間が掛かるのは、リセットしてそれを元通りに戻すにも無駄な時間が流れるから同じだ。それに比較すれば、 [続きを読む]
  • 文化会館でのリハーサル風景
  • 週末には2015年のゲルュンペルを開けてみた。試飲していないので初めて口にするものだ。半ダースあるので無駄でも良いから一本開けた。2015年産であるから強すぎて楽しめないと思っていたが、PCながらGCのような感じで楽しめた。勿論熟成はこれからなので、本当の味は開いていなかったが、充分な複雑なミネラルと共に完熟感と清潔感があって決して悪くはなかった。20年もつかもしれない酸であるが、ビュルクリン・ヴォルフ醸造所の [続きを読む]
  • 指揮台からの3Dの光景
  • 夏時間の今日この頃は朝起きも大変だ。通常ならばまだまだ気温が高いので気持ちよい筈だが、冷えて来ると布団を離れがたい。それでも思い切って出かける。東京では、キリル・ペトレンコのデビュコンサートのリハーサルが始まっていた。フェースブックに載っている指揮台からの3Dの光景が面白かった。すでに御馴染みのアジアツアー向きのミュンヘンの座付き管弦楽団の陣容で、オペラが始まれば再編成となるだろう面々を指揮台から見 [続きを読む]
  • 「全力を注ぐ所存です。」
  • ミュンヘンの歌劇場のアジア公演に関して一段落して、様々な感想が載っている。劇場のHPにはまた別のマーケッティングの人がここまでの旅行記を書いていて、台北とソウルから東京到着までについて短く旅行記としている。18時間の移動の果ての六時間の時差ボケがあるにもかかわらず翌朝10時に入りで、キリル・ペトレンコがやって来ると120%の集中力で稽古に入り、意気が上がっていたことが語られる。結局二回の稽古で、全ての曲が [続きを読む]
  • 少し早めの衣替えの季節
  • 寝床のシーツを替えた。夏の間のよれよれが余計に寒く感じたからで、厚さは変わらないがアイロン掛けしてあるものを使うとしゃきっととして暖かくなるかとも思ったからだ。それでも態々半袖半ズボンのパジャマで通した。そして翌日になって、室内でも半袖が寒くなって、長袖長ズボンに替えた。こんなに涼しい九月は知らない。そこで世界最大のワイン祭りヴルストマルクトもお手上げのようだ。寒さに増して雨が降ると客足は遠のく。 [続きを読む]
  • Nach Tokio! Nach Rom!
  • 愈々、ミュンヘンの座付き管弦楽団は東京へ移動する。日曜日にラフマニノフ、マーラーのプログラムでのコンサートで、同時に木曜日「タンホイザー」初日への稽古に入るのだろう。ピアニストのイゴール・レヴィットは帰国して、次はボンでのリサイタルだろうか。同じように帰国する人もいるのだろうが、歌劇場本隊は直接東京入りなのだろう。ソウルでのコンサートの様子は、流石に携帯電話大國だけのことがあって、インスタグラムの [続きを読む]
  • ハイナー・ガイスラーの訃報
  • 爪先が冷たくなった。靴下を履いても駄目なので内履きをサンダルタイプからスリッパタイプに替えた。冬でもサンダルを履いていたことを考えると今年は寒いのだろうか。仕事机に座っていても半袖では寒くなってきた。内履きを新しくする必要もありそうで、レープホルツ醸造所に行くときなども計画しなければいけない。室内を閉め切るようになって、ノートブックのファンに気が付くようになった。夏の間、プリンターの上に置いていた [続きを読む]
  • 「ファースト」とは少数派のもの
  • 車が快調で喜んでいる。新車の時とは比較できないが、それでもその辺りを走っている車の多くよりも静粛性が高そうだからだ ― ただしバネはロールスロイスやBMWのようにはいかないので、次は空気バネが欲しいと思う。だから警告が点くとがっくりする。忘れたころに点いたのはエンジンオイル不足だ。まだ量を測ってはいないが、前回の交換から時間が経っているので、その燃焼と共に粘度が高まって来たのだろう。走り出して暫くし [続きを読む]
  • 謝謝指揮大師佩特連科!
  • ネットで教えて貰って20年ぶりぐらいでバレンボイム指揮の中継をBGMで流した。キッチンで仕事をしながらなので細かくは分からないが、バスにしっかり積み重なるような和音をベルリンのスターツカペレが奏でていた。この音響は到底ミュンヘンどころかヴィーンでもドレスデンでも聞かれないなと思い、見事だと思った。バレンボイムのブルックナー演奏はLPでシカゴでのそれをリファレンスとしているぐらいなので信頼しているが、シカ [続きを読む]
  • 土曜日から日曜日のハイ
  • 前日のことがあるので朝目が覚めると同時に、タブレットを弄った。どうも日曜日であるだけでなく、台北では前日の打ち上げのためか動きが無い。それでもコンサートが終わってからの幾つかの写真などが上がっている。何よりもオーケストラと花束を抱えたキリル・ペトレンコとの写真の表情が良い。このようなオーケストラの表情の写真は珍しい。それを伝えていたイゴール・レヴィットの報告だけでなく、道理で、主催元のフェースブッ [続きを読む]
  • 台北での第七交響曲練習風景
  • 未明、寝床でタブレットを弄っていると、昨日のキリル・ペトレンコ指揮のプローベでの七番の交響曲のヴィデオが出てきた。驚いてとび起き上がってPCで4.13MBのMP4を落とした ― こうなるとコレクター趣味の病気である。昨日見た台北の國家兩廳院でのプローベの録音は、どうも劇場の記録宣伝用で、報道ではなかったようで、その位置からヴィデオが撮られている。想像以上に空のホールの鳴りが素晴らしいが、それ以上にベートーヴ [続きを読む]
  • 文化の中心と辺境の衝突
  • 台北からの写真が幾つか入って来ている。一枚は劇場のテュイッターで、もう一枚はイゴール・レヴィットのもので、お昼ぐらいから始まったリハーサル模様だ。最初に交響曲七番のプローベのようで、副調整室のようなところからピアニストが写しているので、その後にピアノ協奏曲ハ短調なのだろう。ベートーヴェンプロは10日日曜日なので、明日9日にこの6月に演奏されたプログラムのプローベなのだろうか。このピアニストに、そんなそ [続きを読む]
  • Digitalisierung ändert Alles!?
  • 文化や芸術については書いても、殆んど政治については語らない。それでも総選挙も近づいてきたことであり、最新の世論調査と新聞記事を読んで一言。最も興味深いのは、難民大量流入問題以前の状況に戻ってメルケル首相の人気が復活したことだろう。その背景には、ハンガリーのオーバン首相やオーストリアの右翼やトルコのエルドアン独裁の様な悪い連中のお陰がある。メルケル首相は女性的な狡さで天才的な政治をしているように思え [続きを読む]
  • 外から見計らう市場
  • テュイッターを見ていると、DACAの復活が話題になっていて、再びトラムプの政策が合衆国の分断を招いているようである。要するに違法移民の子供として育った合衆国市民の権利の問題である。トラムプ支持者を纏めてレーシストと十羽一絡げにするのは、先のシャルロッテンヴィレでの一件があるからでもあろう。それにしてもオバマ政権の救済策などを全て元に戻そうとする政策とその支持者が多いということは、トラムプに票を投じた人 [続きを読む]
  • 黒い森の女への期待
  • 車中のラディオでは、ベルリンの新インテンダンティン、アンドレア・ツェッツィマンのインタヴューが流れる。冒頭から驚いた。彼女の故郷は、私が冬に通う氷瀑の町だった。あの辺りのシュヴァルツヴァルトに詳しい者は、そこの医師の娘として音楽を学んでと聞くと、とても多くのことが思い描ける。初対面でも沢山のことをお話しできるそうだ。そして彼女が創立されたグスタフ・マーラーユース室内管弦楽団のマネージャーとして、ア [続きを読む]
  • 楽しい2016年産「アルテレーベン」
  • 2016年産ザールヴァインを飲んだ。2015年ほどではないが決して悪くはない。今回は、5月にファン・フォルクセム醸造所を訪ねて樽試飲したワインを、予約したクランクリュワインとともに合わせて12本送って貰った。つまり6本の「アルテレーべ」と呼ばれる、斜面の古い葡萄からの収穫ものである。苗が古いと収穫量は落ちるが長年に生やした根が深く上手いところに張っている。だから吸い取る栄養分がミネラル分豊かで、土壌の表面では [続きを読む]
  • 定まるテムポの形式感
  • 道理で朝起きするとガウンが欲しかったぐらいだ。日曜朝の森は気温摂氏8度しかなかった。流石に肌寒かったが、反面運動するには気持ちよい。峠を攻めて降りてきたが、気持ちよい汗を掻いた。少しづつ攻めれるような雰囲気になって来た。やはり暑さはかなわない。帰りには摘み取りのトラクターなどが走り出していた。ブルグンダー種などはぼちぼち収穫なのだろう。新聞にルヴィヴ(独レムベルク)の音楽祭のことが報じられている。 [続きを読む]
  • 残り一本の2014年「雑食砂岩」
  • 2014年シリーズを開けている。それも九月に近づくにしたがって単純なリースリングからグローセスゲヴェックスへと変動している。先ずは中間帯のレープホルツ醸造所から「フォムブントザントシュタイン」である。なぜか残り二本しかなく、一本を開けるのに躊躇した。二年前は三本ぐらいしか購入していなかったのである。要するに購入するワインの価格帯が上に徐々に上がって来ている。VDPの思うつぼである。流石にこれは良かった。 [続きを読む]
  • 死亡事故20年で解消した疑問
  • 筋肉痛が酷い。それほどの負荷を掛けたわけでもなく、無理な姿勢を取り続けたわけでもない、地べたに座ったりして塗料を塗ったり、拭いたりしていただけである。どこか身体が悪いのかと思うぐらいに肩から足まで筋肉痛である。少々仕事をして思ったのは自分には職人的なことは全く向かないということで、椅子に座って歩き回ってソファーに寝そべる以外の仕事は辛いものでしかないということである。誰もやってくれないから自分でや [続きを読む]
  • 手作業での車の塗装
  • 注文していた塗料が届いた。既にやすり掛けもしてあったので、下地から試すのみだ。先ずその前に自慢の汚れ落としで汚れを拭う。そして15本入りの筆から一番硬い幅広を下ろす。タイヤに布でカヴァーをして、蓋を開けた缶に漬ける。筆先を拭い、端の上方から塗布していく。筆先が硬いために筋が付いた塗り方しか出来なかったが、旅行用のヘアードライヤーで乾かしてからやすり掛けをする。二度目はより柔らかい筆先で出来る限りフラ [続きを読む]
  • 索引 2017年8月
  • 録画録音した中継もの 2017-08-31|音 新しいシモンのパンツ 2017-08-30|アウトドーア・環境 レヴィットのルジェスキー 2017-08-29|音 乗り逃げ切れるように算段 2017-08-28|雑感 調えたいとても快適な環境 2017-08-27|女 ペトロール香と紙一重 2017-08-26|ワイン スマートに行こう! 2017-08-25|雑感 Go home & never come back! 2017-08-24|歴史・時事 金ではない、そこにあるのは 2017 [続きを読む]
  • 録画録音した中継もの
  • 先週金曜日のベルリンからの生中継を聞いた。録音してみると、デジタルコンサートの音質よりも良さそうだ。通常は日にち違いでDLFが流すのだが、今回はシーズン初日でARD全局の協力の中継だった。無難にSWRを流した。バーデンバーデンからの中継などでそのネット伝送には満足しているからだ。フランクフルトのARD中央から同じ経路で流された可能性もある。但し中継に傷は何度もあった。ヴォルフガング・リームに捧げられているハー [続きを読む]