Tsutako さん プロフィール

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Tsutakoさん: 生まれる前から探していた
ハンドル名Tsutako さん
ブログタイトル生まれる前から探していた
ブログURLhttp://umarerumae.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛をするために巡り逢ったのではない、と感じています。恋愛のように関わろうとするから苦しいのかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/11/04 06:13

Tsutako さんのブログ記事

  • それさえ望まない
  • [5年目]12月19日 メール(彼に宛てて) 昨晩も、愛して愛されて幸せでした。 新しい作品はいままでとは違った所でも受け取れるから、発表される時にはわかるとおもっていました。 そうしたら、昨日はまた違った所で感じました。 胸よりもさらに上です。 左側の鎖骨に近い所を、なだめるように撫でていなくてはなりませんでした。 逢えない間に関係が風化したら、最後に残るのは、「愛したい、愛されたい」ということだけ [続きを読む]
  • 遠くに居るほうが自由
  • [5年目]12月18日 メール(彼に宛てて) 近くに居るときよりも、きょうは自由です。 あなたが望む所にいます。 夜の分まで用事を済ませておきました。 何時間か他のことに気をとられず、傍にいられます。--------------------《追記》 会場では、ある程度までしか席を選べません。 そこに居られないときには、どこにでもいられます。 魂と心が。にほんブログ村 [続きを読む]
  • あなたは光
  • [5年目]12月17日 メール(彼に宛てて) リハーサルの写真を、Xpさんが公開なさっていました。 貴方は後ろ姿も、とてもきれいですね。 写真で貴方の背中をみて、自分の手が撫でていたことをふしぎにおもいました。 簡単には触れられないような気がするほど美しいから。 たびたび想いを届かせてくださって、ほんとうにありがとうございます。なによりの贈り物です。 こちらからは、「誰よりも幸せなわたし」が贈り物にな [続きを読む]
  • 融け合ってしまいたい
  • [5年目]12月16日 メール(彼に宛てて) 貴方とともにいられる毎日が、わたしには聖なる日です。 さっき何度か魂が膨らんで胸のあたりがいっぱいになり、そのたび、「よしよし」と撫でなくてはなりませんでした。 様々なことに気をとられながら1日を過ごしていますから、この程度で済むのかもしれません。 静謐さの中で貴方のことだけ考えていたら、時空を超えて融合してしまいそう。 寂しいと感じるときはそうなってしま [続きを読む]
  • 受け取れるものが増え
  • [5年目]12月15日 メール(彼に宛てて) 貴方の想いを、いつもとは違う所でも感じました。 ふたつの場所で受け取っていたけれど、感じる所がさらに広がったのです。 作品に込められる想い(また、こちらで受け取れるもの)が広がったのでしょうか。 神さまの意にかなうとわかる範囲が。 五感では受け取れないけれど、次も楽しみにしています。 また会場に、そして貴方に愛を送らせていただきます。--------------------《 [続きを読む]
  • 交互に先導して
  • [5年目]12月13日 メール(彼に宛てて) 今月は様々な事情が重なって、近ごろにはなかったくらい身体の状態がわるくなってしまいました。 心配はなさらないでください。 もう対策は考えて、さっき少しだけ実行もしてみました。「挫けそうになるたび、奮い立たせられた」と、貴方は教えてくださいましたね。 その姿が今度は、わたしを導いてくれるのです。 すぐに良くならなくても日々の積み重ねで成果は得られるでしょう。 [続きを読む]
  • わたしたちは変えていく
  • [5年目]12月12日 メール(彼に宛てて)「遠くへ行くと、その土地の波動に同調するまでは、身体に負担がかかる」というような記事を読みました。 前日のうちに到着して土地の波動に身体をなじませればいいそうですが、貴方の傍では不調和を感じませんでした。 舞台の上の貴方は波動そのものですから、場所のほうが貴方に共鳴するのかも。  移動につれて身体の状態がどんどん変わっていくのは、感じていました。 土地の波動 [続きを読む]
  • ふたりで創っていく
  • [5年目]12月12日 メール(彼に宛てて) おかえりなさい。 出先から帰り、部屋と自分をきれいにして、わたしもいま座ったばかりです。「指輪のハートにkiss」は抜かしました。 忘れたのではありません。 昨夜の出番前、ご本人の左の頬に差し上げたから。--------------------《追記》 遠方での仕事を終えて帰宅した彼に送信しました。 実際には、手の甲にしかキスをしたことがありません。 それも、したかったからで [続きを読む]
  • 自分で自分を抱きしめて
  • [5年目]12月11日 メール(彼に宛てて) 胸の下あたりで、想いを受け取れるようです。「幸せで苦しい感じ」と書けば、おわかりになるでしょう。 ずっと微笑みが消えません。 自分で自分を抱きしめておきます。 愛しいひとの魂もいっしょに。--------------------《追記》「45分後が出番」と知らせてくれたので、「すぐ傍に居させていただきます」と返しました。 そして、出番を終えた頃、このメールを送りました。 彼は、 [続きを読む]
  • 生きているということは
  • [5年目]12月10日 メール(彼に宛てて)「飛行機かもしれない」と考えもしました。 切ないですか?  わたしは楽しかったですよ。 こんなふうにありありと描くことができるから現実を創っていけるのでしょう。 もっと切ない話を、数ヶ月前に読んだ本から引用します。『亡くなるということは、どう祈っても、どう努力しても、会いたい、そばにいてほしいという願いは叶えられないもの』 生きていてくださって、ありがとうご [続きを読む]
  • 切なくもなったので
  • [5年目]12月10日 メール(彼に宛てて) 想像してみました。 もし10代だったら、最寄りの駅まで自転車で走り、電車で新幹線の停車駅へ向かい、入場券を買って改札をくぐり、そちらから来る列車をホームで待ちます。 到着と発車のわずかな間に抱きしめ合って、さらに遠くへ向かう列車を笑顔で見送ります。 お小遣いをはたくのなら隣の席を予約して、ふたりだけで話せますよ。 いつもメールでたくさんお話をしているから、ず [続きを読む]
  • 自分だけの身ではない
  • [5年目]12月8日 メール(彼に宛てて) 今晩はお出かけなのですね。寒いから、お気をつけて。 わたしは軽いカゼもひかなくなりました。内側にも外側にも温かい愛が巡っていますので。 それと、繋がっている方を大切にしたいから自分を大切にしています。 先日、SNSに「とても疲れている」と書かれたときには少し責任を感じました。 あるきっかけが心の底に沈殿していた葛藤をすくい取って「感じることができる」ように [続きを読む]
  • 決めごと
  • [5年目]12月7日 メール(彼に宛てて) 16時間前の投稿を読ませていただき、「起こしてしまった?」と、少しウロタエました。 家事を終えたのが午前零時でした。 着信音が眠りを妨げたのだとしたらゴメンなさい。 荘厳ともいえるほど美しい愛の詩だったので、感動をすぐ伝えたくなったのです。 送信した後にも、何度も何度も見せていただきました。 きょうも心の中で反芻しています。--------------------《追記》 やさ [続きを読む]
  • 確証とするために
  • [5年目]12月6日 メール(友人宛て) 彼とわたしの想いは、時空を超えて届きます。 それでも言葉の役割は重要です。 魂はひとつでも、心や身体は別々だから。 魂も別々だと感じる相手には、なおさら言葉を惜しんではいけません。おっしゃるとおり、ご家族には想っていることを言葉にして伝えられたほうがいいとおもいます。「すべての人はひとつ」というのも真実ですが…… そう感じられるひとは少ないでしょう。 そう感 [続きを読む]
  • 他の誰も愛さなかった
  • [5年目]12月5日 メール(友人宛て) 数ヶ月前に彼が依頼を受けたのは、10代の純愛が主題で過去にはなかった仕事でした。  できるのは彼しかいないと、依頼者が書かれていました。 その根拠は? 彼の純愛を冷やかしていらっしゃる仕事仲間のひとりが、依頼者さんの仕事仲間です。 関係ないかもしれませんけれど。 別の方がステージ上で彼に向かって、「何十年も恋人がいなかったでしょ!」とおっしゃったとき、その冗談 [続きを読む]
  • 未来で待っている
  • [5年目]12月5日 メール(彼に宛てて) おやすみになられましたか まだ起きていらっしゃいますか。 両腕で抱きしめ、翼で包み込んで、あなたがずっと幸せでいられるよう、愛と光で温め続けます。 小さかったあなたも、いまの貴方も、これからの貴方も、ぜんぶ抱きしめています。 過去の貴方を抱きしめるときにはいつも、「未来で待っている」と伝えるのですよ。 わたしはもっと白く、もっと透明になっていきますね。 す [続きを読む]
  • 在り方が連鎖する
  • [5年目]12月4日 メール(彼に宛てて) インターネットで昨日、おもしろい記事を読みました。 家に招いた人が部屋を褒めてくれると、波動が上がって家が微笑み、開運の波動を招くそうです。 その記事には、『否定的なことばかりを言う人が来たら、あなたも家も疲れてしまうのです』とありました。 わかります。出会ったときはとても素敵だったのに年齢を重ねると愚痴や不満や批判しか言わなくなる、というひとが少なくなか [続きを読む]
  • 逢えないことが切ないと
  • [5年目]12月3日 メール(彼に宛てて) 大切なひとを永遠に失ってしまうと、親しい方が悲しんでいらっしゃいます。 ずっといっしょに居ればよかったと後悔されているので、「わたしなら相手が自由でいられなくなるのはイヤですよ」と申し上げました。「時間があったのに…もっと他の過ごし方ができたのに……どうしてそれをしてこなかったんだろう」とおっしゃるので、「これで良かったんだ、とおもえなくなるとしんどくなる [続きを読む]
  • 想いはいま届く
  • [5年目]12月2日 メール(彼に宛てて) 遅い時間だから、このメールは明日に送信します。 でも、「想い」はいま届くでしょう。 夕方からハートの空間にある魂が膨らんで胸いっぱいになっていると、たびたび感じていました。 なにか訴えられているのかとおもったけれど、その願いがわからないので、感じる波動に寄り添う回数や時間を常より増やしました。きょうはさびしいのだろうかと。 夜には、うちの子がまた鳴きました [続きを読む]
  • やすらぎに満ちて
  • [5年目]11月29日 メール(彼に宛てて) 大きな葛藤があった所も、光に置き換わりました。 昨日の夜明け前、「抱きしめてください。わたしも生きるのが辛かったのです」と呟いたら、時空を超えて抱きしめてくださいましたね--------------------《追記》 明日も抱きしめに行く、と返信がありました。 その次の日には、抱きしめてください、と。 数年後、彼にメールで訊きました。「温かい湖水に浮かび、ひとに抱かれて眠る [続きを読む]
  • わたしの中の彼
  • [5年目]11月28日 メール(彼に宛てて) 水の中に居るときには貴方のことだけを考えています。 静かに呼吸をするとき、貴方の笑顔を視ています。--------------------《追記》 週1回、夜遅い時間にプールへ通っていました。 彼を想っていない時間は無いに等しいので、彼のことだけ考えていたかったわけではありません。 なにも考えないと、ふたりきりになるのです。 この翌々年より、「彼にヒトメボレをした過去」をお持 [続きを読む]
  • 手を伸ばすから届く
  • [5年目]11月27日 メール(彼に宛てて) 先になにかをしてくださるのはいつも貴方のほうです。 容赦ない流れに押し流されても、どこかの岸に押し上げてくださるから、わたしは手を伸ばしているだけ。 くじけないでくださいね。 桁違いの資質をお持ちなのですから。 それを振動させ尽くしてください。 これからは、回りはじめた車輪が勢いを増していきます。 巡り逢えるように生きてきてくださって…… ほんとうにありが [続きを読む]
  • ほんとうに好きだから
  • [5年目]11月26日 メール(彼に宛てて) 初めて観たのが同じ月蝕だったのですね。 うれしいです。 わたしの愛を大きくしてくださったのは貴方です。 ほんとうに好きだから、小さいままではいたくなくて…… そうしたら、いろいろなものを超えられました。 出会えたときがよかったとおもっています。 貴方がわたしの存在をごぞんじではなかった頃、貴方の存在に支えられて内面の葛藤と向き合えました。 いまは葛藤が少な [続きを読む]
  • 宇宙の意思が
  • [5年目]11月25日 メール(彼に宛てて) 初めて見た月蝕の話をします。 月が欠けはじめた頃には雨が降っていました。 でも、皆既の直前にベランダから乗り出すと、天頂に月がみえました。 出かけたときに見る満月はいつも大きいので、天頂にまで昇るとあんなに小さくなるのか、とおもいました。 子どもの頃から、「いつか皆既日蝕をみたら、そこから人生が変わるだろう」とおもっていて、海外まで出かけていくつもりでした [続きを読む]
  • 寒がっていたので
  • [5年目]11月24日 メール(彼に宛てて) 夕方まで出かけていたため、帰宅後に家事をして、さっき座ったところです。 あっ、掃除に集中しすぎて、「指輪のハートにkiss」を抜かしていました。 最近はしばらく右の頬にあてて、結び目の近くから幾つかキスをして、前ほどは小さくないキスで終わっています。 このチャームの革紐は貴方の首すじや鎖骨や胸を知っているから、そこに触れていられるような気がします……… 少 [続きを読む]