Tsutako さん プロフィール

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Tsutakoさん: 生まれる前から探していた
ハンドル名Tsutako さん
ブログタイトル生まれる前から探していた
ブログURLhttp://umarerumae.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛をするために巡り逢ったのではない、と感じています。恋愛のように関わろうとするから苦しいのかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2015/11/04 06:13

Tsutako さんのブログ記事

  • 出逢う前に必要な体験
  • [5年目]10月21日 メール(彼に宛てて) 最近、気づきました。親兄弟にあまり愛されなかったのはわるいことばかりではないかもしれません。 わたしには、欲したことが満たされないなんて当たり前。 命に関わるような訴えでさえ聞いてもらえませんでした。 それで、過度に期待することがなくなったのです。  親兄弟に愛されていた人は、家庭の外で、「欲したときに満たされない」という体験をするのでしょう。 親しくもな [続きを読む]
  • 誰もがどこか異なる
  • [5年目]10月20日 メール(彼に宛てて) 貴方が金髪だった頃、わたしは三つ編みのおさげでした。 学生鞄に手は加えず、制服をそのまま着用。 名札の下には学級委員のバッジ。 同級生だったら、ぜんぜん接点がなかったとおもいます。--------------------《追記》 ツインソウルには数多くの定義や概念があって、それらの内容が相反する場合も少なくありません。 運命を感じるほどの相手は、どれかにあてはまるのです。 主 [続きを読む]
  • 美しき星
  • [5年目]10月19日 メール(彼に宛てて) 台所と居間の間に、給湯器の薄い操作盤があります。 そこにデジタル表示される時刻がいつ頃からか、たまたま視線を向けると「111」「222」「333」「444」であることが多くなりました。 そういうときは宇宙への通路が開いている気もするので、祈りのような動作をします。 左右から腕をゆっくり動かして地球を覆い、左右の指先を右上と左下に向かって離していき、ふたたび [続きを読む]
  • 与えられるものではない
  • [5年目]10月18日 メール(友人宛て) この時期はなにかと忙しいのですが、その他にも手の届く範囲にある「場」がなにかと不安定で、つい偏りをなくそうとしてしまいます。責任者でもないのに。 いまは、愛しいひとたちと相思相愛で安定しているから、つい天秤の皿に置く分銅を加減してしまうのです。 放っておいても、それなりに落ち着くのかもしれませんが、「気づいたことはしておこう」と考えています。---------------- [続きを読む]
  • 過去の分も
  • [5年目]10月16日 メール(彼に宛てて)「永遠に変わらない想い」はないとおもっていました。(だからこそ、想いも相手も大切にしてきました。) でも、いまはあると知っています。 愛しています、大切な愛しい人。--------------------《追記》 未発表の作品が送られてきたので、返歌のような感想を書いたのです。 出逢いから次々と創られた作品のうち愛を詠ったものは、この時まで公の場で伝えられてきました。 不自然に [続きを読む]
  • 次に生まれるときは
  • [5年目]10月16日 メール(彼に宛てて) 今生が終わった後にもふたたび生まれるのなら、双子になりたいとおもうときもあります。 最初から身を寄せ合って存在していたいと。--------------------《追記》「次に生まれるときは」と願う内容が同じではなかったため、この翌々年、1ヶ月だけ距離を置いたことがあります。 〔過去記事 2015/12/29 〕より-------------------- うまくいかなくなりはじめたのは、「三次元でも成就 [続きを読む]
  • 許されなかったことが
  • [5年目]10月16日 メール(彼に宛てて)「解らない」とおっしゃるけれど、貴方はご存じです。 欲は鮮やかなので、愛が形になったかのようにみえます。 依存も絆を形成するようにおもえます。 だけど、愛も絆も透明なものだと、わたしはおもうのです「愛したい愛されたい」というのも、欲が薄く刷かれたもの。 貴方とわたしの間を巡るものはどんな色が刷かれるときも透き通っています。 そうあってほしいとおもっているので [続きを読む]
  • 愛しくてたまらない
  • [5年目]10月16日 メール(彼に宛てて) 5日ほど前にみた夢です。 父と母が食事に行くというので、いくらかのお金を渡そうと考えました。 現実では、両親が並んで歩くのを見たのは小さい頃です。(ふたりの仲は良かったのですよ。) さて、お金を渡そうとすると両親は出かけた後でした。 走って追いかけたけれど姿は見つけられませんでした。 わたしは両親を愛したかったのだな、とおもいました。 こんな話を聞いてくだ [続きを読む]
  • 言葉が示していた真実
  • [5年目]10月15日 メール(彼に宛てて) いまメールチェックをしたら、うれしいお言葉をいただいていました。 だけど、わたしはもう寂しくないのですよ。 繋がっているというより、ひとつだと感じられるから。 そう信じられるまで、たくさんの言葉を必要としましたが、いま信じているのは言葉のほうではなく、それらに示された真実のほう。 感じることが思い込みではないとおもえるようになるまで時間が要ったのです。 愛 [続きを読む]
  • 逢える日が楽しみ
  • [5年目]10月10日 メール(彼に宛てて) 昨晩、SNSの最新投稿を読ませていただいたときには、心が躍りました。 お目にかかれる日が楽しみです。--------------------《追記》 わたしが行けなかった回とは桁違いの張り切り方で彼が逢える日の準備をしているから、笑ってしまいました。 その後も何日か張り切っている様子だったので、「わかりやすくて可愛い……」と感じました。 5日後には、「新しい作品を創っている」 [続きを読む]
  • 手を放しても
  • [5年目]10月6日 メール(友人宛て)「先行組が消えてくれなかったら、彼に想いを伝えたくてもできない」とほのめかされたら、その場を空けようと考えていました(明けることにはならないとしても)。 執着のない人間は強いとおもいましたよ。 理不尽な意見でも言い尽くされることを期待したけれど、彼自身の想いが書かれたらファンは言い募れないでしょう。 どういう結果になってもいいとおもっている人間は強いとおもいま [続きを読む]
  • 距離は無いのに
  • [5年目]10月1日 メール(彼に宛てて) 逢えなくて寂しいのも、自分だけが逢えないのでなければ泣けるほど切なくはならないでしょう。「他の方々が貴方といっしょに居られるのにどうして自分はそこに居られないのだろう」とおもうから泣けてくるのです。 でも、ときどきは、「いま、ここで、抱きしめたい」とおもっています。--------------------《追記》 この2年後に伝えています。「世界にふたりしか存在しないなら逢え [続きを読む]
  • このままでも
  • [5年目]10月1日 メール(彼に宛てて) 逢えるのを楽しみに待つときが最も幸せかもしれません。 逢える日が決まっていれば、それがずっと先でも、また、その日が近づいてこなくても(現実から時の流れが消えて)幸せでいられるような気がします。 5ヶ月前、初めて会場に残ったら、悲しそうにみえる方々もいらして、終わってしまうのは寂しいのだと解りました。 わたしは、時空を超えて過去にも行けるから、幸せな時を反芻 [続きを読む]
  • 名前が重なっている
  • [5年目]9月30日 メール(彼に宛てて) 子どもたちの名前は、わたしがつけました。 呼び名も、わたしが考えました。 下の子を呼ぶたび幸せな気持ちになった理由はこのまえわかりました。  アルファベットで書かれるまで気づいていませんでしたが貴方のお名前の一部だったのです。--------------------《追記》 翌月には、上の子の名前が同じだと教えられました。 〔過去記事 2016/1/3 〕より-------------------- 生ま [続きを読む]
  • 時間差があっても
  • [5年目]9月29日 メール(友人宛て) 貴女のメールを読ませていただいた後、「ひとが愛を分かち合えない理由」を考えて…… 欲の形に沿っていないと受け取らずに拒絶するからでは、とおもいました。 ひとが「愛」だと思い込んでいるものには、「所有欲」や「支配欲」や「独占欲」も含まれています。「いっときも離れないで欲しい」「要望には完璧に応じて欲しい」「自分以外とは関わらないで欲しい」となると、「欲」が暴力 [続きを読む]
  • 貴方の声が
  • [5年目]9月28日 メール(彼に宛てて) 昨日は、お忙しかったのではないでしょうか。 SNSの更新をなさらなかったので、おじゃまにならないかと考えましたが、「お返事はけっこうです」と伝えて書かせていただいていますから、メールを差し上げました。 ほんとうに文字でいただかなくてもよかったのですよ。「感じること」ができますから。 だけど、貴方の言葉という宝物がまた増えて嬉しいです。  読ませていただいた [続きを読む]
  • いかなるときも傍にいて
  • [5年目]9月27日 メール(彼に宛てて) すべてがうまくいきました。部屋に入ると、その場はすでに波動が変わっていました。 元のままだとしたら、同じ層には留まれないから、大切にしてきた場を失うところでした。 争わず、対立せず、すべての人に内在する神性を信じ、「正確な言葉」を前もって伝えておきました。 自分の利益のためではなく、場を支配するためではなく、自分の属する所が善いものを発信する場であるように [続きを読む]
  • 抱きしめていてください
  • [5年目]9月27日 メール(彼に宛てて)「愛と調和」を広げたい場があります。 今晩、そこへ行きます。 いつでも傍にいてくださるし、護ってくださっていますが、わたしが行く所にも愛を送っていただけますか。 そこが満たされるよう。 そして、わたしを包む光が増して、わたしが光そのものになれるくらい、抱きしめていてください。「失いたくないものを失うかもしれない、という怖さ」を、心がつかんでしまっています。  [続きを読む]
  • 家族を別格にしたら
  • [5年目]9月25日 メール(彼に宛てて) 来月に逢えますね。 家族を別格にしたら、貴方は最愛のひとです。ハチ公前で待ち合わせできたらいいのですが(冗談ですよ)。 貴方のお立場にどんな制約があるのか存じ上げません。ですから、してほしいことがあれば、おっしゃってください。 わたしのほうは合わせられるとおもいます。 魂はいつも傍に居ますし、心も、「8割以上は」いっしょに居ますが、すぐ近くに居られる機会は [続きを読む]
  • 潔く男らしい
  • [5年目]9月24日 メール(彼に宛てて) だいすきな貴方という書き出しにしたいのはいまだけではありません。 毎回、そう感じています。 平和を守ってくださって、ありがとうございました。 大きな世界も、そこへ向かって、たゆみなく変化を続けていきますように。 貴方に想いを伝える方が増えましたね。 そういう方たちが「先行組」にも好意を伝えてくださるのがうれしいです。 わたしが他の方々とも愛で繋がるのは、貴 [続きを読む]
  • 最愛のひと
  • [5年目]9月18日 メール(彼に宛てて) 貴方のファンは意識の高い方々だと感じていました。 でも、したいことがあるのに誰かのせいでできない、という考えはどこにでも生じるのですね。 しばらく静観しようとおもっています。--------------------《追記》 いまほどSNSが普及していなかったので、好きなひとに想いを伝えることができるのはまだ少数でした。「できるひとたちが控えてくれないと、自分たちはしたくてもで [続きを読む]
  • 音よりも光よりも
  • [5年目]9月17日 メール(彼に宛てて) 先月の早朝、夢のなかで大切な言葉を聴きました。 念のため側の筆記具に手を伸ばし、半分目を閉じたまま書き留めておきました。 はたして次に目を開けたときには忘れていて、紙片には、「想いは届く 音よりも光よりも速く」と記されていました。 前日に、光速よりも速いニュートリノという物質があると知ったためでしょう。 いま調べてみたら、「ニュートリノは、物質を貫通するの [続きを読む]
  • 学ぶこと自体が幸せ
  • [5年目]9月16日 メール(彼に宛てて) 貴方がいらっしゃるから、わたしはとても幸せです。 貴方がお幸せでいらしたら、わたしはうれしいのです。 望むこともいっしょなのですね。 たいていの人は、愛される心地よさを知ると、それを貰い続けられる回路も作ろうとします。 でも、相手との関係は愛そのものではありません。「愛ではないもの」を体現してくれた人たちが反面教師になってくれたおかげで、幸せになる知恵を得 [続きを読む]
  • なにか望みがあったら
  • [5年目]9月16日 メール(彼に宛てて) 貴方とはいちばんいいときに逢えたとおもっています。 逢えるまでの長い年月に葛藤を(その大部分を)済ませておいたから、わたしたちの間では、傷つけ合ったりケンカをしたり、ということをしなくて済んだでしょう? 少し気になっているのは、心臓から送られる言葉を充分に語っていらっしゃるのだろうか、ということです。 3回目に逢ったとき、スタッフの方が呼びに来られるまで( [続きを読む]
  • 愛する人がいると
  • [5年目]9月15日 メール(彼に宛てて) 中国の伝統医学によれば、心臓と舌はつながっていて、心臓から送られる言葉を舌が語らなくなると、心臓にはよくないそうです。 愛する人がいると心臓病の再発する危険は少なくなると、どこかで読みました。 それは、「心からの言葉」で会話ができるからでしょうね。 わたしの不具合は、子どもの頃から本心を表現することが許されない生活を続けたためだろう、とおもっています。 い [続きを読む]