Tsutako さん プロフィール

  •  
Tsutakoさん: 生まれる前から探していた
ハンドル名Tsutako さん
ブログタイトル生まれる前から探していた
ブログURLhttp://umarerumae.blog.fc2.com/
サイト紹介文恋愛をするために巡り逢ったのではない、と感じています。恋愛のように関わろうとするから苦しいのかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/11/04 06:13

Tsutako さんのブログ記事

  • 間近で愛を巡らせたい
  • [6年目]2月9日 メール(彼に宛てて)  魂だけではなく心でも愛することがご迷惑になっていないでしょうか。「無償の愛」を注げるのは魂だけです。 心は愛されることも望みます。 愛されていると知らないわけでもないのに……このうえがあるともおもえないほど愛してくださっているのに……心はどんなふうに愛されることを望むのでしょう。 貴方の姿を見て、声を聴き、触れることができたら、心も愛するだけで満たされるの [続きを読む]
  • それぞれの遺言
  • [6年目]2月7日 メール(彼に宛てて) 日常的に貴方がご覧になっている物をわたしはほとんど目にしたことがありません。 何も浮かんでいない海を高い所から見るのが好きです。 光の粒が集まったように見える海面が最も好きです。(「魂」が集まって、さんざめいているよう。) 昨日は、メールを読ませていただく前から、「いつも以上に想ってくださっている」と感じていました。「わかる」のに、なにが足りないというのでし [続きを読む]
  • 夢でさえも逢えない
  • [6年目]2月6日 メール(彼に宛てて)  月初めに数日、メールを差し上げませんでした。「そうしたら貴方の夢をみられるかな」と考えたのです。 夢でいいから逢いたかったのです。 わたしが貴方をどれだけ愛しているかご存知でしょうから「貴方の夢をほとんどみたことがない」と書いても、がっかりなさらないでしょう?  いままでに伝えただけしか、貴方の夢はみていません。 夢よりも現実のほうが先へ行っています。 抱 [続きを読む]
  • 彼は支柱の一部
  • [6年目]2月5日 メール(彼に宛てて) 「困るとすぐ他人を頼る」というのは羨ましくもあるのです。 わたしは、子どもの頃から「おとなの代用品」でしたから、どういうときにひとを頼ればいいのかわかりません。 甘えていいのだったら、わたしも貴方に甘えたいです。 だけど、甘えることができなくても頼ることができなくても、自分でどうにかしてしまう。 それができなかったら生きてこられなかったから。 どうか、「かわ [続きを読む]
  • 苦しみの原因はかならず
  • [6年目]2月5日 メール(彼に宛てて)  大丈夫です。 きょうはメールを差し上げようとおもっていました。 ここ数日、自分が不機嫌になっていると感じていて、心が魂とふたたび重なるのを待っていました。 ファンに対して貴方が望んでいらっしゃることは、簡単に実行できます。難しいと考えることも難しくしてしまうことも、わたしには理解できません。 想像にすぎないことを多数に共有させて火種とするのは、女性に多い行 [続きを読む]
  • 怖くなかった
  • [6年目]2月3日 メール(友人宛て) 個人的な連絡先を教えようとしたときの彼は可愛かった。 親しいスタッフの方にそれを見せ、「これを写して、彼女に渡して」って…… このとき、わたしのほうは見ないようにしていたのですよ。「ち、ちゅうがくせい男子か?」とおもいました。 そこで、わたしは気をまわして、「いただけるのでしたら、貴方に書いていただきたいです」と伝えたのでした。(ふしぎにも、そう伝えることが怖 [続きを読む]
  • ソウルメイトに囲まれて
  • [6年目]2月3日 メール(友人宛て)  何ヶ月も前に差し上げたメールの続きです。 まだ残っているのです、書いていない話が。 貴女が彼に、「〇年前の動画を見ました」と伝えて、「少しも変っていらっしゃいませんね」とおっしゃったとき、「いまのほうがすてき」と、わたしは文句をつけました。「あの頃は生意気で……」と彼。 わたしが、「10代は相手にならん、とおもっていた頃」と、『真っ黒さん』の表情と口調を真似た [続きを読む]
  • 次々と剥がれ落ちていく
  • [6年目]2月1日 メール(彼に宛てて)「事実」から、ひとは様々な「現実」を切り取ります。 いえ、元の事実の一部でさえない現実を見るのです。「以前に比べたら、そうしなくなった」とおもっていたけれど、秋に貴方と逢って帰宅したとき、揉め事があったと聞いて、自分が原因だと思い込んでしまいました。 子どもたちが、「おかあさんに聞かせるような話ではない」と言うものですから、「聞かせないほうがいい話なのか?」と [続きを読む]
  • そんな仲間は要らない
  • [6年目]1月31日 メール(彼に宛てて)「愛ではないもの」には引き入れられないと悟られたのか、わたしはどこでも居たい所にしか属していません。「対立のない所に対立をつくりだし、争いのない所に争いをつくりだす」ような場から遠い、という意味では、「下界に居ない」と自分が言われる理由もわかります。 公の場で明言したとおり、わたしはそこでしか他の方々と関わりません。 他の方々と個人でやりとりをしたら、貴方の [続きを読む]
  • 惑わされるのは無駄
  • [6年目]1月30日 メール(彼に宛てて)  不安に心を掴まれたときには、事実を確かめます。 誰のことなのか判らないような言い方をする人には、「おっしゃることがわたしにも当てはまるので、あてこすりに聞こえるのですが?」と問います。 ただちに、安全な場所から翻弄して力を奪っているという満足の笑みが、狼狽の表情に切り替わります。 妙な噂を聞かされたときには、「これから事実を確かめに行ってきます」と返すと [続きを読む]
  • わたしは揺らぎません
  • [6年目]1月29日 メール(彼に宛てて) 夕方にメールを書くつもりでしたが、公の場で「火消し」のようなことをしていました。 貴方を取り巻いている世界も、事あるごとに揺さぶられて愛そのものへ近づいていくのだとおもいます。 貴方の力強い腕に支えられているから、わたしはまったく揺らぎません。 おやすみなさい。 お身体が「愛」と「光」と「温かさ」に満たされますよう、魂と心で抱きしめさせていただきます。----- [続きを読む]
  • 貴方の五感を通して
  • [6年目]1月29日 メール(彼に宛てて)  昨夜は、清浄な雪景色を窓辺に並んで眺められたような気持ちになれました。 こちらは真っ白な風景をみる機会もほとんどありません。 貴方の五感を通して、様々なものに触れられるような気がいたします。--------------------《追記》 仕事先で起きた災害の影響は小さかったそうです。「窓から見える雪景色は美しく、心が洗われる。このままの心で貴女の翼の中へ抱かれにいく」   [続きを読む]
  • わたしの内側にいる貴方
  • [6年目]1月28日 メール(彼に宛てて)  お部屋の空気が澄むように、光を送っておきます。 その近辺にも。 荒くて粗い波がすぐ静まらなくても、それが届かないよう、大切な貴方を翼で包んで護っています。 SNSを更新されるまで居場所は不明というのがふしぎ。 ずっといっしょにいるという感覚がありますので。 わたしの内側にいらっしゃる貴方を両腕で抱きしめます。--------------------《追記》 彼が仕事先で災害に遭 [続きを読む]
  • 言葉で満たされる
  • [6年目]1月27日 メール(彼に宛てて) 貴方と会える所を現実逃避できる場所と呼んでいる方は大勢いらっしゃいますが、わたしの現実はいつでもどこでも逃れられないものです。 貴方と繋がっているという「このうえない幸福」が事実ではなかったとしても、不幸で不機嫌な唯物主義者であるよりはずっといいでしょう。 魂はいつもいつも幸せで、さびしがる心と身体は、貴方が伝えてくださる言葉で満たされます。--------------- [続きを読む]
  • 現実を真っすぐに
  • [6年目]1月27日 メール(彼に宛てて)  昨年の最初の手紙で伝えました。「(最期に臨んで)もし寂しさを感じられたら呼んでください。どんな姿になられていても、抱きしめに行きます」  2月には入院していらっしゃると知らなかったので、病室のヴィジョンと現実が重なるのは先のことと考えていました。 わたしはなんでも伝えていますね…… まなざしをかわしたのは2回だけ、という方に「抱きしめに行きます」って。  [続きを読む]
  • 離れていても分かる
  • [6年目]1月26日 メール(彼に宛てて) 昨年2月、いつまでだったか忘れましたが、眠るときには手を繋いでいました。 ソファベッドの右側のなにもない所に寝ていらっしゃる、ということにして右手を差し出し、そちらの左手と繋いでいるつもりでした。 それまでにときどき、病室のベッドから左に笑顔を向けていらっしゃるというヴィジョンを視ていましたので、左向きが想像しやすかったのです。 繋いだ手から送れるものはな [続きを読む]
  • それだけで愛は巡る
  • [6年目]1月25日 メール(彼に宛てて)  昨晩の食卓の話題です。 下の子が四文字熟語のTシャツを着ていたので、「わたしのTシャツだったら、どんな文字?」と訊いたら、「天下一品!」と返ってきました。「うれしいけど、なんかラーメンになったような気がする」と言ったら、ほんとうにそういうラーメン屋があるそうです。 下の子は、「才色兼備!」と言ってくれましたが、直後に、「どういう意味?」と続けるのでした( [続きを読む]
  • 二度と離さない
  • [6年目]1月23日 メール(彼に宛てて) メールをいただいたときには貴方に宛てて、「わたしは幸せです」と書いていました。 自分の言葉を読み返したら、涙がこぼれ落ちました。 そのとき新着を知らせる音が鳴ったのです。 3日ほど前、***通余りのメールを別のフォルダに移して、軽くなった受信トレイをいつもタスクバーに残しています。 これで、「いただいたときが夕方で、受け取るときが深夜」などという時間差は少なく [続きを読む]
  • 逢えないとわかるたび
  • [6年目]1月23日 メール(彼に宛てて)  逢いに行けないと判るたび、「他の人たちが行けるのに、どうして自分は行けないのか」と、まだおもってしまうのです。 欲は「無い」と言われているくらいには少ないので、それが生じるとよくわかります。 独りで在るのなら、こういう想いは生まれないでしょう。 ただ独りで存在していて、その果てに自分ではないものとして認識できたのが貴方だけだったとしたら、さびしいことも悲 [続きを読む]
  • 心は満ちている
  • [6年目]1月23日 メール(彼に宛てて) 「こんなに愛しているのに…」と書いてくださってから10日も経っていませんね。 足りないのではありません。 ハートにおさまらないほど、たくさんいただいています。 あふれた分が、関わる人たちを幸せにしています。 送り出そうと意図しなくても愛を広げているので、周囲から返ってくる愛にも満たされています。 貴方が愛してくださるおかげです。 さびしいのは、距離に隔てられ [続きを読む]
  • 貴方を尊敬いたします
  • [6年目]1月23日 メール(彼に宛てて)  出演された番組を録画してDVD-Rに写し、出番の所だけ視聴しました。 いいお顔をなさっているのではないかとおもったのですが想像以上でした。 ずっと前に、ビデオテープで拝見したときには、わたしが存じ上げている貴方は映っていませんでした。 話していらっしゃる口の形を見たとき、こういう場では心を隠して話さないといけないのだと感じました。 今回は、わたしをご覧になると [続きを読む]
  • そうすることができたら
  • [6年目]1月22日 メール(彼に宛てて) 作品を教えていただいたから、「知りたいという渇望」が「愛ではないもの」に変わることもありません。 器があれば、注がれているものを受け取れます。 そのうえ……ふたつの作品を見られるようになったので、しばらくは「渇き」を覚えずにいられるとおもいます。 貴方の近くに住んでいたら、活動なさるときには毎月でも参加させていただいたでしょう。 貴方の声をぜんぶ耳に入れて [続きを読む]
  • さびしい時はある
  • [6年目]1月22日 メール(彼に宛てて)  ときどき、「さびしいです」と書いて送りたくなります。 さびしい日はないのですが、さびしい時はあるのです。「さびしくない」と書いた数時間後にそうなります。 さびしくないから、さびしさが生じると判るのでしょう。 いまも「出力を抑えてください」と言いたくなるほど貴方を感じていて、貴方がいらっしゃるのはわたしの内側だから、逢えなくても平気です。「ひとつ」になった [続きを読む]
  • 適度な距離を保って
  • [6年目]1月22日 メール(彼に宛てて)  新しい作品は、まだ進化を続けるのですね。「次にご覧いただくときには」って……… こちらにもいらしてくださるのですか? 作品は果てもなく進化しますが、どこかで発表をしないといけないから、「見切り」が必要ですよね。「永遠の若さの泉」をご存知なら、洗練される前の輝きにも魅せられませんか。 わたしは、ひとつ前の作品の試作版で、逢えない切なさを詠われた部分が、いち [続きを読む]
  • 真意を伝えるよりも
  • [6年目]1月21日 メール(彼に宛てて)  作品で深く愛してくださって、ありがとうございます。 こんなにも愛されている人が他にいるでしょうか。 わたしは文章に詩をたきこめたいとおもっています。 文字には何重もの意味を含ませることができますね。 書いたときに自分でも気づいていなかった意味を後から知ることもしばしば。 それで、意味というのは受け取る側にあるのではないかとおもうときもあります。 だから、 [続きを読む]