佐野亜利亜 さん プロフィール

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佐野亜利亜さん: Jazz Vocalist 佐野亜利亜 オフィシャルブログ
ハンドル名佐野亜利亜 さん
ブログタイトルJazz Vocalist 佐野亜利亜 オフィシャルブログ
ブログURLhttp://ariajazz.sblo.jp/
サイト紹介文ライブのご案内、お勧めCDの紹介とジャズ聴き比べ、ジャズ修業の日々をつれづれに。
自由文「はじめて聴くジャズボーカル」連載中:ジャズ・ボーカル初心者の方に。無数にあるCDのどこからどのように聴けばいいのか、ボーカリストの視点からわかりやすくご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/11/04 16:44

佐野亜利亜 さんのブログ記事

  • 佐野亜利亜 Jazz Vocal ライブのお知らせ
  • 私が出演するジャズボーカル・ライブのご案内です。ぼちぼちやっていますので、皆様遊びにいらしてくださいね。★8月21日(月)東京倶楽部本郷店 19:20〜 20:50〜 22:00〜(入れ替え無し)MC2500円 with 藤澤由二(pf) ピアノの藤澤さんとのスリリングなデュオ。〜文京区本郷3-31-3本郷スズヨシビルB1 本郷3丁目駅より徒歩2分 TEL:03-6801-8322http://www.tokyo-club.com/access/?shopid=hongo★10月5日(木)池袋 Hot Pepper 20時〜 [続きを読む]
  • 『人生が変わる55のジャズ名盤入門』のススメ
  • ベーシスト鈴木良雄氏による本書は、昨年2月に竹書房から出版された新書。ミュージシャンやヴォーカリスト、音楽プロデューサー、ジャズ喫茶のオーナーといった方々のアンケートによってランキングされたお勧めアルバム55枚が紹介されています。「音楽評論家が書いていない初めてのジャズ・アルバムの入門書」と冒頭に書かれているように、ミュージシャンとしての視点でアルバムが紹介されている点が特色です。これまで私も勉強の [続きを読む]
  • アニタ・オデイ未発表音源のアルバムは?
  • 今月発売された“Anita O'day Live In Tokyo 1964 + 5”。アニタの初来日時に有楽町のホールでライブ収録された未発表音源が、世界で初めてリリースされたアルバムです。時期的には、Verve最後の名盤“Anita O'Day and the Three Sounds”が出たあとにあたるでしょうか。絶頂期のスリリングな演奏が楽しめます。Bob Corwin(pf)以外のメンバーは、猪俣猛(ds)ら日本人のプレイヤー。この日のアニタの歌は、フレーズの先取りや解 [続きを読む]
  • 国内初CD化されたサラ・ヴォーンのアルバムは?
  • 5月に発売された“Sarah Sings Soulfully”は、私が大好きなSarah Vaughanが1963年にスタジオ録音したアルバムです。アレンジはジェラルド・ウイルソン(Gerald Wilson)。この人は、ロサンジェルスを処点としたビッグバンドのリーダーで、エラの“Things Ain't What They Used to Be”(『ヴァーサタイル・エラ』)というアルバムもアレンジしていましたが、このサラのアルバムは、西海岸のミュージシャンによるコンボがバックで [続きを読む]
  • アンドレア・モティスの新譜は?
  • 先月号の『Jazz Life』に紹介記事が掲載されていたAndrea Motisはシンガー兼トランペッター。初めての個人名義によるリーダー・アルバム“Emotinal Dance”を聴いてみました。スペイン出身の22歳で、10歳からジャズを聴き始め、11歳からビッグバンドに在籍していたとのこと。小さい時からジャズに親しんでいたんですね。ちょっとハスキーな声が羨ましいくらいにcute。のびやかに歌っていたNever Will I Marryや、エディー・ジェフ [続きを読む]
  • 池袋ホットペッパーでライブ
  • 7月13日(木)は池袋Hot Pepperのライブでした。ミュージシャンは、パワフルなピアノの佐藤ミドリさん。ベースソロが歌いまくってる、うのしょうじさん。ブラシさばきが華麗なドラマーの宮一佐知生さん。今回の新曲は3曲でした。歌詞が長かったり、メロディーが複雑だったりして、長いことお蔵入りしていた曲です。It ain't necessarily soは、「ポギーとベス」の中で歌われたガーシュウィンの曲。旧約聖書の中に書かれていること [続きを読む]
  • コルトレーンのお勧めは?〜今日のジャズ喫茶(9)
  • 7月17日はコルトレーン没後50年。ということで、早稲田のJazz Nuttyのサイトには「今月のテーマ」のところに「リクエストをお待ちしています」の文字が。後期のアルバムではない、いわゆる「名盤」ではないお勧めのものを、とお願いしたところかかったのがこちら。“Cattin' With Coltrane And Quinichette”コルトレーンがレスター・ヤングの流れをくむポール・クイニシェット(Paul Quinichette)と共演した1957年の録音です。タ [続きを読む]
  • 極上のギターDUOを堪能@池袋モンゴメリーランド
  • 久しぶりにうかがったこちらのお店。6月28日(水)は井上智氏と中牟礼貞則氏の演奏でした。今年84歳の中牟礼さんが表情ひとつ変えずに淡淡と演奏していくのに対して、井上さんは巨匠の演奏をもり立てるように多彩なアプローチで迫っていきます。どの曲もエンディングに至るまでスリリング。息をのむインタープレイでした。セットリストは次のとおり。1st:All the things you are、Here's that rainy day、Body and Soul、Manhã d [続きを読む]
  • いーぐるで生誕100年のエラを聴く〜今日のジャズ喫茶(6)
  • 今年はエラ・フィッツジェラルドの生誕100周年だそうです。エラは1917年生まれ、1996年に79歳で亡くなっています。6月10日(土)は四谷のいーぐるで、エラの初期から円熟期までの貴重な音源を聴かせていただく機会に恵まれました。解説は小針俊郎さんでした。当日は圧巻のライブ映像や、ノーマン・グランツのプロデュースによるソング・ブック・シリーズの素晴らしさなどが紹介されて、彼女が残した功績の偉大さにあらためて気づか [続きを読む]
  • 高校生の部活がジャズ?!
  • 青春時代の記憶をたどっているうちに、高校時代のジャズ研を思い出しました。高校なので「部活」。今は廃部になっているそうですが、当時はモダンジャズ部みたいな名称だったような気がします。新入生歓迎会のときに講堂で演奏していた先輩たちのコンボの演奏を聴いて入部。当時私はジャズを全く知らず、ユーミンに憧れて自分で作詞・作曲・弾き語りをしていたのですが。いわゆる軽音楽の部活がここしかなかったもので、仕方なく入 [続きを読む]
  • ジャズ喫茶で過ごした青春?!
  • かつては都内にも硬派なジャズ喫茶が色々ありました。渋谷の百軒店に何軒かあったのですが、高校のジャズ研の先輩に始めて学校帰りに連れていってもらったのが「デュエット」。ストリップ劇場の前を通らなければ行き着けないし、店内は煙草でむせかえるようで、会話も禁止。大人の世界に連れていってもらったようで、どきどき落ち着かなかったのを覚えています。その後一人で通うようになったのが、ビルの2階にあった「音楽館」。 [続きを読む]
  • 学生街の硬派な店:JAZZ NUTTY〜今日のジャズ喫茶(5)
  • 都電早稲田駅から1分のこの店は、入り口に「会話をご遠慮いただいています」の張り紙が。おしゃべり厳禁のジャズ喫茶、昔はよくあったと思うのですが。ここも真剣にジャズを聴きたい方にお勧めの店です。今日かかっていたのは、1969年のBill Evans with Jeremy Steig のWhat's New。炸裂するジェレミーのフルートの演奏に度肝を抜かれます。野性味のある演奏スタイルは自動車事故で半身が麻痺したために生まれたものだそう。ライ [続きを読む]
  • 大森明氏(as)@東京倶楽部水道橋店
  • 久しぶりにライブにうかがいました。メンバーは杉山泰史さん(g) 岡本昌三さん(b)。ドラムレスだったので、繊細な音の一つ一つをじっくり味わうことができました。杉山さんとお目にかかるのは、20年近く昔にご一緒させていただいて以来です。私は2ndにうかがったのですが、最初にSocial Call次いでオリジナルが2曲。2015年のアルバムManhattan Suiteから哀愁に満ちたボサノヴァでNocturne No,42006年のアルバムRecurrenceからG [続きを読む]
  • 久しぶりの四谷いーぐる〜今日のジャズ喫茶(4)
  • 広い店内で落ちついてJazzに浸れるこのお店は四谷駅から1分。近くまで出向いた時には足を運ぶようにしているのですが、このところなかなか機会がありませんでした。かかっていたのは、ギタリストでシンガーのジョン・ピザレリが1990年にリリースしたMy Blue Heaven 。軽くswingするアルバムのあとは、ジョニー・グリフィンが1960年にリリースしたTough Tenors。合間にパーカーとモンク。金曜日の夜7時。店内には会社帰りのサラリ [続きを読む]