一華 さん プロフィール

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一華さん: いじめとかについて考えてみた
ハンドル名一華 さん
ブログタイトルいじめとかについて考えてみた
ブログURLhttp://miyoruru.muragon.com/
サイト紹介文いじめとか、鬱とか、ネガティブについて考えたり思ったことを呟いたり
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/11/06 09:44

一華 さんのブログ記事

  • してほしかったこと
  • 助けてほしかった。 死にたかった。 死ねなかった。 死にたくなかった。 ただ辛かった。 死にたくなるほど苦しかった。 だから助けてほしかった。 死ぬのをとめて欲しいわけじゃなかった。 慰めて欲しかった。 理解してほしかった。 同意してほしかった。 味方になってほしかった。 癒して欲しかった。 苦しめないで欲しかった。 心の傷の手当てをして欲しかった。 そう言う意味で、助けてほしかった。 [続きを読む]
  • 死ぬほど元気
  • 寝込んでいたころ、辛すぎて消えたくて仕方がなかった頃がある。 でも動きたくなかった。 動けなかった。 何もする気力がなかった。 疲れ切っていた。 何もしたくなかった。 随分と元気になった頃。 だけど、できることが増えることにはデメリットもあったことを思い知る。 消えたくて消えたくて仕方がない時。 今なら前より自分を痛めつけるようなことができるようになっていた。 喧嘩になったとき、それだけ元気になっ [続きを読む]
  • 生きている
  • 頭のなかで、なんども自分を消した。 一体何度自分を消せばいいのだろう。 痛いことが大嫌いだ。 死ぬのはすごく痛いと知っている。 だから生きている。 とある作品で、罪人に死よりも重い罰として苦しみながら生かすというのを見たことがある。 純粋にとらえたその意味も、歪んで聞こえる。 何度も死にたくなっているほど苦しいのに生きているのは、幸せなのだろうか。 生きてるだけで儲けもの。 生きてるだけで素晴らし [続きを読む]
  • 死ぬほど寒かった
  • すごく寒い日に外に出た。 寒かったけど家に戻る気にはならなかった。 意地でも外にいたかった。 いわゆる家出がしたかったのかもしれない。 死ぬほど寒かった。 それでもよかった。 [続きを読む]
  • イタズラ
  • 椅子をひいて転ばせるイタズラのTwitterを見かけました。 前にも書いておりますが私も経験しております。 些細な悪戯心が大惨事を招くのは本当に恐ろしいことです。 誰もがやりかねないようなことで、というのがまた。 傘を振り回して怪我させた子もいます。 ビー玉の銃で思わぬ怪我を負わせた子もいます。 漫画のやり取りも、実際やったらひどいものです。 プールに無理矢理引っぱりこんだり、つき落とすなんてもっ [続きを読む]
  • この間はいろいろあった。
  • 相手の性格が悪すぎるのでもう優しさをやめることにしてみた。 馬鹿じゃないのに、失敗をすると思われるのが嫌なので、出来るだけ手伝いなどをしないことにした。 口にしたことが批判されるので、なるべく会話をしないことにした。 井江のスープに、毒を入れるつもりで塩を少し足した。 私は順調に壊れている。 [続きを読む]
  • ブロックって怖い
  • ブロックした後に、ブロックした理由を呟く人がいるが、別アカウントですぐに見つかることはわかっているのだろうか? 納得できるものが多かったが、被害者もよく目にする。 褒めないとすぐに自虐的になる人はわりといる。 自作の品があるが、無料で配って良い代物だろうかと悩んでいた人をほめたらブロックされた人がいたと知った。 タダでよこせと勘違いをしたらしいが、どうしたらその思考回路になるのだろう。 ちょっとし [続きを読む]
  • 物の貸し借りの危険性
  • 子供の頃。物の貸し借りはよくやった。 ある時、知人から借りた物をうっかり汚してしまったことがある。 許してはくれたが、借りた物の重さを知らずに軽率な扱いだったと後悔している。 そう、物の貸し借りというのは油断してはいけない。 相手が返してくれないこともあるし、連絡手段が途絶えれば返すこともできなくなる。 痛いほど身に染みている。 お金の時は本当に酷かった。ある意味勉強になったとも言える。 一緒に行 [続きを読む]
  • 猫はもういない
  • 外で珍しく鈴の音がした。 昔はその音で猫が帰ってきたのがわかったのを思い出した。 いや、錯覚しかけた。 当時は、まだ猫といる生活習慣が消えたことに慣れていなかった。 家のどこかで物音がする。猫が何かイタズラしていないか見に行った。 寒い夜。猫が寝床に来るのを待望した。 朝、猫がどこにいるか探した。 なかなか家に帰ってこない散歩もあった。まだ生きている気がした。 残っているもの。 餌、薬、道具。寄付 [続きを読む]
  • 私にとっての教室の席
  • 教室で、決められた席は自分の居場所だった。 私物を置いて、授業を受ける定位置。 大嫌いなのはよくあること。 休み時間とかで勝手に使われることである。 返して、ということができるはずもない私が選ぶ手段。 それは、床に座ることだ。 座りなよ、と差し出された席は他人の席。 同じ悪行ができるものかと断った。 嫌われ者にとってなおのことである。 さて、ある日私が座ろうとしたら椅子を引かれて転んだことがある。 [続きを読む]
  • 危険な遊具
  • なんであんな遊び方をしたのだろう。 そう思うような形で遊んで怪我をした。 こりずに二回も怪我をした。 数年ぶりに立ち寄ると、その遊具だけが消えていた。 大好きだったから怪我をしても遊んでいた遊具。 私のせいなのだろうかと、申し訳なさと物悲しさがよぎった。 あるいは、私だけの被害で済んだとするならば。 それはそれで良かったのかもしれない。 [続きを読む]
  • 男女の趣味好み
  • 男の子にはかっこいいもの。 女の子にはかわいいもの。 子供の頃はそれが定番だと思っていた。 だが現在、女の子向けを好む男子や、男の子向けと好む女子は多い。 今にして思う疑問がある。 男の子はかわいい女の子が好き。 女の子はかっこいい男の子が好き。 それこそ定番ならば、上記の嗜好に辿り付くのは極当然なものだと思う。 結局は受け入れるかどうかだが。 [続きを読む]
  • 休憩延長
  • 最近またストレスかかったからか病が変な方向にぶり返したり。 一時的なのでマシですが。 やはりまだ無理は禁物のようです。 そろそろもっと頑張らねばと思い始めたのが負担だったんでしょうか。 休んで良いんだよという自分の声、久しぶりに聞こえました。 誰からも言われてないなぁ。 [続きを読む]
  • 忘れてた傷
  • ふと、ベッドの壁にめをやった。 普段は気にならない程度のデコボコを見つける。 その理由を思い出した。 病気とかのストレスで、発狂しそうになったときに自分がつけた傷痕だった。 あのときのことはよく覚えていない。 だが、なんども壁に刻み込んだ傷が、その時の苦しみを思い起こした。あるいは、察したのだろう。 ゾクリ、とするような悪寒に近いものを感じた。 深い穴にならないように、なるべく力を押さえたか、ある [続きを読む]
  • 偽善と裏の言葉
  • 役目を受けたが、ちょっとした行き違いがあったことがある。 もうそんなことにならないように、私にその役目を降りたらどうだと言った人がいる。 一度受けた役目を簡単に降りようとは思わない。 責任感ややる気が少しでもあるなら、チャンスをくれと一度はいうはずだと思う。 だがあくまでも、その人は私には無理だからと降りることを薦めた。 あくまで、薦めてきた。 不可能ではないことと、二度と同じ過ちが起きないように [続きを読む]
  • 心配は侮辱になりえる
  • 心配とは何だったか。 同情か、優しさか、あるいはそれ以外。 「大丈夫?」という体調面の心配は過度でなければ尊い。 「ちゃんとやってる?」という作業面での心配は不信であり不評につながる。 頑張っている人に「頑張って」という禁句に似たものだ。 「心配してあげてる」という上から目線は言わずもがな。 心配されている分、それに応えなければという使命感に襲われることがある。 心配されるほど、そこまで信用できな [続きを読む]
  • ストレスとは
  • 心臓に負担がかかったのか、胸が苦しくて息苦しいときが多かった。 そうとはまだ知らない頃のこと。 ストレスが病気の原因だった可能性がでた。 ストレスは嫌なこと、不安なこと、などなど。 だから我慢をやめた。避ける方法を探した。 そして昔にテレビで学んだことがあった。 ストレスは、嬉しいことも含まれるのだという。 つまりは心臓への負担といったようなものだろう。 だから興奮すると胸が苦しくて苦しくて辛くな [続きを読む]
  • 私は何もしてないと思っているらしい
  • 病気で家にいる間にしていたこと。 ずっと前からたくさんあった。 今でもいろいろやっている。 小遣い稼ぎ。 ネットアルバイト。 違う稼ぎサイト探し。 懸賞応募の作品作り。 健康 発声練習 ストレッチなどの適度な運動 健康法の検索 ストレス発散 病気が重い時の休憩 視力回復 運動をかねたお出掛け お昼ご飯の料理、献立 皿洗い ご飯炊き 部屋掃除(リビング台所含め) 録画削除 お買い物 勉強 明日やるべ [続きを読む]
  • 軽蔑と
  • 真面目な私が受け入れ難いこと。 仕事する気のない堕落者。 感情的な私が受け入れがたいこと。 感動的な物語に何も思わない者。 人としてどうなのかと。 身近にいることを知って軽蔑し、 何より恐怖した。 [続きを読む]
  • 病の酷かった私が欲しかった言葉
  • 病中はどの言葉も嫌だった。 「すぐに治るよ」という励まし。無責任。 軽い病に扱われてる気がして悲しくなった。 「大丈夫?」という心配。哀れみ。 心配されるほど病気が重いんだろうと気落ちした。 「わかるよ」という共感。 これが一番大嫌いだった。 なら、私は何と言って欲しかったのだろう。 ずっとずっと、それを考えていた。 苦労してるね。頑張ってるね。という理解者。 だけどなにより欲しかったのは、 積極 [続きを読む]
  • 病院で
  • 病院に行ったのに、 わかってもらえなていない気がしたり、 軽く扱われてる気がしたり。 そんな時は病院の近くでおかしな行動をとりたくなる衝動が起きたことがある。 そしたら伝わるのかなって。 見えてる場所でやらない矛盾。 [続きを読む]
  • 伝わらなかったオマジナイ
  • 我慢の限界値を越えたので、庭に自分の身代わりを吊るした。 誰にも見つからないように小さく、立ち入らないであろう場所へ。 もしも見つかっても気づかれないように名前以外を書いて。 傷だらけにした。釘のようなものを数本刺しておいた。 すっかり忘れた頃にとうとう見つかってしまった。 私がやったのかと聞かれた。 が、誤魔化してみればあっさりとその件についての話は終わる。 普通ならオカシイとか怖いと思うブツだ [続きを読む]
  • ネガティブ被害者
  • 極論。傷つきやすい人は被害者ぶる。 言い方はアレだが、簡素に言うと、外野から見ればそういうことだと気づいた。 傷つきやすい人は、くだらないことでもショックを受ける だがもちろん、周囲はそれに驚く。 軽い冗談などがこれに当てはまる。 こんなことで傷つくのか。怒るのか。 被害妄想に思われても仕方ない。 だがたしかに、傷はついてしまったのだ。それを配慮できる人は悲しいほど少ない。 見た目ならまだしも、心 [続きを読む]
  • ちょっと否定されただけで死にたくない
  • 悪いところを指摘されただけ。 そこまで否定されてない。 なのに否定された気がして死にたくなるのは前からあった。 でも何故だろう。 心の奥でノイズが聞こえた。 死にたい死にたい死にたい死にたくない死にたい死にたくない死にたくない死にたくない 死にたいと思うことはよくあった。 本当は死にたくはないのだと言い聞かせることもあった。 なのに。 死にたくないという気持ちの方が強くなっていく。 その気持ちが高 [続きを読む]