Kyo-Boy さん プロフィール

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Kyo-Boyさん: 日本の英語表記を考えるBLOG
ハンドル名Kyo-Boy さん
ブログタイトル日本の英語表記を考えるBLOG
ブログURLhttp://goodenglishforjp.blogspot.jp/
サイト紹介文神社仏閣を中心に、日本の観光地における英語表記を紹介しているブログです。
自由文外国人観光客に日本の神社仏閣を紹介するには、どうすればいいか?という疑問から始めたブログです。
日本、特に京都の神社仏閣の様々な英語表記を採り上げ、よりよい観光英語を模索していきたいと思っています。
京都の神社仏閣が中心となりますが、時には他の都道府県、他の観光スポットも採り上げます。

当ブログについて→http://goodenglishforjp.blogspot.jp/2015/07/blog.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/11/06 16:53

Kyo-Boy さんのブログ記事

  • 源光庵の英訳 −京都府−
  • お久しぶりです、Kyo-Boyです。前回の記事から3か月以上空けてしまいました……。所用があり、なかなか更新……というよりパソコンを起動する時間もありませんでした。少し前にtwitterでは画像をUPしたのですが、今日採り上げるのは……京都市北区にある 源光庵 です。(ちなみに、参拝したのは6月です……。)正式名称は鷹峯山寶樹林源光庵です。 京都市内中心部から、少々はずれた北区にあります。 京都市内の神社仏閣はそこ [続きを読む]
  • 護王神社の英訳 −京都府−
  • Kyo-Boyです。前回の記事から2か月以上経ってしまいました。m(_ _)m 春……。出掛けるには絶好の季節となりました。今回は……京都御所のすぐ傍にある 護王神社 です。ここ護王神社は、2枚目の画像にもチラッと映ってますが猪で有名な神社です。また、ここに祀られているのは奈良時代の貴族、和気清麻呂公です。狛犬ならぬ狛猪ですね。神社を守護する動物が犬以外である神社はいくつか見受けられます。当BLOGでも、その一例で [続きを読む]
  • 藤森神社の英訳 −京都府−
  • どうも、Kyo-Boyです。ちょっと日が空いてしまいました。今回は勝負事にご利益があると言われている 藤森神社 を採り上げたいと思います。読み方は「ふじのもりじんじゃ」です。(ちなみに英語表記はほとんど見受けられませんでした……。)私の母の実家が伏見稲荷大社の傍なのですが、ここ藤森神社は伏見稲荷大社から電車で一駅の距離にあります。伏見稲荷大社程有名ではないですが、ここは私が小さい頃母や祖母によく連れてきても [続きを読む]
  • 貴船神社の英訳(2) −京都府−
  • こんにちは、Kyo-Boyです。皆さん、遅ればせながらHappy New Year!!年末から三が日にかけて出勤でした。前回の貴船神社の記事を書いたのが先月14日でした。年内中には、第2弾を書きたかったのですが……。では、前置きはそこまでにして早速英語表記を採り上げていきます。 その前に…… 貴船神社でもらえたリフレット三種です。(一枚目のリフレットは有料ですが…。)英語表記以前に、貴船という表記だけでなく氣生根とい [続きを読む]
  • 貴船神社の英訳(1) −京都府−
  • Kyo-Boyです。前記事では鞍馬寺を採り上げましたが、出町柳駅から鞍馬へ向かう途中に、一つ有名な神社があります。貴船神社 です。今回はここ貴船神社を採り上げます。ここ貴船は「京都の奥座敷」として有名です。奥座敷という言葉はいわゆる温泉街という意味で使われたりしています。ここ貴船、そして鞍馬には貴船温泉、くらま温泉があり、温泉街としても有名です。また、貴船と言えば……川床も有名です。川床は夏がシーズンなの [続きを読む]
  • 鞍馬寺の英訳 −京都府−
  • Kyo-Boyです、久し振りの更新となります。仕事やらプライベートやらで忙しくて、まともにパソコンも起動できない日が続きましたが、ようやく一段落したので更新です。今回採り上げたいのが……京都市の左京区にある 鞍馬寺 を採り上げたいと思います。左京区と言っても、ここ鞍馬寺はかなり北に位置しています。アクセスとしては京阪電車・出町柳駅(終点)→叡山電車に乗り換えて、鞍馬駅(終点)というルートで参拝することがで [続きを読む]
  • 知恩院の英訳 −京都府−
  • こんにちは、Kyo-Boyです。このBLOG、だらだらとテキトーに続けてきましたが、今年の7月で開設1年になりました。……完全に忘れてましたが(笑)私事ですが、4月より職に就き、元々高くなかった更新頻度がガクッと落ちてしまいました。休みの日はBLOGのネタ&更新!と意気込んでいたものの、ダラダラとしてしまって……。今、どういう記事を書いていたのか読み返していて、「次は○○を採り上げます!」と言っていたものの、採り上げ [続きを読む]
  • 橿原神宮の英訳 −奈良県−
  • お久しぶりです、Kyo-Boyです。だいぶ夏の猛烈な暑さが薄まってきたので、行ってきました奈良県橿原(かしはら)市にあります 橿原神宮 です。行ってきたのは奈良県の県庁所在地である奈良市から結構南に位置する橿原市まで行ってきました。京都駅から近鉄電車に乗って約1時間少々で到着です。(……初めて行きましたけど、結構遠いんだなあと感じました。)木製の大鳥居は、稲荷神社のような朱色のものとは一味違って、歴史や趣を感じ [続きを読む]
  • 雑記(6) −よくわかる仏像−
  • 久し振りの更新となります。梅雨も明け、夏真っ盛りになった京都。仕事柄、土日などの連休があまり取れない + 熱中症で一度体調を悪くした経験があり、夏に神社仏閣参拝はどうも躊躇してしまいます。最近、自宅近くの本屋さんでこんな本を見つけました。寺院へ行くのが好きと言うものの、仏像についてはまだまだ知識がありませんでした。如来・菩薩・明王・天など種類が多岐にわたる仏像ですが、詳しい歴史や各々の違いなどはあま [続きを読む]
  • 岡崎神社の英訳 −京都府−
  • 今回の投稿は……平安神宮から歩いて10分少々のところにある 岡崎神社 です。すぐ傍に平安神宮があって、あまり知られていないかもしれませんが、ここ岡崎神社もなかなか珍しい神社です。岡崎神社の特徴と言えば……多くのウサギ達です。ここ岡崎神社の周辺一帯は、かつて野ウサギの生息地であり、また多産な野ウサギを神使として祀っていることから、岡崎神社は安産祈願の神社としても有名です。神使というと、このブログでも採り [続きを読む]
  • 雑記(5) −蟹満寺の紹介−
  • 約2か月ぶりの更新となります……。私事ではありますが、4月より就職し、神社仏閣参拝の時間が激減してしまいました……。そこで、今回は京都市から少し離れた郊外にあります……蟹満寺(かにまんじ)というお寺を紹介したいと思います。(参拝したのは昨年9月です。)蟹満寺は京都市の郊外にある木津川市にある小さな寺院です。ユニークな名前をした蟹満寺ですが、清水寺や金閣寺、銀閣寺のような、いわゆる観光客いっぱいの観光寺と [続きを読む]
  • 雑記(4) −六道珍皇寺の紹介−
  • 今回は雑記第4弾と題して……京都、東山五条にあります 六道珍皇寺(ろくどうちんのう〔こう〕じ、) をご紹介したいと思います。あまり大きな寺ではありませんが、ここ六道珍皇寺は碑にもあるように六道の寺として知られています。場所は清水寺の程近く、おそらく歩いて10分程度で行けるかと思います。六道というのは…… 「六道」とは、仏教の教義でいう地獄道(じごく)・餓鬼道(がき)・畜生道(ちくしょう)・修羅(阿修 [続きを読む]
  • 龍安寺の英訳 −京都府−
  • 今回の記事は……世界文化遺産 龍安寺 です。この龍安寺を採り上げた理由は、この寺院が前回の記事で採り上げた北野天満宮から電車に乗ってすぐの所にあるからです。(同日に参拝しました。)そして、この龍安寺の最大の魅力が……禅の世界を感じられる方丈庭園、いわゆる 石庭 です。境内には大きな池、鏡容池がありますが、方丈(禅宗寺院における僧の居室、ここで石庭が見られます)自体はそこまで大きくはありません。この石庭は国 [続きを読む]
  • 北野天満宮の英訳 −京都府−
  • 前の平安神宮の記事で……「次の記事は知恩院についてにする!」と言っていたのですが、急遽予定を変更しまして……多くの受験生が訪れる 北野天満宮 について採り上げたいと思います。(知恩院についてはいずれ必ず採り上げます。) 一昨日参拝したのですが、京都市は天気と気温に恵まれ、とても過ごしやすい一日でした。近頃気温も高くなり、北野天満宮の梅は綺麗に花を開かせました。多くの参拝者の方々が梅苑に来られていて [続きを読む]
  • 平安神宮の英訳 −京都府−
  • 2週間ほど期間が空いてしまいました。失礼致しましたm(_ _)m今回は……大きな鳥居が特徴の 平安神宮 です。道の真ん中にドーンとそびえる巨大な鳥居が平安神宮の入り口です。(写真では大きさが伝わらないかもしれませんが……。)鳥居をくぐって真っ直ぐ進むと見えてくる、これまた大きな応天門(写真3枚目、重要文化財)も平安神宮の特徴です。鮮やかな朱色が目を惹きますね。応天門をくぐると正面に見える大きな建物が大極殿(写真 [続きを読む]
  • 大阪城の英訳 −大阪府−
  • 今回は京都、奈良という宗教都市を飛び出し……大阪府の 大坂城 を採り上げたいと思います。高層ビルが立ち並ぶ大阪市の中央区にドーンとそびえる天守閣が大阪城の特徴です。今回、神社仏閣という枠を飛び越えて、城を採り上げますが、昨今の歴史ブームの高まりは神社・寺・城、この3つの存在が大きいと個人的には思っています。では、大阪城の歴史について……大坂城/大阪城(おおさかじょう)は、摂津国東成郡大坂(現在の大阪市 [続きを読む]
  • 東大寺の英訳 −奈良県−
  • 今回の記事は、京都ではなく、そのお隣の奈良県にある東大寺 を採り上げたいと思います。(画像は大仏殿です。)仏教都市として名高い奈良ですが、奈良県内の寺院数は意外と少なく、全国約7,7000ある寺院の内、京都府にある寺院の数は約3,000であるのに対して、奈良県にあるのは約1,800です。(参考:文化庁 宗教年鑑)しかし、国宝建造物の数は、京都が50であるのに対して、奈良は64です。(参考:文化庁 国宝・重要文化財都道府県別指 [続きを読む]
  • 松尾大社の英訳 −京都府−
  • 今回の記事は……京都、嵐山にあります 松尾大社 です。画像2枚目は楼門、3枚目は本殿です。京都駅前のバス乗り場は、京都の有名観光地なら大抵繋がっています。もちろんこの松尾大社もそうなのですが、乗車時間は約40〜50分で、道路状況によっては1時間程度バスに揺られることとなります。じゃあ京都駅から電車で行こうとすると、地下鉄・阪急と乗り換えがあり、メジャーな八坂神社や伏見稲荷大社に比べると、あまりアクセスは良 [続きを読む]
  • 教王護国寺(東寺)の英訳(2) −京都府−
  • では、東寺の記事第二弾です。国宝五重塔です。(写真が暗くてごめんなさい。)東寺の顔とでもいいましょうか。東寺と言えば五重塔!というくらい、東寺の五重塔は有名でしょう。京都駅からも見えるこの五重塔の高さは約55mであり、日本に現存する仏塔の中でも最高の塔です。では、この五重塔とは一体どういう建物なのか、何故建てられたのかを少し見てみます。五重塔(ごじゅうのとう)は、仏塔の形式の一つ。層塔と呼ばれる楼閣 [続きを読む]
  • 教王護国寺(東寺)の英訳(1) −京都府−
  • 今回の記事は……五重塔で有名な東寺(正式名称教王護国寺)です。写真の2枚目は金堂(国宝)、3枚目がご存知五重塔(国宝)、4枚目が南大門(重要文化財)です。 京都駅から電車で一駅と、アクセスが良く、多くの観光客が参拝に来られています。電車の駅も、周辺の案内標識・看板も東寺という表記ですが、正式名称は教王護国寺(きょうおうごこくじ)と言います。金閣寺の場合なら鹿苑寺、銀閣寺の場合なら慈照寺という正式名称は括弧つきで [続きを読む]
  • 雑記(3) −養源院の紹介−
  • なかなか更新出来ず、申し訳ありません。m(_ _)m今回は僕の大好きな寺院を一つ、紹介したいと思います。三十三間堂の側にある 養源院 という寺院です。数多くの神社仏閣が存在する京都ですが、ガイドブックにはあまり載っていない神社仏閣も多いです。ここ養源院もなかなかガイドブックには載せられていない寺院ですが、養源院はとても見所満載の寺院です。まずは、養源院の歴史から……文禄3年(1594年)に豊臣秀吉の側室・淀殿 [続きを読む]
  • 蓮華王院(三十三間堂)の英訳 −京都府−
  • 遅ればせながら、明けましておめでとうございます。2016年も本ブログ、頑張って更新していきたいと思います。では、新年一発目の記事は……。大きな本堂が特徴の 三十三間堂(正式名称蓮華王院) です。(写真は上下共、蓮華王院本堂です。)三十三間堂の特徴は、なんといっても写真にもあります巨大な本堂です。この本堂内には、1001体の観音像がまつられており、個人的な感想ではありますが、この1001体の観音像が並ぶ光景は奈良や鎌 [続きを読む]
  • 永観堂の英訳 −京都府−
  • 2015年も残すところ一週間をきりました。このブログを始めたのは2015年の7月なので、来年2016年の1月でこのブログ設立半年となります。おそらく、この記事が2015年度最後の記事となるかと思います。まだまだ拙いブログですが、お読みいただきありがとうございました。2016年も頑張って更新していきたいと思います。では、今回の記事は……京都市左京区にある 永観堂(正式名称禅林寺) です。(上の写真は釈迦堂、下の写真は阿弥陀堂 [続きを読む]
  • 雑記(2) −日本の多言語表記−
  • 前記事から少し期間が空いてしまいました。理由としては……色々と用事が立て込みまして…。そのため、紅葉色づく京都にもほとんど出掛けることが出来ませんでした。更新を滞らせてもいけないので、雑記二連発です。清水寺の記事の際に少しだけ触れてました多言語表記のガイドライン、今回はこれについて触れたいと思います。では、多言語表記ガイドラインとはどういうものなのか…。ここで一つ例として挙げるのは、平成26年3月に [続きを読む]
  • 雑記(1) −WOTY in 2015−
  • 11月も終盤に入り、今年ももうあと1か月少々を残すのみとなりました。 昨日今日と冷え込みが厳しく、秋服では辛くなってきました。今日は少し趣向を変えた記事を書こうかと思います。このブログをお読みいただいている方は、少なからず英語に対しての知識・興味があるという方が多いかと思います。(そもそも、そんなに閲覧数が多い訳ではありませんが…。)Oxford Dictionary をご存じでしょうか?イギリスの都市、オックスフォード [続きを読む]