降人布留戸 さん プロフィール

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降人布留戸さん: 老後は音楽三昧!
ハンドル名降人布留戸 さん
ブログタイトル老後は音楽三昧!
ブログURLhttps://ameblo.jp/jetter-sakura/
サイト紹介文宮崎県の綾町。照葉樹林の里山でフルート、オカリナ、ギター、ピアノ、歌のリタイア生活。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/11/06 21:50

降人布留戸 さんのブログ記事

  • ヤバイ! サックスのパーツに凝りだした
  • サックスはパーツに凝りだすと、どんどん出費がかさんでいくのでヤバイのです。その点でいえば車やオートバイと同じですね。 今日はサムフックというパーツを金属(もともと付いていたもの)から木製のものに交換しました。ブラジリアンローズウッドという木材でして、これは通称「ハカランダ」と呼ばれる高級品なんです。 Martin(マーティン)CS-Bluegrass-16 Dreadnought ハカランダはワシントン条約で輸入が禁止されているま [続きを読む]
  • ギターは中学生のとき買ってもらいました
  • 私が中学生だった1970年代は空前のフォークギター・ブーム。楽器メーカーが大量生産のラインを作ったおかげか、ギターの値段は劇的に安くなり、一般家庭の子供でも親にねだればなんとか買ってもらえるようになりました。 今でももっているモーリスのギターは当時2万円だったと思います。宮崎で唯一の楽器店、西村楽器で母親に買ってもらいました。余談ですが、この楽器店は10年ほど前に楽器販売から撤退しました。全国制覇 [続きを読む]
  • サックス初心者アルアル 〜 音の裏返り
  • フルートなどのエアーリード楽器(リードがない木管楽器)はアンブシュアといって口の形がとっても難しいんです。それは、サックスなんかと違ってガブッとくわえないので、息を捨てながら音を出さないといけないからです。 というわけでサックスは音を出すのは簡単なんですが、サックスでもアンブシュアは重要なんです。最初はその意味がよくわからなかったんですが、ここ数日はそれで悩んでいるのです。 音の裏返り が出てしま [続きを読む]
  • サックスは維持費が高いってホント?
  • サックスは消耗品が多いので維持費が大変と聞いてました。また、音色を追及すればマウスピースやらリードやらリガチャーやら...あれこれ物色しているうちに高額出費になってしまうと。 なので、サックスを始めるにあたってリード以外は何も追加購入しないと決めてました。しかし マウスピース買っちゃいました 【即日発送O.K】セルマー アルトサックス用マウスピース S80 C★【送料無料】【smtb-ms】【RCP】【zn】 楽天 [続きを読む]
  • NHKのど自慢に落選しました!
  • 本日、NHKから落選のお知らせがきました。はい、そうです。ずいぶん前に申し込んでいた「のど自慢」の出場に関してです。 今回は応募総数が560組あったそうで、予選に参加できるのは200組ほどといわれていますので倍率は2倍ちょっとだったのでしょうか。 倍率2倍というのはそんなに高くないですね。それで落とされてしまったわけですから、審査スタッフの興味をよほど引かなかったのでしょう。 私が歌う予定だったの [続きを読む]
  • サックスもフルートのように吹ける?
  • サックスにはオクターブキーというのが付いていて、それを押すと1オクターブ上の音が出るようになっています。フルートにはそんなキーなんてないので、口の形(アンブシュア)を変えてオクターブ上を出さないといけません。初心者が苦労するところですね。 でも、サックスもきれいな音色でオクターブ上を出すには「オクターブキーを押すだけ」ではいけません。そういう意味ではやっぱり フルートと同じ なんです。試しにオクタ [続きを読む]
  • 演奏が最も楽な楽器は何か
  • 「演奏が楽」というのは「演奏が簡単」ということではなく、「疲れない」という意味です。まずは、演奏がとても疲れそうな楽器を考えてみましょう。 ヤマハ B♭スーザフォンYSH-301 マーチングバンドで使われるスーザフォンという楽器がありますが、重さが9キロもあるので持ってるだけで大変。あれを演奏しながら歩くのですから、並大抵の体力では無理でしょう。さすがに女性であれ吹いてる人は見たことありません。というわけ [続きを読む]
  • 音楽で成功した人が自殺する理由
  • 日本フォークソング界のカリスマだった加藤和彦が自ら命を絶ったニュースは衝撃でした。それから数年後、日本のエレキギター・ブームの功労者ともいえる加瀬邦彦も自ら命を絶ちました。 CD/キャッチ-22 +2/加藤和彦/UPCY-7310 【送料無料・新品】加瀬邦彦&ザ・ワイルドワンズ この世に出したヒット曲は数知れず。昔の作品といえど、巨額の印税収入が二人が亡くなった今でも発生しているはずです。貧乏な私たちからすれば ど [続きを読む]
  • 天才に音楽理論はいらない
  • 長寿番組の一つ、黒柳徹子の「徹子の部屋」。YOUTUBEを見ていたら日本で最も有名なギタリストの高中正義がゲストで出てたのがありました。 「徹子の部屋」の30年 あの名場面をもう一度 [ テレビ朝日 ] 高中氏のトークはたいして面白くないし、徹子さんの絡みも特に捻りがありません。なので番組は普通に終わるのですが、最後の最後で「さすがだな〜」と思わせるシーンがあるのです。 それはエンディングで「徹子の部屋 [続きを読む]
  • 音楽における「モード」とは
  • 「モード」の元々の意味は「形」とか「形式」ですが、それが芸術の分野では「革新的なもの」に使われます。たとえば、ファッションの世界では「流行」です。「ブーム」というと野暮ったいかんじになるところ、「モード」というと格調が高くなります。 では、音楽における「モード」とは何でしょう。スケール(音階)の一種でチャーチモードというのがあります。しかし、これがそのまま「モード」ではないところが音楽理論の複雑 [続きを読む]
  • 使わないときの楽器は邪魔だ〜
  • 一般の生活用品でない物って、使ってないときはとっても邪魔ですよね。たとえばスポーツ用品とか、あと楽器がそうです。 私はスポーツは今でもサーフィンをやってますが、部屋の中のサーフボードはホントに邪魔です。大きくて形が直線的でなく、その上にキズつきやすい。 これってホントに困りものです。 どけるときにはソっと扱う必要があって、置くときはどの位置が安定するか神経を使うからです。そういう意味で楽器も同じ [続きを読む]
  • 世界的な女性音楽家が美女な理由
  • 田中彩子は今や世界的なソプラノ歌手と称賛されています。と同時に、あの美貌はそんじょそこらの女優やモデルの比ではございません。たいへんな美人でもあるんですね。 【先着特典】ウィーンの調べ 〜華麗なるコロラトゥーラ2〜 (2018年カレンダー予定つき) [ 田中彩子 ] 前から思っていたんですが、なぜ世界的な女性の音楽家はみんな美人なのか...と。 東京に住んでいたときクラシックギターの教室に通っていました。その [続きを読む]
  • 嫌いな楽器を好きになる方法
  • 私はブルースには少し詳しいですが、ジャズについてはさっぱりです。でも、ときどき無性にジャズの演奏が聴きたくなります。そんなとき、テレビやラジオでジャズが流れていると耳を傾けるわけです。 ピアノとベース、それにドラム。軽快なリズムに体を揺らしていると、突然サックスのアドリブソロが始まります。以前の私なら、そこで聴くのをやめてしまっていました。なぜなら、私はサックスの音色...というか、その楽器自体が [続きを読む]
  • 歌と老害を考える
  • テレビのBSチャンネルでは昭和歌謡の歌番組をよくやってます。BS放送を見てる人というのは財布に余裕のある中高年が大半だからでしょう。つまり、昭和生まれの人たちをターゲットにしているのです。 中でもグループサウンズ(GS)は昭和歌謡の主要な出し物になっていて、定期的に特集が組まれます。往年のアイドルたちですので、当時ファンだったご婦人や若いころエレキに憧れたオジサンに根強い人気があります。 ジャッキ [続きを読む]
  • 歌って健康長寿を手にいれよう!
  • 「肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい」という本が売れているそうです。本屋さんに行くと平台に積んであるので実際に売れているんでしょうね。平台には売れる本しか置いてもらえませんから。 私の母親も肺炎で亡くなったわけでして、肺炎が高齢者の死因で最も多いというのは真実味があります。肺炎になる原因ですが、喉の筋力の低下による誤嚥(肺の中に食べ物が入る)です。肺には殺菌作用がないので炎症を起こしやすく、急速に状 [続きを読む]
  • 現代のバイオリン名工は日本人だった
  • 先日テレビで「バイオリン500年の歴史」というのをやっていて、窪田博和というバイオリン修復の名工を知りました。ストラディバリの音の秘密を解明したとされる窪田氏。どうしてまた、それは日本人だったのでしょう。 バイオリンは今から500年前に北イタリアで当時の科学の粋を結集して開発製造されましたが、しかしなぜか当時の技術は失われたそうです。その技術の謎を解き明かそうと、もちろんイタリア国内の技術者たちは [続きを読む]
  • サックスで頭角を現す女たち
  • 今、日本で最高のサックスプレイヤーは誰か。日本のサックス界はずっと渡辺貞夫がけん引してきたし、サックスプレイヤーで認知度が一般人にまで知れ渡っているのは通称「ナベサダ」こと渡辺貞夫でした。 それがどうでしょう。時代はついに動いたようです。なんと今や、サックスの実力でダントツ1位と評価されているのは若い女性プレイヤーなのです。 その名はユッコ・ミラー。これは彼女が高校2年生のときにアメリカのビッグ [続きを読む]
  • ピアノ弾き語りデビュー(汗)
  • 加山雄三の「海〜その愛」をピアノで弾き語っちゃいました。電子ピアノ(ROLAND FP30)を買ったのが1か月前。あれから毎日30分ほどの練習で、なんとか公開できるレベルになったかな?というわけです。 この曲のオリジナルキーはAフラットでして、五線譜にはフラットが4つも付くんです。なので、白鍵と黒鍵を半々で叩くことになります。これってピアノ初心者にはかなりハードです。 だからといってキーを変えたく [続きを読む]
  • 家でも吹けるサックス 〜 騒音対策
  • サックスを買って帰って家で吹いたら... 音 デカッ! もうそりゃフルートどころの騒ぎじゃありません。ペットの犬2匹が同時に飛び上がったほどです(笑)。それでもお構いなしに音を出し続けた私でした。 私の家の両隣のお宅にはどちらも乳飲み子の赤ちゃんがおりまして、けっこう夜泣きがうるさいのです。両親と目が合うと申し訳なさそうな顔をされます。なので、向うからうちの楽器の音がうるさいなんて苦情はまずありえ [続きを読む]
  • フルートはアパートで練習できないのか
  • フルートは管楽器の中でいちばん音が小さい楽器です。なので、ブラスバンドの練習のとき「はい、フルートはもっと音を出して!」と顧問の先生に注意される生徒さんの話をよく聞きます。 なのに、フルートの消音対策についてネット掲示板に質問する人ってけっこう多いんです。家での練習ですね。ピアノやギターやバイオリンなら電子楽器でヘッドホンという手がありますが、管楽器はそういうのありません。 で、フルートって中途半 [続きを読む]
  • 黄金のデュエットはもう見られない
  • 平尾昌晃という昭和歌謡の大作曲家が逝きました。つい先日までテレビの歌番組に出ていたので「え?」ってかんじです。人ってあっけなく死んじゃうものですよね。まー、できれば自分もそういう死に方したいですけど。 ゴールデン☆ベスト 平尾昌晃&畑中葉子 [ 平尾昌晃&畑中葉子 ]平尾昌晃がこの世に残した名曲は数多くありますが、中でも私が好きだったのが当時デビューしたばかりの新人歌手と平尾自らがデュエットで歌った「カ [続きを読む]
  • 歌、演奏...人前であがらないために
  • 私は極度のあがり症なので、人前だと間違いなく失敗してしまいます。歌の場合は歌詞を忘れ、演奏の場合はメロディーを忘れます(汗)。どうしたら緊張しないか、いろいろ調べてましたら まずはペットに聴いてもらおう というのがあって、なるほどと思いました。さっそくやってみたら、ぜんぜん緊張しませんでした。どうもこの方法は私にはほとんど効果ないようです(笑)。 スポーツ選手がよくやってるのは、本番前の所 [続きを読む]
  • サックスは入れ歯でも吹けるのか
  • 中学生のとき同級生が飛ばしたリコーダーの頭部管が当たって私の前歯の1本が折れました。同級生はリコーダーを振り回していて、その遠心力で頭部管が抜けて飛んだのです。なので、前歯の1本は差し歯です。その差し歯がですね サックスを吹くと痛いんです。 差し歯って神経は生きてるから衝撃が伝わると痛みを感じます。サックスはリードを振動させて音を出す楽器でして、低音はかなり振動するので前歯にけっこうな衝撃が伝わ [続きを読む]
  • 作音楽器って知ってました?
  • 先日アルトサックスを買った話をしましたが、説明書に聞いたことない言葉が書いてありました。「サックスは作音楽器ですので...」とあったのですが、その意味はサックスを吹いてみてわかりました。 つまり、吹き方しだいで音が変化するということです。アンブシュア(口の形)や吹く力、息の量など様々な要因によって音程や音色や音量が一定範囲で変わります。そういう楽器のことを作音楽器というんですね。 そういうことで考 [続きを読む]