ゆらぎ さん プロフィール

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ゆらぎさん: 天才アインシュタインは何を言いたかったのか
ハンドル名ゆらぎ さん
ブログタイトル天才アインシュタインは何を言いたかったのか
ブログURLhttp://freecat-walk-2.blogspot.jp/
サイト紹介文数学、統計、物理、それらとまったく関係のない素人が相対性理論と量子論を趣味で考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/06 23:17

ゆらぎ さんのブログ記事

  • 相対性理論を量子論的確率へ導いてみる
  • 今回の記事を書くにあたり非常に悩んだ私は、これまで文句を言っていた物理学者の頭脳に敬服し謝罪したいと思いました。やっぱり趣味的な素人には相対性理論や量子論の理解は難しいです....はい。まずは前回記事をまとめたものが下図です。相対性理論を使えば、abcdeの位置を割り出せます。そのためには静止系と交差させる必要があります。例えばd点で交差させれば残りの点の位置情報がわかります。ここでもう一つ大切な前提条件を [続きを読む]
  • 量子論が確率になる理由
  • 誰も読まなくなったけど....意地になって続けます。*こんなブログ記事では私でも読まないと思うので仕方がありません。 前回の記事で説明に使った下図です。”光”としての塊を作る何らかの法則、考えてみると....E=mc^2....しかありませんね。アインシュタインの相対性理論で使われるロケットは、このようなエネルギーの塊(E)と考えることができるので、乗組員を光子とみることができると前回記事で書きました。そして、ロケッ [続きを読む]
  • 量子論でも光速度はわからない!
  • 量子論は、”わからないものはわからない”とする理論です。ですから、光速度もやはり解明できません。(記述の修正)これまで光子の中に粒子があるとしましたが、これでは現実と一致しません。正確には、”光”の中に”光子”があります。つまり”光子”の寄せ集めが”光”ですから今後はそのように記述します。すでに前回記事の冒頭に追記したように、下図についての説明の一部を修正する予定ですが、前回記事の内容ついての修正 [続きを読む]
  • 相対性理論での光子とは
  • ブログに追加した第2章という区切り記事をもとにまとめてみます。前回記事までが正しいとした場合の下図を見てください。前回記事に間違いが見つかったので修正記事を書いています。結果次第で内容が変わるかもしれませんが、たぶん大丈夫かなって思っています。a点は静止系から見た、光速度で飛行するロケットの中で光時計が0.5秒で折り返す地点です。ここで光時計の中の光子は常に光速度です。しかしながら、a点は折り返し地 [続きを読む]
  • 時間が遅れる?何が何だか
  • 前回記事を書こうと思って光時計を考えました。毎度のことですが、時間の遅れが出てくると....頭が混乱します。頭が混乱しているので、最初に光時計の説明をネットで調べました。すると、昔のように端的な考え方ではなくややこしく解釈され始めていますが、本質的な単純明瞭な回答が見つからない....そんな印象です。そこで自力で考え始めたのですが....やはり混乱が始まります。今回の記事は間違っているのか?下図は、光速度(付 [続きを読む]
  • 神はサイコロをふるのか、ふらないのか
  • アインシュタインが言い放った言葉、神はサイコロをふらない。アインシュタインはなぜ、そんな結論に達したのでしょうか?ブログを読み直すと「相対性理論が結果論」という記事がありません。これは双子のパラドックスを考えていたときに私が個人的に結論付けた、”アインシュタインが間違った部分”になります。また最近の記事で、未来と過去、絶対零度と光速度、を考えました。これらは相手基準を使って相対性理論を結果論として [続きを読む]
  • 時間ゼロの世界は絶対零度?
  • 前々回、前回記事では相手基準を意識して過去と未来を考えました。今回は相手基準の可否を考えます。まずは、 光速度で飛行する光子の時間経過はゼロになる、この世界を考えると現実にはどんな空間が広がるのかを考えます。実は、その世界を日常的に私たちは経験しています。それは物を見るということです。昼間の空では太陽を直視できないので、まずは夜空を考えてみてください。夜空には月と星が瞬きます。ここで月からの光は太 [続きを読む]
  • 前回記事「基準移動」について
  • 前回記事では「未来へは行けるが過去は無理」というのは日常的だと述べました。今回はその前回記事での「基準移動」について詳しく見ていきます。前回記事での「現在」はロケットの人と地球の人が出会ったときです。これは相対性理論が結論ありきの理論であるため、出会った時を基準に組み立てる必要があるからですね。*量子論は「出会う前」を扱うので相対性理論の欠点をカバーできるわけです。この考え方で前回記事の「基準の移 [続きを読む]
  • 「未来へ行ける、過去は無理」という勘違い
  • 個人的にタイムマシンは空想だと考えていますが、ネット上では、未来へは行けるが過去には行けない、とする考え方を、特殊相対性理論の名のもとで論じてタイムマシンを空想する人もいます。しかし、未来へは行けるが過去には行けないという表現がこのような勘違いを誘います。それを今回の記事で証明します。この考え方をネットで調べてみると、自分がほぼ光速ロケットで10年程度旅をすると地球上では20年たっている。だから、 [続きを読む]
  • 相対論は相手中心ではないのか?
  • 今回は今考えていることのメモ書きです。ちょっと確認してみると前回の記事は昨年12月です。今は6月直前。ハハハ、何を書いていたのか....忘れてしまいました。とりあえず覚えているのは....いや考えていることは、なぜ、時間軸にマイナスが出てくるのか?これまでは確か.....出発点基準とするために時間を戻していました。ではなぜ、そんなことを考えなくてはいけないのでしょうか?で、3次元空間の右手系・左手系が出てきま [続きを読む]
  • 第2章
  • 前回までの記事と時間が空いてしまったので、再スタートです。この記事はブログの見通しが悪くならないように、整理目的で後から記事挿入しました。この章では、45°ラインを引くときに考えていた相手基準について考えます。私は超素人なので何度も何度も考え直します。そういうのが面白いとも思う素人です。本当はややこしい数式が理解できないので、頭の中で考えているだけですが。 [続きを読む]
  • 重力波を初観測
  • 重力波なるものが観測されたということです。個人的には重力波とは何なのか?電気には電子、電磁波には光子があります。一般的には重力には重力子があるといわれています。でも磁気に磁気子(磁子)はないですね。同じように重力にも重力子はないかもしれない。どうなんでしょうかね。ところでメインの記事が止まって居ます。理由は簡単で、45度ラインを引くときに3次元を考えることになってしまい、その3次元空間には右手系と [続きを読む]
  • 思考、空間場...光速度不変の原理とは。
  • 光速度の世界で何が起こるのか。その問題を今回の等速運動で解決していくことができるのでしょうか?光速度で等速運動をする2点間。下図ではこれまでのような出発地点と光速ロケットという関係はありませんが、偶然にもお互いの時間軸が一致した状態で反対方向に光速等速運動をしているとします。上図での出発地点は不明ですが、光速移動しているので下図のように前後の状況を考えることはできます。すると、実際の出発点は不明で [続きを読む]
  • 思考、空間場...光速度でも時間は止まらない?
  • 前回までは出発した基地と光速ロケットでした。今回はまったく関係のない任意の2点を考えたときの疑問点を書いてみました。出発点が異なれば、隣にいたこともわからない?下図ではミドリラインで時間軸を取っていますが、共通のラインではないので、個別の時間軸がたまたま重なっていると考えてください。ここで、A点をV点まで光速移動させた状態が下図です。すると、A点の移動に合わせて球面が拡大していきます。その結果、V [続きを読む]
  • 思考、量子論の不確定性原理とはなんだ?
  • お互いに等速運動させるための準備が今回のタイトルです。物理学・数学上で時間が過去に戻ってもかまいませんし、瞬間移動が起きてもかまいません。でも、FX相場に活かしたい私はそういうことを認めるわけにはいきません。なぜなら、タイムマシンや瞬間移動、虚数空間ではFX相場の役には立たないからですね。しかし、それらを排除したいと考えても、すべてがあいまいになる量子論が立ちふさがるのです。特に「量子論の不確定性 [続きを読む]
  • 思考、空間場...光子のゆらぎ
  • 前回は、任意の2点間距離がP点基地思考と同じであることを確認しました。今回は、その関係をさらに調べるとゆらぎが見えてきます。AB間の状況を詳しく思考する。ネット上の情報はすべて忘れて素直にAB間の関係を考えます。ロケットBから見ると静止基地Aの空間は時間経過が止まって見えるのですから、ピンクの空間内が止まって見えることになります。ここで訂正です。以前の記事では、基地内の空間の時間経過が止まると考え [続きを読む]
  • 思考、空間場...任意の2点間
  • 今回は2乗空間を使って任意の2点間距離を考えます。思考、空間場...時間がマイナスで瞬間移動?記事では、静止基地を基準にして「光の球面波の式」を考えました。その時出てきた、基準静止空間での時間の考え方を、思考、空間場、時間とはなにか。+前回の補足。で解説しています。これら”以前の記事”を通して出てきた結論は、光速ロケットから見ると、基地内の空間は時間経過が止まるが、基地は等速運動をする、逆に基地から [続きを読む]
  • 思考、空間場、時間とはなにか。+前回の補足。
  • 前回の基準静止空間で光速度基準という考え方が出てきました。以前考えた時間の概念では、空間と時間は別次元となる、ということでした。ここではさらに4次元での時間について考えます。 光速度基準により、新しい距離と時間の概念が生まれます。古い時間の概念では、時間は4次元軸で固定された値でした。これが絶対時間の考え方ですから、変化するのは3次元空間の距離のみです。これに対し、アインシュタインの考え方では、「 [続きを読む]
  • 思考、空間場...時間がマイナスで瞬間移動?
  • 光の球面波の式を考えたとき、時間軸のマイナスが気になります。時間軸がマイナスであれば、概念的に過去に向かうという表現は可能ですが、4次元時間軸の関係で実際に私たちが過去に進むことはできません。それでも時間軸にマイナスがつくのはなぜでしょうか?今回はその謎を考えます。 時間がマイナスになると....。下図は、光の球面波の式「x^2+y^2+z^2−(c*t)^2=0」を2乗空間で表すものです。上図は2乗 [続きを読む]
  • 思考、空間場...2乗空間
  • 今回は、光の球面波の式のための空間を考えます。2乗空間”光”は、空間上の一点から前後左右上下に向けて光速度で遠ざかりますから、それはまるで花火のように球状に広がっていくことになります。ですから、ある瞬間の光の軌跡は、(x^2+y^2+z^2)で表される球面になります。*以降はこれを”光の球面”と呼びます。 この光の球面は2乗式になっています。さらに、これを拡大する光の球面波の式では時間tも2乗され [続きを読む]
  • 思考、空間場...3次元空間場へ
  • 今回はCT軸をZ軸に変えて3次元空間場を作ります。*ここで3次元空間思考も合わせて考えます。 4次元空間思考t軸をCT軸に変えた時点で単位はメートルです。ですから、そのままZ軸として使えます。素人の私はこれでt軸を3次元空間に残せると考えていたのですが甘かった。Z軸を前面に出すと、t軸は4次元空間に戻ります。そこでt軸とZ軸を合わせた状態で、t軸を4次元空間に戻すことにします。*ここでは”3次元空 [続きを読む]
  • 思考、空間場...CT軸不定での矛盾点
  • 前回の記事ではCT軸が速度不定のまま静止空間が成り立っています。これでは矛盾しているようにも思われますね。*タイトルが長くなるので縮めました。 基準の確認。前回の説明では、何を基準にしているのかを書き忘れています。そのため、CT軸と静止空間に矛盾が起きているのでしょうか?そこで新たに図を加えて考えます。上図のように、観測者と静止空間を分離してみました。すると、”空間場に浮かぶ静止空間”内の人からは [続きを読む]
  • 思考、ミンコフスキー空間...CT軸は速度不定
  • 今回は光の球面波の準備の下準備として、私がどこで混乱しているのかを説明してみたいと思います。 下図は前回使ったミンコフスキー空間の概念図です。 この概念図は2次元xy平面と時間の関係を表しています。単純に、時間経過のみを表すt軸を縦軸に使った場合であれば、xy平面上でのt軸の位置は固定されているのでt軸上は”静止している人”を表します。*前回の説明でも暗黙的にCT軸を時間軸の代用として使ってい [続きを読む]
  • 思考、ミンコフスキー空間...概念図
  • 思考、ミンコフスキー空間ってなんだ....その2を書きなおしていたのですが、どうしても混乱してきます....だから”その1”も削除しました。そして一から考えていくにあたりタイトルも変えました。 ミンコフスキー空間は特殊・一般相対性理論が成り立つように作られています。  ですから、ミンコフスキー空間を一から考えるために、上部タブ「思考の始まり」にある特殊相対性理論の考え方を使います。この考え方とミンコフス [続きを読む]
  • 思考、時間が遅れる?
  • 今回は予定を変更して”時間が遅れる”意味を考えます。前回の記事で4次元空間思考での”未来”と”過去”についての考え方を紹介しました。今回は特殊相対性理論では、”なぜ相対速度が速い方に時間の遅れが発生するのか”について考えます。再び”ウラシマ効果”で考えます。ほぼ光速のロケットに乗っている兄と静止していると考える地球にいる弟、お互いが別々に”時間”と”距離”を測ったらどうなるのか?”時間”とは”特定 [続きを読む]