Susketch さん プロフィール

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Susketchさん: Shooter's Bistro Susketch
ハンドル名Susketch さん
ブログタイトルShooter's Bistro Susketch
ブログURLhttp://susketch.blog.fc2.com/
サイト紹介文SBライフル射撃のブログ。ライフルパーツ自作や各種試行錯誤。海外から発信。
自由文人生は「飲む・撃つ・飼う」の三拍子。 飼っているのか、飼われているのか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/11/07 13:36

Susketch さんのブログ記事

  • スタリック・チューブ
  • 散在するのはもうヤメロよ、奥様だっていつまでも見逃してくれると思うなよ、と思っちゃいるんだけど、まだまだ止まらないこの浪費グセ。今度はスタリック・チューブです。バレルの長さや太さと微妙な位置関係を調整して振動を最適化し、集弾性を向上させるというスタリック・チューブ。理論的には理解できるし、きちんとデータを取って調整すれば、確かにいいものだと思う。が、きちんとした調整をするにはロットで揃えた出自も確 [続きを読む]
  • トリガーを右へずらすパーツの自作
  • グリップの大きさをぼやいてピストルグリップを改造したのが今年の1月。角度や位置の調整をして慣れてきた今では手にしっくりと馴染んで握りやすい。SCATTで銃口の動きをモニターしても、グリップのエラーが少なくなったことが判る。しかしそうすると今度は別の問題点が浮き彫りになってきたりして、いつになっても課題は尽きることがない。今回の課題はトリガーの位置。クルミストックの頃からいつもトリガーの位置は遠目で、トリ [続きを読む]
  • 姿勢の理論化、もしくはシーズン開始に焦った直前の足掻き
  • うまい射撃姿勢というのは外的姿勢と内的姿勢の関連付けが上手に取れた「気持ちの良い」姿勢だと思っている。今のところ、まだそこに至る経緯がいまいちはっきりしていないというか、どうやったらその状態に毎度同じように達することができるのかが判っていない(ダメじゃん)。その「気持ちの良い」状態になる頻度は確実に上がってきてはいるが、気持ち良くなれない時に何をどうしたら気持ち良い姿勢になれるのか、それが判らないこ [続きを読む]
  • iPodとiPadで無茶ぶりターゲットモニター
  • 3月いっぱいはまだプレシーズンで、何を撃っても記録には残らない。4月からはすべての結果は記録に残ってグレードに影響するので、それまでに調整をしっかりとするための時間なんだが、たまにはちょっと遊び心も持ってみたい。ということで、観的スコープのデジタル化をやってみた。用意するものiPod 5iPadモバイルルーターUSBバッテリー各種USBケーブルウチの射場の設備はおよそ「自動」とか「デジタル」とかいう言葉からは縁遠い [続きを読む]
  • プレシーズン開始
  • 3月に入り、ようやく所属クラブの2017年度が開始した。去年の12月中旬に行って以来ずっと実射をしていなかったので、丸2か月ぶりの射場。真夏の射場はサウナ状態だし、意識的に射撃から少しお休みを取ってみようとしたんだけれど、やっぱり実射は気持ちいい。2か月の間、グリップを削ったことはあったけれど、それ以外のセッティングに大きな変化は何もない。最初の1、2回はウォーミングアップ的に軽く撃ち流して3回目から真面目に [続きを読む]
  • 異種混合梅干 in 海外
  • 20年以上に渡って長いこと海外に住んでいると、生活習慣・文化もそれなりに変化してきて、自宅に土足で上がるなんて平気だったりする。「風の街」と呼ばれる所に住んでいるおかげで雨が降っても傘なんて使わないし(傘を所有してすらいない)、たまに日本に行って友達と一緒に行動していると、あまりに外れたことをしてギョッとされることもある。が、食習慣と言うのはなかなか消えるものではないらしく、どうしてもこれがないと我慢 [続きを読む]
  • ピストルグリップの改修
  • 最近のアルミストックには、グリップのSサイズというのが無いんだろうか。MECとかワルサーとかFWBにはあるんだけど、アンシュッツはMサイズが標準だし、私の使っているグリュンネルもMサイズが標準。オプションでLはあるからSもあるのかと思って探してみても、Sは売っていない。グリュンネルのグリップは基本的にアンシュッツのグリップと同じ形式で、現物が無いから試していないけど多分ほんのちょっといじるだけで互換性もあるん [続きを読む]
  • Sporting Rifle参戦
  • 10月末にシーズンが終了して、それからしばらく日本へ行ったり年末の忙しさに負けたりでライフルを触っていなかった。が、年末年始にかけてのサマー・シューティング・シーズンが同じレンジを使用する別のクラブで始まったので、しばらくはそこへお邪魔をして撃たせてもらう。それとは別に関係ないのだけれど、通常のターゲット・シューティングに加えて、競技射撃用のライフルではなくて一般的なライフル(22口径ロングライフル弾 [続きを読む]
  • 部品が足りねー
  • ホリデーシーズンだから工場がお休みを取った、を理由に「4〜5日で送ります」が5週間待ちになり、発送したと思ったらフランクフルトの税関で1週間の待機。ようやく飛んだと思えば大回りをして時間を稼ぎ、発注から2ヶ月が過ぎてついに手元へ届いた荷物を開けたら部品が足りないときた。問い合わせに対する早い返信はいつも通りで良好。が、どうしてそうなったか判らないという返事がほしいのではなく、聞きたいのは足りない部品を [続きを読む]
  • 今季シーズン終了
  • 9月末で今季のシーズンが終了した。まったくもってひどいとして、何とか今のグレードを保持はしたものの、あとちょっと間違えたらグレード落ちするところだった。クラブはまだあとひと月ほど開けているけれど、これから来年のシーズンが始まるまでは何を撃っても記録に残らない。正直なもので、記録に残らないとなった途端にリラックスしたのか、点数的にいきなり高得点で安定した。今期を振り返ってみるに、据銃のポジションを間 [続きを読む]
  • 今日の記録
  • リアサイトを変える前にもう以前の跡形もないくらいにいじり倒したので、現在の記録。ポジションを見直して、とにかく脱力と安定したNPAの確保を重視した設定へ。左肘をどの辺に置くかがポイント。手前へ引きすぎると右肩で押すことになるし、前へ出しすぎると左肩と左腕が仕事をしようとしてしまう。とにかく楽に置けて楽に脱力できるポイントを探り、そこに合わせた自然な右半身の位置を取って、その形にライフルを乗せる、と。 [続きを読む]
  • リアサイト、変えました。
  • ここしばらくかなりヤバイ状態が続いて、一体どうしちゃったんだろうと真剣に悩んでいた。SCATTではちゃんとまとまっているし、10点圏内での動きも悪くない。なのに、なぜか実射に行くと「これ、何人か別の人達が撃ったの?」というくらい全く違うグルーピングが二つ三つ出てくることすらあって、そのたびにどこかが緩んでないかとか、ずれてないかとかあちこちをチェックして、更には誰かに横にいてもらって確認したりもした。ヘタ [続きを読む]
  • サイトピクチャーの確保と首の脱力
  • 撃つ時に考えすぎるのは良くないと言われる。人間の体は脳でコントロールされているから、少しでも考えると無意識のうちに体が動こうとするから。例えば、トリガーを絞ろうと思うだけで。だから、伏射では脱力が全てと言っていいほど重要で、銃のセッティングや据銃姿勢の構築は全て理想的な脱力を成し遂げて完全なバランスの上の静止を得るためのものだ。とまあそれが理想で、実際はそこにたどり着くために四苦八苦するわけだ。左 [続きを読む]
  • 頭の位置
  • ほんのちょっとの違いを許容できないってのは、どういうことなんだろう。以前はできてたと思うんだけど・・・。首の脱力に注目中。頭をチークに自然に落としてやると、どうしてもピープのほんの少し右へ頭が落ち着く。カンティングのひどいのと同じことなのだろうけど、これに銃を合わせようとすると、とんでもなく右に傾けるか銃を体から離すセッティングになってしまう。一応、サイトラインをシフトできるレイザーを使ってはい [続きを読む]
  • いろんな異論
  • 安定した確実なポジションを求めて日々黙考している。黙ってるだけじゃなく、あちこちで人に聞いて回ってもいる。今までの所、それで判ってきたことは「まっっっったく判んねぇ」ということだけ。人の体はそれぞれで、誰一人同じ設定を使えはしない。構え方もバランスの取り方も違うし、何が良くて何が悪いかもそれぞれに違う。おおよその基本的な大前提の部分で共通していても、そこから発展する個々の方向性はばらばらで、到達 [続きを読む]
  • 再現性と利便性を考える
  • どうも袋小路に入ったというか、迷宮入りして出口が判らなくなっちゃったというか、とにかく解決策が見つからない。前にできてたことまでできなくなっちゃって、なんだか射撃を始めたばかりの頃に戻ってしまった気分。いや、これまでの積み重ねもあってのこれだから、もっと始末が悪いか。いろんな人に見てもらって原因を探ってるんだが、どれも決定打にはならず、なんとも意気消沈中。伏射の基本は、自然狙点(NPA)を出してそれを [続きを読む]
  • 奮闘記 a.k.a. 迷走記
  • 全てをスクラッチからやり直す試みは続く。一度全部きれいにリセットしてそこから一つ一つやり直していると、今まで積み上げてきたもの、積み上げたまま忘れていたもの、積み忘れていたものが見えてくることがある。このところ、そういうものを毎日のように発見させられている。昨日はバットプレートのプレート角度の番だった。写真は違いをはっきりさせるために極端に違いを出してあるけれど、要するに肩に当たるバップレのプレ [続きを読む]
  • 左腕捻挫
  • 毎度のことで自分でも呆れるんだが、「行き過ぎて失敗」をまたやらかした。今度はかなり極端に行き過ぎたらしく、腕の捻挫というオマケまでついた。結論から言うと、また振り出しに戻した。もう何度目か判らない。すべての設定やらアクセサリーやらを白紙に戻し、もう一度、最初から。フォアエンドに高ゲタを履かせ、トリガーガードと右手グリップがスリングや左腕に接触しない高めの設定を作り上げてそれなりの結果は出た。でも [続きを読む]
  • デュプレックス・・・やめるか?
  • 初めて自分のライフルを買った頃、MECからデュプレックスが発売されてめちゃくちゃ欲しくなった。見出しの確保に悩んでいた頃で(今もだけど)、サイトピクチャーにもう一つリングを加えてより正確な狙いをつけられるという触れ込みはものすごく魅力的だった。以来4年近くずっとデュプレックスを使ってきた。良かった時も悪かった時も、とにかく私のサイトピクチャーには必ずデュプレックスのリングが入っていた。しかし今、これを [続きを読む]
  • やっぱりやり過ぎた。スリング切れた。
  • 毎度のことで自分でも嫌になるんだけれど、いつもちょっといい線を見つけたと思うとそこへ絞り込み、やり過ぎてちょうどイイトコを通り越してしまう。ちょっと前に「いつものように行き過ぎて力を入れすぎないこと」なんて書いておきながら、やっぱりまたやった。今回はスリングを短くしすぎた。新しい姿勢の重心のかけ方や、左手の平の根元にまっすぐ乗る感じのアプローチはすごくいい感じだし、この路線を進む方針に変わりはない [続きを読む]
  • 右傾斜問題
  • どうしても右へ右へとずれる問題は、意外とあっさり解決しそうな雰囲気。左肘の位置、右肘の位置と気をつけてみたが思ったほど改善しないのでどうしたものかと思っていたけれど、要するにバップレのセッティングが右過ぎたようだ。思いついてチークを外して構えてみたら、銃がかなり左へ動いたのに気付いた。銃尾が左、銃口が右へ志向しているのを、チークで銃尾側を押し返していたような感じ。ある程度のチーク圧は狙点の安定に [続きを読む]
  • 方向性の確認
  • 先週から引き続いて、フォアエンドレイサーを使った新しいポジションの試行中。どうやらようやくポジションが安定してきたようで、きっちりと決まった時の点数は96、97、99とまとまり始めた。この方向性で行ってみよう。 あくまで「イメージ」だが、こんな感じ。 左上腕にスリング・カフの重みをしっかりと受け、スリングのテンションを左手首に感じる。脱力した全てのテンションが、カフ、手首、肘の三点で結ぶ三角形を確定する( [続きを読む]
  • 新しい姿勢のインプレッション
  • まだ数回しか実射で検証していないし、なかなか毎回思ったように同じポジションに素直に入りきれてもいないが、多分、今回のこの方向には希望が持てそうだ。フォアエンドに高下駄を履かせてトリガーガードを小型化したことで、今までよりも絞った姿勢が取れるようになった(右手が左腕にもっと近づけるようになった)。スリングを左上腕の高い位置で固定し、手首に近い所を通してハンドストップへつなぐ、という設定を確認して、腕 [続きを読む]
  • 右へ右へ・・・
  • 新しいジャケットも慣れてきた。手首に巻くことを心がけているスリングの具合も良く、左腕にかかる重みもしっかりと安定している。結局かなりの高さにかさ上げした下駄とハンドストップの相関的な位置関係も落ち着いて、スリングの巻き具合とも合わさって全体の姿勢の安定化に寄与している。バップレの高さもようやく決まり、頬付けも安心して頭の重みを任せられるようになった。ここまで聞くと、何だか完璧に決まったようなんだ [続きを読む]
  • トリガーガードの自作、と左手首に巻くスリングの位置
  • 腕が短くてポジションの取り方に苦労する時、よく聞く話が「グリップの右手小指がジャケットの左腕に当たっちゃう」とか「スリングがトリガーガードに当たっちゃう」のどちらかだ。右手がジャケットに当たるのを裂けるためにはハイポジション、スリングがトリガーガードに当たるのを避けるには射線軸に対して体を開き気味に構えて左手と右手の距離を伸ばせば大丈夫、とも言うんだが、そもそもそういう構えを取りつつハイポジションを [続きを読む]