こけこま☆ さん プロフィール

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こけこま☆さん: ふくおか神社てくてく☆
ハンドル名こけこま☆ さん
ブログタイトルふくおか神社てくてく☆
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/jingu2675/
サイト紹介文苔が生えた狛犬がふくおかの神社を見に行きます☆
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/11/07 23:33

こけこま☆ さんのブログ記事

  • 【警固神社】福岡市中央区《メジロと足湯と自販機》
  • 御祭神は 神直昆神、大直昆神 福岡市の中心、天神のど真ん中にある神社です 由来に入る前に ここは有名百貨店や商業施設に囲まれてて「ビル建てたら数十億円の価値なのに勿体無い」 と言われてきた神社 地震が来ないと言われていた福岡を平成17年福岡西方沖地震が襲いました ビルのガラスが割れ落ち、建物も倒壊するのかわからない中 数千人の人が警固神社に避難しまし [続きを読む]
  • 【西郷南洲翁隠家乃跡】福岡市中央区舞鶴《親不孝》
  • 福岡に「親富孝通り」があります 昔は「親不孝通り」と呼ばれていました まあ簡単に説明すると「予備校などが集まる街に浪人生が飲み屋や遊ぶ場所が出来て、遊んでる親不孝者が集まる通り」 って意味だったらしい。 (※平成29年2月「親不孝通り」の名称が復活するとのニュースが流れてました) そこにこんな石碑があります 「西郷南洲翁隠家乃跡」 いつもの様に深く考え [続きを読む]
  • 【悲運の城安楽平城】ノート15《籠城と白米》
  • 龍造寺軍に囲まれた安楽平城半年以上睨み合いが続きました兵糧も水も少なくなり小田部鎭元の軍は窮地に立たされます更に追い討ちとなったのが、小田部鎭元に恨みを抱いていた「池田大教坊」という僧侶が城の水の補給路だった「船引」を襲撃 ※舟引にある菅原道真公の船が石化した「舟石」安楽平城は援軍はおろか水までも断たれてしまいました水が尽きたのを悟られると攻撃されると思った城兵は敵の見える場所で白米を水に [続きを読む]
  • 【草香江の碑】福岡市中央区鳥飼
  • 福岡市中央区に「草香江」という地名があります現在は商業都市で賑わう福岡・博多の街も古代中世まで街の殆どは海でした ※古地図の下側が現在の天神・長浜です 古地図の右下の江が「草香江」 垂仁天皇の時代から確認出来る地名だそうです ここに古歌が残ります 「草香江の 入江の田鶴も 諸声に 千代に八千代に 空になくなり」 「あかつきの 千賀の浦風 音さえて とも [続きを読む]
  • 【悲運の城安楽平城】ノート14《龍造寺勢、攻める》
  • 元亀元年(西暦1570年)「肥前分け目の戦い」とされる「今山合戦」で龍造寺勢は大友勢を打ち破り、肥前を手中に納めますさらに「耳川の合戦」で島津勢に大敗した大友勢は双方から責め立てられ衰退の一途を辿ります。 そして勢いに乗った龍造寺勢は天正七年(1579年)筑前攻略を開始します。 小田部勢と対立していた糸島や三瀬の軍勢は次々と龍造寺勢に [続きを読む]
  • 【菅原神社】福岡市中央区警固
  • 御祭神は菅原道真公 菅原神社縁起より 延喜元年(西暦901年)2月1日、都を追われた菅公は 博多港に上陸後に太宰府に向かう道すがら この場所で休息を取られたと里人によって語り継がれたました 「世を思い 燃えつくさんと 我が命 たぎりし若き日 夢の如しも」福岡市長 進藤一馬 旧福岡藩士、玄洋社創立者の [続きを読む]
  • 【悲運の城安楽平城】ノート13《鳥飼さん》
  • 福岡市中央区の福岡女子師範跡地(現在は福岡市立小学校が有)に以前ご紹介した「神功皇后御駐輦之跡」があります 「仲哀九年、神功皇后三韓討伐より凱旋後に鳥飼村に駐し給う」古代、朝廷は博多の航海勢力と朝廷を結ぶ為に 鶏や鷹を飼い慣らし、神事や狩や芸術を司った博多から西の「鳥飼氏」 (鳥飼八幡宮が元々あった場所の埴安宮) 軍事を司った博多から東の「犬飼氏」を側に配属し関係を強化しました [続きを読む]
  • 【乙子神社】筑紫郡那珂川町
  • 御祭神は 宇道稚郎子、埴安神、大山祇神 歴史を感じる住宅地の奥にある神社です その昔、和銅の時代(西暦708〜715年ごろ)「湛誉上人」という偉いお坊さんがこの地に滞在し 当時の皇太子の為に都に向かい、祈祷をしたり 唐の都との往来で この地に日本で初めてお茶を栽培した との言い伝えがあるとか 奥にはお坊さんの像がありましたが なるほど、それが湛誉上人の [続きを読む]
  • 【天満宮】福岡市中央区桜坂
  • 御祭神は不明ですが 天満宮なので菅原道真公かもしれません 菅原道真公は博多港に上陸太宰府を目指して綱場町から吉塚を通り美野島から神松寺、藤崎から入部に向かいます (地元民でないとわからんわ) ここは博多と神松寺の中間なので、通過してても不思議ではありません 「昔は町が見下ろせたがのぅ」と狛犬(阿) [続きを読む]
  • 【太平庵】佐賀県多久市
  • 旅先で 元酒蔵を見学 今は使われていない器具から 当時の活気を想像してみる 当時は賑やかだったんだろうなぁ 今はひっそりとしてました 朝の連続ドラマシリーズの舞台のようです お目当は試飲と販売 試飲で飲み比べて数本購入 少し酔った所で 隣の蕎麦屋で蕎麦を頂きました さて福岡に戻ろう [続きを読む]
  • 【貴船神社】佐賀県武雄市
  • 御祭神は高麗神 国道沿いの神社です 元亨元(西暦1321)年に武雄では大干ばつが起きたそうな当時の領主、後藤光明が寺社に命じて雨乞いの祈祷をしても雨は降りませんでした。 ある夜、木莵明神が領主の夢に現れ「早く貴船明神の神霊を祀って雨乞いをせよ」と教えてくれました。  領主は古志貴川に貴船明神の分霊を祀ると、たちまち雨が降り領民は救われました。 [続きを読む]
  • 【豊玉姫神社】佐賀県嬉野市
  • 久々の更新です 御祭神は豊玉姫命 鍋島藩の時代に再建されたそうです 「嬉野」の地名の由来は 神功皇后が征西の折に 傷ついた鳥(または自軍の兵士)が嬉野の温泉に浸かると傷が治った事で 「あな、うれしや(うれしいの)」と喜んだ事から「嬉野」と呼ばれる様になったそうな 時間がある時に佐賀県の神功皇后由来の神社を参拝したいです 豊 [続きを読む]
  • 【田島八幡神社】城南区田島
  • 久々の福岡です 御祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫 1500年ごろに書かれた書物に田島八幡宮が登場するそうです 夏だけでなく今年は秋も神楽が行われるとの事で楽しみでしたが なんと中止!残念 なんと、ここでは干ばつを避けるために人を生贄に捧げていた風習を 神楽に変えた歴史があるそうな 樹齢数百年の御神木 少し弱っているそうです 「毎年 [続きを読む]
  • 【普賢神社】長崎県雲仙市
  • 色々調べましたが御祭神はわかりませんでした 雲仙は10万年前から火山活動が活発になり 1663年と1792年に噴火の記録が残っているそうです 記憶に新しいのは平成3年の噴火です 住民が避難する中、スクープ映像を争ったマスコミが火口に向かい 火砕流に巻き込まれ、多くの命が奪われました 現在では美しい自然の風景を楽しめます 写真ではわかりませんが、断崖の [続きを読む]
  • 【保食神社】福岡市早良区西入部
  • 「保食(うけもち)」と呼びます 御祭神は宇賀之魂神宇賀之魂神は保食命と同一との考えもあり、日本書紀に登場する食物起源の神様だそうです う、結構な階段 遠回りになりますが車が通る未舗装の道がありますから不安な方はそちらへ 天照を祀ってありますがコチラは本殿ではないとの事 こちらの建物が本殿です、中に御神体が 先の祠が本殿で本殿が社務所と [続きを読む]
  • 【妙見神社】福岡市西区金武
  • 御祭神は五十猛命大神、素戔鳴命、天神 細い道をずっと進んだ先です 調べてみると「五十猛神社」が正式な名前とか 五十猛(いそたける)は素戔嗚尊の子で林業の神様 素戔嗚尊と共に天界から追放され、新羅と出雲を訪れる。 新羅ではなく日本で木を植え、それが広がったので日本は緑深い国になったとか 飯盛山から王丸山で行われる林業を見守った神様なのでしょうね [続きを読む]