ko_iti さん プロフィール

  •  
ko_itiさん: えいざつき 〜映画と世情と日常と〜
ハンドル名ko_iti さん
ブログタイトルえいざつき 〜映画と世情と日常と〜
ブログURLhttp://eizatuki.hatenablog.com/
サイト紹介文主に映画の思い出について書きますが。基本は自分の思った事を書きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2015/11/07 23:31

ko_iti さんのブログ記事

  • 『パワーレンジャー』こそが正義!!
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]ハリウッド版スーパー戦隊が変身!『パワーレンジャー』予告編www.power-rangers.jp『パワーレンジャー』は冒頭からはじまり採掘場での5人が出会う流れは素晴らしい。監督のディーン・イズラライトのみなぎる才気が感じられる。この監督の名は覚えておくべきだ。とはいえ、青春と戦隊ヒーローを融合させる展開はドラマ面ではうまくいっているが、そのために見せ場を全部 [続きを読む]
  • 『ライフ』の「恐怖」はどこにある?
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]映画『ライフ』Webスポット 映画編ISSの噴射スラスターが活躍する『ライフ』はそれだけでもうダニエル・エスピノーサ監督とスタッフにありがとう、ありがとう!言いたくなるくらい好きな映画だ。しかし、それとは別に過去のホラー映画を思い起こされる場面があるのも確か。しかし、『ライフ』の恐怖は『エイリアン』や『遊星からの物体』よりも『アンドロメダ…』が [続きを読む]
  • アクション映画三本立て簡単レヴュー
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]今年前期に観たハリウッド、アジア以外のアクション映画の中で印象的だった3本で、簡単な感想を書いてみたいとおもいます。こちらもお願いします。eizatuki.hatenablog.com 『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』:イタリア映画 『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』 予告編 [特報映像]孤独だった男が、愛した女性が好きだった「幻想」のヒーローになる。という “愛と正義 [続きを読む]
  • 奇跡が何かを知りたければ『ハクソー・リッジ』を観れば良い
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]『ハクソー・リッジ』日本オリジナル予告編沖縄戦を題材にした『ハクソー・リッジ』。観終わった後の感想は、実は戦争は主題ではなくどうやら前半の父と子、中盤の訓練と後半の戦闘におけるソレはデズモンドに対するどうやら贖いであるらしいこと。そしてこれは奇跡を描いた映画であることだ。不勉強にもデズモンド・ドスのことはこの映画で知ったのだが、監督のメル・ [続きを読む]
  • 『22年目の告白 私が殺人犯です』は何を「発見」したか?
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]22年目の告白 予告編韓国映画『殺人の告白』(以下、『殺人』と略)を翻案にした『22年目の告白 私が殺人犯です』(以下、『22年目』と略)は観終わった後に誰もが感じるとおり藤原竜也劇場だ。彼のキャリアと繊細な演技力がなければ成立しない映画だ。そして共演の伊藤秀明の無骨な演技がうまくはまって新しさはないものの楽しめるつくりになっている。ミステリーとア [続きを読む]
  • 『ローガン』雑感:こうしてローガンは……
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]映画「LOGAN/ローガン」TVCM (STORY編30秒)『LOGAN ローガン』はアメコミの事件だ!という振れ込みはどうでもよくて『ローガン』はアメリカでしか成立しない、いかにもアメリカな映画だ。それは「ヒーローとは?」の問いを続けてきた歴史の浅い新しい国家アメリカならでもある。歴史のある国なら「何をいまさら」の部分を照れもなくできるから。後で原作があるのは知 [続きを読む]
  • 『美しい星』はどこまで『美しい星』になったのか?
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]美しい星 - 映画予告編個人的な話から入るが、亡くなった友人からかつて三島由紀夫の『豊饒の海』の話を聞いたことがある。友人によると『豊饒の海』は「物語(ストーリー)の歴史(ヒストリー)を描きつつ、その解体を目指した」。要約するとそうなのだが、読んでいない人には何のことやら?だろう。実際に自分も後で読んだことはあるがそうだったし、現在ではその内容 [続きを読む]
  • 『無限の住人』にちょっと足りないもの
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]映画『無限の住人』本予告【HD】2017年4月29日公開「“ぶった斬り” エンタティメント」で宣伝している『無限の住人』は時代劇というよりも日本映画草創期のチャンバラに近い印象。「一人の男を大人数で斬ったり斬られたの様を見て楽しむ」感覚。ぶっちゃけ『雄呂血』のイメージだ。そして原作を挫折した自分の印象は「普通に面白い」。だから、グロイ表現が無ければOKな [続きを読む]
  • 『SING/シング』で、神の息吹きを食らいやがれ!!
  • ここでは題名と名称を恣意的に表記します。[敬称略]映画『SING/シング』 吹替版特別予告編『シング』は見た目にとは裏腹に渋い映画ではないのかと個人としてはそう思っている。いわゆる「市井モノ」だからかもしれないけども。この映画ではダメキャラに夢見がちで現実を見ないコアラのバスタームーンとバツキャラに歌が上手いがゆえに自信過剰なネズミのマイクが出てくるが、その二人が感動するのはあるキャラの歌声。そ [続きを読む]