triathlon1111 さん プロフィール

  •  
triathlon1111さん: ドMピエロ
ハンドル名triathlon1111 さん
ブログタイトルドMピエロ
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/triathlon1111
サイト紹介文ドMピエロ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2015/11/08 00:51

triathlon1111 さんのブログ記事

  • もっと大きい人間になりたい
  • 職場の若者たちにいいところを見せたい.51の男として尊敬されたい.パシリをずっと続けてきたことを認めてもらいたい.俺みたいな生き方をしたいと思ってもらいたい.そんな風に自尊心のかたまりのようになっているときに,このブログを見ると恥ずかしくて消えたくなる.ここには俺の真の姿を晒してる.職場の若い奴らに知られたくないと思った.競パンで走っていることは別に隠したいわけじゃない.自分を徹底的に追い込んでい [続きを読む]
  • 体ひとつで稼ぐ熱い男を演じ続けろ
  • 体ひとつで稼ぐ.男として最高の生き方じゃねえか.肉体労働こそ最も男らしい仕事なんだ.ボロボロになっても肉体労働者として生きる俺は最高にカッコいいんだ.演技でもいい.熱い男を演じ続ければいいんだ.踊り続けろ.どんなにキツクても若い奴らの前では格好つけるんだ.パシリ一筋の熱い中年男を演じろ.心がボロボロでもそれを見せないようにするんだ.男なら苦しくても耐えろ.苦しくてもきつくても一番辛い仕事に志願する [続きを読む]
  • 競パン一丁でランニング
  • バイトは入れず,競パン一丁で500円玉を握りしめてランニングした.海沿いの道に出て40キロまで走ったところで折り返した.帰れなくなる恐怖に負けて50キロまで行く勇気が出なかった.なさけない俺.台風の後の晴れで暑く汗みずくになった.競パン一丁でちょうどいい.競パンでコンビニに入って昼飯を買うのにも慣れた.指をさされて笑われてもへっちゃらだ.鍛え抜いた俺の体.恥ずかしくない.自分を痛めつけるようにして [続きを読む]
  • 生きてるのが恥ずかしい
  • 俺,家畜と同じだ.豚だ.いい年して何もなし遂げてない.毎日ひいひい喘ぎながら肉体労働をしてるだけだ.俺にはなにもない.どんなに格好つけてツッパテモ,本当は成功して年相応の地位につき,家庭をもっていい暮らしをしてる奴らがうらやましてくて仕方がない.どうして俺だけボロボロなんだ.どうして俺だけ見下されてるんだ.焦燥感でいっぱいになる.それなにもまだ職場の若い奴らに説教してる.痛すぎる,俺,笑いもの.俺 [続きを読む]
  • ずぶ濡れ
  • ヤードでずぶ濡れになって資材運び.どんなにツッパッテみてもずぶ濡れの惨めな自分がどうしようもなくなる.俺やっぱり最底辺.きつい.奴隷.人格を否定されてる.俺だって人間なんだ.叫んでみても誰からも無視されるだけだ.四つん這いになって喘ぐ.怒鳴られる.「おっさん,ちゃんと働け!」限界までがんばってるのに何も認められない.ボロボロになって雨に打たれながら自転車で帰る.交通費なしの日払い.それでもパシリの [続きを読む]
  • シゴキ
  • 昨日はパシリの後でオーナーと同期の水泳部の後輩達に呼び出され公園でしごかれる.立てなくなるまでウサギ跳びとスクワットをさせられ,最後はお決まりの素っ裸で腕立て伏せで肛門を突かれ笑いものになる.51になってもしごかれてる俺.いくらつっぱってみてもオーナーには逆らえない俺.職場の若い奴らにパシリについて熱く語ってる男が,屈辱的な仕打ちを受けてひいひい叫び喘いでる.惨めすぎる俺の現実.痛めつけられても必 [続きを読む]
  • 自分のこれまでの生き方を否定したくない
  • 今日もめちゃめちゃ走った.こき使われることはパシリの喜びだ.辛くない.へっちゃらだ.安くレンタルされてる俺は,いくら走っても日給4000円しかもらえない.コンビニのバイトでもした方がずっと稼げることはわかってる.でも俺は20年以上もパシリとしてがんばってきたんだ.ここでパシリをやめたらこれまでの人生を否定することになる.どんなにきつくても,自分ひとりになってもパシリを続けてきたことが俺の誇れるただ [続きを読む]
  • 虚無感
  • オフィス街を颯爽と走って,大事な荷物を速く確実に届ける.パシリは先進的な仕事をするビジネスマン,クリエーター,アーチストの役に立ってる.パシリは彼らと対等な立場の仕事なんだ.誇りをもって走るんだ.俺はそんなパシリをずっと続けてきたんだ.卑下することはないんだ.落ち込みそうになると必死で自分に言い聞かせる.若い奴らにも誇りをもって走るんだ,と説教する.現実はクライアント達と自分の間には深い溝がある. [続きを読む]
  • 焦燥感
  • 俺,やっぱりただのパシリだ.クライアントのサラリーマン達との格差.住む世界が違う.俺は言われたように荷物を運ぶだけのパシリ君だ.それ以上は何もない.誰からも人間としては見られない.ただのパシリだ.俺,50過ぎても何もなし遂げてない.ずっとパシリのままだ.20代の同僚に「トモさん,ずっとパシリを続けてきたんですか.すごいですね.俺にはできそうにないっす.トモさんカッコいいっす.最高っす.」と言われ, [続きを読む]
  • 叫びだしたくなる
  • 「俺をもっとこき使って下さい.俺,マゾなんです.きついこと大好きなんです.」いつもきつい配達に志願してる俺.望み通り長距離,めんどうな客,急ぎの配達,次々を振られる.パシリそのものだ.オペレータから指示がくるたびに追い込まれ緊張する.全力で走る.俺,男だ.弱音を吐かない.ぎりぎりで精神的にも肉体的にも追い込まれるとチンコが硬く勃起する.体を張って全力で走る.男として最高の仕事だ.全力を尽くしている [続きを読む]
  • この痛みを感じることで生きていることを実感できるんだ
  • 倉庫バイト.外のヤードで体がぺしゃんこになりそうなくらい重い資材を運び続けた.9月になってもものすごい暑さ.滝汗を流す.全身がちぎれそうなくらい痛む.家畜のように扱われ,心も痛む.俺,51にもなって誰からも慕われることもなく,ただ冷たく命令され,言われた通りに必死に働く.くそ,負けるもんか.全身の痛みと心の痛みは人間として生きていることを実感させる.試練を乗り越えて人は成長するんだ.この辛い状況に [続きを読む]
  • 誰にもわかってもらえなくてもいいんだ
  • 一週間がんばり抜いた.俺,負けなかった.必死でがんばっても汚いもののように扱われ,蔑まれ,嫌われる.ずっとそうだった.誰にもわかってもらえなくてもいいんだ.自分の生き方を大切にするんだ.俺,パシリとして誰よりも速く荷物を届けようと全力で走ってる.限界まで自分を追い込んでる.パシリの後も自分を徹底的にいじめてる.誰にも負けない.走り込んでもっと自分をいじめたくなった.深夜の公園でジャンピングスクワッ [続きを読む]
  • 熱い肉体派の男を演じ続けろ
  • この体が完全に壊れて真っ白な灰になるまでがんばり続けろ.俺は肉体派だ.鍛え抜いたこの肉体でパシリを続ける.恥ずかしくなんかない.熱い人間になりたい.全力で人生を生き抜きたい.それだけだ.男は金じゃない.どれだけ熱く生きるかなんだ.太ももが限界までパンパンでちぎれそうだ.がんばるんだ.もう一本がんばれば次の一本に挑戦できる.その繰り返しだ.少しでも速く届けるんだ.階段を息が切れるまで全力で駆け上がっ [続きを読む]
  • 女のことは忘れろ!肉体を限界までいじめ抜け!!
  • 女から見向きもされない男はひとりぼっちで生きるしかない.それでいいじゃないか.男らしいマッチョな体を作ることに全力を尽くせ.肉体を限界までいじめるんだ.いじめていじめていじめ抜け.もっと苦しいパシリに志願しろ.「俺をもっとこきつかって下さい.まだまだやれます.俺,パシリだけが生きがいなんです.」カタギのパシリなので汗まみれで異臭を放つ自分が恥ずかしくなる.この臭いは肉体労働者の勲章だ.男として全力 [続きを読む]
  • 女に蔑まれる
  • カタギのパシリなので女がクライアントも多い.真っ黒に日焼けして汗まみれで異臭を放っているオッサンを女は露骨に蔑み汚いものとして扱う.俺,やっぱり最底辺だ.必死に強がって無理に笑顔を作り,気付かないふりをする.俺,薄汚い肉体労働者.卑下するな,自分のしていることに自信を持て,自分を肯定するんだ.心にグサリと矢が突き刺さる.俺,ずっとカッコいい男を演じてた.それなのに女からは冷たくされたことしかない. [続きを読む]
  • 倉庫バイト
  • 深夜まで倉庫バイト.放心状態で倒れ込む.少し寝てまたパシリだ.疲れと筋肉痛で全身が痛む.ボロボロ.俺はフリーター.働き続けるしかない.自業自得.つらい.つらい.つらい.つらい.つらい.つらい.苦しい.苦しい.苦しい.苦しい.苦しい.苦しい.あっという間に51だ.51にもなって俺だけボロボロ.俺だけ極貧で借金まみれ.俺だけ最下層.這い上がれない.がんばっても突き落とされる.いじめろ.もっといじめろ. [続きを読む]
  • 最底辺肉体労働者
  • 一日倉庫バイト.ヤードで大量の資材を右から左へマシンのように運び続けた.野外の資材運びをするのは俺一人だった.考えることは何もない単純作業.2,30キロの資材はずっしりと重く,何往復もするとこたえる.真っ黒に日焼けして汗まみれになる.体だけが取り柄の俺にお似合いの仕事だ.パシリだけでは食ってけないから土日も肉体労働をするしかない.疲れ果て腕がちぎれそうになっても休みはない.人間扱いされない.俺がひ [続きを読む]
  • 俺はいつも真剣だ
  • 俺はいつも真剣に生きてるんだ.倒れそうになるまで追い込んでる.肉体労働者として誇りをもって走っているんだ.笑いたい奴は笑えばいい.どんなにこき使われても俺は耐えてみせる.絶対に負けたくない.自分との戦いなんだ.他人は関係ない.俺がどれだけがんばるかなんだ.汗まみれになって走ることが俺の人生なんだ.一日一日の積み重ねだ.もっとがんばれるはずだ. [続きを読む]
  • 俺,やっぱりピエロだ
  • 若い20代の同僚達や女のオペレータ達が陰で俺のことを笑いものにしている.ヤクザな会社の社員と違って表面的には敬語で話してくれるが,見下され,バカにされている.気付かないふりをして熱い男を演じ続ける.彼らにパシリへの熱い思いを語る.露骨にいやな顔をされても語り続ける.ピエロそのもの.お笑い.俺には面倒なクライアントやきついクライアントの仕事ばかり回される.長距離のきつい配達をやらされる.オペレータから [続きを読む]
  • 放心状態
  • 一日全力で走り続けた.時間がぎりぎりで緊張の連続.身も心もボロボロになるまでがんばる.パシリの後は走り込んで自分を痛めつけた.放心状態で倒れ込む.疲れ果てているのに気持ちが高ぶって眠れない.ボロボロの俺. [続きを読む]
  • 何を言われても気にしない
  • カタギのパシリなので色々なクライアントのところに配達に行く.俺より若い奴に見下され,心ない言葉を投げかけられ,臭いと文句を言われ,遅いと怒鳴られ,ほんとにパシリのように扱われ,屈辱的な仕打ちを受ける.おっさんがパシリをしていると身分の低い落ちこぼれとして人間扱いされない.奴隷だ.ヤクザな会社の使い放題のパシリよりも心にグサリと突き刺さることも多い.自分が社会から放り出された哀れな最底辺肉体労働者だ [続きを読む]
  • ぶっ倒れてた
  • 日曜の早朝からほとんど寝ずに倉庫バイトに行き,外のヤードでこき使われる.限界だった.体が動かず怒鳴られ,必死で荷物を運び続けた.昼過ぎには終わったが,ボロアパートに這うようにして辿り着き,放心状態のままぶっ倒れてた.今日はまたパシリだ.配達が遅れたらお払い箱だと思うと緊張でいっぱいいっぱいになり,壊れそうになるまでがんばって走った.いい年して追い込まれてる.全力で階段を駆け上がり,汗みずくで荒い息 [続きを読む]
  • もっとボロボロになるんだ
  • 今日はヤクザな会社の貸し切りパシリだった.疲れ切った体を引きずって行った.重い商品サンプルをひたすら運び続けた.俺,マゾらしくもっとボロボロになりたい.仕事が辛ければ辛いほど生きていることに価値を見出せる.もっといじめろ.俺をこき使ってくれ.奴隷にしてくれ.ずたぼろにしてくれ.辛くなんかない.これが俺の生き方なんだ.もっと自信を持て.肉体労働者であることを卑下するな.誇りをもってパシリをするんだ. [続きを読む]
  • 俺はマゾ野郎だ
  • 俺以外のパシリはみんな20代で10代の奴もいる.そして,パシリを使うクライアントもみんな俺より若いサラリーマンやデザイナーだ.50の俺が配達に行くと,バカにしたような目で見られることも多い.屈辱的な気分になってもくっとこらえる.俺にはパシリの誇りがある.俺はサラリーマンよりも劣っているわけでない.年下のパシリにされても,これが仕事なんだ.卑屈になることはないんだ.それでも時間的にぎりぎりまで追い込まれ [続きを読む]