PM0.1ハザードを考える会 さん プロフィール

  •  
PM0.1ハザードを考える会さん: PM0.1ハザード
ハンドル名PM0.1ハザードを考える会 さん
ブログタイトルPM0.1ハザード
ブログURLhttp://www.pro500.info/
サイト紹介文毎日飛来するPM2.5には、ナノのサイズの浮遊粒子であるPM0.1での健康リスクを考えるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/11/09 15:48

PM0.1ハザードを考える会 さんのブログ記事

  • がんとサーチュイン1遺伝子。
  •  がんとサーチュイン1遺伝子。 「毎年、定期健診を受けていたのに、末期がんと言われた。」 定期健診では、がんを見つけることはできません。 毎年がん検診を受けると早期発見ができる可能性が高くなりますが、経済的、肉体的にもそれなりに負担がかかることから、がんの細胞が誕生しているかのサインを検知する方法が一般的になるかと思われます。 私たちのカラダは、恒常性を維持するために、細胞レベルからすべて制御され [続きを読む]
  • うつ病とサーチュイン1遺伝子。
  •  うつ病とサーチュイン1遺伝子。 「最近、お腹の調子が悪く、下痢や便秘気味。」 下痢や便秘に限らず、腹が張ったり、腹痛、おなかの不快感、吐き気や頭痛、疲労感などの症状が出てきたら、サーチュイン1遺伝子がオフになっているサインです。 これらの症状は、自律神経をコントロールしている、脳の視床下部が大きく関与しています。 視床下部は、睡眠や体温をはじめ、食欲、糖や脂質の代謝などをコントロールする大切な部 [続きを読む]
  • 気をつけたいスマホで、睡眠障害。
  •  気をつけたいスマホで、睡眠障害。 「夜中になっても、なかなか、眠くならない。」 睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌は、電磁場により大きく左右されると言われます。 このメラトニンは、睡眠ホルモンでも知られていますが、抗がん作用もあることはあまり知られていません。 電磁場により、メラトニンの分泌が低迷し、睡眠障害をもたらすリスクがあることが報告されています。 特に、幼少期であればあるほど、スマホから [続きを読む]
  • サーチュイン1遺伝子と腎不全。
  •  サーチュイン1遺伝子と腎不全。 「最近、目の周りに黒ずみが出てきた。」 顔色が黒くなるのは、肝臓だけでなく、腎臓に障害が出てきても肌が黒ずんできます。 肝臓が丈夫でも腎臓に障害があると、カラダに老廃物が溜まるので、最初に、目の周りが黒ずんできます。 肝臓も腎臓も「沈黙の臓器」になるので、早めにサインに気づくことが大切です。 サーチュイン1遺伝子がキチンと働いていると、オートファジーがキチンと働い [続きを読む]
  • サーチュイン1遺伝子と脂肪肝。
  •  サーチュイン1遺伝子と脂肪肝。 「お酒を飲まないのに、最近、顔が黒ずんできた。」 顔がどす黒くなる理由として、老廃物をキチンと排出できなくなることがあげられます。 老廃物を分解、排出する器官に支障が出てくると、顔が黒ずんできます。 その主な器官としては、肝臓などがあります。 深酒やお酒をはしごする機会が多いと、肝臓を障害することが多くなりますが、なぜ、肝臓を障害することが多くなることをキチンと理 [続きを読む]
  • 糖化物質とサーチュイン1遺伝子。
  •  糖化物質とサーチュイン1遺伝子。 「最近、眠れない。」 それは、糖化物質が溜まっているサインかも知れません。 加齢とともに増える糖化物質AGE。 一般的に、60代になると、20代の3倍になります。 この糖化物質であるAGEが多くなると、サーチュイン1遺伝子がオフの状態に入ることが多くなります。 サーチュイン1遺伝子がオフになると、インスリン抵抗性になることが知られています。 つまり、カロリーとは関係なく痩 [続きを読む]
  • 毎日、キチンと熟睡できてますか?
  •  毎日、キチンと熟睡できてますか? 「寝てもすぐに目が覚める」「朝早く目が覚める」「寝たのにスッキリしない」 米国では2人に1人、世界では3人に1人、日本でも5人に1人が不眠症と言われ、過眠症などの睡眠障害になる方が増加傾向にあります。 「なかなか寝つけない」「眠りが浅い」「朝起きられない」「昼間にすごく眠くなる」などの睡眠障害の症状が出てくると、別の症状も出てくるようになります。 例えば、「仕事の意欲 [続きを読む]
  • 熱が出ない、長引く風邪に注意!
  •  熱が出ない、長引く風邪に注意! 「熱がないのに、喉の痛みや咳が収まらない」 熱は、カラダに侵入してきた細菌やウイルスなどを排除するために、免疫を活発にさせるために出てきます。 免疫は、脳とも密接に連携しており、熱を出す際もしかりです。 細菌やウイルスなどが侵入してきて、増殖を始めても、熱が出てこないと排除できないばかりか、更に増殖を許すことになります。 熱が出ることは、細菌やウイルスからカラダを [続きを読む]
  • 気をつけたい、アナフィラキシー。
  •  気をつけたい、アナフィラキシー。 「声が枯れて、声が出てこない。」 アナフィラキシーは、皮膚や肺、消化管などの複数の部位で急速、そして、同時に起きるアレルギー反応のことを言います。 花粉症などで皮膚や粘膜にアレルギー反応の症状が出る場合には、抗ヒスタミン剤が使われますが、呼吸器でのアレルギー反応の場合には、気管支を拡張するクスリ、更に症状が重くなるとステロイド剤などの対処療法が主になります。 気 [続きを読む]
  • その「くしゃみ」、大丈夫?
  •  その「くしゃみ」、大丈夫? 「くしゃみが、なかなか止まらない。」 花粉症でも「くしゃみ」が出てきますが、今の季節、高気圧と低気圧の入れ替わりが激しかったり、1日の寒暖差から「くしゃみ」が出ることがあります。 花粉症などのアレルギーで出てくる「くしゃみ」の場合、免疫が異常に反応して出てきます。 「くしゃみ」が止まらない場合、カラダが炎症を起こしていることが多くなります。 カラダの炎症が長引くと、血 [続きを読む]
  • あなたは、キチンと『健康の貯蓄』をしてますか?
  •  あなたは、キチンと『健康の貯蓄』をしてますか? そう言われても、なかなかピンと来る方はいらっしゃらないと思います。 『健康に投資』するなら、例えば、健康のためにジムや運動したり、定期的な検診や健康器具などを買ったりすることは理解しやすいと思います。 ヒトは、キチンと正常な細胞を生み出すことができれば、120歳まで健康寿命を伸ばし、脳もカラダも元気に過ごすことができるような仕組みになっています。 た [続きを読む]
  • 気をつけたい、目のショボショボ。
  •  気をつけたい、目のショボショボ。 「最近、目がショボショボして困る。」 今の時期だと、花粉症などのアレルギーで、目がショボショボする方も多いかと思います。 目がショボショボする原因は、花粉症などのアレルギーだけでなく、眼精疲労やドライアイをはじめ、ストレスやカラダで血流が悪くなったり、大脳基底核の異常で眼瞼痙攣を起こしてもなります。 もちろん、目の病気である乱視、老眼、緑内障、白内障になってもな [続きを読む]
  • サクセスフル・エイジングの基礎知識、サーチュイン1遺伝子。
  •  サクセスフル・エイジングの基礎知識、サーチュイン1遺伝子。 「最近、名前や固有名詞が出てこない。」 それは、サーチュイン1遺伝子がオフになっているからかも知れません。 サーチュイン1遺伝子がオフの状態だと、高血圧や糖尿病、うつ病や認知症などを発症する原因だと言われます。 このサーチュイン1遺伝子は、オンやオフに入る、エピゲノム遺伝子での中心的役割を担う遺伝子です。 この遺伝子が、オフに入っている [続きを読む]
  • PM2.5と北朝鮮のVXガス。
  •  PM2.5と北朝鮮のVXガス。 第1次世界大戦時、大量の化学兵器が使われ、毒ガスにより多くの命が奪われました。 大量殺戮ための兵器として、実に多くのものが生み出されてきました。 毒性の強い細菌や微生物での生物兵器、毒ガスをはじめとした化学兵器、そして放射能を含む核兵器。 これらの兵器は、一瞬にして命を奪うものやジワジワと拡散して命を奪うものまで、実にさまざななものが開発され、現在も大国などで保管されてい [続きを読む]
  • PM2.5と温暖化と花粉症の本質。
  •  PM2.5と温暖化と花粉症の本質。 「このまま温暖化が進むと、今世紀末には、1m以上海面上昇しかねない。」 今世紀末、3mを超える予測なども報告されており、長い地球の歴史においては、ここ1万年の間に、100mを超えたこともあると言われます。 地球規模で異変が生じているともいえますが、過去の歴史においては、地球変動によるものがほとんどだったのが、今起きている原因は、人間が介在しているものといえます。 現 [続きを読む]
  • インフルエンザで気をつけたい、腎不全。
  •  インフルエンザで気をつけたい、腎不全。 2月だというのに、花粉がすでに飛び始めています。 一方、2月に入り、インフルエンザも全国的に流行り始めています。 PM2.5も地域によっては、濃度が高い日が出てきています。 カラダも、寒暖差から、調子を崩しやすくなります。 寒暖差から、どうしてもホルモン分泌も乱れがちになり、血糖値や血圧も乱れやすく、免疫も同じです。 特に、糖尿病などの持病を持っている方は、要注 [続きを読む]
  • サクセスフル・エイジングの基礎知識、エピゲノムと腸内環境。
  •  サクセスフル・エイジングの基礎知識、エピゲノムと腸内環境。  「毎日、ヨーグルトなどの発酵食品を食べているけど、下痢や便秘が治らない。」 特に、男性は下痢、女性は便秘、に注意が必要です。 腹痛や胃もたれ、胸やけ、吐き気などがあれば、尚のこと腸内環境に注意を払うことが必要です。 ヒトの細胞は、40兆個とも60兆個とも言われますが、腸の細菌は、100兆個以上と言われ、細菌の種類も50%以上は未だ解明 [続きを読む]