PM0.1ハザードを考える会 さん プロフィール

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PM0.1ハザードを考える会さん: PM0.1ハザード
ハンドル名PM0.1ハザードを考える会 さん
ブログタイトルPM0.1ハザード
ブログURLhttp://www.pro500.info/
サイト紹介文毎日飛来するPM2.5には、ナノのサイズの浮遊粒子であるPM0.1での健康リスクを考えるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/11/09 15:48

PM0.1ハザードを考える会 さんのブログ記事

  • 夏風邪と慢性疲労症候群。
  •  夏風邪と慢性疲労症候群。 猛暑ストレスから免疫力が低下すると、だるさが出てきやすくなります。 暑さからクーラーが不可欠ですが、だるさにも注意したいところです。 だるさが続くと、夏風邪を引きやすく、長引くと慢性的な疲労感に陥りやすくなるので、毎日のカラダのメンテナンスが大切な季節です。 カラダにだるさが出てくると、ドロドロ血で血流が悪くなって、老廃物がカラダに溜まっている可能性が高くなります。 こ [続きを読む]
  • 毎日「だるさ」が続くようなら、まずは爪をチェック。
  •  毎日「だるさ」が続くようなら、まずは爪をチェック。 猛暑の日が続くと、「だるさ」を感じる方も多いかと思います。 キチンと寝れば治る「だるさ」なら問題ありませんが、長引く「だるさ」には注意してください。  肌は内臓の鏡と言われますが、爪をチェックすることでも現在の健康状態がわかります。 腎臓が悪くなると黒ずんだ肌になるように、爪の状態を知ることも大切です。 爪の色がピンク色でツヤがあるようなら、大 [続きを読む]
  • 最近、目がチカチカする、注意したい目のメラノーマ。
  •  最近、目がチカチカする、注意したい目のメラノーマ。 犬や猫でも増えている目のメラノーマ。 もちろん、人間も例外ではありません。 メラノーマというと皮膚にできるがんと思われがちですが、目にも紫外線が過剰に照射されると、メラノーマを発症する場合があります。 紫外線が目に当たると、目にあるメラサイトからもメラニンを分泌します。 このメラニンは、紫外線などから目や皮膚などを守るために分泌されるものです。 [続きを読む]
  • 気をつけたい、夏の大腸がん。
  •  気をつけたい、夏の大腸がん。 大腸がんと聞くと、「自分は若いから関係ない」と言う方がほとんどかと思います。 大腸がんの場合、乳がんと同じように20代30代など年齢に関係なく、なる方が多くなっています。大腸がんは、女性だけでなく、男性でも増加しているがんです。 夏は、特に大腸がんを発症させやすい季節です。 どの部位のがんも「高糖質、低酸素、低体温」のいずれか一つを満たすことで成長を始めます。 夏は、こ [続きを読む]
  • 夏は「糖化」で、心臓がバグバグ!?
  •  夏は「糖化」で、心臓がバグバグ!? 寝ているときや、突然、日中でも心臓がバグバグしませんか? バグバグ、ドキドキ、ドックンドックンと心臓がいつも気になったら、カラダの「糖化」が進んでいるかも知れません。 夏は、暑さから脱水や紫外線での活性酸素などから、カラダの「糖化」が進む季節です。 好きな人がそばにいてもドキドキしたりしますが、この場合、自律神経の交感神経を刺激させることで起きます。 好きな人の [続きを読む]
  • 味の嗜好が変わったら、がん!?
  •  味の嗜好が変わったら、がん!? 最近、高齢者だけでなく、味覚障害になる方が若い方にも増えています。 この傾向は、子供にも多くなっているとのこと。 味覚障害の原因として、亜鉛不足やクスリ、ドライマウスやストレスなどがよくあげられますが、人工甘味料やスィーツの摂りすぎでも味覚障害をもたらします。 人工甘味料の中には、砂糖の1万倍の甘味があるものもあり、強い甘味を摂取しすぎると、麻痺して味覚障害をもたら [続きを読む]
  • 夏は糖化に注意!
  •  夏は糖化に注意! 夏は、糖化が進む季節です。 活性酸素もDNAを破損させて、がんの原因になりますが、糖化物質も同じようにDNAに蓄積することで、がんの原因になります。 特に、糖化物質AGEは、RAGEという受容体と結合すると、活性酸素が大量に生み出すことが知られています。 糖化物質がカラダに溜まるようになると、毎日生まれてくる5,000個とも1万個とも言われるがん細胞ですが、がん細胞にある受容体と結合すると、がん [続きを読む]
  • 高血圧の方、「のぼせ」に注意を!
  •  高血圧の方、「のぼせ」に注意を! 異常に暑い日が続きます。 熱中症も注意が必要ですが、「のぼせ」にも注意が必要です。 「のぼせ」というと、お風呂上りと思われますが、日中暑い日に外にいても、この「のぼせ」の状態になります。 「のぼせ」とは、脳から暑さを放出するために、血管が拡張した状態が長く続くと出て切る症状ですが、カラダが熱くて頭がボッーとする状態になります。 風呂上りで「のぼせ」ても、湯上りで [続きを読む]
  • 「便秘」で突然死!?
  •  「便秘」で突然死!? 2日や3日便通が無いと言って、高をくくっているとしっぺ返しを食う場合があります。 たかが便秘、されど便秘です。 夏は、カラダの糖化も進む季節です。 アイスクリームや清涼飲料水ばかり摂取していると、腸の糖化も進んで、便秘もひどくなります。 また、便秘でクスリばかりに頼っていると、その時は良くても、更に慢性化してひどくなります。 人のカラダは使っていないと、サボって動かなくなります [続きを読む]
  • 熱帯夜と腰痛。
  •  熱帯夜と腰痛。 「朝起きたら、急に腰が痛い。」 熱帯夜が続くと、どうしてもクーラーをかけっぱなしで寝ることが多くなります。 確かに、熱中症予防には必要なことです。 ただ、一方でカラダが冷えすぎると、血流も悪くなるので注意が必要です。 血流が一時でも悪くなると、細胞が酸欠状態になるので、「だるさ」などの症状が出てきます。 毎朝「だるさ」が積もり積もると、ある日起きたらイキナリ腰が痛い!という症状が [続きを読む]
  • コホンコホンと、長引く咳って何?
  •  コホンコホンと、長引く咳って何? 風邪を引いたわけでないのに、咳が止まらない。 風邪で起きる咳の場合、痰も出やすくなりますが、これは細菌やウイルスを外部に排出するために出てくる症状であり、通常、風邪が治るとともに自然に治まります。 痰が出るわけでなく、咳止めのクスリを飲んでも、コホンコホンと軽い咳が1ヶ月以上続く場合は、注意が必要です。 まずは、ストレス性で起きるケースが考えられます。 この咳の [続きを読む]
  • 夏に気をつけたい、下痢から肺炎。
  •  夏に気をつけたい、下痢から肺炎。 夏に多くなる腸炎。理由としては、胃腸が弱ると腸炎を起こしやすくなります。 感染して腸炎を起こす場合、ウイルスや細菌などがありますが、特に、胃腸が弱っていると免疫力も低下、結果、下痢の症状とともに腹痛や嘔吐などを伴う場合もあります。 夏の暑さや仕事でのストレスが多いと、自律神経の変調をきたすことが多くなり、下痢の症状として出てくる場合もあります。 感染で起こす腸炎 [続きを読む]
  • クーラー病で肩こり、そして、大腸がん!?
  •  クーラー病で肩こり、そして、大腸がん!? クーラー病になると、冷え性と同じような症状が出てきやすくなります。 肩こりをはじめ、頭痛もひどくなりやすくなります。 このクーラー病による頭痛や肩こりを、クスリなどで治そうすると、その時は良くなっても更に冷えを加速させて、ひどくなる場合があります。 クーラー病は、室内や電車などでクーラーが効いたところと、外の気温との温度差が10度近くあって、1日のうちに何度 [続きを読む]
  • 夏バテは、腸から。口臭や体臭がある人は要注意!
  •  夏バテは、腸から。口臭や体臭がある人は要注意! 腸内環境が悪化していると、口臭や体臭もひどくなり、肌も荒れてきます。 特に、気づかないで「隠れ便秘」になっていると、口臭や体臭だけでなく、加齢臭などの独特の臭いがしてきます。 女性でも男性でも、本人が気づいていないだけで周りは臭いに敏感です。 臭いは、腸内環境の悪化だけでなく、肝臓が悪くなったり、免疫力が低下しても、そして、高血圧や糖尿病になってい [続きを読む]
  • がん健診で、がん発症!?
  •  がん健診で、がん発症!? 誰でも毎日、がん細胞は、5,000個から1万個生まれています。 毎日発生するがん細胞を、免疫細胞であるNKキラー細胞やT細胞などが排除してくれている限り、がんにならずに済みます。 ただ、毎日生まれてくるがん細胞を免疫がキチンと排除できなくなると、がん細胞に増殖する機会を与えることになります。 がん細胞は、遊走する細胞です。つまり、移動できる細胞になります。 がん細胞が生まれる原 [続きを読む]
  • 台風で、脳梗塞!?
  •  台風で、脳梗塞!? 台風が明日から日本を横断するようなので、大雨等でご注意ください。 低気圧はヒトのカラダに影響を与えることは、よく知られています。 片頭痛などの頭痛や膝が痛んだりする関節痛、めまいやイライラ、肩こりがひどくなったりする場合があります。 台風などの低気圧は、特に、強い気圧の変動が、血管や脳の神経にかかるため、持病が悪化するケースが多くなります。 一般的に、「気象病」と呼ばれます。  [続きを読む]
  • 来週、熱波とPM2.5に注意!
  •  来週、熱波とPM2.5に注意! 今年も欧米などで既に異常な熱波が発生しています。 熱波で記憶に新しいのは、1昨年前インドで死者が2000名以上出たことですが、今年も熱波の影響もあってか日本の梅雨もシトシト降る雨から、豪雨での梅雨に変化しています。 今週末も豪雨から地域によっては警戒が必要です。 現在でもPM2.5が高い地域が散見されますので、喘息など呼吸器に疾患のある方は注意してください。 来週、中国の上空に [続きを読む]
  • その皮膚のかゆみ、カビの胞子かも!?
  •  その皮膚のかゆみ、カビの胞子かも!? 梅雨の時期には、カビが一気に増えてきます。 水周りだけでなく、部屋の壁や天井、靴箱や押入れなど知らないうちに繁殖し、カビの胞子をばら撒きます。 カビは微生物の一つで、真菌といいますが、カビの胞子が皮膚に付着したり、肺に入ったりすると繁殖を始めたりします。 身近にあるカビと言っても、その生体を良く知らない方のために少々ご説明します。 現在、カビは8万種以上確認さ [続きを読む]
  • 流行の兆し、特に、気をつけたい大人の手足口病。
  •  流行の兆し、特に、大人は気をつけたい手足口病。 手足口病は、毎年6月ぐらいから流行し7月下旬にピークを迎える傾向にありますが、今年は大流行の兆しの兆候が見え始めています。 症状としては、手のひらや足のうら、口の中やお尻、脚、腕などに水ぶくれが出てきます。 手足口病のほとんどは幼児が罹患するものですが、大人は特に気をつけたい。 最近では大人の感染例も増加し重症化するケースが増えているので、免疫が弱っ [続きを読む]
  • 最近目が見えづらい、クモ膜下のサインかも。
  •  最近目が見えづらい、クモ膜下のサインかも。 20〜30代の若い女性でも多くなっているクモ膜下出血。 明るいのに周りが暗く感じたりなどの目に異常を感じたり、目以外にも、頭痛が続くようだとそのサインかも知れないので、注意が必要です。 通常、女性でも40代以降になると多くなりますが、女性の方が男性の2倍多く発症する疾患になります。 太っている方に多い脳梗塞や脳出血に対して、クモ膜下出血は、女性でも、やせてい [続きを読む]
  • 乳がん − 小林麻央さんの訃報に触れて。
  •  乳がん − 小林麻央さんの訃報に触れて。 転移性の乳がんだったことが悔やまれます。 お子さんのこともあり、本人もなんと残念だったでしょうか。 心よりお悔やみ申し上げます。 ・・・・・ 日本でも乳がんの定期検診などが叫ばれていますが、マンモグラフィーは乳房の大きい外国人向けであり、日本人ではなかなか発見が難しいことも指摘されています。 また、発見されたときには、ステージ3や4の場合も多くなります。 [続きを読む]
  • 気をつけたい遅延フードアレルギーで、慢性頭痛。
  •  気をつけたい遅延フードアレルギーで、慢性頭痛。 クスリを飲んでも、いつまでも治らない頭痛、遅延フードアレルギーかも知れません。 フードアレルギーですぐに症状が出てくる場合、IgE抗体が関与しています。 進化系の免疫細胞であるB細胞は、1種類の抗体に対して、1種類の抗原しか認識できないため、カラダの中には最低でも数百万〜数千万種類の抗体が存在します。 抗体の構造の違いによりIgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種 [続きを読む]
  • 「朝、いつも頭がボーッとする」人は、発達障害!?
  •  「朝、いつも頭がボーッとする」人は、発達障害!? この症状は、糖尿病や貧血、睡眠不良などでも起きますが、これに加えて、やる気が起きない、集中できない、アクビが良く出る場合、機能性低血糖症かも知れません。 この機能性低血糖症を起こしているとうつ病などの精神疾患も発症しやすくなります。 ADHDやアスペルガーなどの発達障害をはじめ、統合失調症、パニック障害、慢性疲労症候群などにもなりやすく、登校拒否や出社 [続きを読む]
  • 気をつけたい、「低血圧」と「低血糖」。
  •  気をつけたい、「低血圧」と「低血糖」。 現代人に多い「高血圧」と「高血糖」も気をつけたいですが、これからの季節、特に気をつけたいのが「低血圧」と「低血糖」です。 「低血圧」や「低血糖」になると、命の危機が高まります。 急に「低血圧」や「低血糖」になると、突然死してしまうこともあります。 突然死しないまでも、どちらの場合も、脳に障害が残ることが多くなるので、普段から要注意です。 クルマを運転してい [続きを読む]
  • HbA1cが高いと、がんになる!?
  •  HbA1cが高いと、がんになる!? HbA1cは、世界的な糖尿病の指標となるものですが、なぜ、このHbA1cを指標とするのでしょうか? HbA1cは、アマドリ化合物と呼ばれるもので、糖化物質であるAGEの中間物質、つまり、赤血球に含まれるヘモグロビンの糖化指数になります。 ヘモグロビンの糖化指数と聞いてもピン!と来る方は少ないと思いますが、つまり、赤血球が硬くなっているということです。 HbA1cは、赤血球の硬さの指標と言っ [続きを読む]