PM0.1ハザードを考える会 さん プロフィール

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PM0.1ハザードを考える会さん: PM0.1ハザード
ハンドル名PM0.1ハザードを考える会 さん
ブログタイトルPM0.1ハザード
ブログURLhttp://www.pro500.info/
サイト紹介文毎日飛来するPM2.5には、ナノのサイズの浮遊粒子であるPM0.1での健康リスクを考えるサイトです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/11/09 15:48

PM0.1ハザードを考える会 さんのブログ記事

  • クスリ飲用で、骨粗しょう症。
  •  クスリ飲用で、骨粗しょう症。 クスリが原因で骨粗しょう症になる場合、一番知られているのが、経口でのステロイド剤です。 ステロイド剤は、皆さんもご周知のように、「魔法のクスリ」であり、自己免疫疾患や喘息、皮膚疾患など様々な症状の緩和に効果があります。 ただ、副作用もあり、免疫が低下して感染症にかかりやすくなったり、胃解消や糖尿病、高血圧、不眠症、白内障、緑内障なども発症しやすくもなりますが、骨粗し [続きを読む]
  • 骨粗しょう症とアルツハイマー病。
  •  骨粗しょう症とアルツハイマー病。 全国で、1,300万人近くいると言われる骨粗しょう症ですが、骨粗しょう症は、ドミノ式に骨折するのが特徴になります。 はじめは手首が骨折しやすくなり、背骨、腕、脚の付け根、腕の付け根の順で骨折しやすくなります。 脚の付け根を骨折してしまうと、寝たきりになるケースが多くなります。 手足など背骨以外での骨折では痛みが伴うのでわかりますが、背骨の場合、圧迫骨折していても、肩 [続きを読む]
  • その肩こりや腰痛、骨粗しょう症かも!?
  •  その肩こりや腰痛、骨粗しょう症かも!? 肩こりや腰痛が続く場合、肩や腰の骨が溶けて、炎症を起こしているかも知れません。 骨粗しょう症は、50代以上の女性の3人に1人、20代30代の若い女性にもじわりじわりと浸透しており、40代から急増します。 女性特有の病気と思いきや、男性でも50代以上の5人に1人が骨粗しょう症。 腰痛の8割は、原因不明と言われますが、この骨粗しょう症になっていても腰痛が起きるので、注意が必要 [続きを読む]
  • 「若い人」に、がんが増えるワケ。
  •  「若い人」に、がんが増えるワケ。 「夏バテかな?」とカラダがだるく感じたら、他の原因かも知れません。 老いも若きも、がんと無縁でない時代。 がんがこれほど人類に普及したのは、産業革命以後と言われます。 これが意味するところは、重金属や化学物質が、がんの原因になるということです。 がんや神経疾患と関連の高い、鉛、ヒ素、水銀、アルミニウムなどの重金属、PCBや難燃剤などの化学物質は、誰のカラダからも [続きを読む]
  • 耐性菌と多剤耐性がん。
  •  耐性菌と多剤耐性がん。 最初はクスリが効いても、だんだん効かなくなってきます。 これは、普段は大人しくしている細菌やウイルスが、クスリに耐性を持ち始めているからかも知れません。 耐性菌の場合、一つの細菌が、クスリに耐性を持った場合、つまり、一つの耐性菌が生まれると、他の細菌にもこの能力を伝播させます。 複数のクスリを服用している場合、別の細菌がクスリに耐性を持つと、これも他の細菌に伝播させるので [続きを読む]
  • がんより怖い、スーパーバグ。
  •  がんより怖い、スーパーバグ。 「軽い咳が出る。風邪かな?」 通常の風邪のような症状に思えても、なかなか治らなかったり、1ヶ月以上も咳が続くようだと、その原因は、スーパーバグかも知れません。 スーパーバグとは、複数の抗菌剤や抗生物質に、耐性を持った細菌のことを言います。 なぜ、がんより怖いのか? がんは感染しませんが、このスーパーバグは、パンデミックを起こす可能性が高いからです。 このパンデミック [続きを読む]
  • がんと免疫。
  •  がんと免疫。 「自分は、がんとは無縁。」、そう思っている方が、ほとんどかと思います。 6年前は4人に1人、3年前は3人に1人、現在は2人に1人が、がんを発症する時代、数年後には、ほとんどの方ががんと無縁と言えない時代になるとも言われます。 現在は、新規にがんを発症する方が、1年で100万人を超える時代になっています。 最近は、がんの低年齢化も進行しており、40代や50代、引いては、20代や30代 [続きを読む]
  • 北朝鮮と免疫尖兵部隊。
  •  北朝鮮と免疫尖兵部隊。 連日、北朝鮮のミサイルが報道されています。 北朝鮮のリスクのアベレージがアップしていますが、日米ともに石油禁輸措置などの追加制裁の圧力を強めています。 「窮鼠猫を噛む」ではありませんが、窮地に追い込めば追い込むほど、どんな事態が待っているか? 核が米国まで届いても、日本よりも広い国土なので、被害もある程度局所的に留まっても、日本は狭いので複数の弾頭で飛来した場合、ほとんど [続きを読む]
  • 不眠で、口内炎に注意!
  •  不眠で、口内炎に注意! 過労や不眠が続いたりすると、口内炎や口の周りに水ぶくれになったりします。 これらは、免疫が低下すると出てきますが、私たちの身の回りには、たくさんのウイルスや細菌、カビなどに溢れています。 私たちのカラダにも、様々な常在菌や常在ウイルスが暮らしていますが、免疫がキチンとしていれば問題ありません。 口内炎は、常在ウイルスであるペルペス。 このペルペスの場合は、口だけでなく目や [続きを読む]
  • その下痢、クロストリジウム・ディフィシルにご用心。
  •  その下痢、クロストリジウム・ディフィシルにご用心。 最近、O157が世間を騒がせていますが、O157より気をつけないといけないのが、クロストリジウム・ディフィシルという腸内細菌です。 食中毒や感染症を引き起こすのは、クロストリジウム菌と呼ばれるものです。 主な代表的なものとして、ボツリヌス菌や破傷風菌などがありますが、クロストリジウム・ディフィシルもその一つです。 ボツリヌス菌や破傷風菌などは、 [続きを読む]
  • 不眠で劇ヤセ、劇太り。
  •  不眠で劇ヤセ、劇太り。 「キチンと食べているのに痩せてきた。」「少ししか食べないのに太ってきた。」 女性の場合、女性ホルモンの乱れから熟睡できなくなると、免疫も低下します。 また、女性ホルモンが乱れると、自律神経やホルモンバランスも異常になるので、特定のホルモンが過剰になったり、不足する事態になります。 例えば女性に多い、甲状腺疾患。 女性ホルモンの乱れから、甲状腺のホルモンが多く分泌されてしま [続きを読む]
  • 足がムズムズ、ピクピク、不眠でうつ病!?
  •  足がムズムズ、ピクピク、不眠でうつ病!? 今の季節、足がつる、足がしびれる、足がだるい、足が痛いなどの症状があれば、夏バテを起こしている可能性が高くなります。 一方、足がムズムズする、ピクピクするようだと、レストレスレッグス症候群になっているかも知れません。 このレストレスレッグス症候群は、日本でもあまり知られていないことから、放置しておくと、不眠の原因ともなり、うつ病なども発症するリスクが高まり [続きを読む]
  • 秋の抜け毛、薄毛に注意!
  •  秋の抜け毛、薄毛に注意! 9月になると抜け毛が増えるという報告があります。  曇っていても夏の紫外線は地表に届いているので、髪がダメージを受けています。また、ミネラル不足で夏バテなどを起こしていたり、女性の場合には、夏ストレスでホルモンバランスが乱れることでも抜け毛が増えてきます。 疲れが出ていると、血流が悪くなっている証拠にもなるので、髪に栄養がキチンと供給されないと、抜け毛が増えてきます。  [続きを読む]
  • カビと炎症。
  •  カビと炎症。 免疫が低下すると、カビの胞子でも炎症を起こすことが多くなります。 この炎症が慢性化すると、がんや心臓病をはじめ、糖尿病やうつ病などの精神疾患など発症することが多くなると言われますが、なぜでしょうか? 炎症は、免疫により引き起こされますが、本来は、カビなどの微生物や細菌、ウイルスをカラダから排除するために起きる反応です。 この炎症は、免疫細胞が情報交換のために使うサイトカインというも [続きを読む]
  • その咳の原因、エアコンのカビ!?
  •  その咳の原因、エアコンのカビ!? 咳が出て止まらない、痰や頭痛などが出てきたら、カビが原因かもしれません。 カビは、湿度が60%以上になると増殖が盛んになりますが、80%を越すと急激に増えていきます。 また、気温も20度から30度が一番増えやすい温度になります。 身近なカビの中には、トリコスポロンというカビ菌がありますが、このカビは家の水周りに多くいるカビ菌になります。 このカビ菌の胞子は、非常に [続きを読む]
  • 長雨で気をつけたい、カビ毒。
  •  長雨で気をつけたい、カビ毒。 長雨が続くと、誰でも憂鬱な気分になります。 これは、日光を浴びないでいると、ビタミンDが作れなくなり、脳がカルシウム不足で欝っぽい気分になるからです。 ビタミンDは、皮膚で作られますが、この皮膚で作られたビタミンDを腎臓でビタミンD3に変えることで、腸からのカルシウムの吸収を高めたり、骨にカルシウムを沈着させることができます。 腎臓に障害があるとビタミンD3がうまく [続きを読む]
  • 糖化物質とホルモンバランス。
  •  糖化物質とホルモンバランス。 糖化物質が多くなると、赤血球などの血液も糖化しますが、ホルモンや酵素なども糖化が進んでしまいます。 糖化物質が、悪玉物質と言われる由縁です。 いくら酵素など摂取しても、糖化物質が多くなっていると、すぐに修飾されるので、酵素としての機能が果たせなくなります。 この糖化物質が若い時期から多くなると、ホルモンバランスも乱れやすくなります。 特に、女性の場合、このホルモンバ [続きを読む]
  • 糖化物質とがん。
  •  糖化物質とがん。 糖化物質が溜まるようになると、サーチュイン1遺伝子がオフになることが知られています。 このサーチュイン1遺伝子がオフになると、がん抑制遺伝子であるp53遺伝子もオフになるので、正常な細胞ががん化しても自ら抑制できなくなります。 一方、サーチュイン1遺伝子がオフになると、免疫細胞の働きも抑制されるので、毎日数千〜数万発生するがん細胞に対応できなくなります。 糖化物質が血液中に増え [続きを読む]
  • 夏に溜まった糖化物質とは?
  •  夏に溜まった糖化物質とは? 糖化物質には、実にさまざまな種類のものがあります。 代表的なものとしては、CMLやペントシジンなどがあります。 CMLは、カルボキシルメチルリジンという少々言いにくい物質になりますが、糖尿病のマーカーともなってるHbA1cなどのアマドリ化合物が酸化して作られる糖化物質のことを言います。 このCMLが溜まると、網膜症などを起こしやすくなると言われます。 一方、ペントシジンという物質は [続きを読む]
  • 夏バテと糖化物質。
  •  夏バテと糖化物質。 お盆を過ぎてくる頃になると、夏バテの症状が出てきやすくなります。 例えば、下記のような症状が出てきたら、夏バテの症状と考えて問題ありません。 ・疲れが取れない。 ・食欲が出ない。 ・朝、スッキリと起きれない。 ・頭がボーッとする。 ・めまいがすることがある。 胃腸などを壊して、下痢などが続くと、免疫力も低下するので、風邪のような症状が出てきやすくなります。 また、夏の間に糖化 [続きを読む]
  • 温度差、心臓のヒートショックにご用心。
  •  温度差、心臓のヒートショックにご用心。 お盆も近くなっていますが、まだまだ暑い日が続きます。 だんだん、朝は過ごしやすくなってくると、昼との温度差が10度以上ある場合には、冬に起きやすいヒートショックに注意が必要です。 このヒートショックは、冬場だけでなく、夏場でも急激な温度差があると起きやすく、血圧や心拍数を大きく変動させます。 例えば、クーラーの効いた屋内から急に猛暑の屋外に出たり、この逆の [続きを読む]
  • なぜ、スキルスがんは、若い女性に多いのか?
  •  なぜ、スキルスがんは、若い女性に多いのか? スキルスがんと言った場合、女性の乳がんの4割を占める「硬がん」のことです。 この「硬がん」は、乳がんに限らず、胃がんや大腸がんでも、最も悪性の高いことで知られています。 この「硬がん」は、なかなか発見が難しいタイプのがんになります。 通常、胃がんは、中高年の男性に多いのが特徴ですが、スキルスである「硬がん」タイプの胃がんの場合には、なぜか、20代後半か [続きを読む]
  • 肺腺がんが増えるワケ。
  •  肺腺がんが増えるワケ。 肺腺がんは、肺がんの6割を占める、若い人でも非常に発生頻度の高いがんです。 年々急増している肺腺がんは、女性の7割を占めるので、女性ホルモンが関与しているとも言われますが、原因は不明とされます。 タバコを吸う人に多い肺がんである扁平上皮がんは、肺の入り口近辺にできますが、肺腺がんの場合は、肺の奥の肺胞にできるがんになります。 この肺腺がんの場合、扁平上皮がんと違って痰など [続きを読む]
  • 気をつけたい、がん告知でうつ病。
  •  気をつけたい、がん告知でうつ病。 今は、誰でもがんリスクを抱える時代です。 自分は、がんとは無縁と思っている方や定期健診は毎年しているので大丈夫という方が、ある日がん告知されると、うつ病を発症するケースが多くあります。 特に、男性の場合には、注意が必要です。 普段は過信などから、自分はがんにならないと思い込んでいる方ほど、このうつ病を発症しやすくなります。 このうつ病になると、なぜ、いけないのか [続きを読む]
  • 酸っぱい臭い!? がんと認知症。
  •  酸っぱい臭い!? がんと認知症。 カラダの臭いは、健康のバロメータになります。 カラダが臭ってきたら、何かしらのサインになります。もちろん、汗を流さないで、臭っている場合を除いてですが。 酸っぱい臭いがすると、加齢臭だけでなく、今の季節、脱水症の疑いも出るので注意が必要です。 この酸っぱい臭いがする場合、ドロドロ血で血流が悪くなったり、肝臓が悪くなってもしてきます。 特に、便秘や糖尿病になっても、 [続きを読む]