バラ栽培支援@岸田 さん プロフィール

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バラ栽培支援@岸田さん: ベランダ・バルコニーに小さなローズガーデンを
ハンドル名バラ栽培支援@岸田 さん
ブログタイトルベランダ・バルコニーに小さなローズガーデンを
ブログURLhttp://verandarosegarden.hatenablog.com/
サイト紹介文ベランダ・バルコニーでバラの鉢植えを楽しみたい方をサポートしていく情報を書きたいと思っています。
自由文これを見て、新たに、バラを育ててくれるひとが増えたら嬉しいなと思い始めました。
本当は、仕事に結びつけばいいのですが、それよりも、バラを育てたいって思ってくれる人が増えること。そして、バラの無農薬栽培でも、ここまでできるということを伝えられたらうれしいです。内容としては、主に、僕の庭の状況がメインです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供432回 / 365日(平均8.3回/週) - 参加 2015/11/10 19:36

バラ栽培支援@岸田 さんのブログ記事

  • まぁ、なんとか「クロード・モネ」
  • これも気がついたら、咲いてました。今月10日まで、ほとんど仕事で明るい時間あけていたので、見落としが多かったんですよね。こんな、花が。夏の時期で、弱っているので、こんな花なんですよね。でも、ダリアっぽくて、これも好きですが…。株全体も元気がない。液肥やるにしても、毎日雨では、流れてしまうし…。早く、雨だけは止んで欲しいです。ということで、花は早々に摘み室内で楽しむことに。もう16日も雨が続いていて [続きを読む]
  • 怪しい…「オーバーナイト・センセーション」
  • 最近の梅雨のような天気で、黒点病が蔓延してしまった、僕の庭、その中でも、一番がこのオーバーナイト・センセーション。花は咲いているものの、全体的に、なにか様子が変ということで抜いてみました。コガネムシはいませんでしたが、昨年の植替え時よりも、根が少ない。とりあえず、 リキダス水溶液に1時間程度つけておきました。取り出したらこんな感じで、根があまりないので、8号鉢(右)に植えてあったのですが、6号鉢( [続きを読む]
  • 黒点病蔓延中「アブラハム・ダービー」
  • 弱りながらも咲いているのですが、黒点病+カイガラムシということから、花をとり、秋に綺麗に咲かせようという、夏剪定をしました。とにかく、葉の付け根に、カイガラムシがいることから、黒点病のついた葉はほとんど取りさり、カイガラムシも取りました。そして、細い枝に花をつけると、写真のような小さな花になるだけでなく、枝が折れてしまうことがあるので、細い枝も取り去りました。今年はひさしぶりにシュートが出たものの [続きを読む]
  • かなり健闘しています「パリス」
  • verandarosegarden.hatenablog.com前の記事から、少しずつ返り咲きを続けていて、この時期にでも、けっこう咲いているのです。黒点病に注意みたいなことがカタログにはかいてありますが、意外とそれほど病気の進行は早くないみたいです。でも、ただ、細くてしなやかな枝は、台風と毎日の霧雨などで、花が重くなると曲がってしまうのです。木立というより、シュラブっぽい枝です。ですので、とりあえず、軽くアーチと結束しました。 [続きを読む]
  • 今月の「ローズ・ドゥ・グランヴィル」
  • verandarosegarden.hatenablog.comぼちぼち咲き続けています。でも、日の当たりにくいところの葉は落ちてすかすかになってしまいました。それと、全体的に盛り上がってきたので、誘引をすこしやり直しました。やはり、日陰に強めであるとは書いてあるものの、日は当たった方がよいわけでして…。それがわかる感じかな。うどん粉病はなく、黒点病も気がつかない程度かと思います。枝が柔らかく、トゲが少なめなので、メンテナンスも [続きを読む]
  • ジル・ドゥ・ブリザックを新苗から育ててみる…3
  • verandarosegarden.hatenablog.com1ヶ月ぶりくらいの更新ですかね。この株は。実は、気がついたら、蕾が大きくなっていたので、咲かせてしまいました。柔らかな感じのお花です。香りですが、この時期として考えれば、しっかりしているほうです。そして、質。フルーツ香+なにかという感じです。なにかが表現できなくってごめんなさい。花の雰囲気と香りの雰囲気がマッチしている、良い花だと思います。ほぼ、1本立ちですので、ば [続きを読む]
  • 切りすぎちゃった「サフラノ」
  • コガネムシの幼虫を発見するも、相変わらずの様子。この時期、枝が横に伸び、正直、邪魔な存在。しかも、中心部分が込み合って、蒸れてしまっているので、少しすっきりさせてみようと鋏を持ったのですが、冬の剪定ぐらいいってしまった…。それと、けっこうカイガラムシもいたので、除去しておきました。切ったところに咲いていた花を入れただけだと寂しかったので、レジスマルコンも入れてみました。 [続きを読む]
  • 「ポラリス・アルファ」の様子
  • verandarosegarden.hatenablog.com8月に入ってから、返り咲きしてきました。約1ヶ月のサイクルで繰り返し咲いていますが、やはり、暑い季節なので、花が小さいです。香りはティー系の香りはちゃんとします。花は小さいですが、花びらの数は然程減らない感じを受けます。うどん粉病は皆無で、黒点病は出ているかわからないくらいの状態です。先月同様、花が欠けているものがありますが、欠点らしい欠点はそれと、花もちがこの季節 [続きを読む]
  • ちょっとお疲れ風ですが…「アライブ」
  • verandarosegarden.hatenablog.com安定してきたものの、まだまだ本来の姿ではないので、ばっさり行かずに葉を多めに残しています。蕾は、制限して残しています。そして、液肥も週に一度あげています。そして、今回は月一の肥料もあげました。7月中旬までの暑い日で少し弱りましたが、その後、じめじめしていますが、涼しくなってから、調子が少しずつ良くなってきた気がしています。黒点はまだ出てないかな、うどん粉病も、ハダニ [続きを読む]
  • 丈夫だからこそメンテナンスが必要「レジス・マルコン」
  • verandarosegarden.hatenablog.com1ヶ月程度でまた返り咲いてくれています。ただ、切り戻した後に、確認していなかったら、房状に何本も枝が出て蕾が出来ていました。少しじめじめした日が続く予想でしたので、ばっさり切り、込み合っていて、黒点病や枯れだしている葉を取り除きました。せっかくなので、リビングから見える場所に。それにしても、日が落ちるのが早くなりましたね。夕方のメンテ時間が短くなってきて、少しあせっ [続きを読む]
  • あやしいけれど…「フラゴナール」のメンテナンス
  • ここ最近、じめじめした感じなので、忙しくもあり、3日間放置していたら、しおれていました。そこで、お水を何回もあげてもまだ写真のような状態。根鉢を確認しましたが、とりあえず、これだけ根があれば大丈夫なので、そのまま鉢に戻しました。それよりも、新しいシュートばかり伸びているのと、見苦しい部分があったので、ばっさり。すっきりさせてあとは、思ったよりも、酷暑でないみたいなので、肥料あげておしまい。栄養分が [続きを読む]
  • ケルビーノを新苗から育てる…4.0
  • verandarosegarden.hatenablog.com半月程度たった様子です。前回の記事でも、新しいシュートの芽を摘んだにも関わらず、それでも、新しいシュート優先に成長が続いています。それと、土の上に置きっぱなしでしたので、根が出ちゃっていました。ということで、コンクリートの上か下に敷物を敷いて育てることに。とりあえず、伸びすぎなところはカットしておしまい。病気の方ですが、うどん粉病は出ていません、パット見黒点かなと思 [続きを読む]
  • 今年もつくりました
  • 花がたくさん咲いても、この時期だと1日よくて2日しか花が持たないのです。そこで、そんな花びらを採って、花びらのみ洗って重さを測り同量の砂糖をまぶし、冷凍保管凍ったまま、少し水を加えて加熱し、沸騰させて、茶漉しで花びらを濾して、瓶につめて終わり。バラのシロップを作りました。炭酸水と割りバラ味のサイダーとして楽しめます。冷蔵庫に入れておけば、1年程度は持ちますので、来客時などに使うと話題づくりなどに良い [続きを読む]
  • 切ってもいいんですよ…必要ないシュートは
  • 毎年のことですが、調子がいいと、シュートをたくさん出してくれる、ルージュ・ピエール・ドゥ・ロンサールですが、もうそんなに枝数が必要ないんですよね。まだ、この品種は良い方で、けっこう人気ある品種で…、たとえば、マダム・アルフレッド・キャリエールとかもう壁面におさまらないよ状態になる場合があります。そんなときは、古い枝と交換しようかなとか、ここに1本入れようかなと秋の誘引に使いそうな枝以外はばっさりい [続きを読む]
  • 残念、まっ白でなかった
  • 植えてから3年経って、やっと咲いたホスタ。僕のところにはこの他に4つしかホスタがないのですが、全て紫の花なのです。そこで、白がでないかなーと思っていたのですが、やはり紫でした。でも、限りなくうすい紫に紫のストライプが入っている上品なお花。これはこれで好きになりそうです。同じ値段、同じような大きさの物を、同じ年に3つ植えたのですが、開花が始まる年がみな別々でした。品種による違いって、多いのかなと思って [続きを読む]
  • こちらも返り咲きしてきました
  • 先月、切り戻して、約1ヶ月くらいで咲いてきました。これはリトルボーイかな。こちらは、ベティ・コーニング、みかんのような香りがあります。なぜか、バラのアルシディック・ジョゼフとも香りが似ていますが、ベティ・コーニングの方がみかん感が強いです。香りの庭を作られる方は是非お勧めします。 [続きを読む]
  • 今年もこいつが…コガネムシの幼虫
  • バラを枯らす要注意害虫が今年も数年前までは対策していたものの、完全に防ぎきれなかったこと、見た目が悪いこと、メンテナンス性に難があるので、今年は止めました。そうしたら、やはり出てくるものです。水やりの際に、土を巻き上げるような水流で発見し、土を掘ると数匹。ただ、まだ、孵化して間もないのか、まだ5匹しか発見できていません。株の様子を見ながら、枯れないように管理していきます。ちなみに、サフラノなんです [続きを読む]
  • 久しぶりに「アルシデュック・ジョゼフ」
  • 虫でやられた蕾もありましたが、いつもだと、少しは6月に咲くのです。でも、今年は6月だめでしたね。病気が少ない良い年だとは思っていましたが、花がいつもとずれている気がします。いつもながら、黒点病もうどん粉病も出ていません。半常緑性みたいなので、少し、他の種類と違った成長のサイクルを持ちますが、同じように管理できます。初冬の成長と開花が違うだけなので。香りも若干あります。そして丈夫。現在の品種のように返 [続きを読む]
  • 2番花が咲いてきました「ジャック・カルティエ」
  • verandarosegarden.hatenablog.com蕾が食べられたりしてなかなか咲かなかったので、二番花か疑わしいところですが、咲いてきました。シュートも短いですが、2本出たので、とりあえず、今年は良しとしたいところですが、同じ分類の「コントゥ・ドゥ・シャンボール」より、かなり樹勢が落ちます。同じように育てているのですがね。未だ8号の鉢のままですから。黒点病が若干出て、ハダニも出て、一度丸裸に近い状態になってからの開花 [続きを読む]
  • そういえば…
  • 先月、近所の農家の軒先の直売所で買った梅を氷砂糖とともにつけてあったのを久しぶりに見ると、かなり、液が上がってきていたので、これで2品作りました。(写真は先月、瓶にいれた当初のもの)とりあえず、濾して煮沸して、熱いうちに瓶に入れました。文量が少ないときは、ふたをして、瓶を逆さにして、中身で殺菌してしまいます。一応、煮沸しましたが、すぐにお酒になろうとするので、冷蔵庫に入れておきます。ここで、ウメシロ [続きを読む]
  • 咲かせないで、夏すごさせようと思っていても…
  • verandarosegarden.hatenablog.com蕾とっていたのですが、気がつくと咲いていました。けっこう、僕って、大雑把でゆるいので、まーいーか。ということに。栽培して売るという仕事ではないから。いかにゆるーく行って、バラを楽しめるかという観点に立っているので…(いいわけです)それなりに、バラにとっては、この酷暑をすごしています。7月に入ってから、週に1度は液肥をあげていますが、それ以外は乾いていたら、水をあげるくら [続きを読む]
  • 土増しもしています
  • コガネムシの幼虫が入っているわけでもないですし、根ぐされしているわけでもなく、株がグラグラしないのですが、土が定期的に減ります。鉢植えのバラは。少しずつ、水やりのときに鉢底から水とともに土が流れ出ますし、バラも生長と共に、土を分解、吸収しています。ついでにも僕のところは、ミミズが多いので、彼らも分解しているのでしょうね。そんなわけで、出来るものは、シャベルで鉢の周りは掘り返して、コガネムシの幼虫が [続きを読む]
  • 3番花だけれど、今年初めてなんです「ノヴァーリス」
  • 1番はバラゾウムシでやられ、二番もいろいろなものにやられたので、早めに切り戻しして、やっと今年花を見ました。ですので、小さい花です。しかも、高温障害風な葉になっていますね。でも、香りはするんですよ。アプリコット・キャンディよりも。いろは、ブルーの感じの色あいのある季節もあるのですが、藤色という感じです。ですので、香りもブルーというよりはティーな香りです。今のところ欠点は1つ、どのバラよりも、バラゾウ [続きを読む]