バラ栽培支援@岸田 さん プロフィール

  •  
バラ栽培支援@岸田さん: ベランダ・バルコニーに小さなローズガーデンを
ハンドル名バラ栽培支援@岸田 さん
ブログタイトルベランダ・バルコニーに小さなローズガーデンを
ブログURLhttp://verandarosegarden.hatenablog.com/
サイト紹介文ベランダ・バルコニーでバラの鉢植えを楽しみたい方をサポートしていく情報を書きたいと思っています。
自由文これを見て、新たに、バラを育ててくれるひとが増えたら嬉しいなと思い始めました。
本当は、仕事に結びつけばいいのですが、それよりも、バラを育てたいって思ってくれる人が増えること。そして、バラの無農薬栽培でも、ここまでできるということを伝えられたらうれしいです。内容としては、主に、僕の庭の状況がメインです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供442回 / 365日(平均8.5回/週) - 参加 2015/11/10 19:36

バラ栽培支援@岸田 さんのブログ記事

  • 「ビェ・ドゥ」の二番花
  • verandarosegarden.hatenablog.com昨日、また一つだけ咲きました。花びら少ないし…。でも、シャドーストライプがくっきりしていて、素敵な花ですが。今年は弱っている気が…。ハダニとカイガラムシの被害はありますが、それだけなのかなと思っています。そして、シュートが出てきたのですが、先端が今年も枯れてしまいました。養分があるからシュートが出るので、どうしたらよいものか、試行錯誤の日々が続くかも知れませんね。ま [続きを読む]
  • 「エドゥアール・マネ」の二番花
  • verandarosegarden.hatenablog.com上のリンクの一部に前の状況の写真が載せてあります。二番花が咲いてきました。花はやはり、一番より小ぶりになりましたが、香りは良いです。枝が少し伸びてから先端に蕾をつける感じでしたので、花を咲かしたら、花がら摘み程度の切り戻しをして伸ばしていくタイプで、ツルバラの様にシュートがビューンと伸びるタイプではないみたいですね。花弁数が少なめですが、蕾も意外とあるので、良しとし [続きを読む]
  • ジル・ドゥ・ブリザックを新苗から育ててみる…2.5
  • verandarosegarden.hatenablog.com前の記事から10日たちましたが、ほぼ変わらないのです。それは、芽の先端が、全て食害かなにかでだめになりましたので、伸びが止まったのです。まぁ、無農薬栽培ではごくごくあることなのでね…。天然ピンチということです(苦笑)。そこで、これも新苗なので、切り戻すことに、周りの枝の高さに合わせて終わろうかと、もう一度チェックしたら、全ての枝の先端もやられていたので、どうせならという [続きを読む]
  • 「パリス」の二番花
  • verandarosegarden.hatenablog.com一番花が終わってから1ヶ月経ちましたが、まぁ、いろいろ食われまくって花びらも外側が汚い感じがしますが、それが許せれば、無農薬栽培でもうまくやれる人間が完成したというものです。(笑)冗談さておき、バラの家のカタログにも書いてあるとおり、こんな欠損した花が出てきました。理由は、木村さんの書いてある通りかと思いますね。害虫にけっこう天然ピンチされましたが、結構な数の蕾をつけ [続きを読む]
  • バラは公園の育て方と一般家庭の庭の育て方は一緒ではない
  • ある、公園のバラのセミナーのお知らせを目にして、ちょっと僕の考えを書いておきたいと思ったので書きます。公園、特に有料のところの管理は、いつ来ても綺麗にしておかなくてはならないのと、さらに、イベントなどを開催するときに、花をたくさん咲かせないと客数が伸びないということ。そして、昔の菊の展覧会のイメージが頭から離れない職人が残っているのか、秋に展覧会をしなくてはならないと思い込んでいることが多いのかと [続きを読む]
  • 僕の性格は多肉向きではないのね
  • verandarosegarden.hatenablog.com実は、朧月の方は育っているのですが、違う方は、枯れてきたようになって、でも、捨てるのもなんだから、目立たないところに並べて植えておいたんです。(だめだったら、土になるだろうと…)久しぶりに、なんとなく見たらどうやら、3つとも生きているみたいだし…。やはり、ついていけないわ。放置プレーがいいみたい。まだ。修行が足りないのね。僕って。 [続きを読む]
  • 房のように咲いたあとは…「アカデミー・オルレアン」
  • verandarosegarden.hatenablog.com前の記事の写真の花も散りましたので、その後の処理について書いておきます。シュートの先って、最近の四季咲きの枝の伸びるタイプのバラの多くは、こんな風に開花します。房になって咲くんですよね。このまま花がらだけ摘むと、それぞれの細いところから枝が伸びて、まるで箒の様な感じになります。しかも、細い枝が多いので、冬の剪定で箒の下からばっさり切ってしまうことになり、夏と秋に延び [続きを読む]
  • 弱っている気が…「フリュイ」
  • verandarosegarden.hatenablog.com何故かしら、このフリュイだけ元気がないような感じが…葉の色が他のバラに比べて暗めであることもありますが、どうも、下葉の黄変が多い。やはり、肥料を半減させていたのがたたったのか不明ですが、このままでは黒点病でさらに弱ることが目に見えているので、ちょっとメンテナンスしました。枯れてきている葉、茎などを取り除き、全体的に風通しよくしてから、この混合水溶液を噴霧しました。毎 [続きを読む]
  • 「ポラリス・アルファ」のその後
  • verandarosegarden.hatenablog.comとりあえず、最近、育て始めたものは、豆に更新しようということで書いてみます。前回、切った部分の直下の枝の付け根から芽が出て茎が伸びてきましたが、まだ、蕾が出できそうな感じはありません。ちなみに、黒点病、うどん粉病が広がっていることはなく、まぁまぁ、耐病性があるのではないかと感じております。まぁ、クシヒゲハバチの幼虫と思われるものに食害されていたり、ハダニがついていた [続きを読む]
  • あじさい散策…「高幡山」
  • 昨日は、突然の雷雨大丈夫でしたか?僕のところでは、雹が一時的に混じり、バラの新芽がどうなるかひやひやものでした。そんな昨日も午前中はとても天気が良かったので、自転車でサイクリングしながら片道16キロ程度を高幡不動のクリニックまで行きました。診察と処方が終わり、今、あじさいまつりが行われている高幡不動尊へちょっと高幡不動尊を意識させるあじさい写真でしょ。山紫陽花はおわりかけてきていますが、今月いっぱい [続きを読む]
  • 青梅市 吹上しょうぶ公園
  • 梅雨らしくない日がここ数日続いていますが、バラの2番花までのこの季節を彩る美しい花といえば、あじさいと菖蒲と思い、昨日、自転車で片道1時間程度のサイクリングをしながら隣町の菖蒲園に行ってきました。まず、お留守番のワンちゃんがちょこんといました。ここは、谷戸地の保全を兼ねた公園らしく、谷一面に菖蒲がある素敵な風景なんです。谷戸(地)って北海道ではほとんどないのではないかな。こっちに来て知った言葉だから。 [続きを読む]
  • えっ!なんで…
  • 僕も、庭の見えるところは、雑草が生えてきたらすぐ抜きたいで、良く見ているのですが、日陰の見えないところは、雑草も大きく育てないので、けっこう放置なんです。でも、たまには、見るのですが…ん…新手の雑草…ではなく、朧月が、生えてました。なんでかなぁ…???と思って、記憶をたどってみると、植替えのときに葉っぱをちぎって捨てたような気が…。なんだか、寄せ植えにしたものよりも元気じゃん。はぁ…。放置も大切なの [続きを読む]
  • あまり花のない時期に咲いてくれるのもうれしい…「パパ・メイアン」
  • verandarosegarden.hatenablog.com上の記事で書いたとおり、春にはあまり咲かなかったので、その分の開花が今頃来ています。ただ、一番花ではないので、花が少し小さいのと、色が少し明るいです。でも、濃厚な香りは健在です。病気の方は、うどん粉病にややかかっておりましたが、放置でなんとかなっています。黒点病はまだかかっておりません。そんな感じです。でも、今年は、何故か元気が良い気がします。というより、実は、この [続きを読む]
  • ジル・ドゥ・ブリザックを新苗から育ててみる…2
  • verandarosegarden.hatenablog.comリンク記事からの続きで約1ヵ月後の様子です。1本シュートが伸びてきていましたが、蕾がまだないので、とりあえず、どれくらいまで大きくなるのかを見たいので、伸ばしていくことに。ただ、普通はここで高さをそろえたほうがいいです。そして、うどん粉病に若干かかっています。さらに、ハダニにも。とりあえず、なにもしません。どれぐらいの丈夫さかを知りたいので。 [続きを読む]
  • ケルビーノを新苗から育てる…3
  • verandarosegarden.hatenablog.com上リンクの続きになります。3週間ちょっと経ち、一応、見てみました。切ったところの下から芽が出て、茎も伸びただけでなく、シュートも出て、一番高くなっています。そして、蕾もけっこうついてきています。新苗で、出来るだけ枝も欲しいということもありますし、シュートの先に蕾がついたので、最大の伸びがだいたいつかめたので、蕾はすべてとりました。一本立ち防止と、枝数を増やしたい目的 [続きを読む]
  • 繰り返し咲きの能力は良いと思います…「エウリディーチェ」
  • verandarosegarden.hatenablog.com上記リンク記事の続きです。あれから、新葉が展開しだして、すぐに黒点病がつくのが嫌だったので、黒点病のついた葉を取りさっていました。それでも、こんなに葉が出てきていますし、気がついたら、蕾をピンチしているのに、けっこうついているので、樹勢もあるけれど、繰り返し咲きの能力が良いのかと思います。ただ、このように健康優良ではないので、とりあえず、蕾は取りさり箒状のところも切 [続きを読む]
  • あっという間に2ヶ月って過ぎていく…
  • verandarosegarden.hatenablog.com今週から、夏の時期ある程度暇なのと、勉強を兼ねたことが出来るので、パートに出たのです、建築系の。まずは、研修がけっこうあって、ハードでした…通うのがね。(ちゃんとこちらの仕事もお受けいたします。Wワーク可能なお仕事を選んでおりますので)よく2年前都心まて通っていたなぁ…と。ここから本題。2年前だけでなく、2ヶ月前に移植したひまわりが、シルホサの陰に隠れて咲いていました [続きを読む]
  • ビブ・ラ・マリエ!は咲かせませんでした
  • 蕾が少し開いたのですが、虫やら雨やらで痛んでいて、中にもスリッブスがたくさん居たので、取ってしまいました。ということで、春の花の記事は無しです。蕾が2つとも同じ状態だったので。でも、というより、だから白い花は嫌なんですよね。赤かったら然程気にならないもの。やはり、白いバラはたくさん花が咲くものが良いかと思います。とりあえず切り戻しをしました。今のところ、虫にはやられていますが、黒点病、うどん粉病に [続きを読む]
  • メアリー・ローズの花後
  • verandarosegarden.hatenablog.com上の記事の続きです。株の大きさの割にはけっこう大きな花をたくさん咲かせてくれた気がします。咲かせた後には、やはり切り戻してあげましょう。上の写真は花がらだけを摘み取った状態です。これは、少し切り戻しを行って、中心部の混んでいるところをほんの少し透かす位で終わりにしました。癒合剤も塗って終了。ところで、よく最近、肥料のことを聞かれるのですが、僕は、毎月、少しずつあげる [続きを読む]
  • やっと色づいてきました…山あじさい
  • 昨年作ったままの寄せ植えの山あじさいの色がついてきました。青い方は早くから色づいたのですが、赤い方はなかなか色づかなくて、白いまま終わるのかと思ったくらいです。これが色づいて来たので、入梅はもうそこですね。昨日も、都心ではゲリラ雷雨があったみたいで、僕も都心に居ましたが、早く仕事が終わり、雨に当たらずに帰宅できました。この季節は、天気が不安定になってきますので、雷がなったら、お外での作業はやめまし [続きを読む]
  • 月に一度の追肥『鉢植えのバラの管理』
  • 僕は、これを使っているので、月1回やっています。あと、バイオゴールドの固形肥料も月一くらいが良い品種もありますね。でも、フリュイだけは半分量で。春の開花はボーリングしなかったので、半分の量でちょうどいいのかも知れません。(まぁ、足りない分は液肥などで、随時補おうかと。)ボーリングしやすい品種、多肥でうどん粉病にかかりやすい品種は適宜減らしてください。ついでに、これもやってしまいました。僕は、散布より [続きを読む]
  • 花後の確認
  • verandarosegarden.hatenablog.com嫁いで行ったモリニューを、近くに行ったついでに見に行きました。とりあえず、花がらは取られていましたが、切っただけだったので、切り戻してきました。で、写真を見た方は蕾が…と思うわけですよね。そうなんです。もう、2番花が咲こうとつぼみが出できているのでした。少し、ハバチの仲間の幼虫に葉が食べられていただけで、黒点病も、うどん粉病も出ておらず、健全に育っております。 [続きを読む]
  • 紫のクレマチスと黄色のバラの組み合わせ
  • verandarosegarden.hatenablog.com1週間経たず、前記事の写真に写っていた蕾が開花しました。ちょうど、クレマチスのリトルボーイ(かと)も数日前に咲き出しまして紫と黄色の組み合わせで出来ています。でも、もっと引きで見ると宿根リナリアと3つの植物が楽しめるのです。紫と黄色の組み合わせをしてみたかったので、少しうれしいです。ちなみに、リナリアってミツバチに人気でして、その次はクレマチスで、バラは最後。香りは強い [続きを読む]
  • フラゴナールの花後について
  • verandarosegarden.hatenablog.com花がら摘みを兼ねて、切り戻しをしていたのですが、各枝の高さがまちまちとなっていました。シュラブやツルではないバラは、高さをそろえておき、各枝にまんべんなく養分等が行き渡るようにしたいものです。特に、このフラゴナールはほぼ1本立ちの前科がありますので、要注意です。新しい茎であろうが切りました。今回は、一番新しいシュートにすでに茎が伸びだして、一番背が高くなっていたので [続きを読む]