emma_chetana さん プロフィール

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emma_chetanaさん: 暮らし、あれこれ
ハンドル名emma_chetana さん
ブログタイトル暮らし、あれこれ
ブログURLhttp://emmachetana.com
サイト紹介文スペイン在住のヨガ教師のライフスタイルブログ。地中海での2頭の犬達との生活、インドや欧州の旅を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/11/10 19:44

emma_chetana さんのブログ記事

  • 犬達のこと
  • このページを訪れてくれるほとんどの方は、以前の私のブログを読んで下さっていると思うので、うちの犬達のことはもうご存知だとは思うけれど、サイトのドメインも変わり新しい気持ちでスタートするにあたり改めて紹介しようと思う。私達は2頭の犬と暮らしている。まず最初に家族に迎えたのはクマリ(通称クマピー・♀2歳8ヶ月)で、この子はオレンジの里ヴァレンシアからやってきた。経緯は義兄を通じて「M・シュナウザーミックスの [続きを読む]
  • ストレスの回避は無駄を省くことから
  • 夫、というか家族の存在というのはあまりにも距離感が近過ぎて、時折相手に対する態度や物言いがぞんざいになりがちなのだけれど、今回ルイスさんと一緒に”仕事”をすることになり共に仕事をしなければ意識しようがない仕事への取り組み方の違いがとてもデフォルメされて何度か険悪になる。パートナーに対する自分の態度というのはその時の自分の状態がそのまま出てしまうので時々自分自身にぎょっとしたり、うんざりすることがあ [続きを読む]
  • 新しい家は
  • 2週間の仮暮らしも終わりに近づき、いよいよ引っ越しの段となる。夫とクマピーがコルドバのアパートから(再び)必要な荷物を車に積めるだけ詰め込んで(背の高いマダガスカルジャスミンも強引に積み込む)ネルハに到着する。これから暮らす家はスペインではDúplexと呼ばれる2フロアに別れた(日本でいうところのメゾネットタイプ)スタイルで、下階はリビングと広いバルコニー、キッチン、トイレ、上階にマスターベッドルームと浴槽の [続きを読む]
  • アパートメンホテルでの2週間の仮暮らし
  • ネルハの頼れる不動産屋さんであるところのパコに紹介してもらった新居はペンキの塗り替えと水回りの修繕などで入居は2月半ばから、ということなのでPLayazoビーチの目の前にあるアパートメンホテルを2週間契約する。調理道具、春夏服、本を厳選し、段ボール4箱程に引っ越し荷物をまとめ、ボンちゃんを連れて古いけれど清潔で陽当たりの良いアパートメントホテルにチェックインする。夫(とクマピー)はその2週間、ヨガクラスの引き [続きを読む]
  • 新しいスタート
  • 一時帰国していた日本からスペインに戻ったのが1月末の火曜日で、その週の土曜には引っ越しを控えていた。まるで平置きの箪笥かなにかのようにスーツケースを寝室の床に広げたまま数日を遣り過ごす。そして予定通り土曜日の朝、私達は(つまり夫と犬達)車に積めるだけの荷物を詰め込み6年間暮らしたコルドバを出発する。私がこのアンダルシアの内陸の街で暮らしたのはたった6年に過ぎないけれど、夫はこの街で生まれ育ち、家族はも [続きを読む]
  • 祝2017と最終回
  • 新年、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。12月に入ると毎年のように義家族へのギフトの準備や友達を呼んでのディナーなどが続きなんとなく慌ただしくなってしまう。年が明けてようやくホッとしている。、クリスマス、大晦日の義家族との恒例ディナーもなんとか無事に終わり、残すは1/6(Tres Reyes Magos)のみ。年越しを義母の家で賑やかに祝ったあと帰宅したのが深夜1時。そこら中で花火や爆 [続きを読む]
  • 愚痴ります
  • ひとつ前のポストでも書いたのだけれど、ようやく引っ越す場所が決まり自然の豊な場所で暮らせることになって心底ほっとしている。というのも(今日は愚痴を書くので嫌な人はスルーで)、コルドバは歴史のある古くて美しい街だけれど、旧市街地から離れて住宅地に行くとそこで生まれて育った人が95%の保守的で少し閉鎖的な価値観の人が多く、私はまさにそういった住宅地に6年暮らしている。人には様々な価値観や興味の対象、美意識が [続きを読む]
  • 引っ越し先が決定
  • 今朝は久しぶりにルイスと一緒にフルプライマリーを練習した。義家族とのクリスマスディナーなどで普段食べない重めの食事が続いていて思った通り若干お腹が重かった。明日から数日ジュースデトックスをしよう。年明けの一時帰国、各地の生徒さんや友人達に会えるのを今から本当に楽しみにしている。行きたいヴィーガンカフェやインドカレー屋さんのリストなんかを作ったりして絶賛浮かれ中だ。そして日本から戻った2月にいよいよ [続きを読む]
  • マラガへのショートトリップ
  • レギュラークラスがクリスマス休暇に入り(もともと週1のクラスと月1のワークショップしか教えてないのでそれ以外は休暇なのだけれど)、日本に帰国するまで後1クラスだけで、開放的な気分になったので友達に会いにマラガまで。ビーチでの朝散歩を楽しむマンバたんコルドバの親しい友達マカレナがマラガに引っ越したので泊まりがけで会いに出かけた。今回はRenfe(スペインの高速鉄道)での移動だったので犬達はルイスとお留守番。コル [続きを読む]
  • 山散歩と2016年の締めくくり
  • 私達の畑があるLas siete fincasから車で15分くらいのLas Jarasへ散歩をしに出かける。山暮らし計画に色々な変更があり、しかもスタジオの準備などが本格的に始まりアースバッグハウスを作る時間があまり取れそうにない。なので近くの自然豊かなエリアに家を借り、そこに暮らしながら畑まで通いのんびりと家造りをしていこうと思う。私はしたいと思ったことをさっさとやってしまうし、日本に居た頃は決断して実行に移すスピードが [続きを読む]
  • このところの日常と練習
  • 先週から天気の良い日が続いているので、午前中やシエスタ後に犬達を車に乗せて山へ。大豆の収穫を終えた後の畑には、引き続き土造りために大麦と燕麦の種を撒いていて、ようやく芽が出てきたので周囲の雑草をこまめに刈っている。畑の中に座り土に触れたり作物の生長を観察していると呼吸も表情もリラックスしていく。去年の12/12はボンちゃんが我が家にやってきた記念日。これからも仲良く暮らしていこうね、ボンたん?1月の帰国 [続きを読む]
  • グラナダへ
  • 来年早々日本に一時帰国することが決まったのだけれど、その時期と滞在許可証の更新の時期がばっちりかぶっていたので軽く動揺しつつ対処法を調べる。更新時期の2ヶ月前から手続きが出来きるそうなので移民局で必要書類の確認をし揃えられる証明書を準備する。IDであるところのNIE(外国人滞在許可証)は次回からParmanente(永住許可証)になり更新はこれまでの5年に1度から、10年に1度に変更される。今40歳なので次回の更新時は50歳 [続きを読む]
  • 犬達との散歩と畑仕事
  • ランチのあと、ルイス君と犬達を連れて近くの公園へ。11月のコルドバは朝晩は随分寒くなってきたけれど天気の良い日の日中は薄いシャツ1枚で歩いている人も多い。インド出発前の9月は、21時くらいまで明るかったけれど11月にもなるとさすがに日が暮れるのは早くなり、18時にはすっかり夜っぽくなる。アンダルシアの広めの公園はどこも犬達をオフリードにする人が多くて囲いの無いドッグランのようだ。大事にされてしっかり散歩に連 [続きを読む]
  • インド最終日からスペイン帰国まで
  • インドでのTTCレベル2のすべてのカリキュラムが終了し、全員でサリーを着て(男性はクルタを)恒例のキルタナ卒業パーティ。参加して下さった皆さんが12日のお昼にリシケシを発ち、翌朝成田から「皆無事です」という連絡をコンちゃんやゆみちゃんから頂いてようやく今年のコースも終わったことを実感する。今年は私達もコースが終わった翌日にリシケシを出ることになっていたので、リシケシ最終日の翌朝は久しぶりにルイスと2人でフ [続きを読む]
  • 朝の練習とセルフケア
  • 日中はまだ多少暑くはあるけれど、少し前までの“ちょっと歩くだけで汗をかく”みたいな夏の暑さからさらっと乾燥した秋の気候に変わってきた。リシケシにいる10月11月は時間に余裕があるので(犬達がいないので)朝の練習が終わった後、ゆっくりと顔や身体をマッサージする。先週デリーで買い足したKAMA Ayurvedaのラヴェンダーとパルマローズ、イランイランのいい香りのカーミングオイルで肩や腕、ふくらはぎや手足の指先をマッサ [続きを読む]
  • クッキングクラスとクリシュナ・ダス
  • 少し前になるのだけれど、オカエリのみっちゃんのインドカレー(家庭の味)のクッキングクラスに参加。スパイスの特徴や使い方からかなりしっかりと教えてもらえ、お土産のスパイスセットまで頂いてかなり満足な内容だった。普段スペインに居るときも割と噴飯にカレー(主にひよこ豆の)を作っているのだけれど、スパイスの使い方や入れるタイミングなど、みっちゃんがインドの義母から教わった方法をみっちり教わる。ほとんどのプロセ [続きを読む]
  • ナヴァラートリのセレモニー
  • インドは基本的にヒンドゥーの神様や女神様にまつわるフェスティバルやプージャが1年中行われているけれど、9月の初めのガネーシャチャトゥルティ(ガネーシャの誕生日)のお祝いのプージャの時期になると、感覚的にはすぐにナヴァラートリ※(注1) が始まる。それからはもうお祭りのオンパレードで10月に入るとすぐ10/2のガンディージャヤンティ(マハトマガンディーの誕生日)があり、9日間にわたって続くナヴァラートリの翌日のダシ [続きを読む]
  • インドを旅する人達の変化
  • ところで先週末から留守にしていたルイス君は彼が主宰するインドツアー参加者をデリーで迎え、アグラ、ダラムサラを経由して今朝リシケシに到着。この8日程は久しぶりの1人リシケシだったので、毎日参加している19時からのアジャタナンダアシュラムでの瞑想の後はみっちゃんとピザを食べにいったり、もとちゃんと子供達と一緒にイエローゲストハウスでご飯を食べたり楽しく過ごしていた。今日からまた夜は地味にキチュリを作って家 [続きを読む]
  • リシケシでの毎日
  • インド滞在中は7時くらいから30分程瞑想をした後アサナプラクティスをしてシャワーを浴び、チャイを淹れて眺めのいいテラスでゆっくりとスキンケアをする。チャイ休憩の後は大事な朝の日課であるところの洗濯に取りかかかる。前の日に着ていたクルタや下着やハンカチなどをバケツに水を溜めて手洗いするのだけれど、この作業こそがインドにいることを実感させてくれる。インドで身につけているものは全て薄い綿なので朝洗ってロー [続きを読む]
  • シヴァナンダアシュラムのガンガーアラティ
  • ここ3年程リシケシ滞在中にお世話になっているTapovanのBhandari guest house。ダラムサラから到着した日は1部屋だけしか空いておらずお気に入りの広いテラスがある3階の部屋が空くまでの2日間だけ、他の部屋同様に清潔で快適だけれど日当りが悪くテラスの無い1階の部屋で過ごした。そして3日目の朝に「12時にはいつもの部屋に移れる」と宿の長男ヴィッキーが教えてくれたのでキッチン用品を買い足しにリシケシマーケットへ。一昨 [続きを読む]
  • インドのホームタウンに到着
  • 13時間のバス移動を経てダラムサラからリシケシに。バスの中は相変わらずイスラエルの人達が一杯で、その中の1人がマクロードガンジを出て15分くらいのロウワーダラムサラで「友達が乗ってくる筈だけどどうやら場所を間違えている」と全然英語が話せない車掌さんに言っていた。その友達に電話した結果タクシーでやってくるという。別にその若いイスラエル娘の友達とやらを待つのは構わないけれど、私達が乗っているのはタクシーで [続きを読む]
  • ダラムサラな日々
  • ルイス君は毎朝バグスからマクロードガンジにあるビジャイさんのヨガセンターまで練習に行き、私は宿泊しているホテルの使われていないヨガホールで勝手に練習している。私の毎朝の練習はだいたい1時間程度なので、練習の後シャワーを浴びて支度しルイス君と待ち合わせをしているマクロードガンジのカフェでお茶をしながら本を読む。バグスやダラムコットにいる外国人のほとんどは若いイスラエル人達で、街のなかも彼らを対象にし [続きを読む]
  • 今年も”インドな日々”がスタート
  • バスで4時間半くらいかけてコルドバからマドリッドへ。マドリッドまでは普段AVEでさくっと行くのだけれど今回はマドリッドで1泊するのでバス移動の疲労を気にせずバスに。翌朝6時にメトロを乗り継いで空港に、そしてフランクフルトを経由して翌朝2時頃にデリーに到着。ルフトハンザ航空の巨大なエアバスの2階のシートで「殿、利息です」だか「殿、利息でございます」だかというタイトルの素晴らしい日本映画を観た。ふと横を見ると [続きを読む]
  • 犬達の晩夏
  • 先週は今年1番の暑さ(47°)の日もあったりして午後は気絶しそうだったのに2日程前から朝晩はずいぶん涼しくなってきて今朝はパーカーを羽織って朝の散歩に行った程。もう秋はすぐそこだ。クマピーとボンちゃんを美容室に迎えに行くとボンちゃんはお顔まわりがすっきりしてハンサム度がうんとあっぷしていた。クマピーは左側の腰に粘着テープで貼るラインストーンの飾り(?)を付けてもらって”Bling-Bling”という感じだった。クマピ [続きを読む]
  • このごろの地味な日常
  • スタジオ物件探しに書いた物件を内装デザイナーの友人ホアン・パブロ、そしてよし君と一緒にもう一度内見する。ホアンパブロが使っていた距離を測るペンライト(?)に感動する。立った場所からレーザーの赤いライトを壁にあてるとその場所まで何mあるかが即座に解るので平米数を計算しやすい。何のお店なの?と聞かれ「ヨガスタジオです」と云うと物件のオーナーがとても好意的でとても親切にして下さった。物件は85平米で広くも狭く [続きを読む]