SATORICHI さん プロフィール

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SATORICHIさん: 臓・気・体
ハンドル名SATORICHI さん
ブログタイトル臓・気・体
ブログURLhttp://fanblogs.jp/naizouwotuyokusuru/
サイト紹介文健康維持はもちろん、体造りやダイエットなどに取り掛かる前に「臓器」の構造や特性を知る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/11/10 22:34

SATORICHI さんのブログ記事

  • 酎ハイをジュース代わりに呑んでしまう人へ
  • これからの季節、冷たいビールや酎ハイが美味しい季節ですね。ここ数年、酎ハイの人気が高まっています。特に、糖類ゼロ、カロリーゼロのシリーズのクオリティが半端なく上昇しています。私は昨年まではストロング酎ハイが好きだったのですが今年に入ってからは、もぎ立てにドはまりしている次第です。ただ、ジュースのように飲めてしまうものですから翌日に残ってしまったりするなどして、支障をきたすことも・・・。でも、最近覚 [続きを読む]
  • アルコールの選び方
  • 週に5〜6日はアルコールを口にします。最近では芋焼酎とウイスキーにハマっています。少し前までは安物の酎ハイばかり飲んでいました。糖類ゼロの酎ハイ中心に飲んでいたのですが、安物の酒類には不純物が多く含まれているとの未確認情報を植え込まれ、その影響を受けた結果、今日現在に至っています。ウイスキーは一級酒以上、芋焼酎は銘柄で・・・混合酒などは選択しません。ここからは個人の感想ですが、質の良い酒類(アルコー [続きを読む]
  • 貧血には種類があるのをご存知ですか?
  • 小球性低色素性貧血鉄欠乏性貧血貧血の約70%がこの鉄欠乏性貧血の様です。一般的な貧血症状に加えて、爪がスプーン状になったり口角炎、舌炎などの症状が見られます。鉄剤などを服用するなどして鉄分を補給することで改善します。普段から鉄分の多いバランスのとれた食事がおススメです。慢性疾患による貧血癌やリウマチ、慢性感染症など色々な病気が原因で引き起こされる貧血の事を言います。この場合、原因となっている疾患の治 [続きを読む]
  • リンゴで回復した風邪
  • 先日子供が風邪を引きました。熱はなく、喉の痛みと鼻水の症状が出ていました。息子と娘がほぼ同時に発症し、マラソン大会やテストなどに影響が出そうだと危惧していました。そんな時、風邪を引いたと騒ぎだした2日目の事。この時期の天下の回りもの・・・リンゴをいただきました。すぐに子供に提供すると、美味しいと言いながら2つのリンゴを平らげてしまいました。その翌朝、娘は喉の痛みが引きました。黄色い痰が出始めました。 [続きを読む]
  • 朝鮮朝顔で毒殺未遂
  • 恐い世の中になって何年経つのか?と聞かれても答えられないが恐い世の中になった。異常気象が毎年続いて毎年恒例になっているがそれでも少しずつ度は増している。スーパー台風の本州上陸は近い。それらと同じようにして日本の治安も悪化の一途だ。恐ろしいのは、いろんな事件が身近に迫っているということだと思う。ニュースの中での出来事・・・としか捉えることが出来なかった子供の頃とは違い近所で・・・身近で色々なことが当 [続きを読む]
  • 理想の睡眠時間は6時間半から7時間・・・睡眠不足は仮眠で賄う
  • 理想の睡眠時間 心身の健康を保つためには、1日6時間半〜7時間の睡眠時間が必要です。ちなみに、レム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが90分なので、その倍数で目覚めると目覚めが良いとも言われています。体内時計のことも鑑みますと、理想の就寝時間は22時前。遅くても就寝時間は24時を超えない方が良いそうです。お昼寝それにしても、1日6時間半から7時間・・・中々摂れないのが実情ではないでしょうか?不規則の出張や、深夜残業 [続きを読む]
  • 家のみのおつまみに最適
  • 暑い夜はお酒がすすみます。ここ数日は、休肝日を忘れる勢いです。暑苦しい夜・・・だからこそビールがうまい。だからこそ、つまみが欲しい。止まらないアルコールに、止まらないポッコリお腹。つまみをヘルシーにしなければ・・・摂取カロリーを制限しなければ・・・最近の発泡酒や、第三のビールに糖質ゼロだのプリン体ゼロだの・・・と体にやさしい・・・しかし、おつまみでカロリー摂取、糖分摂取していたら全く意味をなさない [続きを読む]
  • 熱中症になりかけました・・・危なかったです。
  • ・・・足がかゆい・・・午前3時半、不快な気分で目覚めた私はボケボケ・・・最初は眠気が勝っていたので、そのまま眠りにつこうと目を閉じました。しかし、一度かじってしまった患部のそれはけたたましいかゆさを感じさせ、蚊ではなくて、変な毒虫なのかも・・・と思わせた。しぶしぶ起き上がり、起き上がりついでにトイレに行きコップ一杯のお水を飲み、患部に薬を擦り込むようにして塗った。念の為、薬のついた指は水で念入りに [続きを読む]
  • 薬代の節約術あります
  • POINT CARD style="display:block" data-ad-client="ca-pub-1343974353992968" data-ad-slot="96157
    94330" data-ad-format="auto">市販の風邪薬などの購入に”Tポイント”などのポイントカ
    ードを利用するのは当たり前の時代・・・なるべく5倍デーに購入するなどの工夫をされているこ
    とと思います。このシステムが薬局でも使えたら・・・などと.. [続きを読む]
  • 血圧の仕組みと心臓
  • 血圧で健康チェック style="display:block" data-ad-client="ca-pub-1343974353992968" data-ad
    -slot="9615794330" data-ad-format="auto">心房と心室は交互に収縮と拡張を繰り返しな
    がら血液を体中に流しています。この時、心臓から押し出された血液が動脈の内側にかける圧力
    を「血圧」といいます。大動脈と直結の左心室が最も収縮した時が「最高血圧」で.. [続きを読む]
  • 心臓の力
  • 心臓スポンサーリンク style="display:block" data-ad-client="ca-pub-1343974353992968" data
    -ad-slot="9615794330" data-ad-format="auto">内臓の中でも特に、止まったら即命に係わ
    る心臓は言わずと知れた命の要。収縮と弛緩を休みなく繰り返し、酸素と栄養分を含んだ血液を
    体中の隅々まで運んでいます。体の中心のやや左側、左右の肺の間に位置していま.. [続きを読む]
  • 石坂浩二さんの直腸がん
  • スポンサーリンク style="display:block" data-ad-client="ca-pub-1343974353992968" data-ad-sl
    ot="9615794330" data-ad-format="auto">俳優の石坂浩二さんが直腸がんを克服されたこ
    とは既に知られていることと思います。大腸がんの中でも、肛門の近くに発生するという直腸が
    んの症状としては、排便時に出血がみられるのが特徴のようです。紛らわしい症状.. [続きを読む]
  • 寝るだけで調子を良くする単純な選択
  • 人は一日の約1/3〜1/4を寝て過ごします。寝るが一番と言いますが、それは本当です。寝過ぎは勿論良くありませんが、体調の悪い時・・・眠気に襲われた時は体が休みたいというサインを発しているからです。適度に睡眠を摂って、体をリセットさせましょう。うつぶせ寝動物レベルで考えてみてください。思い浮かべてみてください。脊椎動物で、仰向けで寝る動物はいません。人間だけです。仰向けで寝ない理由はいくつか挙げられますが [続きを読む]
  • 女優で元AKBの前田敦子さんが”洋ナシ型”であることが判明
  • ”いとうあさこ”と同じ体型に・・・TBS系の番組「櫻井・有吉THE危ない夜会」にいて、体質を知るため肥満遺伝子検査を受けた結果、前田敦子さんは「洋ナシ型」であるという事が判明しました。肥満遺伝子検査とは、主にダイエットを成功させたい人に有効であるとされていて、自分に合った食事療法がわかるという事です。洋ナシ型は日本人の約57%、ほぼ3人に2人が洋ナシ型であるという計算になる。洋ナシ型は、糖質の代謝が苦手で、 [続きを読む]
  • ”超”早寝早起きで得られる2つの得。
  • 間違いなく健康になる生活習慣を一つ上げるとしたらそれは「早寝早起き」です。”ひらめき”は朝人は朝「ひらめく」。外が暗くなったら眠り、夜が明ける前に起きる極端ですが、この「超」早寝早起きがベスト。もともと人類の体内にインプットされているこの習慣は、人類にとって最も無理のない、理に適った習慣なのです。この習慣は何百万年もの長い月日を経て確立された基本のリズムであることに気付いていただきたい。人間の脳は [続きを読む]
  • ”コーヒー”こそ百薬の長!?
  • 肝臓がん、大腸がんのリスク激減コーヒーはかつて、がんになる、胃を荒らす、しみが増える、等・・・その色のごとく黒い噂ばかりで、言われ放題。しかし、コーヒーは頭痛や胃痛をなだめ、眠気を払う煎じ薬として世界に広まった飲み物です。近年では、コーヒーの良さが広まり、様々な健康効果について発表されています。1日に5杯以上日本の国立がんセンターなどで、10年間の追跡調査が行われました。1日に5杯以上コーヒーを飲む人は [続きを読む]
  • 間質性肺炎って知ってましたか?
  • 間質性肺炎肺胞は弾力のある薄い膜で覆われていて、その膜を通じてガス交換を行っているのですが、間質というのはこの膜とその周囲の組織のことを言います。この部分に炎症が起こると、細胞やコラーゲンなどが増加して膜を厚くしてしまいます。その影響で、ガス交換が出来なくなってしまい、咳の症状や呼吸困難を発症してしまいます。間質性肺炎は、放射線照射が原因でも起こりますが、その他にも関節リウマチなどの病期や、薬剤な [続きを読む]
  • 胃がんの早期発見で大事なのは”きっかけ”
  • 胃がんで助かるのは早期発見が第一条件少々大げさな表現かもしれませんが、それほどまでに、早期発見は大事な砦。お笑い芸人の宮迫さんも胃がんの早期発見で救われた患者さんの内の一人です。現在も元気に活躍されています。最近では、渡辺謙さんが胃がんの早期発見で、1か月ほどの休養を経て、晴れて復活を遂げた。胃がんは早期の発見であれば、内視鏡による摘出手術が可能で、すぐに退院が出来るというメリットもあります。やは [続きを読む]
  • インフルエンザが社内で炎上中
  • インフルエンザが社内で猛威を振るっている。先週末から、突然増え始めたお休み・・・事の始まりは家族の罹患。2月に入って子供が・・・奥さんが・・・で、自主的にマスク着用。花粉症の人は早めのマスク着用で見慣れていたが、普段しない人までマスクの着用を始めると、途端にマスク着用人口が急増し、会う人会う人みんなマスク。この状況はちょっと異様だな・・・なんて思っていたら週明けから休む人が急増。殆どの人が3〜5日会 [続きを読む]
  • 寝起きの歯磨きで脳梗塞を予防
  • 歯周病にかかっている人はとても多く、25歳で60%、40歳代だと80%の比率で歯周病を患っていると言います。驚くことに、45歳から55歳では90%近くの人が歯周病にかかっているそうです。その割合は、年齢が高くなるにつれて多くなるそうです。私も、20代前半の時に、歯痛で歯医者へ行ったら虫歯ではなく、歯肉炎だったことがありました。しかも、その時親知らずがあることが判明し、抜歯することになったのですが、歯肉炎が治まらな [続きを読む]
  • ストレスは無いよりも、ちょっとあるくらいが丁度いい
  • ストレスは健康を害する過度のストレスは、病気を引き起こすと言われています。ストレスの感じ方は人それぞれです。代表的な要因に人間関係が挙げられます。やはり人間社会、色々なことがございます。毎日毎日の積み重ねが、大きな病気の要因となってしまいます。胃潰瘍、十二指腸潰瘍、高血圧、自律神経失調症・・・しかし、心配しすぎてもいけません。同じストレスでも、人によって感じ方は変わります。それは、ストレスの落とし [続きを読む]
  • ビタミンCは風邪に効かない!?
  • さて・・・ビタミンCと言えば、風邪予防の代表格と言っても過言ではない。ここ数年で、今までの常識が覆されるようなことが多々発覚しています。その中で、ビタミンCが風邪予防にならないという論者が頭角を現してきました。驚くことに、それらを裏付ける、ちゃんとしたデータもあるんです。約1万人を対象に調査した結果、ビタミンCを摂取している人と摂取していない人とをそれぞれ調査した結果、風邪のリスクは殆ど変わらないとい [続きを読む]
  • 気になる下腹は今のうちに・・・。
  • 年齢と共に、いつのまにやら出てくるのが下腹ですよね。比較的女性の方が早い時期からポッコリ出た下腹に悪戦苦闘し始める傾向にあるようですが、これは腹筋が弱いことが原因の大半をしめているようです。男性の場合は中年過ぎからポッコリお腹が目立つようになってきます。一般に「ビール腹」と言われていますが、脇腹にも肉が付き、ぜい肉がベルトの上にドカリと乗っかるようになります。殆どの場合が、内臓が霜降り状態になって [続きを読む]
  • 腹八分目は健康の第一歩
  • 最近の私は、ゲップが多い為に市販の胃薬を服用しています。3日ほど前は若干の胃痛もありましたが、今日現在は落ち着いています。ただ、依然としてゲップは出ています。市販の薬とはいえ、飲み始めたら3日〜5日は服用しないと身体に良くないとも言います。一番いいのは病院に行って、薬を処方してもらうのが一番てっとり早いと思います。胃の調子が落ちている時は、間食はなるべく控えて朝昼晩の食事の時も、腹八分を忘れないよう [続きを読む]
  • うがいだけでインフルエンザを予防するには
  • インフルエンザが一部で猛威を振るっています。毎年のことながら、流行り出すと歯止めが効かないのは例年通りで、私の地域の小学校でも学級閉鎖の次のランクの学年閉鎖まで追い込まれている学年も出てきています。こうなると、兄弟を通して中学高校と疲弊して行き両親を媒介して、会社や店舗へと流れ込みます。一度負のスパイラルが出来てしまうと、もはやなす術もなく時期が来て、インフルエンザが小康状態になるのを待つことしか [続きを読む]