西アフリカぶるきなふぁそ親爺暮らし さん プロフィール

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西アフリカぶるきなふぁそ親爺暮らしさん: 西アフリカぶるきなふぁそ親爺暮らし
ハンドル名西アフリカぶるきなふぁそ親爺暮らし さん
ブログタイトル西アフリカぶるきなふぁそ親爺暮らし
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/burkinaoyaji
サイト紹介文2003年、50歳にて西アフリカのブルキナファソに渡りボランティア。歳月を経ていまではすっかりブルキ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供3回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/11/11 05:05

西アフリカぶるきなふぁそ親爺暮らし さんのブログ記事

  • ぶるきな親爺の世迷言
  • 人類が初めて誕生したのは今から15万年前のこと、アフリカ北東のサバンナで誕生したそうです。そして現在、世界の人口は、約74億2,200万人で1分に137人、1日で20万人、1年で7千万人、増えています。世界中で、1年に6千万人が亡くなり、1億3千万人が産まれます。ある動物生態学者によると強い者はその地に残り、弱い者は駆逐されるそうです。アフリカから日本を見ると最も遠い距離にあることが分かります。 [続きを読む]
  • 全知全能の力
  • 森羅万象のエネルギーを供給する根源を神と言い、全ての時空において万能でありそれぞれ個別の物事が進化しうる源である。それぞれが影響しあい協調し合いながら現世が存在している。森羅万象を創るエネルギーが全ての命に繋がっていると言う事は、私達の中にも根源である神に結び付く接点があるのかも知れない。命とは自然界でその物事の目的や使命を成し遂げるために与えられたエネルギーであり、生物や物質に拘りなく、物事 [続きを読む]
  • SHOMON KING (平将門)
  • SHOMON(将門) KINGいつか夢見るBANDO COUNTRY京都だけが都じゃねえ 田舎者と馬鹿にされ親戚からも蔑まれ 家に帰れば国がない高い年貢じゃ生きられねえ 苦しみあえぐ民衆の声を聞いては捨ててはおけぬ 汚い輩は我が打つ我はBANDO SHOMON KING豊かで平和なBANDO COUNTRYみんなの笑顔が見たいから 我はこの世を変えてやる北斗の神の天命は 皆で作る新天地慕ってくれ [続きを読む]
  • 皆さまからのご支援をお願いします!
  • ブルキナファソの孤児を応援しませんか!クラウドファンディングREADYFORにエントリーのおねがい詳しい内容はこちらからご覧ください。公開URL : https://readyfor.jp/projects/baobab-burkinafasoブルキナファソに生息するバオバブを製品化し、日本古来の近江商人の「三方良し」の商法で現地住民と共に生活の向上を目指し孤児対策に取り組んでいく事業です。African Biz BURKINA FASO主催者氏名 飯田 勉(ブルキナ親爺) [続きを読む]
  • ブルキナ親爺の一人酒
  • 幸副とは・・・ブルキナファソに住んでいるといろいろと事件が起こります。昨日は近くの高級ホテルと向かい側の高級レストランがテロリストに襲撃されて23人が死亡し60人が負傷する事件がありました。その後ブルキナファソ、フランス、アメリカの特殊部隊によって鎮圧されテロリスト4人(女性2人)が死亡、2人が拘束されました。5年前にも軍の暴動があったり2年前には大統領の追放騒動や昨年はクーデターと物騒な事件が起こります [続きを読む]
  • 中年派遣員奮闘記(終わりに)
  • 「中年派遣員奮闘記」終わりに「三年間のブルキナファソの生活を振り返って」2003年7月18日、初めてブルキナファソの地を踏んで依頼、時間の経つのは早いもので3年間に渡る現地派遣員生活も終了しようとしております。3年前は言葉も解らず、周りには日本人もいなく、まして何の知識もない私はこれから駐在員としてどの様にしたら良いか途方にくれましたが団体本部の方々の適切なサポートにより何とかやり遂げることが出来ました [続きを読む]
  • 中年派遣員奮闘記(その22)
  • NO.22[サピナ村の人々]サピナ村は、ナオリ州の州都POから7キロほど西に行ったところにある人口1500人程の村で、周りは小高い丘に囲まれワガドゥグ周辺の平坦な風景とは少し違い日本人の私には何と無く親しみが湧く風景です。人々は皆穏やかで、私が訪れるとまず子供が寄ってきます「ナサラ、ナサラ(白人の意)」と言いながら珍しいものでも見たか様に少し遠巻きに私を見ています。此処には私のような外国人は訪れるこ [続きを読む]
  • 中年派遣員奮闘記(その21)
  • NO.21[POとサピナ村]首都ワガドゥグから南に約140キロメートルの所にPOという町があります。POはナオリ州の州都で人口は約7.000人でグリシー族が多く住んでおり、この部族は国境を挟んでガーナにも住民は多くKASSENAという言語を使っています。気候はワガドゥグとは違い降水量も比較的多く綿花並びに野菜やイネの栽培が盛んでガーナの国境までは約20キロメートルでガーナから働きに来ている人や品物も入っていて、たとえ [続きを読む]
  • 人のルーツID:g6unvl
  • 人の母方の遺伝子をたどっていくとアフリカにいたイヴという女性にたどり着くといわれます。私たちの先祖イヴが生まれた地域アフリカ今から20万年前は物や生命のすべてが共有した世界でしたイヴの子孫は自然の中で、他の動物たちや災害から身を守り子孫の繁栄を信じて大いなる自然に挑戦し可能性を広げ自分で考え、力を出し合って自然界の中で色々な困難を克服してきたのです21世紀に生きている私たちは今、イヴの末裔として先 [続きを読む]
  • 中年派遣員奮闘記(その20)
  • NO.20[OUAGADOUGOUの商い]ブルキナファソの1日はとても早く、5時には起きて掃除や朝食の準備が始まります。お手伝いさんがいますが大体は村から出てきている人で、13歳から18歳くらいの女性が多く、フランス語はあまり話せない人が多いようで1ヶ月の給料が2000フランくらいですが、食事と寝るところはあるのでワガドゥグに出稼ぎに来る人は多いようです。村の仕事と言えば男性は農作業、女性は食事に関する仕事 [続きを読む]
  • 中年派遣員奮闘記(その19)
  • NO.19[エステル]エステルは24歳バルコマ家の4女、看護婦になることが夢で現在看護学校に通っています。とても人懐こく穏やかで毎朝起きるとまず彼女がボンジュールと声をかけてくれます。彼女の趣味はおしゃれをすることの様で1日に多いときで3回服を取り替えます。毎日お姉さんと交代で料理を作ったり家の掃除をしたり勉強はあまり好きではないようで時々教科書を私のところに持ってきては「イイダこれ何か知っている [続きを読む]
  • 中年派遣員奮闘記(その18)
  • NO.18[フィデル]フィデル・バルコマ(20歳)6人兄弟の末っ子で将来は薬剤師を目指し目下のところ専門学校にて学業に励んでおり、理数系が得意で家では大きい黒板を壁の前に置き夜は屋外にある蛍光灯のところで勉強をしています。ブルキナファソでは学生がいる家には庭に黒板がおいてあるところが多く夜は静かで涼しい屋外で勉強をするようです。日本では学生は自分の部屋がありエアコンやパソコンその他いろいろな電気製品 [続きを読む]
  • 中年派遣員奮闘記(その17)
  • NO.17[一人暮らし]Sさんが日本へ旅立ち、いよいよ独りの生活になりました。今まで何もかもSさんに頼っていた私にとって、これからのことを考えると何とも心細い心境になると同時に一日も早くこの国の生活に慣れなければいけない。そして駐在員としての職務を果たさなければならない。そして何のためにこの国に来たのか、自分で今出来ることは何か、言葉も出来ない私にとってこの国で生きていけるのだろうか。独りになって [続きを読む]
  • 中年派遣員奮闘記(その16)
  • NO.16[マラリア感染]村から戻った翌日いつも私より早く起きているはずのSさんが起きて来ません。きっと昨日の疲れが残っているのかと思いながら事務所の掃除をしていますと部屋からタオルケットを体に巻いて出てきました。「マラリアにかかったみたいです。」、「えっ!マラリアですか!」私は驚いて見ますと顔色も蒼白く、熱があるみたいで小刻みに震えています。これは大変と思いとりあえず行きつけのクリニックに急いで [続きを読む]