mana さん プロフィール

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manaさん: 「私だって幸せになります」(デカ女の婚活記)
ハンドル名mana さん
ブログタイトル「私だって幸せになります」(デカ女の婚活記)
ブログURLhttp://konnkatuseikatu111.blog.fc2.com/
サイト紹介文小学生の頃から「大きいね」などと周囲からよく言われてきたいわゆるデカ女です。三十路を迎え婚活中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供297回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2015/11/11 05:05

mana さんのブログ記事

  • お母様からの手紙
  • 昨日は、月曜日だというのに、週始めから力が出てきませんでした。結局、お仕事を休んでしまいました。リビングのソファで、重いお腹を抱えながらずっと横になっていました。昼過ぎに、下のポストを覗くと、1通の手紙。あの彼のお母様からのお手紙でした。私は、お手紙に目を通しながら涙涙で、最後まで読めませんでした。この先、私どうしたらよいのでしょうか。そんな気持ちで、お腹をさすりながら、一日中横になってしまいまし [続きを読む]
  • 「貴方の中に、彼がいる」と言われて
  • 女性のカウンセラーの先生と向き合って、事情をお話しました。そうしたら、先生曰く。「いるわよ、貴方の中に。すごく幸せそうな顔をしてるわね」と即座に言うのです。「彼の夢だったのね!貴方の中に入るのが。ニコニコしてる」と。「どうしたらよいのですか?」と聞くと。「彼の場合は、大丈夫。もうしばらくしたら、上にあがっていきますよ」とも。「本当ですか?」と思わず確認する私でした。除霊のようなことはする必要なし、 [続きを読む]
  • スピリチュアルカウンセラーの先生のもとへ
  • 世の中には、こういうお仕事もあるのですね。霊的な相談にのってくれるカウンセラーというお仕事。これは、本当に口コミで人気のある信頼されているところしか残れない世界なのですって、父が言っています。特定できてしまうので、詳しくはお話できませんが、一昨日、都心のある駅の近くにある、その先生に相談したくて、父から電話してもらいました。そしたら、すでに予約がいっぱいというので、キャンセル待ちで昨日一日待ちまし [続きを読む]
  • あの彼が私の中にいる
  • やっぱりいます。あの彼が私の中に。体が非常に重く感じてならないのです。今、体が重くて、歩き回るのも億劫になってしまっています。そして、下腹の中で動いているものがある感じもしています。赤ちゃんがいるわけでもないのにです。昨夜は、たまらず実家へ電話してしまいました。事情を説明したら、父の方が「俺、いい先生を知っているから、明日一緒にみてもらいに行くか?」というので、お願いしました。また、父に心配かけて [続きを読む]
  • 蘇るあのときの出来事
  • 眠れません、どうしても。あのひととのことが、頭の中に浮かんできては消え、浮かんできては消えの繰り返しです。私のお家に来た時のこと、一緒に行った数々のデート。それに、夜のことも。その彼が、今、私の中にいるみたいに感じるのです。二人の夜の時、夢中になると彼はよく言っていました。その彼の言葉を思い出してしまいました。「魂になってmanaさんの中に入ってしまいたい」と。肉体がなければ、全身私の中に入ってし [続きを読む]
  • 今さら行けない、でも・・・
  • 考えに考え抜いて、結局、昔の彼の通夜と告別式には、行かないことにしました。行けばなにかが起こるような気もしたからです。でも、お悔やみの気持ちだけはお伝えしたくて、それをお送りさせていただいたんです。お母様からの電話で、うちの◯◯は、最後まで、貴方のことを思っていたんです、という言葉が、深く胸に突き刺さっています。あの時の決断があって、今の私がいます。でもあの時、彼とあのまま結婚していたらどうなって [続きを読む]
  • 訃報をきいて・・・元元カレとの永遠の別れ
  • あまりのショックで、昨日はお仕事もお休みしてしまいました。日曜日の夜、今から考えるとずっと以前に付き合っていたことになる、あの消防士だった彼のお母様から、お電話をいただきました。事情があってお別れしたとはいえ、懐かしいその声をきいて、すぐにだれだかわかりました。そして、あの頃のことをすぐに思い出しました。そしたら、「今朝、うちの◯◯が・・・病院で・・・」とのお話。そして、お母様からは、あの彼、ずっ [続きを読む]
  • 妹の結婚
  • 妹が結婚します。妹は、私のことがあってか、最近では、ほとんど私にその話をしてこなかったのですが、ついに決定したというのです。昨日、実家へまた行った時に、両親から聞きました。私の両親は、私のことと、妹のことを同時進行で、大変だったろうなと思います。親って本当に大変なんだと改めて思います。姉として、妹を心から祝福したい気持ちでいっぱいです。でもちょっと複雑なのも事実です。出来れば姉である私が、先に決め [続きを読む]
  • おしゃれと色気と
  • 昔から、そう幼稚園の頃からでしょうか。私は、おしゃれが大好きでした。幼稚園のころでも、中に着る下着だって可愛くて綺麗なもの以外着けなかったのを憶えています。母の話によると、無地の白なんて、赤ちゃんの頃だけだったみたいです。これは、持って生まれた女の性(さが)というものでしょうか。神様から与えられたものだとも。女には、自然Iに漂ってくる色気っていうものが、絶対に必要だと思っています。輝いている女性っ [続きを読む]
  • 今後の婚活の課題は?
  • 今回のことで、私は男性の何を信じてよいのかわからなくなりました。元カレには、高い高い授業料と大切な時間を費やしたように思ってます。今までを振り返って、私に声をかけてきた男性って、みんな私の体めあてでそうしてきたのではないかとさえ思ってしまっています。それまでは、一部の男性だけだと思っていたことがです。ずっと以前、出会い系で出会った男性は、もちろんそういう男性ばかりでした。自分でもそれを、覚悟してい [続きを読む]
  • 私の体めあてだったって!
  • あの後、実家へ行って、父にゆっくり話を聞きました。あの時の元カレの様子をです。そしたら、父が言いました。「要するに、あの野郎、お前の体めあてで近づいて来ていたんだよ、お前と付き合いながら、その前から結婚を約束した別の女がいたんだ」というのです。あの時、彼のスマホや持ち物をすべて調べて、わかったというのです。私は信じられない思いでした。人が信じられなくなりました。今までの二人の会話、約束、そして過ご [続きを読む]
  • 「男が約束を守らなかったら、大変なことになるよ」と父
  • やるときは、容赦なくやる父です。どうなることかと心配しました。ニュースになるようなことになったら、定年過ぎた父に申し訳なくて。それに、このことをどう書き残しておくべきか、考えてしまいました。会ったのは、日曜日、新宿の某ホテル。駅についたと、電話してきた元カレに、このホテルのロビーから、元カレに場所を伝えたのです。そして、このロビーで会いました。もうすでにお部屋は予約しておいたので、お部屋に行く旨伝 [続きを読む]
  • 今日の午後、元カレと
  • 私だって、緊張します。今朝も、休日なのに早朝から頭が冴えてしまってろくに寝ていません。今日の午後、元カレに会うからです。場所は、もう決めてありますが、直前に連絡することにしています。新宿駅に着いたら、再度元カレから、私に電話をしてもらうことにしています。そのとき、伝えることにしてあります。その場所へ、元カレに来てもらいます。場所は、父と相談してこちら側で決めました。もう、これっきりにしたいです。元 [続きを読む]
  • 父、怒る!!
  • 今朝も休日だというのに、ろくに眠れずに朝を迎えました。昨日は、不安で一日中仕事になりませんでした。会社のアドレスに、いつ写真添付のメールが送信されてくるのではないかと思ってです。もう気になって気になって、押し潰されそうな心境でした。たまらずに、昼休みに父に電話をしました。そしたら、父、「何だと、あの野郎!!・・・お前が何もなかったように終わらせてやろうとしたのに。俺がしめてやるしかないだろ!電話番 [続きを読む]
  • それって脅迫?
  • あの元カレ、昨日のお昼頃に、ついに私の会社にまで電話してきました。もうやめてほしいです。「職場には、電話しないでください」というと、「それなら着信拒否は解いてくださいよ」と言うのです。仕方なしに私は、そうすることを約束して切りました。早速、夜になって電話。でも私は、出ません。そしたら、ショートメール。「お願いだから、manaさんとお会いしてお話ししたいです。どうしてもダメだというのなら、お写真を会 [続きを読む]
  • 「馬鹿にしないで!」
  • 昨日は、一日中お部屋にいました。ガラス越しに、ベランダの向こうを見ると、桜は完全に青々と緑の葉をつけていました。でも、時折りの雨が寂しさを誘います。次々に流れていく時の流れを感じていたお昼過ぎにです。元カレから、メールが届きました。長文のメールを短く要約すると、「manaさん、本当にごめんなさい、もう一度会っていただけませんか。身勝手であるのは、承知してます。でも、どうしてもやり直したいのです。m [続きを読む]
  • なんでだろ? 疲れた、ダウン・・・
  • 今日は、お仕事は休ませてもらうことにしようと思っています。なぜか、疲れました。いろんなことがあったからでしょうか。体が動きません。力が入りません。だれとも話したくありません。とにかくお休みしたいです。会社や会社の同僚には、本当に申し訳ないけど、一日だけ、お休みをもらおうと思います。何もしないで、力を抜いて、ただ、ぼーっとしていたい、今、そんな心境です。応援お願いします 婚活ブログランキングはこちら [続きを読む]
  • 若いと思っていても
  • 昨日は、自分だけ取り残されているような思いになりました。連休明けの昨日、お昼の休憩時間には、その連休中の話で盛り上がっていました。それぞれ、お土産を買って来て配ったりしたことがきっかけにもなっていました。それにつられて、スマホの写真を見せ合ったり・・・「manaさんは、彼氏とデートでしょ?」なんて言われると辛かったです。それに、今年入社の男の子。そんな話の最中もへんな手遊びをして楽しんでいたのです [続きを読む]
  • 気持ちが落ち着いてから
  • 私だって、普通に結婚したい、その気持ちはずっとあります。でもこればかりは、相手が必要なことなので、どうもうまくいきませんでした。この2年間、2回とも深い関係までもって、直前まで進んでいたのに破たんしました。人生って、こういうものかもしれません。でもあきらめませんよ、私は。今日から、新しい気持ちで会社に行きます。気持ちが落ち着いたら、また婚活を再開します。あきらめたら終わりですからね。応援お願いしま [続きを読む]
  • あの頃の清らかな気持ちをもう一度
  • 昨日は、やっぱりどうすることもできなくて、行ってきました。私の実家へです。そして、大好きな父と母に。3人で車に乗って、近所の神社へお参りに行ってきました。両親とのお参りは、小学生の時は、毎月のように行っていました。あの頃の清らかで純粋だった頃の気持ちを、今もう一度思い出したかったのです。世の中のため、人のためになる大人になりなさいね!と、両親から何度も言われて育った私です。でも実際の私は、どうだっ [続きを読む]
  • 自分の未来を覗いてみたい
  • 心の中に、ポカンと穴があいたようなどうにもならない想いが心の中を支配しています。体も心も、力が入らないな、と嘆いても仕方ありません。時を待つしかないのでしょうね、こういう時は。『これからどうしよう?』学生時代の友達にも結婚すること、もう話してしまっていましたし。今さら、「やっぱりやめたの!」とも言いにくいです。それは、前回もそうだったからです。2回続くと、今度は信用を失ってしまうのではないかと、不 [続きを読む]
  • 父が心配して
  • 昨日は、お天気も良いので、ベランダに椅子とテーブル(ハイキング用)を出して、のんびりと日向ぼっこをして過ごしました。ここで、コーヒーやお菓子を食べながら、読書をしたりお昼寝もしたりして、春や秋の季節を、私はよく楽しみます。夏の夕方には、このベランダで、一人ビヤガーデンを楽しむこともあります。私は、このようにして一人で過ごす時間も大好きです。そんなことをしていると、昼過ぎに、父が電話をくれました。こ [続きを読む]
  • 白山通りと靖国通りと、そして彼の家へ
  • なぜか気持ちが疲れた時、私は、神保町の街を歩きます。ここでも、何度か紹介したこともありますが、ここには私の母校があって、大学時代をこの街で過ごしたことが大きな要因だと思います。私の青春の原点がここにあるような気がしています。白山通りや靖国通り沿いのお店の数々。これらを見て歩くだけでも、私の気持ちが落ち着くのです。昨日、私はこの神保町に行ってきました。人通りは、5連休の初日で、多くの人たちが郊外へ遊 [続きを読む]
  • 私には、年下は似合わない
  • 私は、幼い頃から「おまえは気が強い」と、両親からよく言われてきました。自分では、全然そんなこと思ったことはありません。ただ、他の女性と比べるとやっぱりそうなのかな、と思うときもあります。男性から見ると怖いのでしょうか。体も大きいし、声も通るし、会社では発言力もあるしで、同僚の男性社員でも、私の前では緊張してしまうようです。そんな私が、今の年下の彼に気を許したのは、どうしてなんでしょう。散々に付きま [続きを読む]
  • 決心
  • この前の週末に、また実家に行ってきました。お天気も良かったし、お掃除やお洗濯も朝の早いうちに終わらせたら、もうじっとしていられなくなったからです。もう私のお部屋の前の桜もすっかり葉桜になりました。季節は動いているのですね。誰かに今の想いをすべて聴いてほしい、と思うとき、私には、今、やっぱり両親しかいません。だから、実家に行ってしまいました。実家に行くと、庭先で、父が、軍手をはめて、お花のお手入れを [続きを読む]