いわし雲 さん プロフィール

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いわし雲さん: 不器用な凡人のブログ
ハンドル名いわし雲 さん
ブログタイトル不器用な凡人のブログ
ブログURLhttp://juinppm.seesaa.net/
サイト紹介文身の周りのこと、ニュース、思想などについて、思ったことを綴った気ままなブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/11/11 20:31

いわし雲 さんのブログ記事

  • 何となくファミレス
  • 長い間更新をせず、失礼しました。病気と言う訳ではないのですが、身体のあちこちが痛いし、気持ち的にも元気が出ないし、ということで、バイタルエネルギーが低下して何をするのも億劫になっているという感じでした。満を持して練りに練った記事を書ければ良いのですが、お察しのとおり、そのようなことにはならず、今まで以上に余り考えずに、思いつきで書いてしまうことになります。トニオ・クレーゲルの、「この世ではそのよう [続きを読む]
  • Hey Judeと占い師の話、ユングの性格診断
  • 先週来、記事の本文を少し左寄りにして、右サイドとの間を空けよう、などとブログのデザインをいじったところ、右落ちしたり、記事が表示されなくなったりと散々でした。その間に覗きに来てくれた人がいたら、申し訳ありませんでした。継ぎ接ぎだらけコマンドなので、どれが有効なのかよく分からず、重複していると思われるコマンドを削除したりすると問題が起きたりします。まだエラーは出ていますが、なんとか表示は改善されたと [続きを読む]
  • 渡部昇一さんのパスカルの話
  • 昨年読んだ渡部昇一さんの「95歳へ!」か、その後に読んだ同著者の別の本だったかよく分からないが、渡部昇一さんがパスカルの話を引用していた内容があったことを想い出した。それぞれの本の内容は、もうかなりの部分を忘れている。そういえば私の友人のヒツジさんは、自ら自身のことを「活字中毒」というほどの読書家だが、最近小説を読んでいて、途中で本を閉じると主人公の名前を忘れてしまうと嘆いていたが、やはり年のせいな [続きを読む]
  • 生活保護の理念と旧生活保護法
  • 生活保護の問題に関する報道が時々流されるが、私は生活保護制度は必要だと思っている。予期せぬ病気・障害・失業・倒産などによって生活が立ち行かなくなった時に、最低限食べていける生活保護があることは、心強い。自己責任で生命保険や各種の救済制度で対応すれば良いという意見があるが、そうはいかない現実がある。困窮しているので生保を受けるのが当たり前という考えはどうかと思うが、困窮しているときに一時的に生保を受 [続きを読む]
  • 第2青函トンネル
  • 数年前から話が出ていた「第2青函トンネル」の建設構想に関するニュース記事を今年の新年早々読んだが、最近また新しい記事が出ていた。私は、鉄道やトンネル工事の知識がある訳ではなく、意見を言うのは無責任かとも思いますが、建設には賛成です。全国的なアンケート調査を行えば、「賛成」よりも「反対」「分からない」「関心がない」の方が、大多数になるのかなと思います。報道では詳細がよく分からないのですが、現在の青函 [続きを読む]
  • 民進党支持者の高齢化
  • 時々報道される政党支持率などの世論調査の記事は、私は見出しだけ見て深入りしないことが多いが、昨年12月に報道された「産経ニュース」の『民進“シルバー政党”化 支持層の62%が60歳以上』は少し気になった。『産経新聞社とフジニュースネットワーク(FNN)の合同世論調査で、主要政党の支持層に「60歳以上」が占める割合を見たところ、民進党は62%で、共産党(60・5%)や自民党(41%)などを上回った。過 [続きを読む]
  • 囚人のパラドックス
  • どういう訳か急に、昔読んだ「囚人のパラドックス」を想い出した。本当に自分でも大丈夫かなぁ、と思ってしまう。別に面白い話でもないし、記事にすることには躊躇いがありましたが、自分の備忘録のつもりならいいかな、と思い、少しだけ書いてみます。学生の頃、年に何回かマーチン・ガードナーやその他のパラドックスやパズルを集めた本が刊行されていたのですが、時々読んで、頭を悩ましていました。「囚人のパラドックス」もそ [続きを読む]
  • 人の寿命
  • 実は、10〜20年くらい前に人の寿命について考えていたことがあるのですが、内容が内容であるために、不謹慎と思われると思い、また、誤解を招きやすく、自分自身で確信を持った考えと言う訳ではないので、今まで余り他人に話したことはありませんでした。その後、考えを進展させたこともなく、根拠も乏しいので抵抗がありますが、備忘録として一度は書いておきたいと考えていたので、書いてみます。私は人の寿命は120歳だと思って [続きを読む]
  • 相変わらず実存は分かりませんが
  • 相変わらず、私には実存というものがよく分からないので、南直哉さんのブログの話も理解できないところが多い。それで今日は余り考えず、検証もせず(「あなたはいつもそうじゃないか」と言われるかも知れませんが)、私の中にある素朴な疑問を書いてみます。「実存主義」は19〜20世紀頃、キルケゴール、サルトル、ニーチェなどによる思想で、その後、日本語で「実存」という言葉を当てたのだと思います。一方、仏教発祥は紀元前 [続きを読む]
  • pcが復旧しました!(多分)
  • 昨年末から、自分のブログの背景が暗過ぎたり、タイトルの文字が読みにくいので何とかしようと色々やっていましたが、そのうちpc自体に不具合が起きてしまいました。最初のうちは、普通にニュースを見ている画面で、『最近、ちらつきが多いな』と思っていた程度でしたが、時々急に画面の背景が暗くなってしまい、ニュースが読めなくなった。色々とやってみたのですが回復せず、やむ無く不安ながらブラウザをアンインストールして [続きを読む]
  • 2016年12月27日の記事
  • gerbera_0516 / ガーベラ『一日の最高気温』不器用な凡人のブログ|https://t.co/Nh25HplOfC # 最高気温 #一日の気温 at 12/27 12:02gerbera_0516 / ガーベラ『理系と文系』不器用な凡人のブログ|https://t.co/dh1BEtBtUX #理系 #高橋洋一 #豊洲 at 12/27 11:53 [続きを読む]
  • 一日の最高気温
  • 前回の記事を書いていた時に思い付いたんですが、長くなりそうなので省略したものがあります。それは、「一日の最高気温」についての話です。小学校の中学年の頃から好奇心が強くなり、「子どもなぜなぜ百科」(正式な書名ではありません)などの、学校に置いてあった本を読むのが好きでした。少しばかり、色々なことが分かり始めた子どもの素朴な質問に、分かり易く答えるというスタイルの本だった。数式などは、もちろん出て来な [続きを読む]
  • 理系と文系-2
  • (suite)前回のいきさつから言って仕方がないのですが、「理系と文系」というタイトルを付けたことには、少し後悔しています。このタイトルでは、読みに来てくれる人がいないと思うからです。閲覧者を増やすことを目的にして始めた訳ではなく、自分の考えを整理するために始めたブログなので、読者に媚びてまで閲覧者を増やす気持ちはありませんが、やはり自分の考えに同調してくれる方、あるいは、そこまで行かなくても、私が記 [続きを読む]
  • 理系と文系
  • 凡人たる私が言及するのも失礼なんですが、やはり高橋洋一さんは凄いと思う。一つは、限られた時間の中で、一般人にも分かり易いように説明されることだ。具体的な数字を挙げて説明されることはあるが、『これは経済学では「○○○」と言って、今後こういう結果になるんです』などと言って、専門用語で煙に巻いて話が終わってしまうというところがない。もう一つは、大蔵・財務省内部にいた自身の経験から、一般の報道には出て来な [続きを読む]
  • 「高校三年生」と勘違い
  • 人は誰でも「勘違い」をするとことがあると思うが、周りの人や世間に迷惑を掛けるものでなければ、別に他人がどうこう言うほどのことではないと思う。と言うか、他人のそんなことにいちいち構っていられないというのが実情でしょう。普通は直ぐに、あるいは数日して、大抵自ら「オレも馬鹿だなぁ」と勘違いに気がついて解決することが多いのではないかと思う。ところが、場合によっては数年以上経って自らの勘違いに気づき、唖然と [続きを読む]
  • 鉄棒の話
  • ぶっきらぼうに鉄棒と書いてしまいましたが、何のことかと言うと、器械体操の鉄棒のことです。小学生の頃、私が一番好きだったのはサッカー、野球などの球技でしたが、実は鉄棒も得意だった。鉄棒が好きな子どもも珍しいと思うが、後に体操部に入った友だちと一緒に、当時住んでいた近くの公園で次々と新しい技を開発していた。と言っても、新しい技と思っていたことは、後から見ると大抵「背面逆上がり」などと正式な名前がついて [続きを読む]
  • 今日は流します。。
  • 先日11月3日は「文化の日」ということで、日本国憲法の公布日、明治天皇の誕生日、それに高校の文化祭の思い出や、「晴れの特異日」と聞かされていたことについて思いが巡ったんですが、最近、柄にもなく少しマジメな記事を連発したので、少し疲れて「やる気を削がれた」ので書くことができませんでした。毎週月曜日の朝、文化放送の「おはよう寺ちゃん」で経済評論家の上念司さんが天気にかこつけて、どんな天気の時でも前振りで [続きを読む]
  • 今日は流します
  • 先日11月3日は「文化の日」ということで、日本国憲法の公布日、明治天皇の誕生日、それに高校の文化祭の思い出や、「晴れの特異日」と聞かされていたことについて思いが巡ったんですが、最近、柄にもなく少しマジメな記事を連発したので、少し疲れて「やる気を削がれた」ので書くことができませんでした。毎週月曜日の朝、文化放送の「おはよう寺ちゃん」で経済評論家の上念司さんが天気にかこつけて、どんな天気の時でも前振りで [続きを読む]
  • 南直哉さんの話と若住職さんの話 -2
  • (suite)前回記事が長くなりそうだったので、いったん終わって、すぐに続きを書くつもりでしたが、時間が経つと途中から書き出すのは難しいですね。さて、若住職さんのお話ですが、まず、わが家でのお盆の状況をお話しします。宗派や地域、人によって風習は異なると思いますが、うちの場合は、良く言えばとてもシンプルです。お寺は、浄土真宗本願寺派です。お寺から1か月ほど前に「8月〇日〇時頃お伺いします」という葉書が届いて [続きを読む]
  • 南直哉さんの話と若住職さんの話
  • 先日来、ブログ画面のデザインを直そうとしていろいろやっていますが、右サイドバーの行がズレているし、プロフィールの画像も小さくならないし、なかなか思うとおりにならない。ただ、「カテゴリ」の使い方が分かったので、過去記事を整理したところ、自分でも探しやすくなった。この中に「南直哉さん」を入れたのは、引き続き関連した記事を書こうと思ったためですが、なかなか書くことができません。最初の記事で書いた頃から南 [続きを読む]
  • 性善説という言葉
  • ずっと以前から使われている言葉ですが、ニュース記事などで最近また「性善説」という表現が多くなったと思います。ここで言う性善説とは、様々な制度や施策を実施するに当たって、嘘をついて申請する者はいない、というような話です。それで、このような前提に立って制度を作って運用しているため、本来、対象とならない人が虚偽の申請を行うなどして不正に利益を得る場合があるということで、「性善説が前提となっている制度とそ [続きを読む]
  • 蓮舫の二重国籍と逮捕、解散・総選挙
  • 珍しく政治の話です。蓮舫の二重国籍の問題がnetに溢れ、思っていたとおり、逮捕という言葉も出始めています。で、一国民として思っていることを書いてみました。ただ、これはニュースやnet情報に基づいて私が勝手に思っていることなので、ソースの裏取りは充分ではないし、そもそも一般人が裏取りを行うのは難しい。また、法律の知識にも乏しいので、間違いがあるかも知れない。以上を予めお断りしておきます。まず、よく引用され [続きを読む]
  • 水と水素結合
  • また難しいタイトルを付けてしまいましたが、化学に詳しい訳ではありません。ただ、昔、「水素結合」という言葉をどこかで聞いたことがあって、印象に残っているというだけです。申し訳ありませんが、本日はあまり検証せずに書きますので、正確性に問題があるかも知れません(またかよ)。また、水素結合は水だけではないようですが、ここで述べるのは水の水素結合の話です。「プラズマ」は別にして、物質は普通「気体」「液体」「 [続きを読む]
  • ブログ主の言い分
  • 一見、勇ましいタイトルを付けましたが、自分のブログのデザインについての備忘録のような内容なので、適当にスルーしてください。私は自分が投稿した記事を読むときには、ブログ管理画面では見にくいので普通にブックマークから読みに行っています。私のpcは読み込みが遅いので、他の人のブログに行ったとき、タイムオーバーになって読めないことが時々あります。自分のブログでそういったことは避けたいので、試行錯誤しながら [続きを読む]
  • 中秋の名月と仏滅と13日の金曜日と剰余系
  • 今風に言うとリア充でないためか、昔のことばかり思い出してしまいます。先日「中秋の名月」という言葉を聞いて、昔読んだ随筆を思い出した。ある小説家が「今年の中秋の名月は、仏滅だった。」と小説に書いたところ、これを読んだ友人の小説家が、「おい、中秋の名月の日は、毎年『仏滅』と決まっているんだぞ」と言ったという話です。当時はそれを確認するのも面倒だったので、「そうなのかな?」と思っただけでしたが、最近net [続きを読む]