そらいあんぐる さん プロフィール

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そらいあんぐるさん: そらいあんぐる
ハンドル名そらいあんぐる さん
ブログタイトルそらいあんぐる
ブログURLhttp://ameblo.jp/soraiangle/
サイト紹介文アドラー心理学とモンテッソーリ教育をベースにした子育て実践中!
自由文「子どもの気持ちに寄り添い続ける」がモットー。元気で愉快な小学生男子二人のママ。
子育てのバイブルは『子どもへのまなざし』。
アドラー心理学をとりいれた子育て実践中。
モンテッソーリ教育お勉強中。
いちごよりいちご味が好き。

ツイッターやってます。
@cinderellariel0
子育て・保育・教育etc...
子どもにまつわるもろもろのこと、つぶやいてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/11/12 14:17

そらいあんぐる さんのブログ記事

  • のちほど。
  • おはようございます♪本日 後で久しぶりにブログアップします(^▽^)もしよかったら見に来て下さいね!!!そらいあんぐる [続きを読む]
  • 子どもの「脳」は肌にある!?
  •  「体に触れる。つまり体の外部からの働きかけが、子どもの心の内に生まれる「思いやり」を育てる上でどの様な影響を与えるのだろうか。そして具体的に身体へどういった働きかけをすれば「思いやり」が育つのか、乳幼児期を中心に考えてみたい。」     この一文は何かといえば、通信制大学の心理学・レポート課題の冒頭に書いた言葉でした。その時のテーマは、 「子どもの思いやりを育てるために、どのような働きかけをし [続きを読む]
  • 【春の簡単クラフト】おかずカップdeフラワー 
  • 保育園の子どもたちとお散歩にでかけると「あ、お花!」「こっちにも」「みてみて〜」春は来ました!足元の花々が小さい花弁をめいっぱい広げて「こっちだよ」と見上げてきます。それに笑顔で応える子どもたち。何とも微笑ましい光景です。 ひな祭りに終わりましたし、「花」をテーマにした春のクラフトを今日からはじめました! 上の作品は 保育園での見本にと次男に作ってもらったもの。&nb [続きを読む]
  • 【LEGO】を浮かべるのにハマっている小学三年生。
  • 長男に2歳の頃買い与えたLEGO。 それが パーツを買い足し買い足し、今でも使われている。きっとこの先も長く遊べる。 LEGOすごい。 何ヶ月か使われていなかったLEGOが 次男の手によって突然リバイバルされ、毎日お風呂に浮かべられています。 きっかけがよく分からないのですが、「LEGOで船を作って水に浮かばせる」と言って、先週の日曜日はお風呂に籠って LEG [続きを読む]
  • 特典の【塗り絵】につられて買ってしまった【クレヨン】
  • お馴染の街の文房具屋さんに行きましたら、素敵な塗り絵がもらえるというので、それにつられて買う予定のまったくなかったクレヨンを買ってしまいました・・・ これですね。【シルキーツイスター】 ヤマト カラリックス シルキーツイスター CLST-12 12色1,620円Amazon 塗り絵がおまけというので、何枚かついてくるだけだろうと思ったら・・・立派な冊子でした陸の動物達 全20種類   [続きを読む]
  • 『豆選び』 3〜6歳/感覚と運動の「敏感期」
  • こんにちは。よっちゃんいかが苦手なそらいあんぐるですすっぱいものが苦手だけれど、健康のため 毎日黒酢を飲んでます最近。                              【豆選び】について三歳から六歳の子どもは、「感覚と運動の敏感期」です。人間や生物には、幼少期にある能力を獲得するために外界のある刺激に対して 特別に敏感な感受性を表す時期があります。それが「敏感期」。敏感期はあることを習 [続きを読む]
  • 〜子どもを尊敬することからしつけは始まる〜 子どもの人権
  •                          『子どもの人権』保育を実践するものとして一人の親として一人の人間として徹底的に子どもの側に立つために考えなければならなかったこと”なぜ 体罰はいけないの? ”子どもの頭を叩くおしりを叩く「こうでもしないと わからないから」そうでしょうか?同じことを大人にやったら傷害です。 事件です。大人にしてはいけなくて子どもにはしてもいいなんてそんな理屈は通り [続きを読む]
  • 【リトミック】ハムスターくんのベルが欲しい!
  • 専科で来てくださっているリトミックの先生の仕事道具。 子どもたちに大人気の 【タッチ式メロディベル】 頭のボタンを押すと音がでます。 写真は3匹だけですが8音あって(20音のものもあるようです)一匹ずつ、ドレミファソラシド〜♪こんなに可愛いのにちゃんと正しい音がでる優れもの! 子どもたちはこのハムスターちゃんを鳴らしたくて鳴らしたくて、自分の番が来るのをうずうずして待 [続きを読む]
  • 得意なことで貢献する。苦手なことは補い合う。〜モンテ園でお仕事編〜
  • 今日は子どもじゃなくて私の話。 私たちは、しばしば困難を克服し、ハードルを乗り越えようとします。「困難」とは自分にとって苦手なことが多いのではないでしょうか。「ハードル」も自分が難しさを感じているからこそ高く感じます。 一方で自分が当たり前にできること、好きでやっていることは 楽にできてしまうので そこに大きな価値があるとは感じていないことが少なくないのではでしょうか? [続きを読む]
  • 【まめのあけ移し】レンズ豆 編
  • なんだか私のブログを見返すと、まめまめまめまめまめのことばっかり書いているような気がしますアメブロでこんなに豆について語っているのは、私くらいなんじゃないかと思ってしまいますが。豆の話題が妙に多いのが、ここ、「そらいあんぐる」です以後、お見知りおきを。2015年9月のお話。。。。【まめのあけ移し】一番小さな小豆を使って、あけ移しの教具を作っていたのですが観光で寄った秩父で、レンズ豆発見!!!都内 [続きを読む]
  • 〜親の言葉づかい〜 行楽地で思ったこと
  •    〜親の言葉づかい〜 行楽地で思ったことこんにちはそらいあんぐるです。すっかり春めいてきましたね!今日は職場で新入園児説明会がありました。そう、新しい門出、新年度はもうそこまで来ています。暖かくなると お花見や観光など、お出掛けする機会も増えてきますね。お出掛け・行楽・観光と言えば、一昨年のゴールデンウィークに出掛けた先で気になったことがありますそれは、「行楽地での親子の会話から聞こえる、親の [続きを読む]
  • それって本当に「いい子」!? 
  • アドラー心理学では、子どもをより理解するための「不適切な行動の目的」というものがあり、そらいあんぐるブログでも、たびたび話題にあげてきました。興味のある方はこちらへ不適切な行動の目的の4段階しかし、第一段階のその前にも、注意しなければならない行動があると、日本アドラー心理学会を創設し、今でもアドラー心理学の普及に努めていらっしゃる 野田俊作先生は言いました。それは「賞賛を求める:いい子でいてほめ [続きを読む]
  • 協力原理にもとづく教育、そして子育て
  •         協力原理にもとづく教育、そして子育てこんにちは。ラングドシャにはまっているそらいあんぐるです。先日、競争原理から協力原理へ!という記事を書きました。その中での結論は、アドラー心理学では「協力原理」を重視し、良い人間関係には「協力原理」が必須である ということでした。私たちが 実験的に「競争原理」で支配されたクラスと「協力原理」で運営されているクラス、両方体験したとして、きっと、誰 [続きを読む]
  • 小学2年生男子の「深イイ話」に感動した母の巻。
  • 夕飯の時間に喋っているのは主に長男。 「もういいから!食べなよ」と言っても「話したいんだ!話させて!!」と懇願するほどの多弁。その時次男は?にこにこして兄を見て話を聴いているか(兄大好きっ子なので)、もくもくと食べているかのどちらか(食べるの大好きなので)。そういうわけで 夕飯の時間に次男から話題を振ってくることは あまりない・・・かな? しかし先日。長男が腹痛で珍しく [続きを読む]
  • 「教育とは『伝える』ことそして『待つ』こと」
  • タイトルの言葉。これは私が「教育とは何か?」について考えた結果、自分なりの結論として絞り出したもの。 教育とは何か?教育について語ればいくらでもキーワードは出てくるけれど、飾りを全部取り払って、シンプルにただシンプルに言葉を選んでいくと『伝える』と『待つ』という言葉だけが残った。 「教育とは『伝える』ことそして『待つ』こと」 子どもへの対応に迷った時は、あれこ [続きを読む]
  • 保育園に「甘え」は必要ないのか?③最終回 甘えと自立
  •       保育園に「甘え」は必要ないのか?③最終回 甘えと自立 子どもたちが 「甘え」を叶えてもらえる「自分の要求を受けとめてもらえる」という経験を積んでいれば、大それた困った要求をすることは、なくなるのではないかと私は思う。それは、保育園に限ったことではなく家庭でも同じであると思う。また、着替えを手伝ってもらう、側にいてもらう、お昼寝のときにトントンしてもらうというような、些細な甘えを受け入 [続きを読む]
  • 保育園に「甘え」は必要ないのか?②「こっちみて行動」をする子ども
  •       保育園に「甘え」は必要ないのか?②「こっちみて行動」をする子ども 前回、自分の希望、甘えを満たされてこなかった子ども。 あるいは、相手に対する不信感、劣等感が強い子どもは、『注意獲得行動』※を見せることが少なくないようだ、と述べた。※注意獲得行動のことを、アテンション・シーキング・ビヘイビア、あるいは、アテンション・アスキング・ビヘイビアとも言う。「SEEK」も「ASK」も「求める」 [続きを読む]