そらいあんぐる さん プロフィール

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そらいあんぐるさん: そらいあんぐる
ハンドル名そらいあんぐる さん
ブログタイトルそらいあんぐる
ブログURLhttp://ameblo.jp/soraiangle/
サイト紹介文アドラー心理学とモンテッソーリ教育をベースにした子育て実践中!
自由文「子どもの気持ちに寄り添い続ける」がモットー。元気で愉快な小学生男子二人のママ。
子育てのバイブルは『子どもへのまなざし』。
アドラー心理学をとりいれた子育て実践中。
モンテッソーリ教育お勉強中。
いちごよりいちご味が好き。

ツイッターやってます。
@cinderellariel0
子育て・保育・教育etc...
子どもにまつわるもろもろのこと、つぶやいてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供348回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/11/12 14:17

そらいあんぐる さんのブログ記事

  • 「デキない主婦より主婦らしい」と先生に言わしめたミミちゃんの話。
  • 今年度、光栄にも幼児クラスを担任させて頂くことになった私、そらいあんぐる。 さて、その幼児クラスさん。お給食の後は、毎日自分たちで雑巾で床を拭き綺麗にするのが日課です。 前年度は、ネイティブ先生が一人で掃除をしていました。子どもたちが箒を持って手伝おうと部屋に入ると、「終わるまでこっちに来ないで!」とプンプンしながら毎日掃除をしてくれていました。 でも、そんな光景に [続きを読む]
  • 日常生活の練習【お茶を注ぐ】 毎日行うことを丁寧に。
  • 繰り返すことは 上達、洗練されていくということ。 イスの運び方の次に子どもたちに提示したのは【お茶を注ぐ】でした。 以前勤務していた保育園では、お給食の時間に 1,5リットルほどの大人用の重いボトルを出し、子どもに「注いでちょうだい」と指示。たっぷりとお茶が入ったポットは重くてぐらぐらしますので当然のように、毎日誰かしらがどこかでこぼしていましたそれを、「も [続きを読む]
  • 『子どもの話にどんな返事をしてますか?』
  •      『子どもの話にどんな返事をしてますか?』       ハイム・G・ギノット/著 草思社 2005という本があります。著者のギノット博士の提唱する子育ての方法は、アドラー心理学の考え方と共通する部分がたくさんあるのです。私は、アドラー心理学を基盤にしているのではないかと思っています。(アルフレッド・アドラーの考え方は「時代を100年先行した。」と言われています)もし、ギノット博士がアドラ [続きを読む]
  • 【かなへび】生きものの飼育 
  • うちの次男・らいらいは大の生きもの好き。動物園や水族館に行くのも好きですし、毎日にように虫やら何やらいろいろ捕まえては帰ってきます。 そして今の時期の生きものはというと、男の子仲間の中で流行っているのが【かなへび】ですね。 うまれたよ! カナヘビ (よみきかせ いきものしゃしんえほん 20) Amazon てのひらかいじゅう (しぜんといっしょ) Amazon かな [続きを読む]
  • 【二項式】に魅了される4歳児
  • Joy(仮名)は昨年度の終わりごろ、つまり今年の3月に、満を持して【二項式】の提示を受けました。 半年ほど前に二項式を紹介してもらった時は、色を合わせるルールがよく分からなかったか、自分の好きな色(緑)ではなかったからかさほど興味をもたず、その後二項式に自分から触れることはありませんでした。まだその時の彼の発達段階にはまだピタリとくる教具ではなかったのでしょう。 そして [続きを読む]
  • 【ボルトとねじのお仕事】ペアリングと指先の洗練
  • 気になっていたこちらの教材を購入しました。 【ボルトとねじ】 この教材は直接的には、「ボルトとねじの大きさを正しく合わせること」と「ボルトとねじをはめられるようになること」が目的ですが間接的には「手と目のコーディネーション」また「右手と左手のコーディネーション」の強化がなされます。ねじをはめるのが上からではなく、横からというのもこの教材のポイントですね。ねじを押さえてい [続きを読む]
  • 兄を溺愛の弟^∀^ 【そらいあんぐる’sブラザーズ】
  • そらいあんぐる家の兄弟は仲が良いほうだと思います。 兄はドライな性格ですが、うっかりな母が手が回らなかったりすると先回りして さりげなく弟を助けてくれます。 弟は赤ちゃんの頃から兄が大好きで、今でも夜は兄の耳を触って寝ているほどです。しかも、兄が起きている時に触ると「やめろ。触るな」と言われるので、寝息を立てはじめたのを見計らって触る。という知能犯です。 らいらい( [続きを読む]
  • 「生」に出会う絵本 『こいぬがうまれるよ』
  • 今年度の夏ごろから保育室の本棚に置いてあり、最近やっと子どもたちに読まれ始めた本があります。 『こいぬがうまれるよ』※画像お借りしました。 私が子どもの頃に たしか幼稚園で購入し、何度も何度も読み返した思い出の絵本のひとつです。 写真絵本です。 こいぬの誕生の場面がリアルに切り撮られ、命がこの世に誕生する不思議と、生々しさに、ドキドキと胸を高鳴らせながらページを [続きを読む]
  • 私の好きな塗り絵【マンダラ】
  • 次男が同級生のお誕生日会におよばれしました。 次男と相談して、ささやかなプレゼントとともに、お手紙を添えよう!ということになり・・・フライングタイガーの塗り絵を利用! フライングタイガーの【マンダラ】塗り絵は小ぶりなサイズで、手軽に塗れる所が気に入っています。裏にメッセージを描きました。 長男は・・・「塗り絵?めんどくせっ。人が描いた絵をなんで塗ってやらにゃあ [続きを読む]
  • のちほど。
  • おはようございます♪本日 後で久しぶりにブログアップします(^▽^)もしよかったら見に来て下さいね!!!そらいあんぐる [続きを読む]
  • 子どもの「脳」は肌にある!?
  •  「体に触れる。つまり体の外部からの働きかけが、子どもの心の内に生まれる「思いやり」を育てる上でどの様な影響を与えるのだろうか。そして具体的に身体へどういった働きかけをすれば「思いやり」が育つのか、乳幼児期を中心に考えてみたい。」     この一文は何かといえば、通信制大学の心理学・レポート課題の冒頭に書いた言葉でした。その時のテーマは、 「子どもの思いやりを育てるために、どのような働きかけをし [続きを読む]
  • 【春の簡単クラフト】おかずカップdeフラワー 
  • 保育園の子どもたちとお散歩にでかけると「あ、お花!」「こっちにも」「みてみて〜」春は来ました!足元の花々が小さい花弁をめいっぱい広げて「こっちだよ」と見上げてきます。それに笑顔で応える子どもたち。何とも微笑ましい光景です。 ひな祭りに終わりましたし、「花」をテーマにした春のクラフトを今日からはじめました! 上の作品は 保育園での見本にと次男に作ってもらったもの。&nb [続きを読む]
  • 【LEGO】を浮かべるのにハマっている小学三年生。
  • 長男に2歳の頃買い与えたLEGO。 それが パーツを買い足し買い足し、今でも使われている。きっとこの先も長く遊べる。 LEGOすごい。 何ヶ月か使われていなかったLEGOが 次男の手によって突然リバイバルされ、毎日お風呂に浮かべられています。 きっかけがよく分からないのですが、「LEGOで船を作って水に浮かばせる」と言って、先週の日曜日はお風呂に籠って LEG [続きを読む]
  • 特典の【塗り絵】につられて買ってしまった【クレヨン】
  • お馴染の街の文房具屋さんに行きましたら、素敵な塗り絵がもらえるというので、それにつられて買う予定のまったくなかったクレヨンを買ってしまいました・・・ これですね。【シルキーツイスター】 ヤマト カラリックス シルキーツイスター CLST-12 12色1,620円Amazon 塗り絵がおまけというので、何枚かついてくるだけだろうと思ったら・・・立派な冊子でした陸の動物達 全20種類   [続きを読む]
  • 『豆選び』 3〜6歳/感覚と運動の「敏感期」
  • こんにちは。よっちゃんいかが苦手なそらいあんぐるですすっぱいものが苦手だけれど、健康のため 毎日黒酢を飲んでます最近。                              【豆選び】について三歳から六歳の子どもは、「感覚と運動の敏感期」です。人間や生物には、幼少期にある能力を獲得するために外界のある刺激に対して 特別に敏感な感受性を表す時期があります。それが「敏感期」。敏感期はあることを習 [続きを読む]
  • 〜子どもを尊敬することからしつけは始まる〜 子どもの人権
  •                          『子どもの人権』保育を実践するものとして一人の親として一人の人間として徹底的に子どもの側に立つために考えなければならなかったこと”なぜ 体罰はいけないの? ”子どもの頭を叩くおしりを叩く「こうでもしないと わからないから」そうでしょうか?同じことを大人にやったら傷害です。 事件です。大人にしてはいけなくて子どもにはしてもいいなんてそんな理屈は通り [続きを読む]
  • 【リトミック】ハムスターくんのベルが欲しい!
  • 専科で来てくださっているリトミックの先生の仕事道具。 子どもたちに大人気の 【タッチ式メロディベル】 頭のボタンを押すと音がでます。 写真は3匹だけですが8音あって(20音のものもあるようです)一匹ずつ、ドレミファソラシド〜♪こんなに可愛いのにちゃんと正しい音がでる優れもの! 子どもたちはこのハムスターちゃんを鳴らしたくて鳴らしたくて、自分の番が来るのをうずうずして待 [続きを読む]
  • 得意なことで貢献する。苦手なことは補い合う。〜モンテ園でお仕事編〜
  • 今日は子どもじゃなくて私の話。 私たちは、しばしば困難を克服し、ハードルを乗り越えようとします。「困難」とは自分にとって苦手なことが多いのではないでしょうか。「ハードル」も自分が難しさを感じているからこそ高く感じます。 一方で自分が当たり前にできること、好きでやっていることは 楽にできてしまうので そこに大きな価値があるとは感じていないことが少なくないのではでしょうか? [続きを読む]