hanafuu-kkj さん プロフィール

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hanafuu-kkjさん: 備忘録〜あらすじなし、ネタバレあり〜
ハンドル名hanafuu-kkj さん
ブログタイトル備忘録〜あらすじなし、ネタバレあり〜
ブログURLhttp://hfkkj.blog.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ、フィギュアスケート、舞台、レジンアクセサリー作りなどについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2015/11/12 14:26

hanafuu-kkj さんのブログ記事

  • 華、16歳
  • 先日無事に16歳になりました。相変わらず厳しい表情ですがw元気です。ラプロスからフォルテコールに戻し、血液検査で数値的にはやや改善。食欲もありますが、体重がちょっと減っていました。いつもお世話になっている獣医さんは腕もいいし優しい先生。そのうえイケメンなのです。リアル「ハムテル」なのでびっくりです! [続きを読む]
  • 宇佐美まこと 『入らずの森』
  • 『愚者の毒』に続いて宇佐美まこと作品。上手い作家さんだし、面白く読んだんだけど、まったく怖くないし、展開も意外性がないかな。いくつかのエピソードがつながっていくところは良かった。杏奈と祥吾以外の少年少女の描写がもっとあってもいい。エピソードがあまりにもお約束過ぎてつまらない。こういう人の負の感情を糧とする存在って、子どものころ読んだSFにあったよな〜と思って検索したらありました!『見えない生物バイト [続きを読む]
  • 早坂吝 『ドローン探偵と世界の終わりの館 』
  • 面白かったです。○○トリックのバカミス。初めに読者への挑戦状があるということは、すなわち○○トリックということだったのか…わかってても騙されたでしょうけど(^^ゞ 「想像の翼が羽ばたけば無限のトリックが生まれる。 騙されたくなければ、あなたも飛ぶしかない。」という心意気や良し!北欧神話がモチーフになっていますが、昔子供向けのダイジェストを読んだだけなので、一度しっかり読んでみたいなあ。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 宇佐美まこと 『愚者の毒』
  • (ネタバレしてます)これは傑作だと思います。一応ミステリの体裁をとっているので、引き込まれて読みやすい。ただ人物入れ替わりとかはすぐに見当がつく、というか途中で明かされるし、男性介護士の正体にも気づく。作者が書きたいのは地獄のような生活から抜け出すために罪を犯した男女の運命。武蔵野での綱渡りのような、でも一瞬とはいえ家族のように心が通い合っていた生活が切ない。サイコパスの悪意にはぞっとしたが、難波 [続きを読む]
  • 『過保護のカホコ』が面白い!
  • ドラマの『過保護のカホコ』が面白くて毎週楽しみに観ています。「過保護」というより支配的な母親が何でも代わりにやってしまうので、精神的に成長しないまま大人になってしまった女の子がある青年と出会い、少しずつ成長していく話。何といっても高畑充希ちゃんの全身を使っての演技が面白くて可愛い!全力でティッシュ配りする姿、走る姿、最高です。少し前に舞台でエレクトラを演じていたとは思えない。演技の振り幅が広い。黒 [続きを読む]
  • 懐かしい…
  • 本を整理していたら懐かしい物が紛れ込んでいました。2007年第1回THE ICEでもらった(多分)カレンダーです。 一部(好みで)ご紹介します^_^(汚い写真ですみません(__))かなり豪華なメンバーでしたね!ショー自体は今ほど洗練されてなかったけど、アットホームな雰囲気で好きでした。未来ちゃんの鮮烈日本デビューはよく覚えてる。翌年に真央ちゃんとジェフがワールドで優勝してペアで滑ることになり、それがこのショーの目玉に [続きを読む]
  • THE ICE 2017 名古屋公演 (※追加、修正あり)
  • 8/6、THE ICE名古屋公演の楽日に行ってきました。とりあえず覚え書き。(ソロは印象的なところだけ順不同です)行くまで情報はシャットアウトするつもりでしたが我慢できず、7/29の放送からばっちり観て情報入れまくり(^^ゞでももし観ていなかったら、ずっと泣きまくり叫びまくりだったと思うので、ある程度知っていて良かったです。Tシャツとかのグッズは早目に売り切れという情報があったので諦め、開場時間を過ぎて現地到着。Ki [続きを読む]
  • 春風亭百栄 独演会
  • 7/28に落語家春風亭百栄さんのソロライブ@シアターウエストに行ってきました。猫好き落語家である百栄さんのことはくるねこ大和さんのブログで知りました。(くるさんところのトメちゃ、危篤状態からの復活!嬉しい)バイオレンススコも面白かったですが、一番笑ったのは「どら吉左衛門之丞」。三谷幸喜のくだりが可笑しかった。「南千住の母」は最後がちょっと切なくて…すべて猫ネタで楽しかったです?にほんブログ村観劇 ブロ [続きを読む]
  • もうすぐ THE ICE!
  • THE ICEが近づいてきてワクワクなんですが、私は名古屋楽のみ参加なので、ネタバレを先に知ってしまわないように、そろそろ情報はシャットアウトしなくては…何で同じ時期にPIWがあるの?とかいろいろモヤモヤはありますが、行けばそんな気持ちは吹っ飛んでしまうでしょう!真央ちゃんが引退してから、フィギュアスケートという競技に対する関心が自分でもびっくりするほどなくなってしまいました。もちろん真央ちゃんは好きですか [続きを読む]
  • 最近観たドラマと映画
  • Amazonプライムであれこれ視聴。●ドラマ『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』これ、大当たりでした。大笑いし、最後はちょっと泣けた。テレビ業界の裏?が描かれていて、さすがテレ東。●映画『リトル・フォレスト 夏・秋』と『リトル・フォレスト 冬・春』五十嵐大介の漫画も好きですが、それをうまく映像化したなあ。四季の風景に心奪われます。神楽を舞ういち子の姿が凛として美しかった。●映画『紙の月』ここまで共感できない [続きを読む]
  • 最近読んだミステリ
  • ●サミュエル・ビョルク『オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン』評判が良さげだったので読んでみた。主人公が魅力的だし、面白く読んだけど、あれこれ解決してないことが多くないですか?犯人は明らかに怪しかったし、偶然も多くてミステリ的にはイマイチかな。教団の方はあっけなく終息してしまうし。てっきり犯人に内部の情報を流してる人がいると思ったんだけど、そんなこともなく。北欧ミステリはいく [続きを読む]
  • 舞台 『イヌの仇討』
  • 7/13、こまつ座公演『イヌの仇討』@紀伊國屋サザンシアター、昼公演に行ってきました。これは素晴らしいお芝居でした。井上ひさしのお芝居は『雨』しか観ていないのですが、面白くかつテーマは重くて、体力を奪われた覚えがあります。今回は忠臣蔵をテーマに、討ち入りの日の吉良上野介の視点から描いた作品。泥棒の話から、徐々に大石内蔵助の真意を悟り、それに呼応して、悪役として歴史に残ることを選ぶ吉良上野介。見事な脚本 [続きを読む]
  • 清家雪子 『月に吠えらんねえ』
  • 電子書籍で2巻まで読了。(1巻は無料で読めます)これ、異様に面白いです!詩だけではなく色々な資料を読み込み、湧いてきた自在なイメージを漫画化している。凄いです。萩原朔太郎は高校生の頃読んで好きだった。とにかく天才。詩の内容にかかわらず、何故か自分の中では知的で冷徹なイメージだったので、朔くんにはびっくり。むしろ白さんの方がイメージに近い。北原白秋は皆川博子の小説によく引用されていて、そこからあの絢 [続きを読む]
  • ブリューゲル「バベルの塔」展
  • 先日、東京都美術館のブリューゲル「バベルの塔」展に行ってきました。平日だったので、それほどの混雑はなくてホッとした。美術展では、ざーっと全部を見てから気になった絵のところに戻ってじっくり、という見方が好きなんだけど、順路が決まってるとなかなかそうもいかず。引っかかった絵はゆっくり見ようと思ったけど、期待してたヒエロニムス・ボスの絵も割と地味で。(プラドで見た「快楽の園」は衝撃的でしたから)銅版画の [続きを読む]
  • 吉永南央 『萩を揺らす雨―紅雲町珈琲屋こよみ』
  • 人気シリーズらしいので読んでみました。う〜ん、これは私には合わなかったです。面白くないわけではないんだけど。まずこれはミステリではありません。主人公が論理的に謎を解くわけでもないし、意外な展開もない。黒い蝙蝠傘を持っているキャラなので、ブラウン神父や亜愛一郎を連想したのになあ。ほのぼのした話かと思えば陰惨だったり後味が悪い。作者の視線も冷淡な感じがする。虐待の話、同級生たちが「やばい」といいながら [続きを読む]
  • 映画 『江戸川乱歩の陰獣』
  • amazonプライム・ビデオで視聴。昔、夜中にテレビをつけたらやっていて、思わず惹きこまれて観た映画。改めて観ると、俳優陣が豪華ですね。香山美子の陰のある美しさ。あおい輝彦の青臭くて本格にこだわる探偵小説家もいい。暗く湿った空気感。何ともいかがわしい乱歩の世界。特に赤い部屋のシーンは圧巻でした。乱歩の熱心なファンではないけど、青空文庫でまたいくつか読んでみようかな。前回書いた以外にプライム・ビデオで観た [続きを読む]
  • ラプロス その後
  • 華がラプロスを服用し始めて2ヶ月。食欲もあり、調子は良いのですが、腎機能の検査値は1ヵ月目で横ばい。昨日の検査ではクレアチニンが悪化。4を超えたのは初めてだったので、ラプロスはいったん中止してフォルテコールに戻すことになりました。(クレメジンとレンジアレンは継続)これくらいの数値だと吐き気が出たりで食欲が落ちて痩せる場合が多いらしいのですが、うちの場合はむしろ肥満が心配な6?キープ(^^ゞ調子の良し [続きを読む]
  • チケットの売り方?
  • 昨日チケット○○センターから、こんなメールが届きました。\(^^)/ファンタジーオンアイス限定!\(^^)/★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★【300】円分のクーポンをプレゼント♪(有効期限:6月18日)★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ファンタジーオンアイスのチケットなら、売り手様・買い手様どちらでもOK☆彡いよいよ開幕しました!!ゆづしょまだけじゃない♪ラン [続きを読む]
  • 川瀬七緒 『フォークロアの鍵』
  • 好きな作家さんの新作。面白かったんだけど、ちょっと物足りない。老人介護に対する問題提起?もあるけど、こんなに上手くいくかな、と思う。少年もやけにあっさり成長するし。一番違和感があるのが『フォークロアの鍵』という題名。横文字を使う嫌味な女性が作中に出てくるのに、何であえてこの題名にするの?細かいことですが、「壊滅的においしくはないが、奥深い」という文章にも違和感。「壊滅的に」に続くのは「不味い」なの [続きを読む]
  • 舞台 『名人長二』
  • 6/1、舞台『名人長二』@紀伊國屋ホール、昼公演に行ってきました。2日連続の観劇。これは素晴らしい舞台でした!!!頭にガーンとくらったような感動。小泉今日子らによる明後日プロデュース第2弾。落語の演目「名人長二」の舞台化で、もともと落語家・三遊亭圓朝が、モーパッサンの短編小説『親殺し』をもとに創作した長編の人情噺。元の「親殺し」と「名人長二」のあらすじを読んでみましたが、結末が違っている。仕事では妥協 [続きを読む]
  • 舞台 『天の敵』
  • 5/31、イキウメ 『天の敵』@東京芸術劇場シアターイーストの昼公演に行っていきました。公式HPより;完全食を求めて生き延びた男をめぐる物語。2010年初演の短篇「人生という、死に至る病に効果あり」を長編化、フルスケール版にて、お送りします。ライターの寺泊は、食事療法の取材中、戦後まもない1947年に「完全食と不食」について論文を書いた医師、長谷川卯太郎を知る。その卯太郎の写真が料理家の橋本和夫に酷似していたこ [続きを読む]
  • 早坂吝 『双蛇密室』
  • らいちシリーズ。前作はイマイチだったのですが、これは面白かったかな。あんな習性の蛇は知らないので、アンフェアじゃない?と思ったけど、衝撃の真相が待っていました。映画『ブリキの太鼓』を思い出した。エロ部分は読んでいて居心地が悪いのですが、謎解きに絡んでいるから仕方ないか… [続きを読む]
  • ほっとした…
  • THE ICE の追加メンバー、大ちゃん、こづくん、しょうま、ソトちゃん(^^)v(かなこちゃんは大阪だけなので見られませんが)何と豪華で安心できるメンバーでしょう(*^-^*)もやもやしていた気持ちが晴れました。あと数人は追加があるでしょうか。8月が楽しみです!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 舞台 『パレード』
  • 5/22、ミュージカル『パレード』@東京芸術劇場プレイハウス昼公演に行ってきました。堀内敬子さん好きだし、石丸幹二さんの舞台を一度見てみたかったので。20世紀初頭にアメリカ南部で起きた冤罪事件を題材としたミュージカル。何といっても石丸幹二さんの歌唱力に圧倒される。堀内敬子さんが劇団四季出身だということは今回初めて知りました。透明のある綺麗な声。不器用な愛の物語でもあったなあ。自分に自信がなく、周りに流さ [続きを読む]
  • ドラマ 『怪奇恋愛作戦』
  • Amazonプライムビデオで視聴。これはとても面白かった!!!ケラリーノ・サンドロヴィッチが「三人の女性を真ん中に据え、ラブコメと怪奇物を融合し、徹底的なナンセンスコメディとして仕上げる――」という企画の下に脚本・演出を担当。 麻生久美子・坂井真紀・緒川たまきの三人が一生懸命で可愛らしい。仲村トオルのボケと大倉孝二のツッコミがたまらなく可笑しい。唄子さんと眠山さんのボケとツッコミもしみじみとして好きです。廻 [続きを読む]