hanafuu-kkj さん プロフィール

  •  
hanafuu-kkjさん: 備忘録〜あらすじなし、ネタバレあり〜
ハンドル名hanafuu-kkj さん
ブログタイトル備忘録〜あらすじなし、ネタバレあり〜
ブログURLhttp://hfkkj.blog.fc2.com/
サイト紹介文ミステリ、フィギュアスケート、舞台、レジンアクセサリー作りなどについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/11/12 14:26

hanafuu-kkj さんのブログ記事

  • コリン・デクスター氏死去
  • 『謎まで三マイル』『別館三号室の男』が行方不明だ(-_-;)3/21に作家コリン・デクスター氏が亡くなったそうだ。またひとりミステリ界の重鎮が逝ってしまい寂しい限り。「モース警部シリーズ」はやはり初期の『ウッドストック行最終バス』、『キドリントンから消えた娘』が面白いと思うが、モースのあーでもないこーでもない推理が楽しく、ラストはよく覚えていないという…シリーズ途中からはポケミスで新刊が出るたびに楽しみに読 [続きを読む]
  • 『空飛ぶタイヤ』
  • 楽しみに観ていたドラマ『カルテット』が終わってしまった(´;ω;`)最終回もとても良かったです。これからまた繰り返し観てしまいそう。地上波ではあと『バイプレイヤーズ』だけですが、amazonプライムで次々視聴中で、寝不足気味(^^;)『空飛ぶタイヤ』『アリアドネの弾丸』『翳りゆく夏』『ヒトリシズカ』『地の塩』『まほろ駅前番外地』『宇宙の仕事』…と観てきました。どれも面白かったけど、『空飛ぶタイヤ』は特に良かった [続きを読む]
  • 絶句…
  • 宮原知子選手、世界選手権欠場のニュースに絶句…本人ももちろん辛いだろうし、出場する選手にもプレッシャーがかかるだろうし…怪我対策、何とかならないんでしょうか?10代から身体を酷使しすぎなんて。そんな中、副怪鳥さまはのんきに日常を呟いてらっしゃったそうで、スケ連には期待できないのかなあ。世界ジュニアではみんな頑張りました!表彰台3人がノーミスって凄い。まりんちゃんもマスコミの扱いがあんなじゃなければな [続きを読む]
  • 舞台 『白蟻の巣』
  • 3/15、舞台『白蟻の巣』@新国立劇場小劇場の昼公演に行ってきました。前半やや退屈に感じましたが、後半になってやっと盛り上がる。平田満さん、半海一晃さんの演技はさすがでした。半海さん、魅力的だなあ。啓子の台詞回しがやたらと早口でヒステリックで、若妻の必死さというより、ただ身勝手な印象だった。最後に女主人ぶるところは良かった。百島にはもっと野性味が欲しかった。亜蘭けいさん、上手いんだけど、退廃さというか [続きを読む]
  • ドラマ 『スニーキー・ピート』
  • Amazonプライムビデオで視聴。全10話。『ブレイキング・バッド』のブライアン・クランストン制作のドラマ。これ超面白いです!!!おススメ。1話目を観終わった時点では、まあまあかなという程度だったけど、どんどん加速度的に面白くなってくる。詐欺師のマリウスが他人になりすましてその男“ピート”の家に入り込む。ギャングに狙われており、人質になっている弟を助けるためにお金が必要、その家族から盗もうとするが、その家 [続きを読む]
  • 宇野昌磨君、優勝おめでとう!
  • しょうま君、クープ・ド・プランタン優勝おめでとう!SPではガッツポーズ出ましたね(*´▽`*)4Fと4Tは力みがなくて自然で美しい。ステップもスピンも見応えがあります。個人的には点数は気にしていないし、妥当なのかどうかはよくわかりませんが、これまで特定選手だけがインフレしすぎているわけで、歴代の演技を考えれば300点超えても当然なのかな、と思います。しょうま君、くれぐれも身体に気をつけてこれからも精進して下さ [続きを読む]
  • ショパン 1月号
  • 深刻な真央砂漠の中、音楽誌「ショパン」1月号に真央ちゃんの特集が載っていると聞き、ポチッとしてみました。特集は10ページ。1ページ大の写真4枚、小さい写真1枚。クラシックのことは全く分からない私ですが、真央ちゃんが滑った曲だけは耳に残る。真央ちゃんにはピアノ曲が本当に似合うなあとつくづく思います(*^^*)にほんブログ村 [続きを読む]
  • 映画 『駆込み女と駆出し男』
  • amazonプライムビデオで視聴。これはとても面白かった。感動しました!初めは「日本の映画ってボソボソ早口で聞き取りにくい!」とテンション低めで観ていたのですが、だんだん慣れて、グイグイ惹きこまれました。戸田恵梨香と満島ひかりの絆が良かった。法秀尼役の陽月華、美しくてキュートでした。大泉洋なので、完全なコメディーかと思ったのですがそこは抑え気味で、でも笑える。音尾琢磨演じるチンピラが「生まれ変わったら弟 [続きを読む]
  • D.M.ディヴァイン 『紙片は告発する』
  • D.M.ディヴァインは新訳が出ればすぐに買う作家のひとりなのだが、前作『そして医師も死す』がどうにも好きになれず、『そして医師も死す』の感想今回の『紙片は告発する』もあまり楽しめなかった。まず主人公に感情移入できない。話が地味で、意外性がない。被害者や犯人がとても哀れで、その辺の描写は上手いと思った。にほんブログ村書評・レビュー ブログランキングへ [続きを読む]
  • 冬季アジア大会 ペア
  • 昨夜一瞬「笑っちゃう記事2」という記事を上げたのですが、写真に耐えられなくてすぐ削除してしまいました(-_-;)元ネタはこちら↓2chの書き込み頭に「我田引水」とか「恋は盲目」とかの言葉がぐるぐるしました。公平性を欠いてるから新聞が読まれなくなるんだなあ…と、そんなことよりも冬季アジア大会で素晴らしかったユージャンの演技。小雨ちゃん、美しいです。Live配信で観ていましたが、テレビでも放送して欲しかったわ〜Xia [続きを読む]
  • 冬季アジア大会
  • 冬季アジア大会男子、爽やかで可愛い表彰台でした。ただ個人的には勢いのあったボーヤンが優勝で良かったのかな、と思います。(現地で観ていた友人によると、会場でも逆転に???な雰囲気だったそうです)Boyang Jin. AWG 2017, FS 2点数はいくらでも調整できるんだから、優勝は開催側の意向なんだろうけど、しょうま君は何とも居心地が悪そうでした。高得点で勘違いしてしまう選手もいるけど、しょうま君はそうではないので…潔 [続きを読む]
  • 舞台 『お勢登場』
  • 『お勢登場』@シアタートラムの2/23昼公演に行ってきました。話が錯綜していてかなりの集中力が必要でしたがスリリングで楽しめました。江戸川乱歩の短編世界をモチーフとし、8篇の短編小説を、1本の演劇作品として再構成したとのこと。その8篇は、「二銭銅貨」「ニ癈人」「D坂の殺人事件」「お勢登場」「押絵と旅する男」「木馬は廻る」「赤い部屋」「一人二役」大きな枠として「押絵と旅する男」があり、他のストーリーは入れ [続きを読む]
  • ジャック・ヴァンス『宇宙探偵マグナス・リドルフ』
  • 何とも痛快なSFミステリでした!これが70年近く前に書かれたとはとても信じられない。全く古びておりません。マグナス・リドルフは宇宙探偵というよりダーティー・ヒーローの態だけど、金儲けにシビアな割に、いつも投資に失敗して金欠状態というのがおかしい。というかお金がないから依頼を引き受けるのか…わりとベタなSFミステリの「暗黒神降臨」が好きだったりする。知性のある生物モノも好きなので、「ユダのサーディン」もい [続きを読む]
  • ペアの "Blues for Klook"
  • 4CC終わりましたね。男子はネイサン優勝!FSは全米の方が良かった気がするけど、さすがの5クワド。しょうま君はきれいな4Lo!いきなり決めるなんて凄い(◎_◎;)3Aは惜しかったけど、普段失敗するジャンプじゃないからすぐに修正できるでしょう。ボーヤンは転倒のせいか後半スピードが落ちたかな?ボーヤンのスケートが好きなので、これからも応援します?®おーじゃはスピードが遅かったですかね?(一部しか見ていないので適当で [続きを読む]
  • 三原舞依ちゃん、優勝おめでとう!
  • 女子FS、動画で三原さんと未来ちゃんだけ観ました。三原さん、心が洗われるような素敵な演技でした!素直で基本に忠実。スケートがするする伸びて気持ちがイイ。美しいスパイラル、もっと見たい。小芝居とか顔芸とかいらないなあ。真っ白いキャンバスに、これからどんな絵が描かれるのか成長が楽しみです(*´▽`*)中野園子コーチは「結果も残して欲しい。けれど、メダルを振り返りながら生きていく人生にはなって欲しくない。滑っ [続きを読む]
  • 舞台 『生きてる時間』
  • 2/16、『生きてる時間』@あうるすぽっと 夜公演に行ってきました。あ〜面白かった!ゾクゾクするような濃密な時間でした。カタルシツと落語のコラボ。生で落語を聞くのは初めてでしたが、あっという間に惹きこまれました。芝居との相乗効果も素晴らしかった。怖い話なんですが、大笑いしながら観てしまう。そして深く考えさせられる。イキウメは今年は新作『天の敵』と『散歩する侵略者』の再演があるよう。楽しみでなりません。 [続きを読む]
  • 3A-4T (◎_◎;)
  • 練習でしょうま君が3A-4Tを跳んだそう。プログラムには入れないにしても凄いなあ!怪我にだけは気をつけて。John Wilson Blades のfacebookより四大陸はテレビでは観たくないので、あとで動画を探してみようと思います。Pちゃん、しょうま、ボーヤン、ネイサン、三原さん、あたり。紀平梨花選手は3A-3T-2T跳んだそうですね。こちらも素晴らしい。順調に成長していってほしいです。Rika Kihira 3A+3T+2T にほんブログ村 [続きを読む]
  • 芦沢央 『許されようとは思いません』
  • 電子書籍で読みました。上手いし、一応のどんでん返しはあるんですが、もっとがっつり驚かせてほしいなあ。「ありがとう、ばあば」は米澤穂信の短編に似てるし「絵の中の男」は連城三紀彦の「火箭」を思い出すし。期待して読んだせいか、やや肩透かしをくらった感じ。水準以上だとは思います。にほんブログ村書評・レビュー ブログランキングへ [続きを読む]
  • 映画 『リンカーン弁護士』
  • amazonプライムビデオで視聴。マイクル・コナリーの原作ということで期待して。(といってもマイクル・コナリーは『わが心臓の痛み』しか読んでいない??)なかなか面白かったです。ちょっと単純すぎかな?マシュー・マコノヒーって昔のポール・ニューマンに似てる。堂々として大物感があるので、小銭を稼いでてもせこさが出ない。弁護士として依頼人を無罪にしつつ、他の事件での有罪を示す、という戦略は面白かった。だけど、フ [続きを読む]
  • ティナ・セスキス 『三人目のわたし』
  • ティナ・セスキス 『三人目のわたし』描写が上手く、惹きこまれて読みました。途中のひねりには驚かされたし。ただ重いテーマなのにロマンス小説みたいな?展開は違和感あり。母娘の問題、双子の相克をじっくりを描くのかなと思ったけどそこまででもなかったです。『三人目のわたし』という邦題はちょっと疑問。原題は”One Step Too Far"です。リサ・ガードナー 『棺の女』こちらもスピーディーな展開で一気に読みました。拉致監 [続きを読む]
  • 映画 『プレステージ』
  • ネタバレあります。amazonプライム・ビデオで視聴。これはとても面白かったです。見始めてから「これ読んだことある?」と思ったら原作はクリストファー・プリースト『奇術師』でしたね。プリーストはどうも苦手で、これもピンと来なかったし、『魔法』も理解できませんでした。ミステリーじゃなくて、ファンタジーとして読むべきだったのかな。(ジョナサン・キャロルの面白さもよくわかりません( ノД`)シクシク…)映画は原作とはス [続きを読む]
  • 今季ドラマ
  • 『科捜研の女』以外にも今季はいくつか観ています。一番楽しみにしているのは、『バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研の6人が自分役で出演するということだけでも嬉しくなってしまいますが、それぞれの個性を生かしたストーリーも面白い!第2話の「相方」には大笑いしてしまいました。今季はテレ東は攻めてるなあ。『山田孝之のカンヌ映 [続きを読む]
  • 格安SIM
  • 2年前の記事PocketWifi ※追記あり、落とし穴?に書いたように、評判の悪かった305ZT。騙し騙しで何とか使ってきたけど、やっと2年契約が切れるので光回線に戻すことにしました。契約更新月以外で解約すると違約金を取られるので慎重に。2年前の3月に契約したので今年3月で契約満了。3月末を課金終了日にすると4/1が解約日となり、4月の使用料金も発生しないそうです。そして肝心の光回線。調べると「光コラボ」とか耳慣れ [続きを読む]
  • 舞台 『ザ・空気』
  • 1/31、『ザ・空気』@東京芸術劇場シアターイースト昼公演を観てきました。日本における報道の自由の危機がテーマの、非常にメッセージ性の強い芝居。高市総務相の「政治的に公平ではない放送をするなら電波を停止する」発言。報道の現場で、内外からじわじわと圧力がかかってくる過程が怖かった。(子供のふりをしてかかってくる電話、名前は「まりんちゃん」w)露骨に脅かされたり、危害を加えられるわけではないが、「空気」に [続きを読む]