Fika さん プロフィール

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Fikaさん: ちがさき Ska vi fika お茶して話そう
ハンドル名Fika さん
ブログタイトルちがさき Ska vi fika お茶して話そう
ブログURLhttp://chigasaki-fika.hatenablog.jp/
サイト紹介文フィーカはスウェーデン語。甘いものと一緒にコーヒーブレーク。ちがさきの市政を、お茶して話そう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/11/12 21:05

Fika さんのブログ記事

  • 茅ヶ崎の「道の駅」は謎だらけ、オンブズマンから15の質問
  • 平成26年8月23日、「道の駅基本計画」について、ちがさき市民オンブズマンの要望で、学び講座(産業振興課による)が行われました。これから建設予定となる茅ヶ崎の「道の駅」について、多数の質問や意見がありました。特に、以下の4点です。★住民の声を反映する「市民参加」のもとでの計画策定でないこと★この結果、住民の生活環境には配慮が足りないこと ★厳しい市の財政状況を考慮していないこと★必要な調査をおろそ [続きを読む]
  • トランプ心配してる場合じゃない!? 茅ケ崎市財政 (Part-3)
  • 茅ヶ崎市は裕福というイメージは、実はたいへんな錯覚ということを、Part-2で書いたところ、多くの反響がありました。県外の人のほうが驚くようで、「隣の芝生は青く見える」のでしょうか?茅ヶ崎市のイメージが先行しすぎていて、実際との格差が大きいことが分かります。市内の、住民の反応はというと、「何を言ってもムダだろう、今まで変わらないのだから。市長や議員が変わらない限り、状況の改善はムリ・・」という意見が多い [続きを読む]
  • トランプ心配してる場合じゃない!? 茅ケ崎市財政 (Part-1)
  • 県下で最低レベルとなってしまった、茅ヶ崎市の小学校3年生までしかない子供の医療費補助。昨年12月の茅ヶ崎市議会で、藤村議員が、「財源に制限はあるが、医療費補助を小学校6年生まで引き上げること」を市長に要望しました。市長は、「財源には制限があるので、全国均一の医療費補助を受けられるよう、国が制度を作ってほしいと要請している」と答えました。何だか変な市長の回答です。 「市の財政は健全である」と自信た [続きを読む]
  • これは非公開の資料だったはず? 不思議なパブコメ  
  • 市民に公開できないとしたはずの資料 平成28年6月6日に、市役所の本庁舎4階・会議室で開かれた 「第1回 茅ヶ崎市景観まちづくり審議会」 市の審議会は、特別な理由がない限り、市民は自由に傍聴ができます。それから、審議会で委員に配る資料と同じものが配られますし、自由に持ち帰ることもできます。しかし、この会議では、赤松町パナソニック跡地開発に関連して配布された資料のうち、「YU-ZU ルーム」の当日資 [続きを読む]
  • 議員の不合理な反対理由とは? 条例直接請求 
  • 「茅ヶ崎市災害対策基本条例」制定を求めて 平成28年11月11日から始まった署名運動の結果、1か月間で9436人の署名が集まりました。市の選挙管理委員会が有効署名数の確認をした結果、有効署名人数は8912人となりました。請求が認められるために必要な有効署名数4016を超えて、倍以上の市民の署名が集まったことになります。 ★市のHPwww.city.chigasaki.kanagawa.jp 議会の傍聴に行こう! 2月初 [続きを読む]
  • 「茅ケ崎市 災害対策基本条例」を直接請求! (part-2)
  • かながわ市民オンブズマン広報紙から ちがさき市民オンブズマンが、「茅ヶ崎市 災害対策基本条例」の直接請求について、かながわ市民オンブズマンの広報紙(第132号)に記事を寄稿しました。★広報誌:第132号前回のPart-1 に続き、その後の経過について報告します。 11月11日から1か月かけて署名運動を行った結果、9382人の署名が集まり、12月16日に市の選挙管理委員会に提出しました。現在(平成28年12 [続きを読む]
  • 「茅ケ崎市 災害対策基本条例」を直接請求! (part-1)
  • かながわ市民オンブズマン広報紙から ちがさき市民オンブズマンが、「茅ヶ崎市 災害対策基本条例」の直接請求について、かながわ市民オンブズマンの広報紙(第131号)に記事を寄稿しました。★広報誌:第131号Part-1では条例請求の理由などを、Part-2ではその後の経過をお伝えします。 開発から市民の安全を守る! 平成25年4月、茅ケ崎ゴルフ場を運営していた観光日本(株)は「平成26年3月末をもってゴルフ場 [続きを読む]
  • ちがさき市民オンブズマン 政務活動費と地域のボス 
  • ふぅがわるいで、政務活動費! 9月24日、25日、高松市で開かれた「全国市民オンブズマン香川大会」に、ちがさき市民オンブズマンも参加しました。そのレポートをこちらにも掲載しています。メインテーマは「ふぅがわるいで、政務活動費!」です。「ふぅがわるいで」は現地弁で「格好悪いぞ」という意味。 茅ヶ崎市議の政務活動費 政務活動費については、お騒がせの兵庫県の号泣県議、舛添元都知事、自民党会派の [続きを読む]
  • 茅ヶ崎ゴルフ場利活用 何が問題? その5-市の誤算
  • 問題その5 市の誤算 前にも述べたように、市長には茅ケ崎ゴルフ場存続のために、市の税金を使う発想はありません。約300万円のゴルフ場内の市道の占有使用料(実際には市民も使用しています)の免除が精一杯というところです。 しかし、市と県との協議の結果、茅ケ崎ゴルフ場に確保する広域避難場所内に4万?の公園をつくり、これを市の費用負担で維持管理することで合意しました。さらに県は、公園用地を市に売却す [続きを読む]
  • 茅ヶ崎ゴルフ場利活用 何が問題? その4-県の誤算
  • 問題その4 県の誤算 県は、茅ヶ崎ゴルフ場を経営してきた観光日本(株)への賃貸料9200万円を、2億円に値上げ要求をしてきており、過去には訴訟にまで至ったことがあります。県は、2億円を地価に見合った適切な金額としています。このことが、観光日本が茅ケ崎ゴルフ場運営から撤退を決意した一因となりました。県は厳しい財政対策の一環として、ゴルフ場の利活用によって、賃貸料の引き上げによる収入の増加や、一 [続きを読む]
  • 茅ヶ崎ゴルフ場利活用 何が問題? その2-市長の対応
  • 問題その2.市長の対応 「国道134号沿線の活性化に関する有識者会議」では、国道134号線沿いの地域を西、中央、東に3分割して、それぞれの基本計画提案を行いました。 違法な会議で「にぎわいのまち」へ 東の茅ケ崎ゴルフ場周辺地域 茅ケ崎市都市マスタープランの「良好な生活文化を持った風格ある海辺のまち」から「防災・未来・マリンレジャーをテーマとした防災と環境に配慮した和みの空間」に変更 [続きを読む]
  • 茅ヶ崎ゴルフ場利活用 何が問題? その1-市長の対応
  • 前回、茅ヶ崎市の池上彰!?とも呼べそうな市民の方が、「茅ヶ崎市のかかえる問題 Stop the ハコモノ行政! 」など、市長の進めるハコモノ行政の弊害について書いてくれました。分かりやすいと人気の記事になりました。(このブログにも載せています。) 今回も、市民の目線から、わかりやすく解説してもらいます。これらの問題を一つ一つ検証して、周辺住民、茅ヶ崎市民としてどのように対応したらよいかを、みなさん、一緒に考 [続きを読む]
  • ホノルルウィークの茅ヶ崎 命の現場での約束 市長は守らない
  • ホノルル姉妹都市調印の翌日の事故 2014年10月24日、ホノルルで調印式が行われ、茅ヶ崎市はホノルル市の28番目の姉妹都市になりました。しかし、その翌日の早朝、ワイキキ海岸で茅ヶ崎副市長のサーフィン中の死亡事故が起こってしまい、その後、記者会見での市長の状況説明が二転三転しました。市民やマスコミに対して、情報が正確に公開されないことから、混乱を招いた事態に発展していきました。その年の12月 [続きを読む]
  • 茅ヶ崎ゴルフ場(広域避難場所)で「お散歩 & 撮影会」
  • 2016年 3/27(日)・28(月)ともに15:30 茅ヶ崎ゴルフ場クラブハウス集合16:00 ゴルフ場内に入って散歩 & 撮影 実際に茅ヶ崎ゴルフ場に入って、見て、歩いてもらうことで、ゴルフ場の緑や広域避難場所としての存在を感じてほしい!というイベントです。どなたでも、ふるってご参加ください。撮影した写真は、ブログやSNSで発信してもらえるとうれしいです。緑と命を守るために、どうぞご参加よろしくお願い [続きを読む]
  • 市長の進める「茅ヶ崎市ハコモノ行政」の弊害
  • その1「違法とされた有識者会議」 平成27年12月に茅ヶ崎市監査委員は、「国道134号線の活性化に関する有識者会議」は地方自治法に違反する、との判断をくだしました。その理由は、この会議は意見をまとめて、これを市に提案したからです。市に提案するには議会の承認を得て、条例により会議を設立しなければなりません。しかし、議会の承認を必要としない簡便な要綱で、会議を設立しました。要綱で設立した会議は、 [続きを読む]
  • ご存知ですか?茅ヶ崎市議会について
  • 市議会の議員数はどのように決まるのでしょう? じつは、国が人口によって議員数の上限を決めていて、ほとんどの地方自治体は上限の議員数を採用しています。茅ヶ崎市も上限の30人でしたが、議会改革を求める声に対応するため昨年2名減らし、28人にしました。しかし、「議員数を減らし、経費の削減をすれば議会改革になる」と思っている議員が大半です。本来の議会改革とは「議会活動を活性化すること」です。そのため [続きを読む]