hiro さん プロフィール

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hiroさん: ゴルフスイングの真実
ハンドル名hiro さん
ブログタイトルゴルフスイングの真実
ブログURLhttp://truth-of-swing.hiropuh.com/
サイト紹介文ゴルフスイングのポイント、基本、真髄、練習方法、レッスン法の意味、上達方法などを述べるブログ
自由文45歳のサラリーマンゴルファーです。数多くのレッスン書やビデオを見て、自分なりにゴルフスイングに対する見解が出来上がってきました。
レッスン書が言わんとする意味、本当の理由をアマチュアの目線で述べていこうと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/11/13 14:24

hiro さんのブログ記事

  • いろいろな人のレッスンを試してもなかなか上達しない理由
  • ゴルフスイングを極めるため、いろいろなゴルフ雑誌やレッスン書、動画をみて練習するが、なかなかうまくならない。 これにはれっきとした理由がある。 レッスンに触れれば触れるほど上達しないというパラドックス 誰しもゴルフがうまくなりたい。 良いスコアでラウンドしたい。 だから、何とか良いスイングを手に入れようと、いろいろなレッスンを読みあさる。 あるいは、いろいろな動画をたくさん見て、試行錯誤を繰り返す。 [続きを読む]
  • 切り返しで左足を踏み込む、というレッスンの本当の目的
  • 切り返しで左足を踏み込む、というようなレッスンがある。 このレッスン、動きとしては正しいのだが、その目的を取り違えると大きくスイングを崩すことになるので注意が必要だ。 踏み込むことの真の目的とは このレッスンの目的はどこにあるのだろう。 それはズバリ、背骨中心の軸回転を行うためにある。 踏み込むことと、背骨中心の軸回転。 一見、何の関係もないように思えるのだが、実は非常に大きな関係がある。 普通、アマチ [続きを読む]
  • ロングアイアン打てますか?−正しいスイングとロングアイアンの密接な関係
  • ロングアイアン。 さて、打てるだろうか? ロングアイアンが打ててこそ、スイングは本物だといえる。 ロングアイアンの重要性 今どきのクラブセットは、5番からPWの6本セットというものが多く、4番や3番というのは、別で買わなくてはいけない。 ゆえに、ロングアイアンを持っている人は昔と比べると少ないのかもしれない。 代わりに、UTや7W,9Wといったショートウッドをバックに入れている場合も多いのだろう。 確 [続きを読む]
  • パッティングの距離感を狂わせる、グリーンの速さについての豆知識
  • ラウンド中、パッティングの距離感がなかなか合わない、と苦労することがある。 そんなときのために知っておくべき、グリーンの速さについての豆知識を述べる。 パッティングの距離感を狂わせるもの パッティングの距離感は、まず何より、グリーンの速さを正しく掴んでおくことが基本となる。 そして、その作業は、唯一ラウンド前の練習グリーンでのみ行うことができる。 故に、ラウンド前の練習グリーンでのパッティング練習は必 [続きを読む]
  • バンカーショット−砂を薄くとるコツをつかむ簡単な練習方法
  • バンカーショットでは、砂を薄くとるのが大事だとよく言われるが、アマチュアは、言われたことをやろうとしてもなかなかうまくいかない。 しかし、実は、砂を薄くとるコツをつかむのは、そう難しくない。 始めは小さなスイングから あまりに簡単であるため、結論から先に書く。 そのコツとは、「小さなスイングで練習してみる」である。 なんだ、それだけのことか、と思うなかれ。 簡単だがこの練習は、非常に強力だ。 バンカーシ [続きを読む]
  • 体重移動と体のスライドとリバースピボットについての整理
  • ゴルフスイングでは、体重移動はあくまでも結果であり、主体は背骨中心の軸回転である。 しかし、体重移動を行わないことを間違って意識しすぎると、おかしな動きを取ってしまう場合がある。 リバースピボットになってしまう原因 そのおかしな動きの最たるものは、「リバースピボット」だ。 リバースピボットとは、インパクト以降も右足に体重が残り、左側の骨盤が引けたようなへっぴり腰になってしまうスイングのことだ。 この動 [続きを読む]
  • ショットの良さとスコアの良さは比例しないことを理解する
  • 明日はコンペ。初めて回るコースだ。 この日に備え、準備は万端。前日の練習でもショットは絶好調。アプローチショットも手ごたえあり。 しかし、終わってみると、結果はいまいち。 なぜだろう。 実は明確な理由がある。 良いショット=最高のボール位置とは限らない 話は簡単だ。 ショットの良さとスコアの良さは、必ずしも比例しないからだ。 いくらショットが良くても、スコアが悪いことは普通に起こり得る。 例えば、ドライ [続きを読む]
  • 腕が体に引っ張られる感覚を体感する方法
  • アマチュアの多くは、インパクトでいわゆるハンドレートになっている。 ハンドレートとは、クラブヘッドに対して手元が遅れた状態になっていることを指し、体中心のスイングができていない証拠となる。 正しいスイングを会得するコツを述べる。 ハンドファーストの感覚とは 腕を使ってスイングすると、どうしても腕に力が入る。 また、ボールを「打とう」という意識が強く働き、インパクトでクラブヘッドをドンピシャで合わせるよ [続きを読む]
  • 腕が体に引っ張られる感覚を体感する方法
  • アマチュアの多くは、インパクトでいわゆるハンドレートになっている。 ハンドレートとは、クラブヘッドに対して手元が遅れた状態になっていることを指し、体中心のスイングができていない証拠となる。 正しいスイングを会得するコツを述べる。 腕を使ってはいけない 腕を使ってスイングすると、どうしても腕に力が入る。 また、ボールを「打とう」という意識が強く働き、インパクトでクラブヘッドをドンピシャで合わせるようにス [続きを読む]
  • ダウンスイングで左足を踏み込むというレッスンの落とし穴
  • ダウンスイングで「左足を踏み込む」というレッスンがある。 この教え、大きな落とし穴がある。 踏み込んで打つアマチュアの悲劇 ダウンスイングで「左足を踏み込む」というレッスンは、同時に左足に体重を移動させるということを伝えている。 しかし、踏み込む動作を行ってうまく打てるかというと、ほとんどのアマチュアは打てないはずだ。 実は、踏み込んでしまうと骨盤をさせることができないため、うまく打てないのは当たり前 [続きを読む]
  • 【動画】インパクトからフォローでクラブを横に振るイメージ
  • 「インパクトの後からフォロースルーにかけての体の正しい動き」で書いたが、インパクトからフォローでは、フェースを返さずに体を左に回転させるイメージでスイングする。 この練習を行っているプロの動画を見つけたので、参考にしてほしい。 クラブを左に振るイメージとは 練習している選手が二人いるが、手前側の選手に注目してほしい。 インパクトでクラブを左に振る、というのはまさにこのイメージだ。 動画の初めの部分では [続きを読む]
  • 【動画】インパクトからフォローで体を左に回転させるイメージ
  • 「インパクトの後からフォロースルーにかけての体の正しい動き」で書いたが、インパクトからフォローでは、フェースを返さずに体を左に回転させるイメージでスイングする。 この練習を行っているプロの動画を見つけたので、参考にしてほしい。 クラブを左に振るイメージとは 練習している選手が二人いるが、手前側の選手に注目してほしい。 インパクトでクラブを左に振る、というのはまさにこのイメージだ。 動画の初めの部分では [続きを読む]
  • インパクトの後からフォロースルーにかけての体の正しい動き
  • インパクトからフォロースルーにかけての体の動かし方は、アマチュアが最も誤解している部分かもしれない。 正しい動きを述べる。 体の回転を使えないスイング ゴルフスイングの動画やスイング写真を見ると、インパクトからフォローにかけて腕を飛球線方向に伸ばしてスイングしているように見える。 また、インパクトのあたりで急激にクラブヘッドをリリースしているようにも見える。 このイメージでアマチュアが行うスイングがど [続きを読む]
  • パッティングストロークのチェック方法
  • パッティングも通常のスイングも、背骨中心の軸回転だ。 本質は何ら変わらない。 ということは、パッティングにおける正しい体の動かし方は、通常のスイングにおけるチェックと同じようにできる。 直立してチェックするパッティングストローク パッティングも通常のスイングと同じく、背骨中心の軸回転で行う。 よって、難しい点も通常のスイングと同じだ。 そう、前傾を取って回転することが難しいのだ。 通常のスイングでもよく [続きを読む]