MARU さん プロフィール

  •  
MARUさん: C型肝炎2型に感染・現在治療中。
ハンドル名MARU さん
ブログタイトルC型肝炎2型に感染・現在治療中。
ブログURLhttp://pegint.hatenablog.com/
サイト紹介文C型肝炎2型のキャリアです。再燃して現在ソバルディ+コペガスで再治療中です。
自由文少数派の2型でインターフェロンが有効だと言われているのに、再燃してしまった人は少なく、情報もないので、不安が大きいと思います。大した事は書きけませんが、何かのお役に立てばと思い、ブログを始めました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/11/13 20:53

MARU さんのブログ記事

  • 「ソバルディ」終了後、約一年。
  • 先日、先週の血液検査とエコー診断の結果を聞きに受診しました。4ヶ月前に「ウイルス学的著効 」となっていましたが、「寛解」ではなかったので、この4ヶ月の間に「再燃」していないか不安でしたが、担当医からは「完治」と言われました。厳密には「完治」ではないのですが、担当医は「寛解」を説明しても意味がないと思ったのでしょう。今後、10年間は癌になる可能性が有るので半年に一度、血液検査とエコー診断が必要との説明を [続きを読む]
  • やっと「著効」となりました。
  • 治療を開始して約2年。インターフェロンで「ケンシュツセズ」になり、喜んだのも束の間。「再燃」してしまい、ショツクを受けつつも、ウィルスが活性化して高ウィルスとなったタイミングで新薬「ソバルディ」を始められ、素人考えですが、相乗効果で新薬の薬効効果も高かったのかもなんて事も思っていますので結果論ですが、全ての事が幸運だったと思います。担当医が代わって、不安も有りましたが、「治療が終わって、8ヶ月も経て [続きを読む]
  • 相性
  • 担当医が代わってから始めての受診。この方との相性が良くない気がしてます。「教科書に無い」「再燃したとしても今はどうでも出来ないから受診しなくて良い」新しい担当医の言葉です。確かに、治験に参加していない医療機関では再燃した場合、出来る事はないのですが、患者に言って良い言葉に思えません。私の場合、確かに肝臓の状態に何の問題も有りませんし、C型肝炎の治療以外は必要ないのだと思いますが、患者の不安を取り除 [続きを読む]
  • ご無沙汰してました。
  • 熊本地震で亡くなられた方々、被災地の皆様に心からお見舞い申し上げます。余震が収まらず、大変なご苦労をされていると思います。必要な薬はちゃんと入手出来ているのかなど疾患のある方々に対する医療などがどうなっているのか気がかりです。現状では宿泊施設などがないとのことなので、出来る事が限られて居ますが、被災地の皆様に、息の長い支援が必要になると考えています。状況を見守りながら自分に出来る事をして行く積もり [続きを読む]
  • ちょっと、一息。コーヒー豆探し。
  • この豆が大好きで飲んでいたマキシムのエスプレッソロースト。廃盤になってしまって以来、色々なコーヒー豆を試しているんですが、中々これに近い物に巡り合えず。酸味のあるコーヒーが苦手で深入りのローストタイプが好きなんです。この豆は淹れ方に失敗すると雑味と苦味だけのコーヒーになってしまうんですが、お湯を入れて豆のモコモコが途切れる事なく続き、それが零れずに上手く淹れられた時は苦味が全く無く、すっきりしてい [続きを読む]
  • 病院の待ち時間での出来事。
  • 大学病院は何時も混んでいて予約していても待ち時間が長い。待ち時間が長いのは大学病院なら仕方の無い事で慣れてもいるから待つ事に不満は感じないのですが…。或る日の待ち時間。風邪の高熱後で体調が最悪の時、私の真後ろに女性2人が座られた。30代後半か40代位の方と70代位の方で親子さんと思われるお二人が座った途端、娘さんと思われる方は凄い勢いで手振り付きでしゃべりっぱなしで年配の方は相槌しか聞こえない。声も控え [続きを読む]
  • 顔色が少し変わってきたかな?
  • 交通事故の後、化粧品屋さんのお姉さんにも引かれる程、顔が真っ黒になって、やたらと良く寝ていた頃みたいに真っ黒ではないですが、治療を始める前は顔色は黄色人種そのもの、日に焼けない腕の内側や足、体は真っ白。最近、鏡で見る自分の顔色が少し白くなって来ている気がして、若い頃は色が白いね、何時も病気のような青白い顔色をしているね、と言われていた事を思い出しました。それでも一度、日に焼け易く、焼くと中々抜けな [続きを読む]
  • ソバルディ+コペガスの副作用だったのかも。
  • ソバルディ+コペガスを飲み終えてる前に引いた風邪で何時もと違う違和感を喉から鼻にかけて感じてはいました。風邪の咳は肺や全身でしている感覚だったのですが、ソバルディ+コペガス服用中は最初は何時もと同じだったのに体が治って行くと咳を喉でしている感じになり、鼻の奥が張り付いているような違和感が有りました。喉仏の所に何が絡まる感じで声が枯れてしまい、喉飴や水出し緑茶で良くなったと思ったら、喉の痛みが復活。鼻 [続きを読む]
  • ソバルディ+コペガス 終了。
  • 服用中の84日間、たまに、薬、飲み忘れてないかしら?と不安になり残っている薬の数を確認したなんて事も有りましたが飲み忘れる事なく終了しました。毎日、忘れてはいけない事がなくなってやはり開放感が有ります。それ程、意識してはいなかったのですが、緊張していたのでしょうね。今の所、体調にこれと言った変化はなく、治療する前より良くなっているで有ろう肝機能を実感出来ません。数値に大きな変動がないと快調になったと [続きを読む]
  • 服用が終わっても。
  • その効果は年越しで判明します。年内に知りたいとは思いますが、服用している間の採血の結果ですから「ケンシュツセズ」は変わらないであろう、それならば服用終了後、1ヶ月の結果の方が重要と言う担当医の判断ですね。ソバルディの医療費助成開始は今年の5月。実質まだ半年なんですね。1型のハーボニーは9月だからこちらもまだ3ヶ月。インターフェロンフリー治療が助成されるようになって1年3ヶ月の間に本当に目まぐるしく変化し [続きを読む]
  • 巷で言われている体に良い物
  • 最近はTVの健康番組でこの食材の以外な効果なんて事もよく放映されていて言われていますね。健康療法に興味がない訳では有りませんがあれこもこれもと実行していたら、生活する事が大変になってしまうので、そういう番組を観ても「明日から実行してみよう」と思うタイプでは有りませんが、試して観て飽くまで個人的な実体験としてこれは良いと思ったのは水だし緑茶です。我が家は母がお茶好きで夏場は緑茶を冷やして飲む習慣が有り [続きを読む]
  • 「化血研」の問題とジェネリック医品薬の問題はどう違う?
  • 熊本の大手製薬会社「化血研」で製造過程の一部が、厚労省が承認した方法と異なる事が発覚とニュースで知りました。今は自分も投薬中の患者の一人ですから、こう言う問題には敏感になります。C型関連の医薬品でこの企業が製造した物はないか確認しようとしても報道の影響でWebがダウンしたのアクセス出来ず、確認出来ませんでしがB型関連の医薬品では国内シェア約8割を製造している企業だそうです。医療の世界にも流行、廃れがあっ [続きを読む]
  • C型肝炎に完治なし。
  • ソバルディの服用も秒読み段階になりました。インターフェロン治療が終了して半年後に再燃となり、その間に改めてC型肝炎とは?と考えました。啓蒙CM等で「治る病気です」や「完治」と言う言葉を見聞きしますが治療が上手く行けば「完治」では無い事を知りました。C型肝炎の場合、治療終了後半年を経過した時点でHCV-RNA検査結果が陰性を維持していると著効。「著効」=医療などにおいて薬や施術が著しく効果をもたらすこと。薬がよ [続きを読む]
  • 線維化改善の治験
  • 線維化した肝臓が薬で治る時代が近いと思わせてくれるニュースですね。news.finance.yahoo.co.jp始まったばかりの治験だそうでなので実際の患者さんを対象に服用する量が決まる治験のフェーズ3の段階まで行くのかは分かりませんが線維化を薬で治療しようという研究がされているのは心強い。薬が開発されたとしても対象となるのが、との程度の肝炎、肝硬変なのかなど詳細は不明ですが、上手い行けば数年内に市場に出てくるかも知れ [続きを読む]
  • 入院して知った薬の食後服用のホント。
  • レベトールもソバルディ+コペガスも服用は食後。入院してレベトールを飲み始めた時は、食後、お茶を飲んでほんの少し寛いだ後に飲んでました。入院中に貰った薬の服用に関してと書いた説明書に「食後とは食事が終わった30分後に服用」と有ったのに。気づいて看護師さんに「食べて30分空けずに飲んでました」と言ったら「飲み忘れるよりは良いから」って事は本当は良くないのよね…。かるーくショック。半世紀生きて始めて知った食 [続きを読む]
  • 今も有る置き薬屋さん
  • ブログを書き始めて、昔の事を思い返す事も多くなり、ふっと、そう言えば○山の置き薬はまだ有るんだろうかと調べ見て○山の置き薬は配置薬業者さんの総称だと始めて知りました。そう言えば木の薬箱に業者さんの名前が書いてあったような気もします。「赤玉(あかだま)、熊胆円(ゆうたんえん),ケロリン」。赤い小さい丸い赤玉はお腹が痛いと言うと飲まされ、熊胆円もお腹が痛いと飲まされてました。熊胆円は黒くて硬い板状で細 [続きを読む]
  • 治療を開始するタイミングの難しさ。
  • 薬価が決まって発売されたばかりの経口新薬アッヴィ、C型慢性肝炎 ジェノタイプ1型治療薬「ヴィキラックス配合錠」米で死亡事例発生。禁忌対象拡大。「重大な副作用」に肝不全が追加されたそうです。肝臓を治す為の薬で肝不全って…。亡くなった方が他に持病が無かったか、肝臓の状態がどうだったのか等の情報がないのでこう言うニュースは当事者を怯えさせ、混乱させますね。この新薬は薬価が1錠26,801.2円。現在1型の方に使われ [続きを読む]
  • 「薬害」と言う言葉。
  • 「薬害」と言う言葉を知ったのは血友病患者の方が輸入血液製剤でHIV(エイズ)ウイルスに感染してしまい問題が報道された時でした。自分も感染経路不明で何らかの医療行為による物だろうと考えていましたが、血液製剤なんて言う物は余程、重篤な状態でないと使わない物だと思ってました。それは所詮、素人の考えで後々、血液製剤と言う物が幅が広く、市販の止血剤も血液製剤だと知った時は「この世の中の人のどれ位いが医療行為で感 [続きを読む]
  • ソバルディ+コペガス 服用から10週経過。
  • 服用開始から飲み忘れなしで「ケンシュツセズ」を維持しているので次は血液検査のみで結果は年越しの予定となりました。この間は、先月に引いた風邪が治らず、咳が出ている事を除けば副作用は発疹だけで済んでいます。インターフェロン治療を受けて大変な副作用を経験された方は「あの治療はなんだったんだ」と思うくらいだと思いますが、新薬ですから服用する人が増えるにつれ、治験の時には分からなかった薬の飲み合わせによる副 [続きを読む]
  • 身近に一人はいる要注意人物
  • C型肝炎キャリアだと言う事も通院がC型肝炎治療だと言う事も狭い範囲にしか話していない事もあって差別や偏見に直面した事はないですが、通院の理由を曖昧に検査結果で少し問題が出たからとしか言ってない事も影響して職場の好奇心の強い人に探りを入れられる事は進行形で有ります。職場に申告しない理由は偏見を恐れても有りますが、取引先からクレームの電話を受けて、取引先の方が電話を切る前にこちらから電話を切ってしまって [続きを読む]
  • 診察の際に気を付けている事。
  • 生活そのものはそれ程何を気を付けてと言う事はしていませんが、診察を受ける時は顔色も診察を受ける上で重要な情報だと思って居るのでお化粧をしないで行きます。血液検査で黄疸も調べて頂いていますが、肝臓病の場合は酷くなると黄疸が出たりしますから、顔色はバロメーターになると思っています。風邪で病院に行くとしてもしっかりお化粧する人も居ないですけどね。自分が肝炎になってから、肝硬変の方の顔色は日焼けや地黒の方 [続きを読む]
  • 治療の為に増やした物が残ったまま。
  • 周囲からは痩せている、40k有るの?と言われて居ますが、有ります、有ります。しっかり有ります。、体脂肪率も決して低くないし、何より骨格が小さいんです。多分、骨格は今時の小学生の方が大きいと思う。そして骨が細いんです。交通事故で怪我をした時にレントゲン技師さんから保証済みです。だから着やせするので痩せていると思われているだけです。見えない所にはね…、付いてますから脂肪が。確かに体重で考えれば重くはなく、 [続きを読む]
  • ソバルディ+コペガス、2週間服用の結果。
  • 再度の通院が開始されて、28日目の診察で2週間服用した「ソバルディ+コペガス」の結果が分かります。病院に着いてからは何時もの手順で、受付→採血→診察。ですが、この時は2、3日前から風邪で高熱が出てしまっていて、通院日にやっと微熱になったのですが待つのが辛い。高熱を出す前からこれは熱が出るなとは思ってました。私の場合はまず、首のリンパ腺が痛くなり、その次に喉が痛くなります。この時点で風邪薬を飲めれば有る [続きを読む]
  • 肝炎は肝炎。
  • 肝機能の血液検査の結果はインターフェロンの治療開始前も開始後も何時も殆ど正常値。治療を開始してから数値が変わったなんて事もなく各数値は最小値に近いか真ん中の当たりで担当医も「肝臓は悪くないですよ」と言います。本人も自覚症状が全く無いので普段、飲酒をしないから変動しないんだろうと思っていました。とは言ってもお酒が飲めないのではないし、弱くも無いんです。お酒を飲んでも赤くならない体質で若い頃は「枠の無 [続きを読む]
  • 「バイオバンク・ジャパン」ひとりひとりに合った医療をめざして。
  • 自分がC型肝炎キャリアだと知らなかった若い頃、国内では輸血用血液は常に不足していて海外から購入している事を知ってから積極的に献血をしていました。現在も国内の輸血用血液は絶対的に不足しています。C型肝炎キャリアで有る私は著効したとしても一生涯、献血は元より、自分のいかなる臓器も提供出来ません。家族が移植が必要な重篤な病になってしまっても、何も出来ず、医療に関しては恩恵を受けるだけ。今はもう若くないです [続きを読む]