晴れ時々走れ さん プロフィール

  •  
晴れ時々走れさん: 晴れ時々走れ
ハンドル名晴れ時々走れ さん
ブログタイトル晴れ時々走れ
ブログURLhttp://harehashire.hatenablog.jp/
サイト紹介文マラソン、トライアスロン、人生について。 南の島から北の大地まで、時々アフリカ。
自由文ランニング歴15年
フルマラソン PB 2時間48分
ハーフマラソンPB 1時間19分

トライアスロン歴10年
オリンピックディスタンス PB 2時間6分
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/11/14 00:41

晴れ時々走れ さんのブログ記事

  • 【本庄ハーフマラソン】雨、桜、再会
  • 桜がきれいな写真に惹かれて、第21回本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソンのハーフの部にエントリーしました。ところが、当日はまさかの春の嵐。風が吹き荒れて、桜吹雪が舞い、地面には散った花びらがびちゃびちゃになって貼り付いていました。悪天候の中、はるばる旅費と時間をかけてやってきたことを一瞬、後悔しましたが、今回はなんとしても参加しなければいけない理由がありました。実は20年来、会っていない [続きを読む]
  • 山と狩猟採集とラテン
  • 先週の日曜日、今年初めて、友人と六甲山に登ってきました。宝塚からスタートしてトレイルの道を走り、六甲山頂を経由して丁字ヶ辻で折り返すコースで、往復35kmくらい。山に入ると生き返った心地がします。緑が目を潤して、森の空気に心がリラックスしますが、それ以上にもっと人間の根本的な部分で身体が反応している感じがします。最近、読んだサピエンス全史によると人間は元来、狩猟採集民族で、農耕が発達するまでの100 [続きを読む]
  • 【姫路城マラソン】久々に歩いたよ
  • 今シーズン5本目のレース、第3回世界遺産姫路城マラソンに出場しました。例年、東京マラソンと同日開催ですが、記念のクッキーも含めてとてもホスピタリティ溢れる大会です。天気は快晴。2月も終わり間近。季節は春の扉を開けていて、柔らかな陽光が溢れていました。前半は姫路の市街地を抜けて夢前川沿いを北上して郊外へ走って行きます。途中の休耕田には色鮮やかな菜の花畑があり、生暖かい春の匂いが漂ってきます。脚は軽 [続きを読む]
  • 【別大マラソン】足のマメが潰れたよ
  • 第66回別府大分毎日マラソンに出場してきました。別府は風が強く寒かったものの、立春をすぎて街のあちこちに春の近づく気配を感じました。すなわち冬が終わりに近づくころであり、冬場の練習の成果を発揮するマラソンシーズンの決戦のときでもあります。決戦の舞台として乗り込んだ別大でしたが、フルマラソンではしばしば何かしらのトラブルに見舞われます。脚が動かなくなったり、低血糖によるハンガーノックであったり、お [続きを読む]
  • 1.17追悼ラン
  • 阪神・淡路大震災から22年の1月17日。仕事が終わってから神戸・三宮にある東遊園地へ行ってきました。午後9時前、阪神の三宮駅を降りると地下街には仕事帰りの人が溢れていました。駅に向かう人の流れに逆らって東遊園地へ急ぎました。ここでは、毎年、「1.17のつどい」という竹灯籠に火を灯す追悼行事が行われています。会場に到着するとちょうど消灯時刻の9時で実行委員長の代表が挨拶しているところでした。会場は思っていた以 [続きを読む]
  • GREAT RUN to Sento
  • 年始の休みにはそれぞれの実家に里帰りします。そこで、家族でテレビを囲んでのんびりと過ごすのですが、正月の番組は本当に面白くありません。ガチャガチャしていて、観ているだけで時間を無駄にした気分になり、お正月の特別な気分に水を差すものばかりです。こうしたなか、たまたまチャンネルをザッピングしているとNHKBSのGREAT RACEに巡り合いました。これがとても素晴らしい番組でした。アルプスの山岳レースや砂漠を走りぬ [続きを読む]
  • 小さな物語を紡ぐ
  • 2016年大晦日は紅白もゆく年くる年も見ずに子どもと一緒に寝落ちして幕を閉じました。そのかわり2017年の元旦は目覚ましアラームの鳴り出す前に目が覚めました。夜明け前、外に出ると霜がびっしりと降りています。キンと冷え込むなか薄手のジャンパーとスパッツ姿で出かけます。本庄市の市民元旦マラソン大会に今年も出場しました。河川敷をウォーミングアップしていると紅い光が見えてきます。初日です。思わず立ち止まり見つめま [続きを読む]
  • 2016年を振り返って
  • 今年一年を様々な数字をもとに振り返ります。ささやかな幸せ、いくつかのトラブルがありましたが、過ぎてしまえば全て良き思い出です。★病気による休み1日先日、インフルエンザの疑いで1日休み。結局は副鼻腔炎でインフルエンザ判定は陰性でした。去年の2015年は冬にインフルエンザ、夏に手足口病にかかり、痛みや痒みでのたうち苦しみました。あわせて10日ほど休み家族からも隔離されました。それに比べれば遥かに健康な一 [続きを読む]
  • 【奈良マラソン】清志郎と500miles
  • 激しいエントリー 合戦に勝利して出場権を得た奈良マラソンを走ってきました。初めての参加です。底冷えする奈良のこの日の最低気温は1℃。持参してきたレインコートを着て走ることにしました。会場でもレインコート配布のサービスがあったのは素晴らしいです。結局、身体が温まる10km付近までレインコートを着たまま走りました。沿道で応援している老人福祉施設のおばあちゃんたちも寒いのでウサちゃんなどのフカフカ [続きを読む]
  • 旅にはシューズを
  • 旅行には必ずランニングシューズを持参します。日常生活では練習のモチベーションが上がらなくても、知らない土地での非日常空間はモチベーションを上げてくれます。個人的には旅行は、ランニングの合宿と位置付けています。ということで、先日、三重県の伊勢志摩へ、義父の喜寿祝いの家族旅行(兼合宿)に行ってきました。合宿1日目。近鉄の伊勢志摩ライナーはとても快適です。周遊券になっている特別切符もかなりお得でした。 [続きを読む]
  • 大阪城トライアスロンがやってくる
  • とてもエキサイティングなニュースが飛び込んできました。2017年6月25日(日)に大阪城トライアスロンの開催が決まりました。2012年から行われてきた舞洲大会の後継となるそうです。舞洲と同じ距離設定であれば、エリートはスプリントディスタンス(S750m、B20km、R5km)で、エイジはオリンピックディスタンス(S1500m、B40km、R10km)で争われることになります。大阪城トライアスロンは話題性、都市型大会としての集客力など、 [続きを読む]
  • 【神戸マラソン】続・割り込む人々
  • しつこいですが、また、このテーマです。神戸マラソンでもやはりスタートブロックで割り込んでくる人がいました。後ろから前に割って入ってくるだけではなく、横の歩道から大胆にロープをまたいで入ってくる厚顔無恥な強者も。まったく素晴らしい情熱です(笑)。しかし、神戸マラソンはマナーアップを掲げる大会だけに運営スタッフの方々も必死に応戦します。「割り込みはダメですよ!後ろから並んでください!」kobe-marathon.ne [続きを読む]
  • 【神戸マラソン】ラストまで黄色い手袋
  • 第6回神戸マラソンを走ってきました。11月も下旬とは思えない蒸し暑い天気でした。スタートの午前9時の神戸市の気温は17度9分、湿度はなんと94%!最高気温は21度。去年の神戸マラソンと同じようなコンディションです。そして、去年は暑さにやられて敢え無く30kmで撃チンしたのでした。harehashire.hatenablog.jp去年は30kmまでは素晴らしいレースができました。しかし、そこで脚が売り切れてしまってからは苦行でした。35kmすぎに [続きを読む]
  • 【大阪マラソン】コール&レスポンス
  • 第6回大阪マラソンのレース展開について振り返ります。今年は練習量が足りていませんでした。走行距離は8月80km、9月150km、10月にようやく200km。ロング走はゆっくりペースの30kmを2回。スピードも全然上がってこず、正直、参ったなという感じでした。テーマは最後まで脚を残すこと。少しでも脚の筋肉の負担を減らそうと、スタート直後から一歩一歩のステップに気を使って走ります。そして、こういうときは、身体との会話をこころ [続きを読む]
  • 【大阪マラソン】割り込む人々
  • 今年の大阪マラソンは心身ともに厳しい状態で迎えたレースでした。仕事が追い込み、連日の寝不足、昼夜飯抜きのひどい食生活、加えてレース前日の飲み会で二日酔い。さらに、ようやく仕事で一つのプロジェクトが終わったのに反省点が多く、残ったのは疲ればかり。かなり消耗した状態でレース当日の朝は起きるのも億劫。それでも、走らなければ激しく後悔するのは目に見えているので、とりあえずレースに臨みました。そんな状態で [続きを読む]
  • スーパー玉出をゆく
  • いよいよ大阪マラソンが迫ってきました。仕事やら体調不良やらいろいろとあり、相変わらず走れていません。さすがにこのままではマズイと週末ようやく30kmと20km走を行いましたが、まったく脚力・体力が足りないことを認識させられてショックでした。もう一週間を切りましたが、直前まで走りこんで強制的にリハビリをして吉と出るか凶と出るか、その結果に賭けるしかありません。さて、大阪マラソンに向けて、もう今さら長い距離 [続きを読む]
  • 大阪おすすめロングラン②大阪城⇔天保山
  • 大阪マラソンが迫っているのに、10月に入って仕事で追い込まれています。資料を読まなくてはいけない、リサーチしなくてはいけない、考えてアイデアをまとめなくてはいけない。三連休なのにほぼ走れる見込みなし。でも、やること満載過ぎて手につかず、ブログを書いている場合ではないのに現実逃避。仕事も練習も追い込まれないとできない現在バイアスの強い先延ばし体質を何とかしたいものです。さて、大阪のおすすめロングラン [続きを読む]
  • 大阪おすすめロングラン①大阪城⇔舞洲
  • 大阪マラソンまであと一か月あまり。大会に向けてロング走を始めている方も多いと思います。私もようやく先日、今シーズン初めてのLSDをしましたが、毎年のことながらこの時期は脚が重くてこんなんで大丈夫かいなと絶望的な気持ちになります。でも、ここでしばらく我慢をしてロング走をこなしていけば確実に基礎脚力は戻ってきます。ということで、これから何回か、大阪のおすすめロングコースを紹介したいと思います。地元にお住 [続きを読む]
  • 【忠別湖トライアスロン③】旭岳温泉ヒルクライム
  • 夏休みの思い出シリーズ、北海道編の最終回。もう一ヶ月も前の旅行記を今ごろ書いています。仕事でも何でも追い込まれないとできないタイプです。それでも、締め切りがあるわけではないのにこうしてブログを書いていることは偉いものだと思っています(自画自賛)。大雪山忠別湖トライアスロンの前泊は天人峡温泉、後泊は旭岳温泉に宿泊しました。 ともに大好きな場所です。夏は天然のクーラーが効いていて避暑に最適な場所です [続きを読む]
  • 【忠別湖トライアスロン②】大雪の水
  • 台風10号やそれに続く大雨によって北海道では大変な被害が出ています。変わり果てた風景を見て自然災害の脅威を感じるとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。早く元の生活が戻ることを願っています。水の力はおそろしい。一方で水は恵みをもたらします。大雪山忠別湖トライアスロンでは普段とは一味違う水をまさにそのままの意味で味わえます。この湖の水温は夏でも20度前後しかありません。かなり冷 [続きを読む]
  • 【忠別湖トライアスロン①】北の大地へ
  • 早いものでもう9月です。この夏は例年になく仕事が忙しく、かつ連日、目が離せないオリンピックもあり、あっという間に過ぎ去ってしまいました。ブログもつい後回しになりましたが、夏の名残がまだあるうちに「夏の思い出シリーズ」を記したいと思います。北海道の東川町に行ってきました。東川町は道北の上川地方にあり、旭川市や美瑛町に接しています。今回は旭川空港を利用しましたが、空からの風景は下の写真の通りです。パ [続きを読む]
  • 福士さんのインタと真夏のレース
  • きょうは、暑い暑い炎天下の北海道マラソンが行われました。今年は出場しませんでしたが、大勢の知り合いの撃沈リポートを読んで、真夏のレースの過酷さにぞっとしながらも、汗だくになって脚を攣りながら完走した人ならではの達成感が伝わってきます。夏のレースは本当にしんどい。思い通りにいかない。自分は一応、サブスリーランナーですが、北海道マラソンでは過去5回出場して、1度だけ2時間53分で走り、その他は3時間6 [続きを読む]
  • すごいよ、フェルプス
  • プールに行ったら、いつにもましてスイマーが多く混雑していました。しかも、水飛沫をあげながらガンガン飛ばして泳いでいます。ふふふ。おそらく、オリンピックを観て刺激をうけているのでしょう。そういう自分もファイナル進出者のような気分でプールサイドを歩いていたりします。よく「感動をありがとう」と言いますが、ある種の感動は思いだけに留まらず、人を行動に促します。そんなふうに地球の裏側にいる赤の他人に行動さ [続きを読む]
  • 【生駒トレイル】山に入る歓び
  • きのうは「山の日」でした。無性に山に入りたくなるときがあります。人間も動物であり、自然を欲するのは一種の本能でしょうか。先日(7月24日)、友人に誘われたことをきっかけに生駒トレイルランニングに参加してきました。京阪私市駅近くの水辺広場から信貴山まで、生駒山系を北から南へ30km走ります。大会の前夜は久しぶりにワクワクして眠れませんでした。当日の朝は快晴。日差しも強く、すでにうだるような暑さです。 [続きを読む]
  • 疲れた目に暗闇ラン
  • 七夕の日、大川で行われた「天の川伝説」を見に行った。青いLEDが川面にゆらゆらと浮かぶ様はきれいだったが、それよりも目が漆黒に包まれていく感じが心地良かった。最近、目が疲れている。そのせいか、目が暗闇を欲している。最近は夜に外を走ることが楽しみだ。フィットネスクラブよりも公園でのランニングを選ぶ。人工的で陽気な照明を浴びるより、静かな闇に入っていきたいと思う。わずかな街灯が照らす、ぼんやりした暗 [続きを読む]