晴れ時々走れ さん プロフィール

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晴れ時々走れさん: 晴れ時々走れ
ハンドル名晴れ時々走れ さん
ブログタイトル晴れ時々走れ
ブログURLhttp://harehashire.hatenablog.jp/
サイト紹介文マラソン、トライアスロン、人生について。 南の島から北の大地まで、時々アフリカ。
自由文ランニング歴15年
フルマラソン PB 2時間48分
ハーフマラソンPB 1時間19分

トライアスロン歴10年
オリンピックディスタンス PB 2時間6分
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/11/14 00:41

晴れ時々走れ さんのブログ記事

  • ついに30秒切れず
  • 水泳部のOB?OG戦で久しぶりに50Frと100Frをレースで泳いだ。飛び込み台からのスタートは数年ぶり。ゴーグルが外れるんじゃないかと心配したが、意外と美しく入水することができた。ジュボッという小気味良い音とともに身体が水に包まれる。指先から胸、太腿、足先へと滑らかに流れてゆく。肌から体温が拭い去られて身体がキュッと引き締まる感覚が気持ちいい。しかし、それと裏腹に泳ぎは全くダメだった。身体が浮かない。プル [続きを読む]
  • グルービー河内音頭
  • 昼は猛暑日、そして、夜は一ヶ月連続の熱帯夜の大阪。夜の帳が降りても重たい空気が肌にまとわりつきます。その澱んだ生暖かい空気をひたすらにかき回す伝統行事、盆踊り。今年もこの季節がやってきました。中大江公園はビルに囲まれた小さな公園ですが毎年、盆踊りで盛り上がります。広場の中央に建てられた立派な櫓には紅白のすだれがかけられ生演奏が行なわれます。大阪の盆踊りと言えば河内音頭。エレキギターが奏でる旋律 [続きを読む]
  • やり抜く価値
  • 久しぶりに後輩たちの水球の試合を観にプールへ行った。卒業してあっという間に過ぎた17年だが、気持ちの上ではまだ数年上の先輩くらいに感じる。良く言えば今も若々しい気持ちを保っていて、悪く言えば幼く成長していない。後輩たちのチームは自分たちの代と同じく決して強くない。それでも4回生は最後のシーズンを頑張っていた。リーダーシップを発揮して、チームを引っ張っていた。後日、引退ブログを読むと、彼らがいかに [続きを読む]
  • 七夕の願い
  • 七夕です。願い事は一つ。事故に遭った友人が回復して目覚めてくれることです。何を感じているのか、考えることはできるのか、想像するだけで苦しくなります。災害や事故は突然やってきます。まるで、今の平穏を嘲笑うように私たちの側に潜み、私たちの日常の裏をかいて襲いかかります。もし、災害や事故にあった後、間一髪で救出されれば、その行為に対して最大級の感謝を示すでしょう。ただ、災害や事故に合わないために予防的 [続きを読む]
  • 大阪城トライアスロン「お堀でスイム」
  • 梅雨真っ盛りの曇天のなか、いざ、全国から武者が集う大坂夏の陣へ。6月25日、第1回大阪城トライアスロン、スタンダードの部(オリンピックディスタンス)に出場しました。キャッチフレーズは世界初となる城の堀で泳ぐ大会。個人的にも当然、初体験で心踊らせながら入水します。せーの、ジャポン!ゴーグルの先の視程は緑一色。ほぼ何も見えません。匂いはほんのり青臭く、藻の味わいでした。塩素を撒き忘れて放置したプール [続きを読む]
  • いよいよ大阪城トライアスロン
  • いよいよ明日に迫った大阪城トライアスロン。大阪城のお堀で泳ぐことは世間的にも結構な関心を呼ぶみたいで、職場の同僚ともトライアスロンの話題になる。同僚「出場するのにどのくらいかかるん?」私「(控えめに)2万円くらいかな」同僚「高っ!」私「せやろ。高いねん(本当はもっとするんだけど)」確かに高いと思う。贅沢すぎる遊びだと思う。ただ、この金額は大会そのもの、運動時間にして2時間あまりの対価だけではない [続きを読む]
  • 鯖街道ウルトラマラソン2017④レース後半
  • 古来、人々は旅人に優しく接してくれます。イスラム教ではそうした教えが明確にあるし、古今東西どこでも旅人は大事にされてきました。そして、鯖街道ウルトラマラソンでも選手たちは旅人のようにもてなされます。公式のエイドステーションだけではありません。朽木村の山本酒店を過ぎてしばらくすると、2人のおばさんが道端の石垣に腰を下ろしていました。ちょうど家から出てきたばかりのようです。近づくとタッパを差し出し [続きを読む]
  • 鯖街道ウルトラマラソン2017③レース編
  • レースから10日以上が経過しました。まだ、内臓のダメージが抜けません。炎天下のレースでボディブローをくらい続けた胃袋は未だやる気も元気がなく、ビールを飲んでも食事をしても美味しく感じられない残念な状態が続いています。今年の鯖街道ウルトラマラソンは朝から快晴。最高気温32度で、とにかく消耗の激しいレースでした。フィニッシュ後の体重は推定67.5kg。体育会系クラブに所属していた学生時代ですらここまで軽い体 [続きを読む]
  • 鯖街道ウルトラマラソン2017②装備編
  • 小浜から京都までを繋ぐ鯖街道。77kmのうちおよそ75%が舗装路で残りがトレイルです。トレイル区間は25%に過ぎませんが、800mの峠を二つ踏破せねばならず、道中には足の裏を痛めつける大きな石がゴロゴロ転がっています。シューズに悩む場合は断然、トレランシューズをお勧めします。あなたが苦行を好む嗜好の持ち主だったら別ですが。今回、選んだシューズはmontrailのマウンテンマゾヒストⅢ。山のマゾという名前のくせに街でしか [続きを読む]
  • 鯖街道ウルトラマラソン2017①
  • 「京は遠ても十八里」。この言葉を小浜でよく目にしました。「京都は遠くても72km」。どう解釈したら良いのか分かりませんが「せいぜい72kmだからグダグダ言わずしっかり鯖を運びなはれ」といった感じでしょうか?ただ、実際の行程は800m級の峠越えが二箇所もあり難所ばかりです。そして、今回の鯖街道ウルトラマラソンの距離は十八里より少し長くて77kmあります。日本海側の小浜から鯖街道を通って京都へ。国内に数多くのレース [続きを読む]
  • 久米島トライアスロン2017⑥7つのメリット
  • 今回、6回にわたって久米島トライアスロンについて魅力を語ってきましたが、それは偏に知名度がないけれど素晴らしい久米島トライアスロンを知ってもらいたいという思いからです。久米島トライアスロンはまだ3回目の若い大会です。過去2回は2月や3月の開催で日本一早い大会を売りにしていましたが、さすがの久米島もこの時期は寒く、なおかつ天気も悪く、選手にとっては厳しいコンディションだったようです(多くのトライアスリー [続きを読む]
  • 久米島トライアスロン2017⑤食事編
  • 一人で行動していると食事場所に悩みます。居酒屋の喧騒は一人客にとっては落ち着かず、それでいて久米島ならではのものを食べたい。そうしたなか意外と良いのが、喫茶店タイプの小さなお店です。レース前日に晩ご飯を食べようとブラブラしていたらm's cafeというお店が目に留まり中に入りました。店内は喫茶店の雰囲気ですが、カウンターには久米仙のボトルもずらりと並んでいます。その横にはマフィンのような手作りスイーツが置 [続きを読む]
  • 久米島トライアスロン2017④観光編
  • 旅先で出会って購入したモノを思わず重宝して使い続けることがあります。今から10年くらい前に久米島ウミガメ館で買ったTシャツもそうです。ウミガメを可愛らしくデザインしていて、前に「だっこ」後ろに「おんぶ」と書いてありました。当時は何の気なしに買ったのですが、それから8年くらい、うちの奥さんが部屋着としてかなり愛用していました。子どもも覚えたての言葉で「カメさん」と指を指して気に入ってました。しょっちゅう [続きを読む]
  • 久米島トライアスロン2017③二升の泡盛
  • 地域のマラソン大会やトライアスロン大会では、ビックリな参加賞や完走賞、入賞者の副賞があります。そのなかでも、久米島トライアスロンの副賞は凄かったです。なんと久米仙の一升瓶。しかも2本ですよ!これまでのレースで頂いたものと比べると、別海パイロットマラソン完走賞の荒巻鮭と同じくらいインパクトがありました。もらうのは嬉しいのですが、持ち帰るのが大変です。瓶を含めた重さはおよそ6kg。1本は那覇に住む友人 [続きを読む]
  • 久米島トライアスロン②タフなコースはお好き?
  • 第3回久米島トライアスロンに参加しました。距離はスイム2km、バイク47km、ラン20kmでやや変則的なミドルディスタンスです。これまで各地の大会に出場してきましたが、それらに比べても、かなり見どころ走りどころ満載のコースでした。それでいて、なかなかにタフな設定で、身体を苛めることが好きなトライアスリートの皆さんにとっては満足度120%だと思います。そんな久米島トライアスロンのコースを紹介します。▼スイムイーフ [続きを読む]
  • 久米島へ①嵐のなか移動
  • 久米島にやってきた。先月の宮古島トライアスロンに仕事の都合で出られなかったので、そのエネルギーをぶつける場所として久米島トライアスロンに出場することにしたのだ。今年で3回目の新しい大会で初めて参加する。旅行の出発はいつも気持ちが晴れ晴れとせず、梅雨どきの天気のようにぐずつく。我ながらつくづく社畜根性だなと思う。休みの日であっても自宅から50km以上の距離を出かけると不安になる。まして、飛行機に乗っ [続きを読む]
  • 【本庄ハーフマラソン】雨、桜、再会
  • 桜がきれいな写真に惹かれて、第21回本庄早稲田の杜クロスカントリー&ハーフマラソンのハーフの部にエントリーしました。ところが、当日はまさかの春の嵐。風が吹き荒れて、桜吹雪が舞い、地面には散った花びらがびちゃびちゃになって貼り付いていました。悪天候の中、はるばる旅費と時間をかけてやってきたことを一瞬、後悔しましたが、今回はなんとしても参加しなければいけない理由がありました。実は20年来、会っていない [続きを読む]
  • 山と狩猟採集とラテン
  • 先週の日曜日、今年初めて、友人と六甲山に登ってきました。宝塚からスタートしてトレイルの道を走り、六甲山頂を経由して丁字ヶ辻で折り返すコースで、往復35kmくらい。山に入ると生き返った心地がします。緑が目を潤して、森の空気に心がリラックスしますが、それ以上にもっと人間の根本的な部分で身体が反応している感じがします。最近、読んだサピエンス全史によると人間は元来、狩猟採集民族で、農耕が発達するまでの100 [続きを読む]
  • 【姫路城マラソン】久々に歩いたよ
  • 今シーズン5本目のレース、第3回世界遺産姫路城マラソンに出場しました。例年、東京マラソンと同日開催ですが、記念のクッキーも含めてとてもホスピタリティ溢れる大会です。天気は快晴。2月も終わり間近。季節は春の扉を開けていて、柔らかな陽光が溢れていました。前半は姫路の市街地を抜けて夢前川沿いを北上して郊外へ走って行きます。途中の休耕田には色鮮やかな菜の花畑があり、生暖かい春の匂いが漂ってきます。脚は軽 [続きを読む]
  • 【別大マラソン】足のマメが潰れたよ
  • 第66回別府大分毎日マラソンに出場してきました。別府は風が強く寒かったものの、立春をすぎて街のあちこちに春の近づく気配を感じました。すなわち冬が終わりに近づくころであり、冬場の練習の成果を発揮するマラソンシーズンの決戦のときでもあります。決戦の舞台として乗り込んだ別大でしたが、フルマラソンではしばしば何かしらのトラブルに見舞われます。脚が動かなくなったり、低血糖によるハンガーノックであったり、お [続きを読む]
  • 1.17追悼ラン
  • 阪神・淡路大震災から22年の1月17日。仕事が終わってから神戸・三宮にある東遊園地へ行ってきました。午後9時前、阪神の三宮駅を降りると地下街には仕事帰りの人が溢れていました。駅に向かう人の流れに逆らって東遊園地へ急ぎました。ここでは、毎年、「1.17のつどい」という竹灯籠に火を灯す追悼行事が行われています。会場に到着するとちょうど消灯時刻の9時で実行委員長の代表が挨拶しているところでした。会場は思っていた以 [続きを読む]
  • GREAT RUN to Sento
  • 年始の休みにはそれぞれの実家に里帰りします。そこで、家族でテレビを囲んでのんびりと過ごすのですが、正月の番組は本当に面白くありません。ガチャガチャしていて、観ているだけで時間を無駄にした気分になり、お正月の特別な気分に水を差すものばかりです。こうしたなか、たまたまチャンネルをザッピングしているとNHKBSのGREAT RACEに巡り合いました。これがとても素晴らしい番組でした。アルプスの山岳レースや砂漠を走りぬ [続きを読む]
  • 小さな物語を紡ぐ
  • 2016年大晦日は紅白もゆく年くる年も見ずに子どもと一緒に寝落ちして幕を閉じました。そのかわり2017年の元旦は目覚ましアラームの鳴り出す前に目が覚めました。夜明け前、外に出ると霜がびっしりと降りています。キンと冷え込むなか薄手のジャンパーとスパッツ姿で出かけます。本庄市の市民元旦マラソン大会に今年も出場しました。河川敷をウォーミングアップしていると紅い光が見えてきます。初日です。思わず立ち止まり見つめま [続きを読む]
  • 2016年を振り返って
  • 今年一年を様々な数字をもとに振り返ります。ささやかな幸せ、いくつかのトラブルがありましたが、過ぎてしまえば全て良き思い出です。★病気による休み1日先日、インフルエンザの疑いで1日休み。結局は副鼻腔炎でインフルエンザ判定は陰性でした。去年の2015年は冬にインフルエンザ、夏に手足口病にかかり、痛みや痒みでのたうち苦しみました。あわせて10日ほど休み家族からも隔離されました。それに比べれば遥かに健康な一 [続きを読む]
  • 【奈良マラソン】清志郎と500miles
  • 激しいエントリー 合戦に勝利して出場権を得た奈良マラソンを走ってきました。初めての参加です。底冷えする奈良のこの日の最低気温は1℃。持参してきたレインコートを着て走ることにしました。会場でもレインコート配布のサービスがあったのは素晴らしいです。結局、身体が温まる10km付近までレインコートを着たまま走りました。沿道で応援している老人福祉施設のおばあちゃんたちも寒いのでウサちゃんなどのフカフカ [続きを読む]