とにかく書いておかないと さん プロフィール

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とにかく書いておかないとさん: とにかく書いておかないと
ハンドル名とにかく書いておかないと さん
ブログタイトルとにかく書いておかないと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/masasamm
サイト紹介文すぐに忘れてしまうことを、書き残しておきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供337回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2015/11/14 09:34

とにかく書いておかないと さんのブログ記事

  • 稲田大臣また失言。周りに応援団しかいないから?
  •  稲田防衛相が27日、東京都議会議員選挙の応援演説で「防衛省・自衛隊としてもお願いしたい」と発言して、投票を呼びかけていた。稲田防衛相は27日夜、発言を撤回した。 稲田大臣の発言について、私はそれほど攻撃されるほどのものには思えない。しかし、失言であることには変わらない。問題はこういう失言をしたあと素直に謝ればいいのに、ただ発言を撤回するだけで終わってしまうことである。安倍首相も同じだ。ミスをした [続きを読む]
  • AI時代のスター誕生!藤井四段29連勝
  •  藤井聡太四段が29連勝し大騒ぎである。この快挙に沸く状況を見て、私は人間の脳の力の柔軟性を感じ、AI時代の人間の力の可能性を見たような気がする。藤井四段はポストAI時代に現れるべくして現れたスターなのだ。 少し前まで将棋はもう時代遅れのものなのではないかという風潮があったような気がする。将棋は年寄りの楽しみであるというイメージがどうしてもあった。そしてそれ以上に深刻だと思われたのはコンピューターに勝 [続きを読む]
  • 『君が人生の時』(6月23日 新国立劇場中劇場)
  • [作]ウィリアム・サローヤン[演出]宮田慶子 [出演]坂本昌行 / 野々すみ花 / 丸山智己 / 橋本淳 / 下総源太朗 / 沢田冬樹 / 中山祐一朗 / 石橋徹郎 / 枝元萌 / 瀬戸さおり / 渋谷はるか / RON×II / かみむら周平 / 林田航平 / 野坂弘 / 二木咲子 / 永澤洋 / 寺内淳志 / 坂川慶成 / 永田涼 / 一柳みる / 篠塚勝 / 原金太郎 / 木場勝己  宮田慶子さんの演出作品を一度見てみたいと思い、やっと念願かなって見ることがで [続きを読む]
  • 『ありがとう、トニ・エルドマン』
  • 話題作なのでさっそくみてきました。評判通りの名作です。長い作品だし、淡々と描かれるので、途中で飽きるかもしれないと思っていたのですが、全然飽きません。人間が丁寧に描かれ、だからこそ笑えてしまう場面が多くあります。自分と重ねて見てしまう、そんな映画です。そして最後には前向きな心を与えてくれます。 [続きを読む]
  • THE TRIO 2017 吉田美奈子with森俊之&井上陽介
  •  2017年6月22日、山形市ミュージック昭和Sessionで行われた吉田美奈子さん、森俊之さん、井上陽介さんのライブに行ってきました。森さんがピアノで、井上さんがウッドベースです。2部構成で前半はジャズっぽい演奏で、かっこよく決めてくれます。後半は聞かせる曲が多くあります。トータルで2時間半を超えるライブだったのですが、時間をまるで感じさせません。 吉田美奈子さんはこのところ毎年のように山形にやってきてくれてい [続きを読む]
  • THE TRIO 2017 吉田美奈子with森俊之&井上陽介
  •  2017年6月22日、山形市ミュージック昭和Sessionで行われた吉田美奈子さん、森俊之さん、井上陽介さんのライブに行ってきました。森さんがピアノで、井上さんがウッドベースです。2部構成で前半はジャズっぽい演奏で、かっこよく決めてくれます。後半は聞かせる曲が多くあります。トータルで2時間半を超えるライブだったのですが、時間をまるで感じさせません。 吉田美奈子さんはこのところ毎年のように山形にやってきてくれてい [続きを読む]
  • 北朝鮮身柄拘束のワームビアさん死去
  •  去年、北朝鮮で、政治スローガンが書かれたものを盗もうとしたとして北朝鮮当局に身柄を拘束されたアメリカ人の学生、オットー・ワームビアさんが亡くなった。先週、北朝鮮から解放され、1年半ぶりに帰国したが、すでに脳に重度の損傷を負ったこん睡状態だった。トランプ大統領は、北朝鮮を「法の支配や根本的な人間の良識を尊重していない」と強く非難した。 この事件は北朝鮮の異常さを核開発以上に感じさせる。アメリカ国民 [続きを読む]
  • 印象操作は政府側
  •  安倍首相が記者会見して、通常国会を振り返り、「印象操作のような議論に対し、つい強い口調で反論してしまう私の姿勢が、結果として政策論争以外の話を盛り上げてしまった。深く反省している」と述べた。今回の国会で印象操作をしていたのはあきらかに政府側であり、事実はともかく国民をだまそうという印象を与えていた。それを他人のせいにする、だからこの人はダメなのだ。 加計学園問題に対して、最初は前川氏の人格攻撃を [続きを読む]
  • 『小さな巨人』の後半は雑すぎた
  •  TBSの日曜夜のドラマ『小さな巨人』を毎週見ていた。前半の5回はわりとしっかりとしたストーリーで見るべきものがあった。肩の凝らない痛快刑事ドラマであった。 しかし、後半の「早明学園編」は明らかに雑すぎた。筋は製作者のやりやすいように進んでいくだけで、リアリティがまるでない。ご都合主義オンパレードである。むりやり進めようとするがためににらめっこばかりになる。もちろんにらめっこで間を持たせる役者さんた [続きを読む]
  • 『みをつくし料理帖』がおもしろい
  •  『みおつくし料理帖』はNHK総合で土曜午後6時から放送している「土曜時代ドラマ」枠のドラマです。 演出  柴田岳志 佐藤峰世 原作  ?田郁 脚本  藤本有紀 出演者 黒木華 森山未來 永山絢斗 成海璃子 小日向文世 安田成美 江戸時代後期に大阪から江戸に出てきた少女「澪」が、江戸のそば屋で働き始める。澪はそばではない料理を作り評判を集めていくという話。まだ話が途中なのでどうなるのかわからないが [続きを読む]
  • グローバリズムはねずみ講
  •  グローバリズムはネズミ講のようなものである。 ネズミ講は次のように説明される。 組織の会員になるには、(紹介者への)金品の支払いが必要であり、自分が会員になると次は、一人会員を増やすごとに、紹介料として「一部の金品」を得ることができる。 そうやって、親会員から子会員へ、子から孫へと無制限に増殖していき、一番上の親が最も儲かるシステムのことです。 先進国が発展途上国から安く原料を買い、先進国はそれ [続きを読む]
  • どのようなことでもつじつまは合わせることができる
  •  どのようなことでもつじつまは合わせることができる。理屈は通るのだ。逆に言えばどんな結論でも、その結論にあった論はあとから作り上げることができる。だからどんな結論でも論理的に正しいものをつくるのは簡単なのだ。だからこそ真に筋が通った論か、単なるつじつまあわせかはしっかりと見極める必要がある。 安倍政権は間違っているのは明らかだ。このでたらめさを許しておいてはいけない。しかしこの政権を作ってしまった [続きを読む]
  • 文部科学省はしっかりしなさい
  •  加計学園問題における文部科学省の対応はあまりに情けない。文部科学省の信用は地に落ちたと言ってもいい。このような文部科学省に教育改革を押しするめることができるのか疑問に思う。 これまでも教育改革の必要性は誰もがわかっていながら、その改革の方向性は実はベネッセやリクルートなどの一部の企業の利益のためになっているのではないかという疑念がどうしてもあった。今回の加計学園の問題の対応を見ると、そういう疑念 [続きを読む]
  • 「スティング・57TH & 9TH TOUR」大阪公演(2017・6・10)
  •  6月10日に大阪市中央体育館でSTINGのライブを見た。10000人ぐらいの会場でありながら、ライブハウスのようなライブ感のあるすばらしいパフォーマンスだった。 新しいアルバムからの曲と、ポリス時代の曲も含めたヒット曲で構成されている。STINGファンでなくとも、ロック世代ならば楽しめるライブである。それだけ彼の曲は当たり前のように我々の周りに当たり前のようにあった。 編成はシンプルなもので、STING [続きを読む]
  • 「『である』ことと『する』こと」⑥(「近代」と「現代」)
  • 【「現代」とは何か (「近代」と「現代」とは何が違うのか)】 「『である』ことと『する』こと」という教材は、江戸時代と「近代」の比較でした。しかし現代文の教科書や最近の入試問題の主流は「近代」とその次の時代「現代」についての評論です。「近代」は英語では「モダン」と言いますので、「現代」のことを「ポストモダン」ということもあります。だから現代文の評論の多くは「近代」と「現代」(「ポストモダン」)の比 [続きを読む]
  • 獣医師不足の具体的な数字を(加計学園問題)
  •  加計学園問題で次のような政権側支持の議論が出てきた。①地方では獣医師は不足しているので獣医学部の新設は必要だ。②「岩盤規制」の改革は必要である。という2点である。 これらは前川氏の「乱暴な政策決定が行われた」という問題の本質とは異なるものだと考える。しかし結果的にどっちが日本の政策として正しいのかという点で考えれが、これが明確になることは重要なことである。だから獣医師は足りているのかという問題は [続きを読む]
  • 「『である』ことと『する』こと」⑤(「近代」とは何か2)
  •  近代とは何か② 近世と近代の違いは何でしょうか。いくつかに分けて説明します。[宗教から科学へ 神から人間へ] 中世ヨーロッパの人々はキリスト教を信じていました。神を信じ、神の時代を理想としていました。教会を信じ、神父の言葉は絶対でした。日本は宗教が西洋よりも強く影響を与えていたわけではないようですが、仏教の教えは人々に浸透していました。また宗教ではないのですが儒学が江戸幕府で奨励されました。儒教 [続きを読む]
  • 「『である』ことと『する』こと」④(「近代」とは何か)
  •  「『である』ことと『する』こと」の最後に生徒に現代文の教材の読解に重要な「近代」のについて考えてもらいました。【「近代」とは何か①】 「『である』ことと『する』こと」という教材を学習しています。「『である』こと」は徳川時代のものの考え方であり、「『する』こと」は近代のものの考え方です。このようにこの「『である』ことと『する』こと」という教材は「近代」をテーマにしています。高校の現代文の教科書に掲 [続きを読む]
  • 書評『蜂蜜と遠雷』(恩田陸・作)
  •  おもしろい小説でした。 ピアノ新人コンクールの書類選考落第者に対するオーディションから始まり、1次予選、2次予選、3次予選、そして本選を時間軸に沿って物語は進行します。話の流れは明確であり、小説の骨格は揺るぎようがありません。しっかりとした物語進行の中で、主要登場人物が、コンクール出場者のが音楽を聴き、その感想がつながっていきます。一つの時間軸にたくさんの視点が描かれていき、各人の心の動きが渦を [続きを読む]
  • フジテレビ上級解説委員平井文夫氏のどこが上級なのか
  •  フジテレビの「新報道2001」を見ていた。内容は加計学園問題。フジテレビは政権よりの放送をするので、どうだろうかと思いながら見ていたのであるが、公平に出席者に意見を言わせていた。 自民党から出ていたのは小野寺五典議員。小野寺議員は、「特に地方で獣医師が不足していたので獣医学部は必要であり、それを政治主導で行っただけである」と語った。文部科学省は既得権益を奪われたから抵抗しているのだと主張した。小 [続きを読む]
  • 「演劇人は、夜な夜な、下北の街で呑み明かす・・・」
  •  BSスカパーで放送している番組です。主に小劇場に関係している役者が下北沢の居酒屋で酒を飲みながら語り合うという番組です。 この間第12夜の放送を見ました。この番組を見るのは初めてです。出演は渡辺いっけい、高田聖子、徳井優、鈴木裕美、北村有起哉、久ヶ沢徹、村木よし子、中村まこと。 私は渡辺いっけいさんと同世代で、学生時代東京で小劇場ブームにはまっていました。だからなのか、この番組おもしろくてしょう [続きを読む]