外壁塗装専門店花まるリフォームの社長コラム さん プロフィール

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外壁塗装専門店花まるリフォームの社長コラムさん: 花まるリフォーム代表が教える!外壁塗装の豆知識
ハンドル名外壁塗装専門店花まるリフォームの社長コラム さん
ブログタイトル花まるリフォーム代表が教える!外壁塗装の豆知識
ブログURLhttp://www.hanamaru-r.co.jp/column/
サイト紹介文東京都世田谷区にある「花まるリフォーム」代表・高橋良一が役に立つ外壁塗装の豆知識をご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/11/14 14:09

外壁塗装専門店花まるリフォームの社長コラム さんのブログ記事

  • 【外壁塗装にベストな時期】は?...
  • ・現在の東京・神奈川の気候では寒暖による影響はございませんので1年中いつでも品質に変わりはありません。 ・雨が降ると工事がその分延びます。   梅雨の時期を避けたいと皆さんがお思いになるのですが、梅雨のイメージ通り長雨が続く年はそう多くはありません。   春と秋の長雨が降る都市の場合は、梅雨よりも長雨の影響が出ます。   最近は減りましたが、真夏は「ゲリラ雷雨」が15時頃に毎日降る年もあ [続きを読む]
  • モノプラル外壁のウソ・ホント!?
  • 外壁材の中には特殊な物や海外からの輸入材料などがありますが、その中に「モノプラル」という素敵な素材の外壁があります。素敵なのは良いのですが物件数や施行例が少ないため、メンテナンスの時期や方法で事実と違う情報が流れているようです。そこで今回は花まるリフォームで施工を行った実績を元に、モノプラル外壁の塗り替えについてのポイントについてお伝えします。 モノプラルとは モノプラルKSは「フランス風漆喰」の [続きを読む]
  • 油性塗料のニオイの特徴と一般的な解決策
  • 油性塗料のメリット・デメリット 外壁塗装工事で使う塗料には【油性塗料】と【水性塗料】があります。水性塗料はニオイがほぼありませんが油性塗料を塗った時にはニオイが出ます。花のニオイは【匂い】と書き「香しい(かぐわしい)」と表現されるのに対し、ペンキのニオイは【臭い】と書き「臭い(くさい)」と表現されます。私はペンキ屋の息子として生まれたので、臭いと言われるのがとても嫌だったので、今回のコラムはいつ [続きを読む]
  • ツタの生えてしまった外壁からツタを撤去して外壁塗装をする手順
  • 外壁のツタは、生やそうと思った訳では無いのにいつの間にか伸びてしまう場合があります。 しかも放置していると、あっ!という間に増えてしまい、気が付くと2階や屋根まで行ってしまうことも珍しくありません。 また、取り敢えず伸びないように根本を切ってしまうと、引っ張って取ろうと思っても枝が途中で折れてしまう為に手の届く部分しか取れず、枯れ枝がそのまま放置されてしまうケースが多いようです。 そんなツタの生 [続きを読む]
  • 砂骨ローラーの特徴と注意点
  • 砂骨ローラーとは 砂骨ローラーとは、塗装用ローラーの一種です。一般的なローラー(ウールローラー)とは違い、特別な用途で使います。 砂骨ローラーの別名 砂骨ローラーは別名マスチックローラーとも呼ばれる場合があります。また、ローラーの役割や素材・形状的な総称として多孔質ローラーやパターンローラーとも呼ばれる事があります。 砂骨ローラーの主な特徴 塗料を含む部分が網の目状になっています。液状の塗料を塗る [続きを読む]
  • 屋根の高圧洗浄で注意するべき基本的なポイントとは?
  • 外壁や屋根の塗装では高圧洗浄を必ず行います。 そこで良くあるトラブルが洗浄水の飛散です。 花まるリフォームの施工範囲である都内近郊では家と家の敷地も狭く、風向きで飛び散った洗浄水がお隣まで飛んでしまうこともしばしばあります。 ただ、あらかじめ分かっている事ですから、職人の努力次第で飛散の程度も抑える事が出来ます。 今回は、そんな屋根の高圧洗浄で気をつけるべき基本的なポイントと、作業上で特に気をつけ [続きを読む]
  • 天窓からの結露が止められない理由
  • 結露が発生する仕組み 結露が発生する仕組みは次のようになります。 外気温と室内温度の差が激しい室内の湿度が高い外気と接する部分の断熱性能が低い箇所に発生 冬場は結露が発生しやすく、外気温が一気に下がる明け方では、外気と直接接している天窓ガラスの内外で温度差が生じます。特に3階のお部屋は暖かい空気が上に滞留する特性も相まって、その温度差も大きくなりがちです。さらに室内の湿度も上に滞留する傾向に有り [続きを読む]
  • 屋根の角度と屋根塗装のマメ知識
  • 建物を雨や雪、太陽から守る「屋根」は、外壁塗装を行う時に一緒に塗装を行うのが一般的ですが、屋根を塗装する際には「屋根の傾斜」についても知っておかなければなりません。 屋根を塗装をする時には傾斜の緩い屋根の場合もあれば急傾斜の屋根もあり、それぞれに注意しなければならないポイントがあります。 今回はそんな屋根勾配のマメ知識や塗装工事を行う際に必要な知識について解説していきます。 1. 屋根は「角度」よ [続きを読む]
  • 家と車の維持管理の内容と経費の比較・・・似ている部分と違う部分 
  • 家の維持管理を行うためのメンテナンスや維持管理を他の何かと比較出来ないかと思い、車と比較して考えてみました。 1. 車はメンテナンスが法律で決まっている 車を買った後のメンテナンスは一般的に車検時の点検整備(24か月点検)です。依頼するのは、買ったディーラーや民間の整備業者やフランチャイズ店、カー用品店・ガソリンスタンド、車検代行、自分でユーザー車検を行うことも出来ます。車の整備を行うのは、法律で [続きを読む]
  • 塗料の容器「一斗缶」とは?
  • 一斗缶とは 塗料の入っている缶は主に一斗缶(いっとかん)です。一斗缶は一般的には「石油缶」とも呼びますが、正式名称は「18リットル缶」だそうです。今回は私たち塗装業者が一番身近でお世話になっている「一斗缶」についてお伝えします。 一斗缶のJIS規格 JIS規格では、天板、地板は一辺の長さが238.0±2.0mm、高さは349.0±2.0mm、質量は1140±60g、容量は19.25±0.45リッ [続きを読む]
  • バルコニーFRP防水の正しい塗り替えの方法
  • 今回は、バルコニーFRP防水のメンテナンスの方法の中から【トップコートの塗り替えの正しい方法】という一番ベーシックな工事についてお伝えします。 バルコニーや屋上のFRP防水にも外壁の塗装や屋根の塗装同様にメンテナンスが必要なのですが、あまり知られていないのが実情です。外壁塗装の時に同時にメンテナンスや補修の必要が無いかをチェック出来れば良いのですが、一般の業者では不勉強なのか工事が面倒なのか、チ [続きを読む]
  • バルコニーFRP防水のメンテナンス時期を知る3つのサインとは?
  • 目次 外壁・屋根同様、FRP防水のメンテナンスの時期も知っておけば安心 サイン1. FRPの表面にハガレがれがある場合 サイン2. FRPの表面が経年劣化している場合 サイン3. FRPの表面塗装がヒビ割れている場合 まとめ バルコニーや屋上の床面がFRP防水で出来ている場合、10年から15年で塗り替え時期が来ます。 (防水床面の上に屋根や、バルコニー腰壁等の影響で日光の紫外線劣化の影響により耐 [続きを読む]
  • (無題)
  • バルコニーや屋上の床面がFRP防水で出来ている場合、10年から15年で塗り替え時期が来ます。 (防水床面の上に屋根や、バルコニー腰壁等の影響で日光の紫外線劣化の影響により耐候寿命が変わります)ここでは、一般的なFRP防水床面の塗り替えメンテナンス工事の方法をお伝えします。 1. FRPの床面も外壁塗装の時にチェックが必要 FRPの床は基本的に丈夫で長持ちなのが特徴です。しかし、10年以上経って外壁 [続きを読む]
  • 屋根が急勾配な場合の高圧洗浄で気を付けている3つのポイント
  • 屋根を塗装する前に必要な「高圧洗浄」の工程の中で、今回は特に屋根が急傾斜な場合のポイントをお伝えします。 3階建ての家などでは部屋の天井や壁が斜めに削られている事があります。その外側は急傾斜の屋根になっていて、塗装をする時には足場を組まないと作業が出来ません。 そんな急傾斜屋根で足場を架けた時の高圧洗浄ではどんなポイントや注意点があるのでしょうか?大事な3点に絞ってお伝えします。 1. 急傾斜の [続きを読む]
  • 外壁塗装で使う緑のビニール【ノンスリップシート】とは?
  • ノンスリップとは ノンスリップシートとは、塗装工事の際に塗料が飛散して汚さないように覆うビニール製のシートで、滑り止め加工が施されているものです。正式に言うと、ノンスリップポリシートという名称になりますが、長いので「ノンスリップ」と呼ぶことが多いです。 写真は床のタイルを養生している所です。このグリーン色のビニールが「ノンスリップ」です。 養生とは? 塗装の工程ではこの工程を「養生」と言います。養 [続きを読む]
  • エアコンパテ
  • エアコンパテとは エアコンパテとは、エアコンの室外機から延びる配管が室内を貫通する際に、外壁の穴の隙間を塞ぐパテのことです。 エアコンパテは粘土状で、手が届けば誰でも手軽に交換することができます。このエアコン配管の貫通部分は高いところにあるため、劣化しても気づかず放置されるこが多いので、注意が必要です。例えばこのエアコンパテが取れて無くなっていると、そこは大穴が開いているようなもので外壁のヒビ割れ [続きを読む]
  • 足場の「仮設」と「架設」
  • 仮設足場とは? 仮設足場というのは「仮に設置する足場」という意味です。外壁塗装では「仮」とは言え、塗装をする時には無くてはならない大切なものです。 仮設に対して本設もある? 建物を建てる時には当然足場も建てます。「建てる」のは同じですが足場は仮に設置するだけなので「仮設」です。当然ですが仮ではなくずっと建てておく場合、その建物本体のことは「本設」と呼びます。 足場の「仮設」と「架設」 さてここで [続きを読む]
  • 塗装工事のキモ!「ダメ込み」の種類とポイント
  • ダメ込みとは ダメ込みとは、外壁や屋根を塗装をする時に、細かいところを刷毛で塗ることを指す塗装の専門用語です。 ダメ込みをする部分以外の広いところは主にローラーで塗ります。 「ダメ込み」の意味は、【ダメが出ないように塗り込める】から来ています。 また、ダメとは「ダメ出し」など「仕事のやり直し」を指します。 塗装の場合の「ダメ」は 塗り残し塗装が透けているペンキが垂れているはみ出している ・・・等 [続きを読む]
  • 外壁塗装の「ダメ」と「ダメ直し」
  • 一般的には使わない言葉なのにその業界では普通に使っている専門用語が塗装の世界にもあります。 塗装工事の工程の中には、よく「ダメ」や「ダメ直し」という言葉が出てきますがそれもその一つですね。 そこで今回は、「ダメ」について解説していきます。 塗装の「ダメ」とは? 塗装で言う「ダメ」とは、演劇やTV業界などの「ダメ出し」から来ています。 「ダメ出し」とは、注意点や訂正点を指摘してもう一度やり直しをする [続きを読む]
  • クリーンマイルドウレタンとはどんな塗料?
  • 外壁塗装の塗料選びでエスケー化研のクリーンマイルドウレタンを検討されている方は多いと思います。ただ、エスケー化研のホームページやクリーンマイルドウレタンのカタログ見ても細かいところまでは分からないかもしれません。 塗料メーカーのカタロは、半分はお施主様である皆様のために作って有りますが、もう半分は施工業者や職人に向けて作ってありますので分からい部分が多くても仕方がないのです。 そこでここでは、4シ [続きを読む]
  • 外壁塗装の【中塗り】って何のこと?
  • 外壁塗装の「中塗り」はいつ塗るの?  外壁塗装は3回塗りが基本です。 「外壁塗装の中塗り」と言うのは【下塗り→中塗り→上塗り】という3回塗りの中の2回目の塗装工程になります。 このうち一般的な外壁塗装では、中塗りと上塗りは同じ塗料を2回塗ります。 ですから、表現の違いで・・・ 「下塗りを塗った後で、中塗りを塗って上塗りをします」 という場合と 「下塗りを塗った後で、上塗りを2回します」 という場 [続きを読む]
  • 塗装工事のキモ!「ダメ込み」の種類とポイント
  • ダメ込みとは ダメ込みとは、外壁や屋根を塗装をする時に、細かいところを刷毛で塗ることを指す塗装の専門用語です。 ダメ込みをする部分以外の広いところは主にローラーで塗ります。 「ダメ込み」の意味は、【ダメが出ないように塗り込める】から来ています。また、ダメとは「ダメ出し」など「仕事のやり直し」を指します。塗装の場合のダメは 塗り残し塗装が透けているペンキが垂れているはみ出している ・・・等がありま [続きを読む]
  • 「タスペーサーを使わないと雨漏りする」のウソ・ホント!?
  • 外壁塗装の見積りを取ったり、ホームページで調べたりすると「タスペーサー」という見慣れない用語を目にする事があります。 「タスペーサー」とは、屋根を塗装する時に使う便利グッズのような商品です。 皆さんがホームページ等で見かける場合には、「タスペーサーを使わないと雨漏りする」と書いてある事が多いので、かなりドキッとして気になるはずです。 そこで今回は、タスペーサーについての誤解や誘導の広告に惑わされ [続きを読む]