シジュウ さん プロフィール

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シジュウさん: 人妻に恋する40代男の恋愛&自分磨きブログ
ハンドル名シジュウ さん
ブログタイトル人妻に恋する40代男の恋愛&自分磨きブログ
ブログURLhttp://40otokonorenai.blog.fc2.com/
サイト紹介文とある人妻に恋をした40歳手前の男が人生観と恋愛観を綴るブログ。
自由文憧れの女性との恋模様や、「男とは何ぞや」といった男の美学について、時にはテキトーに、時にはアツく語っております。

興味がありましたら是非ご一読ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/11/14 15:44

シジュウ さんのブログ記事

  • 文武両道というカッコ良さ
  • 文武両道。なんとも高尚な響きです。文、すなわち知性は人の奥行きを深め、武、すなわち体力は人の強さの象徴そのものです。そのふたつを併せ持つのは大変素晴らしい事なのは言うまでも無いでしょう。文武両道という考え方は僕の人生のモットーでもあるんです。僕がまだ子供の頃、テレビである熱血スポーツドラマを見ました。古いけど超有名なドラマですよ。その物語の中で、部員たちは毎日厳しい練習に励んでいました。試合に勝つ [続きを読む]
  • カタヒラくんはこんなヤツだぜ
  • 彼の名はカタヒラくん。昨年秋ごろ、僕やアイさんが参加している社会人サークルに新たに加入してきた男です。歳は20代半ばで何と言ってもイケメンなんですよ。ウチのサークルメンバーは20代から80代まで年齢層が広く、それでいて皆一様にフレンドリーです。とはいえ若いイケメンの加入は女性陣(特にオバチャンら)にとっては何だかんだで嬉しいのでしょうね。カタヒラくんは瞬く間に人気者です。彼は見た目は今どきの若者といった [続きを読む]
  • 死ぬのが怖い
  • 人は誰もが年をとり、老いて、そしていつかは死にます。僕はその死がたまらなく怖いんです。死に対するイメージは人それぞれだと思います。永遠の安らぎと思う人もいれば、魂の輪廻を信じる人もいるでしょう。僕の死のイメージは・・・そうですね、完全な闇といったところでしょうか。テレビのスイッチを切った時のように全てが途絶える感じです。記憶も知覚も何もかもがシャットアウトされて、その状態が永遠に続くイメージですね [続きを読む]
  • アイさんを抱きしめた夜 その7
  • あの日の夜から2か月が過ぎました。季節はもう春です。アイさんとの関係は今のところ特に何の変化もありません。以前と同じようにお互いごくごく普通に接しています。ミーティングルームで一緒に資料を並べ、会議が終わったらお喋りしながら一緒に帰る・・・という感じですね。アイさんは相変わらずニコニコしててチャーミングです。彼女と一緒の時間はやはり楽しい物だと改めて実感します。ただ、僕もアイさんもあの夜の事は一切 [続きを読む]
  • アイさんを抱きしめた夜 その6
  • 話しを切り出すタイミングをお互いが上手く掴めないまま、僕らはただベンチに座っていました。このままじゃ埒が明かない・・・そう思った僕は、僕  「あのさ・・・、アイさんの気持ちを聞かせてほしい」思い切ってそう聞いてみました。アイさんは俯いたまま言葉を選んでいるようでしたが、やがて面をあげて、アイさん 「・・・いけない事だよね。でもすごくドキドキした」ゆっくりとそう言いました。僕  「俺もだ。まだドキド [続きを読む]
  • アイさんを抱きしめた夜 その5
  • どれだけ抱き合っていたのか覚えていません。気付いたらお互いが抱擁の体勢を解いていたのです。今日何度目かの無言の空気が僕ら2人を包んでいました。先ほどまで抱き合っていたはずなのに、妙な緊張感が漂っています。いや、抱き合った後だからこそ、その後をどういう態度で接すればいいか模索していたのかもしれません。僕は話しかけるタイミングを掴めないまま、視線を宙に泳がせてばかりでした。先に沈黙を破ったのはアイさん [続きを読む]
  • アイさんを抱きしめた夜 その4
  • 僕の伸ばした左腕がアイさんの左肩に触れました。その間も僕らは見つめ合ったままです。一瞬の間をおいて、僕は少々強引にアイさんの体を引き寄せました。彼女の口から「あっ」という小さな声が漏れるのを聞きました。その声に驚きの響きは含まれてはいたものの、少なくとも嫌悪や拒絶の色は感じませんでしたね。コート越しとはいえアイさんの体の感触が伝わってくるようでした。細くて、柔らかくて、それでいて・・・上手く表現出 [続きを読む]
  • アイさんを抱きしめた夜 その3
  • お互いがほとんど口を開かぬまま、当の場所に着きました。滅多に足を運ばない所なので、そこは僕の記憶よりもさらに手狭に感じましたね。小さな公園というほどでもない、ただの片隅の小スペースにベンチがいくつか置かれているだけでした。半円状に配置されたベンチの中心あたりに、環状の石段に植えられた木が1本立っているだけです。アイさん 「やっぱり誰もいないね」ここにきてアイさんがやっと口を開きました。彼女の言うと [続きを読む]
  • アイさんを抱きしめた夜 その2
  • その場所は駅の裏手辺りに位置し、かなり小ぢんまりとしています。小庭園とでも呼べばシックリくるでしょうか。いや、そんな荘厳なものとは程遠いですね。 待ち合わせ場所としては目に付きづらく、そもそも何に用いられているのかもハッキリしません。僕もこの道は比較的よく通るのですが、その小庭園らしき場に注視した事はほとんどありませんでした。そこを思い出させてくれたのはアイさんが何気なく口にしたこんな一言だったの [続きを読む]
  • アイさんを抱きしめた夜 その1
  • 2月半ばのある夜の日・・・、それは僕にとって非常に貴重で忘れられない体験をした日となりました。甘く、淡く、そして苦い思い出となった日です。いつものサークルミーティングが終わり、各々のメンバーたちは別れの挨拶を交わしながら帰路に着きます。僕はたいてい車で来る事が多いので、ミーティング後は最寄り駅すぐそばの駐車場に歩を向けるのが常です。肝心のアイさんの移動手段は時には車、時には電車と日によりけりですが [続きを読む]
  • カゴの中身は見栄だらけ
  • 男は惚れた女の前ではカッコつけたがる生き物です。若い頃はもちろんのこと、歳をとってもそれは変わりません。ある意味では可愛げがあるとも言えますし、またある意味では幾つになっても阿呆であるとも言えますね。僕もヒサカさんの前ではちょっとカッコいい自分を見せようと試みています。正確には、カッコつけると言うよりも見栄を張ってる感じですね。どの様に見栄を張っているかと言いますと、それは買い物かごの中身です。例 [続きを読む]
  • 俺の足がもう少し長ければ・・・
  • 誰しも自分のルックスに関する悩みはあると思います。僕の場合は、「もうちょっとでいいから足が長ければなあ・・・」というものです。街を歩いている時にスタイルの整った男性を目にすると、「おぉぉ・・・カッコええ!」と思う時があるんですよ。すらっと伸びた長い脚でカッコ良くジーンズを穿きこなし、颯爽と歩くその姿に僕の視線はクギ付けです。あんな風になりたいと願う気持ちはありますが、残念な事に生まれ持った足の長さ [続きを読む]
  • 下描きの重要性に気付く
  • イラストを描くにあたって普通は下描きをするものです。ですが以前の僕は下描きもせずにぶっつけ本番で臨んでいました。プロの絵描きでさえしっかり下描きをこなすと言うのに、ド素人が下描き無しで挑めるはずがありません。そんな当たり前の事にさえ気付いていなかった自分がアホみたいです。もちろん今はせっせと下描きしてますよ。100円ショップで買った安物のスケッチブックにアイさんやヒサカさんを描いては破り捨て、描いて [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その8 そしてチェックアウト
  • 小腹を満たし、風呂でサッパリした後に思うこと・・・それはやはり女のぬくもりです。ラブホという密室が男の衝動をいつも以上に掻き立てるせいかもしれません。しかし残念ながら僕は1人ラブホの身です。抱ける女も誘える女もいやしません。デリヘルを呼ぶという手もありますが、どうしてもアイさんの顔がチラついてしまってその気になりません。何というか罪悪感にも似た後ろめたさを感じてしまうんですよ。他人の奥さんであるア [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その7 魅惑のバスタイム
  • 僕は風呂に入るのが大好きです。何故かは分かりませんが、浴室という閉鎖空間が好きなんですよ。湯気とお湯に身を浸しながら物思いに耽る瞬間が何とも心地よいもので、1日の中でも特に好きな時間ですね。そんなわけで、ラブホテルでの入浴はベッドタイムと同じくらいワクワクするんです。浴室のデザインはラブホごとに大きな違いがあるので、各ホテルを渡り歩いてそれらを堪能するのも一つの楽しみ方かもしれませんね。僕が良く行 [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その6 意外と豊富な食事メニュー
  • ラブホ滞在中に小腹がすいてしまうこともありますよね?チエックイン前にあらかじめコンビニなどで買った食料を持ち込むのも良いですが、最近のラブホはルームサービスのメニューも充実しているので中々侮れないものです。食事メニューなら丼やカレー、パスタにステーキなどの他、クレープやパフェなどスイーツも豊富だったりします。会員限定で一部のドリンク類も無料で注文できたりしますからね。部屋に備え付けの電気ケトルとミ [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その4 ラブホ入室
  • エレベーターから降りて目的の部屋に向かい、ドアを開けます。このホテルの場合、ドアを閉めた時点で電子ロックが作動して内側から開ける事が出来なくなるシステムです。一人ラブホの場合は特に気にしませんが、もし女性と一緒に入室するならばレディファーストはお忘れなく。自分だけ先に入って女性を廊下に置き去りにするなどカッコ悪いにも程がありますよね。ドアをくぐるとやや手狭な靴脱ぎ場があり、そこには室内用スリッパが [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その3 タッチパネルで部屋選び
  • やや狭い通路を進んでいくと少し開けた空間が見えてきます。ホテルのロビーですが人はいません。このラブホは無人フロント&自動清算形式なので、チェックイン・アウトの際に鍵の受け渡しを介さないシステムです。ホテル従業員と顔を合わせたり会話をする必要も無いので、照れ屋さんには丁度いいかもしれません。部屋選びはフロントに据えられたタッチパネルで行います。パネルサイズは銀行のATMくらいの大きさですね。これを操作し [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その2 ホテルの立地と外観
  • 僕が良く利用するラブホは駅のすぐ近くに位置します。周辺にはビジホやシティホテルに加えて飲食店やデパートが立ち並び、それらの中に紛れ込むような形で数件のラブホが点在しています。東京渋谷の道玄坂のようなラブホ密集エリアとは違うんですよ。利用客の立場からすれば、ホテルの選択肢の幅が狭いかわりに周りの目を気にせず気軽に入れる立地状況と言えるでしょう。特に不倫カップルにとっては、目立たずにホテルに入れるか否 [続きを読む]
  • いろいろ
  • 新たに年も明けてまだ1ヶ月半くらいしか経っていないのに、身の回りに色々な事が起こりました。良い変化もあれば思いもよらなかった事もあり、様々です。結論から言いましょう。二人の女性を抱きました。抱くと言ってもベッドの上で肌を重ねたという意味ではありませんよ。文字通り抱き締めただけです。抱擁です。その相手は・・・一人はアイさんです。そしてもう一人は・・・今月上旬に開催された中学の同窓会、そこで再会したか [続きを読む]
  • ヒサカさんがレジにいない
  • この前、いつものスーパーに行ったらヒサカさんの姿が見当たりませんでした。買い物かごを手に取りつつレジの方に視線を投げかけ、ヒサカさんが何番目のレジを担当しているかを確認するのがいつしか習慣になっていました。ヒサカさんは女性にしては背が高い方なので遠くからでもすぐ分かるんです。彼女の姿が無いという事は、おそらく今日は非番なのでしょう。週に1〜2回、ここで彼女に会えるのがささやかな楽しみでもあるため、ヒ [続きを読む]
  • ペンタブ便利だね
  • ちょっと前からペンタブを使い始めたんですが、便利ですねコレ。今僕が使ってるのは小さいサイズなので描画領域があまり広くないです。素人なので良く分かりませんが、やはりデカイ方が使いやすいんでしょうか。フリーのイラストソフトと組み合わせて使ってます。ペンタブもイラストソフトにもまだ慣れていませんが、上達のためにはやはり練習あるのみですね。にほんブログ村ポチっとひと押しお願いします [続きを読む]