シジュウ さん プロフィール

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シジュウさん: 人妻に恋する40代男の恋愛&自分磨きブログ
ハンドル名シジュウ さん
ブログタイトル人妻に恋する40代男の恋愛&自分磨きブログ
ブログURLhttp://40otokonorenai.blog.fc2.com/
サイト紹介文とある人妻に恋をした40歳手前の男が人生観と恋愛観を綴るブログ。
自由文憧れの女性との恋模様や、「男とは何ぞや」といった男の美学について、時にはテキトーに、時にはアツく語っております。

興味がありましたら是非ご一読ください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/11/14 15:44

シジュウ さんのブログ記事

  • 下描きの重要性に気付く
  • イラストを描くにあたって普通は下描きをするものです。ですが以前の僕は下描きもせずにぶっつけ本番で臨んでいました。プロの絵描きでさえしっかり下描きをこなすと言うのに、ド素人が下描き無しで挑めるはずがありません。そんな当たり前の事にさえ気付いていなかった自分がアホみたいです。もちろん今はせっせと下描きしてますよ。100円ショップで買った安物のスケッチブックにアイさんやヒサカさんを描いては破り捨て、描いて [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その8 そしてチェックアウト
  • 小腹を満たし、風呂でサッパリした後に思うこと・・・それはやはり女のぬくもりです。ラブホという密室が男の衝動をいつも以上に掻き立てるせいかもしれません。しかし残念ながら僕は1人ラブホの身です。抱ける女も誘える女もいやしません。デリヘルを呼ぶという手もありますが、どうしてもアイさんの顔がチラついてしまってその気になりません。何というか罪悪感にも似た後ろめたさを感じてしまうんですよ。他人の奥さんであるア [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その7 魅惑のバスタイム
  • 僕は風呂に入るのが大好きです。何故かは分かりませんが、浴室という閉鎖空間が好きなんですよ。湯気とお湯に身を浸しながら物思いに耽る瞬間が何とも心地よいもので、1日の中でも特に好きな時間ですね。そんなわけで、ラブホテルでの入浴はベッドタイムと同じくらいワクワクするんです。浴室のデザインはラブホごとに大きな違いがあるので、各ホテルを渡り歩いてそれらを堪能するのも一つの楽しみ方かもしれませんね。僕が良く行 [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その6 意外と豊富な食事メニュー
  • ラブホ滞在中に小腹がすいてしまうこともありますよね?チエックイン前にあらかじめコンビニなどで買った食料を持ち込むのも良いですが、最近のラブホはルームサービスのメニューも充実しているので中々侮れないものです。食事メニューなら丼やカレー、パスタにステーキなどの他、クレープやパフェなどスイーツも豊富だったりします。会員限定で一部のドリンク類も無料で注文できたりしますからね。部屋に備え付けの電気ケトルとミ [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その4 ラブホ入室
  • エレベーターから降りて目的の部屋に向かい、ドアを開けます。このホテルの場合、ドアを閉めた時点で電子ロックが作動して内側から開ける事が出来なくなるシステムです。一人ラブホの場合は特に気にしませんが、もし女性と一緒に入室するならばレディファーストはお忘れなく。自分だけ先に入って女性を廊下に置き去りにするなどカッコ悪いにも程がありますよね。ドアをくぐるとやや手狭な靴脱ぎ場があり、そこには室内用スリッパが [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その3 タッチパネルで部屋選び
  • やや狭い通路を進んでいくと少し開けた空間が見えてきます。ホテルのロビーですが人はいません。このラブホは無人フロント&自動清算形式なので、チェックイン・アウトの際に鍵の受け渡しを介さないシステムです。ホテル従業員と顔を合わせたり会話をする必要も無いので、照れ屋さんには丁度いいかもしれません。部屋選びはフロントに据えられたタッチパネルで行います。パネルサイズは銀行のATMくらいの大きさですね。これを操作し [続きを読む]
  • ひとりでラブホテル その2 ホテルの立地と外観
  • 僕が良く利用するラブホは駅のすぐ近くに位置します。周辺にはビジホやシティホテルに加えて飲食店やデパートが立ち並び、それらの中に紛れ込むような形で数件のラブホが点在しています。東京渋谷の道玄坂のようなラブホ密集エリアとは違うんですよ。利用客の立場からすれば、ホテルの選択肢の幅が狭いかわりに周りの目を気にせず気軽に入れる立地状況と言えるでしょう。特に不倫カップルにとっては、目立たずにホテルに入れるか否 [続きを読む]
  • いろいろ
  • 新たに年も明けてまだ1ヶ月半くらいしか経っていないのに、身の回りに色々な事が起こりました。良い変化もあれば思いもよらなかった事もあり、様々です。結論から言いましょう。二人の女性を抱きました。抱くと言ってもベッドの上で肌を重ねたという意味ではありませんよ。文字通り抱き締めただけです。抱擁です。その相手は・・・一人はアイさんです。そしてもう一人は・・・今月上旬に開催された中学の同窓会、そこで再会したか [続きを読む]
  • ヒサカさんがレジにいない
  • この前、いつものスーパーに行ったらヒサカさんの姿が見当たりませんでした。買い物かごを手に取りつつレジの方に視線を投げかけ、ヒサカさんが何番目のレジを担当しているかを確認するのがいつしか習慣になっていました。ヒサカさんは女性にしては背が高い方なので遠くからでもすぐ分かるんです。彼女の姿が無いという事は、おそらく今日は非番なのでしょう。週に1〜2回、ここで彼女に会えるのがささやかな楽しみでもあるため、ヒ [続きを読む]
  • ペンタブ便利だね
  • ちょっと前からペンタブを使い始めたんですが、便利ですねコレ。今僕が使ってるのは小さいサイズなので描画領域があまり広くないです。素人なので良く分かりませんが、やはりデカイ方が使いやすいんでしょうか。フリーのイラストソフトと組み合わせて使ってます。ペンタブもイラストソフトにもまだ慣れていませんが、上達のためにはやはり練習あるのみですね。にほんブログ村ポチっとひと押しお願いします [続きを読む]
  • アイさんの肩に触れた忘年会 その4
  • メンバーも無事全員揃い、忘年会&カタヒラくん歓迎会はスタートしました。刺身の盛り合わせや豚しゃぶサラダ 、串揚げ など多彩な料理がテーブルに並び、皆は酒盃を重ねつつそれらを堪能しているようでした。若いイケメンのカタヒラくんがいるせいか、女性メンバーたちもテンション高かったです(笑)。アイさんも楽しそうに彼と会話していましたね。少しジェラシーを感じない事も無かったですが、宴の席でそれは野暮ってもんです [続きを読む]
  • アイさんの肩に触れた忘年会 その3
  • しばしの間、僕は街中に佇むアイさんの後姿に見とれていました。本音を言えばもう少し眺めていたかったのですが、この寒い中アイさんを外に立たせつづけるのは酷というものです。僕は彼女に近づき、カタヒラくんを無事に店まで案内した事を告げました。僕 「お疲れ様。カタヒラくんとは合流出来たんで店に戻りましょう」アイさん 「え、彼、向こうの道から来たの? 来るとすればこっちだと思ったんだけどな」ここは駅にほど近い [続きを読む]
  • アイさんの肩に触れた忘年会 その2
  • アイさんと二手に分かれた後、僕はカタヒラくんを探し求めて狭い路地裏を一人で歩いていました。とは言っても、彼と出くわすのは人通りの多い道に向かったアイさんの方だろうと勝手に目算を立てていたので、さほど期待はしていませんでした。ふと前方に視線をやると、何やらキョロキョロとあたりを見回していると思しき人影が見えました。あれはまさか・・・と思いつつ近づいてみると、やはりカタヒラくんでした。あっさり遭遇、こ [続きを読む]
  • アイさんの肩に触れた忘年会 その1
  • 先月の中ごろ、いつものサークルメンバーで忘年会を開きました。場所は繁華街の路地裏にある隠れ家的な日本料理店です。実はこれより少し前に、我が社会人サークルに新たなメンバーが加わりました。カタヒラくん(仮名)という20代半ばのいい男です(笑)彼は中々面白い男で、趣味(主に音楽)の面で僕と気が合う部分も多く、時折一緒に食事をする事も度々あるんですよ。まあ、彼についてはまた別の機会に語るとして、ここでちょっ [続きを読む]
  • 新年早々風邪でダウン
  • ハッピーニューイヤー2017年!今年も元気に不倫願望全開で行くぜぇ!・・・と言いたいところですが、情けない事に新年早々風邪をひいてしまいました。頭はボーっとするのに熱はないようで、その代わりに腹痛と軽い吐き気が交互に襲いかかって来ました。さらに悪寒を感じながらも体中が火照っている様な、よく分からん症状に悩まされた正月でした。こういう時に独り身は辛いんですよね。看病してくれる人がいないから。部屋を暖かく [続きを読む]
  • 二人でエレベーター 後編
  • アイさんの提案を心の中で反芻した僕は、瞬時にある計算を働かせました。アイさんと一緒にエレベーターに乗ると言う事は、狭い密室で彼女と二人きりになれると言う事でもあります。僕は普段からエロい妄想ばかりしているせいか、この手の計算は早いんですよ。我ながら大したもんです。僕 「うん、せっかくだから乗ってみましょう」もちろん僕の答えに否があるはずはありません。アイさんと一緒にエレベーターに乗り込む事になりま [続きを読む]
  • 二人でエレベーター 前編
  • 翌週、いつもの社会人サークルの集まりに向かったところ、1階廊下でアイさんとバッタリ遭遇しました。お互いに「こんばんは」と声を掛け合います。僕 「足の具合はどうですか?」アイさん 「平気平気。そもそも元から大した怪我じゃないし」彼女の足の怪我はランニング中に軽く捻った事が原因だったので、走る前には入念にストレッチをするよう助言を送っておきました。アイさん 「準備運動はしっかりやってるんだけどね。あ、 [続きを読む]
  • アイさんの手が僕の肩に・・・
  • その日のミーティングが終わり、僕らは部屋を後にしました。長い廊下を十数人の人の群れが歩きます。僕は長老と並んで会話をしながら歩いていました。ちなみにこの長老と呼ばれる人は御歳80近いサークルの最年長メンバーです。僕等の後ろには、アイさんが他のメンバーと何やら楽しそうにお喋りしながら続いていました。その様子を見る限り、彼女の足の具合は大丈夫そうです。廊下の突き当たりに位置する階段まで来た時、長老がふい [続きを読む]
  • アイさん骨折!?
  • サークルメンバーのオバちゃんから驚くべき情報を耳にしました。なんとアイさんが足の骨を折ってしまったそうです。それを聞いた時、僕は目の前が真っ暗になりましたね。その日、いつものミーティングルームにアイさんの姿はありませんでした。足の骨が折れたのなら完治には数カ月はかかるでしょう。もちろんサークルの集まりにも顔を出せなくなるため、その間アイさんとは会えなくなってしまいます。片思いの最中に好きな人に会え [続きを読む]
  • ブログ1周年
  • このブログもいつの間にか1周年を迎えました。1年間を振り返ってみると色々な事があったような気がします。そもそもこのブログはアイさんへの恋心を綴る意味で始めたものです。ですがヒサカさんという女性の出現もあってか、僕の恋模様は二兎を追う形と相成りました。とは言っても、ただ追ってるだけで捕まえられはしないんですがね(笑)また、このブログを進めるにつれてイラストへの興味も大きくなっていきました。知識も技術も [続きを読む]
  • チエコその6 常にジョーカーを持つ女
  • ヒサカさんの事もあってかチエコに関する記事がほったらかしになっていました。もっとも、チエコに関しては恋愛がらみのエピソードがあるわけではないので優先的に更新する必要性も無いのですが・・・・。しいて言えば、ユマという女のエピソードと一部重複する部分があるくらいです。ユマという嘘つき女が起こしたトラブルをキッカケにチエコとユマがぶつかり合う事になるのですが、これはいずれユマに関する記事の中で詳らかにし [続きを読む]
  • 40代夫婦の性生活はどんな感じなんだろう
  • 僕はスケベです。いきなりすみません。「何言ってんだお前?」と思った方もいるかもしれませんが、あえてもう一度言いましょう。僕はスケベです。40歳になった今でさえもエロエロで不謹慎な事ばかり考えています。もしも他人が僕の思考を覗く事が出来たら、きっとドン引きするでしょうね(笑)人間は年齢を重ねるにつれて性欲が徐々に衰えるそうですが、僕にはその兆しは未だ見えません。僕が他人様より少しばかりエロいのはこの際 [続きを読む]