1141 さん プロフィール

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1141さん: 1141の阪神電車めぐり
ハンドル名1141 さん
ブログタイトル1141の阪神電車めぐり
ブログURLhttp://ameblo.jp/1141-yuri/
サイト紹介文街巡りの合間に訪問した、阪神電車の情景を紹介しています。
自由文2004年、突如として阪神電車にスイッチが入った大阪府民です。
始めたばかりの拙いブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2015/11/14 16:18

1141 さんのブログ記事

  • 24時間後にニアミス?
  • 南吹田から大吹橋を越えて、東淀川区西淡路に来ました。ここにも不思議な物件がありますよ。2017年5月これは戦時中の対空施設で、戦後に勝手に住み着いて既得権になっているのですよ。しかし、現在では生活の気配がありません。戦争末期、B29を撃ち落とすビームを秘かに開発して、これが電子レンジに応用されたと聞いていますよ。高架線路に見えるのは、かつての司令所のようです。実は、ブロ友さんも翌日に訪問だったの [続きを読む]
  • 南吹田の不思議な物件です
  • 南吹田をバイクで走っていると、神崎川の近所では不思議な物件に出くわします。この辺りは水田が広がる平地だったのですが、何故か高台がありますね。左端には、私の「マイカー」ですよ(^○^)2017年5月背後に東海道線があるので、場所は分かりますね。コンクリートの擁壁は、国道176号線が十三で阪急神戸線を越える陸橋に似ていますね。戦前の物件には間違いないでしょう。昭和初期の地図を見ると、アサヒビール吹田工場 [続きを読む]
  • 芥川にあった特殊狭軌線の痕跡です
  • ネットで水無瀬川の特殊狭軌線を検索していたら、芥川にも土砂運搬の路線がありましたよ。昭和30年代まで健在だった模様です。(画像は郷土史料より)原林道や川久保方面へのツーリングでは素通りしていたので、今回は取材しました。川の両岸にススキで隠れながらも、橋台が残存しているのが見えますね。2017年5月対岸から見た橋台です。斜めに渡っていたことが分かりますね。土砂の採取地は、現在の第4中学校付近とあり [続きを読む]
  • 昭和43年が漂う花隈駅です
  • 神戸高速の花隈駅は、元町高架下=モトコーの最寄り駅ですね。2017年5月昭和43年開業当時の雰囲気が伝わります。全体的に薄暗いのは、西元町駅も同じです。赤いレンガタイルと、この鏡の標語が昭和時代です。以前は、新開地にある「メトロ理容」の広告があったと記憶します。階段も改装されず、当時のままだと思います。ここを上がれば、モトコー三番街辺りですね。モトコーは、いずれ取材しますが、レア物に巡り合います [続きを読む]
  • 旧梅田駅を彷彿させます
  • 阪神電車で神戸に来て、今度は阪急の神戸三宮駅を取材です。ガードに描かれている指先表示は、昭和40年代までの駅名標に見られ、遊び心が泣かせます。2017年5月東口は天井が低く、圧迫感がありますね。西口に回ると背の高い天井で、梁のアーチが優雅ですよ。天井に吊られている灯具は、地下鉄第1号線の天王寺駅を彷彿させます。階段を上がったところにあるお店にも、アーチがありますね。ホームに上がってみましょう。阪 [続きを読む]
  • 新緑シーズンの阪神西灘です
  • 大石から阪神西灘駅に移動です。実を申せば、訪問の度に天候がヨロシクなかったので、遂にジンクスを破りましたよ。2017年5月気のせいと思いますが、女の運転士と目が合うなぁ。自販機は、早よ修理しろよ。以前、新千里東町では、お釣りが出なかったことがあり、自販機を蹴ったら100円玉がジャラジャラでした(^○^)新世界の自販機では、偽500円玉が出たことも。怖くなって、すぐに投入して、缶ジュースを買ってしまい [続きを読む]
  • 10年ぶりに大石駅に来ました
  • 久しぶりにブログタイトルに相応しく、阪神電車が登場ですよ(^○^)義務でブログをやっているわけではありませんが、ちょっと遠退いていましたね。さて、和歌山旅行の翌日は、阪神電車に乗って神戸へ行きました。日の丸の掲揚が祝日を演出していますね。2017年5月やはり、真ん中に連結されているクロスシート車を選びます。最近のリニューアル車には、オール長椅子がありますね。それだから「ジャビットカー」でも油断が出来 [続きを読む]
  • 和歌山旅行の仕上げですよ♪
  • 延々と続いた和歌山の記事は、これが最後です。お付き合い頂き、有難うございました。市駅から「サザン」に乗りました。やはり、指定席で優雅に帰りたいですね。2017年5月程なく検札があったので、特急券を差し出すと『この切符、15時29分発の「サザン40号」ですよ』窓口の駅員には、16時29分発の「サザン44号」と言ったのに、間違えやがった。幸い空席があったので、お手製切符で事なきを得ました。下を見ると [続きを読む]
  • 110年前の鉄橋ですね
  • 南海電車の紀ノ川鉄橋は、110年前に架橋された年代物ですね。2017年5月左側の橋桁は、阪急千里線の神崎川鉄橋にも見られますね。草むらを歩いたりしたので、やはりロングブーツを履いていて正解でした。2つ並んだ鉄橋のトラスは、よく見ると形が微妙に違います。どちらかが先に開通なので、技術の進歩を見ることが出来ますね。レールの柱が貧相ですが、長持ちさせています。河口に近く潮風の影響があると思いますが、日 [続きを読む]
  • 南海電車の知られざる路線ですよ
  • 和歌山市駅から少し歩くと、線路が3本並んでいます。手前は言うまでも無く、JR和歌山線ですね。2017年5月既にご存知のとおり、これは南海の「国社連絡線」です。境界に杭が立っていて、ここから正式の和歌山線ですね。以前は更に数十メートル先までが南海の路線だったようで、今では境界杭が移設されています。ちょうど、この背後から高架線となるので、かつての「国社分界点」があったと思われます。かつての「国社分界 [続きを読む]
  • 市駅で「和歌山ブルース」を歌います
  • 和駅から乗った電車は、和歌山市駅に到着です。地元では「市駅」と呼ばれていますね。2017年5月ご存知の通り、和歌山線は南海電車の駅に乗り入れる形をとっていますね。かつての和歌山線乗り場への階段が残っています。以前は地下道で各ホームを連絡と聞いています。線路は埋められ、ホームの柱だけが空しく立っています。このホームから東京行きの急行が出発していたとは、想像出来ないです。南海電車が難波に向けて出発し [続きを読む]
  • 「東和歌山駅」に着きました
  • 紀伊中ノ島から阪和線に乗って、和歌山駅に到着しました。地元では「和駅」と呼ばれていますね。タイムスリップ旅行では「東和歌山駅」です(^○^)http://ameblo.jp/1141-yuri/entry-12218063108.html2017年5月電車の留置線があるところから事務所辺りは、かつての阪和東和歌山駅と聞いています。我が家にある写真集「阪和線」から盗んで来た、昭和40年の東和歌山駅です。駅の左側に独立した阪和線電車乗り場で、改札口の向 [続きを読む]
  • 紀伊中ノ島駅を取材しました
  • 美章園駅から堺市まで各停に乗り、快速を待ちました。日根野では前寄りの関空行と分離なので、和泉府中で後ろに移動です。快速なのに、あまりスピードが出ず、おまけに和泉鳥取や山中渓にも停車です。以前は通過していたと記憶しますが。その恩恵で、紀伊中ノ島駅にも停車しましたよ。なお、ユリ子ブログでは、既に市駅まで辿り着いていますが。2017年5月昭和4年に開通した当時は、200メートル北側に阪和中ノ島駅があっ [続きを読む]
  • 連休後半初日は美章園駅を訪問です
  • 皆様におかれましては、ゴールデンウィークをお楽しみのことと思われます。大渋滞に巻き込まれたり、超満員の電車に押し込められ、観光地でも人混みで身動きが取れず、くたくた?私は、前半はオウチでゴロゴロで、後半初日から小旅行を楽しみましたよ。地下鉄第2号線の文の里駅を降り阿倍野区役所を過ぎ、東へ歩くと阪和線の美章園駅に着きます。2017年5月昭和4年の高架構築が健在ですね。ホームの雰囲気と鉄柱が、阪和電 [続きを読む]
  • 十三高槻線沿いの昭和な物件です
  • 十三高槻線を東に向かって走り、玉川団地の近くは高槻市西面ですね。前方に見える歩道橋の辺りにペットセレモニーがあり、親戚のワンワンが21歳の若さで他界したとき、ここで葬儀・告別式でした。2017年4月道路の左側には不思議な物件があり、見るからに1960年代の匂いがします。計量所とあり、下の鉄板で重量を測るようです。このような施設は、ここだけしか見たことがありません。計量所は、東へ進めば右側にもあり [続きを読む]
  • フレッシュ東京
  • 『10番線から22時15分発、急行「彗星」東京行きが発車致します』大阪駅10番線ホームでは、けたたましくベルが鳴り響いた。『ユリ、気ぃつけて行けよ』ホームには田辺国弘(23歳)が、デッキに立つ小娘に呼び掛けている。田辺ユリ子(19歳)は、デッキから手を振り『国弘兄ちゃん、行って来ます♪』電気機関車の汽笛が鳴り、急行「彗星」は東京へ向けてゆっくりと動きだした。ユリ子は5月の連休を利用して、初めても [続きを読む]
  • 箕面市白島で森林鉄道の雰囲気を求めました
  • 箕面市の白島西交差点から北上すると、林道谷山線の入口に来ます。2017年4月どこかの狩りガ―ルが喜びそうな溜め池が3つあり、遥かに千里中央の街が見えますね。神社からは未舗装道路になりますよ。鳥居から登って行くと、勝尾寺へ向かう道に合流します。最近は山歩きも、ご無沙汰だなぁ。プチツーリング向けの未舗装林道です。程なく、解体業者のアジトに着き、右側は社員寮に見えます。以前は、もう1棟あったような。模 [続きを読む]
  • 親子三代で親しんでいます
  • 大阪在住なら、ラーメン店「古潭」を御存知の方も多いと思います。私も、小学生のときから親しんでいますよ。ホワイティ梅田店が多いですが、この日は、なんばウォークのお店に入りました。私の定番は「醤油ラーメン」です。炒りゴマを振り掛けるのが欠かせません。ニンジンの千切りも特徴ですね。「味噌ラーメン」は、ワカメが入っていますが、ニンニクと唐辛子を仕込んでいるので、最近では食べていません。チャーシューは、よ [続きを読む]
  • 新緑のシーズンですね
  • ゴールデンウィークが近付き、企業によっては9連休の豪勢なところもありますね。因みに私は暦通りですよ。新緑シーズンを迎え、皆さんもお出かけの予定を立てていることと思われます。私は、まだ決めていない。さて、ツーリング記事でも触れたように、私の苦手なケム太郎がモジャモジャ湧いて来ます。能勢電の妙見口から、ときわ台の線路に沿っての道路は、樹木に囲まれた静かな山道の赴きがありますよ。しかし、歩いているとケ [続きを読む]
  • 新世界へ行きました
  • 日曜日の夕方、地下鉄第6号線に乗って恵美須町駅で降りました。2017年4月駅を上がると、通天閣がお出迎えです。4月も下旬に入りましたが、私は紺色のユニクロ長Tを着て、アイボリーのデニムパンツをバイク用のロングブーツにインした格好ですよ(^○^)ニーハイブーツを履いたのがいたので、私の上を行きますね。いつもなら1人酒ですが、この日は小中学校時代の友人と合わせて4人が集いました。『ユっ、ユリ子が女子会を [続きを読む]
  • ここは「たかこ」ではありませんよ(^○^)
  • シーサイドを走る南海電車を撮ったあと、孝子へ行きました。読み方は「きょうし」ですよ(^○^)山形には「愛子=あやし」駅があると聞いていますが。孝子駅は無人駅で、改札口を抜けようとしたらチャイムの音が鳴って通過不能となりました。よく見ると、私の通勤定期券だった。2011年5月20代の年末、深日町駅から孝子駅まで歩いたことがありますよ。寒風が叩き付け、隣を走る南海電車が温かそうに見えたものです。あとで地 [続きを読む]
  • 海沿いを走る南海電車です
  • 南海電車と言えば、海沿いを走るイメージがありますが、実際には鳥取ノ荘から淡輪の間ぐらいで少ないですね。ゴールデンウィークの後半、南海電車に乗って箱作駅で降り、国道26号線を歩いて鳥取ノ荘駅との間へ行ったことがあります。2011年5月場所は踏切が目印です。南海電車と言えば、ある年末に深日町から孝子まで歩いたとき、みさき公園まで乗った急行が置き石に遭って、電車が一瞬宙に浮きましたよ。あの大音響と衝撃 [続きを読む]
  • こんな時は、どうしよう
  • 4回に亘るツーリング記事、これが最終回です。お次は、能勢方面を予定しています。高槻と茨木に跨がったツーリングの経費はガソリン代が200円で、これが電車とバスの乗り継ぎなら15倍は覚悟です。さて、余野から茨木へ向かう府道は、ツーリングではお馴染みですね。しかし、この標識は・・・。時刻は15時過ぎです。2017年4月オフ車乗りなら、迂回路がありますね。先ほどの標識辺りにある山道を進んで行きます。林道 [続きを読む]
  • 茨木の山奥で森林浴ツーリングです
  • 二料から茨木野外センターを抜け、府道を余野に向けて走りました。小松バス停から余野までは延々と下り坂が続き、4速アクセル半開きの抑速制動のワザを使いましたよ。ギアチェンジも無い単調な走りですが。自衛隊のクルマが来たと思えば普通ナンバーで、迷彩服の野郎からして恐らくサバゲーへ行く途中でしょう。それにしても紛らわしいなぁ。余野コンは、多くのライダーで賑わっていましたよ。以前、ここでオフ車乗りの女が彼氏 [続きを読む]
  • 田能林道から二料へ進みます
  • 萩谷岡山林道から分岐する田能林道があります。途中には猟師小屋があります。以前、ここの猟師さんとお話したことがあり『林道が舗装されてから不法投棄が増えた』と嘆いていましたよ。2017年4月ダム湖はコバルトブルーの水面が美しいですね。しかし、魚影が全く無いのが不気味です。バイクに乗り始めた頃、この林道は半分が未舗装でした。山桜がきれいですね。ツーリングブログの真似をして、バイクと合わせて撮ることにし [続きを読む]