sou さん プロフィール

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souさん: 双極性障害でも結婚して仕事する女のブログ
ハンドル名sou さん
ブログタイトル双極性障害でも結婚して仕事する女のブログ
ブログURLhttp://soukyokusei.blogspot.com/
サイト紹介文私は“双極性障害”を持っています。それは私のアイデンティティーでもあったりもします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 311日(平均0.8回/週) - 参加 2015/11/15 17:23

sou さんのブログ記事

  • 自分の価値とIQを自己分析してみたメンヘラ嫁
  • 双極性障害でも結婚できた。仕事もアウトソーシングながら細々と続けている。そんな女である私の生育歴というか、それが大げさなら小さかった頃の様子とか、母は私をこう分析する。母の記憶ではとにかく手のかからない子どもだったらしい。わがままを言って泣き叫ぶこともなく、聞き分けがよかったそうだ。母が姉の小学校の入学式などに出席するため、わたしを人に預けたことがあったそうだが、そのときも「本当に手がかからない子 [続きを読む]
  • 見捨てられ不安の満喫と精神障害手帳の申請
  • かかりつけの精神科を受診したが、とびきり混んでいる。そのせいか、待ち時間が長い遠い果てしない、そんな気持ちに駆られていた。すると、イライラしてきたのが原因だろうか、順番を間違われた気がして抗議する。「こちらではあと3人ほどお待ちいただくようになっていますが…」しかし、医事課の受付で一蹴されてしまう。自分の思うこと、考えることに自信が持てない。なんだかよくわからない時間が経過し、ようやく主治医と会う [続きを読む]
  • 双極性障害で結婚した私とうつ病だけど結婚したい女子友の話
  • 最近はリポDドーピングで乗り切りながら仕事を頑張っている。がしかし、ささいな躁と鬱のハーモニーによって旦那に八つ当たりする修羅場も少なくはない。なぜか、お風呂に入っている間に嫌なことを考え出し、これはきっと被害妄想だろう…出てから再び旦那に攻撃的になる。ただし、さすがに旦那も応戦! 夫婦喧嘩の始まりだ……嫌になったのか? 実家へ行くとお酒をたしなんだ。ところで、うつ病の女子友が何かにつけて絡んでくる [続きを読む]
  • 双極性障害にアルコールは禁忌ですが……飲んでる私
  • 双極性障害の治療とケアを続けている人はアルコールは禁忌であると主治医から指導された経験が多数派だと思います。わたしも例外ではなく、双極性障害の二次的な症状としてアルコール依存の誘発を防止するために主治医からは「飲まないでね」とは……言われている。ところが、ふとアルコールを摂取したくなる衝動に駆られるときがしばしばある。双極性障害の治療薬に限らず、精神疾患の薬物療法にお酒は原則、禁忌。それも理論上の [続きを読む]
  • 躁でハイテンション鬱で泣き上戸 旦那も大変だ
  • 春うらら……眠い眠い眠い、とにかく眠い。先日までの気温のアップダウンで風邪気味だったおかげで服用した内科のお薬に加えて、双極性障害のいつもの薬が眠気を倍増させている気がする。友人たちと春の女子会の予定。と、その前に新宿で旦那と立ち寄る予定だったが、あまりの眠さに「山手線で寝た後で合流」ということにする。起きて旦那と合流するも、街に人が多いことと、昨日の飲み会の重さが今頃来て気分は最低。こんな気分で [続きを読む]
  • 仕事の納期が迫るプレッシャーをアンプリット倍量で回避
  • お使いのアプリが原因でコンテンツの読み込みができません仕事の忙しさは双極性障害の症状にリンクするものだ。基本的にはよく喋り、仕事にも集中できつつ軽い躁気味だが、一方で、焦燥感、ソワソワが現れたので早めに薬を飲むようにした。そのため仮眠するも、仮眠は過眠に……。1時間で起きる、と決めたら普段はわりとすっきり起きられるのだが、今回は起きられない。おまけに風邪引き……躁鬱の薬とは別に風邪薬も飲んでいる。 [続きを読む]
  • 薬の調整を自己判断で行う是非について主治医に訊いた
  • 双極性障害のように慢性的に付き合っていく病気というのは、普通の病気のように服薬の諸注意は医師の言うことを守って…というお決まりのセリフが適用されないニュアンスもあるような気がします。普通の病気と違って‥という表現もいかがなものかと思いますが、完治させるために服用する薬と、自分のベストの調子をキープするために服用する薬との違いというか、つまり、服用量に自己判断があっても良いか悪いかを主治医に訊いてみ [続きを読む]
  • 嫁の躁を見極めながら接してくれる旦那は頼れるオトコ
  • わたしに双極性障害という病気持ちです。そしてこの疾患は発症と完治という区切りがない。つまりいつから精神疾患患者だったのか?そして、いつから健常者として生きるのか?そこが一生グレーなまま生きていくだろうと思っている。そんなわたしと結婚した物好きな旦那は、当たり前だけど精神疾患患者である事実と、生活に大きく影響を及ぼす症状を知りながらわたしを妻としてくれた。もちろん心優しい旦那は、こんな私を支えてくれ [続きを読む]
  • 躁と鬱とリーマスとアンプリットのハーモニー
  • 通院のため主治医と話をした。近況も含めて、現在の問題点を打ち明けてみた。「朝にリーマスが飲めなかったときは、昼にまとめて飲んでもいいですか?」「欝がつらいです、困ってます、処方の変更を〜」まずはこの二つの点について主治医に相談した。すると・・・「5時間あければいいんです。昼に飲んだら、次は夕方、次は夜寝る前というように、つまりまとめて飲むことはNGです」「鬱がつらいのなら、リーマスは躁をおさえる薬だから [続きを読む]
  • とにかく高い精神疾患の発病率・有病率とメンヘルブログの多さ
  • 大きなくくりで?うつ病?をテーマにしたブログを中心とするネットの書き込みは少なくない。神経症範囲のものから入院するくらい重症の方まで、書き手の属性は本当に様々だ。たしかに、うつ病や躁鬱病‥そのほかのメンタルヘルス不全の症状から双極性障害や統合失調症のような内因性の疾患症候群を含めると、精神と心の疾患は発症率も有病率も本当に高いと思う。そうだとしても、ネット上のメンタルヘルス系の書き込みやブログがこ [続きを読む]
  • 泣けると眠いで混乱する双極性障害な私
  • 朝から倦怠感が強い。仕事も家事も手が付けられないのに、それに対する危機感が伴わない。そういう自分をごまかすかのようにネットブラウジングをしながら過ごす。いつものように旦那が帰宅しても夕飯が作れなかった。一方で、出社の早かった旦那は夕刻だというのに仮眠・・・。それによって食事の準備をしなくて良くなった私はクラシックを聴いていた。クラシックを聴きながら、辛かった時代のことを思い出したり、現在自分の両親に [続きを読む]
  • わけもなく出る涙と否定的感情と症状の連鎖
  • わけもなく涙が出るのは私が感情豊かなオンナだからではない。私が双極性障害だからだ。そして抑鬱感があらわれと、わけもなく涙が出たり自分さえも否定的に自虐的にとらえようとする自分がいる。通院するとリーマスの血中濃度を検査してもらい、許容量だと評価されると、少し安心。主治医のところに行くとラクになる。笑って帰って来れる。すごいことだ。でも何故だか悲しくもある。ちょっとラクになれたのに泣きたくなる。なせだ [続きを読む]
  • 躁と鬱でグラついていることを自分以上に感じているのは旦那?
  • 躁と鬱のアップダウンの渦中にいるときは自分を見失いがちになる。どうすれば自分を少なくともベストな状態に保てるのか?もがくばかりでセルフケアなんて何一つできやしない。そんな嫁のもがきを静観している旦那は、きっと私以上に私を客観的に評価していると思う。もし、旦那が私の躁鬱を評価するように自分でセルフケアができたなら、双極性障害ともっと良い関係がキープできるのにと舌打ちする毎日だ。――仕事がたまっている [続きを読む]
  • 精神障害とメンヘラは違うけれど私はメンヘラでもあった
  • これまで自分がメンヘラだという自覚はなかった。しかしふとした夫婦喧嘩がキッカケで、双極性障害の症状とは別に気質的にメンヘラの資質を持っている自分に気付くことになる。SNSの件で旦那とケンカしてしまった。というか一方的に旦那に八つ当たり。実はふたつのSNS、ひとつは私もいつも使っているものだが、もうひとつの方を初めて見たら元カノの名前があった。お互いに紹介しあっていて、イヤな気持ち、焦る気持ち、モヤモヤす [続きを読む]
  • 双極性障害は心の生活習慣病ではないと思うのだ
  • ネットを見ていると双極性障害について触れられた有識者の評論が目にとまった。するとこんなことが書かれてある・・・>発症には、神経の情報伝達システムの脆弱性と、引き金となるストレスが関わると考えられている。これには同意できないなぁと思った。情報伝達システムの脆弱性って、弱いというか障害なんだからさぁ。加えて、一番納得いかなかったのは以下のことば。「双極性障害は“心の生活習慣病”のようなもの…」この言葉を [続きを読む]
  • 双極性障害となったことの自分への質問
  • さて双極性障害の私が、旦那に支えられながら仕事をする毎日について・・・自問自答というわけではありませんが自分宛のアンケートを実施してみました。現在の状況(休職・無職等と体調)体調を1番に考えながら自営業をしています。しかしながら、仕事のスケジュールが詰まってくると生活リズムが狂うこともあり、症状悪化、欝へ向かいます。それ以外のときは短期間で軽い躁と欝の波を繰り返します。主治医を選んだ基準(今の主治医が [続きを読む]
  • 双極性障害と仕事の症状的関係を自己観察することでわかること
  • 双極性障害である私の、症状的近況をまとめてみる。日常の中で感じられる症状を言葉にして記録しておくことで、より客観的に症状を把握することができると思う。今回は主に、仕事に影響したと思われる躁鬱の影響具合を中心に考えてみよう。この作業は、双極性障害と?つきあってゆく?という考え方に効果的に働きかけてくれるに違いない。双極性障害は疾患群だから当事者の数だけ症状の傾向や問題があるはずだ。精神科医である主治 [続きを読む]
  • 双極性障害の女と結婚した旦那は見守りと無関心が紙一重
  • 健常者の男性にとって双極性障害、躁鬱の女と結婚するにはやはり、覚悟とか特別な意味を持つんだろうか?もっとも・・・こんな双極性障害の女と知りながら結婚してくれただけで感謝すべきか?結婚生活においては、精神的な疾患や障害があろうがなかろうが夫婦関係に問題が生じたり互いにつらい気持ちになることはある。でも、躁鬱病の嫁と暮らす旦那にはやはり、健常者同志の夫婦関係にはない独特の?かけひき?のような影が見え隠れ [続きを読む]
  • うつ病と躁鬱病を心の病気としてひとくくりするってどうなの
  • 真面目で一生懸命の人がうつ病になると、しばしば耳にする。これは、真面目で一生懸命なのだから、うつ病が治れば有能な社員になるのだという論旨にもとれる。これ、外因性のうつ病が治った人にとってはいい影響を与える内容なのだろう。ところが、うつ病には内因性と外因性のうつ病がある。私は躁うつ病だからうつ病に関してはそんなに詳しくないけれども、きっと内因性のうつ病の人にとっては辛い内容なのではないだろうか?双極 [続きを読む]
  • 双極性障害と上手に付き合うための嫁と旦那の話し合い
  • 双極性障害の私の、ここ数日の症状――仕事の打ち合わせは軽躁っぽい感覚で真剣なやり取りをして刺激を受けるが、その反動かその後、うつうつとものすごく疲れる。帰宅途中、食べることで躁と鬱のギャップを埋めようとコンビニで甘いものを探す。帰宅後、仕事の残りをしなくては、と焦燥感を感じる。仕事をし始めるも、ミス多発。もう寝ることにする。今さらだが、躁と鬱の転じ合いに振り回されている感がある。もっとも、双極 [続きを読む]