いいこり さん プロフィール

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いいこりさん: ひび、べんきょう
ハンドル名いいこり さん
ブログタイトルひび、べんきょう
ブログURLhttp://hibiben.hateblo.jp/
サイト紹介文日々、勉強に励んでいる内容や感情をつづるブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2015/11/15 19:46

いいこり さんのブログ記事

  • 飛鳥時代☆その1☆(中学歴史10)
  •  6世紀から710年までを飛鳥時代という。百済から仏教が伝わった影響で、これを信仰する蘇我氏と、日本に昔からある神教を信仰する物部氏が対立し、蘇我馬子が、物部守屋を倒したことで、蘇我氏が政治権力を握った。 593年、蘇我氏の親戚である聖徳太子が、推古天皇の摂政となり、政治を始めた。摂政とは、天皇が幼い、または女性の時に補佐する役職で、天皇が成人した男性の場合には、関白といわれる。聖徳太子は、603年、親戚に [続きを読む]
  • 古墳時代(中学歴史9)
  •  300年から6世紀までを、古墳時代という。卑弥呼の親戚であるイヨ(壱与)が亡くなると、国内は混乱したが、5世紀に、大和政権が統一した。この政権では、王の上に王を意味する大王という位を置き(後に、天皇といわれた)、大和政権をつくる際に手伝った人々や、その子孫に高い位を与えた氏姓制度をつくった。 中国は、南北朝時代、朝鮮半島は、北部に高句麗、東部に新羅、西部に百済、南部に加羅(伽耶)があり、争いが絶えな [続きを読む]
  • 弥生時代☆その2☆(中学歴史8)
  •  稲作による土地の収穫量の差により、貧富の差を生むだけでなく、よく採れる土地を奪うばうために争いが起きた。その後、「むら」という集落が生まれ、「むら」どうしが争ったり連合したりして、「くに」ができた。 1世紀、北九州の奴国という「くに」が、漢に使いを送り、「漢委奴国王」と刻まれた金印を授かった。この金印は、福岡県の志賀島で発見された。その後、「くに」どうしの争いの中で、3世紀に、女王の卑弥呼が、邪馬 [続きを読む]
  • 弥生時代☆その1☆(中学歴史7)
  •  紀元前400年から300年までを弥生時代いう。この時代には、二つの大きな出来事があった。 一つ目は、稲作の普及である。その際、穂の先だけを刈る道具として、石包丁、米を保存する場所として、高床(式)倉庫ができた。また、縄文土器よりは薄くて割れにくい弥生土器がつくられ、定住して暮らすようになった。そのため、場所による米の収穫量に差が生まれ、その結果、貧富の差が生じた。 二つ目は、金属器(青銅器と鉄器)が伝 [続きを読む]
  • ブラタモリから学ぶこと??
  • ブラタモリの本を大量購入したので、読むのが楽しみです。そういえば、何年か前から、中学の社会が、地理と歴史が交互に授業が行われるようになりました。二つの分野を融合して、興味を持たそうという意図なのかわかりませんが、融合という観点からすると、ブラタモリ風の授業が面白くて良いかもしれません。もし、何も考えていないから、元の戻した方が良いと思います。地理は、世界や日本を横断、縦断する楽しみがなくなり、そし [続きを読む]
  • 縄文時代(中学歴史6)
  •  紀元前1300年から紀元前400年までを縄文時代という。地面を掘り、柱を建てたたて穴住居に住み、全員で協力して、狩り・漁・採集を行っていたため、貧富の差がないとされている。また、祭りごとや呪いの除去に土偶がつくられ、食料の調理や保存として、厚手で割れやすい縄文土器が使われ、食べ終わると貝塚に捨てられた。代表的な遺跡として、モースが発見した東京都の大森貝塚や、青森県で発見された大規模な遺跡として三内丸山 [続きを読む]
  • 旧石器時代(先土器時代)(中学歴史5)
  •  大昔、大陸と日本列島は、陸続きだったため、北からマンモス、南からナウマンゾウやオオツノジカが移動し、それを追いかけて、人類も移動したとされている。 紀元前約1万年、氷がとけて、日本列島が誕生した。土器がまだ生まれていないため、先土器時代、または、石を砕いて利用する打製石器が使われていたため、旧石器時代といわれる。ちなみに、石を砕き、磨いて利用する磨製石器が使われた時代を新石器時代といい、これは、 [続きを読む]
  • 中国の古代史と四大宗教(中学歴史4)
  •  殷から漢までの中国の歴史について示す。紀元前1500年、甲骨文字と青銅器が用いられた殷ができ、紀元前1100年、王から土地を与える代わりに政治権力を全て握る封建制度が成立し、鉄器が使われた周、紀元前770年、儒教の祖とされる孔子が現れ、その死後、弟子たちによって『論語』が記された春秋・戦国時代、紀元前221年、始皇帝が統一したが、万里の長城などの多大な公共事業により反発を高め、すぐに滅んだ秦、紀元前202年、絹 [続きを読む]
  • ヨーロッパの古代史(中学歴史3)
  •  ヨーロッパ南東部のギリシャでは、紀元前8世紀、都市国家といわれるポリスが多くつくられた。その中でも、アテネやスパルタが大きな力を持った。ポリスでは、成人男子の市民が民会で議論して決定する直接民主制が採られた。その後、アレクサンドロスの東方遠征により、オリエントの文化が融合し、ヘレニズム文化が誕生した。ギリシャの有名な建築物に、パルテノン神殿がある。  イタリアでは、紀元前27年頃、ローマ帝国が、地 [続きを読む]
  • 四大文明の誕生(中学歴史2)
  •  四大文明が発達した地域には、大河が流れているので、一緒に覚える必要がある。   紀元前約3500年、イラクのチグリス川とユーフラテス川流域で、メソポタミア文明が誕生した。この特徴として、くさび形文字や、月の動きから計算する太陰暦、時間の周期のように、六〇になると一に戻る六十進法、一週間を示す七曜制がある。後に、ハンムラビ王が力を持ち、「目には目を、歯には歯を」で有名なハンムラビ法典を作り、統制した。 [続きを読む]
  • 人類の誕生(中学歴史)
  •  人類の特徴を以下に示す。一つ目に、直立二足歩行であること、ニつ目に、二足歩行になったため、前足が手に変わり、道具を作成し、利用するようになったこと、三つ目に、獣に襲われることを防ぎ、食べ物を調理するため、火を使いこなしたり、相手とコミュニケーションをとるために言葉が誕生したりした。 人類は、紀元前約700万年から紀元前約600年までに、アフリカで出現し、直立二足歩行していた猿人から始まり、紀元前約200 [続きを読む]
  • 漢字間違いやすい?社会の用語
  • 誤        正管原道真  →  菅原道真藤原頼道  →  藤原頼通北里紫三郎 →  北里柴三郎文明開花  →  文明開化祖     →  租地祖改正  →  地租改正仏台市   →  仙台市態本県   →  熊本県対島海流  →  対馬海流 思い当たる限りでこんなかんじです。「間違えるから気をつけて」と言っても間違える人は間違える(笑)不思議なものです。 [続きを読む]
  • 来年度の抱負
  • 今年度は、中学受験を主に勉強し、算数は、偏差値50くらいの問題の解き方はマスターした感じです(すぐ忘れていくので復習しないと)。あとは、何を習得したかと言われると・・・情けない・・・来年度は、中学受験を偏差値65ぐらいにレベルアップさせること。数学IAをセンター8割レベルに戻すこと。高校生物をセンター7割レベルで、マスターすること。高校英語をセンター7割レベルに上げること。政治経済をセンター8割レベルに戻 [続きを読む]
  • 知識を得ることは、展望台を登るようなものだ!??
  • 今は、パソコンやスマートフォンで、言葉を簡単に検索できるため、そんなに言葉を覚える必要がないと考える人もいるかもしれません。しかし、言葉をいろいろと覚えると、自分が見えている風景に知識という深みがでてくると思います。また、知識を蓄えたり、それらをつなげることで、色々な世界が見えてくる気がします。これは、今まで近くしか見えなかった世界から、まるで展望台に登って、色々な世界が見えてくる感覚に似ているか [続きを読む]
  • 「引き算どうしは足し算してから引き算ができる」を説明する方法
  • 例えば、「 53ー32+28ー68+22+47」という式をくふうして計算せよ。と言われて、「53+47+28+22ー32ー68」となり、「53+47+28+22 ー(32+68)」となり、「100+50ー100」となり、答えが、50となります。この太字の部分が、理解できない方もいることがあります。そこで、共通因数の原理を持ち出して、ー32ー68=(ー1×32)+(ー1×68)=ー1×(32+68)=ー(32+68)と説明しても、さらに混乱をまねくと思いますし、 [続きを読む]
  • 中学理科の計算問題の大部分は、長方形が救ってくれる??!
  • 中学理科の計算問題を苦手とする人が多くいます(私の周辺だけかもしれませんが…)そして、まず公式を覚えきれない人も多いです。しかし、式を変換すると、分数などいらなく、2つの数のかけ算で表せます。? 密度の関係式  密度 × 体積 = 質量? 圧力の関係式  圧力 × 力を注ぐ面積 = 力? 速さの関係式(中一の音の計算、中三の運動で使います)  速さ × 時間 = 道のり? 抵抗の関係式  抵抗  [続きを読む]
  • 光の3つの性質
  • 光の性質は主に3つあります。1つ目は、光の直進です。光は、まっすぐに進む性質があります。例えば、箱カメラで利用されます。2つ目は、光の反射です。光は、不透明な厚い壁にぶつかると、はね返る性質があります。壁に向かって進む光を入射光、入射光と垂直な線との間を入射角、壁からはね返った光を反射光、反射光と垂直な線との間を反射角といいます。入射角と反射角は、等しくなり、反射の法則といいます。3つ目は、光の屈性で [続きを読む]
  • ◎錐が、◎柱の3分の1であることを視覚的に理解する方法
  • だいたい、円錐の容器に水を満杯に入れて、それを円柱の容器に移し替えて、3分の1を視覚的に理解させるのが一般的だと思います。しかし、その容器を買うことや、水を使うことへのリスクを考えて、今回は、3つの四角錐から、1つの四角柱を作成する方法を示します。? 四角錐を画用紙などで作ります。下の写真はその展開図です。? 切って、組み立てると下の写真のような四角錐が出来上がります。 (上からの図) (横から [続きを読む]
  • 因数分解と二次方程式で間違える??!
  • いくら言っても間違える塾生たち・・・なんとか区別してくれ〜因数分解は、数字や、文字式をかけ算の塊で表すことで、(  )の形で終了します。二次方程式は、xの2乗の式を、因数分解や解の公式などをつかって、解いて、xの値を求めるものです。因数分解は、最終的に (xー5)(xー6) になり、右辺はないので、これ以上計算できません!二次方程式は、右辺を0にすると、(xー5)(xー6)=0になり、右辺があるので、5×10×122× [続きを読む]
  • 奈良・平安・鎌倉のお坊さんたち
  • 奈良時代行基(ぎょうき)・・大仏造りに協力鑑真(がんじん)・・失明しながらも日本に来て、唐招提寺を建てて、律宗を広める覚え方「ぎょうぎがかんじん」    (行基) (鑑真)平安時代最澄(さいちょう)・・滋賀県に比叡山延暦寺を建てて、天台宗を広める空海(くうかい)・・・和歌山県に高野山金剛峯寺を建てて、真言宗を広める空也(くうや)・・・・浄土教(浄土信仰)を広める覚え方「てんさいからかいしんで、じょ [続きを読む]
  • 示相化石と示準化石が何かを区別する方法
  • 示相化石は、その環境を示す化石で、示準化石は、その時代を示す化石である。なので、その1「しそう化石は、かんきょうで、うが同じであり、しじゅん化石は、じだいで、じが同じである」感想:とてもシンプルでいいと思うが、インパクトに欠けてすぐ忘れられそう…その2「示相化石は、木があるので、環境であり、示準化石は、準の下に十があり、数字があるので、時代である。」感想:強引さが漂うが、インパクトがあるような気がす [続きを読む]
  • 中学生に教える変域の理想と現実
  • 理想として、グラフにおける変域は、xの変域、yの変域の他に、グラフの変域に注目し、しっかりとグラフを書いて、3つの変域を図示して求めることができると、高校に入って、指数・対数関数や、三角関数、三次関数などでも利用できます。なので、後々、楽です。しかし、現実は、グラフを書くのを面倒だと思う人、グラフをかくことができない人などが出現し、入試や定期テストまで時間がないと、こう落ち着いてしまいます。? x [続きを読む]
  • 一次方程式の解き方でパニックになる一つの特徴
  • 方程式など数学が苦手な人は、数学がとても難しく、突然、数字や符号が変化するような感覚を持っているみたいです。そこで、少しでも方程式を間違えないようにする方法は、「もともと右辺左辺にあるものは左端に書いて、その数字は符号は変わらない」ことを頭に入れて解くと少しは混乱が和らぐと考えます。例)3x+5=x+11  3x−x=+11−5 (3xと11の位置を動かさないようにします。)    2x=6    x=6÷2   [続きを読む]
  • 「あの人、150キロ投げたよ。」「すごいね!」の認識ちがい
  • 「あの人、150キロ投げたよ。」と言うと、「すごいね!」という返事が返ってくる可能性が高いです。しかし、野球を知っている人は、「あの人が、時速150kmの直球を投げたよ。」と認識しますが、全く、野球を知らない人は、「あの人が、150kgの石を投げたよ。」と認識するかもしれません。育ってきた環境によって言葉への認識や思い浮かぶ情景が変わります。結局言いたかったのは、日々の生活で、『人それぞれですなぁ~。』と感じる [続きを読む]
  • 時計回りと反時計回りは死語?
  • 最近は、アナログ時計よりもデジタル時計や携帯電話で時間を調べるために、時計回りや反時計回りと言っても、ピンとこない子どもが多くなっていると思います。そのため、右回りや左回りの表現が、参考書や問題集にも増えた気がします。時代の流れだろうか?ちなみに、「時計回り」(右回り)するものは、北半球周辺の高気圧の風の動き。「反時計回り」)(左回り)するものは、北半球周辺の低気圧の風の動き、地球の自転と公転、月 [続きを読む]