nano さん プロフィール

  •  
nanoさん: ジャービル讃歌(100%)
ハンドル名nano さん
ブログタイトルジャービル讃歌(100%)
ブログURLhttp://nano.muragon.com/
サイト紹介文癒しの”天使のネズミ”、ジャービル(スナネズミ、ねじぃ)の観察記を下手な詩とエッセーで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/11/17 00:32

nano さんのブログ記事

  • 回復へ
  • 大量出血でヤバかったワイショー 次第に回復過程に向かうもダルい 蓋を開けると立ち上がって注目も ただ食べ物の嗜好の変化が心配だ 命にかかわるような大怪我をしたりするとねじぃは食べ物の嗜好が激変すること多々。かつて女の子ズシに噛みつかれたガッツの息子、キロポ(フニャチ)はヒマタネしか食べなくなった。その時の負傷もかなりの出血。 今、ワイショーにも同じような変化の兆し。ねじぃの誰もが大好きな蒸しおさつ [続きを読む]
  • 手当
  • 怪我の翌朝元気だったとは言え 夕方にはグッタリ出血のあとも 噛みつかれることも覚悟した上 思い切って傷の手当してみたら 夕方帰宅してみるとワイショーはやはりグッタリ。彼がいた辺りには出血の後も。傷口は完全には塞がっていないらしい。しかし、歩いたり走ったりはしている。それでもかなりだるいらしい。腹ばい姿勢が長い。 おそらくかなりの出血で人の場合なら輸血が必要なほどに違いない。ジャービルのような被捕食 [続きを読む]
  • 贈り物
  • 朝方は血が止まっていたワイショー しかし夕方みると腹ばいでグッタリ さすがの食いしん坊も食欲ダウン 朝は迎えらられそうになかったのに 夕方帰宅して彼の姿に愕然。ホイールの下で腹ばいになり、目は虚ろで立ち上がりもしない。いつもならどんなときでもケージの蓋が開くと立ち上がって水やおやつをねだっていたのに。野生にとって体が動かないという姿を見せるのはもう命はいらないと言うのと同じ。 時刻も時刻。動物病院 [続きを読む]
  • ワイショー負傷!
  • フタを開けると血があちこち 負傷者すぐには不明だったが クロベールを掴み上げみたが 意外にも負傷者はワイショー 水飲みの順番やおやつ争奪戦ではいつも劣後扱いされていたクロベールかと思ったが、負傷したのは意外にもワイショーだった。負傷箇所は左の後ろ足の小指に近い部分。血がついているので傷の程度は不明だがあの体の大きさにしてはかなりの出血量。 爪研ぎ用の植木鉢の中や屋根の部分にも、シェルターの上にも血 [続きを読む]
  • 夏毛?
  • ねじぃは一年中冬毛かと思いきや. 気がつけばxevy=anneはすっかり夏毛 フワフワの毛からゴワゴワのブラシ状 年中毛が抜けているので次第に変わたか 真っ黒毛のくのいち風のxevy=anneは比較的寒がり屋。そういえば過去にいたズシもやはり真っ黒毛だったがかなりの寒がり屋だった。また、今いる真っ黒毛のチビ助の女の子「のっこ=mai」もペットショップでは寒さのためいつも床材をかぶって姿を見せなかっ [続きを読む]
  • チュウ掃除
  • 久々にチュウ掃除実施 糞をさらい器具を洗浄 床材と糞のこびりつき スクレパーが大活躍だ 床材を総取っ替えだと大掃除。しかし、糞やペレットの粉を篩い取り、ホイールやシェルター、ホリホリシミュレーターの消毒洗浄までをチュウ掃除としている。ついでに床面にこびりついた糞やペレットの粉をスクレパーでこそぎ取り床を雑巾がけ。 5つのケージ全部をしたかったが都合によりツンツンbsの分だけは見送り。このケージはデ [続きを読む]
  • 針金がヤバイ
  • ケージからガジガジガジと鈍い音 デミタスを吊るす針金をかじる音 デミタスに跨って針金齧る真っ最中 やるだろうなと予想してたが早くも ケージの中でいつも大暴れのbb.フォイラ。やけにおとなしくて静かだなと思ったら耳を澄ますとガジガジガジという鈍い音。ケージの蓋を開けてみるとデミタスに跨って夢中でデミタスを吊るしている針金を齧っている真っ最中。 ねじぃは金属に対して異常なほどの執着がある。ケージの中に [続きを読む]
  • びっくりジャンプ!
  • ねじぃのびっくりジャンプ 実は見るのは実に久しぶり 床じゃなくnanoの掌の上で それやったのはクロベール ねじぃは驚くと4本脚でその場跳びのジャンプ。3cmから5cmの垂直跳び。まるで漫画かアニメのような反応。驚きの元はこれまでの観察によるとちょっとした音で危険を感じさせない程度のもの。あまり大きかったり極端に高い音だと気絶することがあるのでご用心。でも、故意に驚かせないでほしい。寿命に影響する [続きを読む]
  • 荒れる
  • ツンツンbsのケージからの異音 フタを開けるとデミタスを乱打 パンチングボールを打つように ウォーターボトルの蓋も齧って 普段はおっとりおとなしいツンツンbsだが、先日ワイショーが噛みついてきた。しかも2度も。幸い彼らの優しさか、血が出るほどじゃなかった。それだけかと思っていたら・・・ このところ時折ツンツンbsのケージからの激しい異音。しかもかなりいつもより激しい。蓋を開けるとワイショーよりもさ [続きを読む]
  • うれしい時
  • このところすっかり野生モードの xevy=anne実に久々nanoの掌に 載ってきてくれるとやはり嬉しい それでも低い姿勢で視線定まらず ある程度なれてくるとねじぃは自分でできることは自分でやるもの。むやみにヒトに頼ったりしない。何かほしい時には自分で探しに行こうとする。それはたいていケージの外にあるもの、と彼らは思っている。 そんな時掌を差し出しても彼らは載って来はしない。何度もジャンプしてケー [続きを読む]
  • 噛むように
  • 歩くときも走るときも尻尾がクルッ まるで日本犬のように殿様のように おっとり堂々たる風格のワイショー 掌で仰向けにすると最近噛むように 以前は掌の上で彼を仰向けにしても彼はおっとりとしてnanoの目をじっと見ているだけだった。他の個体は普通はもがいてすぐに向き直る。決して腹を見せないようにする。腹は急所で弱いところだから。 ところが最近彼、ワイショーはnanoの親指を噛むようになった。一度それがあ [続きを読む]
  • 絶対に食うものかっ!
  • 絶対に食うものかっというほど敬遠されている イースター社製のハムスターセレクションプロ 試供品で僅かな量なのになかなか減らなかった のっこ=maiに与えても3週間全く手を付けず! イースター社の「ハムスターの主食ハムスターセレクションプロ」。のっこ=maiを迎える時、つまり3月1日に小さなビニール袋に入った試供品を2袋頂いた。 せっかくだからと彼女に与えようとするも、その3粒全く食べた形跡なし。い [続きを読む]
  • 野生化?
  • このところxevy=anneがすっかり野生化 ケージの中にいるのになぜ野生化かちゅうと フタを開けるとまずホイールの下に身を隠し 手に寄って来るのはおやつがあるときだけ 蓋を開けた時の反応は次世代を残すべき女の子として十分評価できる。蓋を開けた時一瞬彼女の姿は見えない。ホイールの下に身をかがめて上目使いでこちらをじっと監視。その目付きはどう見ても野生。 我が家に来た頃からものすごい食いしん坊で、掌 [続きを読む]
  • 懐きすぎぃ!
  • 新しく入ってきた女の子にしちゃあ 変に人馴れしていてベタ慣れぶりで フタを開けるとすぐに縁に飛び乗り 即nanoの膝に飛び移りおやつの催促 のっこ=maiの話。ケージの蓋を開けた瞬間にはすでにケージの縁にぶら下がっている。一体どうやってケージの蓋が開くのを感じているのか不思議なくらい。掴まったケージの縁がnanoの膝から遠いとぶら下がったまま近づいてくる。 いきなりおやつの催促。キョロキョロあたり [続きを読む]
  • いい傾向
  • ペレット入れるとすぐにぱくつく 水を飲みたい時には水をゴクゴク このところ食欲が上がったものか これって健康的とってもいい傾向 今更ながらねじぃたちの凄まじい食欲に感心。その目や表情は野生そのもの。もはやペットとしての自覚はまったくない。そんな野生は大好き。変に飼い主に媚びるのって好きじゃない。したがって我が家のねじぃは皆わがまま。自己主張も強烈。甘やかし放題だし、変に躾などしない。 我が家での給 [続きを読む]
  • 良かったね!
  • 体を覆う毛皮はフワフワ柔らか でも皮を剥ぎ取られることはない 多産じゃないので餌には向かない 無理な生産もないのでみんな健康的 いつもご愛読ありがとうございます。”nice”やにほんブログ村への「ポチッ」もありがとうございます。沢山の皆様から書き続ける勇気を頂いています。 初めてねじぃの体に触れた時の感動を時折思い出します。なんと温かい、むしろ熱いほど。なんとガッチリした筋肉質の体。なのに抜群の柔 [続きを読む]
  • 総取っ替え
  • xevy=anneの床材が痩せてきた 糞尿付いた分を除き続けて来て 床にこびりつき色も茶色に変色 こうなると床材総取っ替えの時 xevy=anneの床材は毎朝糞尿部分を剥ぎ取り捨ててきた。彼女はいつも同じところに糞尿をする。そこで毎朝スクレパーで剥ぎ取り。それによりだんだんと日が経つに連れて床材がヤセてきた。交換したばかりの床材は全体としては白っぽかったのに、既に大部分が茶色。で、総取っ替えに。 [続きを読む]
  • 猫っ被り
  • ペットショップじゃ床材被って ケージの隅でじっとしてたのに 我が家じゃ一変しおてんば女子 被っていたのはもしかしたら猫 「猫っ被り」だったノッコ=mai。ペットショップで床材被ってケージの隅でじっとして動かなかったのが嘘みたい。これじゃペットショップで被っていたのは「床材」じゃなくて「猫」だったかのよう。ネズミなのに猫かぶっていたなんて。 彼女はケージの中でも外でも全くじっとしていることがない。激 [続きを読む]
  • 初脱走!
  • ジムに出かける前にねじぃたちに水でも が足元を高速で前後に移動する黒い物体 あ、やっぱりなぁまたやっちまったぜっ つい来たばかりののっこ=maiの初脱走 これまでに見たこともないほど走るのが早いのっこ=mai。とても素手では捕まえられそうにない。そこでケージ脇に常に置いてある竹筒を彼女に向ける。一度は躊躇したが2度目はスンナリin。 ケージに戻して水。物凄い勢いでガブガブ飲み続けた。やはり喉が渇い [続きを読む]
  • 林檎の皮など
  • 新しい子のっこ=maiは 新しい食物を受け取るのか 試してみたが全く受け取らず 女の子らしくやはり保守的だった カレーに入れるためりんごの皮むき。林檎の皮はもちろん、核の部分やヘタの部分は除外。それらはいつもねじぃのおやつ。古くからの個体はそれらが大好き。で、新しい子にも試してみたが・・・ しきりに鼻をクンクンしたがとうとう受け取らず。林檎のように強烈な芳香を放つ物の匂いを嗅ぐときでさえ長いことク [続きを読む]
  • 迷子か捨て子?
  • このところ投稿がないブログ多数で 最終投稿日が2年以上も前のものも ねじぃの寿命超えるのも稀じゃない 既に亡くしたかそれともブログは? ねじぃ(スナネズミ、ジャービル)は寿命が短い。いつの間にか投稿されなくなったブログが気になる。既に飼育していたねじぃが亡くなってしまったのか。ねじぃが生活にしっかり溶け込んで環境化、日常化しているのか。 もしかしたら画像などがないから投稿をためらっているのでは?  [続きを読む]
  • ウォーターボトル
  • のっこ=maiが我が家に来て一週間 やっとウォーターボトルから水飲み 朝は相変わらず皿から水飲みするも 手から逃れてケージに戻ってやっと 朝は相変わらず皿からの水飲み。あまりに水の量が少なかったので水を舐め終わるやケージの縁にジャンプ。ケージのそばには正座のnanoの腿。最近彼女はその乗り移りが得意技。 まだ水を飲みたいらしいが麻の実を差し出すとすぐにパクリ。でも、水を飲みたいのだろうと彼女をとっ [続きを読む]
  • 体重測定〜のっこ=mai
  • おそらくこれまでの子の中で最軽量 でも秤に載せても動き回って測れず 秤を手に持ってそこに載せて測った やっとわかった彼女の体重は60g ! 相変わらず皿で水を飲んでる、のっこ=mai。皿の上から目薬をさすようにしてウォーターボトルから水を補給。彼女はボトルには目もくれず皿の水を舐め続けるばかり。これじゃ水とウォーターボトルの関連付けができない。皿から水滴がなくなるまで舐め尽くした。 そんなのっこ= [続きを読む]
  • 初の掌おやつ
  • 水を飲みたいせいかしきりに ケージの縁に飛び上がり掌に そして初めて掌の上でおやつ 握りおやつもできていて完璧 ねじぃの食べ物への執念たるや実に驚くべき才能を発揮する。指の関節部分に小さな麻の実を載せて拳を握りねじぃに拳眼部(親指と人差指の側)を向けるとねじぃはその小さな隙間に首を突っ込み見事麻の実をget。 なんと驚くべき食物への執念。でも、こんな芸当どの個体でも朝飯前。我が家に来て何日もしない [続きを読む]
  • 初めての水飲み
  • のっこ=maiが水を全く飲まない しきりにケージの縁にジャンプ ボトルを差し向けるも全くダメ 皿に入れたら水をやっと飲んだ ペットショップでは水は皿に入れていた。だから、我が家に来て最初に水を飲ませるのは大変な苦労。特に女の子は警戒心が強いので簡単にはウォーターボトルの水は飲まない。その点男の子はボトルを口元に持っていってやれば、のどが渇いてさえいればすぐにゴクゴク。 のっこ=maiが我が家に来て [続きを読む]