又三郎 さん プロフィール

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又三郎さん: 首都圏私立中学最新偏差値と合格最低点
ハンドル名又三郎 さん
ブログタイトル首都圏私立中学最新偏差値と合格最低点
ブログURLhttp://kanto-shiritsujyuken.com/
サイト紹介文首都圏の有名私立中学の最新偏差値と合格ラインを紹介します。
自由文首都圏の有名私立中学の最新偏差値と合格ラインを紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/11/17 09:37

又三郎 さんのブログ記事

  • 筑波大学付属駒場中(筑駒中)塾別合格者数ランキング2017
  • 筑波大学付属駒場中学(筑駒中)塾別合格者数ランキング20171位 SAPIX 88名2位 四谷大塚 30名3位 早稲田アカデミー 28名4位 日能研 11名 総評全国で灘中と並んで最も難しい筑駒中。卒業生の2人に1人が東大に現役合格と開成中とは合格率において大きく引き離し灘をも破り、実質東大に最も近い学校と言える。SAPIXがやや合格者数を減らしながらも今年もぶっちぎりの1位。四谷大塚が開成に引き続いて早稲田アカデミーを倒 [続きを読む]
  • 開成中塾別合格者数ランキング2017
  • 開成中塾別合格者数ランキング20171位 SAPIX 251名2位 早稲田アカデミー94名3位 四谷大塚 89名4位 日能研 58名※各塾HPより総評昨年に引き続いてSAPIXが開成に231名合格者を出し堂々の1位を獲得。早稲田アカデミーが昨年3位から合格者を7名増加させ2位に浮上。四谷大塚は昨年90名から1名合格者を減らし昨年3位から順位を1つ落とした。日能研は昨年より2名増加させ4位を維持。開成中に関してはこの4塾が安定して毎年合格実 [続きを読む]
  • 立教新座中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 立教新座中偏差値と合格最低点※2017年度受験用●偏差値1回60 2回57●倍率1回2.1倍 2回5.9倍●合格最低点1回 133/3002回 173/300総評埼玉唯一のMARCH付属中である立教新座中。昨年と大幅に偏差値に変わりはない。1回と2回でやや偏差値に差はあるものの、実際のところそう変わらないので要注意。例年競争率は2倍前後とそう高くはない。併設高校から8割弱の生徒が立教大へ内部進学する。 [続きを読む]
  • 立教池袋中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 立教池袋中偏差値と合格最低点※2017年度受験用●偏差値1回 57 2回56●倍率1回2.5倍 2回7.7●合格最低点1回 180/3002回 107/200総評立教池袋中学は昨年より競争率が低くなったので偏差値が1ダウンしているものの、合格ラインに変わりはなく、合格ボーダーラインは3教科で6割。その影響で2回入試の競争率が昨年の6.3倍から7.7倍まで大きく跳ね上がった。立教池袋は中学から90名(帰国20名)、高校からは15名のみ募集ときわめて [続きを読む]
  • 白百合学園中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 白百合学園中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値63●倍率2,4倍●合格最低点220/350総評白百合女子学園中は私立女子中学の中でも屈指の進学校で、白百合女子大へ内部進学する生徒はごく一部でほとんどがGMARCH以上の難関大へ現役で進学する。今年併設高校から東大10名、一橋大2名、東工大1名、慶應25名、早稲田11名、上智5名、理科大3名、GMARCH12名現役で進学している。昨年よりも志願者が100名以上増え、今年やや難 [続きを読む]
  • 日本女子大学附属中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 日本女子大学附属中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値1回55 2回56●倍率1回2倍 2回3倍●合格最低点1回 111/2001回 110/200総評日本女子・東京女子・津田塾の3大女子大の付属中である日本女子大付属中。偏差値は昨年よりやや難化しており、2回の競争率は3倍に達した。今年併設高校から368名中301名が日本女子大へ内部進学。他大学の進学は早慶上智や東京理科大など難関私大を中心に卒業生の1割強が他大学に進学する [続きを読む]
  • 桐朋中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 桐朋中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値1回56 2回59●倍率1回2.9倍 2回2.5倍●合格最低点1回 204/3201回 221/320総評今年度より1回と2回に入試機会が増える。1回の合格最低点は昨年とほぼ変わらないが、競争率が2倍弱から2.9倍まで跳ね上がった。2回は1回と比較すると難易度も高く、合格最低点も上がった。高校からは50名ほどの募集でほとんどが中学からの募集で中学から入学するに越したことはない。今年併設高 [続きを読む]
  • 成城学園中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 成城学園中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値1回男48 女50●倍率1回2.5倍 2回3.6倍●合格最低点1回男 197/3001回女 200/300総評昨年と比較すると成城学院中は志願者が増え、倍率・合格最低点ともに上がっており、偏差値こそそう変わらないものの難易度はやや上がったと言える。成城学園大の併設校であり、卒業生のおよそ6割強が成城学園大へ進学。残りは他大学に進学しており、今年早慶上智に現役で27名、GMARCHに [続きを読む]
  • 頌栄女子学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 頌栄女子学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値1回60 2回63●倍率1回2.6倍 2回3.8倍●合格最低点1回 231/4002回 217/400総評頌栄女子学院中は昨年と比較すると1回が例年通り、2回が難化となり、1回と2回の差が激しくなった。合格者の平均点は1回で6割半ば、2回で6割弱で最低6割は入試で取れるように対策をしっかりとしておきたい。傾斜配点などはなく各科目100点満点なので、算数・国語が苦手でも理科・社会でカ [続きを読む]
  • 東邦大学付属東邦中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 東邦大学付属東邦中偏差値と倍率と合格最低点※2017年受験用●偏差値62※四谷大塚の偏差値を基準●合格最低点前期250/400後期231/300総評東邦大付属東邦は前期は昨年とほぼ同難易度で競争率も例年並みの2倍、合格最低点も前期で6割3分となった。後期は今年13.6倍まで跳ね上がり、例年にない難しさとなった。男女による合格最低点の差はなく、入試の得点順に合否を決められる。今年併設高校から東大7名、一橋12名、早稲田63名、慶應 [続きを読む]
  • 早稲田中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 早稲田中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値1回65 2回67●倍率1回3倍 2回4倍●合格最低点非公表総評早稲田中は昨年よりやや志願者が減り、競争率も下がったが、難易度は変わらず、早大系列の中で最も難しい。早稲田中は早稲田大への推薦枠が169名と限られており、早実や早大高等学院のように全員早大へ進学できる訳ではないが、東大や一橋・東工大・医学部などを目指す生徒も多く、早大より下のレベルの大学に進学 [続きを読む]
  • 早稲田大学高等学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 早稲田大学高等学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値62●倍率2.6倍 ●合格最低点非公表総評早大高等学院は早大にほぼ全員進学できるが、他大学を受験した時点で早大の内部進学の権利がなくなるので注意が必要。男子校だけに早大系列校の中では比較的難易度は低め。競争率はここ3年で2.8倍→2.7倍→2.6倍と推移しており、やや志願者は微減している。早大系列の中では高校からの外部募集が最も多く、高1から内部と [続きを読む]
  • 女子学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 女子学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値69●倍率2.5倍 ●合格最低点非公表総評女子御三家の1つ女子学院中は今年受験者が昨年より200名減り、やや難易度・偏差値が下がった。しかし、来年は隔年現象でおそらく志願者は増えると予想される。今年併設高校から東大合格者が34名、うち現役で25名合格しており、女子高では豊島岡女子学園に次いで2位、全国17位となった。私大では早稲田に195名合格しており、こちら [続きを読む]
  • 立教女学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 立教女学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値60 ●倍率2.0倍 ●合格最低点200/300総評立教女学院は例年2.5倍前後から今年は競争率が低めで2倍ジャストとなった。それに伴い、偏差値が1下がっているが、来年の入試は隔年現象で志願者が増え、競争率も上がる恐れがあるので注意すること。立教系の中では最も偏差値が高く、早慶上智や東大・一橋大など他大学進学者も多い。例年6割強が立教大へ内部進学し、他は他大 [続きを読む]
  • 芝中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 芝中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値1回60 2回64●倍率1回3.2倍 2回3.6倍●合格最低点1回2回 213/350(2016年)総評芝中は例年1回2回で難易度の差があり、2回になれば倍率が上がって合格最低点も20点前後上がっていたが、今年は1回2回に合格最低点に差はなく、倍率こそやや2回が高いものの1回と2回でそう大きな差はなかった。併設高校から東大に18名、京大に8名合格しており、昨年東大13名、京大4名から合格実績 [続きを読む]
  • 暁星中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 暁星中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値58●倍率2.3倍●合格最低点202/350(2016年)総評昨年暁星は例年より低い1.8倍の競争率で合格最低点も低かったが、今年は大方の予想通り、志願者が増え、競争率も2.3倍、合格最低点も177点から25点上がった。入試のチャンスは1回のみで、他校のように複数回受験はない。完全中高一貫校で今年も東大合格者を15名出すなど非常に安定した進学校である。 [続きを読む]
  • 香蘭女学校中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 香蘭女学校中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値52●倍率2教科 2.4倍4教科 1.5倍●合格最低点2教科 124/2004教科 166/300総評香蘭女学校中は昨年よりやや易化した印象がある。というのも、昨年2教科入試では7倍の倍率で8名しか合格しなかったのも影響しているだろう。4教科型は例年よりやや門戸が広く、合格最低点も若干下がった。香蘭は卒業生約160名のうち80名が立教大へ進学できるのでかなりお買い得校である。そ [続きを読む]
  • 駒場東邦中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 駒場東邦中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値67●倍率2.0倍●合格最低点228/400(2016年)総評駒場東邦中は昨年と偏差値・難易度ともに変わらないが、倍率が昨年2.4倍、一昨年2.3倍から今年2.0倍まで下がった。合格最低点も252点から228点までやや下がっている。来年は隔年現象で志願者が増える可能性もあり、注意が必要。首都圏最難関私立の1つだけに、入試チャンスは1回のみ。高校からの外部募集もなくすべて6か年一 [続きを読む]
  • 青山学院横浜英和中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 青山学院横浜英和中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値54●倍率A3.1倍(2教科) 2,7倍(4教科)B 3.3倍●合格最低点A 138/200(2教科)199/300(4教科)B 144/200総評青学横浜英和中は大方の予想通り昨年に比べると一気に難易度が上がり、偏差値+6で青学中等部の男子とほぼ変わらないレベルまで上がってきている。来年からは共学化で男子も募集となり、さらに難易度が上がる可能性がある。合格ラインは2教科で7割、4教科で [続きを読む]
  • 青山学院中(青学中)偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 青山学院中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値男55 女62●倍率男3.1倍 女4,7倍●合格最低点男 171/300女 191/300総評青山学院中は今年難化しており、男子で倍率が昨年2.6倍→3.1倍女子で昨年3.1倍→4.7倍と一気に競争率が上がった。それに伴い、偏差値が女子で1上昇、合格最低点も25点前後昨年より上がっている。これは少なからず、青学大文系キャンパスが厚木から青山に完全移転し、青学大の偏差値が上がったこと [続きを読む]
  • 開成中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 開成中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値71●倍率2.9倍●合格最低点196/310(2016年)223/310(2015年)総評開成中学は昨年と比較すると偏差値-1、倍率3倍→2.9 倍、合格最低点もややダウンした。来年は隔年現象でやや難化の恐れがあるので注意が必要。首都圏男子御三家校の筆頭で今年も筑駒・灘・麻布を抑えて東大合格者数NO.1となった。国公立大医学部も今年58名合格しており、関東でNO.1。開成高校では中学から [続きを読む]
  • 麻布中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)
  • 麻布中偏差値と倍率と合格最低点(2017年受験用)●偏差値67●倍率2.3倍●合格最低点103/200(2016年)最高点139/200(2016年)118/200(2015年)総評首都圏男子御三家(開成・麻布・武蔵)のうちの1つ麻布中学。昨年と偏差値は変わらず、競争率もここ3年2.3倍と一定しており、難化はしていない。合格最低点は昨年やや低かったが、6割は本番で取れるように対策が必要。入試は最難関中学の1つだけに1回のみで他中学のように3回まで受験する [続きを読む]
  • 開成・麻布・武蔵私立御三家東大・京大・一橋・早慶合格実績速報2016
  • 開成・麻布・武蔵私立御三家東大・京大・一橋・早慶合格実績速報2016●開成高校東大169名 京大11名 一橋大8名早大283名 慶応168名●麻布高校東大94名 京大12名 一橋大12名早大192名 慶応126名●武蔵高校東大26名 京大11名 一橋大3名早大79名 慶応56名※インターエデュより総評首都圏私立男子御三家である開成・麻布・武蔵高校。この3校の中で最も合格実績を伸ばしたのが麻布高校で東大合格者数を6名増やして、94名となり [続きを読む]
  • 山手学院中偏差値2016と合格最低点
  • 山手学院中偏差値と合格最低点●偏差値男52 女54※四谷大塚の偏差値を基準合格最低点A 140/200(2教科)  235/360(4教科)総評山手学院は男女でやや難易度の差があり、女子の方が難しいので注意が必要。A日程、B日程、C日程、後期と4回受験のチャンスがあり、2教科型か4教科型選択できる。2教科型はやや合格ラインが上がる傾向にあり、できれば4教科型で受験したい。山手学院はGMARCHに強く、今年の大学合格実績では明治1位、青 [続きを読む]