kijoksori さん プロフィール

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kijoksoriさん: Give me some truth !
ハンドル名kijoksori さん
ブログタイトルGive me some truth !
ブログURLhttp://ameblo.jp/kijoksori/
サイト紹介文Father didn't die. Father is with us every moment.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2015/11/17 22:24

kijoksori さんのブログ記事

  • キリストの言葉の重み〜HSU2017春より〜
  • 先日、HSU2017春の最後の講座を終えた。 今回は、「イエス様の生涯と愛」というテキストを読みながら、真のお父様のみ言を中心として、感想や意見を交換し合い、また、お互いのため、その家族のために祈り合いながら、恵み多き時間を共にすることができた。 イエス様がお生まれになる、ずっと以前から続けられていた神様の復帰摂理。 神の血統を地上に残すための神とサタンとの対決。 摂理を担った人物、一人 [続きを読む]
  • メシヤに仕える難しさ 〜HSU2017春より〜
  •  先日の聖霊大学で、一つの美談(?)として考えていた、一人の女性が香油でイエス様の足を洗った件について、真のお父様が必ずしもそうではなかったと言うことを語られていた。 《 「イエス様の愛と生涯」より引用開始》  イエス様の立場から考えると、マリヤのような卑しい者が来て、足に香油を塗って髪の毛で拭くとき、あきれたことでしょう。この世の男性であれば、足でけ飛ばしたはずなのに、そのようにしなか [続きを読む]
  • “믿음의 자녀”は、「霊の子」?
  • 以前から、気になっていて、なかなか記事にできなかった(←忘れていた)内容です。 伝道した人のことを、「霊の子」と、日本では呼んでいるが、これは正しいのか? 自分が韓国にいた時は、믿음의 자녀(信仰の子女)と呼んでいるのを聞いたことがある。恐らく今も同じだと思うが・・・ 元々、「信じる」という動詞の(믿다)の名詞的な変化?の(믿음)なので、おそらくこの単語に「霊」という意味は無いように思 [続きを読む]
  • 神の血統を守る基台〜HSU2017春より〜
  • イエス様の30歳までの「私生涯」については、聖書にもほとんど記述が無く、真のお父様のみ言しか、その拠り所がないが、HSUの参加者の感想にもあったが、「本当にそれを目の前で見ておられたかのような」描写に、改めて驚かされるとともに、イエス様の孤独な生涯に今更ながら、想いを寄せ、人類の罪、中心人物たちの責任の重さを感じざるを得ない。 《「イエス様の生涯と愛」より引用》 イスラエルの思想を中心とし、ユ [続きを読む]
  • 「聖書は本ではなく、人である。」〜HSU2017春より〜
  • 今日の聖霊大学では、イエス様を支えるべきであった、ヨセフ家庭(ヨセフ、マリヤ)、ザカリヤ家庭(ザカリヤ、エリサベツ、洗礼ヨハネ)のことに言及されたみ言があり、それぞれにいろいろな意見を持ち寄った。当時の使命を担った一人一人に神様からの啓示があり、一旦はその導きに従い、その責任を果たすが、時間が過ぎると人間的になり、不信をし、最終的に責任を果たせず、み旨に反逆する者となってしまう。 《 『イエ [続きを読む]
  • 神の血統を賭けた闘い 〜HSU2017春より〜
  • 今回の聖霊大学では、「イエス様の生涯と愛」という本を教材として、学んでいる。 アブラハム−イサク−ヤコブと続いた神様の復帰摂理は、ラケルが産んだ子女「ヨセフ」ではなく、レアの子女、「ユダ」へと引き継がれていく。 この点は以前から疑問を持っていたので、質問してみると、参加者から興味深いブログを紹介してもらった。 〈引用開始〉 創世記40章(49章の間違い?)には、ヤコブが臨終の際に12人 [続きを読む]
  • ニコデモによる福音書(聖書外伝)について
  • 先日、サンクチュアリNEWのコメント欄でお会いした、little lambsさんが、当ブログを尋ねて下さり、「ニコデモによる福音書」(聖書外伝)について、詳しい説明等をコメントを下さった。 貴重な内容だと思うので、コメント欄においておくのは、もったいないので、弱小ブログではあるが、長文ではあるが、コメントすべてを引用させて頂くことにした。 《引用開始》 Little lambです。こんにちは。霊界の導きでしょ [続きを読む]
  • 聖霊大学を終えて(番外編3)
  • 実は、この「番外編」シリーズは、当初はなかなか考えがまとまらず、お蔵入り(?)するところだったが、全く予想もしなかった、ある方から頂いた「コメント」から、導かれるように始まった。 その方とは、little lambさんで、おそらく家庭連合での信仰を持たれ、お母様の「無原罪」を信じておられ、その根拠となるみ言を紹介してくれた方である。詳細は、サンクチュアリNEWSのコメント欄を。 その方は、何故か最後 [続きを読む]
  • 聖霊大学を終えて(番外編2)
  • 聖霊大学のメンバーとのディスカッションの中で、パウロに関して、次のような聖句を教えて頂いた。 実際わたしは、神の教会を迫害したのであるから、使徒の中で一番小さい者であって、使徒と呼ばれる値打ちのない者である。しかし、神の恵みによって、わたしは今日あるを得ているのである。そして、わたしに賜った神の恵みはむだにならず、むしろ、わたしは彼らの中のだれよりも多く働いてきた。しかしそれは、わたし自身で [続きを読む]
  • 聖霊大学を終えて(番外編1)
  • 「聖霊大学を終えて」は、前回で終わりにする予定だったが、一つに気になっていたテーマがあり、どうしようかと思っていたら、いろいろな導きがあり、十分にまとめ切れてはいないが、とりあえず、手探り状態で、文章にしてみようと思う。 聖霊大学のディスカッションの中で、「パウロ」という人物をどのように見るかとテーマで盛り上がり、今も継続中である。 「パウロ」が異邦人伝道等の使命を受けて、神様から召命さ [続きを読む]
  • 聖霊大学を終えて(5)
  • 亨進様の2016年2月21日の説教「神の計画に委ねる」の中で、以下のように語られている。 問題は聖書から離れる時、お父様から離れざるを得ないということです。なぜならお父様は聖書を完成させるお方だからです。だから聖書から離れる時、お父様から離れるというのです。お父様のみ言を理解するためには聖書解釈学が不可欠だということである。 と話された上で、何故「聖書」を学ぶ必要があるかを次のように説明している [続きを読む]
  • 聖霊大学を終えて(4)
  • それでは、聖書に対して、二代王やヨナニムはどのように考えておられるのだろうか?ヨナニムは、一連の聖書に関する講義の結論として、「成約時代である天一国時代に住む私たちは、聖書のみ言を神様のみ言として、八大教材教本と同じように読みながら勉強するべきです。」また、この講義の中で、ヨナニムは非常に興味深いことを言及している。ヨナニムは、聖書は誰が書かれたかについて、「イエス様であり、真のお父様である。」 [続きを読む]
  • 聖霊大学を終えて(3)
  • 「聖書に対する私達の姿勢」ということで、個人的な考えではあるが、少し書いてみたいと思う。結論として、今まで、亨進様に聖書の重要性を指摘されるまで、聖書を不完全な、絶対視するべきものではないという見方をしてきたように思う。それは、それで間違いとは言えないが、少なくともクリスチャンレベルで聖書に通じてきた方々が、原理を知った上で、言える内容であって、たまたま(!)統一原理を知り、再臨主に出会ってしま [続きを読む]
  • 聖霊大学を終えて(2)
  • 「聖書? 今は成約時代だよ。・・・・」 ある家庭連合の食口の意見(?)である。また、それは、かつての自分の認識であり、おそらくは、今の統一教会の食口は、ほとんどがそのように思っているのではないだろうか? 今回の聖霊大学では、前回の記事で書いたように、多くの恵みを得ることができた。しかし、テキストとして使用された「神か大工か」に絞って考えてみると、ほとんど理解できなかったというか、深く理解 [続きを読む]
  • 聖霊大学を終えて(1)
  • 10月から始まった聖霊大学(2016HSU秋)が、先週で終了した。 そもそも、何故、『聖霊大学』という名前が付けられているのか、公式な見解は知らないが、自分なりに、「教材、学習形態、その進行、参加しているメンバーの発言、学習を終えてからの、ラインのやり取り・・・」、ありとあらゆる内容を聖霊が主管され、一つの方向に導いているかのように感じることが多かった。 自分が参加させていただいた講座には、日本だ [続きを読む]
  • 「愛する真のお母様」!?
  • 사랑하오는 참어머님 ! (愛する真のお母様) シャボン玉さんの記事で取り上げられていた「週間ブリーフィング」の映像、「お母様・日韓トンネル視察ビデオ」で、お母様が祈祷されている場面(2:46〜)がある。 いきなり、사랑하오는 참어머님 ! (愛する真のお母様) と祈り始めるお母様。周りの人は、その響きをかき消そうかとするように、「アボジ!」と声を出す。当然のごとく、その場面の字幕は出さず、何事もな [続きを読む]
  • お母様の勝利 堕落人間の希望
  • お母様は、「原罪」を持ってお生まれになられたが、その難しい立場から、お父様の教育により、人類史上、初めて「原罪」に打ち勝ち、サタンが認める中で、「真の母」の立場に立たれ、私たちも、祝福を受け、原罪を赦される立場に立つことができた。 亨進様や、国進様のみ言を聞けば、その後も大変な状況はあったようではあるが、「罪」を持った立場から、サタンが讒訴できない基準まで勝利されたことは間違いないし、それは [続きを読む]
  • 聖霊大学の学びの場から(4)
  • 「キリスト観」 前回の聖霊大学を学んだ姉妹が、証をしていたのを覚えている。 イエス様について、使命を全うできなかったといった、マイナス的な見方しか、していなかったが、そうではなくて、真のお父様と同じ価値を持たれた方であると。 イエス様は、真のお父様と同じく、夜の神様から出てこられた方であって、神様の、いわば、「アバター」のような立場で、歩まれていた。 真のお父様も、同じく、神様の [続きを読む]
  • 聖霊大学の学びの場から(3)
  • イエス様について イエス様について 「神か大工か」の中で、筆者はイエスは神様であると論じている。 確かにイエス様は、「自分を見た者は、父を見たのである。」という趣旨の言葉を話されているが、同時に「人の子」や、「神の子」といった表現もある。また、当然、原理講論の「キリスト論」でも、イエス様は、神様ご自身ではないと教えている。 この点については、様々な意見が出て、有意義なディスカッションが [続きを読む]
  • 聖霊大学の学びの場から(2)
  • 聖書について 個人的には、教会に来るまで、聖書については、ほとんど触れたことがなく、原理講義の副教材(?)のような位置づけでしか、この書物を見てこなかったと言える。 そんな中で、少しだけ教会の中で聖書について学んだことがあった。もう30年以上前になると思うが、広講師が中心となって作られた「聖書論」というビデオと本であった。その後、そのシリーズはその後、「贖罪論」という内容まで続いたように覚 [続きを読む]
  • 聖霊大学の学びの場から(1)
  • 自分は現在開催中の、聖霊大学に参加させてもらって、毎週1回(1時間)、課題に取り組んだり、一緒に参加しているメンバーの意見を聞いたり、その後、いろいろと祈ったり、考えたり、恵みの期間を与えられている。 まだ、途中であり、教えられた内容の整理も十分、出来てはいないけれど、少しずつブログに挙げてみたいと思う。 この講座で学んでいる本が、「神か大工か」(ジョシュ・マクドウェル著 山口昇訳)とい [続きを読む]
  • 格闘技、銃の保持、そして第三祝福
  • 2016年9月18日の説教「教化される王国」(サンクチュアリNEWSから引用)の中で、印象に残った部分をあったので、考えてみたい。最近の説教の中で、「格闘技」に言及されることが多く、また青年たちにもトレーニングされているようである。天一国では全ての少年、少女はそういう文化の中で自然に成長していきます。自分の身は自分で守るという文化です。その上で人をたすける文化です。強くなることは自分の栄光のためでは [続きを読む]
  • 多神教に突き進む家庭連合?
  • 真の父母様宣布文サイトに、〜「アベル女性UN創設大会」のお父様の“神観”に関する重要なみ言〜ということで、真のお父様のみ言が掲載されている。「今に至るまで、数多くの宗教がありますが、父なる神様を信じる宗教にはなりましたが、母のいない宗教を信じてきたという恥ずべき、恥ずかしさをこの時間に爆発させ、その歴史的な、あってはならないその悲運の痕跡を取り消すために……私の歩む道は、平和な道ではありませんで [続きを読む]
  • 真のお父様と、お母様が一つであると言うならば
  • 以前の記事で真の父母様宣布文サイトについて、言及したり、また、亨進様が触れられたこともあったので、再度この件をテーマにして記事を書いてみたい。「한 학자」という名前だけが刻印された祝福指輪の件である。この件に関する本部見解(?)が真の父母様宣布文サイトおよび世界家庭2016年5月号に記載されているので、引用する。≪引用開始≫「2013年、基元節の祝福指輪には、お母様の名前だけが刻まれている」という批判に対 [続きを読む]
  • お父様は死んでなんかいない
  • このブログのサブタイトルにしているFather didn't die. Father is with us every moment.お父様は死んでなんかいない。片時も離れず、私たちと一緒にいる。今年の年頭に、アメリカの女性の方が語っておられたのが、印象に残ったので、サブタイトルにさせてもらっている。家庭連合の方と話をしていて、よく、「だって、お父様は死んで、この世にいないんだから。」という言葉を聞くことが多い。また、ブログ等でそのような [続きを読む]