KENKEN さん プロフィール

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KENKENさん: ハッピー昭和クラブ
ハンドル名KENKEN さん
ブログタイトルハッピー昭和クラブ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/happy_shouwa_club/
サイト紹介文昭和マニア芸人・ケンケンがイラストと共に語る昭和のサブカルチャーあれこれ。
自由文昭和50年代生まれの、昭和大好き芸人・剣持 光(けんもちあきら)が、イラストともに語る昭和のサブカルチャーあれこれ。水原弘のハイアースの看板から、突っ込みどころ満載の昭和の特撮ヒーロー番組をピックアップ。ナウなヤングだった人の心にフィーバーする話題が満載です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供285回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2015/11/17 23:56

KENKEN さんのブログ記事

  • 運命の交錯 浦山桐郎さんと山田洋次さん
  • 昨日の当ブログに書いたように、製作再開した日活は西河克己さんを勧誘役にして、松竹から助監督を引き抜いたわけです。その直前、松竹は昭和29年度入社の助監督試験を実施します。その審査員には、大庭秀雄監督、川島雄三監督とともに西河さんや、助監督の鈴木清太郎さん... [続きを読む]
  • 任侠以前ギャングの健さん
  •  この拙作手書き新宿昭和館ポスターの映画「恋と太陽とギャング」は昭和37年ニュー東映配給なるものです。この前作「花と嵐とギャング」で健さんは初めて石井輝夫監督と出会います。 石井輝夫監督はご存知健さん出世作「網走番外地」の監督です。 石井監督はもともと新東... [続きを読む]
  • 弟よ
  • 当ブログの一昨日にハピイさんが書いておられるように、高倉健さんは美空ひばりさんが所属していた新芸プロのマネージャー志望で面接を受けたときに役者にスカウトされました。当事者の川野知介さんが昨年、船堀映画祭で「網走番外地」(1965 石井輝男監督)の上映前にゲス... [続きを読む]
  • 金田一耕助がいっぱい
  • 高倉健さんが金田一耕助を演じた「悪魔の手毬唄」(1961 渡辺邦男監督)を僕は2001年5月4日に観ています。場所は、新宿昭和館。そうです、昨日の当ブログで紹介されたハピイさんの描かれたポスターが貼られていた、まさにその時です! 同時に何回目かの「網走番外地」(1... [続きを読む]
  • 健さんの金田一耕助
  • 高倉健さんは金田一耕助を演じたことがあります。横溝正史原作の「悪魔の手毬唄」です。このポスターの作品は昭和36年ニュー東映(映画最盛期の昭和33年に鼻息の荒かった東映が更にもう一つ制作配給網を設立。当初の社名は第二東映)によるものです。16年ぐらい前に新宿... [続きを読む]
  • この子たちは私の命だ!
  • 「八甲田山」(1977 森谷司郎監督)は大ヒット、当時の邦画の配給収入新記録を樹立しました。この成功を受けて翌年、同じ新田次郎さんの原作、森谷監督&木村大作撮影で撮ったのが「聖職の碑」(1978 森谷司郎監督)です。「八甲田山」が劇中の台詞「天は我々を見放した」... [続きを読む]
  • 海軍の健さん
  •  高倉健さんの変わり種映画をもちだします。 昭和35年封切りの「殴り込艦隊」(東映)です。このポスターは新宿昭和館で15〜6年前に上映された時に手書きました。健さん=任侠映画のイメージは昭和40年以降なので、この映画の封切り時点ではそんなに変わり種で はあり... [続きを読む]
  • 日活復活
  •  いきなりハピイ氏橋個展こてんにて失敬。 2001年の秋口に封切られた日活制作配給映画「Go !」(高田 宏太郎主演)のポスターを描いたご縁で映画館で個展を開きました。その上映館の池袋シネリーブルのロビーでです。その時の看板絵です。 専ら新宿昭和館で掲示した... [続きを読む]
  • 和田浩治さんの早すぎた栄光
  • 「女番長 野良猫ロック」(1970 長谷部安春監督)で、和田浩治さんは暴力団のバッジが欲しいがために幼馴染のボクサー、ケン・サンダースさんに八百長を頼み、それが失敗すると組織にリンチを受け、あげくは惨めに殺されるという役でした。暴力団の下部組織の「黒シャツ隊... [続きを読む]
  • 追悼・藤村俊二さん
  • 1970年のゴールデン・ウイークに公開された「野良猫ロック」シリーズの第1作「女番長 野良猫ロック」(1970 長谷部安春監督)の併映作は「ハレンチ学園」(1970 丹野雄二監督)でした。スカートめくりとか、当時のPTAの方たちの顰蹙をかった永井豪さんの原作の映画化です... [続きを読む]