KENKEN さん プロフィール

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KENKENさん: ハッピー昭和クラブ
ハンドル名KENKEN さん
ブログタイトルハッピー昭和クラブ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/happy_shouwa_club/
サイト紹介文昭和マニア芸人・ケンケンがイラストと共に語る昭和のサブカルチャーあれこれ。
自由文昭和50年代生まれの、昭和大好き芸人・剣持 光(けんもちあきら)が、イラストともに語る昭和のサブカルチャーあれこれ。水原弘のハイアースの看板から、突っ込みどころ満載の昭和の特撮ヒーロー番組をピックアップ。ナウなヤングだった人の心にフィーバーする話題が満載です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/11/17 23:56

KENKEN さんのブログ記事

  • 新宿昭和館に「アポロンの地獄」
  • 昨日の当ブログで、4月に亡くなった松本俊夫監督の初の劇映画「薔薇の葬列」(1969 松本俊夫監督)を取り上げました。実際に家出して上京、六本木でゲイ・ボーイとして人気を集めていたというピーターさんの経歴と重なるような役柄、ドラマの中にピーターさんのインタビュ... [続きを読む]
  • 追悼・松本俊夫さん
  • 今年の4月12日に、映像作家の松本俊夫さんが亡くなりました。85歳です。今、映像作家と書きましたが、松本さんは元々、映画理論家として活動をスタート、ドキュメンタリーを撮り始めました。その手法は独特で、実験映画と呼ばれました。以前、当ブログ(2017年5月6日)で... [続きを読む]
  • 追悼・野際陽子さん
  • 今月13日に野際陽子さんが亡くなりました。最近までテレビに出ておられ、お元気そうに見えたので驚きました。野際陽子さんといえば、僕の世代では「キイハンター」(1968〜1973)ということになります。丹波哲郎さんをリーダーとするこのチームでの野際さんは、知的でスタイ... [続きを読む]
  • マダムが似合う月丘さん
  • 昨日の当ブログでも書きましたが、月丘夢路さんは成熟した女性の魅力を発散していました。また、宝塚出身ということもあり、モダンな雰囲気があって、「マダム」という呼称が似合う女優さんの1人だと思います。そして、まさに「マダム」(1957 阿部豊監督)というタイトルの... [続きを読む]
  • 追悼・月丘夢路さん
  • 漣健児さんが日本語詞をつけた「ルイジアナ・ママ」には、♪ みんながチョッカイだしたけど〜誰にもよろめかぬ〜 という歌詞が出てきます。「ちょっかい」もあまり聞かなくなったけど、「よろめく」はもう死語かもしれません。当時は「よろめきドラマ」なんて言い方があり... [続きを読む]
  • ミート・ザ・東京ビートルズ!
  • カヴァー・ポップスの時代の漣健児(さざなみけんじ)さんの活躍は超人的です。あの曲もこの曲も、という感じでほとんど一手に引き受けていると言ってもいいぐらいです。漣健児=草野昌一さんの弟さん、草野浩二さんが東芝レコードのディレクターをしておられました。当時は... [続きを読む]
  • カバーポップスの時代
  • ジャッピー編集長さんの、日本製ロックンロールの始まりは船村徹さんでは?っていう話、面白いですね、小林旭さん=マイトガイも確かにロックンローラーなイメージがあります。 彼の「自動車ショー歌」などもなんとなく、ロックンロールの匂いがしますね。ジャッピーさんが... [続きを読む]
  • 船村徹さんとビートルズ
  • 米軍キャンプでバンド活動をして、当時の洋楽もFENで聴くとすぐに譜面に起こしていた船村徹さん。それだから、「ダイナマイトが百五十屯」(唄・小林旭さん)なんてイカした曲が作れたわけです。そんな船村さんの「非・演歌」の仕事で印象的なのは、映画「その人は昔」(1967... [続きを読む]
  • 追悼・船村徹さん
  • チャック・ベリーさんが、ロックンロールの創始者のひとりであることは疑うべくもないことですが、では、日本のロックという視点では誰でしょう。1955年のビル・ヘイリーと彼のコメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック 」のヒット以降、日本でも若者たちに「洋楽」が... [続きを読む]
  • 「全米トップ40」の愉しみ
  • 昨日も当ブログでふれましたが、「全米トップ40」を夢中になって聴きました。とにかく、僕の住んでいる所はラジオ関東の電波が入りづらく、雑音の中からかしかに聞こえるような感じでしたが、あの「アメリ―カーン〜トップ・フォオオーティ〜」というジングル?にワクワクさ... [続きを読む]