馬耳東風 さん プロフィール

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馬耳東風さん: 馬耳東風
ハンドル名馬耳東風 さん
ブログタイトル馬耳東風
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/bunkei21
サイト紹介文エッセイ・中国問題
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 309日(平均1.4回/週) - 参加 2015/11/18 14:15

馬耳東風 さんのブログ記事

  • 都知事選・・二度あることは三度ある
  • 東京都知事選が公示されましたが、今回はメインとなる候補者がともに後ろ暗い過去を抱えているようです、三者三様、それなりに対立する理由があり、やみくもに、互いに過去を詮索、誹謗しあう、足の引っ張り合い選挙になりそうな雲行きです。自民分裂で始まり、それを好機とばかり、野党が立てた候補者は、都民からみればなんともちぐはぐな、将棋の駒を間違えたような一手で、選挙戦は始まるまえからドタバタ劇さながらです。小池 [続きを読む]
  • 都知事選・・二度あることは三度ある
  • 舛添さんの方がよかった、とならないようにメインとなる候補者がともに後ろ暗い過去を抱えているようです、三者三様、それなりに対立する理由があり、やみくもに、互いに過去を詮索、誹謗しあう、足の引っ張り合い選挙になりそうです。自民分裂で始まり、それを好機とばかり、野党が立てた候補者は、都民からみればなんともちぐはぐな、将棋の駒を間違えたような一手で、選挙戦は始まるまえからドタバタ劇さながらです。小池百合子 [続きを読む]
  • 江戸時代の富士山大噴火・・・
  • それは、その一ト月前の宝永の大地震、さらには4年前の元禄の地震の余波だった・・現在の熊本・大分大地震は今も収まらず、延長線上には阿蘇山もあるというので、思い浮かぶのは地震と噴火と、その連動です。専門家は否定しているものの白々しく、やむなく過去の事例を調べてみることにしました。阿蘇噴火は記録が少ないので、類似の富士山噴火を調べてみると、最後の噴火は江戸時代中期、宝永の大噴火でした。1707年、宝永4年11 [続きを読む]
  • あぶない日本、災害地救援の主役は誰?
  • 普通に考えて主役は赤十字のはず・・ところが毎年のようにある災害日本の災害現場で赤十字マークを付けて活動している人を見かけません。災害復旧や人命救助は自衛隊が十分以上に立ち働いている姿はどの災害現場でも必ず目にします、しかし、日赤が災害現場で何か役立つことをしている姿は皆目みることがありません。集まった支援物資を被災者に配る仕事すらしていません。日赤は本来一番に災害現場に急行して被災者援助(救助は自 [続きを読む]
  • 危うい日本、少子化と人口減と移民の可否
  • 一昨年亡くなったシンガポールの元首相、リー・クアンユーはシンガポールも近年人口減少が顕在化していて、人手不足を埋めるべく数年前から移民枠を大幅に増やしているとのことですが、しかし、日本については移民政策は多分意図してはいないだろう(と推測して)人口縮小に対応した別の方策を模索する賢明さがあるだろうと(皮肉でなく)述べています。北欧の事例をみるまでもなく人口縮小には移民策の他にも対応はあるはずで、日 [続きを読む]
  • 現代自殺考 (自死する人々)
  • 著名人の自殺者リストというものがあります。どのような意図で作られたものか分かりませんが、自殺者の氏名、年齢、職業、死亡年月日、自殺方法、動機・理由、と細かく記載されています。ただ著名人リストと言っても地方限定の知名人も含まれていて、一般には聞き覚えのない名前も少なくありません。 このリストを一覧して意外な思いをするのは自死した人びとの職業です。平成に限ってみれば、市町村長(助役を含む)が最も多く3 [続きを読む]
  • 正しく読めますか? 毛沢東、?小平、習近平、北京、台北、平壌・・
  • 一昔前、日本語の外国地名表記は概ね漢字でした。倫敦、巴里、羅馬、紐育、桑港、布哇で、大方の日本人にも外国人にも、一読して判らない表記になっていたのです。現在はカナ表記に改められて原語の発音表記なので外国人にも通じる音韻になっています。しかし、アジアの中国・韓国・北朝鮮の国名、地名、人名は今でも漢字表記が多く、それにを日本語読みで押し通しているので、日本人にしか理解されない変なコトバになっているので [続きを読む]
  • 便秘とは・・何日お通じがないことですか?
  • 「3日以上」と答えた人が多かったそうです。都内に住む30代、40代女性300人に訊いたアンケートで、中には「一週間以上」と応えた人も何人かいたそうです。認識のなさは驚くべきものだった、とこの調査に係わったヨーグルトメーカーの研究員は嘆いていました。正解は「一日」というもので、毎日の規則正しい便通が正常ということです。それが如何に健康にとって大切か、ぜひ知ってほしいということでした。ヨーグルトメーカ [続きを読む]
  • ニューヨーク譚(ものがたり)星条旗の由来
  • ビックアップルとはニューヨークの愛称で、土地っ子が使うしゃれた呼び名です。この街はいつも活気に満ちていて、五番街からブロードウエイに至る街路はファションの街としても有名です。その先のブロードウエイは世界一の演劇の町で、華々しいミュージカル劇場などが軒を連ねています。古くからのニューヨークの住人や、この町で働く人々は愛情をこめてビッグアップルとこの呼び名を口にします、由来を訊くと、アップルとは大都市 [続きを読む]
  • 異彩ルネッサンス、天才がぞろぞろ、文明の飛躍
  • ネサンス待望 (Renaissance)現代物理学の始祖、ガリレオ・ガリレイがイタリアのピサで生まれたのは1564年、同じ年の4月26日、ウイリアム・シエークスピアがイギリスのストラッドフォードで産声を上げています。文学・演劇史上二人といない俊才で現代劇の礎となる劇作を数多く残しています。しかし、ガリレオもシエークスピアも、同年生まれで同時代育ちではあっても、生まれも育ちも活躍分野も違ったので、中世の世の中、生存中に [続きを読む]
  • 自死する人々、考
  • 内閣府の文書によると近年,自殺者は大幅に増えていて毎年3万人前後、十数年前のバブル経済崩壊後にそれまでの2万人前後から1万人近く増えているということです。原因別では経済問題(破産・多重債務など)が最多で、それに次ぐのが健康問題(うつ病などによるもの)ということで、いずれも我国の現在の競争社会に起因するものと分析されています。昭和の時代に多かった(ように思える)失恋や哲学的・抽象的懊悩による自死はまれ [続きを読む]
  • 来年は、米中の親密化・日米の希薄化?
  • アメリカの大統領選挙の勝敗予測が(日本政府にも)ようやく届いたのか、今まで歯牙にもかけていなかったドナルド・トランプ候補の確かな浮上に留意し、今後チームを作ってトランプ対策にも取り組むとニュースの片隅に報じられていました。元ニューヨーク市長でトランプ以上といわれる富豪のマイケル・ブルームバーグが(トランプ大統領)だけは阻止したいと、自ら二大政党外で立候補すると宣言していたのですが、先般、それを取り [続きを読む]
  • ヒトラーの遺言(時代は巡り)中国
  • 1944年4月30日ヒトラーと愛人のエーフアは総統官邸の地下壕でソ連軍に追い詰められて自決しています。エーフアは前日結婚式をあげていて、もはや愛人ではなく、夫婦になっていて、仕合せそうに見えたそうです。ヒトラー自身も、敗戦の将ではあっても、世界中の非難を浴びる極悪非道の大悪人に(いつの間にか)なっていたとは露知らず、最期には穏やかな人間の表情で介添えの秘書官二人を部屋から追い出したということです。その日 [続きを読む]
  • アメリカ、理想の国の衰退
  • アメリカは誰にも等しくチャンスがある国、幸運の前髪を掴めば途方もない成功も夢ではない、といわれて久しい国ですが、健康サプリメントの広告ほどにも本当ではありません。実情は、ささやかな希望すら叶えられていない人々が大勢いる国、といったほうが多少なりとも真実に近い表現になるかもしれません。ニューヨークでもロスアンジェルスでも、だれでも否応なく目にするのが富裕の中の貧困、マクドナルドの店の前で物乞いする老 [続きを読む]
  • 日本の政治「手直し」しないと・・・やばいね
  • 「手直し」といても憲法九条のことではありません。政治の構造改革をいつか何処かでする必要がありそうだという意見なのです。自民党が参議院の議席を過半数、公明党とあわせて三分の二を越える勢いを目指していますが、自主憲法に改正するという目的のためとはいえ、国会での力関係で一強となるのは一時的であれ、なんであれ悪い政治になります。独裁政治に近くなるからです。民主政治の基本は(理想は)2大政党の対立で行われる [続きを読む]
  • どこの国にもある歴史の汚点・・
  • どこの国にも,歴史に残された汚点はあるものです。  欧米の,ヒューマニズムを理念とした近代歴史の中でも、今にして悔まれる汚点は、20世紀初頭に現われた優生学で、それを政財界・知識層あげて熱烈に支持した歴史的事実かもしれません。優生学はダーウインやメンデルが動植物の交配から種の品種改良を行う上で優生遺伝、劣性遺伝の交配の法則を明らかにしたものでしたが、ダーウインの従弟にフランシス ゴルトンという人物が [続きを読む]
  • アメリカ大統領選、本音が勝つ時代
  • 「アメリカ大統領選挙も少し見えてきたね」「共和党はどうやら、トランプできまりのようだ」「民主党はヒラリー・クリントンが、バーニーサンダースの反撃でもたついている」「圧倒的に優勢なはずのものが、泡沫候補といわれた相手に負けているのが今年の特徴」「トランプはそうだね、サンダースは健闘しているが、まだ勝者ではない」「サンダースが面白いのは選挙のテーマを自前で作って,今回の選挙の共通主題であるかのように繰 [続きを読む]
  • 幽霊の有象無象 (あるなしのはなし)
  • 霊を見た(という)人は昔から多いのですが、肉親や近親の死を受け入れられず、悲しみに暮れていると、たまに死者の残影を垣間見るというものです。平安の昔からよく知られているのは、菅原道真の怨霊、平将門の怨念などで、たたりという語源になったものです。久しく会っていない知己の姿を夢に見て不審に思っていると、その訃報が届いた、など世界のあちこちにある話です。また夜道を歩いていたり車で走っているとひと気のない通 [続きを読む]
  • 吉田茂(元首相)の手紙  (終戦の日何を思ったか) 
  • 明治維新以来の、日本の大転換点といえば先の大戦を置いてありません。その戦後の転換点に主役となった吉田茂(元首相)の、感慨と本音を,日米の緊迫した開戦前まで外務省の同僚だった来栖三郎に書き送った生々しい手紙です。日付けは昭和20年8月27日となっています。以下にその一部を紹介します。 敬覆、遂に来るものが来候、If the Devil has a son, surely he is Tojo,(悪魔に息子がいるなら、それはまさしく東条だ) 今 [続きを読む]
  • 天国へ(Detour)まわり道
  • *母が死んだ時父は私を煙突掃除夫に売った*煙突掃除、スス掃除、とやっといえる年頃だった。来る日も来る日も煙突の中を上り下りしてスス掃除をした。夜、ススにまみれて眠り夢をみた。何十人もの仲間、一緒に働いていて、急にいなくなった者たちも、その時、みんな戻っていて一緒に眠っていた。ひとり残らず真っ黒な棺の中で。十八世紀のイギリスはひどい国だったようです。現在のアムネスティ・インターナショナルならなんとい [続きを読む]
  • ロゴマークの神秘、侮るなかれ!
  • ロゴマークは主体の象徴です。侮るなかれ、名は体を表わすともいいます。ロゴが悪いと(時には)会社はつぶれ、団体は消滅・・ロゴマークの元祖は(おそらく)戦国時代の武将の旗印・・進化して国旗。日本の日の丸は究極のエッセンスで無駄がなく簡潔で、これ以上省略できない。地上最初に日が昇る国、日出る国という意味もあったかも知れませんが、旭日の勢いをシンボルとしたという説が好まれているようです。その、かっては日本 [続きを読む]
  • 民主主義の黄昏(たそがれ)
  • 中国の若い作家でブロガ−の韓寒(ハンハン)がいみじくも指摘しているように民主主義はイデオロギィーというより(行政の一手段)ツールに過ぎない、大工道具の鋸や鉋、左官のコテなどと同様、使っているうちに癖で右に左に傾き・・民主主義もそんな風で、使い手の遣い勝手で、アメリカでも日本でも、変な具合に変形しているのは、もはや隠せない事実ということです。政権の交替はあっても政治家の交代が少なくなり、同じ顔ぶれ( [続きを読む]
  • 中国の(AIIB)本当は何のため?
  • アジア・インフラ投資銀行(AIIB)の設立目的は、アジアの途上国支援、いまだにインフラ(道路、水道、港湾、発電・送電、鉄道敷設など)未整備の国々は多く、中国はその手助けをしたいと、この銀行設立を思いついたというのですが、他利主義は中国らしくないので日本は疑って不参加でした。案の定、今ではあからさまになっているのですが、中国がこの銀行を作った本当の理由は、昨年来急速に落ち込んだ景気、中国製品にたいする需要 [続きを読む]
  • 中国(権力者)のプロフィール
  • 日本人にもお馴染みの、一見穏和な好々爺風の元中国首相、温家宝が、アメリカに27億ドル(3000億円)もの不正蓄財をしていた、とニューヨーク・タイムズ(Oct.26,'12)にすっぱ抜かれていますが、なぜか日本人の多くはそんなことも知りません。アメリカではハリウッド・スターのスキャンダルなみに広く知られていることです。ニューヨーク・タイムズが一面を割いて、温一族の利権、不正蓄財の構図を描き、これらの蓄積財産は温 [続きを読む]