mstn さん プロフィール

  •  
mstnさん: 大腸癌(直腸癌)とある患者の所感
ハンドル名mstn さん
ブログタイトル大腸癌(直腸癌)とある患者の所感
ブログURLhttp://ameblo.jp/mstn0128/
サイト紹介文2014年5月52才男 直腸癌超低位前方切除術 StageⅢb→XELOX療法(術補化)→肺転移切除
自由文このブログの取説
http://ameblo.jp/mstn0128/entry-12097153104.html

・大腸癌(直腸癌)対策メモ Stage Ⅲb
http://d.hatena.ne.jp/mstn/20150224

・大腸癌(直腸癌)対策メモ Stage Ⅳ
http://d.hatena.ne.jp/mstn/20160922

・大腸癌(直腸癌)アンテナ
http://a.hatena.ne.jp/mstn/simple
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/11/18 15:04

mstn さんのブログ記事

  • SCRUM-Japan/GI-SCREEN-Japan 再開
  • SCRUM-Japan/GI-SCREEN-Japan の情報が更新されていました。いよいよ全国20病院で再始動されるようです。もちろん、参加施設以外の患者でも参加可能です。主治医に紹介状を書いてもらいましょう。でもその前に希望する参加施設に参加資格などを問い合わせてください。尚、大腸がんだけでなく消化器がん全体が適用範囲となります。○ GI-SCREEN-Japan参加施設 | 先端医療開発センター NCC-EPOC以下抜粋 GI-SCREEN-Japa [続きを読む]
  • 【注意】iPhone iOS 10.3アップデートはちょっと待って!
  • iPhoneユーザーに関することなのですが、先日公開されたiOS 10.3へのアップデートは、次のマイナーアップデートを待った方が安全だと思われます。 もうされている方は、バックアップされていることを確認し、再起動をかけないようにした方が良いかもしれません。 個々の環境にもよるでしょうが、Wi-Fiに接続できなくなるような問題やアプリが重くなるような問題も発生しているようです。 私のiPhone5s環境では、ア [続きを読む]
  • Windows 10でWindows Updateが失敗した場合の解決方法
  • Windows 10で 0x800705b4 アップデートエラーが発生する場合があります。関連ファイルが何らかの理由で壊れていることが一因のようです。 この状態になると、成功しないアップデートを繰り返すことになります。通常はバックグラウンドでアップデートを行っていますので、PCの動作が重くもたつくように感じることでしょう。 私が昨日体験した解決方法を紹介します。ネットで調べると他の解決方法もあるようです。 [続きを読む]
  • 化学療法治療効果、奏効度の判定
  • 大腸癌治療ガイドライン医師用2016年版によると、化学療法治療実施上の注意点に、治療効果に関する記述があります。 ・ 治療効果は、CT,MRI などの適切な画像診断を用いて判定する。奏効度の判定には、RECIST(Response Evaluation Criteria In Solid Tumors)ガイドラインを用いることが望ましい。 ・ RECIST または臨床的に明らかな病状の憎悪、重篤な有害事象の発生、患者の拒否のない限り、治療スケジュールを遵守 [続きを読む]
  • 20分で理解できる、がん幹細胞とは何か
  • 講演3「がん幹細胞とは何か?」 佐谷 秀行(慶應義塾大学 医学部 先端医科学研究所 遺伝子制御研究部門 教授) |日本癌学会 インデックス ・がん幹細胞とは何か?・組織の作られ方・がんの発生・がんの構成に関するこれまでの考え方・がんの構成に関する新しい考え方・がん幹細胞理論に基づくがんの構築・がん幹細胞を起源としたがんの発生・がん細胞って?・がん幹細胞モデルに基づくがん治療 [続きを読む]
  • 13-Feb-2017 外科受診、CT検査クリア
  • 本日の外科受診で、単純上下腹部CT検査を無事クリアしました。腫瘍マーカーCEA値は0.8で問題ありませんでした。下記ポイントでの検査となります。尚、私が行った化学療法は、原発巣切除後の術後補助化学療法(XELOX療法)のみです。原発巣の直腸がん切除後 2年9ヵ月術後補助化学療法完了後 2年転移性肺がん1個目発見後 1年9ヵ月転移性肺がん2個目発見後 1年転移性肺がん切除後 9ヵ月主治医の見解は「いけるだろう」です。転移性肺 [続きを読む]
  • 31-Oct-2016 外科・内科受診とインフルエンザ予防接種
  • 先週に内科受診、一昨日は外科受診、そして今日はインフルエンザ予防接種を受けてきました。 腫瘍マーカーは、CEAが1.1(基準値0-5)、CA19-9が2以下(基準値0-37)と3ヵ月前と全く同じ数値でした。他の血液検査項目もCRPの0.03をはじめとして、特に問題はありませんでした。 次は、原発巣切除後2年9ヵ月目となる来年2月上旬に、上下腹部CT検査(単純)を予定しています。 [続きを読む]
  • 大腸癌治療ガイドライン医師用2016年版改定案と化学療法フロー
  • いつ、どういう形式で発刊されるか不明なのですが、『大腸癌治療ガイドライン医師用2016年版』の改訂が進行しているようです。また、2017年には『遺伝性大腸癌診療ガイドライン』の改訂、2018年には『大腸癌治療ガイドライン医師用2018年版』予定されているようです。 2016年版では化学療法領域のみの改訂となるようです。下図のような化学療法フローが改定案に記載されていますが、実際の治療現場では既に行われている [続きを読む]
  • 転移リンパ節の治療とKODAMA Lab、新しい抗がん剤投与法
  • KODAMA Labとは、東北大学大学院 医工学研究科 治療医工学講座 腫瘍医工学分野 小玉研究室のことです。 日経プレスリリース(2016.9.1)及び同研究室のプレスリリースによれば、新しい抗がん剤投与法による転移リンパ節の治療が提案されました。 ○ 東北大、リンパネットワークを介した新しいがん化学療法を提案|日経プレスリリース ○ リンパネットワークを介した新しいがん化学療法|Scientific Reports誌に [続きを読む]
  • がん幹細胞経路阻害剤:ナパブカシとアムカセルチブの最新情報
  • 今回の記事の主役(主薬)は二つです。 ナパブカシン Napabucasin(BBI608)アムカセルチブ Amcasertib(BBI503) BBI503にもアムカセルチブという名前がついたようです。前回の記事で基本を説明していますので、今回は興味のあるポイントを記載してみようと思います。市場に投入されるまでまだ時間がかかるので、治験をマークしておくことも大事かもしれません。 ▼ 前回投稿記事をお読みください。 ○ [続きを読む]
  • 8-Aug-2016 外科受診、各検査クリアで通常経過観察に復帰
  • 先週に各検査を行い、昨日外科を受診してきました。腫瘍マーカー、造影剤を用いた胸部腹部CT検査、大腸内視鏡検査を全てクリアしました。 しかも、肺転移切除後に残った一つのがんの疑いも、抗がん剤も使わずに微細なまま半年不変ということで、「がんではないだろう」という結論になりました。つまり現状では、目に見えるがんは無いということになります。 次回診断から通常の経過観察に復帰することになりました。具体 [続きを読む]
  • 患者の怒りを鎮静させる2つの言葉、「確かに」「実は」
  • 群馬大医学部付属病院の事故調査委員会の報告は、大変ショックなものでした。 それは「難易度が非常に高く、手術適用外であるにも関わらず、患者や家族の強い要望に応える形式で、非常に優秀な外科医が果敢に挑んだ」と思っていたからです。ところが、病院の体制や医師の技量不足が原因だったことは論外な驚きです。 この件から思い起こされたのですが、今年3月の日経メディカルに「患者の怒りを鎮静させる2つの言葉」 [続きを読む]
  • 5-Jul-2016 内科受診
  • 昨日は約2ヵ月毎の内科受診日でした。 転移性肺がん切除から7週間が経過し、体重も3〜4kg減り、BMIも25未満の普通体重となりました。 ○ BMIと適正体重 - 高精度計算サイト そうしたところ、糖尿・脂質異常などで非常に良い採血採尿結果となりました。上記サイトにより、今まで肥満(1度)に位置していたことがわかり、あまりにも正直な相関関係にぐうの音も出ないです(笑)。    新 [続きを読む]
  • Googleアカウントへの不正アクセス
  • 昨夜、私のGoogleアカウントへ不正アクセスがありました。たまたまネット中だったので、Googleからの警告に気づき、即座にアカウントの保護及びパスワード変更を行いました。警告の内容は下図の通りです。上記のIPアドレスから逆引きをかけてみると下図のようにYahoo! BBからのアクセスであることが判明しました。Yahoo! BBに不正アクセスがあったことを通報したところ下図のような予想通りの返答がありました。不正アクセス元を特 [続きを読む]
  • 13-Jun-2016 外科受診、術後の化学療法は不要
  • 総合病院に治療が戻り、術後初の主治医との面談(診察)です。尚、大学病院呼吸器外科からの諸データは10日前に提出済みでした。私の場合は、直腸癌からの肺転移再発切除があったとしても順調に推移していること。また、術後の化学療法についてはエビデンスが無いので行わず、経過観察となることを治療方針として確認しました。私もこの治療方針に100%同意しています。それは、肺転移再発形態(転移ルート)の機序を理解(推察) [続きを読む]
  • 3-Jun-2016 呼吸器外科受診、病理検査結果
  • 大学病院の外科(呼吸器外科)受診で、レントゲン検査、採血検査、抜糸、そして最終診断がありました。文字通り最終の診断になろうとは予想外の展開となりました。一連の転移性肺がん治療が完了したことになり、今後の治療は直腸癌を切除した総合病院で行うことになったからです。地域がん拠点病院と地元総合病院との関係は本来そういうシステムなのかもしれません。今後病変があり、総合病院の主治医からの紹介があれば、再診可能 [続きを読む]
  • 転移性肺癌周術期所感、直腸癌では肺腫瘍最大径20mm未満での切除を
  • 退院から早くも1週間が過ぎました。今回の周術期における重要な2つのポイントを忘れないうちに記載しておきたいと思います。2つとは術前マーキングと胸腔鏡下肺切除のことです。結腸・直腸癌肺転移についての重要と思える最新文献も記載しています。● 術前マーキング手術の名称と方法:CTガイド下マーキング 右術前マーキングはこの大学病院でも年間10件程度のものですから、知らない方も多いと思われます。下図(手術説明同 [続きを読む]