このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • 愛とは何か?
  • 「愛」という言葉は、さまざまに語り継がれてきました。しかし、愛の実像を、事細かに、誰にでも分かるように説き明かしてみせた人は、そう多くはありません。「愛とは何か?」というテーマは、有史以来、人類に与えられつづけてきたテーマではないでしょうか。人類にとって、これは大きな大きな学習課題だったと思うのです。たとえば、現代であれば、学校に行って、さまざまな課題を学習しますが、長い長い人類の歴史のなかで [続きを読む]
  • 魅力ある人の特徴(後編)
  • 魅力ある人を考えるために、反対に、「魅力のない人」を「人から嫌われるタイプの人間」と捉えたならば、どうでしょうか。その実例を見たければ、時折、テレビのニュース番組等で流れる朝鮮中央テレビを観ると、「どのようにすれば人に嫌われるか」ということがすぐに分かってしまいます。相手を徹底的に悪く言い、相手の立場はいっこうに考慮せず、自分の立場だけを主張し続け、とにかく、「自分たちだけが正しい」と言い続ける [続きを読む]
  • 魅力ある人の特徴(前編)
  • 劣等感や嫉妬心と思えるものをプラスに転じていく過程において、どのようにすればそれを埋め合わせていけるのでしょうか。もちろん、それには本人の努力が必要でしょう。努力しない者に、よい方向へ道が拓かれていくことは、やはり、数少ないことだろうと思います。努力して道を拓いていくなかで、「自分が努力したからこうなったんだ」などと自分の手柄にするような考え方ではなく、努力して成功すればするほど、「周りの人の [続きを読む]
  • 魅力ある人となるために必要なこととは
  • 「魅力ある人」となるには、「嫉妬心」や「劣等感」を昇華し、プラスのエレルギーに転化する必要があります。そのために必要なこととして、一つには、やはり「嫉妬心」や「劣等感」の対策です。嫉妬心や劣等感というものは、学生時代のころから持つ人が多いのではないでしょうか。今であれば、小学校時代からすでに始まっているかもしれません。小学校、中学校、高校では、「学業ができるかできないか」ということから始まり、 [続きを読む]
  • 光に満ちた家庭
  • 人間は、魂自体の尊厳を持って、己の魂をさらに磨いていかなくてはなりません。過去のステップを生かして、さらに高度なるものをつくっていかなくてはなりません。その出発点は、家庭のなかの大調和です。家庭にユートピアをつくることです。子供たちと共に、素晴らしい世の中の建設のために生きていくことは、小さく見えるかもしれませんが、実は大きな大きな力なのです。「進んでいる」と言われる国の人々のように、家庭を乱し [続きを読む]
  • 女性なる魂の幸福
  • 多くの女性なる魂に対して言っておきましょう。実在界(あの世)にいる最高の女性霊たち、女神たちの姿を見るにつけ、「彼女たちは、地上に生まれ変わってくるとき、男性になろうとはしないだろう」と思うのです。彼女たちが生きている世界の優雅さ、素晴らしさ、美しさは、女性でなければ絶対に味わえません。そういう喜びのなかに彼女たちは生きています。女神たちの輝くばかりの幸福感と喜びを見たときに、彼女たちが地上に出て [続きを読む]
  • 男女の役割
  • 「男女は、本質において平等であっても、役割において違いがある」という認識が根本です。「男女は競い合うものではなく協力し合うものである」ということを知らなくてはなりません。男女は協力し合って生きていかなくてはならないものなのです。女性は女性として尊く、男性は男性として尊く、それぞれの長所を尊敬し合いながら、互いに補完し合って生きていくのが、その原点なのです。男女を同じ物差しで測ってはなりません。 [続きを読む]
  • 「自衛隊員の命を護れ!」と言った民進党幹部
  • 宗教団体の多くは、今、政治問題としては、「反戦」「平和」「環境保護」等に取り組んでおり、そちらのほうを支援する方向に行っている団体が多数です。お坊さんたちもそうですし、新宗教もキリスト教も多数はそうです。「反戦」「平和」「環境保護」「沖縄のジュゴンを護れ」などの言葉は、耳障りがとてもよく、訴えていて気持ちがよいのです。一方、例えば、“戦争法案”と言われている、日米が共同で軍事行動を取れるように [続きを読む]
  • 「円高問題」が産業の空洞化を招いた
  • 日本の企業が海外に工場を移転し始めたのは、円高問題がきっかけだったと思うのです。円高になると輸入は楽になるものの、輸出は不利になります。ところが、日本ではなかなか消費社会にならないので、輸入による好景気をつくることが十分にはできません。そうは言っても、輸出では製品が海外では割高になって売れなくなるため、「いっそのこと、現地でつくってしまえ」ということで、現地生産をするところも増えていきました。 [続きを読む]
  • 6月をなぜ「水無月」と呼ぶのか?(後編)
  • 前編では、旧暦と新暦では季節が20日〜50日くらいずれると言いましたが、日数がなぜ変化するのでしょうか?その疑問からお伝えします。この疑問を解くには太陽暦(新暦)と太陰太陽暦(旧暦)の違いを理解する必要があります。少しずつ難しくなってきましたが、もう少しお付き合いください。暦には、太陽の運行をもとにした「太陽暦」、月の満ち欠けをもとにした「太陰暦」、太陽と月の両方を取り入れた「太陰太陽暦」があります [続きを読む]
  • 6月をなぜ「水無月」と呼ぶのか?(前編)
  • 先週の土曜日から3日間、息子夫婦と共に孫(7か月の女の子)の子守を頼まれて、久々の旅行となりました。この和歌山・南紀旅行については後日、ブログにアップしたいと思っています。定期的なブログ配信ができなくてすみませんでした。ーーーーーーーー今日のテーマは7月に入ってからでは少しフィット感がありませんが、あしからず。皆さんは「日めくりカレンダー」に記された和風月名(わふうげつめい)の言葉に違和感を持たれ [続きを読む]
  • 女性であることの尊厳
  • 現在、世の中は非常に変わった方向に流れてきています。アメリカやヨーロッパの女性たちの生き方を見るにつけ、聞くにつけ、日本の多くの女性たちの心も、しだいに病んできました。欧米の“伝染病”が、日本にも、かなりのところまで入り込んできました。しかし、これは何とかして食い止めなければなりません。その伝染病の根源は、「男女を競わせる」という考え方です。その前提として、「男女平等」の考え方があります。「男 [続きを読む]
  • 健全なる心
  • みなさんは真理の話を知ったときには「なるほど」と思っても、家や職場で周りの人たちの言葉を聞くと、自分が特殊な人間であるかのような気持ちになり、不思議な感慨に打たれることがあるでしょう。周りには、仏神や霊の存在を軽々しく否定し、享楽のみの人生を生きている人が、あまりにも多すぎるのです。しかし、周りの人たちが病気にかかっているからといって、みなさんも病気にかからねばならない理由はありません。周りの人 [続きを読む]
  • LGBT問題は文明の盛衰を分ける
  • オバマ政権下で進んでいった*LGBT系の「セクシャルな差別等を撤廃して、いろいろなかたちを容認していこう」というスタイルについて、述べておきます。*LGBT:レスビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシャル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)などの性的少数者を指す。オバマ前大統領は、大統領選挙での演説や就任演説等で、「ゲイもストレートも、レッド・ステイト(共和党支持者が多 [続きを読む]
  • 激動の人生、大出世をした春日局
  • 春日局は本名を「お福」といい、徳川三代将軍・家光の乳母です。封建社会の女性としては例をみない大出世を遂げた人物で、春日局とは朝廷から賜った称号です。51歳の時に上洛して後水尾天皇に拝謁、「お福」は、このとき、侍臣を通して、「生まれはどこか」と聞かれた。お福は、「春日という土地でございます」と答えた。そこで天皇は、「今日から春日局と名のるがよい」といわれ、本名よりも彼女を有名にした「春日局」という名 [続きを読む]
  • 海外の過疎の村に井戸を掘る日本人
  • アフリカ・タンザニアは中央アフリカ東部の国家です。ケニアに隣接し、またインド洋にも面している。そのインド洋上にあるザンジバル島は日本の沖縄県よりも少し大きい程度の島である。人口は約130万人(2012年)。ザンジバル島は子供たちが1日も休むことなく水汲みを行っている。その水汲みは水場までの距離が数キロメートルあるために、往復2時間程度かかる。学校に通いながら1日2回程度、水汲みをしているため、勉強の時間や [続きを読む]
  • 心をどのように生かし、人生を生き切るか
  • 人生で得た魂の経験は死後も続いていきます。人生二万日から三万日を上手に生き切った人、智慧を持って生き切った人には、その後の未来もあるのだと言えます。「その後」のことについて、さらに分かりやすく付け加えるとするならば、人間は、死んでも魂はなくならずに存続します。人間の魂は個性を持っており、あの世でもそのまま生きています。今世、生きたときに、男性または女性としての性を持っていますが、この世を去った [続きを読む]
  • 「心の操縦法」を知らない現代人へ
  • 心というものが実体としてあり、この心のあり様が、自分の人生を変え、未来を開いていきます。そして、その事実を知った人には、ちょうど、車のハンドル操作を覚えた人が道を自由に走れるようになるのと同じことが起きるわけです。逆に言えば、「心がない」と思っている人は、ハンドルがあるのを知らずに車を乗っているようなものです。しかし、アクセルとブレーキだけで、ハンドルがない車に乗せられたら、たまらないと思います [続きを読む]
  • 「他人の幸福と不幸のどちらを願うか」が人間の方向を決める
  • 死んで浮かばれていない人、例えば、交通事故で亡くなったり、急な病気で亡くなったりして迷っている人の霊が出てくるのは、よくあることであり、おかしくも何ともないのです。ただ、その奥にあって、そういう霊たちを地獄に引きずり込もうとしたり、あるいは、そういう霊たちを、ある家庭に解き放ち、その家庭をもっと不幸にし、目茶苦茶にしようとしたりする霊人がいます。そういうことを本当に計画的に考え、後ろから操ってい [続きを読む]
  • 愛と情熱
  • 「人よ、愛ある時を生きよ」と、われは、常々、説きつづけてきたものである。あなたがたは、愛のうちに生きなければならない。あなたがたは、愛と共に生きなければならない。あなたがたは、愛のなかに光を見、愛のなかに希望を見、愛のなかに夢を見、愛のなかに駆け抜け、愛のなかに、人生の旅路を終えるときを迎え、そして、愛のなかに死ぬ。それが、あなたがた人間の人生ではないだろうか。そう、愛ということを、一つの花 [続きを読む]
  • 小池都知事の「グリーン」にひそむ危険性
  • 昨年の夏に小池百合子新都知事が登場しました。290万票も取って、自民・公明推薦の候補を破り、圧勝しましたが、”マスコミの風“に上手に乗ったように思われます。今、小池さんは、小池塾のようなものをつくり、政治家希望の人だけでなく、現職の政治家も含めて集め、活動しています。小池さんを応援した自民党の議員、特に区議会議員が下村博文氏(自民党東京都連会長)によって除名されたりもしているので、その”意趣返し [続きを読む]
  • 「陛下」とは何を意味する呼称なのか?
  • 先月26日に、政府は天皇陛下の退位を実現する特例法案の骨子をまとめ、衆参両院の正副議長が与野党に提示した。法案名を「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」とした。政府・与党が骨子原案で示した法案名の「天皇陛下」が「天皇」に戻るなど、3月に正副議長のもとで取りまとめた国会見解に大筋で沿った内容となっています。法案名で民進党は、「天皇」と一般化することで将来の天皇にも適用できる余地を残すよう求め、政府 [続きを読む]
  • 今上陛下が「生前退位」を思いとどまられたほうがいい理由
  • 2016年は幾つもの「革命」が起きました。アメリカにおける「トランプ革命」、小説や映画の世界に見る「新しい文化革命」、それから、「今上天皇の生前退位のご発表」などがありました。「トランプ革命」については、先日ブログでご紹介しました。「新しい文化革命」とは、昨年の夏に、映画「君の名は。」が公開されました。このアニメ映画は、興行収入が二百億円を超えたということで、邦画では歴代二位の動員数を誇っているよう [続きを読む]
  • 高度な土木技術が発揮された世界最大の墳墓
  • 古墳は権力の象徴とされるモニュメントです。3世紀後半から7世紀後半にかけての約400年間に、近畿圏を中心として日本各地で大きな墳墓が造営されました。現在、確認されているこの時代に造営された墳墓は、すでに消滅したものまで含めると、ざっと二十万基にのぼるという。初期の墳墓は丘陵など自然の地形を利用して造営されたが、次第に人工的に盛土を施した大型のものに変わっていった。その形状も、前方後円墳、前方後方墳 [続きを読む]
  • 「リョカン」の魔術
  • 今日はフランスの作家で、シャルル・ド・ゴール研究所初代理事長でもあったオリヴィエ・ジェルマントマが日本を訪れたときの「リョカン(旅館)」についての感想を著書よりご紹介します。ジェルマントマは、世界に比類なき精神文化と幸福な平等社会を作り上げてきた日本を愛した一人です。世界の模範となり得べき日本であれと日本人を鼓舞し、めざめよと??咤激励した人でもあります。―――――――五、六日まえのこと、この [続きを読む]