このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • 日本語消滅の危機を救ったものは?
  • 1945(昭和20)年、太平洋戦争に敗れた日本は、母国語を失いかねない危機に見舞われた。戦争中、玉砕するまで戦い抜いた日本人を見たアメリカ人は、「日本人は間違った情報を伝えられていて、正しい情報を得ていないに違いない。なぜなら、新聞などがあのように難しい漢字を使って書いてある。あれが民衆に読めるはずはない。事実を知らないから、あんな死に物狂いの戦い方をするのだ。だから、日本に民主主義を行き渡らせるには、 [続きを読む]
  • 江戸っ子は世界一の識字率
  • 江戸時代の日本は、庶民の修学率、識字率はともに世界一だった。嘉永年間(1850年頃)の江戸の修学率は70〜86%で、裏長屋に住む子供でもほとんど男女ともに手習いへ行っていたという。また、日本橋、赤坂、本郷などの地域では、男子よりも女子の修学数の方が多かったという記録もある。もちろん、寺子屋は義務教育ではない。寺子屋制度は、庶民自身の主体的な熱意で自然発生した世界的にも稀有なものだった。当時の日本は、重 [続きを読む]
  • 昭和天皇を心から尊敬したマッカーサー元帥
  • 昭和天皇が米国大使館の大使公邸にGHQ(連合国軍総司令部)のマッカーサー元帥を初めて訪問されたのは、終戦直後の昭和20年9月27日のことである。この会見がもたれるに至った経緯については種々の推測があるが、「天皇御自身の発意であり、マッカーサーの側ではそれを待っていたとばかりに歓迎したというのが実相だった」といってよさそうだ(小堀桂一郎『昭和天皇』)。天皇にお供したのは、石渡宮内大臣、藤田侍従長、筧行幸主 [続きを読む]
  • 笑顔の効用
  • 映画「チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜」が今月11日、全国で公開された。今もっとも注目されている女優の一人、広瀬すずさんが主演を務めていることもあり、大きな話題となっている。チアダンスはチアリーディングから生まれたスポーツで、制限時間内でダンスの美しさやチームワークを競うものです。この映画は、福井商業高等学校のチアリーダー部が2009年、全米チアダンス選手権大会で優勝し [続きを読む]
  • 向上の道
  • 諸人よ、あなたがたは、嘆いてはならない。常に向上の道を歩み、常に努力の道を歩むことの辛さを嘆いてはならない。この道は黄金の道であるということを、信じなければならない。あなたがたは、日々に栄養を吸収し、日々に自らの体を大きくしてゆきなさい。日々に精神的なる糧を吸収し、そして、日々に魂の足腰を鍛え、日々に魂を偉大ならしめよ。それがあなたがたの人生の真意であるのだ。真義であるのだ。人びとよ、これより [続きを読む]
  • メゲない人の「雪ダルマ型人生観」
  • 毎日毎日、いろいろなことが起きます。自分にとって幸運の種、幸福の種となるようなことも起きますが、悩みの種、心配の種となるようなことも起きます。これが現実の世界です。しかし、いつもそのなかに教訓を見いだし、自分の成功の種子を見いだしていくという観点を持っている人は、どのようなことが起きても、転げるたびに雪ダルマが大きくなっていくように、そのつど大きくなっていくしかないのです。雪ダルマをつくってい [続きを読む]
  • アインシュタイン、日本を語る
  • 天才アインシュタインは1922年(大正11年)11月17日に待望の日本にやってきた。日本の雑誌社が企画した日本講演旅行を承諾し、10月8日に妻のエルザとともにマルセイユで日本郵船の北野丸に乗船した。彼がまだ香港から上海に向かう船上にいた11月10日、1921年度のノーベル物理学賞が彼に授与された。このニュースは、相対性理論という神秘的な学説を樹立した世紀の天才物理学者に対する日本人の熱狂的崇拝をいやが上にも高めた [続きを読む]
  • 世界史上、稀なる歴史を持つ日本
  • 日本史を紐解いていて、最も奇異なことといえば、他民族国家に侵略された経験が一度もないということです。人類の歴史は権力者による領土争奪の歴史といっても過言ではありません。古代から現代に至るまで、国境線はたえず変動している。しかし、日本に限るとそうした経験もなく今日に至っている。極めて特異な歴史といってよいでしょう。ではなぜ、日本にはそうした歴史がないのか。これにはまず、地理的条件がある。中国大陸か [続きを読む]
  • 黄金の国・ジパングが復活する
  • 14世紀初頭のころ、マルコポーロは「東方見聞録」で、東方の島国「ジパング」は莫大な金を産出し、宮殿や民家は黄金でできていて、財宝に溢れていると記した。「黄金の国・ジパング」は、当時の東アジアに流布していたうわさ話を、ポーロが誇張たっぷりに伝えたものです。しかし、そのうわさ話のもとになったと考えられるものが2つあります。1つは、遣唐使が大量の砂金を持ち込んだことにより、大陸ではそのころから日本は金を [続きを読む]
  • 石油は本当に枯渇するのか?
  • 50年近く前から「石油の資源は残り約40年」といわれ、今も「石油の資源は残り約40年」とされていることに、疑問を持ち始めている人が増えているかと思います。石油の埋蔵量予測は、石油業界では昔から疑問に思われていたようで、信用出来る情報では無いというのが石油業界では一般的であるようです。日本人であれば誰もが知っている「石油は化石燃料で、近い将来枯渇する」という説は、1949年にアメリカのキング・ハーバード博 [続きを読む]
  • 謙虚さと感謝
  • 私は常づねあなたがたに教えていたはずである。人は自分の幸福だけを追求してよいものではないと、自ら一人だけが幸福であればよいものではないと、常づね、私はあなたがたに教えていたはずだ。中道の道に入りて、自らが幸福となりし時、その幸福は、自ら一人のものではないということを知りなさい。自らが中道の道にて得たその幸福は、まわりの多くの人びとに返してゆかねばならない。まわりの人びとをも救う力でなくてはならな [続きを読む]
  • 中道
  • 私はあなたがたに、よくよく言っておきたいと思う。人は、ともすれば成功とともに階段を上ってゆくが、その時に、同時に自分は失敗への階段を下りているということも、忘れてはならない。成功への道と、失敗への道は、その傾斜が急であればあるほど、また明らかに、くっきりと、表裏一体のごとく現れてくるものであるのだ。成功することのない人は、失敗することも少ないであろう。しかし、多く成功する者は、多く失敗することも [続きを読む]
  • 日本も「核装備」を準備せよ!
  • 北朝鮮は実に危険な国家である。周知のとおり、金正男と見られる人物がクアラルンプール国際空港でVXガスにより殺害されました。マレーシア警察は北朝鮮の犯行とみて捜査をしています。かつては、韓国の大韓航空の旅客機を飛行中に爆破させました。その前には、ビルマ(現ミャンマー)に訪問中であった韓国の大統領一行の暗殺を狙った爆弾テロ事件を引き起こしています。2010年には北朝鮮の魚雷攻撃により、韓国の哨戒艇が沈没 [続きを読む]
  • ヒラリー・クリントンの罪
  • 米ドキュメンタリー映画「ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ」が2月18日、東京で封切られた。アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞有力候補で、2016年サンダンス映画祭グランプリを受賞している(以降も敬称略とします)。この映画はお騒がせ政治家に密着したドキュメンタリー映画で、政治家ウィーナー自身が主役を演じている。アンソニー・ウィーナー米民主党下院議員は議会で時に喧嘩腰に熱狂的な演説をすることで知られ [続きを読む]
  • 人体の自律神経はなぜ二つあるのか?
  • 春はなぜ眠いのでしょうか。ようやく暖かくなる3月は、まだ昼夜の寒暖差が激しい季節です。三寒四温という言葉があるように、日々の気温差が激しいため、自律神経が対応できず、バランスが乱れて、眠気やダルさなどの症状が起こりやすいのです。体には、心臓の動き、血圧、食べ物の消化、体温などを調節する自律神経があります。この自律神経には、活動中や緊張度が高いときに働く交感神経と、休息モードを担う副交感神経とがあ [続きを読む]
  • 「正義」の実現も「愛」の一部である
  • 神は、七十億人という、この地球の多くの人々を救うために、数多くの天使たちが、休むことなく、毎日、働くことを望んでいます。天使たちは昼も夜も休みなく働いています。昼と夜が分かれているのは、この地上の世界だけです。天上界には夜がなく、天上界の霊には、「眠る」ということがありません。天使たちは、二十四時間、三百六十五日、働きつづけています。そうした数多くの天使たちが、神の僕となって、この世の不幸を減 [続きを読む]
  • 名馬オグリキャップの武者震い
  • オグリキャップは立身出世の名馬である。オグリキャップ(以下はオグリと称す)はレース開始のゲートインの直前に、武者震いをするというとても変わったしぐさをする競走馬だった。1985年3月27日、北海道三石郡三石町の稲葉牧場でオグリは生まれた。芦毛の牡馬だった。*芦毛の牡馬・・・一般に灰色のオス馬のこと。馬主は母馬の所有者であった小栗孝一。馬名オグリキャップは馬主の“オグリ”と父ダンシングキャップの一部をとっ [続きを読む]
  • 信長の独創が生んだ世界初“鉄”の戦艦
  • 「鉄板で覆った軍船を造って差し出せ」水軍の総帥として、名を轟かせていた武将、九鬼嘉隆も、この織田信長の命令には、度肝を抜かれた。鉄装を施した軍船など聞いたことがない。第一、重い鉄板を張って、海に浮かぶのだろうか。半信半疑で建造に取りかかってから2年(1578年)、嘉隆は6隻の鉄甲戦艦を完成させた。最新の銃火器や、当時としては珍しい国産の大砲を備え、側面や矢倉に張られた鉄板が鋭い光を放っていた。2階建 [続きを読む]
  • 世界初の鋳造技術・世界最大の銅像、奈良の大仏
  • 華厳宗総本山・東大寺には世界最大の銅像がある。ご存知「奈良の大仏」です。身の丈15メートル、総重量380トンもの偉容を誇る仏像は、これまた世界最大の木造建築(木造軸組建築として)である「大仏殿」に収まり、年間約1000万人が訪れる拝観客に対し、慈愛のこもったまなざしを投げかけている。奈良の大仏は聖武天皇の発願によって建立された。完成したのは西暦752年、天平時代である。仏教伝来からちょうど200年目のことです [続きを読む]
  • 日本の財政赤字は誰がつくったのか
  • 日本では、ここ25年間ほど、経済成長がピタッと止まっています。約500兆円というGDPでピタッと止まっているのです。この間、ほかの国のGDPは何倍かになっています。お隣にあって、核兵器を保有し、南沙諸島を取っているところは、100倍を超えているかもしれません。そういうことが起きているのです。日本の経済成長を止めるに当たっては、EUやアメリカの経済的な方針もあったわけですが、国内においては「バブル潰し」がありま [続きを読む]
  • 日本経済の先行きを、どう見るか
  • 先行きを話す前に、1980年代からの日本経済の状況を見てみたいと思います。それは、アメリカが取った「日本経済を抑え込む政策」です。クリントン元大統領が行った経済政策です。1980年代の後半には、日本の土地の値段が高くなり、「東京の土地の資産価値だけで、アメリカ合衆国全土が買える」というぐらいの資産価値になっていたので、「それは、いくら何でも行き過ぎだろう」と思う日本人もいました。また、アメリカの重要な [続きを読む]
  • 「この世でもっとも幸福な人」の生き方
  • みなさんが、自分自身を変え、自分を「神を目指して成長していく存在」へと導いていこうとするならば、この地上を去った霊天上界においても、みなさんを見ている存在が必ずあります。それを神と言ってもよいのですが、神近き天使たち、あるいは、如来や菩薩といわれる光の指導霊たちが、常に、みなさんを見守っています。そして、「とうとう目覚めたか。とうとう、その時が来たか。やっと自分自身の値打ちに気がついたか」と言っ [続きを読む]
  • メディアのフェイクニュースの正体
  • 先月、「メディアの信頼度」をブログに取り上げたばかりなので、メディアについて書く予定はなかったのですが、NHKのあまりにもSNSやネットへの攻撃的な姿勢と民放テレビも報道が偏向しているので、再び取り上げることにしました。公共メディアに偏向報道やフェイクニュースがあると人びとから揶揄されても、NHKはその原因を探ることなく、検証する姿勢もないままに、先月と今月でBS放送も含め、SNSやネットの「フェイクニュース [続きを読む]
  • 自戒の言葉
  • 人びとよ、人間は順調な時にはともすれば慢心する。順調な時に慢心しないためには、自戒の言葉が必要だ。自らを戒める心がけが大事だ。そうした、自戒の言葉を常に胸に刻み、口ずさみ、そして、脳裡に描き続けることだ。自戒の言葉とは何であるか。それは、得意の時に忘れがちであることは、どうしても自分の力を過信するということだ。自らの力を過信してはならない。自ら起こした行動の結果、素晴らしい成果をあげたとしても [続きを読む]
  • 消費者庁の地方分散(移転)は正解なのか?
  • 山中に消費者庁を移して、「全国の消費の状況」が分かるのでしょうか。これを「地方分権」などとごまかしては駄目だと思います。政府は、「役所を地方に分散させることで、地方が活性化する」と言って喜んでいますが、それは、「そこに行った職員の分だけ、消費が増えるかもしれないし、多少は情報が入るかもしれない」というだけのことです。先般、消費者庁が、試験的に業務を、四国の徳島県にある、「神山町」というところに [続きを読む]