このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • 健全なる心
  • みなさんは真理の話を知ったときには「なるほど」と思っても、家や職場で周りの人たちの言葉を聞くと、自分が特殊な人間であるかのような気持ちになり、不思議な感慨に打たれることがあるでしょう。周りには、仏神や霊の存在を軽々しく否定し、享楽のみの人生を生きている人が、あまりにも多すぎるのです。しかし、周りの人たちが病気にかかっているからといって、みなさんも病気にかからねばならない理由はありません。周りの人 [続きを読む]
  • LGBT問題は文明の盛衰を分ける
  • オバマ政権下で進んでいった*LGBT系の「セクシャルな差別等を撤廃して、いろいろなかたちを容認していこう」というスタイルについて、述べておきます。*LGBT:レスビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシャル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)などの性的少数者を指す。オバマ前大統領は、大統領選挙での演説や就任演説等で、「ゲイもストレートも、レッド・ステイト(共和党支持者が多 [続きを読む]
  • 激動の人生、大出世をした春日局
  • 春日局は本名を「お福」といい、徳川三代将軍・家光の乳母です。封建社会の女性としては例をみない大出世を遂げた人物で、春日局とは朝廷から賜った称号です。51歳の時に上洛して後水尾天皇に拝謁、「お福」は、このとき、侍臣を通して、「生まれはどこか」と聞かれた。お福は、「春日という土地でございます」と答えた。そこで天皇は、「今日から春日局と名のるがよい」といわれ、本名よりも彼女を有名にした「春日局」という名 [続きを読む]
  • 海外の過疎の村に井戸を掘る日本人
  • アフリカ・タンザニアは中央アフリカ東部の国家です。ケニアに隣接し、またインド洋にも面している。そのインド洋上にあるザンジバル島は日本の沖縄県よりも少し大きい程度の島である。人口は約130万人(2012年)。ザンジバル島は子供たちが1日も休むことなく水汲みを行っている。その水汲みは水場までの距離が数キロメートルあるために、往復2時間程度かかる。学校に通いながら1日2回程度、水汲みをしているため、勉強の時間や [続きを読む]
  • 心をどのように生かし、人生を生き切るか
  • 人生で得た魂の経験は死後も続いていきます。人生二万日から三万日を上手に生き切った人、智慧を持って生き切った人には、その後の未来もあるのだと言えます。「その後」のことについて、さらに分かりやすく付け加えるとするならば、人間は、死んでも魂はなくならずに存続します。人間の魂は個性を持っており、あの世でもそのまま生きています。今世、生きたときに、男性または女性としての性を持っていますが、この世を去った [続きを読む]
  • 「心の操縦法」を知らない現代人へ
  • 心というものが実体としてあり、この心のあり様が、自分の人生を変え、未来を開いていきます。そして、その事実を知った人には、ちょうど、車のハンドル操作を覚えた人が道を自由に走れるようになるのと同じことが起きるわけです。逆に言えば、「心がない」と思っている人は、ハンドルがあるのを知らずに車を乗っているようなものです。しかし、アクセルとブレーキだけで、ハンドルがない車に乗せられたら、たまらないと思います [続きを読む]
  • 「他人の幸福と不幸のどちらを願うか」が人間の方向を決める
  • 死んで浮かばれていない人、例えば、交通事故で亡くなったり、急な病気で亡くなったりして迷っている人の霊が出てくるのは、よくあることであり、おかしくも何ともないのです。ただ、その奥にあって、そういう霊たちを地獄に引きずり込もうとしたり、あるいは、そういう霊たちを、ある家庭に解き放ち、その家庭をもっと不幸にし、目茶苦茶にしようとしたりする霊人がいます。そういうことを本当に計画的に考え、後ろから操ってい [続きを読む]
  • 愛と情熱
  • 「人よ、愛ある時を生きよ」と、われは、常々、説きつづけてきたものである。あなたがたは、愛のうちに生きなければならない。あなたがたは、愛と共に生きなければならない。あなたがたは、愛のなかに光を見、愛のなかに希望を見、愛のなかに夢を見、愛のなかに駆け抜け、愛のなかに、人生の旅路を終えるときを迎え、そして、愛のなかに死ぬ。それが、あなたがた人間の人生ではないだろうか。そう、愛ということを、一つの花 [続きを読む]
  • 小池都知事の「グリーン」にひそむ危険性
  • 昨年の夏に小池百合子新都知事が登場しました。290万票も取って、自民・公明推薦の候補を破り、圧勝しましたが、”マスコミの風“に上手に乗ったように思われます。今、小池さんは、小池塾のようなものをつくり、政治家希望の人だけでなく、現職の政治家も含めて集め、活動しています。小池さんを応援した自民党の議員、特に区議会議員が下村博文氏(自民党東京都連会長)によって除名されたりもしているので、その”意趣返し [続きを読む]
  • 「陛下」とは何を意味する呼称なのか?
  • 先月26日に、政府は天皇陛下の退位を実現する特例法案の骨子をまとめ、衆参両院の正副議長が与野党に提示した。法案名を「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案」とした。政府・与党が骨子原案で示した法案名の「天皇陛下」が「天皇」に戻るなど、3月に正副議長のもとで取りまとめた国会見解に大筋で沿った内容となっています。法案名で民進党は、「天皇」と一般化することで将来の天皇にも適用できる余地を残すよう求め、政府 [続きを読む]
  • 今上陛下が「生前退位」を思いとどまられたほうがいい理由
  • 2016年は幾つもの「革命」が起きました。アメリカにおける「トランプ革命」、小説や映画の世界に見る「新しい文化革命」、それから、「今上天皇の生前退位のご発表」などがありました。「トランプ革命」については、先日ブログでご紹介しました。「新しい文化革命」とは、昨年の夏に、映画「君の名は。」が公開されました。このアニメ映画は、興行収入が二百億円を超えたということで、邦画では歴代二位の動員数を誇っているよう [続きを読む]
  • 高度な土木技術が発揮された世界最大の墳墓
  • 古墳は権力の象徴とされるモニュメントです。3世紀後半から7世紀後半にかけての約400年間に、近畿圏を中心として日本各地で大きな墳墓が造営されました。現在、確認されているこの時代に造営された墳墓は、すでに消滅したものまで含めると、ざっと二十万基にのぼるという。初期の墳墓は丘陵など自然の地形を利用して造営されたが、次第に人工的に盛土を施した大型のものに変わっていった。その形状も、前方後円墳、前方後方墳 [続きを読む]
  • 「リョカン」の魔術
  • 今日はフランスの作家で、シャルル・ド・ゴール研究所初代理事長でもあったオリヴィエ・ジェルマントマが日本を訪れたときの「リョカン(旅館)」についての感想を著書よりご紹介します。ジェルマントマは、世界に比類なき精神文化と幸福な平等社会を作り上げてきた日本を愛した一人です。世界の模範となり得べき日本であれと日本人を鼓舞し、めざめよと??咤激励した人でもあります。―――――――五、六日まえのこと、この [続きを読む]
  • 仕事で「もう、潰れる」と思ったとき、どうする?
  • 仏は、その人が背負いきれないような問題は与えません。そういう重荷は背負わせないのです。昔からそうです。本人は「背負いきれない難題だ」と思うものであっても、仏の目から見ると、その人にちょうどよいぐらいの問題なのです。ただし、昨今のブラック企業の過剰労働は論外です。このことを、荷物を背負って歩いている人にたとえてみましょう。本来、その人は、もっと重い荷物を背負えるのですが、実際には、重い荷物を避け、 [続きを読む]
  • 仕事で気力が出ないときの意外な原因
  • 「仕事をして、また翌日にも戦えるかどうか」「よい仕事を続けられるかどうか」ということは体力と関係があります。もちろん、仕事能力も体力も両方とも要るのですが、体力がないと、良い仕事を長く続けることはできません。また、体力がないと、物事の判断が悲観的になってきます。人間関係においても、悲観的になり、とにかく悪いほうへ悪いほうへと考えますし、仕事においても、先行きを暗く悪く感じるのです。体力があると、 [続きを読む]
  • 老人ホームにみる中央計画経済の間違い
  • NHKは“老後破産”を扱った番組を放送し(2016年4月)、「年を取ったら、お金がなくなって、野垂れ死にするぞ」というような脅しをかけていました。それは、「親子で住んでいても同じことだぞ。親子で住んでいても、子供が親の介護をしなくてはいけないから、子供が働けなくなり、親子が共倒れになるぞ」というような内容でした。「NHKスペシャル」で、そんなものを流していましたが、これは考えものです。結論は何なのでしょ [続きを読む]
  • 世界に先がけ清潔都市を実現していた江戸
  • 江戸後期、江戸の町は人口が百万を超す世界一の大都市であった。それと同時に、世界で最も清潔な町であったとも言われている。18世紀後半、日本を訪れた西洋人が、江戸への道中、あんまりの悪臭に失神したという話がある。これは、町や村の各家の便所が往来に向けて作られていたことや野壺から発するニオイのせいだが、江戸時代の日本が悪臭にまみれていたというより、食習慣や生活習慣の違いからくる経験のない異臭にダメージを [続きを読む]
  • 孤独の時
  • あなたがたはすでに修行の道を歩んでいる。すでに修行の道を歩んでいるあなたがたであるならば、心強くありなさい。長旅を一人で耐える覚悟をしなさい。孤独に耐える実力を養いなさい。人生に勝利する鍵は、実にこの孤独に耐えるというところにあるのだ。孤独に耐えることに失敗した者は、真に成功したためしがない。なぜならば、真に成功する前に、何人にも孤独の瞬間があるからである。孤独の後には、にぎやかさがやってくる [続きを読む]
  • 「休眠預金活用法案」は正しい施策なのか?
  • 前回の「カジノ法案」に引き続き、今日は「休眠預金活用法案」についてお話します。銀行などで個人が10年以上、預けたり引き出したりしていない口座の預金を、政府が他の用途に使うというものです。昨年の12月2日の参院本会議において、金融機関に預けられたまま10年以上出し入れがない預金を公益活動に充てる「休眠預金活用法案」が可決・成立しました。法律の施行日は1年半ほど先になる見通しです。実は、休眠預金の問題につ [続きを読む]
  • 「カジノ法案」は本当に必要なのか?
  • 「カジノ法案(IR整備推進法案)」は、昨年12月15日未明、衆院本会議で可決・成立した。今後は、ギャンブル依存症対策を検討していくことになっています。安倍政権は、カジノ自体が目的というよりは、お金を使わせたいのだと思うのです。タンス預金も含めて、何とかして預金を引っ張り出させ、消費させたいのでしょう。昔からよく言う、「江戸っ子は、宵越しの金は持たねえ」という感じのことを、現実経済のなかでやらせたいと [続きを読む]
  • 真実の世界に目覚めよ
  • この世は、真実の世界から見たならば、ちょうど正反対の世界である。あなたがたが、その目でもって見ている、この世の世界というものは、ちょうど、「池のなかを覗いて、その水面に、鏡のごとく映っているわが姿を見て、自分だと思っている」のと、同じなのである。あなたがたの見ている世界は、本当の世界ではない。目の前にある、池の上に映った世界にしかすぎないのだ。言葉を換えるとするならば、あなたがたが、現実であり、 [続きを読む]
  • 笑いは糖尿病を改善するのか?
  • 糖尿病は日本人の5人に1人はその患者か予備軍であり、国民病といってもよいほどありふれた病気だと言われています。もう少し正確に言いますと、糖尿病の総患者数は316万6,000人、糖尿病が強く疑われる成人男女が約950万人、病気の可能性を否定できない「糖尿病予備群」は1,100万人という内訳です(平成24年度・厚労省公表)。この糖尿病に対する年間医療費は1兆2,076億円で、糖尿病患者さんの脳卒中の危険は、糖尿病でない人の3倍 [続きを読む]