このゆびと〜まれ! さん プロフィール

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このゆびと〜まれ!さん: このゆびと�・まれ!
ハンドル名このゆびと〜まれ! さん
ブログタイトルこのゆびと�・まれ!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/02200224
サイト紹介文 「日々の暮らしの中から感動や発見を伝えたい」
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供194回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/11/20 13:31

このゆびと〜まれ! さんのブログ記事

  • 老人ホームにみる中央計画経済の間違い
  • NHKは“老後破産”を扱った番組を放送し(2016年4月)、「年を取ったら、お金がなくなって、野垂れ死にするぞ」というような脅しをかけていました。それは、「親子で住んでいても同じことだぞ。親子で住んでいても、子供が親の介護をしなくてはいけないから、子供が働けなくなり、親子が共倒れになるぞ」というような内容でした。「NHKスペシャル」で、そんなものを流していましたが、これは考えものです。結論は何なのでしょ [続きを読む]
  • 世界に先がけ清潔都市を実現していた江戸
  • 江戸後期、江戸の町は人口が百万を超す世界一の大都市であった。それと同時に、世界で最も清潔な町であったとも言われている。18世紀後半、日本を訪れた西洋人が、江戸への道中、あんまりの悪臭に失神したという話がある。これは、町や村の各家の便所が往来に向けて作られていたことや野壺から発するニオイのせいだが、江戸時代の日本が悪臭にまみれていたというより、食習慣や生活習慣の違いからくる経験のない異臭にダメージを [続きを読む]
  • 孤独の時
  • あなたがたはすでに修行の道を歩んでいる。すでに修行の道を歩んでいるあなたがたであるならば、心強くありなさい。長旅を一人で耐える覚悟をしなさい。孤独に耐える実力を養いなさい。人生に勝利する鍵は、実にこの孤独に耐えるというところにあるのだ。孤独に耐えることに失敗した者は、真に成功したためしがない。なぜならば、真に成功する前に、何人にも孤独の瞬間があるからである。孤独の後には、にぎやかさがやってくる [続きを読む]
  • 「休眠預金活用法案」は正しい施策なのか?
  • 前回の「カジノ法案」に引き続き、今日は「休眠預金活用法案」についてお話します。銀行などで個人が10年以上、預けたり引き出したりしていない口座の預金を、政府が他の用途に使うというものです。昨年の12月2日の参院本会議において、金融機関に預けられたまま10年以上出し入れがない預金を公益活動に充てる「休眠預金活用法案」が可決・成立しました。法律の施行日は1年半ほど先になる見通しです。実は、休眠預金の問題につ [続きを読む]
  • 「カジノ法案」は本当に必要なのか?
  • 「カジノ法案(IR整備推進法案)」は、昨年12月15日未明、衆院本会議で可決・成立した。今後は、ギャンブル依存症対策を検討していくことになっています。安倍政権は、カジノ自体が目的というよりは、お金を使わせたいのだと思うのです。タンス預金も含めて、何とかして預金を引っ張り出させ、消費させたいのでしょう。昔からよく言う、「江戸っ子は、宵越しの金は持たねえ」という感じのことを、現実経済のなかでやらせたいと [続きを読む]
  • 真実の世界に目覚めよ
  • この世は、真実の世界から見たならば、ちょうど正反対の世界である。あなたがたが、その目でもって見ている、この世の世界というものは、ちょうど、「池のなかを覗いて、その水面に、鏡のごとく映っているわが姿を見て、自分だと思っている」のと、同じなのである。あなたがたの見ている世界は、本当の世界ではない。目の前にある、池の上に映った世界にしかすぎないのだ。言葉を換えるとするならば、あなたがたが、現実であり、 [続きを読む]
  • 笑いは糖尿病を改善するのか?
  • 糖尿病は日本人の5人に1人はその患者か予備軍であり、国民病といってもよいほどありふれた病気だと言われています。もう少し正確に言いますと、糖尿病の総患者数は316万6,000人、糖尿病が強く疑われる成人男女が約950万人、病気の可能性を否定できない「糖尿病予備群」は1,100万人という内訳です(平成24年度・厚労省公表)。この糖尿病に対する年間医療費は1兆2,076億円で、糖尿病患者さんの脳卒中の危険は、糖尿病でない人の3倍 [続きを読む]
  • 「その、あなた」でよい
  • 自分の人生を他人の人生と取って替えようと思うと、そこに苦しみが生まれてきます。そのときには、「適材適所で、自分には自分の器に合った仕事があるだろう。その器に合った仕事を、一生懸命やることによって、自分の人生は全うされ、他の人にとっても幸福な生活ができるのだ」と考えるべきなのです。大工道具にもいろいろあります。たとえば、鋸(のこぎり)もあるし、鑿(のみ)もあるし、鉋(かんな)もあります。それぞれ [続きを読む]
  • 芸術の国・日本の底力
  • 少し古い書籍のご紹介になりますが、ご容赦ください。日下公人先生の「そして日本が勝つ(2004年発行)」より、転載させていただきます。----------------------------------------------ロナルド・モースUCLA大学教授、と言うよりしばしば議論を楽しんできた長年の友人が先日、こんな話をしてくれた。「日本はハイテクの国だと言うが、それは違う。日本は芸術の国である。たとえばトヨタのレクサスは凄い。あれはクルマではなく [続きを読む]
  • 自己憐憫(れんびん)をする人は自己中心的に見える
  • 自分のことを「かわいそう」などと思って自己憐憫をしていても、それは、ほかの人には別に関係のないことです。多少はかわいそうに思ってくれることがあるとしても、やはり、長くは相手にしてくれないのは、まず間違いありません。延々と長く引きずっている人のことを相手にはしてくれないのです。しかし、そういう人は、自分が人から愛を奪っているとは思っていません。そうではなく、悲劇のシンデレラのような感じで、自分のこ [続きを読む]
  • 日本社会の諸悪の根源は何か?
  • 現代の日本社会で諸悪なものは何か?日本を貶めている組織や勢力が存在しているならば、それは何か?それらは、メディア(朝日新聞、毎日新聞など大手新聞社)であり、NHKをはじめテレビ放送局や出版社(週刊新潮他)であり、左翼主義・自虐史観の政治家や学者、官僚、そして、日教組や悪質な労組などの組織であると思っていた。確かに個々についてはそうであるが、何かそれらを束ねる諸悪が存在するのではないかと思っていて [続きを読む]
  • シルクの世界 (シルクは繊維の女王) 〔第3話(終了)〕
  • (世界のシルクの歴史)シルクの利用がはじまったのは、5,000〜6,000年前の中国からといわれています。野生の蚕の繭を集め、糸をつむぎだして絹織物を作ったのがはじまりと考えられています。その後、蚕を家の中で飼育し、効率的にシルクを生産できるように改良が重ねられて、現在の家蚕(かさん)になったと推察されています。はじめは中国の宮廷内だけで秘密に行われていた養蚕も、紀元前1000年くらいになると、一般の農家に養 [続きを読む]
  • シルクの世界 (シルクは繊維の女王) 〔第2話〕
  • それでは、蚕が作り出したシルクの特長をご紹介します。シルクは真珠のような気品のある光沢を持ち、古くから高級品とされています。真珠といえば白く高貴に輝く姿が、宝飾品の中でも特別な存在とされています。そんな『真珠』と姉妹と称されているのが、『シルク』です。シルクのツルンとした光沢ある輝きは、真珠に優るとも劣らない美しさです。その高級感や貴賓に溢れた『シルクと真珠』の美しさの共通点はタンパク質です。 [続きを読む]
  • シルクの世界(シルクは繊維の女王)〔第1話〕
  • 先日、「日本の着物文化」についてお伝えしました。その着物文化を支えたのはシルク(絹)です。シルクは日本の着物を文化にまで発展させましたが、それを実現させたのは日本の「銀と銅」のおかげでした。江戸時代には、シルクをもう輸入できないぐらいまで、銀や銅を使い果たしたのです。そのシルクは世界の人々が昔から愛し続けた素晴らしい繊維だったのです。今日は女性の目線も入れて、そのシルクの素晴らしさをご紹介します [続きを読む]
  • 未来は変えることができる
  • 自分の心を変えることで未来は変えることができるのです。人間は、「考える力」によって、いろいろなものを変えていける存在でもあるわけです。これは、「考え方次第」ということでもあるでしょう。例えば、人間の目には、水晶体というレンズに当たるものがあって、これを調節してピントを合わせます。ところが、それを「不随意筋」という自由意志では動かせない筋肉で行なっているため、いったん目が悪くなった場合、もう治らな [続きを読む]
  • 世を変える力
  • 諸人よ、これより後、あなたがたは、修行するのみではならない。あなたがたは、単に自己修行のみに生きてはならない。あなたがたが、修行をする姿そのものが、多くの者たちを目覚めさせるものでなくてはならない。あなたがたの修行が、修行するあなたがたの群れが、世の中を変えてゆくものでなければならない。私は、そう思う。欲望によって成り立っているこの社会を変えてゆくものは、欲望によっては成り立たないものであろう [続きを読む]
  • 世界一の常用語を持つ日本語
  • 日本語は基本的に日本国内だけで使われている言語です。しかも、世界の言語の中に親族を持たない特異な言語なのです。韓国語、中国語、シナ・チベット語などの周辺地域の言語と一部では共通性が認められるものの、単語、文法、発音など総合的に類似性のある言語となると他に見当たりません。そして、日本語独特の特徴に、非常に数多い方言と敬語の存在があります。また、古代以来日本語になってしまった外来語も非常に多いので [続きを読む]
  • 日本の着物文化
  • 着物は、長い歴史の中で受けつがれ、育まれてきた世界に誇れる「日本の伝統文化」です。近年、日本では洋服が一般化していますが、今日もなお、着物が愛され続けているのは「美しい」という理由だけではありません。着物は、日本の生活や文化にとけこみやすく、日本人の体型や顔立ちによく映り、また、四季のある日本の気候風土にも適しているからです。着物を「ファッション」としてとらえることもよいですが、歴史をたどり着物の [続きを読む]
  • 独学で快挙!関孝和が作り上げた和算は、世界最高水準
  • 前回に引き続き、江戸時代の「和算」を取り上げます。当時の「和算」は実際に、どれぐらいの水準にあったのか。和算がもっとも発展した時期は、1720年ごろまでの江戸初期である。この時代には大阪の毛利重能、松村茂清のほか、吉田光由、榎並和澄らすぐれた数学者が多数輩出している。その中でも和算の分野で“天才”といわれ、最高峰の実績を残した人物に幕府御納戸組頭(現代風に言えば、幕府の会計課長)だった関孝和(1637〜 [続きを読む]
  • 欧州より150年も早く日蝕計算をした日本人がいた!
  • 江戸時代から商都・大阪は数学の町として発展していた。大阪では、豊臣秀吉に仕えた武家算数家・毛利重能(もうりしげよし)がそろばんを輸入したことから算術が盛んになったといわれている。大阪商人が商取り引きの計算道具にそろばんを使ったことから数学が発展したというのです。このことは、数学が日常の庶民生活に深く根付いていたことを物語る。子どもに掛け算九九や初歩的な公式を歌いながら覚えさせるための「因帰算歌」 [続きを読む]
  • 地獄の阿修羅界や畜生道に堕ちないためには
  • 「慈悲の力」とは、「慈しみの力」「人を慈しむことができる力」のことですが、あの世でも、こうした力を持っていることが、とても大切です。というのも、あの世にはいろいろな世界があって、そのなかには地獄と呼ばれる世界があるからです。例えば、阿修羅界という闘争と破壊、戦争の世界もあります。あるいは、動物界や畜生道といって、人間であるにもかかわらず、動物のような生き方をし、動物の姿に替わってしまった人たちが [続きを読む]
  • 地獄の阿修羅界や畜生道に堕ちないためには
  • 「慈悲の力」とは、「慈しみの力」「人を慈しむことができる力」のことですが、あの世でも、こうした力を持っていることが、とても大切です。というのも、あの世にはいろいろな世界があって、そのなかには地獄と呼ばれる世界があるからです。例えば、阿修羅界という闘争と破壊、戦争の世界もあります。あるいは、動物界や畜生道といって、人間であるにもかかわらず、動物のような生き方をし、動物の姿に替わってしまった人たちが [続きを読む]
  • あなたは、実は「不幸を愛している」のでは?
  • 悩みのときには、必ず、心が二つ、あるいは三つ以上に割れ、やがて千々に乱れていきます。このときに、「どちらの考え方をしたほうが自分は得か」と考えてみることです。これを自問自答してみてください。そうすれば、おのずと結論は出ます。たとえば、資格試験などでも同じことが言えます。試験ですから、受かる人もいるし、落ちる人もいます。ところが、受かっても、自分の点数が自分の予想より悪いので怒り狂う人もいるのです [続きを読む]
  • 筋肉が作り出す有効な酵素は有害物質を体から一掃する
  • スウェーデンのカロリンスカ医科大学(研究所)の研究で「鍛えた筋肉は有害物質を体から一掃する酵素を作り出す」という報告が公表された。この酵素は肝臓や腎臓の役割と同じ解毒作用があるというのです。運動によって骨格筋が刺激されると、鬱(うつ)の原因物質が “解毒”され、ストレスを解消するという。筋肉を使えば疲労物質(乳酸)ができることは、学校で教わったが、有害物質を体から一掃する酵素をつくっていたとは知 [続きを読む]